灰原「工藤君は寝ているみたいね」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 21:58:10.51 ID:RAVio4Ne0

灰原「さて、何をしようかしら…」

>>3

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 21:58:49.01 ID:uQigD1S40

角オナ

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:00:35.21 ID:RAVio4Ne0

灰原「さて、では日課の角オナでもしようかしらね」

灰原「ふふ、工藤君の寝顔を見ながらの角オナは、…んっ、捗るわっ」クチュクチュ

コナン「……」グーグー

灰原「あぁ、工藤君工藤君工藤君工藤君!」lクチュクチュ

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:02:14.66 ID:RAVio4Ne0

灰原「はぁ…んっ、くぅ…っ!」ビクンビクン

灰原「ふふ、さすが工藤君ね。私がこの短時間で達してしまうなんて…」ハァハァ

灰原「さすがに隠し撮りした写真とは違うわ。本物が目の前に居るだなんて…」ハァハァ

コナン「………」グーグー

灰原「さて、まだ夜は長いわ。次は>>15をしようかしら」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:03:09.53 ID:lx6HB3oF0

バーローの身ぐるみはいで、自分のは焼き捨てる

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:05:47.90 ID:RAVio4Ne0

灰原「さて、脱ぎ脱ぎしましょうね工藤君」セッセッ

コナン「んっ…」グーグー

灰原「年相応の、可愛らしいパジャマよ。とっても良く似合ってる」セッセッ

コナン「……」グーグー

灰原「さて、じゃあおぱんつも脱がせちゃうわね」ヌギッボロンッ

灰原「わ…。ふふ、可愛らしいちんぽこよ」チョンチョン

コナン「……」グーグー

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:08:06.05 ID:RAVio4Ne0

灰原「さて、ちょっと待っていてね工藤君。私も脱いじゃうわ」ヌギヌギ

灰原「よいしょ、よいしょ。ふぅ、とりあえずこの辺に集めて、と」

灰原「マッチは、どこだったかしら。…あ、あったあった」シュボッ

灰原「今まで自分が着ていたものが灰に返ると思うと、ぞくぞくするわね」ボボボ

灰原「さぁどんどん燃え上がるのよっ」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:10:38.02 ID:RAVio4Ne0

コナン「……」グーグー

灰原「…さて、お楽しみの時間ね。覚悟しなさい、工藤君」

灰原「まずは、あなたの唇から頂こうかしら」

コナン「んっ…」ク

灰原「んちゅっ、んっ…んむぅ……、っ……っ、んんっ…」チュクチュク

灰原「んっ、……ふっ、…ふぅっ、ん、……ん? ッゴホ! ゴホッ!」

灰原「な、なにっ!?」

灰原「な、私の服を燃やしていた火が他に燃えうつっている!?」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:12:15.93 ID:RAVio4Ne0

灰原「一体、どうして…っ」

コナン「…けふっ、ごほっこほっ!」

灰原「! 工藤君、煙を吸い込んでは駄目よ!」

ジリリリリリリリリリリリ

灰原「っ! 火災報知器が作動したの!? ま、まずい、見つかってしまう!」

>>35「おい、一体何の騒ぎだ!」トビラドンドン

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:13:42.82 ID:xEN7NKxN0

トビラドンドン

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:16:02.98 ID:RAVio4Ne0

灰原「何でもないわトビ! 入ってこないで!」

トビラドンドン「馬鹿言え! 煙が扉の下の隙間から出てきているぞ!」

灰原「…ごほっ、き、気にしないでちょうだい! ちょっと焚火で暖まろうと思っただけよ!」

トビラドンドン「ったく、世話の焼ける! 消火器持ってくるから待ってろ!」

灰原「…! ごほっごほっ! と、とにかくトビが戻ってくる前に、まずは工藤君に服を着せて…」

コナン「けほっ、ごほっ」

灰原「く、工藤君しっかり!」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:18:12.95 ID:RAVio4Ne0

灰原「…! わ、私の服がない!? 一体、どうして……っ」

灰原「このままじゃ、まるで私が工藤君を襲おうとしているかのように思われてしまう!」

コナン「ごほっ! ごほっ!」

灰原「…でも、工藤君が危ない。トビの助けを受け入れるほかないようね」

灰原「…待って。あの手があったわ」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:21:09.12 ID:RAVio4Ne0

トビラドンドン「おい灰原! さっさと扉の鍵を開けろ! 消火器持ってきてやったぞ!」

灰原「うるさいわね、今開けるわよ」ガチャリ

トビラドンドン「よし、そこどけ! オラアアアアアア!」 ショウカキブシュゥゥゥゥゥッ!!!!!


