阿笠「哀君はいつオナニーをしておるんじゃ?」ニヤニヤ


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「逆に、国木田の財布はバリバリであって欲しいのだが」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 03:10:19.79 ID:08mo6KiLI

灰原「な、何よ、突然…」

阿笠「ここ数日、そのことばっかり考えていてのぅ…お陰で睡眠不足じゃ。」

灰原「おめでたい頭ね…」

阿笠「で、どうなんじゃ、哀君?本当なら哀君は年頃の女の子なんじゃし溜っておるんじゃないか?」ニヤニヤ

灰原「そんなこと聞いてどうするのよ…」

阿笠「そんなこともなにも…ワシと哀君は同じ屋根の下に暮らしておるんだからお互いに隠し事はよくないぞ?」ニヤニヤ

灰原「…なら…博士はどうなのよ?」

阿笠「ワシか?…ワシなら哀君をオカズにして一日最低12回抜いておるわい!はっはっはー!!!」

灰原「!?」


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 03:14:20.02 ID:08mo6KiLI

阿笠「随分と驚いておるのぅ、哀君!意外じゃったかな?」ニヤニヤ

灰原「…どうりでティッシュの消費が激しいわけね。」

阿笠「二日で三箱消費してしまうからのぅ!ワシの息子はまだまだ元気じゃよ!」

灰原「…呆れた…変態…」

阿笠「…それで、哀君はどうなんじゃ?ワシは正直に言ったのだから哀君も正直に言ってもらわんとのぅ…」

灰原「…わ…私は…」

阿笠「ん〜?どうなんじゃ?」ニヤニヤ

灰原「…し、してるわ…」

阿笠「何をかね?」ニヤニヤ


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 03:36:12.49 ID:08mo6KiLI

灰原「な、何をって…その…それよ!」

阿笠「それってなんじゃ?」ニヤニヤ

灰原「だ、だから…」

阿笠「もしや…言うのが恥ずかしいのかな、哀君?別に恥ずかしがることもなかろぅ!」

灰原「言わせたいだけなんでしょう…最低ね…」ジト

阿笠「そ、そういうわけじゃないじゃが…」

灰原「…わかったわ…言えばいいんでしょう、言えば…」

阿笠「流石は哀君!物分りがいいのぅ!」

灰原「…オ、オナニーよ…これで満足かしら?」ジト

阿笠「ん〜?よく聞こえんかったな。もっと大きい声で言ってもらえんかのぅ…耳が遠いんでな。」ニヤニヤ


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 03:40:47.59 ID:08mo6KiLI

灰原「き、聞こえたでしょう!ふざけないでよ!」ジロ

阿笠「いいや、聞こえんかった。もう一度頼むよ、哀君。」ニヤニヤ

灰原「…まったく…仕方ないわね………オナニーよ!!!!」

阿笠「…」

灰原「聞こえたでしょう?もう言わないからね…」

阿笠「おーい、新一!!!聞こえたか〜!!!」

灰原「えっ!?」

ガチャ

コナン「ああ!!!ばっちし聞こえたぜ!!!」ニカッ

灰原「ど、どういうこと!?」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 03:45:41.59 ID:08mo6KiLI

阿笠「きちんと録音したんじゃろな、新一?」

コナン「ああ、問題ねーぜ。それにしてもよく考えたな、博士!」

阿笠「はっはっはー!ワシは自称天才発明家じゃ!そこいらの阿呆より頭の回転は早いわい!」

灰原「ちょ、ちょっと二人とも!!きちんと説明しなさいよ!!!」

阿笠「…すまんな、哀君。…実は、哀君がオナニーと言うのを聞いてみたかったんじゃ。」

コナン「まぁ、そういうことだよ、灰原!別に減るもんじゃねーし気にすることはねーだろ?」ニヤニヤ

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 03:50:26.42 ID:08mo6KiLI

灰原「やっぱり…言わせたいだけだったのね…あなたたちどうかしてるわ…」ジロ

阿笠「こうでもしなきゃ言ってもらえんじゃろ…まぁ、これでいいオカズができたがな!」マジキチスマイル

コナン「マスターベーションくらいじゃ細木数子でも言えるしな!」

灰原「あなたたち…最低ね…」ジロ

コナン「へっ…なんとでも言えよ!…でも、まさかおめーがオナニーしていたなんて驚きだったな!」

阿笠「哀君も君と同じ年頃の女の子じゃ…していて当然じゃよ!」

コナン「博士は童貞のくせによくわかったな!」

阿笠「こ、これ、新一!ワシが童貞だというのは秘密じゃろ!」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 03:55:22.26 ID:08mo6KiLI

