キョン「……何してんだ?佐々木?」 佐々木「>>5」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:阿笠「夏休みじゃし安価で温泉旅行にでもいこうかの」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 13:46:45.67 ID:24OMNPXA0

 

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 13:47:20.74 ID:9VZff+740

野外露出

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 13:50:47.70 ID:24OMNPXA0

佐々木「野外露出をしているだけだが?」

キョン「んなの見りゃわかる。俺が聞きたいのはなんで俺ん家の前で裸になってるかだ!!」

佐々木「>>18

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 13:52:45.52 ID:y3ZXoO470

犯して

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 13:55:44.15 ID:24OMNPXA0

佐々木「犯して」

キョン「……は?」

佐々木「犯してくれ、と言っているんだ。急に耳が遠くなったのかい?」

キョン「>>26

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 13:57:51.37 ID:fMJxDmeE0

うん、それ無理

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:01:47.61 ID:24OMNPXA0

キョン「うん、それ無理」

佐々木「おや、何故だい?キミだって斜に構えてはいるが立派な男子高校生だ。こういうことにも興味はあるだろうに」

キョン「悪いがな、俺には青姦なんていう趣味はないんだ。それも自宅の前でなど言語道断だ」

佐々木「このばれてしまうか否かの緊張感がいいんじゃないか……じゃあキミは何がお好みなんだい?」

キョン「>>32一択だな」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:03:21.83 ID:Yk1P6fBT0

自室で和姦

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:07:50.28 ID:24OMNPXA0

キョン「自室で和姦一択だな」

佐々木「なんだ。普通だな」

キョン「俺は平々凡々を良しとしているんだ。変な性癖など持ち合わせていない。と言うか服着ろ。人が集まってきた」

佐々木「>>38

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:09:54.32 ID:JK+GDSiW0

アナルファックだ!俺のケツにぶっこめ!

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:14:09.12 ID:24OMNPXA0

佐々木「アナルファックだ!僕のケツにぶっこめ!」バッ

キョン「馬鹿かおまえはあああああ!?何挑発してんだああああああ!!」

ウオオオオオオオ!!

キョン「おわっ!!野次馬の一人が突っ込んできた……ってお前は>>45!!」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/08/25(土) 14:16:16.64 ID:bVdHw5i10

谷口

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:21:39.25 ID:24OMNPXA0

谷口「うおおおおお!!佐々木さんのアナルぅぁああああああ!!」ダダダダ

キョン「って、谷口?!」

谷口「ゲートオープン!開放!!」ポロン

キョン「ぐえええええ!!なんてもんだしてんだぁああああ!見苦しいからしまえ!!ほら、佐々木もなんか言えって!!」

佐々木「>>51

谷口「>>58

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/08/25(土) 14:25:02.56 ID:fMJxDmeE0

ドッキング準備OK! いつでもイけます!

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:30:18.16 ID:pT3MKAh60

キョン隊長!出撃命令を!!

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:33:01.56 ID:24OMNPXA0

佐々木「ドッキング準備OK!いつでもイけます!」

谷口「キョン隊長!出撃命令を!!」

キョン「佐々木……お前いったいどうしたんだ……ええい!迷ってる暇はない!!ここは>>64!!」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:34:20.15 ID:pT3MKAh60

