のび太「勉強しまくったらクラスでトップになったww」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/14(金) 08:00:26.83 ID:YL5uqyPg0

('A`)今朝起きたらドラえもんのぬいぐるみを抱えてたので書き込み。

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:02:09.29 ID:YL5uqyPg0

小6の夏に・・・ドラえもんは帰ってしまった。
理由も告げずに・・・泣きながら帰って行った。

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:04:16.07 ID:YL5uqyPg0

僕は、ドラえもんが帰った後、何もできなくて・・・
何もする気が起こらなくて・・・
ただひたすら押入れの中でボーっとしていた・・・。

でも、ドラえもんが帰ってくるわけがない。
わかっているのに、何もできなくて半年引きこもった。

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:06:30.57 ID:YL5uqyPg0

しずかちゃんやジャイアン、スネ夫が毎日交代で僕の様子を見にきてくれた。
ジャイアンは、明るく振舞い僕に接してくれたが、帰る時に少し泣いてることもあった。

・・・けれど、3ヶ月を超えたあたりから皆がくる頻度は急激に減ってしまった。

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:09:15.67 ID:YL5uqyPg0

ドラえもんが帰ってから5ヶ月。
僕は、とあるアニメの影響で勉強を少ししようと思った。
そして・・・毎日勉強するようになった。
両親は気が狂ったのではないかと病院へ連れていこうともした。

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:14:29.86 ID:YL5uqyPg0

6ヶ月経った時、ジャイアンから電話がかかってきた。

「お・・・のび太か・・・実はな・・・俺ももう3ヶ月、学校に行けてないんだ。」
僕は、何が起こってるか暫く理解できなかった。
ジャイアンの説明はこうだった。

出来杉としずかちゃんが付き合うようになった。
最初の頃は、皆応援していた。
しかし、徐々に出来杉は調子に乗るようになり、しずかちゃんとヤったという噂まで出てきた。
そして、運動神経もよかった出来杉は、ジャイアン達を奴隷扱いするようになった。

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:16:04.30 ID:YL5uqyPg0

僕は、出来杉に対し怒りを覚えた。
僕のしずかちゃんになんてことを・・・許せない!!
次の日僕は、半年ぶりに学校へ行くことにした。

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/14(金) 08:19:23.38 ID:YL5uqyPg0

半年ぶりに学校へ行って僕は唖然とした。

教出来杉は、デブになっていた。かつてのジャイアンのように。
そして、しずかちゃんは、・・・もう昔の彼女ではなくなっていた。
ちゃらついていた。
見るからにDQNだった・・・。

僕は、恐る恐る声をかけた。
「しずかちゃん、おはよう」

しかし、帰ってきた言葉はこうだった。
「あら?クズののび太さんじゃない?今更何しにきたの〜?ww」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:22:06.50 ID:YL5uqyPg0

「あ、うん・・・昨日、ジャイアンから電話があってね・・・」
出来杉「へぇ〜たけしくん。まだ生きてたのかい?驚きだなぁ〜、彼のことだから毎日ママ〜とか言ってるのかなぁ」
スネ夫「あはは、そうですよ。出来杉様の言うとおり彼は図体だけでかくて中身は、低学年レベルですからね ハハッ」

・・・崩壊している。僕の知っている学校、皆ではなかった。

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:28:01.02 ID:YL5uqyPg0

先生も代わっていた。
あの、メガネをかけた僕を叱った先生ではない。
ひ弱そうで、Mっぽい。ドSの女子生徒になじられハァハァ言っている。
名前は、矢部 智と言うそうだ。

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:31:27.03 ID:YL5uqyPg0

前の先生は、3ヶ月前に急にいなくなったという。
出来杉が変貌したのもこの辺らしい。皆が僕の家に来なくなったのも・・・。
何か、よくないことが起こっている。
僕は、謎を突き止める為に出来杉の後を追うことにした・・・しようと思った。

が、しかし、僕はヘタレ。
ジャイアンが学校に来れないという程だ。出来杉はどのくらいジャイアンより強いのだろう。
体育ではいい成績をおさめているが、喧嘩してるところを見たことがない。

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:33:32.07 ID:YL5uqyPg0

放課後、僕はもらしながら出来杉の後を追った。
周りにはスネ夫としずかちゃん、他数名の女子生徒がいた。

緊張しすぎて膝が震える。ズボンがぐちょぐちょだろうと知ったこっちゃない。
後をつけること30分。とある一軒家についた。

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/14(金) 08:34:59.26 ID:YL5uqyPg0

