コナン「このライフル型麻酔銃でおっちゃんを眠らせて…」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 19:50:32.14 ID:uN5ABiqZ0

目暮「おおコナン君、よくできたおもちゃだね」
コナン「ハハ」
コナン(さて、おっさんは放っておいておっちゃんを)

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 19:53:17.85 ID:uN5ABiqZ0

小五郎「はっはっは。もう犯人は分かりました!」
目暮「本当かね!?毛利くん!?」
コナン(おっちゃんは間違ってる・・・!)

アガサ「ありゃりゃ、新一のやつガチのやつ持っていきおった」
アガサ「しーらないと」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 19:55:12.39 ID:uN5ABiqZ0

コナン「ッセイ!」

パキューウン

小五郎「ハウッ!」

パタン

目暮「お、きた眠りの小五郎!」
コナン(なんか今日の破妙にしっくりきたな…)
コナン「さて・・・と。」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 19:59:59.95 ID:uN5ABiqZ0

コナン(あとは、このトリックの説明だけだな)

トテテテ...

コナン「おじちゃんに言われたもの持ってきた…」
コナン(・・・なんで額に穴が…!?)
目暮「…ん、どうかしたかねこなん君?」
コナン(やっベ!!)
コナン(とりあえず小型マイクで穴ふさぐか)

ペチ

コナン「んーん、なんでもないよ!頼まれたものを持ってきただけだよ!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:04:37.51 ID:uN5ABiqZ0

コナン(それにしても危なかったぜ)
コナン(ちょうど倒れ掛かった壁に穴があいてて、そこからおっちゃんの血が流れ出ていってくれてる)
コナン(おかげでおっちゃんが死んでるのがバレずに済んだぜ)
コナン(じゃあそろそろ始めますか)

コナン「皆さん集まったようですね。それでは今からこの事件の真相をおはなししましょう」

目暮「・・・何を言っておるんだコナン君・・・?」

コナン「・・・・・」
コナン(・・・あれれー?)

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:09:31.98 ID:uN5ABiqZ0

アガサ「びっくりしたわい。なんで毛利君の声がわしの尻穴から聞こえてきたんじゃ?」

コナン「んーとね、なんでもないよ!!」
コナン(やっべーなんでだ!?スイッチも入れてるハズ!?)
コナン(今回の事件は迷宮入りしそうだぜ)
目暮「毛利君・・・いつまで黙っておるつもりだ?」

コナン(まずいぞ。こうなった以上この事件を直接解決できるものはいなくなった。)
コナン(くそ、答えは俺の頭の中にあるのに!!)

コナン(つーかここは一旦おっちゃん殺人事件ってことにしとくか)

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:11:34.00 ID:uN5ABiqZ0

コナン「あれれー?」
目暮「・・・待たせないでくれ、毛利君」
コナン「あれれー?」
目暮「・・・・どうしたんだいコナン君?」
コナン「ねーねー、おっちゃん息してないよ?」

蘭「・・・うそっ・・・」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:14:46.29 ID:uN5ABiqZ0

目暮「なんだって!?どれどれ」
目暮「・・・っ・・・くふぅ・・・ぷぁっ!」
目暮「・・・本当だ・・・いつもなら求めてくるはずなのに」

コナン(あとは犯人を誰にするか、だな)

蘭「そんな・・・・お父さん」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:22:26.99 ID:uN5ABiqZ0

コナン(・・・さて、おっちゃんに恨みのある人間は・・・と)
コナン(ざっと見渡した限りでは見あたらねーな。ほんと惜しい人間を亡くしたな…)
コナン(う〜ん。・・・ッハ!見えたぞ!たった一つの真実!)

コナン(…これは、愛ゆえの犯行!切ない思いの交錯が生み出した愛・悲劇!)

コナン(犯人は・・・目暮警部!!)


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:25:59.66 ID:uN5ABiqZ0

コナン(よーし、あとは証拠とトリックを適当に捏造して…)

10分後

目暮(・・・どうすりゃいいんだよ)

コナン「あれれー?あんなとこになんかおいてあるよ?」
目暮「なに?おお、なんだねアレは?」
蘭「行ってみましょうよ!」

トテテテ

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:31:34.92 ID:uN5ABiqZ0

コナン(あとはコイツが俺の手の上で踊るだけだ・・・!)
目暮「・・・!?これは・・・実銃・・!?」
コナン「そうです。これが毛利小五郎殺害に犯人が使用した凶器です」
目暮「しかしコナン君、あの場所にいた我々以外に、人間がおったかね?」
コナン「いえ、犯人は我々の中にいますよ。あるトリックを使ったんです。」
蘭「そんな・・・!」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:40:19.02 ID:uN5ABiqZ0

目暮「まさか・・・いったいどうやったというのだね!?」
コナン「説明しましょう」
コナン「犯人はあらかじめライフルの照準をオッサンに合わせるためにおっちゃんを特定の場所に誘導する必要があった」
コナン「その場所ががあの、今オジサンがもたれかかっている壁です」
コナン「そして、犯人はおっちゃんに記念撮影を頼みました」
コナン「そして50m先のライフルをセットしてある位置まで下がって、写真をとるフリをして小五郎は犯人を撃ったんです」
目暮「・・・なんだって!?それでは犯人は・・・!?」
コナン「ええ。あなたですよ。目暮警部」
目暮「・・・・えっ」


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:46:14.18 ID:uN5ABiqZ0

蘭「そんな・・・!目暮警部が犯人だったなんて!!」
蘭「許せない・・・・!」
目暮「・・・・え・・・え」
コナン(・・・なんかちょっと違う気がするけど、このままイケそうだぞ?)
コナン(・・・もとの事件の犯人もこいつにしちゃうか。天才かよ俺)

コナン「さらに,同様の手口で目暮警部はアキコさんも殺害していたのです」

真犯人(・・・・・えっ)

目暮(・・・・えっ)

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:50:22.84 ID:uN5ABiqZ0

コナン「そんなわけで、さ、目暮警部を逮捕してください」
目暮「・・・・こんなことがゆ」

パーゥン!

コナン「・・・・蘭?」
蘭「ごめんねコナン君。どうしてもこいつだけは許せないの」
コナン「蘭も逮捕してください」
捜査官「ええ」
蘭「・・・ふふ。当然よね」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:54:58.42 ID:uN5ABiqZ0

コナン「それじゃ、ボクはこれで」

トテテテテ

コナン「あ、この麻酔銃は証拠としてボクが持って帰って破棄しますんで!」

トテテテテ....

故小五郎(よくやった...これで思い残すことは何も無い)
容疑者達「まるで嵐のような子どもだったな」
容疑者達「ああ・・・恋はスリルショックサスペンス」
真犯人(secret of my heart....疑ってもないね)

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 20:58:48.69 ID:uN5ABiqZ0

コナン「はーかせー!」

アガサ「そう大きい声で呼ぶでない!ちゃんとアナルから聞こえておるわ!」

コナン「あー!!!!!!!」

アガサ「・・・!っく・・・ぁ!振動で・・・っぅっふ!ふぁぁう!」

コナン「あー!!!!!!!!!!!」

アガサ「・・・・ア・・・アア・・・」

コナン「ッアー!!!!!!!!!!!!!!!!」

アガサ「ッアー!!!!!!!!!!!!!!!!」

ドピュルルリー!!

アガサ「はぁっはぁ・・・ハァ」

コナン「きめーよ」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 21:09:13.12 ID:uN5ABiqZ0

コナン(あれから1年」
コナン(いろんなものを失って、そしていろんなものを得た気がする」
コナン(移り行くのは季節だけで、俺はずっとあの場所で一人取り残されていたんだろう」
コナン(でもアイツが俺を救い出してくれた。死んだ夏のあの日から俺を連れ去ってくれた。」

コナン「・・・なぁ、お前は季節さえも殺してくれたよな?」
灰原「なーにわけのわかんないこと言ってんのよ!」
灰原「せっかくの休日でしょ?どこか行きましょうよ!」
コナン「ああ、そうだな・・・」

コナン(いろんなものを失ったしいろんなものを得た)
コナン(これからは俺がこいつらを守っていく番だ・・・そうだよな?おっちゃん)

コナン「よーし、じゃお前ら、イオンにでもいくか!」

完結

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 22:13:54.68 ID:uN5ABiqZ0

コナン(あれから1年・・・俺達は今イオンに向かっている)

ブロロロロロロ...