長門を呼ぼう

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:38:41.57 ID:24OMNPXA0

キョン「ここは長門を呼ぼう!!」

キョン「おーい!!にゃがえもーん!!」

長門「来た」シュン

キョン「長門!頼む、この状況を何とかしてくれ!!こいつらおかしくなっちまってるみたいなんだ!!」

長門「……これは、>>73

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:41:46.21 ID:yqz4PLqL0

わたしもさんかすり

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 14:55:03.13 ID:24OMNPXA0

長門「……わたしもさんかする」シュン

キョン「」ナンテコッタイ

谷口「おい、キョンまだか!っておわっ……長門有希か?お前?!」

長門「私も参加する。許可は彼から得た。ついでに、開始許可も」

              /.::、:;::::::::::::::::::::::::;:;::.ヽ
                  ,!:::;/゙l:/゙l:i''`'゙ヽ;:f'ヘ;;:::::〉
                 〈::ミl. |L,_|:l    _}!__.lミ::{
               }_;{. l|__.|!ヽ  '゙,|!_ l;:::}
                  { ゙i| ' ・`    ' ・ ` |!'゙!    「ウホッ!ついに我が人生に春が来たあああああ!!んじゃいただきまーっす」
               ヽ,|  ̄ 、l,   ̄ i,,ノ
                l、゙ |ー==.=-イ`.,!
                    ,ゝ レ.⌒⌒.リ ,/
        __,,,  -‐'''7~:.i ヽ.゙ー==‐'゙.∧`、ー- ,,,,__
       /゙: : : : : : :./: : :| ,ィヾー‐イ゙ |: :ヽ、: : : : : ヽ.
       /: : ヽ: : : :./: : : .l /iヘ;}_ ,,/;;゙、 l : : ;ゝ: : : :/: : ヽ
       { : : : :`、 : : \/|!. ゙'、{;;;;}ィ゙ ヘ}\/ : : : :/: : : : i
        ! : : : : :ヽl: /.: : l  l::::|.  l : : :\: i/: : : : : l
        l : : : : : :ヾ:.}: : : : |  |:::::|  .|: : : : :/: l: : : : : :.|      ブス

佐々木「ああああっ?!」

キョン「」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 15:00:03.59 ID:24OMNPXA0

:;:::::::l::::!:::::::::/::/:::::::::::::::::::::l
',',::::::',::l::::::/:,::'::::::,::-−:、:::::',
, -/〉;':,l:::/,へ,ー,、ヽ:::::::::`ー〉
. //  `´  !:!  ヽ:!:::::::::::::ノ
. !:!      !:!  !l ',:::::::::l
ヾ!._     l/  ,../- l:::::::::}
ァッ、    /=‐´   !r‐、!
ー'-     ーテア  /´ィ .!          「ほら、長門もこっち来いって……相手してやるよ」パンパン
     ,       j //      ,.‐、
.    !       /., ´      /ヽ ヽ-、
.__  .lノ      /´       r、 '., ', 丶
ヽ`ー---‐ァ  , '         !. ', '.,. ' ,. ヽ
  `ー― ´ /          ',  !  l  ', ',._
ヽ    ./lヽ          | l.  l.  ', '.,'.,
  `ー‐ '  / ',ア、        l  |    ヽ. ', '.,
      /   ',:::ヽ        l         ` .|

長門「……了解した」スッ

谷口「っていっても手でしかできないけど」ツプ

長門「……ん」

キョン(……もう何が何だか分かんねえ・……もういっそのこと死n)

「待ってください!!」

キョン「……古泉か?」

古泉「ええ。僕です」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 15:04:34.09 ID:24OMNPXA0

キョン「お前、なんでこんなところに……」クル

キョン「」

古泉「おや、どうかしましたか?」

キョン「どうしたもこうしたもあるか。今俺の目の前で起こっている状況を説明しろ」

古泉「ええ、そのつもりで来ましたが、今はまず……」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 15:05:23.95 ID:24OMNPXA0

           /⌒´ ̄ ̄`ヽ
  r―-- 、  /:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
  |     `Y:.:.l.:.:/.:.:.ハ:.l:.|:l.;.';.:.|.ト.ゝ--一  ー- 、
  |   \ ` |:.:.j:/:.:.;イー|:ト:|:トl:.l.:.|:|:|.         /
.  !     ヽー!://:.;イ:.:死リ ハ|'rテ||.ト|、__/    /
.   ',.     `、'/イ:ヘ|:.|    〉 ハト|  /      /
    '、  ヽ   V レリl:.!、 ー=‐/ヽリ_/  /   /
    `、     `Y| ` ` ー r'__/´′  ′ /
     `、       ヽ   ′/     / /      「早くベットへ向かいましょう。自室での情事がお好みなのでしょう?」
      ヽ \  ` ー     ′     ' /
.       \         ,     {
         i     ̄`  ′     !
           ',       ,       i
          ヽ       }        ハ.
            \     ′`      \
             \     、     ′ `ー- 、
                ヽ、   !           ヽ
                  \   ヽ             ',.
                     >、       /     |
                  ノ  、rー―-‐‐┐     |
                 /    .| 禁   則 !     |
                   /     |     |       !
                 /       |_事__項」      .l
                ./        /  |       |

キョン「おい、ちょ・……待て……」


アッー!!!

