古泉「あぁ そういえば皆さんはオナニーする時はどのように……?」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:【解読困難】 桃太郎 【エヴァ昔話・最終話】

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88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 21:54:36.47 ID:5dseiCnX0


長門「…………」

ペラ…………ペラ…………

ハルヒ「んー」

カタカタ、カタ、カタカタカタ

みくる「ふぇーん」

カチャカチャ、コトコト

古泉「ふむ」

パチッ

キョン「む」

パチ


89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 21:55:18.01 ID:5dseiCnX0

ハルヒ「退屈ね!」

キョン「しょうがないだろ、外は大荒れの天気だし。こうして時間が経つのを待つしかないだろ」

ハルヒ「それにしても退屈よ!」

古泉「ふむ。それではなにか話題を決めてお話しするというのはいかがですか?」

ハルヒ「いいわね! キョン! なんか話しなさい!」

キョン「なんで俺なんだよ! いきなり振られてもなにも思いつかんぞ」

ハルヒ「役立たずね!」

キョン「はぁ、勝手なヤツだな」

古泉「ふむ、そういえばみなさんはマスターベーションする時はどのようになさるのですか?」

ハルヒ・キョン「は?」

みくる「はわわっ!」

ガチャーン

長門「…………」


90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 21:56:00.27 ID:5dseiCnX0

みくる「こ、古泉君がおかしいですぅ〜!」

長門「…………」

古泉「そんな風に言われましても、僕は正常ですよ? え?
   皆さんはマスターベーションなされないのですか?
   僕は先程の昼休みにもしましたけど」

キョン「な、なにを言ってるんだお前は」

ハルヒ「古泉君が壊れたわ!」

古泉「いえ、ですから僕は正常です。涼宮さんはマスターベーションはなさらないのですか?」

ハルヒ「そ、そんなこと言えるわけないでしょう!?」

古泉「と、言うことはマスターべーションなさるんですね?」

ハルヒ「そ! そんなわけないじゃない!」


91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 21:57:01.06 ID:5dseiCnX0

キョン「は、ハルヒ。お前もお、オナニーとか…………するのか?」

ハルヒ「!!」

ハルヒ「あんたまでなに言ってんのよ! バカじゃないの!?」

キョン「い、いいから! 教えろよ!」

みくる「きょ、キョンくんまでぇ〜!」

キョン「な、なんだ…………ハルヒはそんなことも言えないのか………………臆病者だな」

ハルヒ「!!」

古泉・キョン(ふ!!――――――――かかったな!!)

ハルヒ「いいわよ! 教えてあげるわよ! 耳の穴かっぽじってよ〜く聞きなさい!」


92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 21:58:32.90 ID:5dseiCnX0

ハルヒ「ふん!」

キョン(ごくり)

古泉(ごくり)

みくる(ごくり)

長門(こくり)


93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 22:00:04.66 ID:5dseiCnX0

ハルヒ「そ、そうね。お、オナニーよね。…………いいわ、もうなにもかも赤裸々に語ってやるわよ。引いたっ
    て知らないんだからね! 後悔しなさい! え、えっと、あたしはオナニーする時いっつもお風呂でやる
    のよ。だってあたしって完璧じゃない? そういうはしたないことでベッドや服が汚れるのって嫌なの
    よ。まずお風呂に入ったらオナニーをするわ、さっきの理由と同じね、オナニーで汗と愛液を垂れ流す
    んだから、その後に体を洗ったり頭を洗ったりして綺麗にするのね。オナニーの手順よね、まずは乳首
    をいじるわ、やさしく、撫でるように。えっと、その、お、オカズ、オカズはね…………あ、あんた
    よ! キョン! あんたなの! あぁ、もうなんでこんなことになってるのよ! もういいわ! 本当に全
    てを晒け出してやるんだから! 授業中あんたの背中を見つめているのよあたしは! あんたの臭いをか
    いでいることもあるわ! それだけでもう、ま、まま、マンコがグショグショになるのよ! 授業中あん
    たの後ろでこんな美少女がマンコ濡らしてるんだから感謝しなさいよね! で、でもそこからは我慢
    よ! 家に着くまで我慢、絶対マンコをいじらない、パンツは汚れちゃうけどね。まぁそれはしかたな
    いわ。そ、それで、話を戻すけど、乳首を優しく撫でたあとはすぐにマンコに手を伸ばすわ。あたしっ
    て激しいのは苦手なの、優しく、愛情のある行為が好きなの、え、えっと、その、あんたとのせ、セッ
    クスを想像するわ! あぁもう! バカにしたけりゃすれば!? あんたと付き合ったとして、それでそ
    の、あんたと愛情のあるセックスをしたらどうなるかってのを想像しながらオナニーするのよ! あん
    たって、意外と優しいからそういうセックスをしてくれるかなって…………あぁもう! えっと、乳首
    のあとよね、乳首のあとはマンコよマンコ! っていうかクリトリスね! あたしはクリトリスが敏感な
    の。そ、それとマンコはあんただけにとっておきたいから…………その、指も、まだ………………入れ
    てないわよ。クリトリスだけ、あとはマンコを指で撫でるだけね。クリトリスはゆっくり撫でて、だん
    だん慣れてきたら皮を剥いて、それで愛液で指を濡らして皮の剥けたクリトリスを優しくやらしく撫で
    たりつまんだり、最初は刺激が強いんだけどそれも慣れたらどんどん激しくしていくわ。ひっぱったり、
    指ではじいたり、それで、その、オナニーを覚えた最初の頃はそれで満足していたんだけど、今はそれ
    じゃあ満足できなくて。マンコに指を入れたいけど、その、あんたのためにとっておかなきゃならない
    し…………それで、その、お、おしりに指を、入れるの。最初は中指だけだったんだけど、もっと、も
    っとってしてったら今では3本の指が入るようになって、それでおしりの中を掻き回すの、最初は変な
    感じであんまり気持ちよくないのかなって思ってたんだけど、それが、その段々癖になってきちゃって、
    オナニーでイクときは必ずおしりでイクようになったのよ。えと、それでおしりを指で掻き回して、そ
    れでもう片方の手でクリトリスをいじって、それで、その気持ちよくなって、潮、ふいちゃうの。その
    後、すぐにイっちゃうわ。お風呂でイクとちょっと危なかったりするんだけど、でも我慢できなくて。」
    

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 22:00:54.46 ID:5dseiCnX0

ハルヒ「それで、イった後は普通にお風呂入って…………それであたしのオナニーは終わりよ! なんか文句あ
     る! もう! キョン! 責任とってあたしの処女もらいなさいよ! 今日! 今ここで!!!」

キョン「」

古泉「」

みくる「」

長門「…………」



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 22:01:43.83 ID:5dseiCnX0

古泉「こ、これはオナニー告白というより、愛の告白、ですね」

みくる「び、びっくりしましたぁ〜」


キョン「」


ハルヒ「キョン! わかった!? 今日あたしとセックスしなさい!」

キョン「わ、わか、った」

みくる・古泉「!!」

古泉「こ、これはこれは、なんと言うか」

ハルヒ「でもまだダメよ! あたしにだけこんな恥ずかしいことさせておいて!」

ハルヒ「キョン、古泉君、みくるちゃん、有希、あんた達も自分のオナニーについて語りなさいよ!」

キョン「」
みくる「」
長門「…………」

古泉「ふふっ! みなさん固まっておいでですね! それではこの不肖、古泉めが次峰ということで」

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:43:03.34 ID:5dseiCnX0

キョン「はっ! こ、古泉だと!?」

ハルヒ「ん? なによ、なんか問題あるの?」

キョン「な、なんかこいつに語らせてはヤバイ気がするんだが」

ハルヒ「なによ、問題無いわよ、あ、あたしだって言ったんだから! 団長のあたしが語ったんだから副団長の
    古泉君が語るのだって当然でしょ!」

キョン「い、いや、しかしだな」

ハルヒ「古泉君! キョンのバカはほっといて続けて頂戴!」

古泉「ふふっ、承りました」


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:43:44.55 ID:5dseiCnX0

古泉「では」


キョン(ご、ごく、ごくり、や、やばいんじゃないか? なんでかわからないが古泉はヤバイ気がする、なぜだ
    かはわからないんだが、うぅむ、えぇいままよ! どうにでもなれ!)

ハルヒ(ごくり)
みくる(ごくり)
長門(こくり)


119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:44:56.37 ID:5dseiCnX0

古泉「マスターベーション、僕はこれを2パターンに分けてい「待ったああああああああ」」


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:45:45.97 ID:5dseiCnX0

古泉「な、なんですか?」

ハルヒ「ちょっとキョン! 黙ってなさい!」

キョン「いや、しかし!」

ハルヒ「もう! このバカキョン!!」

キョン「いや! あの! ほんとに!!」

ハルヒ「む! うっさいわね!」

ちゅっ

キュン「」

古泉「っ! おやおや、これはこれは」

みくる「す、涼宮さん!!」

長門「…………!」

ハルヒ「だ、だまってなさいよ! つ、次騒いだらもっとするわよ!」

キョン「は…………はい……」

ハルヒ「つ、続けて古泉君!」

古泉「はい、承りました」


121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:46:50.06 ID:5dseiCnX0

古泉「それでは」

キョン(だめだ、もうだめだ、なぜだかはわからないがもうダメだ、もう飲み込む唾もない)

ハルヒ(ごくり)
みくる(ごくり)
長門(こくり)


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:47:31.20 ID:5dseiCnX0

古泉「さて、先程は遮られてしまいましたが、もう一度おなじところから参りますね。僕のマスターベーション
   は2パターンに分かれています。ふふっ、ここでカミングアウトしてしまいますとね、僕はいわゆるバイ
   セクシャルという性的嗜好を持っているんです、男性の方でも、女性の方でも、どちらとでもお付き合い
   できますし、もちろん肉体関係を持つこともよしとしているんです。俗に言う両刀というやつですね。で
   はまず一つ目のマスターベションから、これは一般的な男性と同じように、オカズは女性、そして単純に
   自身のペニスを上下にしごくマスターベーションですね。普通と言えるでしょう。ただし、一点だけ、特
   異な部分があります、僕は女性に対してサディスティックになってしまうんです。嗜虐的になるわけです。
   オカズはもちろん脳内ですよ、安易にAVなどで視覚的情報が頭に入ると、余計な情報まで頭に入ってき
   てしまうことがありますからね。具体的にはAV男優の肉体や、女優の顔や肉体の欠点等々ですね。こう
   いった部分では僕も完璧主義と言えるかも知れないですね。ええと、それでですね。欠点のない女性を脳
   内で想像し、そして脳内で加虐していくのです。あぁそうそう、加虐性愛には精神への加虐行為などもあ
   りますよね? 僕はそれはあまり好みませんね、肉体への加虐こそ、僕の性的欲求を満たしてくれるので
   す。青あざや血飛沫なんかは堪らないですね、そういった外傷が、美しい女性の肢体に刻まれていくのが
   堪らなく愛おしいのです。あぁでも、あまりにもハードなものは好みませんよ? 所謂リョナと呼ばれる
   ようなものはあまり好まないのです。屍姦等も好みませんね。ええと、とにかく完璧な女性が傷ついてい
   くのを想像し、僕はひたすら自身のペニスをしごき上げ、射精に到達するのです。これが一つ目のマス
   ターベーションですね。さて、続いていきましょうか。ふむ、これを言ってしまっては僕の体裁が崩れ去
   るかもしれませんが。しかし涼宮さんも一世一代の大告白をなさいましたからね。仕方ありません、再び
   カミングアウトといきましょう。先程僕はバイセクシャルだ、と言いましたよね? おや、あなたや長門
   さんはもう想像がついているようですね。涼宮さんと朝比奈さんはまだピンと来ていないようですが。ま
   ぁ、いいでしょう、ええ、お二人のご想像通り、先程は自身のペニスでのマスターベーションでした、で
   すが二つ目のマスターベーションは、僕のアナルで行うのです。ふふっ、涼宮さんとの意外な共通点が浮
   かび上がりましたね。さらに、僕はこのアナルでのマスターベーションの際のオカズは男性、さらに、女
   性相手では加虐嗜好だった僕は男性をオカズにした場合、まったく逆の被虐嗜好へと変わってゆくのです。
   所謂マゾ、というやつですね。しかもそれは超ド級のマゾです。こちらのマスターベーションの際、僕が


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:48:11.97 ID:5dseiCnX0

   脳内で想像する男性は、特に特徴の無い、ボンヤリした、おや、そうですね、ちょうどあなたのような男
   性です。ふむ、なんという偶然でしょうか、ね? ふふっ。そしてその男性が僕を痛めつけていきます、
   鞭やバット、調子の良い時は木刀で虐められることも想像したりしますね。この時僕はとんでもない変態
   へと変貌しているので、その男性からの加虐の度に、僕のペニスは打ち震え、射精を我慢することができ
   なくなるのです。決壊したダムのように、僕は精液を垂れ流してしまう、とてもだらしのない姿です、普
   段の僕なら耐えられませんね。ですがその時だと、そんな自身の醜い姿にも興奮してしまうのです。ふふ
   っとんだドMですね僕は。打撃での加虐をやめるとあなたは極太のバイブを取り出します。ふむ、そうで
   すね、ちょうど馬のペニスほどのサイズでしょうか、いや、それを一回り太くしたようなバイブです。こ
   れを、ですね、ふふっ、僕のアナルにぶち込むんですよ、あなたは。とんでもないお人だ。しかし同時に
   あなたはとんでもなく素晴らしい人なのです。そしてバイブをぶち込んだあと、あなたは激しくバイブを
   抜き差しします、それはそれは激しく抜き差しするのです。もう僕のペニスは破裂寸前まで腫れ上がり、
   充血し、もはや赤みがかるのを通り越して紫色になってしまいます。射精時の絶頂はとまりません、しか
   しもう睾丸内の精液はあなたの加虐行為によって一滴残らず、精子の一つも残さず搾り出されてしまって
   いますからね、もう精液は出てこないのです。そして、最後に一撃、あなたは僕のペニスを蹴り上げる。
   もうこれは堪ったものではないです、はちきれんばかりに血液が海綿体に集まっているわけですからね、
   そこを蹴り上げる。もはや鬼の所業と言っても過言ではない。僕はその蹴りで意識を失っていきます、そ
   してあなたは極太バイブを僕のアナルから抜き取り、そして大きく開いた僕のアナルから、鮮血混じりの
   大便が流れ出るのです。それを僕は意識が薄れていく中で眺め、そして最後の絶頂を迎え、ついに意識を
   失ってしまう。ふむ、あなたはやはり素晴らしい、素晴らしい人ですよ本当に。えぇ、これが僕のマス
   ターベーションですね。いかがでしたか?」


キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「……………………」


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:48:53.36 ID:5dseiCnX0

古泉「ふふっ。皆さんどうなさったんですか?」

ハルヒ「いや、その、えっと、途中からきょ、キョンが、あの、その」

キョン「」

みくる「古泉君のオカズはきょ、キョンくんなんですかぁ!?」

長門「…………」

古泉「おや? 明言したつもりは無いのですが。どうしてでしょう?」

キョン「」

ハルヒ「いや! 途中からあなたって! キョンの目をみつめながら言ってたわよ!」

キョン「」

キョン(これか、これだったのか、あぁ、どんな手段を用いても古泉を止めるべきだった。少し前までの自分が
    憎い。)

古泉「おや。つい夢中になってしまったようですね。うっふふっ」

キョン「」

みくる「さ、さすがに古泉君は危ないですぅ〜…………」


126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:49:34.41 ID:5dseiCnX0

キョン(長門、あとでアイツをどうにかしてくれ)

長門(私という個体も、彼を危険因子と判断。この後に排除する)

キョン(おぉ! さすが長門だ! 頼んだ!)

長門(了解)


127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:50:15.31 ID:5dseiCnX0

古泉「さて、僕の番はこれで終わりです。次は誰が行きますか? 僕個人としては、あなたがよろしいかと思う
   のですが」

キョン「」

ハルヒ「きょ、キョンはそっとしておいてあげましょう! そ、そうね! みくるちゃん! あんたが行きなさ
    い!」

みくる「ふ、ふぇ〜!? あたしですかぁ〜!?」

ハルヒ「そ、そうよ! 団長命令なんだから!」

みくる「う、うぅ〜、わかりましたぁ〜…………」

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 00:00:18.49 ID:TaNXUqA80

キョン「」ガタッ!

ハルヒ「ど、どうしたのよキョン? いきなり立ち上がって」

キョン「い、いや。なんでもない。」

キョン(おおっぉぉぉぉぉぉっぉマイエンジェル朝比奈さん! そのオナニーがぁぁあぁぁ! 今! 彼女自身の
    口から聞けるなんて! 古泉の件は俺の人生において頂点に君臨し、他の追随を許さない汚点にはなる
    が、これが聞けるのならまぁ、許してやらんことも無い! いや! やっぱ許さん! あれは殺しても問
    題ないレベルだ!ま、まぁそれは後ほど長門に任せることにして。まずは朝比奈さんの語りに全意識を
    集中させよう!)

みくる「じゃ、じゃあ、わ、わたしの、おな、おおな、おな、にぃを…………はなしますね………………」


137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 00:02:51.95 ID:TaNXUqA80

――――――――書き溜めはここで途絶えている

この男は著者だろうか、既に息がない。
PCに寄りかかるようにして倒れている。
彼の指は『H』のキーを押し続け、画面には『H』の文字が打たれ続けていた。



FIN〜バイバイさるさんEND〜

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:01:19.68 ID:pmwyNIFJ0

みくる「で、では」

キョン(ふぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお)
ハルヒ(ごくり)
古泉(ごくり)
長門(こくり)


159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:02:01.95 ID:pmwyNIFJ0

みくる「わ、わたしのぉ、お、オナニーはぁ…………えっと、その、あの、きょ、キョンくんをオカズにしてい
    ますぅ! あわわわわぁぁ、あぁ…………言っちゃったようぅぅ……。い、いや! も、もう覚悟を決め
    ますね! す、涼宮さんだって言ったんですもんね…………。はい、えと、キョンくんがオカズです!
    あ、あと、わわたしは、えっと、臭いフェチなんですぅぅぅぅうう!! ふぇええええん!! ………
    …もう良いです。こうなったらもうなりふり構わず最後まで言ってしまいますね。も、もうオドオドす
    るのもやめです。う、うん。そう、キョンくんをオカズにするんですよ? な、何度も繰り返し繰り返
    ししつこいですね。えっと、まず、私はオナニーをするとき必ずトイレに入るんです。そこで先に用を
    足してから、オナニーを始めるんです。オカズ、なんですけど、えと、実はキョンくんを想像してする
    んじゃなくて、その、実はキョンくんの汗がびっしょり染み込んだ体操服を使ってるんですぅ……その、
    ごめんなさい…………キョンくんが体育終わった後、こっそり教室に忍び込んで盗んでしまいましたぁ
    ぁぁ…………で、でも、しかたないんです! キョンくんの汗の臭いってたまらないんです! 臭いをか
    ぐだけでもう、わたしは、い、イっちゃうんです! た、宝物なんです! ゴソゴソ…………こ、この体
    操服なんですけど、じ、実はいつも持ち歩いていて、学校のトイレでもオナニーしているんです、わた
    し…………わ、悪い子ですよね? で、でもキョンくんに悪い子っていわれたら、ぎゃ、逆にうれしく
    なっちゃうなぁぁ…………あ、え、えっと、それでこの体操服は、夏の日差しがすごい日の体育の時間
    にキョンくんがきていたものなので、すっごい汗の臭いなんです。で、でも今って秋じゃないですか。
    これ、すっごいんですよぉ、発酵してきてるっていうのかな。とにかくキョンくんの臭いが熟成されて
    いって、とんでもない臭いになってるんですぅ。あ、これ、もう臭ってます? すっごいいいにおいで
    すよね! 実はもうわたし二回くらいイっちゃってるんですよぉ、ほら、パンツぐっしょりでしょ? っ
    て、わわわわわ! なにキョンくんにパンツ見せてるんでしょうわたし! あぁ、いけない子ですよね、
    わたしだめな子ですよね…………だ、だからキョンくんにおしおきしてもらいたいなぁって……………
    …いっつも考えてるんです……。あ、今もですよ! くっさいオチンポをわたしの淫乱メスブタクチマ
    ンコに突っ込んでくれたらなぁって…………わ! い、いまの無しです! 聞かなかったことにしてくだ
    さぃいいい! え、えっと、それで、オナニーでしたね。あの、トイレに、キョンくんの体操服と一緒
    に入ったらさっきも言いましたけど、先に用を足すんです。それで、その、お、おしっこをし終わった
    ら、キョンくんの体操服でわたしのマンコを拭くんです。ご、ごめんなさいぃ。あのそこからもうオナ
    ニーが始まるんです。わたしはもうすぐにマンコに指を突っ込んで、そ、それであの、便器に座ってい
    ますから、アナルの方はウォシュレットで刺激するんです、さ、水の勢いを最強にして。あ、実はわた
    しの自宅の便器は特別製で、水の勢いすごいんですよぅ! すっごい勢いで水がわたしのアナルを刺激
    

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:02:43.03 ID:pmwyNIFJ0

    するんですぅ、で、でもこの水がキョンくんのおしっこだったらなぁ、っていっつも思っちゃうんです
    けどね。ふふっ。えっとそれで、マンコに指をつっこむんですけど、その時わたしはキョンくんのくっ
    さい体操服を口に銜えるんです! もう最高なんですよう! すっぱい味が全身に広がって! もう潮ふ
    きまくりですぅ! あ、あとこれも秘密だったんですけど、実はわたしって興奮すると乳首からも液体
    が出るんですよぅ! ほ、ほら、きょ、キョンくんみてください! わたしのおっぱい汁! 今も駄々漏
    れでしょう? えっと、それでキョンくんの体操服を銜えたら、片腕が空くじゃないですか? そしたら
    わたしは片腕を上にあげて、自分の脇のにおいをかぐんですよう! じ、じつはわたしってワキガなん
    ですけど、そ、それがたまらなく好きで。あ、気づかなかったですか? いつもは頑張って隠してるん
    ですけど、電車のなかであっつくなったりするとたまに隣のサラリーマンの男性とかが気づくんですよ
    ね! それも興奮するんですけど、まぁキョンくんじゃないしなぁ、って感じでおっぱい汁までは出な
    いんですけどね。あ、え、えっとそれで、自分の脇のにおいをかぎながらどんどんマンコをほじくる指
    をつよめてくんです! で、でも私って不器用ですから、基本的には臭いをかぐのがメインなんです。
    もうそれだけでイっちゃいますよぅ? そ、それで、何回も何回もイったら、だんだんオシリの穴がユ
    ルくなってくるんです。たっくさんお水も入ってますからぁ、それで、その大きいほうを催しちゃって。
    それでその、大きいのを排便するんですぅ。もうその瞬間わたしのくっさいウンコの臭いがトイレに立
    ち込めて! しかもキョンくんのくっさいくっさい体操服とわたしの汚らしいワキガの臭いと混ざるん
    ですよう! それでもう卒倒しちゃって! でも意識が戻るのは早いんですよ? 気絶してもくっさい臭
    いが鼻を刺激して、気絶さておいてくれないんです! すっごいですよね! こ、こんな感じでわたしの
    オナニーは終わりです! あ、そうそう、キョンくん、キョンくんのくっさぁい体操服、わたしのいや
    らしいおしっこでだんだん臭いがわたしの臭いにかわってきたんで、あとでキョンくんのくっさぁい
    ザーメンとか汗とか、あとはおしっことか! この体操服で拭かせてくださいね! あぁ、想像するだけ
    でおっぱい汁と潮が止まらないですぅうぅはぁあん。はぁ、はぁ、はっ! ご、ごめんなさい! はした
    ない話を聞かせてしまいました! うわあぁぁぁんもうだめですぅ! キョンくんに嫌われてしまいます
    うぅぅぅぅ!!! もうこれで終わりですぅぅぅぅうう! かぁんべんしてくださぁあぁいぃいぃぃ!」

キョン「」
ハルヒ「」
古泉「」
長門「…………」


161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:03:34.51 ID:pmwyNIFJ0

キョン(な、なんというか)

ハルヒ(こ、これは)

古泉(ふむ、これは変態というものですね。いかがわしい。僕の彼にそんな劣情を催しているとは、さすが
   乳牛。家畜以下ですね)

