タラオ「カツオ兄ちゃんと一緒に遊ぶデス〜www」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:鶴屋さん「喰らえ、みくる!南斗紅鶴拳奥義!」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 02:39:40.92 ID:QHACHOiQ0

カツオとワカメのお部屋

タラオ「カツオ兄ちゃ〜ん」てゅるてゅるりん

タラオ「アレ?カツオ兄ちゃん何してるですか?」

カツオ「やあタラちゃん。ボクは今>>7してるから一緒に遊んでやれないんだ。」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/08/19(日) 02:48:24.82 ID:drDMWu/VP

ハンダ付け

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 02:54:35.84 ID:QHACHOiQ0

タラオ「カツオ兄ちゃん発明家みたいデ〜スww」

カツオ「タ・・タラちゃぁん//」

ガラッ

ワカメ「あっ お兄ちゃんまた部屋でハンダ付けをしてるわね。臭うからこの部屋でするのはやめてよね。」

カツオ「そうだワカメ。タラちゃんがヒマしてるから遊んでやれよ」

カツオ「ボクは中島と野球でもしてこよっとッ」ドタドタドタ

タラオ「行っちゃったデス〜」

ワカメ「そうねえ、タラちゃんは何して遊びたいの?」

タラオ「ボクは>>14して遊びたいデス〜ww」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:04:10.49 ID:RHfSjExb0

ワカメ姉ちゃんをハンダ付け

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:10:27.23 ID:QHACHOiQ0

タラオ「ボクはワカメお姉ちゃんをハンダ付けして遊びたいデ〜スww」

ワカメ「エ?何言ってルッ・・」

タラオはカツオが使っていた高温のハンダをワカメの体に押し付けた

ワカメ「ぎゃアアアァーーーッッ!熱ちィッ!!熱ちィよお!!ウワぁーッ!!!」ジタバタ

タラオ「そんなに暴れると危ないですよーww」ジュー

ワカメ「いやアアーンッ!!今度は目にぃッッ!!・・目がァ!!・・うえーん。」

タラオ「言わんこっちゃないですww」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:13:35.65 ID:QHACHOiQ0

ワカメ「ママー・・おねえ・・・ちゃン・・・」

タラオ「そんな弱りきった声で助けを求めてもムダですヨーww」

>>22「ごめんくださーい」

タラオ「チッ・・こんなときに来客者デスか」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/08/19(日) 03:19:37.89 ID:e2OWd7JK0

越前リョーマ

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:24:01.55 ID:QHACHOiQ0

リョーマ「こんにちはタラちゃん。磯野君をテニスに誘おうと思ってね。」

タラオ「カツオ兄ちゃんなら野球しに行ったデース」

奥の部屋からワカメの助ける声が響いた

ワカメ「ダ・・ダれカぁ・・・」

リョーマ「ん?・・」

タラオ「(チッ・・)」

タラオ「カツオ兄ちゃんならいないのでお引取りくださいデスー」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:28:59.74 ID:QHACHOiQ0

リョーマ「ちょっとお邪魔させてもらうよ」ダッ

タラオ「か・・勝手に入るなデスぅ!」

部屋の中をみてしまったリョーマ

リョーマ「なッ・・!コレは一体・・」

ワカメ「オ・・お願いデス・・目をみえるようにシテクださい目がミエナイのです
私の目はドコにアリマスか?・・」

リョーマ「コレは一体どういうことだ!タラオ君!」

タラオ「ソ・・ソレは>>30があったからデス・・」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:35:53.34 ID:Spdpx5SM0

粛清

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:41:22.79 ID:QHACHOiQ0

タラオ「ソ・・ソレは粛清があったからデス・・」

リョーマ「どんな理由がアレ光を閉ざすことは許されない・・」

リョーマ「まだまだ・・だねっ。タラオ君」

タラオ「!!ッ・・」ゾク

タラオ「(い・・今の目つきは何デスか?・・禍々しいオーラがすごく伝わってくるデスぅ!」

リョーマはテニスラケットとボールを取り出した

リョーマ「ワカメちゃんと同じ苦しみを味わうが良いっ!」

リョーマ「ドライブA・・」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:45:09.80 ID:QHACHOiQ0

カポーーーンっ!!

        グチャ!ガコンっ!!

タラオ「ぎゃっ・・ギャーーーアアアア!!目が・・目が・・みえなくなったデスッーーー!!!」

リョーマ「一生暗闇の中で生きろ・・」

こうしてリョーマは去っていった

タラオ「リョーマの奴絶対許さないデスぅ!!ウわー!!デスー!」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:51:44.66 ID:QHACHOiQ0

タラオ「復讐はあとにして今は目が治る方法を考えるですぅ!!わーん!」

ガラ

カツオ「たーだいまー!」

カツオ「うわあっ!!ワカメとタラちゃんの目がなくなってるや!」

タラオ「カツオ兄ちゃんのお友達のせいデスー!!♪」

タラオ「こうなったらカツオ兄ちゃんが責任とるべきデスぅ!」

カツオ「またリョーマの奴か・・」

カツオ「まかせておけタラちゃん!」ドンっ!