コナン「おーい、そろそろ休憩するかー?」

灰原「そうね。何か飲みましょ」

コナン「おっけー。じゃ、道の駅に寄ってコーヒーでも飲むか」

〜道の駅〜

灰原「ちょっとまってて。この子のオムツ替えてくるから」
コナン「うん」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 22:18:19.91 ID:uN5ABiqZ0

コナン「ふぅー。あ、100円望遠鏡だ。」
コナン「どれどれ、この美しい瀬戸内の景色でも…」

チャリーン

コナン「・・・おぉ!見える・・・・見えるぞ・・・!!」
コナン「あ、船だ!おーい!なんてな。ハハ・・・ん?」
コナン「なんだ・・・様子がおかしいぞ・・・?」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 22:26:13.89 ID:uN5ABiqZ0

コナン「・・・・あれは!!!??」
コナン「蘭!?」
コナン「あ、落ちた」
コナン「あ、渦潮」
コナン「消えた・・・じゃあな、蘭・・・最期に、俺実は新一なんだぜ?」

チャリーン

コナン「っち。時間切れかよ」

灰原「工藤くーん!」

コナン「お、終わったの?」

灰原「ええ。途中で手にうんこ付いちゃったりして、面倒くさくなったから捨ててきたわ」

コナン「そうか、とりあえず中でお茶しようぜ!」

灰原「そうね」

73 名前:sengoku[] 投稿日:2010/12/10(金) 22:32:18.91 ID:uN5ABiqZ0

灰原「・・・あら、おいしい。濃厚ね。どこの豆かしら」
コナン「おーい!店員さん!これどこ産の豆使ってんの??」

店員「・・・ブラジル、とかじゃないでしょうか・・・?」

灰原「ほんと、おいしいわ」

ゴクゴクゴク

灰原「のど、やけどしたわ」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 22:38:34.22 ID:uN5ABiqZ0

コナン「・・・・なんだか周りが騒がしくないか?」
灰原「そうね。なにかあったのかしら?」

ガヤガヤワイワイ....

コナン「・・・ちょっと騒ぎすぎだな。見てくるぜ。」
灰原「私も行くわ」

トテテテテ....

人々「おーい!女子トイレに赤ちゃんが捨てられたぞ!!!」

コナン「・・・灰原、ちゃんと『大』で流したのか?」
灰原「・・・どうやら水量が足りなかったようね」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 22:42:04.72 ID:uN5ABiqZ0

なんかいやな感じになってきた・・・タイムワープする

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 22:43:44.12 ID:uN5ABiqZ0

ブロローン

コナン「休憩しよう」
灰原「そうしよう」

灰原「ローズちゃんのおむつ、変えてきたわよ」
コナン「んじゃ、コーヒーでも飲むか」



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 22:57:08.41 ID:uN5ABiqZ0

コーヒー「カハッ!?・・・青酸カリ・・・入りの・・・コーヒー・・だと!?」
コナン「・・・いったい・・・誰ガッ!!?ガフッ・・・」
コナン「はは・・・ざまぁねーな。バーロー・・・グハ!・・っあ・・・!ガハッ!」
コナン「へへっ、おっちゃんに会うのは久しぶりだな・・・土産もないけど・・・たくさん話したいことがあるんだ・・・」
コナン「・・・真実は・・・イチモツ・・・」

バタン

灰原「工藤君!?工藤君!?ちょっと!?私をおいていくなんて、工藤くんくんくくんヘイヘイアユーレディ?」
店員「ヘイヘイドゥーイッドゥーイットベイベー!サムシンナーウ!」
灰原「ハイハイイッノッゴーオナザッツワナビー?」
店員「せーの!」
全員「パワートゥーザピーポー!」

ダンダン!

全員「パワートゥーザピーポー!!ヘイヘイ」


地球は核の炎に包まれた。


第一部 -堂々完結-

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 23:16:17.55 ID:uN5ABiqZ0

-第二部-
コナン「これは俺が青酸カリカリ入りコーヒーを飲む前の話です」
コナン「つまり、道の駅からです」


コナン「なぁ、灰原。赤ちゃんって何食べるの?」
コナン「あ、ここのコーヒー、うめぇな」
灰原「え?そりゃあまぁ、粉ミルクとかを食べさせてあげてるケド・・・どうしたの?」
灰原「本当、おいしいわ」

コナン「灰原って、母乳でんの?」
灰原「・・・・カラダはまだ小学生よ。出るワケないじゃない・・・」
コナン「そっかそっか。まだ小学生だもんな」

コナン「さて、ローズのオムツも取り替えたし、そろそろ出発するか?」
灰原「そうね。行きましょ」

コナン((ローズは俺と灰原の子供の名前だバーロー))


108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 23:23:46.42 ID:uN5ABiqZ0

ちょwwww粉のままかよwwwwカリカリてwwwww
ガチ間違いだから困る・・・

ブロロロロ....
コナン「なんかカセットかけるか?」
灰原「そうね」
コナン「何がいい?」
灰原「星空のディスタンス」
コナン「・・・あった・・・」

カチャ

ダダダ〜ダ〜ダ〜ダ〜♪

灰原「ほーしーぞらっのーふふふふーふー♪」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 23:29:57.04 ID:uN5ABiqZ0

警察官A「もーえあがれふふふーふレジースターンス!」
警察官B「勤務中に歌ってんじゃねーよ。・・・は・・?」
警察官A「どうした?♪」
B「ミラー見てみろ・・・」
A「あん?どれどれ・・・・・・え・・・?」
A「なんで小学生がプリウスを運転しているんだ・・・?」
B「と、とりあえず止まらせるぞ!?」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 23:35:39.05 ID:uN5ABiqZ0

ウ〜ウ〜

A「「そこの黒のプリウス、止まりなさ〜い!」」

コナン「なんか外、うっせーな」
灰原「そうね・・・って、前走ってるの、パトカーよ!?」
コナン「うわ!なんでポリ公にマークされてるんだ!?」
灰原「もしかして、私が黒の組織に居たのがバレたのかも・・・」
コナン「なんだって・・・?」

コナン「・・・大丈夫だ。お前は、お前達は俺が絶対に守ってみせるさ・・・!」
灰原「工藤くん・・・」

コナン「・・・よし!カセット変えるぜ!!」

カチャ
〜ギリギリchop〜

コナン「振り切るぜ!シートベルトは大丈夫か?つかまってろ!!」

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 23:44:00.85 ID:uN5ABiqZ0

ギュワワン..!ジャリジャリ!!ブルルワン!

A「うわわっ!?渡辺さん、やつらのドラテク、ハンパないっすよ!?」
A「ボクじゃすぐ離されちゃいますぅぅ!うわ!すご!?」
渡辺「確かにヤバイな・・・プリウスで直線ドリフトなんぞ普通の人間にゃできんぜ。ましてや高速道路でな・・・」
渡辺「・・・安藤、俺に代われ」
安藤「ええ!!高速で、そんなの危ないっすよ!」
渡辺「俺達にはやつらを捕まえる義務があるだろう?」
安藤「先輩・・・分かりました・・・!」

渡辺「よし!代わるぞ!」
渡藤「「せーっの!」」

スッ

安藤「あ、先輩、前」

渡辺「え?」

ドカーン!!!!



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/10(金) 23:57:16.43 ID:uN5ABiqZ0

コナン「ギリギリー!」

ギリュリュリュ!!

灰原「崖の上を行くようにー!」

ギュババババ!

コナン「フーラフラー!」

キュパパパパブリーン!

ローズ「したっていいじゃないかよーおー!」

バババババッブロローン!


ブロロロロロ....

コナン「・・・ハァハァ・・・どうにか、まいたか?」
灰原「ええ。これで一安心ね。」
コナン「よかった・・・ふぅ」
灰原「あ、次のインターで降りるわよ」
コナン「え?もう?」
灰原「かなりとばしてたから。さすがにこのプリウスももう限界だったわ」
コナン「なるほどね。っと、ここか。」

ブロロロ...