トビラドンドン「まったく、何てやつだ。これに懲りたら、もう室内で焚火なんかすんじゃねぇぞ」

灰原「えぇ。悪かったと思ってるわ、トビ」

コナン「……」グーグー

トビラドンドン「なんでコイツは未だに寝たまんまなんだ?」

灰原「私が強力な催眠薬を…ゴホンッ。知らないわ、疲れているんでしょ」

トビラドンドン「ふーん。で、お前なんで全裸なの」

灰原「あら、知らないの。馬鹿には見えない服」

トビラドンドン「あ、なる」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:24:48.03 ID:RAVio4Ne0

トビラドンドン「都合良く空き部屋がある。今夜はここ使って寝ろよ」

灰原「な、ほこりだらけじゃない。私パス」

トビラドンドン「まったく。んじゃ、江戸川だけでも運んでおくぞ」

灰原「待って。私のその部屋で寝るわ」

トビラドンドン「うーん? 怪しいな」

灰原「(まずい、何とかして理由付けないと…!)」

灰原「ほら、私>>51じゃない? だからよ」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:26:02.66 ID:ii3tESGE0



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:28:26.68 ID:RAVio4Ne0

トビラドンドン「え、痔? …それがどうしたって言うんだ?」

灰原「あら、失礼しちゃうわね。それを女の子の口から言わせる気?」

トビラドンドン「えっ、あ、わ、悪い! じゃあ江戸川運んで置くから後は頼んだぞ!」カアアアッ

灰原「単純な人。扱いやすくて助かるわ、トビ」


灰原「さて、仕切り直し、といったところかしら」

コナン「……っ」グーグー

灰原「工藤君、少し辛そうね。何かあったのかしら」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:32:25.54 ID:RAVio4Ne0

灰原「じゃ、邪魔が入る前に早く工藤君のちんぽこ初体験を貰っちゃおうかしら」

灰原「! 部屋の角に誰か居る! 誰なの!」

歩美「あ、歩美です…」

灰原「よ、吉田さん、一体どうして」

歩美「こ、コナン君にいけないことするって聞いて、それを、私どうしても止めたくって」

灰原「誰に吹き込まれたんだか…。安心して、吉田さん。別にいけないことではないの」

歩美「そ、そうなの?」

灰原「えぇ。なんならあなたのやってみない?」

歩美「え、いいのっ!?」

灰原「えぇ」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:34:22.63 ID:RAVio4Ne0

灰原「はい、じゃあ江戸川君のパジャマを脱がせてあげて?」

歩美「う、うん」

コナン「…っ」グーグー

歩美「ひぅ!? お、起きちゃうよぉ!」

灰原「さっさとしてくれないかしら」

歩美「う、うん…。……下も脱がすの?」

灰原「もちろん」

歩美「ご、ごめんなさいコナン君! えいっ!」

灰原「…まあ」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:35:36.18 ID:RAVio4Ne0

灰原「半起ちね」

歩美「は、はん…?」

灰原「黙って。さ、これを使うのよ」

歩美「え、こ、これって…>>75じゃない!」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/05(月) 22:36:57.84 ID:JdbMbzpi0

アポトキシンの解毒薬

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:39:41.98 ID:RAVio4Ne0

歩美「あ、アポトキシンの解毒薬じゃない!?」

灰原「そうよ。それで江戸川君を大人ちんぽこにしてあげるのよ」

歩美「だ、駄目だよ! コナン君はコナン君じゃなきゃ…」

灰原「こんな小さいちんぽこじゃ楽しむものも楽しめないわよ」

歩美「…わ、分かった…」

歩美「はい、コナン君。口空けて」

コナン「あーん」

灰原「随分従順なこと」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:44:10.95 ID:RAVio4Ne0

