長門「取り返しのつかないくらい乳首が開発された」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/30(月) 05:26:58.46 ID:gt/V9W4D0

キョン「俺のせいだというのか?」

長門「あなた以外の原因が無い」

キョン「よわったな、服がこすれるだけで歩けなくなるなんて」

長門「対処が必要」

キョン「わかった、おい国木田いくぞ」

国木田「で・・・でも、乳首が・・・」

キョン「ペットボトルの蓋を乳首のところにはりつけよう、そうすれば乳首自体には刺激は無いはずだ」

国木田「確かにそうだね」

長門「ペットボトルの蓋を探してくる」

こうして三人は新たな苦難に立ち向かうのであった。

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/30(月) 05:35:04.09 ID:gt/V9W4D0

長門はペットボトルの蓋を二つ見つけてキョン達のいる部室へ戻って来た。
すると、そこではキョンが国木田の乳首を吸っていた。

キョン「すっすまん、蓋をしたらすえなくなるからな」

国木田「じっ時間が少しあったからね・・・」

長門はむっとした。

キョン「じゃあ蓋をあてるか、テープで固定するか?」

長門「運動部の部室からテーピングも持ってきた」

キョン「さすが長門、これなら大丈夫だな」

早速国木田の乳首にペットボトルの蓋を当てる事にした。

国木田「これなら大丈夫だよ!」

キョン「そうか!」

誰もが成功を疑わなかった。

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/30(月) 05:38:46.94 ID:gt/V9W4D0

キョン「さっそく服を着せてみよう!」

国木田「これなら激しい運動でも大丈夫かも!」

国木田に服を着せた。

キョン「・・・」

国木田「これは・・・」

長門「・・・」

長門は言った。

長門「これでは乳首部分が大きく膨らんで不自然」

国木田「こんなことになるとは・・・」

計画は暗礁に乗り上げた。

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/30(月) 05:42:28.48 ID:gt/V9W4D0

キョン「直接テーピングを貼るってのはどうだ?」

国木田「それだとテープ剥ぐときにとても痛いよ!」

長門「乳首部分だけ裏側からもテープを貼るとその問題は回避できる」

長門の案を実行することにした。

キョン「これなら目立たないな」

国木田「これで安心して授業に出れるよ!」

長門「待って欲しい、背伸びをして」

国木田「背伸び・・・・んー・・・あっ!はっああ・・・・」

キョン「どうした国木田!」

国木田「動いたら・・・刺激がきちゃう・・・」

3人は途方にくれた。

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/30(月) 05:48:10.49 ID:gt/V9W4D0

キョン「まいったな・・・他に方法は無いか?」

長門「無い」

国木田「いいよキョン、僕がんばって授業でるよ!」

キョン「でもシャツがこすれるたびに感じてしまうんだろ?」

国木田「うん、でもいいって、それにこんな乳首になってもキョンをうらんでないよ、毎日が気持ちいいもん」

キョン「国木田・・・」

その時部室のドアが勢い良く開いた。

ハルヒ「キョン!国木田!あんたたちなんで授業でなかったの?もう終わったわよ!」

SOS団団長涼宮ハルヒだった。

キョン「もうそんな時間だったのか・・・実はな」

キョンはハルヒに状況を説明した、国木田の乳首の事、そしてその対策がことごとく失敗に終わっている事を

ハルヒ「ふぅーん、じゃあシャツの乳首部分のところだけハサミで切ればいいじゃない

ハルヒの何気ない一言で三人の開発意欲に再び火がついた。



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/30(月) 05:53:49.29 ID:gt/V9W4D0

国木田「これなら大丈夫だよ!動いても乳首に刺激がないし!浮き上がらないから目立たないよ!」

乳首を露出することにより刺激を抑え、それでいて乳首部分を平らに保つことができる
開発に関わってない涼宮ハルヒの助言が成功に導いた。

長門「よかった・・・:

キョン「ああ、これで乳首をにせず授業に出れるな」

国木田「うん・・・じゃあ行こうか」

ハルヒ「だからもう授業は終わったって言ってるでしょ!」

キョン「ハルヒ、ありがとう」

長門「テールラーイ」

ハルヒ「えっ?」

キョン「お前のおかげで国木田が救われたよ」

長門「テールラーイ」

国木田「涼宮さんありがとう、ほら、僕こんなにも動けるんだよ!」

ハルヒ「そ・・・そう」

長門「旅はまだおわらーないー」





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