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:06:19.10 ID:z4iSzQ9T0

コナン「イオン・・・そこは大型スーパー。服屋さんから楽器屋さんまで、ありとあらゆる店が待ち構えている」
コナン「田舎の人間にとっては、休日を楽しく過ごせるすごい場所なのだ」

コナン「ひゃー。やっぱ混んでるなぁ。立体の屋上しか空いてねーなー」
灰原「仕方ないわ」

ブロロロ...ギィー...ガチャ...バタン

コナン「さて、と!じゃあ入りますか!」
灰原「ええ」

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:10:52.19 ID:z4iSzQ9T0

コナン「じゃあ、どっからまわる?」
灰原「そうね・・・。私は子供服とか見てきたいんだけど、工藤くん、あんまり興味ないでしょ?」
コナン「へへ。バーロー。分かってんじゃねーか。」
灰原「じゃあ、お昼になったらまた会いましょ。フードコートで待ち合わせでいいわね?」
コナン「おっけー。じゃあ、またあとでな!シーユー!ネクストコナン!」
灰原「それじゃ」

コナン「本屋本屋〜と」


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:14:38.42 ID:z4iSzQ9T0

コナン「本屋・・・そこは大型エロ本倉庫。幼女からスカトロまで、ありとあらゆるジャンルが待ち構えている」
コナン「小学生の俺にとっては、休日を楽しく過ごせるすごい場所なのだ」

コナン「ようじょようじょ〜・・・・え・・?」
コナン「こ・・・これは・・・??」
コナン「蘭・・・・?」

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:22:23.69 ID:z4iSzQ9T0

コナン「・・・なぜ蘭が熟女コーナーに・・・?」
ペラッ
コナン「・・・確かに、老けて・・・・る」
コナン「ペロッ・・・・たしかに蘭だ・・・。」
コナン「・・・・まさか、黒の組織に逆アポトキシン0721を飲まされて・・・!?」
コナン「つーかもう釈放されたのか。時がたつのは早いものですなー。ははは」

客(このガキ、なんでエロ本なんて読んでるんだよ)

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:27:42.89 ID:z4iSzQ9T0

コナン「・・・フ。俺にはもう関係の無いことだ・・・」
コナン「月刊くぱぁ と、週間少年ザーメンを買うか。」

トテテテ....

コナン「おねーさんこれください!」

バン

レジ女「・・・18歳未満のお客様にはこの本はお売りできません」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:31:52.77 ID:z4iSzQ9T0

コナン(・・・っく!うかつだった!このままじゃ買えない)
コナン(どうにかして店員の年齢チェックをかいくぐらなければ・・・)
コナン(俺は工藤新一・・・高校生探偵!頭を使え!)
コナン「・・・・」

コナン(・・・ッは!そうか、この手があった・・・!!)

コナン(レジを通らなければいいんだ!!!)

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:35:57.34 ID:z4iSzQ9T0

11:00
2F-アミューズメントパーク前

コナン「なぜか本はタダでゲットしたし、今日はツイてるなぁ」
コナン「浮いたお金でダンスダンズレヴォリューションでもしようかな!」

トテテテテ...

コナン(・・・・・・・・!!???)
ササッ
コナン(・・・・服部!?と和葉・・・・・!!!?)

コナン「・・・あいつら付き合ってたのか」

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:44:57.23 ID:z4iSzQ9T0

コナン(・・・おもしろい。俺の探偵テクを使って尾行してやろうじゃないか)

服部「和葉ぁ〜、もうええやんか・・・」
和葉「だめよ平次、絶対クリアするんだから!」
服部「買いもんしよーおもてきたのに、結局コレに全部つこーてしもーとるやないか・・・」
和葉「アンタが協力すればすぐ終わるでしょ!」
服部「エエわ。ワイそんなん興味あらへんし・・・」

コナン「おっ・・・タイムクライシス2か」
コナン「サングラスのおっさんがムカつくんだよな〜」

コナン(どれ、和葉ちゃんのホットパンツから生えてきてる生足でも舐めてきますか・・・)

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:48:40.76 ID:z4iSzQ9T0

ガゥンガゥンガゥン!
和葉「そいそいそい!」
服部(俺が言うのもアレやけど、コイツ下手やの・・・)
コナン(・・・暇があったらすぐリロードしろよこいつ・・・)

コナン「ペロペロペロペロ・・・」

和葉(・・・この舌使いは・・・!?まさか・・・)
和葉「コナン・・・・くん?」

コナン(ヤベっ!ひとまず退散だー!)

和葉「・・・気のせい。。。よね・・・」

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:52:39.69 ID:z4iSzQ9T0

ワーワー
キャキャー
ドヤドヤ

服部「・・・なんや、なんかえろー騒がしくなってきたの」
和葉「・・・ほんまやな。なんやろ?」

コカン「っく!ちょっと舐めただけで、こっちがビンビンにさせられるとは!」
コナン「・・・・騒がしいな」


客達「バ、バイオハザードだぁぁ!!!」

コナン・服部・和葉「「!!!??」」

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:55:54.94 ID:z4iSzQ9T0

ゾンビ「うーうーうーうー」
ゾンビ「まーまーまーまー」

服部「あぶなっ・・・!!」

ドン!
和葉「いたっ!」

ガブリチュウ!
平次「っぐ・・!」

和葉「・・・!?平次・・・ウチをかばって・・・!?」
服部「エエんや・・・和葉・・・はよお逃げえや・・・ウッ!」

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 00:58:10.38 ID:z4iSzQ9T0

服部「ウ・・ウ・・・ウ・・・!!!ウワァァァァァァ!!!!」

ドゴーン!!

服部「ふははははは!我こそが唯一神・ハットリであるわ!ふははは!」

和葉「平次・・・・」


コナン「やっぱ三連譜は難しいな!」
ダダダダダダ....

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 01:01:27.16 ID:z4iSzQ9T0

灰原「・・・この服かわいいわね」
灰原「この靴下もなかなかね」
灰原「・・・よし、こんなものでしょ。あ、すみません、試着させてもらってもいいですか?」
店員「どうぞー」
灰原「さて、ローズちゃん・・・あれ・・?」
灰原「・・・・どこへ・・・いったの・・・・・?」

-車内-
室温38℃

ローズ「フゥーフゥーフゥー・・・」

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 01:07:05.59 ID:z4iSzQ9T0

灰原(・・・まさか・・・誘拐・・・!?)
灰原「あの・・・ちょっとこれ預かっててもらっていいですか?すぐに戻ってくるので!」
店員「分かりました」

タタタタタ...

灰原(ローズちゃん・・・)

灰原「・・・と、どこへ行けばいいのかしら」
灰原「そうだわ。まだ誘拐と決まったわけじゃないし、まずはサービスセンターへいきましょうか」
灰原「サービスセンターは・・・・2階ね・・・!」
灰原「早く・・・・母親の私がいってあげないと・・・!」

タタタタ...


-車内-
室温39℃

ローズ「フゥーフゥーフゥー・・・」

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 01:13:09.52 ID:z4iSzQ9T0

コナン「ッアー!という間に、このフロアはほとんどゾンビで埋め尽くされちまったな、和葉」
和葉「コナンくん・・・ウチらほんまに生きて帰れるんやろか・・・平次やってあんなになってしもーたし・・・」

ハットリ「フハハハハハ!ゾンビどもよ!人間界を征服するのだ!ふはは!まずはこのフロアからね。小さなことからコツコツと。そういう建設的な思考が大成を生むんだよ。ふはははは!」

コナン「確かに、服部が指揮を執りだしてから、ゾンビの拠点制圧速度はかなり上がってる」
コナン「俺達がバレるのも時間の問題だな・・・」
和葉「そんな・・・・」

灰原「・・・あったわ。サービスセンター」
トタタタ...