歩美「ふふ、こ、これでコナン君は工藤新一に…!」

コナン「……」グーグー

歩美「あ、あれ? な、なんで! 哀ちゃん、コナン君が元にもどら─」

歩美「!!」バッ

コナン「俺の不意打ち麻酔銃を避けるとは、こいつできる」

灰原「アポトキシンの解毒薬だと口を滑らすなんて、随分なお馬鹿さんね」

コナン「てめぇ誰だ!」

歩美「……クク」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:47:18.97 ID:RAVio4Ne0

歩美「どうして分かっちゃったのかなぁ」

灰原「言っておくけれど、他人の家の一部屋に潜んでいた時点から疑いを持っていたわ」

コナン「あぁ。それと灰原、俺の服を寄越せ」

灰原「第一、アポトキシンの解毒薬を持っていたら工藤君はとっくに戻っているわ」

灰原「それと、私も服ないのだから、あなたの服を貸しなさいよ」

歩美「うーん、ばれちゃ仕方ないね」

歩美「私は……、そう、>>92なの」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/05(月) 22:47:58.58 ID:Cs8T31wF0

ウォッカ

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:49:37.48 ID:RAVio4Ne0

歩美「ウォッカなのよ」

灰原「…なっ!!」

コナン「あの顎野郎、女だったのか!」

灰原「待って、良く考えて工藤君! ウォッカはこんなに小さくはなかったわ!」

コナン「考えるのは灰原の方だ。こいつがこの姿で居るってことは…」

歩美「そうなの。歩美もアポトキシンを飲んで幼児化しちゃったの」

灰原「…!」

コナン「やっぱりな!」

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:53:01.28 ID:RAVio4Ne0

コナン「会いたかったぜウォッカ! お前からは聞きたいことがたんまりとあるんだ」

灰原「…でも、あなたがウォッカだったなんて…」

歩美「えっとね、歩美はジンのお兄ちゃんの命令で、工藤新一を殺した後すぐ小学校に入ったの」

コナン「なに!」

歩美「ジンのお兄ちゃんはね、そこで江戸川コナンって人を探せって言っていたわ」

灰原「…とっくにバレていたのね」

歩美「うん。確証はなかったけれど。それで、今夜やっと確かめられると思ったら…」

灰原「私がアポトキシンの解毒薬を開発したっていう、嘘の情報をリークしておいて正解だったわね」

コナン「あぁ!」

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:54:51.17 ID:RAVio4Ne0

コナン「さぁーて、どうするウォッカ!」

灰原「この密室、逃げ場はないわよ。たとえこの部屋から逃げられたとしても、トビが居る」

歩美「…逃げようなんて思ってないもん」

灰原「…え?」

コナン「何のつもりだ」

歩美「私がここに来た本当の理由は、>>105なの」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 22:58:37.64 ID:AxGLNcB10

大威震八連制覇に出場する

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:03:57.79 ID:RAVio4Ne0

灰原「だ、だい…? なにそれ」

歩美「大威震八連制覇。三年に一度、男塾ってところで開かれる格闘試合なの」

コナン「男塾? 聞かないな」

歩美「全国から行き場の無くなった不良少年達を集め、過激なスパルタ教育を施すところ。それが男塾なの」

コナン「不良少年?」

歩美「うん。歩美、元はあんな成りだったでしょ? だからそういうのに入れられちゃっていたの」

灰原「その試合がもうすぐってわけ?」

歩美「そうなの」

コナン「で、それが何の関係があるんだよ」

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:06:23.18 ID:RAVio4Ne0

歩美「こ、こんな体で試合に出たら殺されちゃうよお!」

歩美「だ、だから…、アポトキシンの解毒薬が出来たって、聞いたから…、歩美、歩美…っ」

灰原「ちょ、ちょっと。泣いてもどうしようもないわ。解毒薬はないの」

コナン「参加しなけりゃいいじゃねーか」

歩美「絶対参加なんだもん。もし逃げたら、ジンのお兄ちゃんに何されるか…」

灰原「…はぁ、仕方ないわね。その代わり、対価として情報を貰うわよ」

歩美「う、うん!」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:08:36.55 ID:RAVio4Ne0