灰原「へー…博士って童貞だったの…まぁ、見れば分かるわね。」クスッ

コナン「おい、灰原に笑われてるぞ、博士?」

阿笠「ぐぬぬ…新一が余計なことを言うからじゃ…」

コナン「まぁ、灰原の言う通り誰が見たって童貞にしか見えねーから気にすんなよ、博士!」

灰原「そうよ…工藤君の言う通りだから気にすることもないわ。」クス

阿笠「ワシが童貞だと暴露てしまった以上は仕方あるまい……実はな、哀君…新一はロリコンなんじゃ!!!」

コナン「お、おい博士!?な、何言ってんだよ、バーロー!?」アタフタ

灰原「な、なんですって!?し、信じられない…」


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 04:02:36.41 ID:08mo6KiLI

阿笠「はっはっはー!!ワシが童貞だとばらした罰じゃ!参ったか、新一!!!」

コナン「ふ、ふざけんなよ…博士…」ギロ

阿笠「これでお互い様じゃ、新一!」ニヤニヤ

灰原「…博士が童貞ってことより驚きね。」

阿笠「新一はな、歩美君をオカズにするくらいの生粋のロリコンなんじゃよ!!」

灰原「えっ!?」

コナン「よ、余計なことを言うなよ、博士!!!」

灰原「…そういう目で歩美ちゃんのことを見てたのね…軽蔑するわ…」ジロ

コナン「しょ、しょうがねーだろ…好きなんだから…」

灰原「ま、まさかとは思うけど…わ、私のことも…」

コナン「当たり前だのクラッカーだぜ!!!最高のオカズじゃねーか、バーロー!!!」

灰原「!?」


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 04:08:53.36 ID:08mo6KiLI

阿笠「わかったじゃろ哀君…これがこやつの正体じゃよ…」

コナン「そういう博士だって灰原のことオカズにしてんだろ!ってか博士もロリコンじゃねーかよ!」

阿笠「そうじゃな…まぁ、哀君にもカミングアウトしたからのぅ!」

灰原「なんなのよ…あなたたち…」

コナン「江戸川コナン…ロリコンさ!」ドヤ

阿笠「同じく…阿笠博士…童貞じゃ!」ドヤ

コ阿「「wwwwwwwwwwwwwww」」

灰原「笑えないわよ…」


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 04:14:03.96 ID:08mo6KiLI

コナン「それはそうと…なぁ、灰原?おめーは処女なのか?」

阿笠「おー、いい質問じゃな、新一!で、どうなんじゃ哀君?」ニヤニヤ

灰原「…どうでもいいことでしょう…あなたたちの精神年齢は何歳?」

コナン「見た目は小学生、頭も小学生だぜ!!!」

阿笠「見た目は老いぼれ、頭はドーナッツじゃ!!」

コナン「そこはハゲって言えよwwwww」

阿笠「ワシも気にしておるんじゃよ!!!」

灰原「話にならないわ…」


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 04:20:28.42 ID:08mo6KiLI

コナン「で、どうなんだよ、灰原!」

阿笠「ワシの眼鏡に狂いがなければ…処女じゃな!」ニヤ

コナン「博士のいう事はべんぞうさん並に当てにならねーからな…」

阿笠「あんな浪人生と一緒にするでない!…で、どうなんじゃ、哀君?」

灰原「…一つ聞きたいんだけど…仮に私が処女だったら何かあるの?」

コナン「処女なら言えるんだな。」

阿笠「たしかに…オナニーは駄目だがのぅ…」

灰原「そんなことはどうでもいいでしょう!いいから答えなさいよ!」


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 04:27:01.57 ID:08mo6KiLI

コナン「まぁ、おめーが処女なら…俺がおめーの処女を奪うな!」

灰原「はぁ?」

阿笠「新一め…流石は歩美君に手を出しただけあるな…」

灰原「えっ!?歩美ちゃんと…」

コナン「ああ!あいつの処女なら俺が頂いたぜ!」ニカッ

阿笠「羨ましいのぅ…」シコシコ

コナン「やっぱりロリは最高だぜ〜!」

灰原「さ、最近の子供は早いのかしら…考えられないわ…」

阿笠「ふっふっふ…哀君…ボロが出たな…」ニヤニヤ

コナン「ああ…ボロが出たな…聞き逃さなかったぜ…」ニヤニヤ

灰原「えっ?」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 04:33:23.32 ID:08mo6KiLI