-車内-
室温37℃

ローズ「フゥーフゥーフゥー・・・」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 01:24:29.11 ID:z4iSzQ9T0

コナン「和葉、お前ここには何回か来たことあるのか?」
和葉「え?う、うんあるで・・・平次と・・・何回も・・・」
コナン「落ち着け!今は感傷的になってる場合じゃない・・・。俺は今日灰原と始めてきた」
和葉「哀ちゃんと?仲ええんや・・・」
コナン「へへっそんなんじゃねーってバーロー・・・は・・・!」
コナン(そういえば灰原は大丈夫なのか!?)
和葉「哀ちゃんも危険なんちゃうか!?」
コナン「・・・ああ、かなりヤベーってことに気が付いたぜ・・・」
コナン「・・・で、えーと、あ、そうそう。ここって、スポーツデポかアルペンってあるか?」
和葉「え・・?それってスポーツ用品販売店のことよな?」
コナン「ああ、そうだ」
和葉「あるで」
コナン「よし・・・!何階にある・・・?」
和葉「1階やで」
コナン「・・・!もらったぜ・・!この勝負!」


スポーツ用品販売


181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 01:33:52.35 ID:z4iSzQ9T0

和葉「え・・・?どういうことなん!?」
コナン「2階の客はほとんどゾンビ化して服部の指揮下に入っちまった」
コナン「もう、思い切って2階は捨てることにした。1階で装備を整える」
和葉「でも、位置的に下は不利になるんじゃ・・・」
コナン「バーロー、エスカレーターと非常階段しかないんだぜ?ここでは高低差はあまり関係ない」
和葉「でも・・・」
コナン「そう。1階に下りるためには、多少のリスクを背負わなきゃならない。ゾンビに接触するっ、ていうな!!」


-車内-
室温39℃

ローズ「フゥーフゥーフゥー・・・プゥ」
ローズ(・・・くせぇ)


182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 01:37:34.78 ID:z4iSzQ9T0

灰原「・・・・ッ!?」
灰原(なんなの、これは・・・一体!?みんな正気を失ってる)
灰原(隠れて進むしか・・・)
灰原「・・・もうすぐでサービスセンター・・・」
灰原「待っててね、ローズちゃん・・!!」


-車内-
室温39.9℃

ローズ「フゥーフゥーフゥー・・・」

184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 01:42:57.42 ID:z4iSzQ9T0

コナン「いくぞ・・・!」
和葉「ええ!」

タタタタタ...

ゾンビ「ううー?」
和葉「・・・いぃッ!?バレた・・・?はは・・・」
ゾンビ「うああああー!!」
和葉「いやぁぁぁぁ!!!」
コナン「・・・てめ!!!こら!」

ボキッ!!

コナン「声がでけーだろ。ほかの奴らが集まったらどうすんだ!」
和葉「・・・・」

ゾンビ「・・・・」
コナン「あ、もう行っていいっすよ。ご迷惑おかけしました」
ゾンビ「あう・・・」

灰原「サービスセンターに人が居ない・・・!?」


-車内-
室温41℃

ローズ「フゥーフゥーフゥー・・・・やば・・・」

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 01:50:00.93 ID:z4iSzQ9T0

コナン「・・・和葉、おい、和葉!?」
和葉「・・・・」
コナン「首が・・・折れてる・・・。おそらくさっきの遭遇の衝撃でやられたんだろう。かわいそうに。」
コナン「すまないな。和葉。ここに置いていくぜ・・・?」
和葉「・・・・・」
コナン「俺はまだ先を見なきゃならないんだ」
コナン「でも、いつかきっと振り返るから・・・それまで、さよならだ。じゃあな」
和葉「・・・・・・」

タタタタタ...
-1階-スポーツデポ前
コナン「誰も居ないな・・・。みんな帰ったのか。バーローが。」
コナン「あ、つーか俺達も普通に帰ればいいじゃん!」
コナン「灰原見つけて帰ろうっと!」

灰原(・・・やばい。どうしよう。工藤くん・・・!助けて!)


-車内-
室温51℃

ローズ「・・・・ア・・・ア」


196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 01:58:50.92 ID:z4iSzQ9T0

コナン「灰原はどこに居るんだ・・・ん、そういや赤子の服がどうとか言ってた気がする。」
コナン「えーと、なになに、1階じゃん!よかったー。早速迎えに行ってやるぜマイスウィートハニー!」

タタタタタ...

ゾンビ「あーあーあー」
灰原(・・・ビク・・・怖い・・・怖い・・・工藤くん・・・!)
灰原((私、サービスセンターのカウンターの下のスペースに隠れてるのよ!))


-車内-
室温59℃

ローズ「・・・・パパ・・・・マ・・・マ・・・」

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 02:06:46.72 ID:z4iSzQ9T0

コナン「ここだ!」
コナン「灰原ァー!?いる?」
店員「・・・あ」
コナン「・・・!?うわ!あんた人か!?なんでまだ残ってるの?みんな非難しちゃってるよ」
店員「いえ、あの・・・お客様から荷物を預かっておりますので・・・」
コナン「律儀な人だなー。あんた・・・そのバッグ・・・灰原の!?」
コナン「おい!ねーちゃん!その客、どこ行ったか知ってるかい!?」
店員「さぁ、そこまでは・・・」
店員「あ、でも私のカンなんですけど、多分2階のサービスセンターにいったんじゃないかと」
コナン「大丈夫。こういうときのカンはあたるものさ!」
コナン「ありがとう!じゃあね!」

タタタタ

店員(死なないでね・・・リトルストレンジャー・・・)


-車内-
室温60℃

故・ローズ「・・・・・・・」




199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 02:07:44.71 ID:z4iSzQ9T0

-車内-
室温61℃

故・ローズ「・・・・・・・」

203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 02:08:43.94 ID:z4iSzQ9T0

-車内-
室温65℃

ローズ「ふはははは!限界を超えたわ!!!パパママコロース!!!許さん・・・許さんぞ!!!ふはははは!!!!」

208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 02:15:30.42 ID:z4iSzQ9T0

ローズ「そうれい!」
バコーン!
ローズ「ふははは!まずはパパとママのプリウスを破壊してやったわ!ふはははは・・・・

ローズ「・・・あ・・・涼しい・・・」
ローズ「・・・外って、こんなに気持ちのいい風が吹いてるんだ・・・。」
ローズ「・・・・・」
ローズ「パパ・・・ママ・・・」


-屋外-
気温30℃

故・ローズ「・・・」

210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 02:20:01.06 ID:z4iSzQ9T0

コナン「どーけどけどけどけぇぇー!!!」

ガシガシ!ボカボカ!ゲシゲシ!ベチョベチョ!
ゾンビ「あ」
ゾンビ「い」
ゾンブ「う」
ゾンビ「えッ」

コナン「バットつえ〜。やっぱサッカーより野球だよな!」

ボカボカボカ!!!

コナン「サービスセンター!あそこか!」

ハットリ「ふはははは!待てぇぇ〜い!!!!」

コナン「・・・!!??服部!?」

213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 02:26:46.58 ID:z4iSzQ9T0

コナン「そこを・・・どいてくれ!服部!!」
ハットリ「それはきけんなぁ?ふははははは!しね!」

ガキィイン...!!

コナン「っく!重い!なんてちんこだ・・・!!」
ハットリ「ふははははおとなしく我のエクスカリバーに刈られよ!」

コナン「くそ・・・なんでなんだ・・・関西弁じゃないと服部じゃねぇーんだよ!」
コナン「和葉のことも忘れたのか・・・!?」

ハットリのちんこ「・・・ピクッ」

コナン(・・・!?反応してやがる・・・やっぱり和葉は潜在意識的に忘れられてないようだな・・・)

コナン「・・・よし、和葉にあわせてやる」

ハットリ「・・・・コクン」

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 02:29:03.41 ID:z4iSzQ9T0

コナン「はいこれ。おまえのせいでくび折れてしんだの」
コナン「はい責任取れよな」
コナン「・・・・よしそれでいいの。おとなしくしてろよ。痛くねーよーにしてやっから」
コナン「せーのっ!」

ボキィィ!!

コナン「・・・二人で仲良くな・・・」

215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 02:31:30.46 ID:z4iSzQ9T0

コナン「さてと、あとは灰原をのっけてかえるだけだ!」

コナン「灰原ぁー!」

灰原「・・・え、工藤君!!?工藤くーん!!!」

ガバっ

コナン「ハハッ、よせよ、照れるだろバーロ」
コナン「無事でよかった・・・」
灰原「・・・・・ギュ」
コナン「さぁ、帰ろう」
灰原「・・・ええ」

218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 02:36:44.38 ID:z4iSzQ9T0

ブィーン.....チン!

コナン「よっしゃ、屋上着いたぞ!・・・ってあれ、俺達の車は・・・?」
灰原「・・・もしかして、この残骸がそうかも・・・」
コナン「しゃーねー。おんぶして帰ってやるよ」
灰原「・・・え、そ、そんな、恥ずかしいわ///」
コナン「いまさらなんだよ、照れるなって」
コナン「ほらいくぞ、せーのっ」

ドカーン!!!

灰原「すごい・・・!屁で飛ぶなんて・・!それに、ちゃんと飛んでる!?すごいわ!バズ!」
コナン「飛んでるんじゃない、落ちてるだけだ!」
灰原「・・・・え?」

ベチャッx2...