長門(ちちうし)


162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:04:31.08 ID:pmwyNIFJ0

みくる「みなさんだまっていないでくださぁぁい! ふぇぇぇええん!」

ハルヒ「な、なんというか。そ、その、お疲れみくるちゃん」

みくる「ふえぇぇぇぇぇん! あ、でもキョンくんさっきのお願いは聞いてくださいね?」

キョン「も!もちろんですともぉおっぉぉぉぉ!hyahhaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!」

ハルヒ「むかっ」

ゴンッ

キョン「いでっ!」

ハルヒ「ふん! このバカキョン!」

ハルヒ「もういいわ! 有希! 次はあんたよ!」

長門「…………」パタン

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 02:43:54.44 ID:pmwyNIFJ0

長門「説明を開始する」


キョン(マイエンジェル朝比奈さんのインド人もビックリのカミングアウトにも驚いたが、っつーかどうなのよ
    アレ、正直今も勃起してるけど。まぁいい、えっと、こいつもオナニーとかするのか? やはりここも
    全神経を長門の話に向けなければならないな)

ハルヒ(ごくり)
みくる(ごくり)
古泉(ごくり)


199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 02:44:37.20 ID:pmwyNIFJ0

長門「…………私のマスターベーション、以降自慰と呼称する。私の自慰において、あなた達がオカズ、と呼称
   するものに当該するのは……涼宮ハルヒ、古泉一樹、朝比奈みくる、この三人同様、あなた。私の自慰は
   自宅で行われる、その際、部屋を閉め切り、一切の光の侵入を防ぐ。こうして出来上がった暗闇に、あな
   たを具現化させる。私の想像力は人間とは全く別次元の領域にあり、具現化は原子レベルで完璧に構築す
   ることが可能。顕現後は、具現化したあなたとの性交渉を実行する。まずあなたは私の唇に、あなた自身
   の唇をあてがう、つまり接吻を実行。これにより、私の性的快感レベルは最高レベルに設定される。私の
   胸部に触れ、乳頭を親指、人差し指でつまみ、ねじる。前述の通り私は自慰の際、全身の性感帯と呼ばれ
   る部位を極限まで敏感な状態に高めている。そのためあなたのこの行為により私は瞬時に性的絶頂へ到達
   する。あなたは所謂変態的な性的嗜好を持っている、という設定で具現化されているため、私は自身を絶
   頂の際、尿を漏らすよう設定する。私が排出した尿を、あなたは掬い上げ、わたしの口に注ぐ、また、私
   は自慰の際、感覚を人間のそれに近づけているため、私は口に注がれた尿により、咽てしまい、咳をする。
   咳をしている状態では、私の口は開いているので、あなたは私の口にあなたの男性器を挿し込み、前後に
   動かす。この際、あなたの性器は私の喉まで挿入されていることが多く、ここでもまた咽かえる。しかし
   あなたはこの行為をやめようとせず、より激しく前後運動を強めていく。私はその行為により、嘔吐を止
   めることが出来なくなる。しかしこれもあなたは意に介さず、そのままさらに前後運動を強めていく。も
   ちろん口、喉も性感帯に含まれ、この部位も極限まで敏感に高まっているため、私は幾度も絶頂を迎える。
   この際、尿にとどまらず、排便をしていることも多い。あなたは、男性器を私の口から抜き取り、次はあ
   なたはその手を私の女性器に伸ばす。陰核、陰核亀頭、尿道口、大陰唇、膣口、様々な外性器をその指で
   刺激する、ちなみに私がより快感を覚えるのは尿道口であり、あなたはここを中心に刺激する場合が多い。
   わたしの性器がバルトリン腺液、膣分泌液によって、十分に潤った状態になることを確認すると、あなた
   は人差し指、中指を私の膣に挿入する。最初はゆっくりと動かし、徐々に早めていく、この際、あなたは
   指を曲げたりはせず、ただ指を出し入れするのみ。その後、あなたは中指を完全に根元まで挿入し第二関
   節を曲げる、そこに存在している尿道海綿体。俗称、Gスポットを刺激する、当然、私は絶頂に到達。こ
   こで意識を失いかけるが、これを堪える。あなたはこれを堪えたことを確認すると、男性器を私の外性器


200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 02:45:27.86 ID:pmwyNIFJ0

   にあてがう、そのまま正常位と呼ばれる体勢で、あなたは勢いよく奥まで男性器を挿入する、再び絶頂。
   あなたの性器は、現実のそれと完璧に同じ様に具現化されている、あなたの陰茎亀頭冠は情報操作をする
   ことなく私の尿道海綿体を刺激することが出来る。それによりあなたの前後運動一往復ごとに、わたしの
   尿道海綿体を刺激するため、私の快感は限界点を突破、私は意識を喪失、しかしあなたは前後運動をやめ
   ることはない、この刺激により私は意識を回復、そしてすぐに喪失、回復、喪失、回復、喪失、回復。こ
   れにより私の脳は完全な混乱状態に陥り、私の身体機能は、性的快感を得ること以外の機能が停止、これ
   により完全に一つの性感帯になった私をあなたはさらに激しく貫く。子宮口を突き破ることもあり、内臓
   が圧迫され、嘔吐することもしばしば、これも私の快感に相当するため特に問題はない。一心不乱に私を
   貫き続けるあなた、あなたの性的快感も限界を迎える。あなたの男性器はそのため、最大限まで膨張。こ
   の膨張率は、一般的な男性の膨張率は一線を画しており、およそ、2倍まで膨れ上がる。これは情報操作
   後の数値ではなく、通常の人間ではありえない数値。これにより、さらに私の膣内、子宮内を圧迫される。
   圧迫だけにとどまらず、前後運動も続くため、先程よりも高い摩擦力で私の膣壁、子宮内膜はえぐりとら
   れる。この快感は、この世で存在するあらゆる刺激の中でも頂点にかなり近いところに位置する。ついに
   あなたは射精に到達、あなたの射精量はこれもまた異常な数値を記録している。これは一般男性の30倍に
   相当する量。これをとてつもない勢いであなたは私の子宮内へ放出する、一瞬で子宮は満たされる。わた
   しは子宮からこの精液の摂取を開始、あなたの精液は正体不明の因子を孕んでおり、これが全身の細胞に
   いきわたることによって、細胞レベルでの絶頂を実現することが可能。これはこの世の刺激のなかで最高
   位に君臨し、他の追随をゆるすことはない。圧倒的な刺激。先程までの行為で、私の神経は衰弱している
   なか、この刺激が全身に走る。これには、情報操作すら無効にするほどの圧倒的快感がふくまれており、
   私は、私という存在の根底から快感の渦へと落とし込まれる。私はもはや快感そのものに成り代わる。当
   然意識は喪失。身体機能も最低限の生命維持機能以外を停止。ほぼただの肉塊に成り下がった私を、あな
   たは優しく抱きしめてくれる。これは私が設定した行動には含まれていなく、しかし具現化したあなたは
   私にその行為を必ず実行する。私はいつもこれに対し疑問を抱き、さらにこの行為の際に生まれる温かい
   何かの正体について疑問を抱く。しかしこれの答えを見つけ出すことができない。なぜ? 私はあなたに、
   あなたの本当の体を以って、これに解答することを望む。今、この場で。…………これで私の自慰につい
   ての説明を終わる。」

キョン ハルヒ みくる 古泉 「」


202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 02:48:06.73 ID:pmwyNIFJ0

キョン(な、なんだかよくわからなかったが俺とのセックスを求めていることだけはわかった…………
    あとなんか俺のチンコがすごいってのもわかった…………知らなかった…………普通じゃないのか?)

ハルヒ(な、なに? 有希もキョンとエッチしたいってこと!?)

みくる(宇宙人風情が具現化した別物とはいえキョンくんの精液を全身で味わうなんて生意気ですぅぅぅ!!)

古泉(所詮宇宙人、などと侮っていましたね。具現化能力、これをこれほど欲したことは未だかつてない)


ハルヒ「な、なんだかわからなかったけど、有希、あなたもキョンとセックスしたい。そういうことね?」

長門「…………」コクリ

みくる「ふぇ、ふぇぇえええん! なんだかわからない言葉ばっかりだったですぅ!」

古泉「ふふっ。これは強敵ですね」

キョン「な、長門、説明ありがとう…………と、とりあえずお疲れ様」

長門「…………」コクリ

203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 02:49:40.95 ID:pmwyNIFJ0

俺の性的用語の語彙全て出し尽くした

まちがってるとこあるだろこれ


つかれた
途中までちょっと書いてたとはいえ寝起きでこれはキツいものがある

240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:28:54.39 ID:pmwyNIFJ0

ハルヒ「そ、それじゃあついにキョンね!」

キョン「やれやれだ…………俺のを聞いたってつまらんぞ?」

ハルヒ「いいのよ! 早く語りなさい!」

みくる「聞きたいですぅ!」

古泉「ふふっ。興味深いですよね」

長門「はやく」

キョン「わかったわかった」


241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:29:40.49 ID:pmwyNIFJ0

キョン「では」

ハルヒ(つ、ついに!)
みくる(キョンくんの!)
古泉(彼の!)
長門(この後の彼の独白を録音、保存する準備は既に完了)

ハルヒ(ごくり)
みくる(ごくり)
古泉(ごくり)
長門(ご、ごくり)


242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:30:22.48 ID:pmwyNIFJ0

キョン「え、えっとだな。俺のオナニーはなんて普通だよ、AV観て、シコって、ティッシュに出して終わり。
    想像で、とかはしないな。なんだか申し訳ない気分になるし、そもそも俺にはそんな想像力はない。
    まぁこんなところだな」


243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:33:48.31 ID:pmwyNIFJ0

ハルヒ「」
みくる「」
古泉「」
長門「」


ハルヒ「ふ」
みくる「ふ、ふ、」
古泉「ふ、ふふ、ふ」


長門「普通」


ハルヒ みくる 古泉「普通だ!!!!!!!!!!!!!!」


244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:34:44.85 ID:pmwyNIFJ0

キョン「ふ、普通っていうなよ! い、いや普通でいいんだけどさ、
    だいたいあんなカミングアウト合戦の後に俺に振るなよ。
    全く…………こんなつまらない話させんなよな」

ハルヒ「」

みくる「」

古泉「」

長門「…………」

長門「先程の私の要求、これへの対応を要求する。拒否は許されない、実行」


245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:35:31.64 ID:pmwyNIFJ0



古泉「っ! 長門さん! 抜け駆けは許しませんよ!」

ハルヒ「そ、そうよ!」

みくる「キョンくぅん! た、体操服に精液くださぁぁい!」

キョン「な! やめろ! と、とにかく長門! まずは古泉の「情報連結を解除」」

古泉「えっ、まっ――――――――」

長門「あなたの依頼は遂行した、これよりあなたとの性行為へ移行」

ハルヒ「こ、古泉くんが消えたわ! 不思議発見よ! あ! 有希! なにしてんの! キョンから離れなさい!
    あぁもう! 古泉くんの件はもういいわ! どうせただの変態の邪魔者だし! 汚らわしいだけよ!
とにかくキョン! わたしの処女を受け取りなさい!!」

みくる「キョンくん! わたしのおっぱい汁飲みたくないですか!? こんな二人なんかよりわたしのほうがキョ
    ンくんを満足してあげられます!」


246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:36:47.16 ID:pmwyNIFJ0


キョン「わ、ちょ、待った! マジで! わ、わ、『バタンッ!!』「めがっさ登場っさ〜!!」」

キョン ハルヒ みくる 長門「!!」

鶴屋「ふっふ〜ん! 鶴屋おねえさんが颯爽登場っさ〜!! 綺羅星にょろ〜!! なんちゃって〜!」

キョン「つ、鶴屋さん! た、助かった…………こいつらの暴走止めてくださいよ!」

鶴屋「ふふ〜ん、キョンくん! 君はめがっさお困りのようだね!? この鶴屋えもんがどうにしかしてあげるっ
   さ〜!!」

ハルヒ「つ、鶴屋さん! 邪魔しないでよ! 今あたしは大事な大事な処女をこの唐変木に差し出そうってとこな
    んだから!」

鶴屋「おやおや!! これはこれは、聞き捨てならない大事なことを聞いちゃったにょろ〜! どういうことかなっ?
   みくるっ?」

みくる「は、はぃ。さっきまで、その、各自どんなオナニーをしているか、を話していたら、そのみんないろん
    なことまでカミングアウトしちゃって、その、キョンくんとやらしいことをするってことになって、そ
    の」

鶴屋「なんでそんな面白いことに呼んでくれないんだいSOS団諸君よ! おねえさんは悲しいにょろぜよ!!
   私の処女貫通も近いにょろぜよ!! ついでに日本の夜明けもちっかいぜよにょろ〜!!」

キョン ハルヒ みくる 長門「!!」

鶴屋「私も混ぜるんだ君達ぃ! ふふん! 嫌とは言わせないにょろ!!
まずはわたしのめがっさエロエロオナニーを紹介するからねっ!!」


247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:37:39.20 ID:pmwyNIFJ0


鶴屋「では! めがっさカミングアウトっさ!!」


キョン(なにこの展開、と、とりあえず唾飲もう、ごくり)

ハルヒ(なによ! 鶴屋さんといえど邪魔するなんて! で、でもちょっと気になるわね……ごくり)

みくる(つ、鶴屋さんもオナニーするんですかぁ!? って、体操服ぅぅ、うぅ……でも…………ごくり)

長門(彼に意識が集中していてこの空間を封鎖するのを忘れていた。不覚を取られた……こくり)

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 06:02:33.12 ID:pmwyNIFJ0

鶴屋「ふっふん! それではお話して進ぜよう! えぇっと、まずなにから話せばいいにょろ? あ、それじゃあ
   オカズからいこうかね! それはねキョンくん、君なのだよ! わぁお! こいつぁめがっさびっくりにょ
   ろねぇ!! えへへ。え、えっとだねキョンくん! じ、じつはこの鶴屋お嬢様はちょっちずる〜いこと
   してるんだけど許してくれよ? え、えっとねキョンくん! 君の家は監視されている!! 二十四時
   間!! 365日!! 天下のコンビニエンスストアもびっくりっさ〜!! ええと、それでねキョンくん!!
   この鶴屋おねえさんはだねぇっ、君がオナニーをしているときに同時にオナニーするのだ!! えっへ
   へ!! 昨日もしていたよね? 22時ごろ、お風呂に入る前にエッチなビデオ観ていただろう君は!! お
   姉さんはまるっと全てお見通しなのだよ!! ナイスバデーなおねえさまがオナニーに耽っているビデオ
   だったろう!? ふふふ、この超能力者鶴屋には何もかも全てが手に取るようにわっかるのだぁ〜!! ま
   ったく君はやらしい男の子っさ!! ふふん! それでね、あたしはキョンくんがナイスバデーなお姉さん
   を見ていやらしくてたくましいオチンポコさんをシコシコシコシコしごいているのを観ながらクリちゃん
   をイジイジしているのだよっ!ナイスバデーなおねーさんのオナニーをオカズにしている男の子をオカズ
   にするこれまたナイスバデーなお姉さん! む、無限ループってこわいっさ!! それでねキョンくん!!
    この鶴屋えもんがオナニーをするとき、実は秘密道具を使うんだっ!! まずはこれ!! 鶴屋家ぇ秘伝
   のぉ〜びぃ〜やぁ〜くぅ〜っさ!! これはね! 飲むとたちまちオチクビちゃんはビンビンに!! クリ
   ちゃんもぼっきんきんになるのさぁ〜!! しかも性感度が5000パーセントもUPというんだからこれは凄
   まじいっさ!! 赤マムシもタジタジにょろ〜!! マムシもにょろ〜んってね! それで! これを飲んで
   君のオナニーをオカズにお姉さんはクリちゃんをイジイジしているのっさ!! もう絶頂がとまらないん
   だなぁこれがまたっ! お潮はざっぱーん!! クリちゃんはボッキーン!! オチクビちゃんピンピコ
   ピーン! もうどこをイジイジしていいやら大変なのさっ!! それでねキョンくん! 何十回かアクメっ
   ちゃったら鶴屋えもんは次の秘密道具を取り出すぞぉっ! じゃじゃ〜ん!! キョンくんのぉ〜オチンポ
   コレプリカぁ〜!! どうだキョンくん! 君のオチンポコ君と全く同じだろう!? これは君が寝ている
   間にオチンポコさんに失礼させていただいて型を取ったんだよっ! しかもこれは射精直前バージョンな
   のだ!! 君のオチンポコさんって特別だからね! 射精直前の君のオチンポコさんはスーパーめがっさオ
   チンポコさんに変身するんだもんね! オッスオラ、オチンポコ! なんちゃってねぇ〜! そうそうこれ
   をね、なんとあたしのアナルくんにズバスコ〜ンって挿しこんじゃうのさ!! ふふふ! オマンコちゃん
   はお預けにょろ〜! 君のホンモノのスーパーめがっさオチンポコさんに貫いてもらうまで絶対に触らな


254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 06:03:30.39 ID:pmwyNIFJ0

   いのだよっ!! それでねキョンくん! 君のレプリカオチンポコさんはおねえさんのアナルくんに入ると
   オチンポコさんの中に入っていた機械が作動するのだよ!! こっれがめがっさハイパワーでめがっさア
   グレッシブなマッシーンでね! もうガツガツガツガツあたしの腸の中を暴れまわるのさぁ〜!! にょろ
   にょろ!! にょろにょろ!! にょろろろろろっろろろろ!! ってね!! とんでもない暴れん坊っ
   さ!! けどこの中の機械もだね、君のオチンポコさんのデータを解析して作られていてね? 君の本来の
   動きの半分以下のパワーと速度しか出ないようにリミッターがかけられているにょろ!! なんと!! え
   へへ。さっきから言ってるように、鶴屋おねえさんは生で君のオチンポコさんとハメハメしたいからね、
   オナニーはオナニー、べつとして考えてるにょろ。君とのエッチはもっと激しく、もっとやらしく、もっ
   と愛情深く、もっと、もっともっと愉快なものにしたいにょろ。えへへ、キョンくんめがっさ大好きにょ
   ろ〜ん。え、えへへ! カミングアーウト!! えへへへ。にょろにょろ。それでね! レプリカオチンポ
   コさんが腸内で暴れているわけだけど、このオチンポコさんが腸壁にぶつかるたびにお姉さんはアクメっ
   ちゃうのさ!! もうとんでもない淫乱美少女だねあたしはっ! お潮はざぱぱーん! おしっこはじょろ
   じょろにょろにょろ〜ん! うんちだって垂れ流しちゃうかもっ! えへへ、でもお嬢様なあたしはそれだ
   けは我慢にょろっ! 君にはず〜っと綺麗な鶴屋おねえさんを見ていてほしいからねっ!! いっておくけ
   どあたしが乱れる姿はそれはそれはめがっさ美しいんだよ! 飛び散る汗、潮飛沫、おしっこ飛沫!! そ
   れらとダンスするように身悶える鶴屋姫!! もはや芸術品っさ! オードリー・ヘップバーンも泣いて自
   らおでこに油性マジックで肉って書いちゃうレベルの美しさっさ!! それでねキョンくん! 画面越しの
   君の射精とレプリカオチンポコさんの射精はリンクしていてね! 君が射精するとレプリカオチンポコさ


255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 06:04:49.30 ID:pmwyNIFJ0

   んもどっぴゅ〜んって白くてあっつ〜いのをぶちまけるのさっ! けれどここでも鶴屋お姉さんのこだわ
   りふたたび!! この精液の量も本当の君の精液の量の半分にセーブしてあるのだ! あくまでもオナニー
   はオナニー! ここは一線超えちゃぁならねぇラインってもんにょろ!! えへへ。それでもレプリカオチ
   ンポコさんの射精の量はすっごいんだよ! キョンくん、君のタマタマさんはどんだけハイスペックなん
   だい!! ∀ガンダム土下座して謝るレベルのハイスペックだよ君のタマタマは! おどろきっさ!! そ
   れでねレプリカオチンポコさんが出した精液でお姉さんの腸内は満たされちゃうんだねぇ、おっそろしい
   量にょろ〜! アナルくんの入り口からトロトロにょろにょろ〜って出てきた精子ちゃんたちは残さず飲
   み干すのさ! まぁこれはニセモノの精液だからね、特に感動はないんだけど、キミのだと考えるだけで
   このニセモノの精液が喉を通るときとってつもない喜びがお姉さんの体をウサイン・ボルト並みに走り抜
   けるにょろよ! しゃっき〜ん! ボルトのぽーずにょろっ!! えへへ、それでねキョンくん、キミがオ
   ナニーをやめると同時にお姉さんもオナニーをやめるのだよっ! そしてキミはお風呂に入るだろう? お
   姉さんも同じタイミングでお風呂に入るんだ! ふふんっ! 君にプレイベートというものは与えられてい
   ないんだよっ! 実はオナニー以外も君と同じ時間にご飯食べたり、勉強したり、テレビ観たりしてるに
   ょろっ! あ、きょ、キョンくん嫌わないで欲しいにょろっ! 本当に、ホントに君のことをただ純粋に愛
   しているからであって、その、ストーカーは嫌いかい…………? えと、こ、これで鶴屋お姉さんのオナ
   ニー話を終えるっさ…………へへへ〜、は、拍手拍手〜にょろ〜…………」



キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「」



256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 06:07:44.44 ID:pmwyNIFJ0

鶴屋「にょ、にょろ〜ん。やっぱりキョンくんに嫌われちったかなぁ〜…………」

キョン「!」

キョン「い、いや、そ、そんなことないですよ鶴屋さん! あの、ちょ、ちょっと驚いたっていうか、その」

鶴屋「にょろ〜ぉ〜ん!! キョンくんさすがにょろ! めがっさ愛してるっさ!!」

ちゅう〜にょろにょろ〜んれろれろ


ハルヒ「」
みくる「」
長門「」


ハルヒ みくる 長門「――――――――!!!!!!!」



257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 06:09:38.26 ID:pmwyNIFJ0



ハルヒ「ストオォォォォォップゥゥゥゥ!!!! 鶴屋さん! いくらなんでもそ、それはずるいわ!!