阿笠「最近の子供は早いのかしら…つまり…哀君は…」

コナン「非処女だ!!!」

阿笠「えっ!?な、なにを言っておるんじゃ、新一?…処女の間違いじゃろ?」

コナン「博士こそなにいってんだよ!すでにヤってるから早いって言ったんだろ!!」

阿笠「ど、どういうことじゃ!?」

コナン「これだから童貞は…やっぱり当てになんねーな。」

阿笠「あ、哀君は非処女なのか!?んっ!?」

灰原「え、ええ…」

阿笠「な、なんじゃとーーーーーーーー!!!!!!!!!????????」ガクッ

コナン「これが現実だよ…博士…」ポン


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 04:39:18.38 ID:08mo6KiLI

灰原「ご、ごめんなさい…」

コナン「おめーは気にするこてはねーよ。でも残念だな…」

阿笠「…」

コナン「博士…これは仕方ねーよ…」

阿笠「……ゆ、許さんぞーーーーーー!!!!!!」ムクッ

灰原「!?」

コナン「ど、どうしたんだよ、博士!?」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 04:42:41.27 ID:08mo6KiLI

阿笠「ワシのこれまでのオナニーはなんじゃったんじゃ!!!何億の精子が死んだと思っとるんじゃ!!!」

コナン「だ、だから…」

阿笠「新一は卒業しているからワシの気持ちなんか分からないんじゃ!!!」

灰原「…たしかに分からないわ…童貞の気持ちなんか…」

阿笠「な、なんじゃと…哀君…」ギロ

コナン「おい、博士…」



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 04:49:01.26 ID:08mo6KiLI

阿笠「哀君…君には失望したわい…君はワシのお陰で今日まで生きておるんじゃぞ?」

灰原「匿ってくれてることはありがたいわ…でも…」

阿笠「なら、哀君で抜いても文句はないはずじゃ!!!」

コナン「どういう発想だよ…」

灰原「…」

阿笠「しかし…哀君は裏切った…まさか非処女だとは…一生ワシのオナペットとして生きててもらおうと思っとったが…」

灰原「博士の方が黒の組織ね…」

コナン「この俺でも流石に引くな…おい、博士!灰原は博士のものじゃねーんだぞ!!!」

阿笠「黙れ、コナン!!!哀君はワシのもんじゃ!!!」マジキチスマイル

灰原「!?」


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 04:55:00.77 ID:08mo6KiLI

コナン「好い加減にしろよ、博士!!流石に怒るぞ!!!」

阿笠「やかましいわい!!!…もう怒ったぞ…二人ともこの場で処刑じゃ!!!」

灰原「な、なんですって…」ワナワナ

コナン「く、狂ったか…博士…」ワナワナ

阿笠「ワシは元から狂っておるわい!!!」ヌギヌギ

コナン「な、なにズボン下ろしてんだよ!?」

灰原「ま、まさか…」

阿笠「どうじゃ、ワシのコナンは?」ニヤニヤ

コナン「で、でけえ…」

灰原「…な、なんて大きさなの…」ワナワナ

阿笠のコナンは50cmを超えていた!


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:01:40.98 ID:08mo6KiLI

阿笠「驚くのはまだまだ早いぞ!」スッ

コナン「な、なんだそれ!?」

阿笠「これはさっき完成した勃起力増強コンドームじゃよ!」

灰原「そ、そんなものつくってたなんて…」

阿笠「ふっふっふ…これは電力の力によりワシのコナンを刺激し、極限まで勃起を促すんじゃ!では!」

なぜか、慣れた手つきでコンドームを装着する阿笠!

コナン「ど、どうなるんだよ!?」

阿笠「スイッチを押してと…」ポチッ

灰原「な、何が始まるの!?」

阿笠「き、きたーーーーーーー!!!!!」ムクムクムクムクムクムクムクムク!!!!!

コナン「!?」

灰原「!?」

阿笠「ふぅ…ワシのコナンが優作君になったわい!」

阿笠のコナンは5mとなった!