第二部-おわり-

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 02:42:15.61 ID:z4iSzQ9T0

続きはまとめサイトでどうぞ!
それじゃ!センター近いんで寝ます!

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:04:03.00 ID:z4iSzQ9T0

じゃあ、皆さんありがとう!さようなら〜!

236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 09:47:56.92 ID:z4iSzQ9T0

おちてない・・・だと・・・?

240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 11:07:16.45 ID:z4iSzQ9T0

-第三部-「輪廻の章」
月曜日

光彦「・・・あれ、今日コナン君と灰原さん学校にきてませんね?」
歩美「ほんとだー!風邪かなぁ?」
元太「放課後お見舞いに行こうぜ!」
歩美「さんせー!」

アガサ「・・・ふぅー。やっとアナルからの小五郎ボイスがやんだわい」
アガサ「コーヒーブレイクするわい」

コポコポ...

アガサ「TVでも見ながらくつろぐわい」

ピッ

アナルンサー「・・・今日午前5時に○○県の農家、碇ゲンドウさんの所有する小麦畑に、小学生と思われる死体が2体転がっていました」

ゲントウ『いやぁ〜、最初はミステリーサークルかな?って思ったんですけどね。ただの死体でした』

アナルンサー「○○県警は、来年の春頃から捜査を始める意向を示しています。」
アナルンサー「それでは今日の占い、カウントダーウゥン!ハイパーハイパー...」


アガサ「・・・お2位じゃ。積極的に振舞うとグッド、か」

272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 16:38:43.92 ID:z4iSzQ9T0

キーンコーンカーンコーン

ゲン太「やっと給食だぜ!」
ミツ彦「まったくゲン太くんは食いしん坊なんですから」
ゲン太(だまれくそガリが・・・)


小学生たち「いただきまーす!!」

小学生たち「・・・・ガハッ・・!?こ、これは・・・青酸カリ・・・!?」

バタタタタタ......

ゲン太「・・・うまうま!」

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 16:42:46.16 ID:z4iSzQ9T0

ここでこれまでの登場人物紹介!

コナン・死んでる
灰原・死んでる
蘭・仮釈中
アガサ・今日の運勢はいい
毛利小五郎・死んでる
メグレ・死んでる
ミツヒコ・死んでる
アユ実・死んでる
ゲン太・青酸カリでは死なない体質
服部・死んでる
和葉・死んでる
ローズ・死んでる

277 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 16:46:14.52 ID:z4iSzQ9T0

ゲン太「ごちそうさまだぜ!」
ゲン太「つーか・・・お見舞いどうしよっかな〜。みんな死んじゃったし・・・」
ゲン太「まぁ、みんなの分まで俺がいってやらないとな!」

キーン コーカーン コーン!

ゲン太「さて、まずは博士んちからいくか!」

280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 16:51:05.61 ID:z4iSzQ9T0

コナン「・・・ここは・・・どこだ?」
灰原「どうやら私たち、死んじゃったみたいね・・・」
コナン「・・・!?灰原ッ!?いたのか!?」
コナン「しかし、暗いな・・・ほかには誰かいないのか・・・?」
灰原「さぁ・・・。かなり広いみたいだし、ちょっと歩いてみる?」
コナン「そうだな。しかし死後の世界がこんなところだとは・・・バーロー」

テクテクテクテク.....



281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 16:57:42.79 ID:z4iSzQ9T0

コナン「・・・・ねぇ」
コナン「ん?」
灰原「こうして二人で歩いてると、昔を思い出さない?」
灰原「・・・っへぇ、灰原でもやっぱセンチになることあるんだなぁ」
コナン「・・・バカ・・・//」
コナン「まてまて、なんで俺が、バカ・・・// なんて言ってるんだよ」


小五郎(・・・・あ、あれは・・・・コナン?)

285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 17:04:43.07 ID:z4iSzQ9T0

メグレ(あれは・・・毛利君・・・!?)
メグレ(1年間探し回っていた、毛利君ではないか・・!??)
メグレ(・・・・もう我慢できないっ!!)

メグレ「おーい!!もーぉうりくーーーぅぅん!!」

小五郎「・・・・・えぇ・・?メグレ警部ぅ〜!??」

メグレ「こっちでも会えるとはな・・・やっぱり私たちは運命の赤い糸で繋がれているようだ」
毛利「メグレ警部・・・・・・ん・・・」
メグレ「・・・・ふ・・・は・・・・んあっ!・・・ぷは」
毛利「いきなりですね・・・メグレ警部・・・//」
メグレ「なんせ久しぶりだからな・・・」
メグレ「・・・ホラ、もう濡れてきてる・・・」
毛利「・・・や・・・」

288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 17:12:38.04 ID:z4iSzQ9T0

クチュクチュクチュ...
毛利「・・・メ・・・グレ・・・け・・あっあっ」
メグレ「どうだね毛利君。私のこの、高速で尿道口に爪を直角にこすり付ける爪コキの味は・・・?ん?」
毛利「・・・すごく・・・気持ちいいですぅぅぅっぅう!!あああ出るぅぅぅぅううぁ!!」

ブシュー!

メグレ「・・・血・・・?」
メグレ「さては、毛利君、処女だったのか!?」

290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 17:16:43.66 ID:z4iSzQ9T0

そのころ現世では。。。

ゲン太「ついたぜ!」

チンポーン

アガサ「誰だねー?」

ゲン太「ゲン太だよ、灰原のお見舞いに来たぜ!」
アガサ「おぉ、そうかそうか、入りなさい」
ゲン太「おじゃましまーす。やっぱり灰原は風邪か?博士?」
アガサ「そうじゃよ。今二階でぐっすり眠っておるわ。行ってあげてくれ」
ゲン太「わかったよ博士!」

293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 17:22:48.96 ID:z4iSzQ9T0

ゲン太「灰原ー!入るぞー!?」

ガチャ..

ゲン太「おーい大丈夫か?」
灰原「あら、小島君、来てくれたの?」
ゲン太「へへ、感謝しろよな!」
灰原「・・そうね。ありがとう」
ゲン太「あ、りんごじゃねーか!ほかにも誰かきたのか?」
灰原「ええ・・・。吉田さんと円谷君が一緒に来てくれたわ」
ゲン太「くそーなんで俺一人置いていくんだよあいつら!」
灰原「ふふ。」

294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 17:27:16.63 ID:z4iSzQ9T0

ゲン太「なー灰原ー。このりんご一緒に食っていいか?」
灰原「ええ、どうぞ」
ゲン太「よーし、じゃ今から俺が剥いてやるよ!」
ゲン太「ほれっ」

ぴるんっ

灰原「・・・りんごじゃなくて、ちんこ・・・?」
ゲン太「・・・食べたいんだろ・・・?」

297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 17:33:20.95 ID:z4iSzQ9T0

ゲン太「・・・オラッ・・・・オラッ・・・・!」

ジュッポジュッポ

灰原「ム・・・グムゥ・・・!!?ゲホッ・・・ん・・・」

じゅぽじゅぽ

ゲン太郎「・・・はぁ・・・すごくイイよ・・・・灰原ぁ・・・はぁはぁ・・・」
ゲンタ太「・・・うッ!?・・・そろそろ・・・イクぞ・・・!!」
灰原「んんー!!??」

ゲン太「ナーーーーーーーーフ!」

ドピュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッルルルウルッルルルルルル

ゲン太「はぁはぁ・・・っはぁ!」

ガチャ

アガサ「どうじゃったかなゲン太くん?わしが開発した哀くん型オナホールは?」
ゲン太「最高だよ!博士!」

299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 17:41:30.20 ID:z4iSzQ9T0

ゲン太「・・・・で、博士、本物の灰原はどこだ・・・?」
アガサ「・・・・・・・」
ゲン太「・・・・おい!どうしたんだよ!?どこに居るかってきいてるんだ!?」
アガサ「・・・・実は昨日から行方不明なんじゃ」
ゲン太「・・・なっ!?」
アガサ「トイレ行ってくる」

304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 18:12:02.85 ID:z4iSzQ9T0

黄泉の国では・・・

コナン「よし・・・みんなそろったな?」

服部「準備できとるで!」
小五郎「まーったく、おまえはとんでもないこと考えるよな!」
メグレ「こっちも大丈夫だ」
和葉「みんな・・・大丈夫やで!」
ローズ「・・・・フゥーフゥーフゥー」
ミツヒコ「いつでもこいです!」
アユミ「うん!」

灰原「・・・工藤くん・・・」
コナン「ああ、もうみんな準備万端なようだな」

コナン「・・・・いくぞ!!!!せーのっ!」

全員「パワートゥーザピーポー!」

ダンダン!