みくる「それは許せません!!! 鶴屋さん!!!!!」

長門「沸々と沸き上がる何かを確認、脳内データベースに当該項目なし、しかし私はこれを怒りと断定」

鶴屋「にょっ! にょろ〜ん…………も、申し訳ないにょろ〜、ちょっとおねえさん調子乗っちゃったっさ!」


鶴屋「でも! これで鶴屋お姉さんも君たちと同じラインにならんだにょろっ! さぁキョンくん争奪戦めがっさ
   再開っさ!!」

ハルヒ「ふん! まぁいいわ! キョンをこの手に掴むのは私よ!」

みくる「いいえ! わたしがキョンくんをこの胸に挟んで、ワキガの臭いで虜にしてみせます!」

長門「それは不可能。私が彼を支配、そしてその後に私が彼に支配される。これは確定的」

鶴屋「おっとっと〜! おねえさんも負けらんないっさ! このキョンくんへの愛と鶴屋えもんの秘密道具で必ずや
    キョンくんをゲットしてみせるにょろ〜!!」


キョン「」

キョン「古泉でもいいから誰かたすけて。いややっぱり古泉はダメだ、あれは国家レベルの問題だ。決して許されない」

キョン「へるぷみい」

274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:28:30.74 ID:pmwyNIFJ0

ガチャ

国木田「やあ。キョン、涼宮さん、こんにちは。それに、長門さんと朝比奈さん、鶴屋さんもこんにちは。
    まだSOS団は活動していたんだね。まぁこんな天気だししょうがないのかな?」


275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:29:13.67 ID:pmwyNIFJ0



キョン「く、くにきだぁあああ!!!!!!!!! なんというタイミング! おまえは俺の救世主だよ!!」

国木田「え、な、なんだいキョン、は、はずかしいよ」

ハルヒ「ちっ」

みくる「ふぇ」

長門「……」

鶴屋「にょろ」

277 名前:>>276 ミスった[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:31:50.24 ID:pmwyNIFJ0

国木田「?」

国木田「キョン、君の変な言動といい、彼女達の反応といい、さっきまでここでなにしてたんだい?」

キョン「そ、それはだな、あ、あの、そ「マイオナニーカミングアウト大会よ」」

国木田「な、なんだいそれ」

ハルヒ「自分がどんなオナニーをしてるか、これをみんなの前で語るのよ」

国木田「な、なんというか。…………い、いや。でも……おもしろいかもしれないね」

キョン「!!」

キョン「く、国木田! おちけつ! おちついて考え直せ! ちっともおもしろいことなんてないぞ!?」

みくる「それだけじゃありませぇん、みなさんキョンくんをオカズにしていて、それで今からキョンくんを奪い
    合っていやらしいことをする所だったんですぅ〜」

長門「…………」

鶴屋「そこへ君が空気を読まずにこの部屋に入ってきた、こう言うことっさ! とんだ邪魔者にょろ!」

国木田「ふむ、これは邪魔をしてしまったね。…………しかしこれはぼくも黙っていられないな」


国木田「ぼくも参加させてもらうよ」

278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:32:53.35 ID:pmwyNIFJ0

キョン「」

キョン「」


キョン「?」

キョン「」

キョン「おちけつくんにきだ」

国木田「ぼくは冷静だよ、キョン。それじゃあ早速、ぼくのオナニー、そして…………きみへの思いについて
     話していこうか」


279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:33:41.24 ID:pmwyNIFJ0


国木田「それでは」


キョン()

ハルヒ(ホモね)

みくる(ホモですね)

長門(ホモセクシャルと認識)

鶴屋(こいつはホイホイついていくタイプの人間にょろね)



280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:34:34.70 ID:pmwyNIFJ0

国木田「いきなりだけど、ぼくはね、キョン。実は、ふたなり、ってやつだったんだ。気づいていたかな? そ
    の様子だと気づいていないようだね。ええと、性別的には一応男になるのかな? 男性器のほうがより
    標準のものに近い形で存在しているよ。でもやっぱり少し小さいんだけどね? その下に女性器もつい
    ているんだけど、これは膣口と膣のみ、って感じなんだ。えっと、睾丸の部分は体内の中に入り込んで
    しまっているんだけど、どう想像してもらえばいいかな? そうだね、うーん、そうだ、クリトリスが
    ペニスになった、こんな感じで考えてくれればいいよ。そう、それでねキョン、ぼくは性別は男かもし
    れないし、基本的には男の子の思考をしていると思うんだけど、ほら、今までだって話をしてて違和感
    を覚えたことはなかっただろう? ぼくもあれが自然だったし、やっぱり思考は男の子だと思うんだ。
    けどね、キョン、ちょっとだけ違うんだよ、ぼくがね、ぼくが好きになるのはね、男の子なんだ。ぼ
    けーっとしてて、すぐにめんどくさがって、そして時たま男らしい表情みせる男の子、そう、きみのこ
    とが好きなんだよキョン。中学時代から、ずーっときみだけをみていたよ。けど中学時代はきみの隣に
    は佐々木さんがいたし、高校時代、つまり今はきみの隣には涼宮さんや、ほかのSOS団のみんながいる、
    ぼくに入り込める隙間は無かったし、今もないだろうね。うん、ずっと我慢していたし、これからも我
    慢し続けるつもりだったんだよ。きみの隣にはいれなくとも、友人として、きみの近くに居て支えてあ
    げれれば、それさえできれば今のままでいいと、そう思っていた。でもねキョン。今、こういう機会に
    巡りあってしまって、そしてこんなことを喋ってしまっている。もう取り返しはつかないよね。ふふ、
    けどね、ぼくは心のどこかでこうなることを期待していたのかなって、そう思うんだ。ぼくの心の内を
    すべてきみに晒け出したい、そういう願望が心のどこかにあったんじゃないかってね。やっぱり愛する
    男性には自分の気持ちを知ってもらいたいものなんだよ、キョン。ふふ、好きだよキョン。きみが振り
    向いてくれなくてもね。ぼくはいつだってきみの最良の友人でいるし、きみが望むなら愛人にだって、
    性奴隷にだってなってみせるよ。本当は恋人になれるのが一番幸せなことなんだけど、それは難しいこ
    とだろう? だからね、キョン、とにかく好きだ、異性として、大好きだよ、そして友人として、大好
    きだ。これからもずっとこの気持ちは変わることは無いよ。えっと、だいぶ話が逸れてしまったね。う
    ん、そうだ。先に謝っておくよ、キョン。ぼくはね、卑しいことにオナニーのオカズにきみをつかって
    いるんだ。はしたないと罵るかい? いや、きみはそんなことはしないよね、キョンは優しいから。そ
    ういうとこも魅力なんだよ? まったくずるい男だよきみは。ええと、それでね、キョン。ぼくがオナ
    ニーするときは、ペニスのほうをなるべく刺激しないんだ。まずは膣をいじる。クリトリスはついてい
    ないからね、膣口を撫でて、湿ってくると指をいれる、こんな感じかな。ふたなり、っていうのは不完
    全な存在なんだ、膣も普通の女性のそれよりも狭いんだよ。あぁ、でもこれ、きっと名器とよばれるも


281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:35:15.57 ID:pmwyNIFJ0

    のだとは思うよ。こういうときは男性の感覚があるっていうのも役立つね、ふふ。それでね、指を2本
    に増やして激しく抜き差し、する。ごめんね、キョン、この指をきみのペニスに頭のなかで置き換えさ
    せてもらっているよ。けど、きみのペニスはぼくの指2本どころの大きさじゃないんだろう? 知って
    いるよ、トイレとかで何度か見ているからね。あんな大きいのをぼくの膣にいれたら裂けてしまうかも
    しれないね。ふふ。それで、指を折り曲げるんだ、膣の上側、中指を根元までいれて、第二関節を曲げ
    たところにある場所、Gスポットっていうだろう? ここ、女性だと尿道海綿体らしいんだけど、ぼくの
    場合前立腺があるんだ、男性的だよね。そしてこの前立腺を刺激する。すると、ごめんねキョン、ここ
    まででもペニスは勃起している状態なんだけど、前立腺を刺激するともう完全に節操がなくなってしま
    うんだ、射精がとまらないんだよ。さっきも言ったとおりふたなりっていうのは不完全、変なところが
    異常に発達することもある。ぼくの場合は精液の量が異常なんだ、泉が溢れるようにどんどん精液が零
    れてしまう、こんなのは嫌なのにね、きみのことを考えている以上、ぼくは女性でありたい、けれど体
    はこうも不完全なんだ。もどかしいよ。けどね、これがぼくなんだ。こう生まれてしまった以上、どう
    しようもないことだろう? ぼくはもうこれを受け入れているしね。もどかしいけど、自分の体をこう
    いう風に産んだ両親や、そういう運命みたいなものを恨んだりはしていない。もしかするとこういう体
    だからこそ、キョン、きみに恋することが出来たのかもしれないしね。ふふ。それでね、前立腺を刺激
    して、精液があふれでるぼくなんだけど、ここはまだ絶頂じゃないんだ、不思議な体だよね。ぼくはね、
    亀頭を刺激して、オナニーの最後を飾るんだ。ここ、女性におけるクリトリスに相当する部分だろう?
     ぼくのはね、亀頭の形をしていても性質は完全にクリトリスなんだ。とても敏感に出来ている。最後
    はここを刺激して絶頂を迎えるよ。精液はさらに勢いを増すし、膣の方は痙攣を抑えられない。腰は浮
    くし、体はガクガク震える。けどね、終わってみると、こういう部分は男なんだね、すごい空虚感に襲
    われるんだ。それと、きみをオカズにしてしまったことへの罪悪感も、さらにね、きみに会いたいって
    いう気持ちもぼくを襲うんだ。けど我慢、なにもかも我慢なんだよ。キョン。ふふ。ぼくは我慢強いだ
    ろ? ほめてくれるかい? 頭を撫でてほめたりしてくれるかい? ふふ、そんなことされたら、本当に
    もうきみに夢中になってしまうよね。ふふ。大好きだよ、キョン。愛している。これからもずっと。ご
    めんね、こんな汚らしいオナニーの話なんか聞かせてしまって。でもね、キョン、本当に愛しているよ、
    きみと繋がりたいと思うんだ、きみのたくましいペニスでぼくの膣を貫いてほしいんだよ。キョン。こ
    の夢が叶うことを願うよ。ふふ。ありがとね。キョン。これでぼくの話は終わりにするよ。」

キョン ハルヒ みくる 長門 鶴屋「」


282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:36:17.84 ID:pmwyNIFJ0


キョン(俺の男友達がこんなに可愛いわけがない)

ハルヒ(なにこれ、純愛よね、なによ、なんなのよ、ホモとか、そういうのじゃ括れないじゃない!)

みくる(す、すごいですぅ。性別という概念を打ち崩すとてつもない愛情です!)

長門(処理すべきデータ量が多すぎる。長時間処理に移行。人間というものがわからなくなった)

鶴屋(め、めがっさ深い愛情にょろ〜、で、でもあたしだってキョンくんへの愛はとっても深いにょろ!!)



283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:37:28.68 ID:pmwyNIFJ0

国木田「ふふ。驚くよね。ごめんよ、キョン」

キョン「え、あ、ああ。いや、いいんだが、その、なんと言えばいいか」

国木田「ううん、いいんだ。いまはなにも言わなくて。ずっときみの友人でいられることを許してくれるのな
    ら、いつまでもきみの答えを待ち続けるよ。キョン」

キョン「そ、そうか、なんか、その、ご、ごめんな」

国木田「あ、謝らないでよキョン。ぼくのほうが困ってしまうよ!」

国木田「さ、さて! 涼宮さん、キョン争奪戦をするんだろう? やるならやってしまおうよ。いまはっきりとし
    た立場を決めるつもりはないんだけどね、このままだれかにキョンがたとえ一時でも、とられてしまう
    のを見ているのは辛いものがあるからね。参加させてもらうよ? いいかな? それとも性別があやふ
    やだと、だめ、かな?」

ハルヒ「そ、そんなことないわよ! さぁ再スタートよ!」

335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:16:57.08 ID:pmwyNIFJ0

キョン「」

国木田「そういえばこれはどんなルールなのかな?」

ハルヒ「力ずくよ! とにかくキョンの体を奪ったヤツが勝ちなのよ!!」

みくる「ふぇぇえ!! 力じゃとても敵わないですぅ〜!!」

長門「…………」

鶴屋「みくるっ! 甘えたこというんじゃないにょろ! 恋というのはいつもパワー勝負っさ!」

みくる「ふえっぇぇぇ〜!!」

ハルヒ「そういうことよ! なんでもありで、とにかくキョンを奪えば勝ち!!」

長門「…………」

長門「!!」



336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:17:37.92 ID:pmwyNIFJ0

ガチャ

朝倉「こんにちは! キョンくん、涼宮さん。おひさしぶりね?」


338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:18:20.63 ID:pmwyNIFJ0

キョン「ひっ!」 ガタッ

ハルヒ「あ、あんた!?」


朝倉「カナダから遊びに来ちゃった!」

キョン「」

ハルヒ「こ、この荒天の中放課後のSOS団に!? おかしくない!?」

朝倉「まぁまぁ。いいじゃない! それで? 今はなにしてたの?」

長門「各自の自慰について話し、その中で自身の性癖等を暴露、さらに、ここに居る人間は彼に対する感情を曝
   け出す、という点で共通。その後、彼の肉体を巡って争奪戦を開始するところだった。」

キョン「な、長門!? 説明しなくていいから!」

朝倉「ふむ。おもしろそうね? キョンくん、あたしも参加するわよ? 文句、あるかしら?」

キョン「な、なひで、す!」

朝倉「あれ? どうしちゃったのかな? 変なキョンくんね、ふふっ。」

キョン(もう、どうにでもなれ)

朝倉「それじゃあ、あたしのオナニーについて、教えるわね」


339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:19:05.33 ID:pmwyNIFJ0

朝倉「えっと……」


キョン(おれはきっとこの話の中でひどい扱いを受けるだろう、これはまちがいない……ごくり)

ハルヒ(ゆ、優等生だと思ってたのに、オナニーすんのね……ごくり)

みくる(ふぇぇ、こいつ絶対長門さんの応援ですぅっ!……ごくり)

長門(…………)

鶴屋(う、うぅ〜ん。この子なかなかナイスバデーっさ! 強敵あらわるっかなっ!? ……にょろり)

国木田(うーん、朝倉さんもなのか、さすがぼくの愛するキョンだね、みんなに愛されてるんだ。……ふふっ)



340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:19:45.82 ID:pmwyNIFJ0

朝倉「えっとね、私って、その、自分で言うのもあれだけど、優等生、ってイメージじゃない? けど、全然違
   うの、ぜ〜んぜん。家ではね、キョンくん、あなたのことば〜っかり考えてて、すぐオマンコいじっちゃ
   ってたんだぁ。えへっ、引いた? それでね、キョンくん。あたし今カナダにいるじゃない? だからあな
   たと離れてるとすっごく寂しくて、だんだんだんだんあなたへの感情が歪んできちゃったの。だってしょ
   うがないでしょ? 向こうの男なんてぜんっぜん面白くないし、あなたみたいな人なんて一人もいないの。
   寂しくて、寂しくて、ずぅ〜っとあなたのことを考えて、そしたらね、キョンくん。さっきも言ったけど
   歪んだの。最初はっていうか今もだけど、あなたを愛してて、私があなたの彼女だったらなにもかも尽く
   すのに、って思ってたし、オナニーする時だってあなたとの甘いセックスを想像してのオナニーだったの。
   それなのに、それなのにね、だんだんだんだんあなたを恨むようになってきてしまったの、愛してるし、
   大事にしたい、これは変わらないわよ? けど、憎い、って気持ちも同居するようになって、どうすれば
   いいかわからなかったのよ。でもね、ある日路上に倒れてるカラスの死骸を見て思ったの、あぁ、これだ。
   これなんだって。ふふ、その日からね、私がオナニーするとき、必ずあなたを色んな手段でいたぶってい
   く想像をするようになったの、それがすごい快感で、でも同時にとてつもない罪悪感が私を責め立てるわ。
   だって、あなたを愛しているんだもの、あなたが傷つき、苦痛に顔を歪めるだなんて、とてもじゃないけ
   ど私には耐えられないわ。だからいたぶった分だけ、現実で自分を傷つけるの、例えばあなたの首を絞め
   たら、自分で自分の首も絞めるの、償いにはならないのかもしれないけど、せめて、って感じでね。でも
   それすらもすっごく気持ちいいの。そうそう、それまでも私、あなたの血が大好きで、ってもう最初から
   すでに歪んでたのかもね、私。ふふっ。あ、それでね、ほら、一度あなたが廊下で転んだとき、膝から血
   が出たでしょ? 国木田くんとかに保健室まで連れて行ってもらったとき。あの時私が廊下の掃除をする
   から、って言ったでしょ? うん、ちゃんとしたよ。ちゃ〜んと全部舐め取った。偉い? ほめてくれる?
    ほめてくれるよね? ねえ、ほめてくれるでしょ? あ、うん、それでね、あなたの血を舐めたら、すっ
   ごいの、一瞬でクラっとしちゃって。おしっこ漏れそうなの、すっごい我慢してたのよ? そう、それで、
   その時からあなたの血が大好きなの、だからカナダでのオナニーのとき、あなたを痛めつけるっていった
   でしょ、痛めつける方法はね、ナイフで色んなところを切り刻むの、すっごいんだから、あなたの血が溢
   れてくるの、それを必死で舐めとって、それでその償いに自分も切り刻んで、妄想と現実の間であなたの
   血液と私の血液が混ざり合うの。あなたの綺麗な血が私の穢れた血を浄化してくれるの、ほんとあなたっ
   て素敵な男性だわ、キョンくん。あ、ほら、これがその傷、たっくさん体に残ってるでしょ? あ、これ、
   すごいよね、これはナイフじゃなくて、ノコギリで傷つけたの、これすっごい気持ちよかったわぁ。白め
   剥いて、よだれ垂れ流して、口あけて、おしっこを垂れ流して、うんちを垂れ流して、血も垂れ流して、


342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:20:26.84 ID:pmwyNIFJ0

   それでピクピクって、すっごいイっちゃった、一人でよ? ちょっと恥ずかしいわよね。ふふっ。それで
   ね、キョンくん。今は肉を切るだけにとどめてるけど、今のままだとそのうち腕とか切断しちゃうかも、
   それだと私も切断しなきゃならないから、難しいかしら? でもそこまでいったら私も覚悟を決めてあな
   たのために四肢を全て切り落としたって構わないし、首を切り落としたって構わない、あなたへの償いの
   ためだったら私の体なんて全て差し出すわ。そうそう、最近はね、あなたの内臓にも興味があるの、けど
   やっぱりそこまではまだしていないわ。レバーとか、そういうのを食べるとき、これがあなたのものだっ
   たらなぁって、想像するぐらい、想像までに抑えているの。えらい? ねぇ、偉いわよね? キョンくん?
    ねぇ。あ、そうそうオナニーよね、妄想の中でキョンくんは血だらけなの、ずっと、私にされるがまま
   に刻まれてく、でもね、あなたはある一定量の出血をすると、急に私を襲うの、ナイフを奪って、私に突
   き刺して、でも、ナイフだけじゃなくて、ある意味ナイフより狂気的なそのオチンポも、わたしのオマン
   コに突き刺してくれるわ。すっごいんだから。私のオマンコってね、入り口から子宮までがすっごく近い
   の、だから簡単にあなたのオチンポは子宮の奥に到達する、まぁ、でもあなたのサイズだったら大体の女
   性がそうなってしまうと思うけどね。ふふっ、あぁ、素敵よキョンくん、今、今すぐあなたの血を舐めて、
   そしてあなたのオチンポにむしゃぶりつきたいわぁ。あ、え、えっとね、それで、子宮に到達したら、あ
   なたは乱暴にあたしの体を突き上げるの、オチンポと、そしてナイフでね。対面座位の形になって、あな
   たはオチンポを下から上に、それでね、あなたは腕を私の背中に回して、背中からナイフを刺すの、ザク
   ッ!!! ってね? そのあとグリグリグリグリグリグリグリグリ!!!!!!!!!!!!!!!! っ
   てえぐるの、どんどんどんどんどんどんどんどん深くまで突き刺さっていくの、皮をつらぬいて、肉をつ
   らぬいて、骨と骨の間にナイフが挟まるの、簡単には抜けなくなるわ、するとね、キョンくん、あなたは
   そのナイフを取っ手みたいにして私の体を上下に乱暴に動かすの、背中の痛みと、あなたのでっかいオチ
   ンポによる快感が、あたしの意識を簡単に奪い去ってしまう。まぁ、その前にもたくさん血液を失ってい
   るから当然ね。でも、あなたはその手と、その腰を休めない、再び痛みと快感で目覚めると、キョンくん、


343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:21:07.80 ID:pmwyNIFJ0

   あなたは私にキスをしてくれるの、あぁ、すっごいうれしいのよ、あれ。優しいキョンくん、素敵で、か
   っこよくて、私にとって完璧で、乱暴で、オチンポもすっごく立派で、もうあなた以外私の視界には入ら
   ないのよ? あ、それで、キョンくんは無理やりナイフを抜くの、血と混ざった肉がドロォッって零れ落
   ちるのがわかるの、あれで私はいっつも失禁してしまうの。そしてね、私のオマンコと子宮からオチンポ
   を引き抜くの、その時はちょっと寂しいんだけど、でもね、あなたったらすごいのよ? そのあと、背中
   に開いたナイフの穴に、そのオチンポを突き刺すの!! ずぶぅっ!!って!! もうすっごいわ!! 本
   当に最高よキョンくん!! あなたほど完璧な人間はこの世に存在しないわ! あなた以外の男なんでゴミ
   クズよ! 蛆虫よ! 何の価値もない、キョンくんと同じ人間という種族であることすらおこがましい
   わ!! あ、キョンくん、私に命令してくれたら、ここにいる全員を殺してみせるわ。ううん、ここだけ
   じゃない、あなたに命令されれば、全世界の人間を殺してみせる。んー、長門さんは少し難しいかもしれ
   ないけど、それでもあなたのためなら、絶対に遂行してみせる。ねぇ、キョンくん、愛しているわ。愛し
   ているのよ? ねえ、キョンくん。聞いてる? カナダに一人ぼっちにさせて、ひどいキョンくん。あ!
   あぁぁああああ!! 私ったらキョンくんになんてことを言うのかしら!!!!!!!! 信じられない、
   もうだめだわ、もう終わりよ、死ぬしかない、ねえ、キョンくん、私をころして? ねえはやく、わたし
   をころして? ああ、でもあなたに殺されるなんておこがましいかしら、そうよね、うん、そうよ。だっ
   て私はあなたに殺されたら死と同時に性的絶頂も得てしまうんだから、そんなご褒美みたいなこと、もら
   えないよね。だって私はポンコツだもの、所詮は長門さんのバックアップだし。ごめんねキョンくん、こ
   んなゴミ以下の私の声を聞かせてしまって、あぁ、視界に入っているのも許されないわよね、ごめん、ご
   めんねキョンくん。で、でもね、わたし、あなたを愛しているの、誰よりも、どんな人間よりも、どんな
   宇宙人や超能力者や未来人よりも、だれよりもあなたを愛しているわ、すきよ、好きよキョンくん、ねえ、
   好きよ、キョンくん、もういいわ、どうせ消えてしまうだから、こノバであなたをヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ
   ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲオヲヲヲヲヲヲヲヲ――――――――ォ――――――――」
バシュンッ!

キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「」
鶴屋「」
国木田「」

344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:21:50.42 ID:pmwyNIFJ0


キョン「き、」

ハルヒ「え、え」

みくる「……た?」

長門(朝倉涼子にエラー確認、朝倉涼子の情報連結の解除を完了)

鶴屋「ほ、ほほ、」

国木田「……ホラーだ、ね」

カッ――――――――――――!!!!!!!!


朝倉「ご、ごめんなさい! 私、取り乱しちゃって!」


キョン ハルヒ みくる 長門 鶴屋 国木田「」


キョン ハルヒ みくる 長門 鶴屋 国木田「出たぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」

長門「!!」

345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:23:31.55 ID:pmwyNIFJ0

長門(朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
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   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   何故!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?)

346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:24:20.38 ID:pmwyNIFJ0


朝倉「ごめんねキョンくん! その、悪気はないの、あの、じ、冗談! これは冗談なのよ! あ、でもキョンく
   んのことを愛しているのは冗談じゃないわ!」


キョン「あ、あ、いあ、そ、んな」

ハルヒ「もしかしてこれSOS団創設以来、最大級の不思議に遭遇しているんじゃないかしら」

みくる「ふ、ふぇええええええん!!! おしっこもらしちゃいましたぁぁあ!!!」

長門(何故、何故、何故、何故)

鶴屋「!!」

鶴屋「と、とりあえずキョンくん争奪戦再開っさ!!! い、いやぁ〜腕がなるにょろ〜!!!」

国木田「そ、そうだね、が、がんばるぞ〜!!」

395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 05:57:33.70 ID:bFcC2+0C0

キョン「」ガタン

国木田「キョン? 急に立ち上がってどうしたんだい?」

ガサッ!ダッ!!!
ガチャ!!バタンッ!!!!

ハルヒ「キョンが逃げたわ!!!!」

みくる「おいかけるですぅっ!!!」

長門「追跡を開始する」

鶴屋「待つにょろキョンくん!!!!」

国木田「ふふっ、逃げるのもしかたないよね。けど、ぼくも追いかけさせてもらうよ、キョン。」



396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 05:58:21.47 ID:bFcC2+0C0

朝倉「キョンくんが逃げた……キョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げた
   キョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョ
   ンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンく
   んが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが
   逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げ
   たキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキ
   ョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョン
   くんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくん
   が逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃
   げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキュンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げた
   キョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョ
   ンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンく
   んが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが
   逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げ
   たキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキ
   ョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョン
   くんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくん
   が逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃
   げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げた
   キョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョ
   ンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンく
   んが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが
   …………私から、キョンくんが逃げた」

朝倉「ふふっ。なあんだ、キョンくん、鬼ごっこね? つかまえたら、たあくさん突き刺してあげる」

ハルヒ みくる 長門 鶴屋 国木田(こいつにだけは負けたらやばい)


397 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 05:59:28.58 ID:bFcC2+0C0


ハルヒ「!」

ハルヒ「と、とにかく、追いかけるわよ!!!」



――――――――――――――――

キョン(はぁっ、はぁっ、や、やばいだろ、あいつらどうしちまったんだよ! や、やれやれとか言ってる場合
    じゃないぞ! 特に朝倉! なんでアイツが復活しててその上俺のことを、ってマジでなんなんだ!!)