トビラドンドン「はい、そうですか。ありがとうございました」ピッ

コナン「どうだ、トビ」

トビラドンドン「大会主催者に問い合わせたけど、棄権は認められないそうだ」

灰原「バックれちゃえば」

歩美「そ、そんなことしたらジンのお兄ちゃんに殺されちゃうよぉ!」

トビラドンドン「本当にこの娘が黒ずくめの組織の一員なのか?」

コナン「あぁ、それは間違いねーよ。俺の撒いた餌に引っかかったんだからな」

灰原「ちょっと。私のよ、私の」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:11:15.48 ID:RAVio4Ne0

コナン「しゃーねーな。こうなったら…」

トビラドンドン「何か手があるのかい」

コナン「大会を開催できなくさせりゃいいんだよ。何とかなるだろ」

灰原「そんな簡単にいくかしら」

コナン「まぁ、とりあえずは行ってみようぜ。その大会によ」

歩美「え、えぇーっ! 歩美行きたくない…」

トビラドンドン「うーむ、ただの女の子にしか見えないな」

灰原「一応、私もただの女の子なんだけれどね」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:13:34.36 ID:RAVio4Ne0

男塾関係者「お待ちしておりました、ウォッカ様」

歩美「う、うん…」

男塾関係者「では、控室の方までどうぞ。…あなた方は?」

トビラドンドン「あぁ、失礼。ウォッカちゃんの友人だよ。応援に行きたいと言って聞かないんだ」

トビラドンドン「僕はこの子らの保護者ね。保護者」

コナン「ウォッカちゃんを絶対に応援するんだ!」

灰原「っていうわけなのよ」

男塾関係者「はぁ。ではドンドン様も一緒にどうぞ」

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:14:52.18 ID:RAVio4Ne0

トビラドンドン「あっさり入れたな」

灰原「というか、なんで黒の組織のために私がこんなことまでしないといけないのかしら」

歩美「ご、ごめんなさい…」

コナン「やめろよ灰原。一応対価として情報は貰うんだからよ」

トビラドンドン「で、どうするんだい」

コナン「何か問題を起こそう」

灰原「それなら、いい案があるわ>>123

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:15:56.17 ID:rYW4BPTk0

ホモセックス

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:19:08.76 ID:RAVio4Ne0

コナン「ほ、ホモセックスぅ!?」

歩美「も、もう哀ちゃん! 冗談はよして!」

トビラドンドン「そうだ! それにいくら僕でも、江戸川となんて嫌だぜ」

灰原「ちょっと落ち着いて。いいから私の言うこと聞きなさいよ」

灰原「あのね、性関係って一番深刻に受け止められる問題なのよ」

灰原「それにトビ、あなたはする必要はないわ」

トビラドンドン「…え?」

コナン「…って、おいおい」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:21:21.45 ID:RAVio4Ne0

コナン「なぁ、灰原。お前、怒ってるのか?」

灰原「あら、どうして。私はいつだって大真面目よ」

トビラドンドン「なるほどね。大会参加者に、江戸川をレイプさせると」

歩美「そんな事件が起きちゃえば、大会は中止せざるを得ない! すごい哀ちゃん!」

灰原「ふふ、もっと褒めなさい」

コナン「俺1人が損してんじゃねーか。ケツ穴処女どうしてくれんだよ」

灰原「別にいいじゃない。貴重な体験よ、楽しんできて」

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:23:01.44 ID:RAVio4Ne0

灰原「とにかくあなたは、大会参加者に愛嬌振る舞いて、ショタ心を刺激してきなさい!」

コナン「─って、言われたってなぁ。あ、あいつ参加者か」

コナン「あれれー? お兄さんズボンのチャック降りてるよー?」

コナン「(…って、コイツは!!)」

>>134「え、マジでっ!?」

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:24:14.90 ID:qGp20Ypo0

トビラバンバン

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:26:10.27 ID:RAVio4Ne0

コナン「って馬鹿ー!!!」ゴチン!!

