古泉「す、涼宮さん本当にキョンくんを死刑にするんですかっ!?」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:のび太「ドラえもーん、出来杉君が性的な目で僕を見てくるよー」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/20(金) 14:03:44.92 ID:iKb7GVUP0

ハルヒ「本当よ、SOS団の集合時間に遅れたら死刑よって言ってあったじゃない、それが例え15分でも」

古泉「たった15分ですし、あれはキョンくんの自転車が、」

ハルヒ「うるさいわね! 言い訳なんて聞きたくないわよ! 古泉くん太いロープ持ってきて」

古泉「わ、わかりました、、」

ミクル「あわわわゎゎゎわxxxxxxxxx。。。。。。。」

長門「・・・・」

両腕をハルヒや古泉たちに縛り上げられ、口にはガムテープを貼られ、目隠しされて椅子に座らされているキョン


キョン「んぐぐうっぐうぐぐぐううううう・・・・・・」 (やめろーーーーハルヒーー!!!!)

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/20(金) 14:14:33.62 ID:iKb7GVUP0

ハルヒ「ミクルちゃん、、キョンが首吊りでもだえ苦しむの見ながらディナー食べるからワインとステーキを持ってきなさい」

ミクル「あっぁぁぁっぁぁぁゎわわわわわ わかりましたーーーーー」

-20分後-

古泉「涼宮さん太いロープ取って来ましたーー」

ハルヒ「ありがと、古泉くんディナーの用意もできたし、死刑執行するわよ、古泉くんロープを天井に吊って」

古泉「分かりました。」

ミクルは、おしっこを漏らし部屋の隅でうずくまって嗚咽を漏らしながら泣いていた

長門「・・・」

キョン「んんんぐぐうぐぐぐぐうぐぐg・・・・・・・・・」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/20(金) 14:22:33.99 ID:iKb7GVUP0

首吊りロープに首を掛けられ椅子の上に立たされたキョン

ハルヒ「もぐもぐ・・・このステーキ硬いわねえーーーまあいいわ古泉くん、キョンのガムテ取って遺言あるか聞いてくんない?」

古泉はキョンと同じ高さの椅子に乗りキョンの口のガムテを剥がした

キョン「ハルヒいいいいいいい!!!!! バカなことはやめろ!!!!なんのマネだああああああ!!!!!!!!」

ハルヒ「今よ古泉くん! キョンの乗ってる椅子を蹴って!!!」

キョンが立たされている椅子を思いっきり蹴る古泉

ガタン、、ブラ〜ン

ミクル「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

長門「・・・・」

-15分後-

完全に事切れたキョンが古泉の手によってロープから降ろされた。

ハルヒ「案外あっけなかったわね、んじゃ私帰るから、戸締りお願いね〜」


終わり



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