全員「パワートゥーザピーポー!!ヘイヘイ」


地球は核の炎に包まれた。


-第三部・浣腸-

324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 21:05:41.68 ID:z4iSzQ9T0

アガサ「トイレ行ってくる」
ゲイ太「おう・・・」

ポチャン...ポチャン
アガサ「・・っふー。最近はチョコボールしか出んな・・・」

アガサ(・・・まずいのぅ。多分、哀君と新一は死んでるんだよな。ワシがバラ撒いたT-ウィルスで・・・)
アガサ(あ、そういえば、以前新一に間違えて渡してしまった、ライフルがあったな・・・)
アガサ「・・・使うか・・・?」

ゲン太「・・・ポチャンポチャンうっせーな」


326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 21:09:12.70 ID:z4iSzQ9T0

コナン「・・・・あれれー?」
灰原「・・・!?おかしいわね。みんなのピーポーパワーでも生き返るのは不可能だったようね」
服部「なんてこっちゃ・・・。もうどうしようもあらへん・・・」


コナン「・・・・あきらめるな・・・!」

コナン「まだ奥の手は残ってるぜ・・・!なぁ、おっちゃん・・・?」
小五郎「・・・・えっ」

328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 21:16:11.64 ID:z4iSzQ9T0

ガチャ

ゲン太「おせーぞ博士・・・・・て?」
ゲン太「何かまえてんだよ!?危ないだろ!こっち向けんな!」
アガサ「・・・いやはや。あいくんと新一・・・コナンはもうこの世にはおらんのじゃ」
ゲン太「・・・・なん・・・・だと・・・・?」

アガサ「だからコイツでテメーも送ってやるぜ!!アーユーレディー!??」
ゲン太「アイムレディー!!」

ドキューゥゥン!
ゲン太「ナーーーーーーフ!

バタン

アガサ「・・・みんなにはよろしく言っておいておくれ。そして、いつまでも仲良くな・・・」

330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 21:21:19.33 ID:z4iSzQ9T0

コナン「おっちゃんを生贄にして、そのエネルギーを使ってあの世とこの世を分かつ命の壁を壊すんだよ!」
灰原「名案ね」
服部「さすが工藤や!」

小五郎「・・・・・・えっ・・・ボク・・・?」

メグレ(・・・ありっちゃアリだな・・・)

332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 21:27:53.91 ID:z4iSzQ9T0

コナン「覚悟はいいか・・・おっちゃん・・・?」
小五郎「よくねーよ」

灰原「・・・待って、それより何か臭わない?」
コナン「・・・・本当だ。・・・なんだ?このにおい?」

ミツヒコ「くんくん・・・この、ブタが腐って牛乳かけられてさらにその牛乳も腐ったような臭いは・・・!?」
歩美「・・・!そうよ!!このにおいは・・・!」

ゲン太「お前ら・・・!みんなここにいたのか!ハハ、本当に会えるなんてな・・・!」

ミツヒコ「・・・そう、ゲンタ君ですよ!しばらくぶりですね!」

334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 21:44:13.07 ID:z4iSzQ9T0

・・・・2年後

コナン「あの時、俺はとっさの判断で、俺と灰原以外の人間をすべてキック力増強」シューズで踏み潰した」
コナン「そしたら、俺は現世に戻っていた」
コナン「目が覚めたときは小麦畑の上だった」
コナン「フカフカしてて、なつかしい香りがしたから隣にいた灰原と一発ヤッた」
コナン「そして、俺の精子は流線型を描き、重力に逆らって宇宙空間へと飛び出した」
コナン「まるで。何かを求めるように・・・・」
コナン「隣に座っていた灰原は、そっと "キレイ・・・"とつぶやくと、また冷たくなっていった」
コナン「俺は、あの精子が灰原だったような気がしてならない。灰原は自我をも捨てて宇宙へ飛び立ったんだ」
コナン「目をつぶってしまった灰原の目をこじ開け眼球をペロペロした。涙の味はしなかった」
コナン「おれは少しだけ悲しくなって、キュっと尻の穴を締めた」
コナン「もう灰原には会えない・・・。」
コナン「さらに、俺は俺の尻のほっぺをヘコッとした」

338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 21:52:31.75 ID:z4iSzQ9T0

コナン「今は博士に作ってもらった薬で元の体に戻り、大学へは行かず、町の探偵屋さんとしてがんばっている」

コナン「・・・なぁ、灰原・・・」
コナン「・・・・・これで、よかったんだよな・・・?」

灰原「・・・・・いいんじゃない?あなたのきめたことよ」
灰原「思い出は永遠を生きるんだから。私を忘れることなんてできないでしょ?」

コナン「・・・!!じゃあ、これでよかったんだな!?」
コナン「やったー納得してもらえた!ヒーフゥー!!宴じゃ」

339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 22:00:19.82 ID:z4iSzQ9T0

ある日のこと

新一「ふんふんふん筋トレふんふん!」

ハーイウェーイトゥーザデインジャゾーゥン!←呼び鈴

新一「・・・お、客だ。どうぞ!」

おんなのこ「あの・・・失礼します・・・」
新一「バーロー失礼なんかじゃねーよ。何の用かな?」
おんなのこ「あの・・・友達と・・・仲直りしたいんですけど・・・・」
新一「は?君、看板見た?ここはね、探偵事務所なの。わかる?分かるよね。」
新一「関係ないよね?かえってクレオパトラッシュ」
おんなのこ「・・・でも・・・!!どうにか力になっていただけませんか・・?」
新一「適当につばでもつけときゃなおるだろ」

バタン

345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 22:06:02.04 ID:z4iSzQ9T0

新一(いいすぎたかな・・・?)
新一「まぁいいや・・・筋トレ筋トレフンフンフン」


おんなのこ「・・・・・はぁー」

ガバッ

灰原「相変わらずね・・・」

ー簡潔ー

407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 18:52:15.66 ID:bLy2HXhF0

新一「最近めっきり客もこなくなったな・・・」
新一「・・・まぁそれだけ平和だってことか・・・」

蘭「新一、いつまでボーっとしてるのよ、掃除くらい手伝ってよ!」
新一「おう、わりぃわりぃ・・・」
新一(こいつは毛利蘭。今は俺の助手をやってる。もちろん夜の助手も兼任だ)

新一「・・・なぁ、蘭、先月の収入いくらだった?」
蘭「・・・3000円よ。たしか新聞のクロスワードの依頼だったわ。それだけよ」
蘭「そろそろまずいわよ・・・?新一、違う仕事はじめたら?」
新一「バーロー、俺は安楽椅子探偵、頭脳労働だけが俺の天職なんだよ」
蘭「はいはい」

新一(そんなワケで俺は町に繰り出して自ら事件をつくることにした)

413 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 20:59:45.90 ID:bLy2HXhF0

新一「・・・ハンカチは持った、黒タイツもおっけー」
新一「博士に作らせたライフル型腕時計も持ったし、そろそろ行くか!」

新一「おーい、蘭!明日は大盛況間違いなしだぜ!じゃあ行ってくるぜバーロー!!」
蘭「帰りに牛乳買ってきてね」

ギィィィー...バタン!


新一「さてと・・・まずは軽く密室殺人でもしとくかな」

421 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 21:25:24.32 ID:bLy2HXhF0

>>418
ごめん、本物・・・

新一「・・・ムム!?」
新一「・・・この家なんか、いいんじゃないか・・・?ちょっとのぞいてみよ」
新一「博士に作らせた、このメガネ型集音器で・・・!」

シンジ「ねえ、父さん!そろそろクリスマスだね!」
ゲンドウ「ああ・・・・そうだな。いい子にしていればサンタさんは必ずやってくる」
シンジ「本当?父さん!?」
ゲンドウ「ああ・・・間違いない」
ユイ「はい、じゃあいい子だかろそろそろ寝なさい!シンジ!サンタさんきてくれないわよ!」
シンジ「えー、でもしゃべくり見たいんだよナァー・・・」
ゲンドウ「・・・サンタさんは何もかもお見通しだぞ」
シンジ「ちぇ。分かったよ。おやすみなさい!」

ユイ「・・・ふふ。シンジったら、かわいいとこあるわよね。もう25なのに」
ゲンドウ「・・・ああ」


新一「・・・・ここに決めた・・・!」



436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 23:57:40.84 ID:bLy2HXhF0

新一(当初の予定通り、理想は密室殺人・・・!しかも手掛かりはなるべく残さないほうがいい!)