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:09:48.11 ID:08mo6KiLI

コナン「な、なんなをだよ…これ…」ガクブル

灰原「こ、これが…男の…性器なの…」ガクブル

阿笠「ワシの優作君で貴様らを叩き潰してくれるわ!!」ビンビン

コナン「な、なんだと!?本当に狂ったか博士!!!」

阿笠「黙れ!!!ワシの気持ちを踏みにじった貴様らが悪いんじゃ!!!」

灰原「く、工藤君!!逃げましょう!!!」

阿笠「逃がしはせんぞ!!!」ブン!!!

ドカン!!!

阿笠のコナンで床を叩きつけ、床に穴を開けた!

コナン「な、なんて力だ…」ワナワナ

灰原「う、嘘でしょ…」ガクブル

阿笠「ワシを倒すしかないぞ!」マジキチスマイル!


68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:15:22.97 ID:08mo6KiLI

コナン「そうみてーだな…」

灰原「く、工藤君!?」

コナン「命をかけて勝負だ、博士!!!」

阿笠「ついにこの時が来たか…望むところじゃ、新一!!!」ビンビン!

灰原「もう…止められないわ…」

コナン「いくぞ、博士!!!!!」ポンッ!

いつものようにサッカーボールをベルトから出し、そして

コナン「いっけーーーーー!!!!!!」ドゥーーーーーーー!!!

蹴られたボールは阿笠まで一直線!!!

阿笠「ふっ…甘いのぅ、新一。」


71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:18:12.77 ID:08mo6KiLI

コナン「!?」

阿笠「ふん!!!」ペシン!!!

阿笠は体を回転させ遠心力を使い自慢の優作でサッカーボールを弾き返した!

ボールはコナンまで一直線!

コナン「ぐっわー!!!!!!!」

灰原「く、工藤君ーーー!!??」

コナンに見事に命中し、コナンも吹き飛び壁に体を強くぶつけた!!

阿笠「ふふふ…そんなおもちゃをあてにしおって…ワシに挑むなど3年半早いわい…」スタスタ

狂った老人がコナンに近づく!


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:22:08.65 ID:08mo6KiLI

阿笠「はて…くたばったかのぅ…これでくたばられても興醒めだがな…」ニヤニヤ

灰原「だ、大丈夫、工藤君!!!」タタタ!!!

コナン「ぐ、ぐっわ…な、なんて…力だ…」ピクピク

阿笠「流石に生きておったか!感心、感心!!」 スタスタ

コナン「は、博士…ぐっ…」

灰原「今のあなたじゃ歯が立たないわ、いいから逃げましょう!」

阿笠「…何を言っておるんじゃ、哀君?だから逃がせはせんよ。ここで二人とも死ぬんじゃからな!!」マジキチスマイル!


コナン「…く…くたばれ…変態…」

阿笠「まだ元気なようじゃな…その口聞けないようにしてやるわい!」ビンビンビンビン!!


80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:28:05.73 ID:08mo6KiLI

阿笠「…君達とは短い付き合いじゃったが仕方あるまい。」 ビンビン!

コナン「…ここまでか…逃げろ…灰原!」

灰原「い、イヤん!あなたをおいていけないわ!」

阿笠「…ふっふっふ…心配するでない…二人ともまとめてあの世に送ってあげるわい!!!」ブン!!!

コナン「(灰原と死ねるなら…いいか…)」

灰原「」

ガキン!!!!!

???「そこまでや、じいさん。」ニヤ

コナン「!?」

灰原「!?」

阿笠「な、なに!?」


85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:33:39.47 ID:08mo6KiLI

コナン「は、服部!?な、なんでお前が!?」

灰原「い、色黒元気印…」

服部「ははっ!虫の知らせっちゅうヤツかな!なんかお前さんのことが気になってしもうて、大阪から10分できてもうたわ!」

阿笠「…平次君…君が出る幕かのぅ?」

服部「工藤と小っちゃい姉ちゃんになに晒し取るんじゃ、ボケぃ!ごっつ汚いもんぶらさげおって!」

コナン「き、気をつけろ、服部!」

服部「なぁーに心配すんな!わいの愛刀でぶった切ってやるわ!」

阿笠「はっはっはー!やれるもんならやってみることじゃな!」ビンビン!




87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:40:18.29 ID:08mo6KiLI

服部「わいのことなめとったらあかんで、じいさん?」

阿笠「くっくっく…たかがしれてわい…まぁ、君とてこのワシを邪魔するなら容赦せんわい!」ブンッ!