トビラバンバン「おまっ…! 金的は駄目だって…! 金的は…!!」ヨロヨロ


灰原「ふふ、順調にフラグを集めているようね」

歩美「哀ちゃん? どうしたの?」

灰原「あら、いいところに。はい、これ持って」

歩美「え? これって、ビデオカメラ?」

146 名前:トビラバンバンだった…ややこしい……[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:28:00.83 ID:RAVio4Ne0

灰原「よし、この辺ね。この辺で待機」

歩美「?」

灰原「何してるかまだ分からないの? あなたの頭ポンコツね」

歩美「むっ! あ、哀ちゃ──」

灰原「しっ! 来たわ」


コナン「お兄ちゃん、どこに僕を連れて行くの?」

トビラバンバン「はぁはぁ、とっても、いいところさ。はぁはぁ」

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:30:07.36 ID:RAVio4Ne0

トビラバンバン「ボク可愛いね…はぁはぁ。一体どこから来たんだい?はぁはぁ」

コナン「えー? ぼ、ぼくはー…ひゃっ!?」

トビラバンバン「おやおや、ちょっと勃起してるじゃない。期待してたの?はぁはぁ」

コナン「ぅあ、ちょ、さ、触ら…っ!」

トビラバンバン「おっほーぅ、だんだん勃起してきた。それじゃ、見せてもらうよ?はぁはぁ」チャックジー

トビラバンバン「ほうほう。ちっちゃくて可愛い可愛いちんぽこだねぇ。はぁはぁ」

コナン「……っ!」

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:31:54.45 ID:RAVio4Ne0

トビラバンバン「ちょ、ちょっとお兄さんに吸わせてみ! はむっ!」パクンチョ

コナン「うぁ!」

トビラバンバン「はぁ、むぐぅ! んっ、んんっ、んっ!」ペロクチュペロペロ

コナン「っは、はぁ…! んくっ!」ガクガク

トビラバンバン「ぷあ、先走り汁が、出てきたぞぉ? んむぅ!」クチュペロペロペロ

コナン「はぁっ! んっ、くぅ!」ガクガク

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:33:45.73 ID:RAVio4Ne0

歩美「あわわわっ」

灰原「ふふ、予想通り。ウォッカはちゃんとビデオに収めておきなさいよ」

歩美「ふぇ、な、なんでっ!?」

灰原「決まってるじゃない。後で使うからよ」

歩美「つ、使うって、何に…」

灰原「あ、もう挿入するみたいよ! 処女喪失の瞬間、ちゃんと収めなさいよ!」


トビラバンバン「─っぐぅ!!」ブチュン

コナン「うぐぅぅぅ!!」

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:35:34.93 ID:RAVio4Ne0

トビラバンバン「ど、どうだい! ボク! 気持ち、いいかい!」パチュンパチュンパチュン!

コナン「うぁっ! あうぅ! んぐっ! うぐっ!」パチュンパチュン


灰原「ふふ、悶える工藤君も可愛いわ…。んっ」クチュクチュ

歩美「あ、哀ちゃん!?」

灰原「ウォッカも、楽しまなきゃ損よ? はぁ、んっ、こんな機会、滅多にないんだから…っ!」グチュクチュ

歩美「あわわわっ」

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:37:53.18 ID:RAVio4Ne0

灰原「なーに? あなた、オナニーもしたことないの?」

歩美「あ、あるわけないよぉ! ずっとお仕事で、そんなことする暇も…っ」

灰原「あら、そうなの? じゃ、下脱いで?」

歩美「えっ? ─むぐっ!?」

灰原「んっ、っは、…ほら、舌出しなさい?」

歩美「う、うん…ぅーっ」

灰原「ふふ、可愛い舌よ。はぁ、んんっ」レロォムチュゥ

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:39:51.10 ID:RAVio4Ne0

歩美「んんっ! んんんん!」レロレロ

灰原「んっ、んー…っ、はむっ」ゴソゴソ

歩美「っ!? はっ、あ、哀ちゃ─」

灰原「大丈夫、怖くなんかないわ。ほら、おぱんつを下げてちょうだい」

歩美「……っ」

灰原「怖くないから。ね?」

歩美「う、うん……っ」スルッ

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:42:08.91 ID:RAVio4Ne0

トビラバンバン「はっ! はっ! 出る! 出る出る出る!」ブチュンッ!ブチュンッ!ブチュンッ!ブチュンッ!

コナン「あうっ! うぁ! うっ!」ブチュンッ!ブチュンッ!ブチュンッ!ブチュンッ!