戸からは3歳くらいの男の子が出てきた。
???「出来杉くんデスかー?今日も来てくれたデスねー!ボクは、嬉しいデースw」

この男の子と何をしようというのだろうか?
出来杉たちは皆、家に入っていった。

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:37:17.57 ID:YL5uqyPg0

僕は、気づかれないように庭に進入し家の中の様子を見ようとした。

肩を叩かれる。
「よー中島ー何してんだー?もう野球行ったんじゃないの?迎えにきてくれたのか?」

この家の子だろうか。彼は、僕を誰かと間違えているようだ。

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:40:20.11 ID:YL5uqyPg0

「いや、ちょっと・・・その・・・僕の同級生の最近の様子がおかしいから後をつけてて・・・」
カツヲ「あれ?中島じゃないじゃん。ああタラちゃん達と遊んでくれてる人たちかぁ〜
毎日来てるよ〜。タラちゃん、とっても楽しそう。
僕もタラちゃんの遊び相手をさせられなくて助かってるよーww」
のび太「そうなんだ?いつくらいから来てるの?」
カツヲ「ん〜3ヶ月くらい前かな?最初はあの、イケメンくんだけだったんだけどね」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:44:08.96 ID:YL5uqyPg0

・・・
どういうことだ・・・?
その日、僕は出来杉たちが家から出てくるのを待たずに帰ることにした。
情報は少し掴めた。

半年引きこもってたのにいきなりこんなに行動した為、疲れた。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/14(金) 08:48:16.78 ID:YL5uqyPg0

次の日、僕は寝坊し遅刻した。
前日の疲れもあってか、全く起きれなかったのだ。
ここ数日、ちゃんとした生活を遅れていたというのに・・・。

学校へ行くと、下駄箱で昨日の家の男の子がウロウロしていた。

「お兄ちゃん、昨日ボクの後をつけてたデスね?」
のび太「え、あ、いや・・・」
「嘘をついてもダメデスよ?あのデブと同じ運命を辿るデスか?」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 08:51:24.13 ID:YL5uqyPg0

僕は真っ青になりながら、教室へ向かった。

・・・放課後
出来杉「野比くん、ちょっといいかな?」
僕は屋上に呼び出された。

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 17:33:45.79 ID:YL5uqyPg0

出来杉「野比くん。君、昨日の見てたね?」
のび太「あ、うん・・・」
出来杉「このまま忘れてもらえないかな?そうしてもらえると凄く助かるんだけど。」
のび太「それは・・・無理だよ・・・」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 17:38:55.05 ID:YL5uqyPg0

そう言った次の瞬間。
出来杉は、殴りかかってきた。ものすごい力だった。
それは僕が貧弱だからとかではなくて・・・。
ジャイアンの力とは比べ物にならない。
出来杉「野比くん、残念だなぁ〜一緒に中学にあがれると思ってたのにたけしくんと同じ道を歩むことになるとはね」

・・・出来杉は・・・こんな人間じゃないはずだ。
頭もよくて性格もよくて皆に優しい・・・。
妬んだこともあった。だけど・・・実際いなくなるという話が出た時は、寂しかったし・・・僕の友達の1人だと思ってた。
(ドラえもん「7年後のなやみ」参照)

あいつだ・・・。あの男の子が何か知ってるはずだ・・・。

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 17:39:54.26 ID:YL5uqyPg0

攻撃を受けるだけで・・・終わった。

・・・そして僕は意識を失った。

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 17:45:04.68 ID:YL5uqyPg0

ドラえもんの・・・夢を見た。

・・・・・・・・・
ドラ「のび太くん、久しぶりだね。」
のび太「・・・ドラえもん!!」
ドラ「タラヲくんは、○○○○○○o○を使っている。
しかも・・・悪質に改良された奴をね。」
のび太「ど、どういうことだい?」
ドラ「あの道具は、のび太くんも使ったことあるだろう?」
のび太「う・・・うん」
ドラ「あれは、独裁者を懲らしめる道具なんだ。
でも、悪さをする人たちが悪用する為に改良した物が今未来の裏社会で出回ってるみたいなんだ・・・。」