キョン(はぁっ!はぁっ! 後ろには…………まだ追いついてないか、いやしかし俺もそんなに足の速いほうで
    はないし、このまま止まらず俺の家まで行くしかない!)

キョン(クソ! この荒天を避けるために部室で雨宿りしてたのにっ! この雨と風のなか、鬼の集団に追われな
    がら必死で逃げなきゃならんとは!! あ、でもハルヒと国木田には正直ときめいたけど……)

キョン「あぁもう! やれやれだ!!!!!!!!!!!!!」

――――――――――――――――



398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:00:09.93 ID:bFcC2+0C0


がちゃがちゃがちゃっ、バタン、ざっざっ

キョン「ただいまぁっ!!」

ダッダッダッダッダ

キョン妹「おかえりっ! 今日うちにね、さ……ってキョンくんもう二階上がっちゃった……」


がちゃっ! バタン!


キョン「な、なんとか逃げ切った!! い、いや、しかし、もしかしてここに来るんじゃ? っていうかあいつら
    相手だったらどこに逃げても関係の無い話か……金持ちお嬢様に宇宙人二人、極めつけは神様だからな
    …………俺の余命も先が見えてるな………………」

佐々木「余命がどうしたって? キョン、ひどく慌てている様子だね。この僕に気づかないなんて。もしかして
    僕の姿は君の瞳に映らなくなってしまったのかい?」

キョン「ひひょああああ!!!」


399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:00:54.34 ID:bFcC2+0C0


佐々木「ど、どうしたんだい素っ頓狂な声をあげて。君の中で僕は存在してはいけないもの、幽霊や妖怪の類と
    同列になってしまったのかい?」

キョン「あ、え、ああ、さ、佐々木、か、すまない……ちょっと色々あってな…………と、ところでなんでお前
    がここにいるんだ?」

佐々木「ちょっとこの近くを歩いていたらね、突然雨が降り出してしまって、とにかく急いで帰ろうと思ったら
    君の妹に遇ってね。いやぁ、君の妹さんは実に良く出来たいい子だよ、僕を雨宿りにってこの家に招い
    てくれたんだ。最初は遠慮したんだけど、強引に連れて来られてしまった。けどその後で雨脚はもっと
    強まってね、妹さまさま。と言ったところだよ」

佐々木「あぁ、でも勝手に君の部屋に入ってしまったことは謝るよ、すまない、キョン」

キョン「い、いや、大丈夫だ」

佐々木「安心してくれ、ベッドの下のなにやらいかがわしい雑誌には手を触れていないよ」

キョン「な! さ、佐々木!」

佐々木「くつくつ、冗談だよ、キョン。それとも本当にいかがわしい雑誌でも隠しているのかい? どれ、ちょ
    っと覗いてみようかな?」

キョン「い、いや! 無い、無いぞ! ベッドの下は埃っぽいから、そんなところ覗くもんじゃないぞ佐々木!」

佐々木「くつくつ、そんな反応ではバレバレだよ、キョン。大丈夫、こんなことで僕の君への信頼が覆ったりは
    しないよ、君の年齢の男子なら当然のことだろう?」


401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:08:56.39 ID:bFcC2+0C0

キョン「っ、はぁ、からかわないでくれよ、佐々木」

佐々木「ふふっ、久しぶりに君に会えたからね、少し調子に乗ったよ、ごめん」

キョン「い、いや、いいんだがな。って…………なんか、お前と話していると落ち着くよ」

佐々木「おや? キョンがそんな素直なことを言うだなんて、これは大雨、はもう既に降っているね、そうだな、
    大量の雹でも降ってくるんじゃないかい?」

キョン「お、お前な、俺をなんだと思っているんだ?」

佐々木「朴念仁で唐変木、そして僕の一番の親友、そうだろう?」

キョン「はぁ、お前には敵わないな」

佐々木「くつくつ、と、そういえばさっき君は慌てた様子だったね? 玄関に入ってきてからもドタバタと焦
   っていたようだし。色々あった、って言ってたけどなにがあったんだい?」


402 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:09:37.34 ID:bFcC2+0C0


キョン「あ、あぁ。それな、そ、そうだな、どう話していいものか「キョンくん、みぃ〜っけた」」

キョン「」

朝倉「キョンくん、鬼ごっこは、もう終わり?」

キョン「」

朝倉「ふふっ、キョンくん。鬼はね? 人を捕まえたら、その人を食べちゃうのよ? 今は私が鬼、そしてあなた
   は逃げる人間。わかる? わかるよね? 私の愛するキョンくんならわかってくれるよね?」

朝倉「これ、鬼の金棒とかじゃなくて、ごめんね? 小さなナイフだけど、十分だよね?」

キョン「」

朝倉「ふふっ、キョンくん、間抜けな顔も素敵よ? それじゃあ、いただきm「させない」」

長門「朝倉涼子の行動を制限、成功」

朝倉「長門さん! 邪魔しないで!!! キョンくんタベレないじゃない!!!!!!」

長門「あなたの行動は異常、エラーの範囲すら遥かに超えている。情報連結の解除は何故か成功しない。しかし
   行動制限程度ならそれに全力を注げば介入可能だった。彼を守るため、これを行使した」

朝倉「くそ! くそ!!!」


403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:16:59.33 ID:bFcC2+0C0



キョン「」

佐々木「こ、これはなんだかすごいことになっているね…………さっきまでの、っていうのは、どうやらこれの
    ことのようだね」

ダッダッダッダッダッダッダ
ぞろぞろぞろぞろ

ハルヒ「あぁ!! いたいた!! あの二人もいるわ! と、さ、佐々木!さん!? なんで!?」

佐々木「あら、涼宮さん。ちょっとね、雨宿りに寄らせてもらったの、妹ちゃんが招いてくれて」

ハルヒ「ふ、ふ〜ん。ま、まぁいいわ。とりあえずキョン! 覚悟しなさい! あたしから逃げて!! せっかく
    国民的美少女レベルの涼宮ハルヒ様の処女をくれてやろうってのに!」

みくる「ふぇぇぇぇん! キョンくん! ここにくるまでに体操服が雨に濡れちゃって臭いが薄まっちゃいました
    ぁ! 責任とって精液とおしっこ、これにかけてくださぁい!」

鶴屋「めがっさ追いついたっさ〜! おぉ! これがキョンくんの部屋だね!? いつもモニター越しに眺めてい
   たとはいえ、実際に来て見ると感慨深いものがあるにょろ〜! ここでこの後キョンくんとめくるめくエ
   ロエロファンタジーを繰り広げられるかと思うと、お姉さんのオマンコちゃんはグッチョグチョにょろ
   〜!」

国木田「やぁ佐々木さん、久しぶりだね? おっと、キョンやっと追いついた、この人たちについていくのはち
    ょっと疲れるね。涼宮さんや鶴屋さんは足が速いし、長門さんや朝倉さんはなんだかよくわからない加
    速をするし、朝比奈さんはそこらで男を誘惑して車を使ってここまできたようだよ。ふぅ、でも僕も君
    を誰にも奪われないように頑張ってここまで来たよ、ほめてくれるとうれしいな、なんて、ね?」


404 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:23:09.11 ID:bFcC2+0C0



キョン「」

佐々木「な、なんだかわからないんだけど、きょ、キョン、説明してくれるかい?」

キョン「」

国木田「ふふっ、キョンは茫然自失、って感じだね。代わりにぼくが説明するね。といってもぼくも途中参加な
    んだけど。えっとね、SOS団の面々が、部室でオナニーについて話していたみたいなんだ、方法やオカ
    ズなんかをね? だけど、それだけにとどまらず、色んなことをバラしてしまうんだ。だけど、みんな
    共通しているのは、キョンをオカズにしていること、そしてキョンに対して恋情を抱いていること、こ
    っちはそれぞれ形は違うんだけどね。ほら、そこの朝倉さんなんかを見てみればわかると思うけど、ま
    さに人それぞれって感じさ。ぼくや鶴屋さんや朝倉さんは途中から参加したんだけどね。そしたら何で
    か知らないけど、キョンの体を奪い合う、ってことになってね。ぼくはそんなつもりはないんだけど、
    誰かにとられるのを見過ごすわけにもいかなくて、それで参加したんだけど、キョンは逃げちゃってね。
    それを追っかけてきて、今に至る。こんな感じかな」

佐々木「ふむ」

キョン「」

キョン「あ、これ、このパターン、これって」

佐々木「ぼくも参加させてもらうよ」

キョン「ですよねぇえええええええ!!」


405 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:24:01.77 ID:bFcC2+0C0




ハルヒ「またライバルが増えるのね!? こ、こんな朴念仁のどこがいいのよ! あ、あたしは普通じゃないから
    こういうアホ面を選ぶけどね!」

みくる「ふぇええええん、もうどうでもいいから早く精液が欲しいですぅ!!」

長門「…………」

鶴屋「こ、この子もなんだか並々ならない魅力を放っているっさ! 強敵が次々と! キョンくんは本当にモテモ
   テにょろ〜!」

国木田「ふふっ、佐々木さんの姿を見たときからこうなることは予想できていたよ。キョンのこと、中学時代か
    ら想っていたものね」

朝倉「なによ、なによ! なによ!!!!早く、早く!! 長門さん!! この行動制限解きなさいよ!!! 早く
   キョンくんの血を舐めたいのよ私はぁぁああああああ!!!」

キョン「」


406 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:24:43.36 ID:bFcC2+0C0


佐々木「それでは」


キョン(佐々木ならまだ安心だが、いや、なにに安心できるんだよ、もうやだ)
ハルヒ(中学時代からの付き合いって、ずるいわよね……いいなぁ…………ごくり)
みくる(はぁあああやあああくうぅぅぅくっさい精液ぃいっぃぃぃぃ)
長門(……朝倉涼子の制御に集中するため、最低限の聴覚機能に制限)
鶴屋(カメラの位置、キョンくんにバレてないねっ? このあとの私と君のエッチは録画されるにょろっ!!)
国木田(佐々木さん、強敵だよね、でも、ぼくのキョンへの愛情だって中学時代からのものだよ、負けないさ)
朝倉(きょんくん、きょんくん、こっちをみて、見てくれたら私、潮だってふくよ? ねえ、ねえ!!!!)



407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:26:15.25 ID:bFcC2+0C0

佐々木「自慰、だよね。うん、僕が自慰を覚えたのは中学の頃。キョン、君が自転車のうしろに乗せてくれて、
    塾の送り迎えをしてくれることがあったよね? あの頃なんだ。最初はただ嬉しかった、君のうしろに
    いれて、君の腰に手を回して、密着できて。君は極力揺れないように心がけてくれていたよね、無意識
    だったと思うけどね、君はそういうところが魅力的なんだよ? 気づいていないだろうけどね。くつく
    つ。そのときはそれだけで幸せだった、ところがあるとき、君が送ってくれたあと、家のお手洗いに入
    って、そこで自分の陰部が濡れていることに気づくんだ。最初は特に意識はしなかったんだけど、それ
    が毎回のことであることに気づいていく。そして徐々に疑問に感じ始めるんだ。そしてついに、陰部を
    指でいじってしまう。これが僕の自慰の始まり。自慰を覚えてからは疑問はすぐに解消されたよ、君の
    自転車のうしろの荷台の部分が僕の陰部を刺激していたんだ。君が揺れないように心がけてくれていて
    も、多少揺れてしまうのはどうしようもない。その揺れが僕の陰部を濡らしていたんだね。それがわか
    ってからはキョン、ごめんね、途中から僕が悪戯して君の運転の邪魔をするようになっただろう? あ
    れはね、キョン、僕が荷台に陰部を擦り付けて自慰をしていたからなんだよ。君の背中に頭を預けて、
    腰には手を回して、君の体温と君の臭いを存分に味わいながら自慰をしていたんだ。ごめんよ? 軽蔑
    するかい? くつくつ、それも仕方のない事なのかもしれないね、今はべつの学校ということで距離も
    あるし、そんなときにこんな事を言われては僕を蔑んだとしてもそれは当然といえるかもしれない。僕
    は愚かしいね。くつくつ。あぁ、自慰について続けようか。二人が塾を辞めるまでこの行為は続いてい
    たんだけど、キョンは最後まで気づかなかったね。いっそ気づいてくれれば、君も思春期特有の性的行
    為への好奇心によって、僕と肉体関係を結んでしまう事があったかもしれないのにね。僕は心のどこか
    でこれを望んでいたんだけど、君はやはり朴念仁、疑う事すらせず、全く気づかないままその行為は終
    わってしまう。とても残念だった、それまでも自宅で自慰をすることはあった、けどね、キョン、君の
    自転車の荷台での自慰が一番気持ちいいんだ。それは君と密着できるからでもあるし、最初に僕を自慰
    へ導いた存在であるからだったんだろうね。君のうしろで僕はすごい事になっていたんだよ。喘ぎ声こ
    そ我慢していたけどね、息は荒く、腰は震えていた、快感で全身のコントロールが利かなくなったりし
    て、このせいで落ちそうになるから、頑張って君にしがみついて。しがみつけばしがみつくほど、君を
    感じる事ができて、快感は強まっていく。これが僕の家まで延々続くんだ。あぁ、懐かしいな、いつか
    またあの快感を味わいたいよ、キョン。そして僕たちは離れ離れになってしまう。ここからは正直辛い
    日々が続いたよ、なんせ抱きしめる事ができていた君がいなくなってしまったんだから。あぁ、僕は君
    との関係を進展させておかなかったことを何度悔やんだ事か。意気地なしだったんだ。僕は。くつくつ。
    寂しすぎて泣いてしまうこともあった、僕の学校には君のように魅力のある人間はいない、いや、いた


408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:27:32.54 ID:bFcC2+0C0

    としても僕は惹かれないだろうね。その人に君と同等の魅力があったとしても、君ではないのだから。
    キョンがキョンであることが重要なんだ、そのことが僕の恋情、そして劣情に火をつけたんだからね。
    くつくつ。あぁ、ごめん、自慰の話だね。うん、高校に入ってから今まで、この間にしてきた自慰は、
    やはり中学時代のそれを引き継いでいるんだ。指で自慰をすることもあるんだけど、やはりどこか、机
    の角とかに陰部を擦り付けてすることが多いよ、足を広げて、だらしない格好だろうね、とてもキョン
    には見せられない格好だ。くつくつ。でも、反面こういう格好を見てもらいたい、と思うこともあるん
    だ。君には僕の全てを見てほしいからね。あぁ、そうそう、擦り付けての自慰の際の事を詳しく説明し
    ようか。まずは下着越しで、なぞるように、時折体重を強くかけたりして、陰部をほぐすんだ。下着が
    濡れたことを確認すると、下着を脱ぎ、直接陰部を角にあてがう。そしてスジに沿って動かす。ゆっく
    り、陰部全体に僕の粘液を行き渡らせるようにね。そして今度は陰核を中心に擦り付ける。大体この時
    に一度絶頂を感じることが多いね。君の自転車の荷台なら、下着越しでも何度も絶頂を迎えることがで
    きたのにね、やはり君の存在というのはとても大きいんだ。あぁそうだ、一度君のうしろで、下着をず
    らし、陰核の皮を剥いて、荷台で直接刺激したことがあったんだ、あれはすごかった。この世のものと
    は思えない最高の快感だったよ。その快感によって僕はバランスを崩して、君もそれにつられて転んで
    しまったんだ。あの時、君は僕が倒れたところに、ちょうど犬の小便が溜まっている、と言って、慌て
    ていただろう? くつくつ、君は勘違いをしていたんだ、あれは犬の小便なんかじゃない、僕の小水さ。
    とてつもない快感で緩んだ膀胱が逃がしてしまったぼくの汚らしい小水だったんだよ。君は慌てて僕の
    スカートを拭いてくれたよね。嬉しかったよ、キョン。君のハンカチが僕の小水で汚れていくのが、と


411 名前:さるっちょさるっちょ[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:00:12.20 ID:bFcC2+0C0

    ても快感だった。あぁ、これはすこし引かれてしまうかな? くつくつ。でもとても嬉しかったんだ。
    あぁ、本当に、もう一度あの快感を味わいたいよ。キョン。そうだ、僕が擦り付けでの自慰にこだわる
    理由はもう一つある。それはね、膣の純潔を君に捧げるためさ。なににも触れられていない、純白のゲ
    レンデを、君の足跡で荒らし回ってもらうため。僕の膣はね、他者の性器はもちろん、自分の指だって
    未だ踏み入れていない。完全に純潔な膣なんだ。それを君の陰茎でさらに完全なものにしてもらうため、
    これのために表面に位置する性器を刺激することで我慢しているんだよ。早く、この膣を満たしてほし
    いよ、キョン。あぁ、そうそう。肛門の方も完全な純潔だよ。僕はこちらの方にあまり興味が無くて
    ね? だから全く気にしていなかったんだけど、君が望むなら、こちらの純潔も捧げるよ。君の陰茎で
    かき回してくれ。くつくつ。あぁ、こんな話をキョンにしてしまう日がくるだなんて。夢にもおもって
    いなかったよ。キョン、もうこの際はっきり伝えてしまおう。愛してる。心の底からね。君以外の男性
    はいないんだ。この後の生涯、君より魅力的な男性など間違いなく現れない。よくありがちな高校生の
    戯言だと吐き捨てるかい? けどね、これはどうしたことか、間違いないんだ。そう言い切れてしまう
    んだよ。それほどに君は魅力的で、そうだね、それほどに君は君なんだ。わかるかい? わからない、
    という顔をしているね。くつくつ。兎に角、君を愛しているよキョン。国木田もそうなんだろう? 中
    学時代は譲ってもらっていた、という認識はある。けどそれを無駄にしてしまったようだ。すまない。
    今は君と同じ位置だと思う。僕も君と同様、キョンを奪い、その貞操をも獲るつもりはない。協力しよ
    う。涼宮さんは除いても、彼女たちは少々危険だ。異常な性癖を有しているものに、キョンを穢された
    くはない。キョン。愛する君を守るため。この後に行われるであろう熾烈な戦いに身を投じることにな
    りそうだよ。くつくつ。こんな僕の身を案じてくれるのであれば、恐悦至極、と言ったところだ。くつ
    くつ。ありがとう。僕の話を聞いてくれて。キョン。繰り返しだけど、愛しているよ。大好きだ。」

キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「…………」
鶴屋「にょろ〜」
国木田「ふふっ。さすが佐々木さんだね」
朝倉「……キョ…ンクン…キョンクン………ンク…キョンクン…」


412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:00:53.06 ID:bFcC2+0C0

ガチャッ!

キョン妹「聞いちゃった! 佐々木おねえちゃんのお話聞いちゃったぁ〜!!」


413 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:03:32.42 ID:bFcC2+0C0


キョン「お、おまえ!!」

キョン妹「キョンくん、えへへ、あのね? わたしもお話したいの。いい?」

キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「」
鶴屋「にょ、にょろろろろ」
国木田「こ、れは」
朝倉「キョキョキョキョキョキョキョキョンクククククククンンンンン」
佐々木「い、妹ちゃん」

キョン妹「それじゃあ話すね?」


414 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:05:07.89 ID:bFcC2+0C0


キョン(なんだ? 今日の学校の出来事か? そうか、そうだな? そうなんだな? 妹よ!!!!!!)

ハルヒ(え、なに、なによ、妹? 妹ちゃん、どうしたの?)

みくる(ひぃええええん、もうはやくくっさい精液! 精液!もうだめですぅうぅぅぅ!!!!)

長門(…………近親相姦に該当する可能性有)

鶴屋(お、おぅふ……きょ、キョンくんの魅力は血のつながりさえも超越するのかいっ? )

国木田(こ、これは驚いたな。妹さんも、そういうことなのかい?)

朝倉(はやくキョンくんの血と、精液と、脳漿をすすりたいの、ねえ、長門さん、はやく、はやく!!!!)

佐々木(な、なんというか、キョン、これはいけないことだと思うんだけど、ね)


415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:05:53.92 ID:bFcC2+0C0

キョン妹「あのねあのね! えっちなお話してたんでしょ? 佐々木おねえちゃんのお話はちょっと難しい言葉が
     多かったけどなんとなくわかるよ! じつはあたしもえっちなお話できるんだよ! えへへ〜、あの
     ね! キョンくん! きみはもう童貞さんじゃないのだよ! あ、童貞さんってえっちしたことのない
     人のことだよね? あってるよね? えっと、それでね、どういうことかというとね! キョンくん!
     キョンくんが中学二年生のときにね? 寝てるキョンくんのおちんちんをあたしのおまんこにいれち
     ゃったの! すごいでしょ! あのね、なんでそんなことしたかっていうとね? 小学校に行くとちゅ
     うに、えっちな本が落ちてて、それを読んだらね? せっくすは愛のある人間どうしのすきんしっぷ
     だ! って書いてあったの! その本にはほかにも色々書いてあって、すっごい勉強になったよ! 算
     数はできないけど、えっちなら得意教科だよ! それでね、えっとね、キョンくんに試したのはねぇ、
     まずはちゅ〜するでしょ? あとはふぇらでしょ? あとはくんに、すまた? ってのもしたし、とに
     かくいっぱいしたよ! だって兄妹だからもちろん愛のある関係だもんね! 愛があるんだからえっち
     もしないといけないでしょ? それでね! キョンくんのおちんちんすっごいの! あたしのおまんこ
     だと最初は半分しか入らなかったの! すっごいおっきくてかたいんだよ! あ、ふぇらの時はね、さ
     きっちょの亀さんの頭みたいなとこしかはいらないの! それでね! キョンくんのおちんちんってす
     っごくおいしいんだよ! キョンくんのおちんちんをなめるとね! あたしのおまんこからもねばねば
     した変なぬるぬるがたっくさん出て来るんだよ! それでね! そのぬるぬるを手にぬって、キョンく
     んのおちんちんを、しごくの! あたしの小さい手だとね、片手じゃたりないから両手を使うの! そ
     したらね! キョンくんのおちんちんの亀さんもねばねばのぬるぬるをたっくさん出すの! それが出
     たらね? あたしのおっぱいのとこにぬりぬりして、こんどはキョンくんのおちんちんをあたしの胸
     でこすりあげるんだよ! これってハルにゃんとかみくるちゃんとかみたいに、おっぱいの大きいひ
     とがやるんだよね? ぱいずり? でしょ? けどあたしもがんばってキョンくんにぱいずりしてあげ
     たんだ! えらいよね! そしたらね! キョンくんのおちんちんはさっきよりももっともっとおっき
     くなって大変なの! こんどはあたしのぬるぬると、亀さんのぬるぬるをまぜて、すまたをしてあげ
     るんだよ! これってあたしのおまんこにもあたるからすっごいきもちいいの! ぬりゅぬりゅ〜ぬり
     ゅぬりゅ〜って! あ、そうそう、あたしのおまんこにはね、お豆さんがくっついてるんだけど、こ


416 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:06:34.50 ID:bFcC2+0C0

     れとキョンくんの亀さんがこんにちはってするとすっごい気持ちいいんだよ! なんかおしっこみた
     いなのがぴゅっぴゅっって出ちゃうの! あ、お、おもらしじゃないよ! あたしはおもらしなんかし
     ないもん! おもらしは2年生のときに卒業したもん! そ、それでね! いよいよキョンくんのおちん
     ちんをあたしのおまんこにいれるんだよ! たっくさんぬるぬるをつけて、あたしのつばもぬって、
     それで勢いよくおまんこにいれるの! きじょうい? ってかたちだよ! さっきも言ったけど、キョ
     ンくんのおちんちんはとってもとってもおっきいからあたしのおまんこだと半分しかはいらないの!
      それでねぇ、あたしは頑張って腰を動かすんだよ! じゅぽっ! じゅぽっ! じゅぽっ! じゅぽ
     っ! って! そしたらあたしはおしっこもらしちゃうんだ! あ、で、でもこれはおもらしとは違う
     んだよ! しょ、しょうがないの! これはどうしようもないんだもん! それで、がんばって、じゅ
     ぽっ! じゅぽっ! じゅぽっ! じゅぽっ!ってすると、キョンくんのおちんちんがはれつしそうな
     くらいふくらむの! 風船みたいでおもしろいんだけど、でもすっごくおっきくなるからお腹のなか
     が苦しくなるんだよっ! でもね! 愛があるから我慢、なんだよ! それでね、もっともっとじゅぽ
     じゅぽってすると、いきなりぐぽっ! って音がするの! そしたらキョンくんのおちんちんは全部あ
     たしのおまんこに飲み込まれちゃうんだよ! すっごいでしょ! でもね、そうなったら気持ちよすぎ
     て、あたしは記憶なくなっちゃうの、ぼーっとしちゃうんだけど、すっごいきもちいいから腰はず〜
     っとうごいてるよ! そしたらね、さっきおちんちんがふくらんだみたいに、もっかい、本当にはれ
     つしそうなくらいふくらむの! そしたら、どぴゅぅ〜びゅるびゅるびゅるびゅる〜ってたっくさん
     白いぬるぬるがでてくるの! これがざーめんだよね! あたしは物知りさんだから知ってるんだよ!
      それでねぇ、あたしのおまんこの中はぜ〜んぶキョンくんのざーめんでいっぱいになっちゃうの!