トビラバンバン「うおおイグイグイグイグゥゥゥゥウウウ!!!!」ドビュルルッルッ

コナン「っあ───っかは」ビクンビクン

トビラバンバン「はぁ、はぁ。はぁ、はぁ、はぁ、ボクのケツ穴、最高だよ」

コナン「…うっ、うっく、うっ……」

トビラバンバン「おやおや可哀想に。泣くことはないさ、だって─」

トビラドンドン「調子はどうだ? って、お前は…!?」

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:44:06.19 ID:RAVio4Ne0

トビラドンドン「バン兄! 一体どうしてこんなところに!」

トビラバンバン「と、トビ…」

トビラドンドン「バン兄! バン兄はショタだったのか! ホモだったのかよ!!」

トビラバンバン「ち、違うんだ! トビ、ショタ=ホモじゃない! ショタは第三の女で…」

トビラドンドン「弁明は聞きたくない!」ダッ

トビラバンバン「ま、待て! トビ! ………トビ」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:46:32.10 ID:RAVio4Ne0

トビラドンドン「はぁっはぁっはぁっ、あっ!?」ドサッ、ズサーーーッ

トビラドンドン「くそ、くそくそ! ホモだなんて、そんなことないよ。バン兄…」

トビラバンバン「トビ」

トビラドンドン「! な、なんだよバン兄!」

トビラバンバン「すまなかったトビ」

トビラドンドン「何だよホモ野郎の癖に、今更兄面か!?」

トビラバンバン「俺は、確かにショタコンだよ。トビ。それは否定しない」

トビラドンドン「な、何を…!」

トビラバンバン「今まで黙っていて悪かった。トビ。だけど、お前に嫌われるのはもっと辛いんだ」

トビラバンバン「許してくれ、頼む」

181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:49:22.06 ID:RAVio4Ne0

トビラドンドン「いっつもそうだよ。バン兄は。いつも自分勝手で、問題起こして、弟の俺に迷惑かけて」

トビラバンバン「……」

トビラドンドン「そして最後は僕に土下座してさ。…本当に、バン兄はいつも世話が焼けるよ」

トビラバンバン「トビ…」

トビラドンドン「悪かったよ、バン兄。僕もさっきは取り乱していてさ」

トビラバンバン「トビ!」

トビラドンドン「ったく。泣くなよ、僕の兄貴だろ?」

トビラバンバン「分かってる! お前はいつだって、俺の愛する、そして誇る弟だ…!」

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:51:21.48 ID:RAVio4Ne0

歩美「ひっ─かふっ………!!」ビクンビクン

灰原「これで7回目かしら? どう? 私の特殊配合した強力媚薬剤は」

歩美「あぐ…がが、うぐ…」ガクガク

灰原「ふふ、意識がまるでないわね。ちょっと強すぎたかし─きゃっ!?」

歩美「ふーっ! ふーっ!」

灰原「ちょ、ちょっとウォッカ! 落ち着きなさい! 目を覚ましなさいってば!」

歩美「はふっ、はっ、んんっ!」ペロレロペロ

187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:53:19.36 ID:RAVio4Ne0

灰原「…っ! こ、この子、こんなテクを持って…!」

歩美「はっ! んんっ!」ペロペロレロ

灰原「こ、この私が、感じさせられているなんて…! …んっ!」ビクビク

コナン「おい」

灰原「く、工藤く、いいところに! さ、さっさとウォッカをどこかに」

コナン「やだね」

灰原「っ!?」

コナン「さっきからずっとケツがひりひりして痛ぇーんだよ。ったく、誰のせいだ」

コナン「ウォッカ、いいぞ。もっとやれ」

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:55:10.51 ID:RAVio4Ne0

灰原「ちょ、工藤く─むぐぐっ!?」

コナン「これか? ウォッカに飲ませた媚薬っつーのは」

灰原「けほっ! 馬鹿っ、こ、これは効きすぎて、ひぐぅ!」ビクビク

歩美「んぷっ、ぷぁう! はっ! んむっ!」レロレロレロ

コナン「よーし、いいぞウォッカ。このペニバン付けて灰原犯してやれ」

灰原「ちょ、な、なんて…はっ、ことを……んっ!」ビクビク

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:56:33.09 ID:RAVio4Ne0

灰原「ひぐっ!?」ブチュン

歩美「はっ! はっ!」バチュンブチュン

灰原「うぐ、あぐぐっ、んぅっ!」バチュンブチュン

歩美「はぁ! はぁ! はぁ!」バチュンブチュン

灰原「ひあっ…んっ! んぐぅ! ふっ!」バチュンブチュン

コナン「こりゃいいや。お前のやつもしっかり撮ってやるよ」

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/05(月) 23:58:14.43 ID:RAVio4Ne0