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 17:54:55.08 ID:YL5uqyPg0

ドラ「僕がいきなりいなくなってしまったのは、
その改良型が他の時代又は、他の次元で作られてる可能性があるらしくて、
時間移動が一時的に禁止されてしまった為なんだ。
だから、皆一時的にもとの時間に戻された。未来でも混乱しているんだ・・・。
未来ののび太くんは、タラヲくんのことや今のび太くんの周りで起きている異常を
覚えていない。それと小6になっても僕はちゃんとのび太くんの周りについているんだ。
たぶん・・・パラレルワールドと言ったらわかるかな・・・。
僕ら未来人が一度未来に帰ってそのまま未来人がいなくなってしまった世界と
何もなかったように日常が繰り広げられてる時間があるんだ・・・。どの時間にも。
だから・・・僕は、パラレルワールドののび太くんに何もできない・・・。
その世界に行くことはできないんだ・・・。ごめん・・・。・・・」
ドラえもんは、泣きながら・・・どうしてやることもできないことに対して怒ってるようだった。
そんなドラえもんを僕は、ただ黙って見てるだけだった。

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 17:57:40.80 ID:YL5uqyPg0

・・・そして僕は目が覚めた。
風が冷たい・・・。真冬だもんな。
あたりはもう暗くて、向こうのほうで町のあかりが見えていた。
学校にはもう誰もいないだろう。

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 18:01:26.32 ID:YL5uqyPg0

のび太「これは僕がなんとかするしかない!」
ジャイアンにまず知らせよう・・・そして手伝ってもらおう・・・。
僕は、下に降りようと校内につながるドアを開けた・・・ようとした。
あかない!!!!!!!!
あの出来杉のヤロウめ!!!!!!!!!!

その夜、僕はえんえん泣きながら屋上で一夜を過ごした。

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/14(金) 18:06:25.83 ID:YL5uqyPg0

一方磯野家では・・・

サザヱ「タラちゃんまだ帰らないわね〜迷子かしら、心配だわー・・・」
マスヲ「ちょっと見てこようか。」

・・・花沢家。
タラヲ「行くデースwwww」
花沢さんのお父さん「おお・・・タラちゃんいいぞ!その調子だ!」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 22:52:18.55 ID:YL5uqyPg0

朝、先生が気づいてくれて僕はやっと抜け出すことができた。
一日中寒い場所にいたので風邪をひいてしまった。
とりあえず、僕は家に帰って寝ることにした。

・・・日曜日。
僕はジャイアンの家に行き、夢に出てきたドラえもんのことを話した。
ジャイアンはなよなよになっていたが、話してるうちに
「おう!こころのともよ!」とか言いながらテンションをあげてってくれた。

僕とジャイアンは、タラヲからどくさいスイッチ改悪版(←訂正しました。)を
取り上げるために話し合った。

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 22:54:56.11 ID:YL5uqyPg0

・・・あぁ・・・エロゲしてぇ・・・

続き)
話し合った結果、
皆が学校に行ってる間に磯野家に突撃することになった。
そのほうが回りに人もいなくていいだろう。とのことだった。




67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 22:59:45.13 ID:YL5uqyPg0

月曜日。
ジャイアンは3ヶ月ぶりに家から出た。
体が少しやせてしまったようだが引きこもっている間も体は鍛えていたようだ。
ジャイアンがいると心強い。なんだかんだでジャイアンはいい奴だ。

午前10時。磯野家前。
タラヲ「公園に行ってくるデースwww」
サザヱ「気をつけるのよ〜タラちゃん。」

ジャイアン「あのヤロウ、でてきやがったぞ!」
のび太「待て、ジャイアン・・・もう少ししたら1人になる。そこを狙おう。
あいつは、どくさいスイッチ改悪版を持っていて、普通のガキじゃないから気をつけよう・・・」

   (あれ・・・のび太なんかかっこよくね?)

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 23:05:37.98 ID:YL5uqyPg0

3分後。

のび太「今だ!」
ジャイアン「うぉらあああああああああああああああああ!!!!!!111」
タラヲ「 ( ゚Д゚)!? 」
「なんデスかー!!!」
のび太「お前の持ってる物をよこせ!」
タラヲ「わーわーだれかー!このおにーちゃんがぼくをいじめマース!助けてくださいデース!!」

・・・そしてのび太は、タラヲを犯そうとしたと勘違いされ交番へ向かうのであった。

タラヲ「まだやるですか?お前もアイツと同じように警察につかまればいいデースww」
ジャイアン「・・・ ・・・ ・・・のび太」
タラヲ「どうしたデスか?まだやるデスか?」
ジャイアン「どくさいスイッチはどこにある?ボコボコにされたくなければ吐け。ぎったんぎったんのぼっこんぼっこんにされたくなければな!」
タラヲ「(ニヤリ)うぇーーん!!」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 23:10:28.54 ID:YL5uqyPg0