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 15:11:43.80 ID:24OMNPXA0

翌日・部室

ガチャ

キョン「……」テクテク

古泉「今日は。お座りにならないのですか?」

キョン「……察せ」

古泉「失礼しました」

キョン「……昨日は説明を聞きそびれたからなそれだけ聞きに来た。そうでなければお前の顔など見たくない」

古泉「これは手厳しい……」

キョン「馬鹿者。訴えないだけありがたいと思え。お前のせいでしばらくはオムツを常備せねばならんくなったのだ」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 15:18:42.97 ID:24OMNPXA0

古泉「貴方の機嫌もこれ以上損ねたくありませんし、手短に今回の事件を説明させてもらいます」

古泉「貴方の自宅前の惨状を見て分かった通り昨日は万人が異常行動を起こしていました」

キョン「今日の朝、片付けるのが大変だったぞ」

古泉「そこはお互い様でしょう。僕の家の前も悲惨な状況になっていました」

古泉「まあ、今回の件の原因は貴方にも察しが付くでしょう」

キョン「……ハルヒか」

古泉「ええ。仰る通りです」

キョン「……一体何をどう願えばこんなことになるんだ?」

古泉「僕の推察でよければお話ししましょう。……といっても、長門さんからの情報とも照らし合わせたのでこれが正解だとは思うのですが」

キョン「……話してみろ」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 15:29:24.72 ID:24OMNPXA0

古泉「貴方、ですよ」

キョン「俺がどうしたってんだ」

古泉「涼宮さんはあなたの事をもっと知りたいと思った。そして何を思ったかその『もっと』の部分が『性癖』と言うことになってしまったんです」

古泉「男子同士の猥談のようなものをしてみたかったのでしょうが……いやはや困ったものです」

キョン「……困ってるのは俺の方だ。第一、俺には何の影響もなかったぞ?」

古泉「ありましたよ。橘氏からの情報ですが……昨日佐々木さんに『どういうシチュエーションが好みか』という問いに恥じらいもなく返答したそうで」

キョン「……ああ、確かに」

古泉「いくら親友とはいえ、あなたは女性の前でそのような話題を平然とするような人ではないと思っていたのですが……」

キョン「ハルヒのせいでその理性のダムが決壊したと?」

古泉「ええ。その通りです」

キョン「だったら他の人はなんなんだ?俺だけが目的なら、俺だけへの介入で済むだろうに……」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 15:41:43.55 ID:24OMNPXA0

古泉「貴方のためですよ。貴方だけが性癖をおおっぴろに語っていては明らかに浮いてしまうでしょう。ならば、世界全部を巻き込んでしまえばいい」

古泉「まさに『赤信号、みんなで渡れば怖くない』理論ですね」

キョン「なんか違う気もするが……で?具体的にどういう改変がなされたんだよ?」

古泉「今までの話から分かる通り『自分の理性の箍をはずす』改変でしょう。それが性癖の暴露兼実行につながったと考えるのが妥当だと」

古泉「昨日見た限り、佐々木さんは露出願望をお持ちだったようですね」

キョン「で、お前はホモだったという訳か……」

古泉「お恥ずかしながら。……さて、僕からの話は以上ですが、何かご質問は?」

キョン「この改変はハルヒ自身にも影響があったのか?」

古泉「ええ、彼女も貴方の事を知ってもらいたかったようで……ちなみに彼女は>>92でしたよ」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 15:44:38.47 ID:StjFjsdE0

痴漢

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 15:54:18.72 ID:24OMNPXA0

古泉「ちなみに彼女は痴漢をしたいという願望があったようでしたよ」

キョン「……どういうことだ?」

古泉「男の人に猥褻な行為をしたかったようですね……中学時代、男子とまともな交友がなかったことが原因でしょう」

キョン「今日部室にあいつが来ないのも……」

古泉「今は警察に拘束されています。機関のコネを遣おうとしましたが無駄でした。これも彼女の願望なのでしょう」

古泉「そうそう。もうここには僕たち以外誰も来ませんよ?長門さんは今回の件のせいで思念体に回収されてしまいましたし……」

古泉「朝比奈さんは強制帰還コードが発令したそうで……もう現代に来ることもないだろうと」

キョン「どうしてこうなった……どうしてこうなった……どうs(ry」

終われ

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/25(土) 15:58:44.69 ID:24OMNPXA0

どうしてこなた

にしても、古泉のあんなAAがあったことにびっくりした。



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