新一「決まりだ・・・後はできるだけ証拠を残さず、迅速かつ隠密にことを運ぶだけ・・・」
新一「・・・・いくぜ!!」

ガッシャーン!!!バリリーーーン!!

新一「ヘイヘイユーユー!観念しな!ここがお前たちの墓場だぜ!!地獄に堕ちろ!!」

ゲンドウ「!?」

新一「おらよ!!てめぇの頭にさよならを言いな!!」

ボカグシャァ!!

ゲンドウ「ぶるぅあ!?」

新一「へへ・・・さすが博士。すごい威力だぜこの腕時計。おっさんの頭がたやすく吹っ飛んだぜ!」
新一「っと、・・・そっちの奥さんもオラァァァ!!」

ボガグシャーー!!!

ユイ「へっぷ!!」

新一「・・・うっし!ミッションコンプリート!今から帰還する!大佐!」

437 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 00:00:12.18 ID:ysjSnXPz0

スタタタタタ・・・

新一「やっべ!!黒タイツ着るの忘れてた!!今からでも間に合うよな・・・?」

スポッ

新一「うしっ!完璧!」

スタタタタタタ

新一「待ってろよ・・・!蘭・・・!!」

スタタタタタ....


通行人「なにあいつー、きもーいwww」

441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 00:09:58.36 ID:ysjSnXPz0

新一「・・・とと、牛乳買って帰らないとな・・・」
新一「どっかコンビニないかな・・・お!ソーロウみっけ!」

店員「いらっしゃいま・・・・せ・・・」
店員「キャーーーー!!!!!!」

新一「・・・・は!?なに騒いでんだバーロー!!?」

店員「強盗よーーー!!!」

新一「何だって・・・!?強盗!?まずいな・・・おい!ねーちゃん!あぶねーから隠れてろ!!」
店員「キャーーーーーーァァァ!!!!!」

新一「騒ぐなって!こういうときこそ冷静になれ!いいか俺の言うことを」
店員「ギャアァァァァァァァ!!!」

新一「おいちょっときい」
店員「アアアアアアアアアアアア!!!」

ボガグシャァ!ビチャビチャー!

新一「少し落ち着け。・・・死んだら少しは落ち着いたか。牛乳はもらっていくぜ」

442 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 00:15:46.80 ID:ysjSnXPz0

新一「ただいま蘭ねーちゃん!」
蘭「もう。コナンプレイは飽きたわよ。買ってきてくれた?」
新一「ほれ」
蘭「ありがと」
蘭「・・・ねぇ、新一・・・・もう寝ちゃうの・・・?それとも・・・///」

新一「もう寝るぜ」

蘭「・・・・そう。じゃおやすみなさい黒タイツマンきも」

ーひとまず就寝ー

ネクストコナンズヒンート!「明日は学校」ウウーウウー!

474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 18:46:04.93 ID:ysjSnXPz0

翌日

新一「・・・ふぁーあ。よく眠れたぜ」
新一「あ、そうだ!ニュース!ニュース見ないと!」

ピッ...

ボカーーーーン!!!!!


新一「うわ!テレビのリモコンと間違えて蘭の自爆スイッチ押しちまった!」
新一「・・・じゃあな。蘭。お前と過ごしたこの2年。悪くなかったぜ・・・?」

新一「さて、こっちがテレビのリモコンか」

ピッ
新一「

475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 18:57:01.64 ID:ysjSnXPz0

シンジ「・・・・うーん・・・」
シンジ(いつもなら母さんが目覚めの一発でヌいてくれるのに・・・どうしたのかな?)
シンジ「・・・・・・こないな。しょうがない。今日はあきらめるか!」

トタタタタ

シンジ「おはよう!父さん、母さ・・・・・・ん・・・?」

シンジ「ふああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!???」

シンジ「父さん!!!!!母さん!!!!!??ふああああああああああ!!!!!!??」
シンジ「僕は今!信じられない光景を目の当たりにしている!!!父さんは頭が潰れて干し柿みたいになってるし、って母さんもHOSHIGAKIだぁぁぁ!!??ふぁぁぁあああああ!!!」

シンジ「助けてよ!僕を・・・僕を助けてよ・・・!・・・・アスカっ・・・!」

チャゲ「今から一緒に犯人を殴りに行かないか?」
シンジ「しかもそっちかよ」


479 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 19:09:10.31 ID:ysjSnXPz0

アナ「先日、都内のコンビニ店で店員が何者かに殺害されました」
アナ「監視カメラの映像によると、犯人は全身を真っ黒なタイツで覆い身柄の特定を防いでいたようです」
アナ「ただ、売り上げ金などはとられておらず、牛乳がひとパック盗まれただけのようです」
アナ「警察は突発的犯行とみて、来年夏ごろから捜査をはじめる意向を示しています」
アナル「それでは今週の占いカウントダァーウン!ハイパーワイパー...」

新一「・・・・!!!?まさかこんな凶悪な事件も起こっていたとはな・・・。」
新一「俺が仕掛けるまでもなかったぜバーロー。おかげで尊い命が・・・クソッ・・・!」

新一「・・・一家惨殺密室殺人事件のニュースはまだか?」

482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 19:24:30.38 ID:ysjSnXPz0

>>479
新一「・・・5位か・・・・」

ミスったぁぁぁぁぁぁ!!!!!
勉強してきます

529 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 20:30:36.18 ID:8u5AV3bQ0

シンジ「殴りにいくのもいいんですけど、まずは警察に電話したほうがよくないですか・・・?」
シンジ「それに、犯人、どこのだれかも分からないんだし・・・」

チャゲ「そうだね。つーか俺もう帰るわ。犯人分かったらまた呼んでよ」
シンジ「あ・・・え、はい。分かりました。それじゃ」

シンジ「えーと、07214545ゴリラノムスコ・・・と」

プルルルル....プルルルル....

チャゲ「ヤーヤーヤーヤーヤーヤーヤー!!!!!!!」
シンジ「っさいな!早く帰れよ!電話聞こえないだろ!」

530 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 20:32:40.24 ID:8u5AV3bQ0

プルルルル.....プリルルルァ...!!

ガチャ

アガサ「はいもしもし。どなたさまかの?」
シンジ「警察ですか!?あ、あの、殺人があったんですけど、スグ来てくれますか!?場所は○○区の超高級住宅街の一角にあるモダンな気品漂う家です!!中身は血塗られたサーカスと化しているんですけど!」
アガサ「・・・・え?どういうことじゃ!?ウチは警察とは・・・」
シンジ「だから、殺人ですよ!僕の両親が殺害されたんです・・・!はやくきてよ!はやくきてよぉぉぉっぉ!!」
アガサ「落ち着け落ち着け!・・・まったく・・・。」
アガサ「困った脳・・・とりあえず、すぐに新一と行くから!騒ぐんじゃないぞ??」
シンジ「うん」

アガサ「えらいことになったわい・・・」
アガサ「しょうがない。一発ヌいとくかの」

コスコスコス...
アガサ「・・・・うっ!スパーキング!」
ドビュビューァァ! ビトビトビトッ!!
アガサ「・・・・知らない天井じゃ・・・」

アガサ「待ってるんじゃぞ!見知らぬ少年!」

537 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 21:58:18.56 ID:8u5AV3bQ0

新一「・・・・結局、俺が起こしたほうの事件は報道されなかったな」
新一「俺の推理だと、このままでは今月を生き抜くお金がない・・・!」
新一「俺は・・・・俺は今月どうしたらいいんだ・・・?教えてくれ・・・蘭・・・!!」
蘭「・・・・・・・・」
新一「・・・・蘭・・・?おーい、蘭!どうしたんだ?」

ガララ

新一「・・・あちゃー。そういえばそうだった」
新一「まあ今度博士に頼んでなおしてもらうか・・・!原形とどめてないけど、まぁ博士ならなんとかしてくれるだろ?」

プルルルル....プルルルル....

新一「・・・あ、ただ尻振ってるだけなので気にしないで」

プルルルルルン....プルルルルルン....プッ

新一「あーやべ、癖になるわ。これ」

571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/15(水) 18:47:19.75 ID:RzBwVaAg0

新一「プルルルルル....プルルルルル」

プルルルル....プルルルル....!