(交番)
のび太「・・・僕はやってない。」
警察官「あの糞ガキ・・・」
のび太「・・・!?」
警察官「俺も・・・昔・・・妹を犯されたんだ。可愛くない妹だった・・・。でも俺を慕ってくれてたんだ・・・。」
のび太「えっ」
警察官「あいつからスイッチを奪おう」
僕は、その警察官とジャイアンの元へと向かった。

(タラヲvs.ジャイアン)
ジャイアンは、タラヲの口を塞ぐ。
「喋るんじゃねぇ!泣くんじゃねぇ・・・さっさと場所を言え。」
タラヲ「言うデース・・・僕は悪くないデース!悪いのは皆、・・・アイツデス・・・」


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 23:14:00.08 ID:YL5uqyPg0

僕は、ジャイアン達と合流した。

ジャイアン「よぉ、のび太。よく戻ってこれたな」
のび太「ふ・・・あたりまえさ」
タラヲ「スイッチは・・・花沢さんのお父さんが持ってますデス
ある日、突然僕にこれをくれたんデス。
その時、僕のお尻に花沢さんのお父さんの・・・・
うわああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんn
もう思い出したくないデス!!!1怖かったんデス!!!!僕は悪くないデス!!!!」

タラヲは、泣き出した。

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 23:20:26.26 ID:YL5uqyPg0

後日、花沢さんのお父さんは、未来人ということがわかり
タラヲにどくさいスイッチ改悪版を渡し、タラヲを犯し、犯させた罪で
この事件が起こる前の時間でタイムパトロールに確保された。
パラレルワールドでの花沢さんはショックのあまり、寝込んでしまったが
1日で立ち直ったと聞く。自分の親のことなのによく1日で立ち直れるな・・・。
僕には到底真似できない。

あれからタラヲにも特殊な力はなくなった。
今回の件で、僕や僕の周りの人の人生は無茶苦茶にされた。
このパラレルワールドにドラえもんが戻ってくることもない。

しかし、この件で僕は少し強くなれたと思う。力じゃなくて精神的な面で。
出来杉も元のいい奴に戻り、スネ夫は前のようにジャイアンにぺこぺこしている。
出来杉が破った幾つもの処女膜ももう帰ってくることはないが、諦めが肝心かな?

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 23:25:03.82 ID:YL5uqyPg0

しずかちゃんも少しずつ元に戻っていった。

ジャイアンは、というと。
他人から物を盗ったりすることはなくなったみたい。
ま、ぶん殴られたりはするんだけど。

僕は、というと。
諦めが付かずにドラえもんと再開することを夢見て勉強している。
勉強を真面目にしてたら・・・そのうち奇跡が起きてくれるかな。なんて。

のび太「現実は、残酷だな・・・」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 23:29:17.47 ID:YL5uqyPg0

20年後。
結局、ドラえもんと再開することはできなかった。
僕は、非処女のしずかちゃんと結婚し、今では暖かい家庭を築いている。
あの時の残酷な出来事は今でも忘れることはできないけれど、
もうあのことを悔やんでも仕方ない・・・。

一方、タラヲは、というと。
あの14年後に喰い散らかした挙句に逮捕された。
3歳の頃に覚えた快感が忘れられずにちょくちょくと食ってたようだ。

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 23:35:04.15 ID:YL5uqyPg0

警察官「・・・桐乃・・・・・・のび太くんが・・・真相を突き止め、解決してくれたぞ・・・」




・・・今でもあの事件が起きる前の夢はよく見る。
所詮、僕らの世界はパラレルワールド。
元の世界では、僕らがどくさいスイッチ改悪版を取り戻したお陰で、平常起動していると思う。
僕らは犠牲になったけれど、元の世界では多くの人が救われたんだ。これでよかったんだ。



---だが、しかし。そのスイッチは、パラレルワールドのどこかに今でもあるのであった。---完。


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/14(金) 23:39:32.80 ID:YL5uqyPg0

短くしようと思ったら、
世界観の説明ができないばかりになってしまいましたorz
申し訳ないです。保守してくれた方々ありがとうございましたm(_ _)m

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/14(金) 23:54:00.67 ID:YL5uqyPg0

んじゃ、寝る。
付き合ってくれた人ありがとです。
次はちゃんと書けるようにしておきたいです。





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