灰原「ひはっ、や、止め…っ、ひぐぅ!」ビクビク

歩美「はぁ! はぁ! はぁ!」バチュンブチュンバチュンブチュン

コナン「しっかしすごい効果だな。お前何回イッたよ」

灰原「そ、そんなの…しら、…ひあっ!」ビクビク

歩美「はぁ! はぁ! はぁ!」バチュン!ブチュン!バチュン!ブチュン!

コナン「うお、ウォッカもラストスパートに入ったようだぞ」

192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/06(火) 00:00:01.42 ID:z0qO+AaP0

歩美「はぁっ! はぁっ! んんっ!!」ビクビク!

灰原「んはっ、………はぁっ! …………はぁ、はぁ、…はぁ、はぁ。」ビクンビクンガクンガクン

灰原「く、屈辱、だわ……はぁ、はぁ…」ハァハァ

コナン「馬鹿。俺なんて得体の知れない奴にケツ穴犯されたんだぞ」

灰原「しょ、…処女、だったのに……っ」ハァハァ

コナン「…え、マジ……」

195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/06(火) 00:01:26.16 ID:z0qO+AaP0

トビラドンドン「どこいっていたんだい。遅かったな」

灰原「うるさい、話しかけないで」

トビラドンドン「!?」

コナン「今ご機嫌斜めなんだ。で、どうだった?」

トビラドンドン「あぁ。レイプが発覚して大会は中止さ!」

歩美「え、本当っ!? や、やったーーぁ!」

トビラドンドン「レイプした人は連行されたけどね……」

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/06(火) 00:04:12.84 ID:z0qO+AaP0

コナン「し、知らないだぁ!?」

歩美「う、うん。ジンの鬼ちゃんといつも行動してたけど、深いことは何も教えてくれてなくて…」

灰原「そ、そんな…っ!」

トビラドンドン「ったく。やれやれ…」

コナン「しゃーねーな。ま、仕方ねぇか」

歩美「えっ」

灰原「ま、そんなことだろうと思っていたけれど」

200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/06(火) 00:06:11.38 ID:z0qO+AaP0

歩美「……。…歩美は、組織に戻るね」

コナン「そうか」

歩美「任務失敗のことを告げなくちゃいけないし、ね」

灰原「任務?」

歩美「江戸川コナンは、工藤新一ではありませんでした。ってね」

コナン「……っ」

歩美「じゃあね、コナン君」

コナン「……」

灰原「……」

201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/06(火) 00:07:39.00 ID:z0qO+AaP0

─数日後

灰原「無事かしら」

コナン「誰が」

灰原「吉田さん」

コナン「…さあな。失敗した奴を生かしておく組織ではない、とは思っているけれど」

灰原「そうよね…」

コナン「生きているといいな」

灰原「! …そうね」

トビラドンドン「はい、コーヒー入ったよ。いつまでもうじうじしてないでさ、ほら、飲もうよ」

203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/06(火) 00:10:30.25 ID:z0qO+AaP0

コナン「んじゃ、さっさと明日の学校の支度して、寝ちまおうぜ」

灰原「コーヒー飲んだばかりじゃない、もうちょっとゆっくりしたいわ」

トビラドンドン「そうだ。2人に言わないといけないことがあるんだ」

灰原「…なに?」

トビラドンドン「えーっと、そのー、ほら、なんだ、」

灰原「さっさと言いなさいよトビ」

204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/06(火) 00:12:43.04 ID:z0qO+AaP0

歩美「久しぶり、コナン君。哀ちゃん」

灰原「えっ!?」

コナン「あ、歩美っ!?」

トビラドンドン「どうやら殺されるのを避けて逃げてきたらしいんだ」

歩美「えへへ、またよろしくね。コナン君、哀ちゃん」

コナン「……ったく、心配かけさせやがって」

灰原「……。…ふっ」


灰原「よろしく、歩美ちゃん」

終わり



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