「「プルルルルルルルルル」」←共鳴音

ガチャ

新一「はい。こちら毛利探偵事務所」

アガサ「おお、新一君か!大変なことになった!とにかく・・・スグにきてくれるかの!?」
新一「おいおい博士どうしたんだよおちつけよバーロー」
アガサ「実は・・・殺人事件が起こったらしいんじゃ・・・!」
新一「・・・・なにっ・・・!?」
新一「・・・・で、警察はもう動いてるのか・・・?」
アナサ「いいや。それがのう、少年が警察と間違えてワシのところに電話してきたんじゃ」
新一「・・・・!?」
新一(なんてこった・・・最高だぜ・・・!)
新一(警察がいねーなら適当に推理しても、押し通せばイケる!まったく楽な仕事だぜバーロー・・・!)
新一「まってろ博士!すぐいくからな!くれぐれも警察は呼ぶなよ!」
アナル「頼むぞい」

573 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/15(水) 19:03:00.74 ID:RzBwVaAg0

新一「・・・ターボエンジン付きスケボーか。こいつに乗るのも久しぶりだな」
新一「よし!いくぜ!!」

ブオォオォォォオオオオオ!!!ガガガー!!
新一「ははは!!風になったみたいだ!!たまにはいいな!まってろ博士!!」

警察「はーい、そこの君。制限速度300km/hオーバーね」

新一「っち。いくらなんでもはやすぎたか・・・」

警察「とまってね。はい。大丈夫です。こっちきてね。うん。まずはお名前から聞いておこうか?」
新一「江戸川コナンです・・・・」
警察「えーっと、大学生かな?」
新一「いえ、私立探偵探偵です」
警察「えぇー。探偵さんだったのー。ルールは守らなきゃあなー」
新一(・・・だんだんウザくなってきたぞ?)
警察「なんで今日はこんなに急いでたのかなー?」
新一「・・・・!!?」
新一(まさか・・・!!コイツ、もう事件があったことを知っているんじゃ・・・!?)
新一(ちょうどムカついてきたし、気づかれてたとしたらマズいな・・・)
新一「よし、殺すか・・・博士に作らせたこの"身長増長シューズ"でな!!」

警察「え?何かいった?」

新一「すまねぇ!公務員のおっちゃん!!」

ボガァァァァ!!!!

新一「・・・恨みはなかったけど・・・しょうがなかったんだ・・・」

575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/15(水) 19:16:33.82 ID:RzBwVaAg0

新一「急ぐぜベイベ!」

シャーシャーシャー

アガサ「おーい、新一!ここじゃあー!」

新一「お、博士」

シャーシャーシャー

アガサ「この家じゃよ。両親が殺害されたらしい・・・ひどいのう・・・」

新一(・・・ここのことだったのか!俺がヤった家じゃねーか!ますますラッキー!)
新一「・・・まかせときな、俺がこの事件の謎を紐解いてやる・・・!」
新一「夢を見がちな春の午後!事件を見つめる鋭い瞳!」
新一「漂う憂いに閃光走り!たった一つの真実見抜く!」
新一「見た目は大人!頭脳も大人!」
新一「その名は!」
アガサ「名探偵!コナン!」

605 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/16(木) 18:20:14.76 ID:3gcEMEcd0

新一「入るぜー?」

ガチャ

シンジ「・・・あ、警察の方ですか・・!!やっときてくれた!」
新一「いや俺は警察じゃない、ただの名探偵さ」
シンジ「あの・・・早く・・・早く犯人を探し出してください・・・っ!」
アガサ「安心するんじゃ少年。こうみえても新一は、巷じゃビッグ・マグナムの通り名を持つただの変態なんじゃ」
シンジ「ええ!そうだったんですか!!?そんなすごい人だったなんて・・・!!」

新一「・・・まずは現場検証からだ。おーい、博士!手伝ってくれるか!?」
アガサ「いいとも。いつものかな?」
新一「ああ。よろしく頼むぜ!」

コスコスコスコス.....
アガサ「・・・っく・・・!・・・ん・・・っは!」
スコスコスコスコ....
アガサ「・・ンカマーーーーッン!!!!」

ドピュピュピュピュルー!!ビトビトビトーッ!

シンジ「・・・・え・・・・・?」

新一「サンキュー博士!」

606 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/16(木) 18:28:34.77 ID:3gcEMEcd0

シンジ「・・・何やってくれてんすか・・・?」
アガサ「安心するんじゃ少年。これからが新一の本領発揮じゃ」

新一「・・・クンクンクン...なるほどな・・・クンカクンカ...」
新一「・・・スーハースーハー・・・ふぅ・・・スーハー・・・くぅぅー!クンカクンカ」

新一「分かったぜ!」
シンジ「・・・え!?どうして!?ただこのおっさんが精液飛び散らかしてあなたがにおい嗅いだだけじゃないですか!?」
博士「それが新一には全て分かるんじゃよ」

新一「俺の推理が正しければ!博士はここに来る前、一発抜いてきている!!そうだろ・・・博士?」

アガサ「・・・のっ?///」
シンジ「いやいやあなた達は何か勘違いしてる」

608 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/16(木) 18:42:37.13 ID:3gcEMEcd0

ガシャーン!!!

新一「・・・ッ!?なんだ!?」
ジン「・・・クク探したぜ・・?名探偵さんよぉ!?」

新一「ジン・・・・・ッッ!!!!??」
アガサ「・・・・・」

シンジ「・・・どいつもこいつも・・・僕の家を何だと思ってるんだ・・・」
シンジ「・・・・・もう!許さないぞ!!殺してやる殺してやる殺してやるっ!!!」
シンジ「ふぁぁあああああああ!!!」

ミサト「シンジ君!さぁはやく乗って!」
シンジ「はい!」

ガチャコーン
初号機「ウォォォォォォォオオオオー!!!」

シンジ「・・・ははは!よーし!みんな蹴散らしてやる!!!」

グシャー!
ジン「ひでぶー!」

プログレッシヴン!
アガサ「ひでおー!」ドピュー

パレットトト!
ミサト「ひできー!」



609 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/16(木) 18:53:22.23 ID:3gcEMEcd0

新一「こわいよ!助けてどらえもん!!」

ドラえもん「ヘイ、呼んだかボーイ?俺を呼んだってことは・・・」

新一「・・・そうだよ。このまま・・・俺を自由で時間の制約がない世界に連れて行ってくれ!!もうこんな世界で生きていたくないんだ!」
ドラえもん「・・・・・・・・・」
新一「・・・・お願いだよ・・・ドラえもんなら、できるだろ・・・・・?」
ドラえもん「・・・・できるさ・・・」

ブゥン...!

ドラえもん「これが"どこでもドア"さ。どこへでもいける。たとえ天国でも、地獄でもね」
新一「・・・・ありがとう。今まで楽しかったよ・・・?本当さ」
ドラえもん「そうか・・・あとはお前にまかせるよ。使い方は分かるだろ・・・?」
新一「・・・ああ」
ドラみもん「・・・・・・」

ブゥン...!←ドラえもん未来へワープした

新一「じゃあな、ドラえもん・・・」

612 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/16(木) 19:07:57.01 ID:3gcEMEcd0

新一「・・・グッバイ!ドラゴンワールド!」

ガチャ.....スッ

シンジ「よっしゃー!みんな死んだぜ!あとは世界を滅ぼすだけだ!!」
シンジ「ファイナルフレーッシュ!!!」

地球は拡散した

新一「・・・・はは。こんなとこにいたのか。みんな・・・」
新一「待たせたちまったか・・・?」
コナン「いや、俺がこのときをずっと待ってたんだろうな」
コナン「・・・ただいま・・・・!カハッ!!?なん・・・ゴフ!」
コナン「こいつは・・・・青酸ガス・・・・ゴハァ!」
コナン「真実は・・・1乙・・・」

灰原「工藤君!?工藤君!?ちょっと!?ようやく会えたのに、工藤くんくんくくんヘイヘイアユーレディ?」
全員「ヘイヘイドゥーイッドゥーイットベイベー!サムシンナーウ!」
灰原「ハイハイッノッゴーオナザッツワナビー?」
全員「せーの!」
全員「パワートゥーザピーポー!」
ヘイヘイ
全員「パワートゥーザピーポー!!ヘイヘイ」

地球はアナルに収束した

第W部 -堂々完尻-



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