ギンッ!

服部「な、なんちゅう力や!おい、工藤!その姉ちゃん連れてはよ逃げい!」

コナン「バ、バーロー!!!おめーをおいていくわけにはいかねーよ!」

服部「阿呆抜かせ!お前が相手にできやせんわ!このマッドサイエンティストはオレに任せてはよ行け!」

コナン「は、服部…」

灰原「い、色黒元気印…」

服部「…工藤…生きてたらまた掘らせてもらうで!」

灰原「えっ?」

コナン「ああ!行くぞ、灰原!」タタタタター!

灰原「え、ええ…」タタター!

阿笠「青春じゃな…」シコシコ

服部「うわっ!?な、なにシコっとるんじゃ、じいさん!?」


88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:46:32.73 ID:08mo6KiLI

阿笠「これは失敬…初々しいもんでな…ついシコりたくなったんじゃ!」 ギリギリ

服部「なんや、じいさんもホモなんか?」ギリギリ

阿笠「正確に言うとバイじゃよ!まあロリコンでもあるがな!」ギリギリ

服部「変態なことは間違いあらへんな!せやけど、抜いてる暇なんかあるんか!」ブンッ!

ガキッ!

阿笠「ワシの心配より自分の心配をしたらどうじゃ、平次君?」ニヤニヤ

服部「やかましいわ、ぼけ!(だ、だが、このじいさんごっつ強いで…)」

その後は両者譲らない状況が続いた


92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:49:47.61 ID:08mo6KiLI

戦況を動かしたのは服部だった!

平次「(くっ…隙もあらへん…どないすれば…!そ、そや!)」ギリギリ

阿笠「(何か企んでおるな、平次君…)」ギリギリ

平次「(この鞘で金玉引っ叩いてやるわ!ごっつ痛いで!!!)」スッ

腰につけていた鞘を取りすくい上げるように勢いをつけて阿笠の金玉を引っ叩いた服部!

阿笠「あっひぃぃぃぃーーーーーーーーーーん!!!!!!」

平次「もろたで!!!!!!」

阿笠の金玉はバレーボール並みに膨れ上がった!


95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:54:07.30 ID:08mo6KiLI

阿笠「うっぎゃゃゃぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!」ジタバタ

服部「はっはっはー!言い様や!苦しめ!」ニヤニヤ

阿笠「…ふぅ…ふぅ…ゆ、許さんぞ…」

服部「せやけどこの勝負わいの勝ちや!」スッ

愛刀を阿笠に突きつけた服部!

服部「覚悟せい!!!」

阿笠「…ふふふ…はっはっはー!!!」

服部「な、何がおかしいんや!?」

阿笠「君はまだ気づいておらんようじゃな…ワシの真の力を!」

服部「なにほざいておるんや!」

阿笠「無限のちからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!!!!」ムクムクムクムクムクムクムクムクムク

服部「な、なんなんや…これ…」


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 05:59:39.96 ID:08mo6KiLI

阿笠「ふぅ…これがワシの真の力じゃ!」ビンビンビンビンビンビン!

阿笠の優作は15mにまで達した!

服部「そ、そんなアホな…」ガクブル

阿笠「冥土の土産に教えてやろう…ワシが組織の黒幕、コードネーム『ファンタオレンジ』じゃ!」

服部「な、なに!?あ、あんだが工藤を小っちゃくした奴らボスやと!?」

阿笠「そうじゃ…まあこの事実を知った君には死んでもらうがのぅ…」ニヤニヤ

服部「くっ…だ、だがな…デカくなっただけやろ!」

阿笠「そう思うかね?」シコシコシコシコ

服部「な、なんや?」

阿笠「あ、あっ、いく〜ん!」ドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュ!!!!!

ズキューン!!!!!!

服部「…な、なんじゃ…こりゃ…」ポタポタ

阿笠「…ふふふ…ワシの射精で君の心臓を撃ち抜いたんじゃよ!」

服部「は、ははは…アホな…」バタン!


101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 06:04:02.39 ID:08mo6KiLI

阿笠「ふぅ…手間取らせおって…さて新一と哀君を探しにいくか…」スタスタ

その後阿笠はコナンと灰原を探しに米花町に繰り出した!

住民の知らせで警察・軍隊まで出動したが阿笠を止められず、米花町は壊滅状態に陥った!