417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:07:15.37 ID:bFcC2+0C0

     すっごい量だから、太ったみたいになっちゃってこれはちょっとやだったなぁ。あ、そういえばね?
      えっちははじめての時すっごい痛いって書いてあったから、最初はやめようと思ってたんだけど、
     勇気をだしてやってみたらぜんっぜん痛くなかったよ! 最初っからすっごいきもちいいの! でも、
     いまのところ相手はキョンくんしかいないよ! 愛がないといけないからね! でね? このえっちは
     キョンくんが高校に入るまでやってたんだけど、キョンくんが高校に入ってからはしなくなったの。
     キョンくんは遅くまでおきてるようになっちゃったし、なんかキョンくんの部屋、変な感じがするの。
     だれかに見られている感じ、だから今はやってないんだ…………で、でもね! あたしは今おなにー
     っていうの覚えたから、きもちよくなれてるよ! 最初はおまんこについてるお豆さんをぐりぐり〜
     ってして、ぬるぬるがたくさんでてきたら指をおまんこにいれるの! でも、キョンくんのおちんち
     んぐらいおっきくないとぜんぜん気持ちよくなれないの、だから、お父さんが飲んだビールのビンを
     底のほうからおまんこにいれるの! ぬるぬるをぬって、ずぶっ! って! でもね、やっぱりキョン
     くんのおちんちんのほうがいいんだぁ。亀さんはついてないし、あったかくないし、びくびく動かな
     いし。でもおなにーだからしょうがないんだよね。がまんしてあたしはビールビンをずぽっ! ずぽ
     っ! ずぽっ! ずぽっ! ってやって気持ちよくなるの! えへへ〜言っちゃったね! キョンくん!
     これからは起きてるときもえっちしようね? いつでもしよ? あたしはキョンくんも大好きだし、キ
     ョンくんのおちんちんも、おちんちんの亀さんも、全部大好きなんだよ! 愛があるんだよ愛が! あ
     たしのおまんこでつつみこんであげたくなるの! これってあれかな? ぼせい? ってやつなのか
     な? とにかく! こんどからはたっくさんえっちしようね! キョンくん!!」

きょん「」
はるひ「」
みくる「」
ながと「」
つるや「」
くにきだ「」
あさくら「」
ささき「」


418 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:07:56.35 ID:bFcC2+0C0




おれ「」




420 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:09:21.37 ID:bFcC2+0C0

佐々木は上のほうで変態にしたからこっちではすこしやわらげた
いもうとはもっと淫乱クソビッチにしようとおもったけどおれの脳みそは応答しなかった

さっき起きてからいっきにここまで書いた

もう、これ以上は展開できそうにないんだけど


とりあえず寝る

491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 19:40:44.59 ID:bFcC2+0C0


――――――――――――――――


古泉「ぅ……む…………はっ! ここは!?」

古泉「…………閉……鎖空間?」

古泉「しかし……少し違うようですね」

古泉「長門さんに消されたと思ったんですが、これはどういうことでしょうか……」


――――ドォォォォン

古泉「!! 今の音は!?」

古泉「神人!! ……しかしちょっと小さいようですね、2メートル後半くらいでしょうか……」

古泉「!! こちらに向かってくる……とりあえず、アレを片付けましょうか……」

ヴォン!

――――――――――――――――

492 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 19:41:25.80 ID:bFcC2+0C0

スタッ!

古泉「はぁっ、はぁっ……くっ…………全く効かない!」

古泉「しかもなんて素早い動きですか! このままではやられる!」

ザッ!

古泉「うしろ!?」

バッ!

ガシッ!

古泉「くっ! 捕まってしまいました!」

びりびりっ!

古泉「な!? 服を破いてどうするつもりですか!?」

ぼろんっ

古泉「」

古泉「こ、これは、なんて、なんて大きくて、禍々しいペニスなんだ!!! 彼のよりも凄まじい!」



493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 19:42:06.97 ID:bFcC2+0C0


グイッ

古泉「え?あ、んもぐっ! あぐっぅっ……ごふっ! おぐっえぐっおぇっ! おぶっ!」

古泉(喉の奥まで、入って、胃にも届きそう、だ、苦しい!!)

古泉「!!」

どびゅるるるるるるるるるるるるるるるる

古泉「おぇっ! うぐっ、ゔぉぉぉぉぉぉええええぇぇぇぇぐっおぇっ!! ごほっ!ごほっ!」

古泉(し、信じられない量の精液! 1.5Lの水を直接胃に注ぎ込まれたような……う! な、なんだ? 頭が回ら   なく……なってきた…………体が、ほ、火照る………………あぁ! あそこが熱い!!!!)

古泉「!!」

古泉「や、やめぇ、やめろぉ…………そ、そのアナルは、か、彼のだけのための……ほ、ほぐさないで、挿入するなど……き、危険だ…………や、やめろぉ…………」

古泉(か、体が動かない……くっ、抵抗できないのかぁっ…………あ、あぁ、彼のためのバージンがぁっ……)

ぐいっ


494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 19:42:51.13 ID:bFcC2+0C0



――――ドズブゥッ! ずぶぶぶぶぶぶぶぶぶ!!!



古泉「ひぎぃぃぃぃぃいいいいい゛い゛い゛いいいいいいいいいいい゛いいい!!!!!!!!」


パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ


古泉(痛いぃぃぃぃ!!!! な、んて、おおきさ、も、うだ、め、だ、直、腸を、貫いて、る、……意、識が…   ………きれ、る…………)

くたり


神人「……」


――――――――バチィィィィィィィィィィン!!!!

古泉「ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅああ゛ぁああぁぁぁぁあああっ!!!」

古泉(な、なにが、あ、背中が、熱い、叩かれたのですか……い、意識を失う事すら許されない、と、でもい、   言う、のですかっ)

495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 19:44:05.55 ID:bFcC2+0C0


神人「…………」

にぎっ

古泉「!!」

古泉「や、やめろ!えぐっ!うぅ、ぅ、ぼ、 僕のペニスに触れるなぁ!」

神人「…………」

ぎゅっ

シコ……シコ……シコ、シコ、シコシコ、シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ



496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 19:44:46.59 ID:bFcC2+0C0


古泉「あぁぁぁあぁぁぁあ!!!!!!!あ゛、アナルとぉペニスがぁ!!!!!!!!!!!!!!!」


ズポッズポッズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ

古泉「も、もう、ころして、くれ、こ、ろして」

神人「…………」


497 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 19:45:27.91 ID:bFcC2+0C0


古泉「!!」

古泉(ぺ、ぺにすがぁふくらんで、も、もうしゃせい、です、か、あは、は、も、もう、どうにでも、な、れ)

――ドッピュ――――――ビュルッ―――――――――――ビュルビュルッ―

びゅっるるるるるるびゅるっびゅるびゅるびゅるるるるるるるるびゅるどぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷびゅるび
ゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅる
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅ
るびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるび
ゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅる
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅ
るびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるび
ゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅる
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅ
るびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるび
ゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅる
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅ
るびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるび
ゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅっとびゅり、ぽ
た、ぽたっ

古泉「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛」

古泉(あ、ぎゃくりゅ、う、して、くち、から、せいえき、が、わたし、のはいせつぶつ、とまざ、って)

古泉「おうぅぁヴべっヴえ゛おぐっうぇええええええええぐっおふっぐふっごぉええええええええええええ」



498 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 19:46:08.86 ID:bFcC2+0C0


古泉(い、しき、が)

古泉(も、う、で、も、まだぺ、にすが、ぼ、っきしている、ということ、は、ま、だつづ、く)

神人「…………」


ズボッ!

ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ
ズポズポズポズポズポズ……………………――――――――――――――――

――――――――――――――――――――

500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 19:47:54.14 ID:bFcC2+0C0

とりあえずこれをはさんでおく

まだ展開はおもいつかない

あとこれの最初のほうの改行しくってごめんぬ
けどおれ古泉きらいだから直す気はない

独白形式の方が何十倍も簡単だ
絡みはむずかしいんだね

すこしでかける

512 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 21:52:15.94 ID:bFcC2+0C0

いやまて

なんか俺は書いてくれるみたいになってるけど



もう書かないからな

525 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 23:35:41.37 ID:bFcC2+0C0

俺が言いたいのは長門にあまり台詞を回したくないってこと
それと俺は本当に浪人生ってこと

538 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:52:06.74 ID:1yNlPf+r0


佐々木「きょ、キョン、ちょっと僕は、頭が混乱しているようだよ……」

国木田「ぼ、ぼくも……」

ハルヒ「妹、ちゃん……」

みくる「なまいきなくそがきです」

長門「エラーエラーエラーエラーエラー」

鶴屋「監視カメラ、妹ちゃんにはなんとなくバレてたにょろね〜……」

朝倉「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ」

539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:53:02.00 ID:1yNlPf+r0


キョン「へ」

ふらり

キョン「へへっ」


ばたっ

540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:53:50.42 ID:1yNlPf+r0


ハルヒ「きょ、キョン!? ど、どうしたのよ!?」

佐々木「あまりのことに混乱したのかな?」

みくる「ふぇえええん! きょ、キョンくぅぅん!!」

長門「脈が不安定、意識は完全に喪失、身体機能も低下している、危険」


一同「!!」


国木田「まずいね、病院に運ぼう!」

鶴屋「び、病院だね任せるっさ! 鶴屋家グループの病院が近くにあるからそこに運ぶにょろ!」

朝倉「きょんくんが、きょんくんが、わたしの、きょ、んくんが、たおれた、わたし、わたし、あ、あ」

キョン妹「た、たいへん! キョンくん! だいじょうぶ!?」

541 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:54:37.57 ID:1yNlPf+r0


――――――――どどどどどどどどどどどど!!!!!!!!!!!!
がちゃっ!


森「キョンくぅぅぅぅん!!!!!!!!! 今私が病院に運びますからぁあぁっぁああああ!!!」

がばっ
ぎゅっ
がちゃ!
どどどどどどどどどどど――――――――

ハルヒ「」
みくる「」
長門「」
鶴屋「」
朝倉「」
国木田「」
佐々木「」
キョン妹「」


542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:55:18.39 ID:1yNlPf+r0

ハルヒ「ら、拉致よ!」

みくる「森さんがキョンくんを連れてったですぅ〜!!」

鶴屋「お、追うにょろ〜!!」

朝倉「ころす、ころす、こ、ろ、す」

キョン妹「追いかけっこだぁ〜!!」


543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:56:00.98 ID:1yNlPf+r0

――――――――――――――――



キョン「ん、むぅ、っ! こ、ここは!? くっ、記憶が不確かだ……思い出そうとすると頭が痛い…………」

がらがらがらがら


森「!!」

森「キョンくん目を覚ましたんですか!! あぁ、よかった…………」

キョン「も、森さん!? あの、これはいったいどういうことですか? ここは、病院、ですか?」

森「あ、あぁ、あの、えっと……あ、そうそう! 組織の末端の人間が暴走してあなたに危害を加えて、それで
  その、気絶したあなたはこの病院に運ばれて、あ、その人間は始末しましたから安心してくださいね!」

キョン「そうだったんですか…………ありがとうございます、森さん」

544 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:57:00.63 ID:1yNlPf+r0


森「!」

森「いえ、あの、その感謝されるほどのことでは、ないですよっ」

キョン(森さん、心なしか顔が赤いな、熱でもあるのか?)

森「そ、それより、まだ無理をなさってはいけませんから! 休んでいてください!」

キョン「え、あぁ、はい、お気遣いありがとうございます」

森「いえいえ!」

キョン「それじゃあちょっと寝ようかな…………」


546 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:58:01.37 ID:1yNlPf+r0



――――がらがらがらがらっ!!!

キョン「ハルヒ!?」

森「!!」


ハルヒ「いたわよ!!!!!」

みくる「キョンくんは!? ……ぶ、無事ですぅ」

長門「…………」

鶴屋「さすが有希っこだね! 数ある病院からここを探し当てるなんて!っと、キョンくん、大丈夫かい?」

国木田「きょ、キョン……安心したよ、体に変なところは無いかい?」

朝倉「きょ、んくん、無事なのね、あぁ、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

佐々木「ふぅ……まずは一安心、だね」

547 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:59:03.10 ID:1yNlPf+r0


たったったっ

ぎゅっ

キョン妹「わぁ〜い! キョンくんつかまえたぞ〜!」

キョン「お、おいおい、いきなり飛びつくなよ!」

ちゅっ
ちゅぱっ
れろれろれろれろ
ぷはっ

キョン妹「キョンくんおいし〜!」


キョン「」


ハルヒ「」
長門「」
みくる「」
鶴屋「」
国木田「」
朝倉「」
佐々木「」
森「」


548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 03:59:45.00 ID:1yNlPf+r0


キョン「!!」

キョン「お、思い出したぞ、お、おれは、あの時、ことの重大さに混乱して……」

森「!!」

森(こ、このまま機会を逃すわけには!)


森「キョンくん聞いて下さい! わたしもあなたでオナニーしてましたぁぁああああ!!」


キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「」
鶴屋「」
国木田「」
朝倉「」
佐々木「」
キョン妹「おぉ! おなにー!」

549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 04:01:09.63 ID:1yNlPf+r0



森「今から話しますね!!」

キョン(も、りさん、最後の砦が……)
ハルヒ(拉致した上にいきなりなにいってんのよこの女!)
みくる(もう限界です、もう、はやく、キョンくんのくっさいチンポの臭いをかぎたいのに)
長門(……)
鶴屋(にょ、にょろ〜、うちがスポンサーの組織の構成員のくせに生意気にょろ〜)
国木田(この人は誰なんだろう?)
朝倉(年増ババァが生意気なのよ、あぁ、さっきまでのことは反省しているわキョンくん、早くそのベッドの白
   いシーツをあなたと私の血で赤く染め上げたいわ……)
佐々木(この女性は誰なんだ?)

キョン妹「わくわくだぁ!」


550 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 04:02:04.39 ID:1yNlPf+r0

森「え、えっと、今言った通り、私もキョンくんでオナニーしてるんです! えっと、キョンくんが、学校行っ
  たのを確認したら、こっそり部屋に忍び込むんです! あ、つ、鶴屋お嬢様は監視カメラがちゃんと作動し
  てると思ってらっしゃるようですけど、じ、実はキョンくんが家にいない時間帯は、私が操作して、何事も
  ない部屋の画像が映し出されるようにしてるんです、ご、ごめんなさい! それで、あの、キョンくんの部
  屋に忍び込んだら、まずはキョンくんのベッドに飛び込みますっ、それで、キョンくんってお寝坊さんだか
  ら、ベッドを出てから家を出るまでの時間が短くて、それで私がベッドに潜り込む時にもまだキョンくんの
  ぬくもりが残ってて、あ、そのぬくもりを直接肌に感じたいのもあって、キョンくんの家に忍び込んでいる
  ときは常に裸なんです! い、妹さんやご両親がまだいらっしゃる時もあるんですけど、見つからないよう
  に行動してるんですけど、そのスリルも興奮を煽るんですよね。あれもゾクゾクするなぁ…………。あ、そ
  れで、キョンくんのぬくもりを肌で感じたら、それだけでもう、あ、あの、その、女陰がすごいことになる
  んですっ、あ、私の愛液って、すっごく粘り気が強くて、それで、滅多に滴り落ちたりはしないので、シー
  ツを汚したりはしませんよ! 安心してください! それで、ぬるぬるになった女陰を中指で撫でて、キョン
  くんの枕に顔を押し当てて。私、すっごい幸せになるです、キョンくんのぬくもり、キョンくんの臭い、キ
  ョンくんのベッドの上でこんなはしたない事をしているんだっていう背徳感、物音に気づいたご家族にバレ
  るんじゃないかっていうスリル、これら全てが私を満たして、幸せにしてくれるんです。その充足感といっ
  たらないですよ! そ、それで、だんだん気持ちよくなっていって、それで今度は陰核の皮をくにってして、
  むき出しにするんです。私の陰核って人のより大きくて、えっと、そうですね、空豆、くらい、いやもっと
  かな? えっと、とりあえずその大きい陰核を指でいじるんですけど、この時のニュアンスとしては、さす
  ったりとか撫でたりって感じではなくて、指先でしごいてあげる感じでするんです。これはキョンくんのオ
  ナニーをイメージしてるんですけど、ほら、男の人のオナニーって上下にしごいてするじゃないですか、そ
  れの真似です。そう言う風に陰核をいじると、なんていうか、シンクロ、じゃないですけど、キョンくんと
  私が重なるように思えて、すごく気持ちいいんですよ! えと、そこで大体絶頂を迎えてしまうんですけど、
  やっぱり絶頂時は潮を噴いちゃうんですよね、この潮も愛液と同じで、すっごく粘り気が強くて、まるでキ
  ョンくんの精液みたいなんですよね、ここでもキョンくんと私が重なる感じがして、さらに興奮してすぐに
  また絶頂に登り詰めちゃって、大変なんです。あ、この時もちゃんとキョンくんと同じようにティッシュで
  女陰を抑えて、その中に全部出るようにするんです。ここでもまたシンクロです! 幸せなんですよねぇ。
  あ、そうだ、勝手にティッシュ使ってしまってごめんなさい、キョンくん。実は使い終わったあとのティッ
  シュはキョンくんの部屋のゴミ箱に捨ててるんですよ? キョンくんが精液を出した後のティッシュの山の
  中に紛れ込ませてるんです! っていうかキョンくんの精液の量って凄まじいですよねぇ、あのティッシュ
  の量で1日分だなんて、考えられないです……その部分では私とキョンくんが重ならないんですよね………

551 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 04:02:45.95 ID:1yNlPf+r0

  …潮の粘度はキョンくんの精液に近くても、量自体は一般の女性より少しだけ多い程度なので……残念です
  …………。あ、それで、そこで一息つくんです。キョンくんのお部屋、いつも綺麗になっていますよね?
  あれ、キョンくんはお母さんが掃除していると思っているようですけど、実は私が掃除しているんですよ?
   もちろん、ベッドの下にエッチな本があるのも知ってますっ。まぁキョンくんの年頃の男の子には当然の
  ことですよね。ふふっ。それでですね? 実はそのエッチな本の中に、私のエッチな写真集が入ってるの、
  知ってました? ふふっ。目のところに黒い線をいれてるだけで、あとは全部そのままで、私がいろんな格
  好でいろんなことしてる本なんですけど。えっと、『お仕事熱心なお姉さんがあなたにご奉仕、エロエロオ
  ナニー』って表紙に書いてあるやつです。その顔は覚えがあるようですね、あぁ、嬉しいなぁ。えっと、ど
  うやってキョンくんの手に渡るようにしたかというと、ご友人の谷口さんがキョンくんに色んなエッチな本
  あげたでしょう? あの中に忍ばせておいたんです。キョンくん、私に気づかないでその本でオナニーして
  るんですよ? あの本、結構お気に入りみたいですね、他の本よりくたびれてるし、中には精液がちょっと
  かかってるページがあったりして。ほんとに嬉しいっ。ど、どうせなら本物の私の顔にかけてくださっても
  いいんですよ? な、なんて。あ、キョンくん、5ページ目ぐらいにある私がナースの格好で大きく股広げ
  て、女陰の部分をくぱぁって広げてるやつ、好きですよねぇ。今同じポーズしてあげましょうか? ふふふ
  っ。それで、その後は私、もう一度オナニーするんです、今度はその自分がやらしいことをやっている本を
  オカズにして。これもキョンくんになりきってオナニーするんですよ? えへへ、これもすっごく気持ちい
  いんですよねぇ。キョンくんって、最後の方になればなるほどゆっくりじっくり陰茎をしごきあげるんです
  よねぇ。あ、これは鶴屋お嬢様が録画なさっている動画で確認したんですけど、あ、お、お嬢様っ、申し訳
  ありません! 勝手にコレクションを覗いてしまってっ! え、えっと、それで私もキョンくんと同じように
  するんです、最後の方はゆっくり、じっくり、味わうようにするんです。あれ、すっごくいいですねっ!
  私、それを知るまでは最後の方は激しくするのが普通なんだと思ってて、実際に私もそう言う風にしてたん

552 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 04:03:45.55 ID:1yNlPf+r0

  ですけど、キョンくんのオナニーをしって、それを真似するようになったらそれが間違いだって気づきまし
  た! やっぱりキョンくんはすごいですよねぇ。誰もが惚れてしまうのも無理はないですよねぇ。はぁ、私
  だけのキョンくんがいいのになぁ。あ、えと、それで、オナニーが終わったら、キョンくんのベッドにもぐ
  ってしばらく寝るんです。すっごく気持ちよくて、優しい気分になれて、夢には必ずキョンくんが出てき
  てくれて、私をぎゅ〜って抱きしめてくれて。すっごい幸せなんですよ? ふふっ。それで、キョンくんが
  帰ってきそうな時間になったら、キョンくんのおうちから出るんです。これで私のオナニーは終わり。すっ
  ごい寂しいんですよね、終わった後。帰ってベッドに入ると家のベッドが冷たく感じて、寂しくて。実は私、
  ぼーっとした顔のくまさんの人形にキョンくんって名前つけてて、それを抱きしめていないと不安でしょう
  がなくなるんです。くまさんキョンくんって、無口で、抱きしめてもくれなくて、やっぱり満足はできない
  んですけどね……。キョンくん、私と同棲しませんか? 私が養います、ずっと部屋にいてくれればいいん
  です、何もしないでいいんです。私が仕事から帰ってきたらキスしたり、抱きしめたり、あ、あと、欲を言
  えばエッチなこともしてくれると最高ですけど、でもそこまでは欲張りません! ですから、その、同棲し
  てくれたらなぁ、なんて。あ、ごめんなさい! キョンくんは私みたいな年増は嫌ですよね……あ、えと、
  これで、終わり、です」

キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「」
鶴屋「おい、お前、クビだろ、圧力かけるぞ」
国木田「」
朝倉「」
佐々木「」
キョン妹「おぉ〜! そんなことしてたなんて、全然気づかなかった!!」


553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 04:04:26.69 ID:1yNlPf+r0


キョン「」

ぴきっ

キョン「は」

ぴきぴきっ

キョン「はは」

ぱりんっ

キョン「はははっ」


556 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 04:06:07.48 ID:1yNlPf+r0


国木田「ど、どうしたんだいキョン」

佐々木「だ、大丈夫かい? 体調は?」


キョン「黙れ、お前ら、そこに並べ」


ハルヒ「は、はぁ? どうしちゃったのよキョン、大丈夫?」


キョン「並んだのは朝倉と長門だけ、か」

キョン「もう一度言う、お前ら、そこに並べ」


鶴屋「きょ、キョンくんどうしちゃったにょろ〜?」

森「わ、私の話がいけなかったでしょうか……」

キョン妹「キョンくんが恐い〜……」



557 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 04:07:23.12 ID:1yNlPf+r0



キョン「黙って並べ!!!!!!!!!!!!!!!!」

一同「!!」


ざっ!


ハルヒ(な、なによ、キョン、どうしちゃったのよ)
みくる(な、なんだかキョンくんが恐いですぅ、おしっこがぁぁ)
長門(…………彼に異常を検知、内容の特定、失敗。彼に何が起こっている?)
鶴屋(きょ、キョンくんが凛々しさを通り越して鬼軍曹みたいになってるにょろ〜)
国木田(キョン、どうしちゃったんだい? やっぱりあんな話をするべきではなかったのかな……)
朝倉(ああぁぁぁぁぁぁぁあ! キョンくん! キョンくん! な、なんなの!? 素敵過ぎるわよ!!!)
佐々木(こ、こんなキョンは見た事がないな……)
キョン妹(キョンくんこわい〜、ちょっとおしっこもれちゃいそうだよぉ〜)
森(わ、私の話のなかになにか彼を怒らせるような事が……? いや、全部が怒らせるような内容じゃない!)