カツオ「目が治る方法、ボク知ってるよ!」

タラオ「本当ですかカツオ兄ちゃん!」

カツオ「ああ、>>40という画期的な方法なんだよ」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:53:33.06 ID:vxyIyPi60

>>1に戻る

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 03:57:21.38 ID:QHACHOiQ0

カツオ「時間を戻せばいいのさっ!」

目の位置に包帯をつけたタラオは訴えた

タラオ「何子供みたいな事言ってるデスかぁ!!」

タラオ「大体タイムマシンがあるデスか!?」

カツオ「ああ。あるさ」

カツオ「実は、つい最近>>48がタイムマシンがを開発したそうなんだよ!」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 04:00:56.36 ID:Spdpx5SM0

海山商事

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 04:06:35.88 ID:QHACHOiQ0

タラオ「う・・海山商事ってパパが働いてる冴えない会社デスか!?」

カツオ「タラちゃんソレは失礼だよ〜。マスオさんとアナゴさんがプロジェクトチームを組んで
タイムマシンをつくったのさ!」

タラオ「スゴイデスぅ!それでボクがリョーマに目をつぶされる前の時間さえ行けば元に戻れるデスね!」

カツオ「ワカメが失明する前だって戻れるさ♪」

ー海山商事

タラオ「ついたデスぅ」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 04:13:21.30 ID:QHACHOiQ0

受付カウンターで用件を言うカツオ

アナゴ「やぁ カツオくぅんにタラちゃぁんじゃないかぁあい」

タラオ「タイムマシンのことはあまり広めないでおくれよカツオく〜ん。」

カツオ「まあまあ。息子や義妹を助けると思って協力してよぉ。」

アナゴ「お・・おいマスオくぅん・・」ツンツン

小声で会話を交わす二人

マスオ「ど・・どうしたんだい?」

アナゴ「ダメじゃないかその気になっちゃってぇ」

アナゴ「あのタイムマシンを動かすにはエネルギーとなる>>69がないじゃないか!」

マスオ「あッ・・!」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 04:26:42.53 ID:YR6ZqQjnI

波平の髪

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/08/19(日) 04:27:24.60 ID:oFVPZW3z0

>>66

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 04:33:19.73 ID:QHACHOiQ0

マスオ「そうかァ〜!すっかり忘れてたヨ!お義父さんの髪の毛が必要だったんだ!」

アナゴとマスオの背後に立っていたカツオ

マスオ「カ・・カツオ君いつのまに・・」

カツオ「まかせおくれよ!父さんの毛をとってくるなんて朝飯前さ!」

アナゴ「いや〜頼りになるな〜」

山川商事

受付カウンターで用件を言うカツオ

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 04:38:34.55 ID:QHACHOiQ0

波平「なんじゃカツオ!わざわざ会社にまで何のようじゃ!」

カツオ「と・・とうさん。実は・・」

・・・・

波平「なんじゃと!ソレは大変じゃ!」

カツオ「でしょ?だから髪の毛を一本でもいいから欲しいなァって・・」

波平「あげたいのは山々なんじゃが、一本一本が大切だからなあ」

カツオ「ソコを何とか!・・」

お手合わせしてねだるカツオ

波平「今後カツオが>>80をするって言うのなら与えてやってもよいぞ」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 04:45:33.15 ID:8Rbw5loDO

タラオをレイプ

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 04:46:44.23 ID:TUiDhhogO

>>77

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 04:52:35.31 ID:QHACHOiQ0

波平「タラちゃんをだな、レイプしてくれれば考えてやらないこともないぞぃ」

カツオ「えェッー!?」

波平「いいじゃないか。ショタチ●ポが犠牲になる代わりに目が戻るんじゃぞ」

カツオ「わ・・わかったよぅ」

波平「ホレ。約束のものじゃ」ブチブチ!

『なみへいの け をてにいれた』

カツオ「ありがとー!お父さん!」タタタタ

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 04:55:36.08 ID:QHACHOiQ0

海山商事

カツオ「おーい!お父さんの毛をGETしてきたよー!」タタタタ

マスオ「でかしたぞカツオ君!」

アナゴ「よぅし!エネルギー源もそろったしタイムマシンに詰めるか!」

タラオ「みえないから何が何だかワカラナイデスー」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 05:01:32.43 ID:QHACHOiQ0

アナゴ「ようし!乗って!」

タイムマシン内

たまご型をしたタイムマシンはベタなものである

タラオ「もうすぐデス・・」

カツオ「これからタイムスリップをするなんて楽しみだな〜」ワクワク

操縦席に座るアナゴ・マスオ

アナゴ「20xx・8時00分と・・」ピッピピ・・

マスオ「ゆれるから注意してねーッ!」ゴゴゴゴゴ!

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 05:05:15.96 ID:QHACHOiQ0

AM8:00

ゴゴゴゴ!”どどど”!

タイムマシンは空き地に置かれた

カツオ「本当にさっきの時間なのかな〜?」

マスオ「ハハハっ、ボクとアナゴ君の腕を信用していないのかい?」

磯野家

カツオ「あ!ボクがハンダ付けをしてる!やっぱり過去の世界だ!」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 05:10:14.94 ID:QHACHOiQ0

窓から覗くカツオ

マスオ「急げカツオ君!この世界にいられるのも時間の問題だ!」

カツオ「うん!」

タラオ「カツオ兄ちゃんファイトデス〜」

アナゴ「しっかりやってこいよぅ」

窓から侵入するカツオ

現カツオ「そのハンダ付けを今すぐ片付けるんだ!ボク!」

過去カツオ「うッ・・うわあーっ!!ボクガ・・ガもう一人!?」

ガラッ

過去タラオ「カツオ兄ちゃ〜ん」てゅるてゅるりん

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/19(日) 05:13:35.85 ID:QHACHOiQ0

過去タラオ「ウワァ!カツオ兄ちゃんが二人いるですぅ!」

過去タラオ「ママー!」

現カツオ「バ・・バカ!やめろ!」

未来から来たカツオはハンダを手に取りタラオの脳に刺した

過去タラ「グぎっぃや!!・・・」

現タラ「うわああああああああデスー!!!」

マスオ「タラちゃんの姿が・・消えた・・・?」

アナゴ「な・・何が起こったんだ!」


            bad end!



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