そして…

コナン「はぁ…はぁ…」

灰原「こ、ここまでくれば…大丈夫でしょう…」

コナン「ああ…」

阿笠「ふふふ…はっはっはー!ついに見つけたぞ、新一!!!」ハゲデブマジキチスマイル!

コナン「!?」

灰原「は、博士!?」ガクブル



106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 06:07:54.14 ID:08mo6KiLI

阿笠「長かったわい…」マジキチスマイル!

コナン「く、くるな…博士!!!」

灰原「い、イヤーーー!!!」

阿笠「黙るんじゃ!新一!!!」

光彦「…黙るのは貴方のほうですよ、博士!」ピカピーカー!!!

阿笠「おや、野生の光彦君ではないか?」

コナン「み、光彦!!お前に決めた!十万Vだ!!!」ビシッ!!!

光彦「ピカピーカーーーー!!!!!」ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ!!!

阿笠「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!!!!!」ドピュドピュドピュドピュドピュ!!!!!

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 06:17:26.22 ID:08mo6KiLI

阿笠「…うっ…ぐわっ…ま、まさか…ソ…バ…カ…ス…に…」バタン!

阿笠は光彦の十万Vによりテクノブレイクを起こし死亡!

コナン「み、光彦…ありがとな…」

灰原「あ、ありがとう…円谷君…」

光彦「助けてあげましたので、灰原さん!僕っとヤって下さい!」

コナン「ふざけんな、バーローーーーーーーーー!!!!!!」ドゥーーーーーーーー!!!

光彦「あ〜れ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」

至近距離でくらい遥か彼方にまで吹き飛んだ光彦

灰原「ろくでもない人ばかり…」

コナン「全くだぜ…」

灰原「あなたもよ…」

コナン「」


114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 06:24:33.05 ID:08mo6KiLI

コナン「まぁ…これで一件落着だな…」

灰原「ええ…」

コナン「いや…一つだけ解決してねーな…」

灰原「何が?」

コナン「なぁ…灰原…おめー、本当は処女なんだろ?」

灰原「…」

コナン「どうなんだよ!」ドン!

灰原「!?」

灰原を押したをしたコナン!


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 06:29:08.97 ID:08mo6KiLI

灰原「な、何よ…急に…」

コナン「俺はおめーのことが好きなんだ…」

灰原「ロリコンだものね…歩美ちゃんに手を出すくらいだし…」

コナン「あんなの全部嘘だよ…バーロー…」

灰原「えっ?」

コナン「あんなの博士を楽しませるための嘘だよ…」

灰原「な、なら…私のことを…」

コナン「ああ…」

灰原「でも…蘭さんは…」

コナン「あいつは…もうい蘭…」

灰原「そう…」


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 06:32:10.15 ID:08mo6KiLI

コナン「しかも…俺は童貞なんだ…」

灰原「…」

コナン「だから…おめーはどうなんだ?」

灰原「わ、私は…」

コナン「…」

灰原「…まだよ…」

コナン「!?」コテリン!


126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 06:39:01.58 ID:08mo6KiLI

コナン「なぁ…灰原…俺と…」

灰原「ダメよ…ここじゃ…」

コナン「一発だけでいいから…」

灰原「…」

コナン「…」

灰原「…優しくしてくれる?」

コナン「当たり前じゃねーか、バーロー!」

灰原「そう…」

コナン「…」

灰原「…」

コナン「…」

灰原「…」

コナン「灰原ーーーーーー!!!!!」ぎゅっ!!!


コナン「…

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/30(日) 06:42:59.60 ID:08mo6KiLI

ビューン!!!!
ワーワー!!!ガヤガヤ!!!
蘭「おめでとう、新一。」パチパチ
歩美「おめでとう、コナン君!」パチパチ
灰原「おめでとう」パチパチ
阿笠「めでたいのぅ!」 パチパチ
小五郎「おめでとう、ボウズ。」パチパチ
元太「おめでとなぁ、コナン!」パチパチ
目暮「おめでとう、コナン君!」パチパチ
光彦「おめでとうございます、コナン君!」パチパチ
服部「おめでとさん、工藤!」パチパチ
園子「おめでとう、ガキンチョ!」パチパチ
有希子と優作「おめでとう、新一。」
コナン「ありがとう!」

哀に、ありがとう。蘭に、さようなら。そして、全ての童貞達(チェリーボーイズ)に支援ありがとう。








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