581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/11(土) 07:49:15.81 ID:1yNlPf+r0

キョン「朝倉」

朝倉「!! な、なにかしら!?」

キョン「おいで」

朝倉「え!?」

キョン「聞こえなかったか? お前は真っ先に並んだだろ? ご褒美だよ」

ハルヒ「!!」

ハルヒ「ち、ちょっと! キョン!」


582 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 07:50:31.24 ID:1yNlPf+r0


キョン「朝倉以外は口を開くな!!!!!! そしてその場を1mmも動くな!!!!!!!!!!!!!!」

ハルヒ「む!」

佐々木(こ、これはちょっと驚きだよ、キョン……)


朝倉「ほ、ほんと!? いいの!?」

キョン「あぁ、いいから、おいで。早くしないとやめてしまうぞ?」

朝倉「!! い、いや! ご褒美!!」



583 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 07:51:39.62 ID:1yNlPf+r0

――――――――――――――――――――――――――――――――

 朝倉は未だベッドの上のキョンに駆け寄り、靴を脱ぎ、ベッドへと上がった。

 キョンはその朝倉を抱き寄せる、朝倉の頬は紅潮し、体は緊張によって少し動きを縛られる。

「朝倉、ナイフはあるか?」

 その質問に少し驚く朝倉、しかし素直に制服の内ポケットからナイフを取り出す。昔、キョンを襲った時の物
と同じナイフ、朝倉がカナダでの自慰に用いているナイフ。その刃は度重なる朝倉の自慰により、刃毀れが見ら
れ、刀身の輝きも少し鈍くなっている。柄は新品の物よりも使い込まれているようで、その握りは朝倉の手に違
和感なくピッタリと収まるようになっている。

 朝倉はナイフの刀身を持ち、柄の方をキョンに向けて差し出す。

「へぇ。これで朝倉は妄想の中で俺を傷つけ、そして現実では自分の身を傷つけているわけか」

 しげしげとナイフを見つめ、キョンは誰に向かって言うでもなく、一人ごちた。

 朝倉はというと、キョンが発する表現のできない圧力に支配され、体は言う事を聞く様子も無く、ナイフを見
つめるキョンの顔をただひたすら、恍惚の表情でぼうっと眺めている。
 不意にキョンから朝倉に声がかかる。


584 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 07:52:33.19 ID:1yNlPf+r0


「朝倉、始めようか」

その言葉の意図を掴めず、頭の上に疑問符を浮かべる朝倉。

「は、始めるって、な、なにを?」

 優しい笑みを浮かべ、その質問に答えるキョン。

「お前がいつも妄想、そして現実の中でしている事の再現さ」

 朝倉の表情が一気に輝く。じゅんっ、と自身の陰部が分泌液によって潤っていくのを感じる朝倉。

「まずは、どうしようかな。ふむ、そうだな、こうしよう」

 そう言うとキョンは徐にナイフを手首に軽く押し当て、スッっと刃を引いた。じわっ、とキョンの手首に血液
が滲み出る。

 その血液を見るなり、朝倉の輝きを放っていた恍惚の表情は、少し様相を変え、狂気的で、なおかつ淫猥さの
同居した恍惚の表情へと移り行く。
 今にもその血液に飛び掛らんとする朝倉に気づき、キョンは笑みを深める。

「朝倉、まだだ、まだお預けだぞ?」

 朝倉から返答はない。しかし、その心はその表情が鮮明に物語っている。眉は垂れ下がり、目を虚ろ、口は開
きっぱなしで、その端から唾液が流れ落ちている。息遣いは荒く、体は少し震え、今か、今かとキョンの許しを
待つ。

585 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 07:53:24.79 ID:1yNlPf+r0


「お前は犬だ、朝倉。俺の忠実な犬、血が大好きな変態の雌犬だ。いいな? 俺の命令は必ず守り、決して俺を
 裏切らない。その代わり俺は必ずお前にご褒美をやる。わかったか?」

 キョンが言葉を言い終える前に、首を縦に、何度も振る朝倉。その行動によってよだれは滴り落ち、シーツに
小さな模様を描く。

 その模様と似たような、しかしそれよりも少し大きく、独特の匂いを放つ模様がシーツに、丁度、犬のように
四つん這いになっている朝倉の股の下辺りに出来ている。

 朝倉の愛液。彼女の陰部から流れ出たそれは、彼女の下着を濡らすだけにとどまらず、シーツの上にも零れて
しまった。それによって出来たこの模様は、彼女の性的興奮が高まっていることを証明する動かぬ証拠だ。

キョンは朝倉のうなずきを確認し、朝倉に許しを与える。

「朝倉、『よし』、だ」

 許しを受けた朝倉はキョンの手首へと飛び掛る。

 脇目も振らず、必死にキョンの手首、彼の血液を舐め上げる。まさに犬のように。ぺろぺろれろれろ、と舌を
休めることなく働かせ、時折、口の中に溜まった彼の血液を、ごくり、と飲み込み、幸せそうな顔をする朝倉。

 手首を這うように筋を描いていた彼の血液を全て舐め終えると、彼女は口を直接ナイフによって出来た切創に
押し当て、ちゅうっ、と吸い上げる。

 しばらく切創を吸っていた朝倉が、ぷはっ、と口を離す。その時、彼女の唾液と混ざった血液の飛沫が、ピッ
ピッ、とシーツに滴る。

 朝倉の表情はとても充足していた、とても安らかで、そしてとても淫靡だった。


586 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 07:54:06.31 ID:1yNlPf+r0


「朝倉、美味かったか?」

 問われた朝倉はこれまた首を縦に振る。何度も何度も。

 それを見てキョンも満足そうな顔をする。

「そうか、それはよかった。それじゃあ、今度は俺の番だな?」

 そう言うとキョンは朝倉の手首を掴み、自分の方へと引き寄せる。

 彼に触れられた瞬間、ビクっ、と体を震わせた朝倉だったが、その後に行われるであろう行為を一瞬にして脳
に描き、素直に彼の手の力に自身の腕の動きを任せる。

 キョンは、引き寄せた手首を見る。ひどく傷跡の残っている白い肌だ。

 彼はそこに残っている比較的新しくできたであろう傷跡にナイフを押し当てる、ここまでは先程自分が自らに
したのと同じように。しかしここからは違った。

 押し当てたナイフに力を籠め、ナイフをグッっと押し込む。ブシュッ! 朝倉の血液が勢いよく噴き出る。

「へ? あぐっ!う、ふあぁぁぁぁぁぁぁあっ!!」

 朝倉は、自分が脳に描いていた物とは少し離れている現実に少し驚き、そして予想していなかった痛みに声を
上げる。しかし彼女はすぐさまその現実を理解し、それを性的快感へと昇華した。

 その瞬間、ぷしゅうっ、液体が勢いよく噴き出る。血液ではない。それは一般に潮、と呼ばれるものであった。

 驚きと痛みを快感に昇華した朝倉、その快感は彼女をいとも簡単に絶頂へと導く。


587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 07:54:47.14 ID:1yNlPf+r0


「だらしのない雌犬だな、朝倉。白目を剥いてるぞ」

 彼女には言葉に反応する余裕などない。ただひたすら快感と、滾々と湧き、流れ落ちていく血液の喪失による
倦怠感に身を投じていた。足はがくがくと震え、白目を剥き、唾液は垂れ流し、鼻からも液体が流れ出ている。

「かわいいやつだな、クラスの優等生が今ではただの変態雌犬か」

 そう言うとキョンは自身がつけた彼女の手首の傷に口を押し当てる、じゅる、じゅるじゅるじゅるっ、と彼女
をの血液を啜り、胃に流し込んでいく。

 そのなんともいえない気だるい感覚に、さらに朝倉は意識を喪失の淵へと追いやられる。

 ちょろ、ちょろちょろ、じょろじょろじょろ、彼女の内股に幾筋かの水の流れが出来上がる。あまりの感覚に
尿を垂れ流してしまった朝倉。

「おいおい、小便はトイレでしないとだめだろ? 朝倉、本物の犬だってちゃんと小便くらいできるぞ?」

 それを見て侮蔑の入り混じった顔ではき捨てるキョン。

 朝倉はこれにも反応できない。ただひたすら意識を保とうとするが、それももうもちそうに無い。


588 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 07:55:42.32 ID:1yNlPf+r0


「さて、ちょっと急ごうか、まだ7人残っている事だし」

 そう言うとキョンは四つん這いから、ぐてっと倒れ、快感と倦怠感との戦いを演じている朝倉の体を仰向けに
し、足を広げ、スカートをめくる。もちろん朝倉は抵抗を見せない。

 下着は潮と小便でびっしょりと濡れ、スカートもそれによって変色している部分がある。内腿は濡れ、病室の
蛍光灯の光を反射し、てらてら光り、その光はまるで誘蛾灯のようで、キョンの劣情を誘い出す。

 キョンはナイフで下着を切り裂く、朝倉の陰部が露わになる。

 彼女の女性器の形はとても整っていた、綺麗な形をしているな、とキョンは素直に思った。

 陰毛は一本一本が太く見え、彼女は性毛が濃いタイプであるようだが、それはしっかりと整えられている。

 陰部の肉の色は、そこまで使い込まれている様子は無い。彼女は主に痛みを快感とするからだろうか。むしろ
やや曇りのあるピンク色になっていて、キョンにとっては好みのものとなっていた。

 陰核は勃起し、自らその皮を剥き、びくびくと震え、今にも破裂しそうになっている。

 指で陰部をなぞるキョン。そのうごきに同調し、快感に震え上がる朝倉の体。

「まぁ当然十分濡れてるよな」

 そう言うと彼はズボンのチャックを下ろし、男性器を取り出す。


589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 07:57:51.19 ID:1yNlPf+r0


 「――――――――!」

 周りで見ていた人間は、今までの行為を様々な表情で見つめていたが、彼の男性器が露わになった瞬間、その
表情は統一される。驚愕、そして羨望だ。

 キョンの男性器、それはあまりにも立派で、逞しかった。ぐんっ、と上を向き、亀頭は充血し、膨れ、カリは
断崖絶壁のごとく存在し、陰茎の長さは白人のそれを凌駕し、太さは大人の男性の片手でも一周すること
が出来ないほど太く、硬さは触れずとも、圧倒的な威圧感で、この場の全員へと明確に伝わっていた。

 「さて、俺が意識のある状態でのセックスってのはこれが初めてなわけだな」

 すこしうんざりしたように言うキョン。

 彼は未だ快感に打ち震える朝倉の陰部に自身の性器を押し当てる。

「朝倉、お前へのご褒美だよ、受け取れ、よっ!っと!」

 ずぷりっ! キョンは一気に性器を奥まで貫き通す。彼女が独白した内容にあったとおり、子宮が近いようで、
それを貫き、一番奥に到達した感触も確認できた。

「お゛ぐぶっ!あ゛、あ゛あぁぁぁぁぁあ!!ああ、あ、ああ、あ……ぁあ、ぁ…………」

 朝倉は叫び、意識を失う。壮絶な痛みによって、そして絶大な力を持った津波のような快感によって。

「おいおい、朝倉、まだ俺は気絶していいなんて言ってないんだが?」

 犬を躾けるように、そして少しあきれたように言うキョン。

 しかし意識の無い彼女には、その言葉は届かない。

590 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 07:58:50.59 ID:1yNlPf+r0


「お仕置きが必要だな、朝倉」

 そう言うとキョンは正常位だった体勢を対面座位へと変える。この動きによる刺激で、朝倉の体はびくびくと
はねるが、未だ意識は戻らない。

 キョンは脇に置いていた、血がベットリとついたナイフを拾い上げ、逆手に持ち、彼女の背中に突き立てる。

「お仕置きのつもり、なんだが、この変態雌犬にはご褒美になるのかもな」

 笑ってそう言うキョン。

「じゃあいくぞ朝倉、せ〜のっ!ふっ!!」

 掛け声を上げるが、誰も同調はしない。

 朝倉の背中に突きたてたナイフを一気に引き寄せる様にして突き刺す。

「がぁぁあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 朝倉が咆哮と共に意識を取り返す。完全に白目を剥いている。再び尿も漏らす、さらに、肛門からは大便が生
まれ落ち、辺りに強い臭いが立ち込める。

「おいおいおいおい、大便まで躾けなきゃならんのか!? なぁおい!!」

 朝倉という犬を叱りつけるキョン。

 ナイフをそのままぐりぐりと押し込む。肉を切り裂き、骨をゴリッっと削ったような感覚が手に伝わる。

592 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 08:00:08.22 ID:1yNlPf+r0


「あがががががががががががががががががが!!ぐぐぅ!あがぁ!!!!!!」

 ナイフを動かすたびに朝倉が悲鳴を上げるが、一切を無視する。なぜならばこれは躾けであり、お仕置きであ
り、そしてなによりも彼女にとって最大のご褒美であるからだ。

 だいぶ押し込むと彼女が言ったように骨と骨の間にナイフが挟まり、固定される。

「この感覚か、んで、これを取っ手にして、っと」

 キョンはナイフを両手でしっかりと握る、背中に打ち立てられたナイフを握るため、その格好は朝倉を抱きし
めているようになる、が、朝倉はこれを喜んでいる余裕など無い。

 そして勢いよく朝倉の体を上下に動かす、さながら巨大なオナホールのように彼女を扱う。

「あぐっ! ひぐっ! えぐぁっ! おぶっ! ごふっ!ごほごほっ! あぐあぁ!」

 朝倉は途中で血を吐き出す、その血飛沫はキョンの顔にかかり、彼の顔を深紅に染め上げる。

 そんなことなどお構い無しに彼女を動かし、そして自身の腰も動かし、二つをぶつけ合わせるキョン。

 彼の快感も高まり、いよいよ射精、というところまで来ている。

「さぁ! 覚悟しろこの雌犬!! 全て受け取れ!! 孕めよこの変態ドマゾ雌犬がぁ!!」

 そういい捨てると、ずぱんっ! 一気に腰を打ち付け、ずっ!ごりっがきっ!ナイフをさらに押し込み、骨を
少し砕く。

593 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 08:00:49.88 ID:1yNlPf+r0

 そして、射精。

「あ――あっは―――ぎょ―ぎ―――――きょん―――く―――ん―――すて――――き――――!!」

 どびゅるる、びゅるり、びゅっ、びゅるびゅる、とキョンは精液を朝倉の子宮内に直接流し込む。勢いは途絶
えず、子宮の許容量を超えても流し込み続けるため、朝倉の腹はすこし膨らむ。

 朝倉は完全に意識を喪失した、その意識の姿は、当分彼女には見つけ出すことは出来ないだろう。

 もはや肉塊と化した彼女から自身の性器を抜き取る。ぬっ、ぬぽっ! 抜き取ったあとの朝倉の膣はだらしな
く広がり、子宮、膣の許容を越えた精液が流れでる。どろり、どろ、どろどろ。

 キョンは体を朝倉から離す、すると、どさり、頼っていた支えを失い、彼女の体躯は崩れ落ちる。

 そしてその背中に足をかけ、両手でナイフを握り、ずっ! ずぉっ! と、一気に引き抜くキョン。朝倉の体が
反応を見せる。びくんっ、と一度体がはね、唾液、潮、尿、糞、これらがさらに流れ出る。

 病室にはこれに血液とキョンの精液、そして元々の病室の薬品の様な臭い、これらを全て混ぜ合わせた臭いが
蠢いている。

 ナイフが刺さり、そのナイフでぐりぐりとえぐられたことによって出来た穴からは、ごぷっごぽぉっ、と、血
と混ざった肉が流れ落ちる、そこにはいくつか小さな白いものが混ざっている。最後の一押しで削れた骨片だ。

 カランッ! キョンはナイフをなんの感慨もなく病室の床に投げ捨てる。

 そして今まで一度も見なかった、整列しているほかの人間達を見つめ。

「次、行こうか」

 黒い笑みを浮かべてそう言った。

647 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 21:51:54.99 ID:1yNlPf+r0


キョン「朝倉、ベッドから降りれ…………ないよな。しかたないな、まったく世話の焼ける犬だ」

キョン「よっこい、せ! っと」

どさり

キョン「あぁ、そうだ。長門、朝倉はこのまま放っておいても死んだりはしないか?」

長門「……少々危険な状態」

キョン「そりゃまずいな、さすがに人殺しは俺もいやだからな。長門、傷はそのまま、痛みも、ただ命の危険だ
    けは取り除く、できるか?」

長門「……可能」

キョン「それじゃ、頼む」

長門「……了承した」


648 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 21:52:47.33 ID:1yNlPf+r0



ハルヒ「ね、ねぇ、キョンってば!」

キョン「黙れ!!」

ハルヒ「!」

キョン「ハルヒ、お前は何で俺の言ったことを守れないんだ? 俺は悲しいよ。まったく、神様だかなんだか知
    らないが、言う事聞けよな」

キョン「お前は悪い子だから一番最後だ、黙って見てろ。わかったか?」

ハルヒ「……」

キョン「返事をしろ!!!!!!!!!!!!!」

ハルヒ「っ! はいっ!!!!」

キョン「よし、じゃあ次は、そうだな、お、朝倉は良い物を残してくれたな、さすが忠犬。これを利用しない手
    は無い。」

キョン「朝比奈さん、次はあなたです。朝倉との行為を、小便垂れ流しながら見ていたあなたが、ね」

みくる「!!」

キョン「聞こえませんでしたか? しょんべんたれでワキガ、悪臭狂いの朝比奈さん。こっちに来てください」

みくる「は、はぃいぃぃぃぃ!!」


649 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 21:53:35.43 ID:1yNlPf+r0

――――――――――――――――――――――――
 みくるはベッドの上、朝倉の排泄物で汚れていない場所で胡坐を掻いているキョンの元へ駆け寄る。

 キョンはベッドの上に上ろうとするみくるをジェスチャーで制止し、胡坐を解き、ベッドの端に腰掛ける。

「朝比奈さん、服を脱いでください、あ、下着も全てです。そして俺の目の前で四つん這いになってください」

 戸惑うみくるだったが、キョンの言うとおり、しぶしぶ服、下着を脱ぎ、彼の足元に四つん這いになる全裸のみくる。

「朝比奈さん、あなたはブタだ、醜悪なメスブタ。糞尿まみれで、鼻を鳴かせ、辺りを嗅いで回る臭い狂いの
 ブタです。わかりましたか? 返事は必ず『ぶひぃ』とするように、人間の言葉を話してはいけない」

 困惑した表情のみくる。

「返事、できないんですか朝比奈さん」

 そう言うキョンの顔には、屈服せざるをえない圧力が宿っている。

「ぶ、ぶひぃぃぃぃぃ」

 少しためらいながらも、ブタの鳴き声で返事をするみくる。

「ははっ、こうなるとさすがの朝比奈さんでも天使には見えないなぁ」

 天使からブタに成り下がったみくるを上からあざ笑うキョン。

「ぶ、ぶひぃ……」

 少し悲しそうにみくるは鳴いた。


650 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 21:54:22.91 ID:1yNlPf+r0


「さて、朝比奈さん。始めますよ」

 その言葉に、恥ずかしさと戸惑いで俯いていた顔を上げるみくる。すると、眼前にキョンの足の裏がある。

「ほらっ! ブタ! 嗅げよ! 好きなんだろ!?」

 ぐっ! とみくるの顔に足を押し付けるキョン。

「ぷぐ、ぷひぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

 これに驚くみくる。しかし彼の足から発せられる男性特有の、汗が発酵したような、鼻の奥をツンと刺激する
臭いを吸い込むと、彼女の顔つきが一気に変わる。口は力なく開き、そこからよだれがあふれ、完全に家畜と化
していく。

 家畜は、臭いに狂い、ふごふごと飼い主の足の裏を嗅ぐ。

 さらに嗅ぐだけでは満足できなくなった家畜は、ぺろぺろと臭いの発生源を舐め回す。

「ぶひっ! ふぐっ! ぶぅ! ぷひっ! ぷひぃぃぃぃ!!」

 鳴き声を辺りに撒き散らし、一心不乱に足の裏にがっつく家畜。その陰部からはだらしなく尿が流れ出ている。

「これはちょっとこそばゆいな」

 キョンは足の裏を這い回る家畜の舌の感触に顔を顰める。

「ストップ、ストップですブタ比奈さん」

 その言葉は家畜の耳に入らない、未だ家畜は臭いに夢中だ。

651 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 21:55:05.36 ID:1yNlPf+r0


「あー、ブタ程度の知能じゃ、人間の言う事はわからない、か」

 そう言うとキョンは家畜の顔に乗せていた足に力を籠め、蹴り飛ばす。

「ぷぎぃぃぃぃぃ!!」

 突然の出来事に驚きの悲鳴をあげる家畜。

 吹き飛び、地べたに這い蹲る家畜に近づくキョン。髪を鷲掴みにし、強引に顔を向き合わせる。

「ブタ、興奮しすぎるのはいいけど、ちゃんと飼い主の言う事を聞こう、な?」

 家畜を叱りつける飼い主。家畜の顔はよだれや鼻水でぐちゃぐちゃ、さらに蹴飛ばされた事によって鼻が潰れ、
まさにブタの鼻のようになっていた。

「ぶ、ぶひぃ、ひぃ」

 鳴き声と共にうなずく家畜。

 その様を満足そうに確認した飼い主は次の行動にでる。髪を掴んだまま、家畜の体をベッドの上に引っ張りあ
げ、乱暴にその手を放す。

 ベッドの上には先程、朝倉が快感と痛みによって垂れ流した糞尿がそのままにされている。その糞尿の臭いを
間近で嗅ぎ、家畜は再び失禁した。

652 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 21:56:19.50 ID:1yNlPf+r0


 「さて、ブタ、エサの時間だ」

 そう言うと、飼い主は家畜の頭を再び掴み、朝倉の糞尿が溜まっている場所に勢いよく押し付ける。

 べちゃっ! ぐりぐりぐちゃりぐちゃぐりぐちゃりぐりぐり。

 家畜はエサを顔面で受け止める。口は閉じている、が、糞尿が鼻へ入り込み、臭いがゼロ距離で家畜の嗅覚を
刺激、その刺激により家畜は絶頂を迎える。潮を噴き、尿を漏らし、そして、乳から液体が噴き出る。

「本当に乳からなんかでるんだなこのブタは」

 感心したようにつぶやく飼い主。そしてその言葉の途中で飼い主は悪戯を思いついた少年のような表情をする。

「乳搾り、するしかないよなこれは」

 家畜の顔を糞尿溜まりに押し付けていたその手を離す、すると家畜は顔を上げようとするが、飼い主はこれを
足で踏みつけ、再び糞尿溜まりにその顔を落とす。

 どちゃっ! ぐりぐり。

「エサの時間はまだ終わってないぞ、ブタ」

 飼い主は空いた手を家畜の乳に向ける。胸はその手を飲み込むように包み込んだ。

「すっげえやわらけぇ! 朝比奈さん! やっぱりあなたは天使……あー、やっぱブタだな」

 胸の柔らかさに、一瞬心が緩むが、言葉を途中で鞘に戻し、飼い主は乳搾り
に専念することにする。

654 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 21:57:07.20 ID:1yNlPf+r0


 乳房はとても大きい。肌は白く、綺麗であるのだが、今は朝倉の糞尿が飛び散り、茶色く汚れている。そのせ
いで胸元の特徴的なほくろは姿を隠している。ピンク色をした乳首は大きく勃起して、乳輪の面積は広く、とて
もうすいピンク色をしている。乳首をつねり上げると家畜はビクンっと反応するがその動きは飼い主の足によっ
て押さえつけられる。

 思いっきり乳首を引っ張り、握りつぶすと、家畜の乳から白濁色の液体が噴き出る。

 ぷしゅっぷしゅぅうう。

 家畜はモゴモゴとなにかを叫んでいる様子だが、顔を糞尿に押し付けられていて何を言っているかは確認でき
ない。さらにその叫びによって口が開き、家畜はついにそのエサを食してしまう。

 喉に入った糞尿により、咽返る家畜、だがこれも飼い主の足によって抑えつけられる。そしてそれにより上手
く呼吸が出来ず、徐々に意識が朦朧としてくる。

「ブタ比奈、ひっでぇ光景だぞ、後でビデオ見せてやるよ。どうせ森さんが隠し撮りしてるから」

「さて、もうそろそろいいかな、飽きてきたし、臭い、ってかブタのワキガ臭がやばい」

 そう言うと飼い主は家畜の胸から手を放し、頭を押さえつけていた足をどける。

 家畜の体に自由が戻るが、意識が定かでなく、大きな動きは見せない。時折快感によってだろうか、からだが
びくんと震えるだけだ。

 飼い主は這いつくばっている家畜の尻をぐいっと上に上げる、怒張した彼の男性器を押し付ける。今度は朝倉
の時とは違い女性器にではなく、肛門に。

655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 21:57:55.49 ID:1yNlPf+r0


「獣姦、ってのはなかなか体験できることじゃないよな。ありがとうな、ブタ」

 言い放ち、肛門に男性器を勢いよく突き刺す。ずぐっ、ずぱぁぁぁぁんっ!!!!!

「ぷぎぃぃぃぃぃぃぃぃい゛い゛いいいいいぃぃぃい!!!!!!!!!!!!!!あ、あ、あ、」

 まだほぐされていない肛門に、あまりにも大きい性器を挿入され、痛みと快感により今までのどの鳴き声より
も大きな鳴き声をあげる家畜。そして気絶。

「へー、ブタってのはこういうもんなのか」

 その言葉にはあまり感情が乗っていない、飼い主は朝倉の性器の方が、気持ちよかったかな、と思う。

 何度か腰を動かした飼い主は、すぐに肛門から性器を抜き取る。性器にはたくさんの家畜の糞がまとわりつい
ている。

 性器が抜けた肛門からは血液混じりの糞が流れ落ちる。

「ブタ、っと、気絶してんのか。おーい、ブター、ちょっと豪華なエサやるぞー、おーい」

 そう言いながら、飼い主は自身の性器を家畜の頬にぺちぺちとたたきつける、この時、男性器についていた糞
と、家畜の頬についていた糞がぴちゃっぴちゃっ、と飛び散る。

656 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 21:58:41.67 ID:1yNlPf+r0


「まぁいいか、これで起きるだろ。あまりの美味しさに、なっ!!」

 その言葉尻と同時に、家畜の開いた口に膨張し、糞を纏った男性器を根元まで突き刺す。

「うぐぅぁっ! ぶふぅっぐぷっぷぎぎぐっえぐ! おぼぉぉぉぉっ!!!!」

 カっと目を見開き意識を取り戻す。一瞬、黒目は正常な位置に存在したが、すぐさま黒目は上に行き、そして
その眼は白目だけに変わる。

 潮、尿、乳、糞、これら全てが火山が噴火したように噴き出る。

「ほら! お前の汚ねぇクチマンコはこれが欲しかったんだろ!? このくっさいチンポがよぉ!!」

 がんっがんっがんっがんっ。

 キョンは狂気を孕んだ口調で元天使の家畜に言葉を浴びせる、家畜にはそれを認識する余裕は無い。

 家畜の頭を両手で掴み、腰と動きをシンクロさせ、家畜の喉を壊すようにして突き、そして引き、さらに突き。
これを何度も何度も何度も何度も繰り返す。

「あとはこの、ザーメンだよなぁ!!!! 全部飲み込め! でないと屠殺だぞメスブタぁ!!!!!!」

 彼の性器がさらに膨らむ、家畜はその感触を感じていたが、反応することはできない。ただただ快感と苦しみ
に体、そして脳を任せている。

657 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/11(土) 21:59:23.67 ID:1yNlPf+r0


「さぁ行くぞブタ比奈ピッグる!!!!!!!!!!!!!!!!」

 射精。

 先程、一度朝倉の膣内で射精したとは思えない量が性器の尿道から、家畜の喉へと流れ込む。

 どくっ、どくどく、どるどるどろどろどろ。

 精液の臭いが体内を巡る。家畜の全細胞が絶頂に打ち震える。もはや言葉も、呼吸も、すべてを忘れ、ただひ
たすらに飼い主の精液を体内に受け止める。

 ぬぽんっ。

 射精が止まった性器を引き抜くキョン。

 もうみくるの意識はなくなっている。

 しかし、その口は固く結ばれ、精液を逃すまいとしている。彼女の本能が精液をすべて体内にとどめようとし
ているからだ。

「ほー。ブタも屠殺って言葉には反応するんだな。さすがさすが」

 あざ笑いながら言う。

 そして、息を呑みじっと黙って今までの光景を見ていた6人の方を向く。

「次」

 淡白にそういったキョンの顔は狂気で歪んでいた。

680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 00:17:25.26 ID:KeIL12/r0

きゅいーん!

しゅた

キョン「あ、こいずみ!」

古泉「ただいまきょんくん、きらぼし!」

キョン「きらぼし!」

古泉「それでは、はめはめはめ」

キョン「おうふおうふ」


はるひ「愛って世界を救うのね、犬も歩けば棒でオナニー。すばらしいわ! あたい、もう泣かない!」



                                                              お わ り
                                                              ――――
                                                              制作:NHK

681 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 00:18:07.06 ID:KeIL12/r0

よし、完結した

お疲れ!

697 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 02:21:10.99 ID:KeIL12/r0

キョン「さて、邪魔だ、ブタ、ベッドから降りろよ、おらっ!」

どさっ

キョン「あー、長門。臭いし汚いから、ベッドの上綺麗にしてくれ、あとこの部屋の臭いも。そこのブタについ
    てる糞尿は消さないでいい、けどこれは俺らには臭わないようにしてくれ」

長門「…………了解」

キョン「どうも、っと。さて、次は誰がいいかな」

一同「…………」

キョン「んー。おし、鶴屋さん。こちらへ」

鶴屋「!!」

鶴屋「にょろ……」

キョン「素直でいいですけど、いつもの元気はどうしたんですか?」

鶴屋「だってそれは「黙れ!!!!」」

鶴屋「ひぐっ!」

キョン「喋っていいとは言ってませんよ、鶴屋さん」

キョン「なんてね、鶴屋さん、愉快にいきましょうよ、ね? ほら、綺羅星っ!!」びしぃっ!

鶴屋「綺羅星にょろ!!」びしぃっ!

698 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 02:21:57.57 ID:KeIL12/r0


鶴屋「はっ! ご、ごめんなさいにょろ〜…………」

キョン「ははっ、いやぁ鶴屋さんはノリがよくて楽しいですね〜。ははは」

キョン「じゃあ始めましょうか、愉快なセックスをね」

鶴屋「…………」



699 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 02:22:58.24 ID:KeIL12/r0

――――――――――――――――
「さてと、鶴屋さん、まずは例の薬、持ってますか? あー、鶴屋家秘伝の薬とやらですよ」

 素直に制服のポケットに入っている薬をケースごと差し出す鶴屋。ケースの中にはカプセルの薬がいくつも入
っている。

 彼女の体はもう完全にこの薬無しでは快感を感じられなくなっていた。得られる快感を高め、理性の箍を外し、
全身を性感帯へと変化させる淫魔の媚薬。

 彼女は常にこの薬を持っている。いついかなる時でも自慰できるように、そしてキョンと性交できるように。

「これがそうなんですか。至って普通に見えますね、これ、飲んだら見た目が小学生になったりして」

 冗談を飛ばすキョン。

「にょ、にょろ〜……」

 先程までの光景と、異様な緊張感で彼女はその冗談に反応できない。

「鶴屋さん、楽しくいきましょうよ。今までの二人とは違う風に、あなたが望んだように、愉快に」

 そう言うとキョンは鶴屋を恋人のように抱きしめ、耳元でささやく。

「恋人のように、愛があふれるセックスを、ね」

「にょろっ! はぅぅぅ……」

 その言葉に鶴屋はびくんっと反応する。彼女は自身の顔が紅潮していくのを感じた、耳も熱くなってくる。

 キョンは鶴屋を抱きしめていたのを解く、一瞬残念そうな顔をする鶴屋。

700 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 02:24:07.28 ID:KeIL12/r0


「さて、鶴屋さん、この薬って一回何錠なんですか?」

 ケースをシャカシャカと振りながら質問するキョン。

「え、と、一回1錠が限度にょろ、それ以上は体がどうなるかわからないにょろ〜……」

 事実、鶴屋もいつも1錠しか飲まないようにしている、快感はそれで十分過ぎるほどだし、そしてその効果か
ら考えて2錠以上は体に異常をもたらすだろうと容易に予測できるからだ。

「なるほど、これって一つで十分なんですか。水無し一錠飲めば効くってやつだ、コンタックコンタック。」

 この冗談にも鶴屋は反応を見せない。先程の抱きしめと囁きで彼女は冷静さを失っている。その上未だ緊張感
は解けないのだから仕方ない。顔を下に向け、もじもじと綺麗になったシーツをみつめ、ひたすら『の』の字を
書く鶴屋。

「鶴屋さん」

 そんな彼女に声がかかる。顔を上げる。

 その瞬間彼の顔が近づいているのを感じた、そしてそれを認識している間に、もう彼の唇は自身の唇と重なっ
ていた。

「むぐっ! うぐっ! んんんんん!!! ぷはっ!」

 ごくり。

 何かを飲み込む鶴屋。


701 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 02:24:48.65 ID:KeIL12/r0


「きょ、キョンくん今のは!?」

 想い人とキスをした、という事実に目もくれず、訊ねる鶴屋。

 頭では理解している、自分が彼に渡した媚薬だ。しかし、それはあまりにも大量に彼女の喉に流し込まれて、
何錠あったかわからない、本能的に彼女は危険を感じていた。

「今のは薬ですよ? あなたの家の秘薬です」

 そんなことはわかっている。

「そ、そうじゃなくてあの量は!?」

 不安な顔をしてキョンの顔を見つめる。

「10錠ですよ? 愉快なセックスをするんですから、これくらいしないと」

 平然とした顔で言ってのけるキョン。先程まで紅潮させていた顔が青ざめる鶴屋。

 キョンはこれを、信号機みたいだなぁ、と思って見ていた。


703 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 02:25:48.23 ID:KeIL12/r0


「えーっと、たしか鶴屋さんの話ではこの薬は性感度を5000パーセント高めるんでしたっけ? それじゃあ今回
 は50000パーセント高まっちゃいますね。よかったですね」

 優しい微笑みを鶴屋に向ける。鶴屋は背筋がぞくっとした。

「そんなことより、まだ効き始めないんですか? 即効性のある薬だと思ってたんだけどな」

 彼の言うとおりこの薬は即効性のあるものだ、飲み込めば一分足らずで吸収され始め、全身へとその効果が及
ぶ。

 もうそろそろ、鶴屋の身に変化が起こるころだろうか。

「はぁっ、はぁっ、はぅ、はぁ」

 次第に鶴屋の顔が再び紅に染まっていく、息遣いは荒くなる、体も細かく震えている。

「ふー、はー、ふー、ふっぅ、はぁ、ふー」

 さらに息が荒くなる、必死に落ち着かせようと息を整えようとする鶴屋、しかしそれは叶わない。

 ぎゅっ。


704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 02:26:31.72 ID:KeIL12/r0

「ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

 絶叫。

 キョンは別段特殊な行動をしたわけではない。ただ彼女を抱きしめただけ。その際、特に感じやすいところに
は触れていないし、彼女は未だ制服を着ている。

 異常な反応だ。

 彼女はもはや人間ではなくなり、性感帯、それも超高感度の性感帯の塊になってしまった。

 今ならば息を吹きかけただけで絶頂に達してしまうだろう。

「これが薬の効果、すごいな」

 未だ嗚咽と体の震えの止まらない鶴屋を眺めながら、素直に感心するキョン。

「じゃあいよいよ、愉快なセックス、実践編に突入ですよ。鶴屋さん」

 その声の振動の刺激にも、彼女は反応を見せる。言葉が彼女の耳に届くたび、聴覚の刺激は性的刺激に変換さ
れ、全身を責め立てる。彼女は今、性感を感じる以外の感覚を持たないのだ。


705 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 02:27:13.31 ID:KeIL12/r0

「いやいや、これは凄まじすぎるでしょ。鶴屋家あぶねぇって」

 そう言うキョンの顔はすごく楽しげな顔だった。

 彼は鶴屋の体に触れ、服を脱がす。健康的な色をした肌が露わになった。乳房の形も綺麗だ。くびれもなまめ
かしいラインをしているし、余分な脂肪もない。さらに、全身のケアに余念がないようで、毛は一つも見当たら
ない。陰部にも毛は生えていない。全身脱毛というやつだろうか。

 衣服を脱がした時の微細な衝撃にも彼女は大きく反応し、何度も絶頂を迎えている。潮を噴き、小便も垂れ流
しだ、そして大便も。

 キョンは辟易していた。小便も、大便も、見飽きたし臭い。邪魔なだけだ。

「長門、小便と大便、消してくれ。鶴屋さんの体内からも全部だ」

 長門は返事もせず、それを実行する。

「さんきゅ。さて、鶴屋さん。遊びましょうか」

 彼女の体にじかに触れる。

「っあぐあ゛ああああ゛ぁああぁああぁあぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」

 再び絶叫。


706 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 02:28:07.29 ID:KeIL12/r0

「おもしろいな、これ」

 悪戯少年の笑みを浮かべ、鶴屋というおもちゃで遊び始めるキョン。

 乳首をつつく、絶叫。

 脇をつつく、絶叫。

 髪に触る、絶叫。

 そして、陰部に触った瞬間、彼女の意識がぷっつりと途切れる。

「壊れちゃった? 起きろ起きろ!」

 ぺちんっ

 彼女の頬を軽く叩く。

「あぶぐああああぅっ!!!」

 目を覚ます。

「面白い面白い」

 キョンはおもちゃを弄び、その反応を楽しむ。
 陰核をいじると、体が飛び跳ねる。そして跳ねた衝撃でさらに体の震えを強る。

 膣に指をいれると、体をよじり、暴れだす。暴れた衝撃はさらに彼女を責め立てる

 どこを触っても、彼女は絶頂に達し、意識を失い、意識を取り戻す。

707 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 02:29:01.40 ID:KeIL12/r0

「でも、そろそろ飽きたな。よし、颯爽登場!!!!!!! チンポ美少年!!!!!」

 キョンはそう叫ぶと自身の性器をズボンから取り出した。

 鶴屋のうつろな目に、それが映る。

 すると、今まではただ快感の塊に殴打され続け、なされるがままになっていた彼女に反応が見られた。

「にょろろろろああわわわああ!!!!!ちいちちっちちちん、ちんぽ、ぽぽぽ、けけけけけけらたけけ!
 きょく、んの、ちぽ、ちん、ぽ、た!!!!!」

 首をがたがたと揺らし、体はぶるぶると震え、けたけた笑い声をあげながらキョンに近づく鶴屋。さながらホ
ラー映画のワンシーンのようだ。

 そしてその性器を口でしゃぶり始める。

 テクニックなどあったものではない。ただひたすら虚ろな顔をして性器を舐め、吸い、しごきあげる。

「あー。壊れてる壊れてる。もういいよ」

 鶴屋の頭を抑え、性器を引き抜く。

「あっひひひひひひひひひひひひひ、からからから、きょ、ん、くクック九九くくにょろろろろろっろろあはあ
 あっは」

 這いながら、キョンにしがみつく鶴屋。

714 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 03:01:27.77 ID:KeIL12/r0

 キョンは再び薬を口に含み、鶴屋の顎に手を添え、ぐっと顔を上げ、開いた口に接吻。薬を流し込む。

「追加でもう10錠。さてさて、どうなるかな」

 しかし、彼女はその薬を飲み込もうとしない。もう飲み込む力が残っていないのだ。それを悟ったキョンは

「手間がかかるなぁ」

 自身の性器を再び彼女に口に押し込み、むりやり薬を喉の奥へと追いやった。

 ぬぽっ。引き抜く。

「さて、どうなるかね」

 少し離れてじっと鶴屋の様子を見つめる。

 変化がない。

 一分経つ。

 しかし彼女に変化は見られない。今までどおり、かたかた体を震えさせて、口をぽかんと開け、虚空見つめて
いるだけだ。

「あれ? もう効かないのか。じゃあいいや」

 そう言うとキョンは再び鶴屋の体に触れる。

 押し倒し、股を開く。

 陰部に性器を押し当て、

715 名前:さるっちょしてた[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 03:02:20.75 ID:KeIL12/r0

「アプリポワァァアアアゼェッ!!!!!!!!!!!!!」

 そう叫ぶと一気に彼女の膣に自身の性器を挿しこんだ。

 ぶちゅっばちゅっ、と愛液と血液が飛沫を上げる。鶴屋は処女であった。キョンのために、膣の純潔を守って
きた。

 それが、念願叶い、キョンによって穢されていく。

 彼女に意識があれば、大層幸せだったであろうが、残念ながら彼女に意識はない。

 腰のピストン運動と連動して、彼女の体は打ち跳ねる。

「いぎいぎぎぎぎぎぎぎギギギギギギギギギギッギギギギギギギ」

 なにやら変な声を上げているがお構いなし。

 ピストン運動を強めるキョン。

「どうだ! 俺のスターソード:チンポコの威力は!!!!!!!!!」

 こちらもわけのわからないことを叫びながら、激しく、何度も何度も鶴屋の股に腰を打ち付ける。

 いよいよ、クライマックス。

716 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 03:03:01.94 ID:KeIL12/r0

「チンポ! 十文字斬り!!!!!!!!!!!」

 大きくそう叫ぶと、キョンは腰を、縦、横に、前後運動を伴って動かす、そして真ん中を強く貫く。

 すると、鶴屋の体が跳ね上がり、ぶるぶるぶるぶる、と震えた。

 そこで、射精。

 震えが強まる、彼女は爆発したように体をビクンッと跳ねさせ、ベッドに沈んでいく。

 射精は止まらない。

 彼女の子宮を満たし、膣を満たし、そして外へ流れ出る。

 鶴屋はほぼ死の淵にいるのだろう、全く動かない。

 キョンはそれを確認すると、こう呟いた。

「かたみわかちた、やがだんせ」

 くるり、と並び立つ5人の方を見るキョン。

「ネクストコナンズヒーント、ヤク漬けのりP」

 愉快なセックス、これをテーマに鶴屋で遊んだ彼は、最後まで愉快を突き通した。

728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 04:36:31.55 ID:KeIL12/r0

キョン「あぁ、ネクストじゃねぇや。しくったしくった、これじゃあ灰原に笑われちまうな」

キョン「はは、は、はは、あ、れ、なんだ、ちょっと、つか、れた」

キョン「調子こいてサイバディに、乗りすぎた、かな? はは、は」

ばたっ

ハルヒ 佐々木 国木田「「キョン!!!!」」

キョン「ぅっ!!!」

キョン「!! お、おれは、あ、あぁ」

キョン「あぁ、ごめん、な、きつくあたって、ちょっと、ねる、よ」

キョン「い、いや、その前、に、なが、と、ここにいる全員記憶をいじって、くれ」

キョン「こ、の騒動が、始ま、る、前の記憶、に。あ。古泉は消したままでいい。古泉は亡き者にしてくれ」

キョン「たの、んだ」

くてっ。

長門「…………」

長門「それは……」

森「あ、あぁキョンくん、たいへんでした、なんだか、あたし」

729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 04:37:37.78 ID:KeIL12/r0

キョン妹「あ、はは、は、はははっはあは!!!!!!!!!!!!」

国木田「!!」

佐々木「な、長門さん! 妹さんの記憶を! 彼女にはショックが大きすぎる! 」

佐々木(あと、涼宮さんの記憶も、今は混乱しているから何も起きていないけど、彼女が冷静になるとマズ      い。出来事があまりにショッキングだし、貴女の力も見られているからね)ボソボソッ

長門「了解」

キョン妹「あ、あぅ、ふにゃぁ」

くてん。

ハルヒ「ふ、あ、ふにゅあ」

くてん。

国木田「な、長門さんって、魔法少女かなにかなのかい?」

佐々木「あ、あぁ、そんなところ、かな?」

森「こ、これからどうしましょう……」

730 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 04:38:38.22 ID:KeIL12/r0

長門「とにかく、彼を私の家へ運ぶ。涼宮ハルヒ、彼の妹、それと朝倉涼子以外の二人はそれぞれの自宅に、朝
   倉涼子は私が始末する」

森「じゃ、じゃあ私が組織に連絡して、それで車を手配します!」

長門「貴女達二人は、朝倉涼子を処理したのち、私と一緒に彼を連れて私の家へ」

佐々木「わ、わかった」

国木田「よくわからないけど、わかったよ。あ、そうだ、佐々木さん、詳しく説明してくれるかい?」

佐々木「あ、あぁ、そうだな、国木田にならいいかな、うん。長門さんの家に行く道中に説明するよ」

国木田「うん、ありがとう」


731 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 04:39:37.87 ID:KeIL12/r0

長門「それでは、朝倉涼子の情報連結を解除」

ばしゅぅぅぅぅぅうううう

長門「成功」

国木田「あ、朝倉さんが消えた! そ、そういえばさっき部室でも……」

佐々木「そ、そこらへんも道中で説明するよ!」

国木田「え、あぁ、う、うん」

森「手配できました! 私も、彼女達を送り届けて参りますので後ほどそちらに合流いたします! 」

佐々木「あ、あぁ、それじゃあ長門さんの家へ行こうか」

森「そちらの車も手配しておりますので、病院の玄関前に止めてあります、そちらをお使いください!」

長門「了解」


732 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 04:40:26.00 ID:KeIL12/r0

――――――――――――――――――――


キョン「ん、む、こ、ここ、は?」

佐々木「!!」

国木田「あぁ! キョンよかった! 具合は悪くないかい?」

キョン「い、や、大丈夫だ。それよりここは……?」

長門「私の家、あの後、あなたをここへ運んだ」

キョン「そ、そうか……お、おれはとんでもないことをしていたな……」

森「い、いえ! そんな! 私たちが調子に乗ってあんなお話をするからいけないんです……ごめんなさい」

国木田「ごめんよ……キョン…………」

佐々木「すまない……」

長門「……申し訳ない」

キョン「い、いや、いいんだ! その、気持ちは嬉しかったし、な」

佐々木 国木田 森 長門「!!」

佐々木「そ、それは、嬉しい、よ」

キョン「ただ、その、お前らの気持ちに応えることはできそうにない、かな」

733 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 04:41:10.64 ID:KeIL12/r0

キョン「俺には今は特別好きな異性はいないんだ、その、すまない」

国木田「いいんだよ、キョン、大丈夫さ、僕たちが迷惑をかけておいて、そこまで望むつもりはない」

森「本当にごめんなさい……キョンくん……も、もうお部屋には忍び込みません……」

キョン「あ、あぁ、そうしてくれるとありがたい、かな」

キョン「そ、そういえば! 長門! 記憶はいじってくれたか?」

長門「涼宮ハルヒとあなたの妹の記憶は操作した、朝倉涼子は消去、残りの二人は記憶はそのままに自宅へ送り
   届けた。涼宮ハルヒの記憶は部室で古泉一樹があの話題を出す前に、皆が帰宅したという記憶に。あなた
   の妹の記憶に関しては、一連の出来事の記憶と、彼女の性体験の記憶を消去、彼女は小学校の授業で習う
   程度の性知識しか有していない、そういう風に操作した。古泉一樹に関しては、死より辛い地獄で永遠苦
   しみ続けるようにしてある。」

キョン「上出来だ、さすが長門、ありがたいよ」

長門「…………ご褒美が、欲しい」

734 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 04:42:04.86 ID:KeIL12/r0

キョン「え、なんだって?」

長門「ご褒美。私も事の発端の一因とは言え、あなたの命令に従い、一番苦労をした」

長門「ご褒美が欲しい」

キョン「あ、えと、どうしたものかな……」

佐々木「……正直ね、キョン。僕は彼女たちが羨ましいんだ。朝倉さんや朝比奈さんや鶴屋さん達が」

佐々木「キョン、また調子に乗る、すまない。けど僕も君と交わりたい」

キョン「!!」

国木田「僕も、だよ」

森「私もです……」

キョン「そ、うか」

キョン「そうか……」

キョン「……」


735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 04:44:06.58 ID:KeIL12/r0

キョン「……一つだけ、条件がある。その行為が終わったら、綺麗さっぱりその記憶を忘れてもらう。長門の力
    で。あぁ、もちろん、その行為についての俺の記憶も消すよ」

佐々木「……それでいい。うん、それがいい」

国木田「ありがとう、キョン。本当に」

森「キョンくんと……一つに…………」

長門「……」


キョン「じ、じゃあ誰が最初か、じゃんけん、な。あ、と、今俺は正気なもんで、その、行為を見られるというの
    はなんというかアレなんだが……」

長門「このマンションに一部屋自由に使える部屋を確保してある、行為中、他の者はそこで待機、という形にす
   ればいい」

キョン「あ、あぁじゃあ、それで」

キョン「じゃ、じゃあ、じゃんけん、な」


じゃーんけーん…………

745 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 07:16:27.70 ID:KeIL12/r0

――――――――――――――――――――――――

「最初は森さん、ですか……」

 スーツ姿の森が、キョンの隣に腰掛ける。

「は、はい、その、よろしくお願いします……こ、この年で初めて、なので…………」

「俺も、初めてのようなもの、ですけどね……ははは」

 妹からのカミングアウトと、正気を失っていた時のことを思い出し、苦笑いしながらそう言うキョン。

「えっと、森さんは……俺と、同棲したい、んでしたっけ」

 隣にいる女性に視線を向けることはできず、上へ下へとキョロキョロ視線を彷徨わせながら、話をする。

「は、はい、その、組織の仕事ってハードなことも多くて、しかも、疲れて家に帰っても癒しがなくて。くたび
 れてしまって。でも、その仕事の中で何回かキョンくんと関わっていくうちに、キョンくんに癒しを感じるよ
 うになったんです。」

 こちらも隣の男性に視線を向けることができず、終始俯いて話をしている。

「普段はボーっとしてらっしゃいますけど、優しくて、温かくて、気遣いができて。少しづつ、惹かれていった
 んです。一緒にいたいなぁって。こんな男性が家にいてくれれば、いいなぁって。」

「それが、だんだん歪んだほうに行っちゃって、その、キョンくんの部屋に忍び込んだり、もっと見て欲しくな
 ってあんな写真集を作ったりするように……はぅ…………ごめんなさい……」

 俯いていた女がさらに落ち込んでいく。


746 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 07:17:39.61 ID:KeIL12/r0

「い、いえ、気にしてない、といえば嘘になりますけど、ハルヒに関わるようになってからはプライバシーなん
 てあってないような物でしたし。それに、毎回掃除してくれてたなんて、とても嬉しいですし、あと、その、
 写真集にも、たくさんお世話になりまし、たし、ははは」

 顔を赤らめ、頭を掻き、照れ笑いする男。

「そ、そうです、か。えと、その、生で、見てみますか……? キョンくんお気に入りのあの、ポーズ……」

 こちらも顔を赤らめ、ちらちらと男の方を見る。

「い、いいんですか? あの、その、お願い、します」

 女は立ち上がり、ベッドに上る。そしてジャケットを脱ぎ、シャツのボタンをいくつか外し、ストッキングを
脱ぎ捨て、男に股間を向け、M字開脚をしてみせる。

 曲げられた足は、曲げた状態でもわかるほど長く、そして美しく、無駄な肉がない。

 スカートはめくれ、白いパンツが露わになっている。その中央部分は変色し、どうやら湿っている様子だ。

「…………綺麗だ」

 その光景に目を奪われ、ぽつり、と感嘆の声を漏らした。

「そ、そんな、恥ずかしいです、よ」

 紅潮を深め、照れくさそうにする女。

747 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 07:18:24.71 ID:KeIL12/r0

「森さん、はじめましょう、か」

「は、はい」

 その時、二人の視線はようやく交錯した。


 森の服を脱がせていくキョン。シャツのボタンを全て外し、脱がせ、スカートのチャックを下ろし、これも脱
がせる。

 同時に、彼女もキョンの服を脱がせていく。Yシャツのボタンを外し、ベルトを緩め、チャックを下ろし、脱
がせる。

 二人はお互い、下着だけの状態で向き合って、視線を交わらせている。

「森さん、綺麗です」

「そう言うキョンくんこそ、意外と逞しいからだなんですね。素敵です」

 二人とも、照れ笑いをする。

 その状態から、先に動いたのはキョンだった。

 彼は彼女をうしろから抱きしめてやった。優しく、包み込むように。

 背中側から回された手に、自身の手を重ねる森。二人はしばらくそのまま、お互いの体温を感じあう。

「温かい……、これが、キョンくんの、本当のぬくもり……」

 心底安らかな表情でそう呟く森。

748 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 07:19:06.99 ID:KeIL12/r0



 キョンは森の体に回していた手を解き、体をむき合わせ、今度は背中に手を回し、ブラホックを外す。

「きゃっ」

 森の胸の全てが晒される。綺麗なピンク色の乳首、控えめな大きさの乳輪、乳房の形は整っていて、大きさも
丁度いい。キョンが写真集でみていた森の胸がそこにあった。

「すごい」

 その胸の美しさに見蕩れた彼は、そのまま手を彼女の胸にやり、優しく、努めてやさしく揉みあげる。

 時折、乳首を指先で撫でたり、すこし強めにはじいてやる。

「はぁっ、はぅ」

 それらの行為に、声が漏れる森。

 その声と、胸の感触に興奮してきたキョン。彼の股間が、すこし膨らみ始めている。

 それに気づいた森が、彼の陰茎を下着越しに擦る。

 その感触に、だんだんと陰茎が膨らみ、下着でテントを張るようになる。

「苦しそうですね、ふふっ、出してあげましょ?」

 そう言うと、彼女はキョンの下着をずり下ろす。

 ぼろんっ、と彼の勃起した陰茎が現れる。さっきも見たが、間近で見るとやはり大きく、逞しい。

749 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 07:19:48.19 ID:KeIL12/r0

「キョンくんの、おちんちん、わ、わたし、もう」

 森は我慢できず、その陰茎に手を伸ばし、そして口を近づける。

 ちゅっちゅぱ、ちゅっ、れろれろ。

 亀頭に口付けし、茎を吸い、根元から亀頭へと裏筋を舐め上げる。

「ふくっ、森、さんっ」

 快感がキョンを襲う。

 ちゅぱっ、じゅるじゅる、ぱくっ、はむはむ、ちろちろ。

 様々な方法で陰茎が責められる。舌先で、唇で。

 ぱくっ、ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ

 今度は陰茎をくわえ込み、唇でしごくように、激しくストロークする。
 亀頭の先からは我慢汁が溢れ、それが潤滑液になり、そのストロークを助長する。

「も、森さんっ、お、おれ、もうっ!」

 その言葉を聞いた彼女は、ストロークを深くし、速め、より一層陰茎を責めあげる。


750 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 07:20:29.69 ID:KeIL12/r0

「で、でるっ!」

 体ごと引き、森の口から陰茎を抜き取る。

 その瞬間、彼の陰茎の先、亀頭のさらに先端の尿道から粘度が高く、濃い白濁色をした液体が勢いよく流れ出た。

 びゅっ、びゅるびゅる! びゅるびゅるびゅるびゅるびゅる、どくどくどく

 大量に出された精液は、森の顔にかかり、その顔を汚す。

 れろっ、ちゅぱっ、こくん。

 口の周りにかかった精液を舌で舐めとり、それも味わい、飲み込む森。

「きょんくんのせいえき、おいひぃ」

 味をしめた彼女は、顔にかかった大量の精液を指であつめ、手のひらに溜め。それを吸い上げ、口に溜めたあと、一気に飲みほした。

 ずるっ、ずぞぞぞぞ、くちゅくちゅ、ごくん。

「ぷはぁっ! 本当に、おいひい、れふ」

 そう言う彼女の顔はとろん、と蕩けている。

「そ、それはなにより、です」

 自身の精液を美味しい、などと言われるのは初めてのことで、少し戸惑うキョンだったが、今度はこっち番だ、
と思い直し、精液の味に酔いしれている森の下着に手を伸ばす。

 一気にずり下げる。

751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 07:21:20.75 ID:KeIL12/r0

「きゃあっ!」

 不意打ちをくらった森は、驚きの声をあげるが、気にしない。これは反撃なのだから。

 下着に隠されていた彼女の秘部が露わになった。毛は薄く、整っているが、手を加えた様子はない。元々そう
いう性質のようだ。秘部は全てが綺麗なピンク色。全体的に、すこし小さい気もするが。彼女の言うとおり、大
きめのクリトリスがぷっくりと膨れ上がっていて可愛らしい。

 再びキョンは森のうしろに回り、胡坐を掻き、その真ん中の空間に森を座らせた。

 背後から秘部に手を伸ばす。クリトリスに指をあてる、びくんっと、森の体が反応するが、躊躇せず、人差し
指と親指でつまむ。

「言ってましたよね、森さん。俺のオナニーみたいにするんだ、って」

 そう言うと、キョンはつまんだクリトリスを自分の陰茎のようにしごきあげる。

 最初はゆっくり、優しく。徐々に森の秘部から分泌液が流れ出るので、それを指に纏わりつかせ、潤滑液とし
て利用し、だんだんと指の動きを速めていく。

「はぁっ、はぁっ、あんっ、はぁぅ、ふぁっ」

 森の口からは可愛らしい喘ぎ声が漏れる。

 キョンは手を休めることなく、クリトリスを刺激し続ける。

「きょ、んくんっ、はぅっ、あのっ、もうそろ、そろ」

 その言葉の意図を察し、今度はクリトリスを扱く速さを落とし、少し力を強め、じっくりと、味わわせるよう
に扱く。

752 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 07:22:13.04 ID:KeIL12/r0

「ふあ、あぁあぁ、これっ、これがいいのぉ!」

 体をビクつかせ、快感におぼれていく。

「はぁぁんっ、はぁっ、い、いくっ、いくっ、きょんくん、きょんくんの手こきでっ!」

「いっっくぅぅぅうぅ!! ふあっ! ふあぁぁぁぁん!!!!!!!!!」

 大きな叫びと共に、彼女の体が絶頂に達する。

 キョンの胡坐の中で、彼女の体はふるふると震え、そして秘部からはドロっとした潮が射精するように出ている。

「本当に精液みたいなんですね……」

 その粘度に驚くキョン。彼女の内腿についたその液体を指ですくい、口のなかに入れてみる。

 女性独特の味、濃く、甘く、淫靡な味のする液体。その味は脳を蕩けさせる。

「これ、うまいで、す。もりさん」

 自分の足の上で未だ快感の余韻に浸っている森の声をかける。

「ふぇ? あ、な、舐めたんですか? き、汚いですよっ!」

 そういって慌てた様子の森。

「いえ、全然汚くなんてないです、綺麗な森さんの体からでてきたんだし……」

 その言葉に彼女は再び顔を赤らめる。

753 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 07:22:55.68 ID:KeIL12/r0

「もうっ、キョンくんはずるいです、ずるいよ、キョンくん……」

 そう言うと、彼女は体重をキョンに預ける。

 キョンは油断していて、急に預けられた体重にバランスを崩し、倒れてしまう。

 そのまま二人寄り添い、横になる。

「森さん、もう、しましょうか。ちょっと俺、我慢できそうにない」

 先程森の口によって射精した陰茎は、すでに回復し、勃起している。

「はい、私のあそこも、もうあなたのを欲しがって、すごいことになってます」

 キョンは体を起こし、寝そべっている森の上にかぶさる。

 そしてそのまま顔を彼女の顔に近づけ、口づけをする。

 ちゅっ。はむ、はむ、じゅる、れろれろ、はむ、じゅる

 お互いの唇をむさぼり、舌を絡ませあう。二人とも、少しぎこちない動きだが、構わずひたすらに口と口とを
あわせる。

 ちゅぱっ。

 唇を離し、上体を起こすキョン。

 そして、森の股を広げ、陰茎を彼女の秘部に押し当てる。正常位の体勢だ。

754 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 07:23:42.23 ID:KeIL12/r0

「そ、その、さっきもいいましたけどっ、初めて、なので、優しくお願いします、ね?」

 おびえた表情で懇願されては、男として聞き届けるほかはない。

「当然です。痛かったらすぐに言ってください、抜きますから」

 押し当てた陰茎、挿入の前に、彼女が分泌した液をその身にぬりたくる。

 陰茎の方の準備ができた。森の秘部は、とっくに陰茎を受け入れる準備を終えている。

 やさしく秘部に亀頭を押し当てる。

 ぐっ、ぐい……ぐいっ…………

 ゆっくり、ゆっくりと彼女の膣の中に進入していく。

 痛みは無い様子で、膣の奥に進んで行くたび、彼女は喘ぎ声をあげる。

 ずっ……ずっ……ずっ……ずぷっ

 陰茎が根元まで入り、そして亀頭は子宮口を奥へと追いやる。

「ふあぁっ! はぁっはぁっ、ぜ、ぜんぶはいりまひたかあ?」

 快感によって、すこし呂律が回っていない。

「はい、くっ、すごい締め付けで、ぬるぬるで、あったかくて、やさしい森さんにつつまれて、幸せです、よ」

 その言葉で、緊張と快楽の間で揺れていた森の表情が、幸福と快楽で満たされていく。

756 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 08:02:35.68 ID:KeIL12/r0

「きょんぐぅん! あ、あたし、もう、はぁぅ、いき、いきまひゅぅうぅぅ!!!!!」

 悲鳴にも近い声で嬌声をはなつ森。

「ふぅっ、はぁっ、お、おれも、です、いきそうだっ」

 絶頂の扉は目前にそびえている。

 一気にその扉を開くふたり。

 ずぱぁぁんっ!

 今までより深く、激しく、強く、キョンの腰が打ち付けられる。

 その瞬間、二人の絶頂の扉は開かれた。

「うっ、くっ、でるぅっ!」
「ふあぁあぁぁぁぁぁ! いくっ、いぐ、いぐぅぅぅぅぅぅううううううううううう!!!!!!」

 森の足は、キョンの腰に回され、がっちりと押さえつける、本能的に、逃がさんとしているのだ。

 キョンは逃げるつもりなどなく、膣の中に、精液を放つ感覚を味わっていた。

 びゅるびゅるびゅるるびゅるびゅるびゅるびゅる。

 射精はさっきのものよりも長く続いた。

 ぶぴゅっ、ぶぴゅる、びゅる、びゅる。

 そして、森も射精のように潮を噴く。

757 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 08:03:16.35 ID:KeIL12/r0


「ふあぁ、ぁぁああああああ、きょんくんあいしてまひゅうぅぅ」

 未だ快感に意識を半ば持ってかれている森は声をあげる。

 その言葉を言い終えると、くたっ、と気を失ってしまう。

「ありがとう、ございますね、森さん」

 膣から陰茎を抜き取る。膣口からは、濃い精液が彼女の涙のように流れ落ちた。

 足は未だがっちりと組まれているが、それを解き、森の体から離れるキョン。

 少し、快感の余韻にひたる。

 そして、

 ちゅっ。

 森の唇に優しく口づけをした。

 気を失っている森の顔は、とても安らかで、幸せに満ちていた。

「ありがとうございました、森さん」

 キョンは横になっている裸の美しい女性にお礼を述べ。

 長門に連絡をとり、服を着て、次の人を迎え入れる準備を始めた。

827 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:12:06.73 ID:GxRYCCHE0

――――――――――――――――――――――――

「く、国木田!?」

 目を覚ます気配のない森を長門に頼み、運んでもらったあと、キョンのいる部屋に現れたのは国木田だった。
 その姿を見たキョンは驚きの声をあげた。

「や、やぁ、キョン……」

 その頬はピンクに染まり、少し落ち着かない様子で視線をキョロキョロさせている。
 北高の制服姿、しかしその制服は、いつもの男子のものではなく、女子のものになっている。

「な、長門さんに頼んでみたんだけど、ど、どうかな……?」

 いつもの見慣れた国木田ではない、やけにかわいく、魅力的に見える。

「い、や、その、驚いた、よ。あ、あー、いや、でもすごくかわいい、ぞ」

 驚きはしたが、素直に、かわいいと思った事実を目の前の国木田に伝える。

「あ、は、うれしい、うれしいよ、キョン」

 頬のピンクをさらに深め、もじもじと体を揺らす国木田。

「ずっと、ずっと好きだったんだ、キョン、中学のときから……けど、ぼくの体はおかしいし、君に嫌われるん
 じゃないかって、距離を取ってた。佐々木さんのことも、我慢して譲っていた。」

 今まで、積み重ねてきたキョンへの思いを吐き出す。

828 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:12:47.57 ID:GxRYCCHE0

「高校もね、君を追って入学したんだよ。佐々木さんが違う学校に行くと知って、これはチャンスだって、そう
 思ったから。」

「けど、それっきり、勇気をだせず、君の友人という位置に甘んじていた。今考えてみれば、優しくて理解のあ
 る、しかも宇宙人や未来人、超能力者、果ては神様まで、そんな大きなことをも受け入れているきみが、ぼく
 の体みたいな些細な事で、ぼくを嫌いになるはずは無いのにね。けど、ずっと恐かったんだ。」

 黙って、じっと国木田を見つめ、彼の告白を聞くキョン。

「恐かった。だから黙っていた。でも、その間にも、きみへの想いはどんどん強まっていった、そしてその想い
 を自慰という形で処理するようになったんだ。」

「最初はごまかせていた。けど、もう限界に達しようとしていた。するとさっきのような機会にめぐり合ってし
 まって、なにもかもバラしてしまった。ごめん、キョン」

 独白を続ける国木田の顔はどんどん、悲しげになっていった。

「国木田、お前の気持ちに気づかなくて、すまない」

 そう言うと、キョンは国木田を優しく抱きしめた。

 ぎゅっ。

「あ、あぁ、キョン、あたたかい、うれしい、うれしいよ。ずっとこうしたかった、ずっと、ずっと」

 抱きしめられた国木田の瞳から、涙が零れる。涙は頬を流れ、そして滴り落ちる。

829 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:13:36.11 ID:GxRYCCHE0

「なんというか、戸惑いはあるし、さっきも言った通り、俺は誰の気持ちにも応えることはできない。けど、お
 前は俺の大事な友人だ、それは、もしかすると恋人っていう形に変わるかもしれないし、そうはならないか
 もしれない。けど、大事な友人のお前と仲違いをする、なんてことにはならないよ。お前にはどんな形であれ、
 俺の側にいて欲しい。」

 その言葉に、涙の勢いと、抱きしめる力が強まる。

「うんっ、うんっ、ありがとうっ、ありがとう、キョンっ」

 自身の想い人の胸の中で、何度も何度も頷く国木田。

 なでなで。

 そんな国木田の髪を優しく撫でるキョン。その髪は細く、しなやかでツヤがあり、シャンプーの匂いだろうか、
甘く、優しい匂いを放っている。

 しばらく、そのまま抱き合う。


「えと、とりあえず、しよう、か、国木田」

 国木田の制服に手をかけるキョン。

「う、うん、あ、いいよぼくが脱ぐ、よ。けど、えと、その、引かないで、おくれよ」

 キョンを制止し、国木田は少しキョンから離れ、制服を脱ぎ始める。

830 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:14:17.37 ID:GxRYCCHE0

 シャツを脱ぎ、露わになる胸部。そこに膨らみはない。乳首、乳輪は綺麗な色をしているが、大きさは男性の
それと変わらない。

 手足は細く、肌は透き通っている。体育の着替えなどで、何度か見たことはあるが、国木田は隠れるようにし
て着替えるし、キョンも特に意識していなかった。しかし、改めてみると、確かに男性と女性の中間的な体つき
をしている。

 下着に手をかける、男物の白いブリーフ。

「えと、脱ぐ、よ」

 緊張した様子で、ゆっくりと下着を脱いで行く。
 徐々に、自分の秘密を、自身の想い人に晒す。

 最後まで脱ぎきった、が、その部位は屈んでいる国木田の上体が邪魔して未だ見えない。

 ゆっくりと国木田が体を起こす。ついに、彼の秘密の場所がキョンの目に映った。

「ほ、んとうに、その、男と、女の、両方あるんだな」

 陰毛は全く生えておらず、小さい男性器が恥ずかしげについている、綺麗な色をしている。そして、その裏に、
隠された小さな丘が見える。

「あ、あぅ、ご、ごめん、やっぱり気持ち悪い、よね……」

 慌てて秘部を手で隠す国木田。

 しかしキョンはその手をどかす。

843 名前:>>830>>831の間にこれが挟まる、すまない[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 03:00:33.87 ID:GxRYCCHE0

「いや、なんていうか、なんだろうな、その、かわいい、かわいいよ」

 そう呟きながら、国木田の秘部をじっとみつめる。

 国木田は予想していなかった彼の感想に驚きながら、かわいい、といわれたことに喜びを感じる。しかし、じ
っと見つめられている、ということに気づき、恥ずかしさと緊張で体が火照り始める。

「は、はずかしい、な」

 その言葉はキョンの耳に届かない。

 キョンは膝立ちの体勢になり、花の蜜に誘われるように、秘部に顔を近づけていく。

「き、キョン?」

 その言葉も無視する。

 ぺろっ。

「ひゃっ!」

 女陰のほうを舐められ、軽く驚きの声をあげる国木田。

 それすらも無視。

 ぺろ、ぺろ、れろ、れろり、れろれろ、れろり

 女陰だけでなく、男根までも舐め上げる。

831 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:14:58.40 ID:GxRYCCHE0

「ふぁっ、はぁっ、くっ、きょ、きょん、らめ、らめらようぅぅ」

 国木田の陰部はとても敏感だ、女陰も、男根も。
 その二つを刺激され、堪らず嬌声を漏らす国木田。

 はむっ。はむはむ、れろ、ちゅぱ。

 キョンはかわいらしく勃起した男根を右手で優しく掴み、根元まで口に含み、手と舌と唇で刺激を与える。

「あぁっ、きょ、きょん、ぼく、ぼく、もうっ」

 その言葉を聞いたキョンは、刺激を強めていく。

 じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぽっ、れろ、れろれろ、ちろちろ、じゅぽじゅぽ

 唇で男根をしごきあげ、舌で裏筋を舐め、そのまま舌先を這わせ、尿道を刺激。そして再び根元までくわえ込
む。

 それだけでは終わらない。
 空いている左手を割れ目に這わせ、指の先を膣にいれる。

832 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:15:39.59 ID:GxRYCCHE0

 その瞬間。

「はぁぁんっ! あっ、きょ、きょ、んぅ、あぁぁぁぁぁぁぁんっっくうぅっ!!!」

 国木田の小さな体は絶頂へと導かれた、そして、想い人の口に射精してしまう。

 ぴゅるっ、ぴゅっ、ぴゅるる。

 その量は少なく、勢いも強くない。

 キョンは口の中に注がれた友人の精液を舌で弄んでみた。甘い。自分の精液が発する臭いのような感じはない。
 これも国木田の体質のせいかな? などと考える。

「きょ、きょんっ、急にあんなことしちゃ、だめだよっんむぐっ!?」

 非難の言葉を、キョンは自身の唇でさえぎる。口の中には未だ国木田の精液が含まれている。

 ちゅむっ、どろっ、くちゅ、くちゅ、れろれろ。

 友人の口に、友人の精液を流し込み、舌を絡ませる。

 くちゅ、れろれろ、ぷちゅ、くちゅっ、ちゅぱっ。

 自身の唾液と、友人の唾液、そして精液を舌で混ぜ合わせ、それを友人の口の中に残したまま唇を離すキョン。

 ごくり。

 国木田は三つの液体が混ざった液体を飲み込む。

833 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:16:33.98 ID:GxRYCCHE0

「なんか、ちょっとはずかしいけど、おいしいんだね、これ」

 照れ笑いをしながら、そう言う国木田。

 頬は紅潮。口の周りは唾液で光っている。

「かわいい、国木田、お前がこんなにかわいいなんて思わなかった」

 素直に感想を漏らすキョン。

「な、なんだよ、照れくさいってば」

 照れを深め、体をよじる。

「まったく、キョンは、悪戯っこだね、でも次はぼくの番だよ?」

 そう言うと、国木田は膝をつき、キョンのズボンのチャックを下げ、中から男根を取り出す。

 ぼろんっ。

 やはりとてつもない大きさだ。こんなので貫かれたら、と想像すると、少し恐怖すら覚える。

「でも、仕返しだからね」

 覚悟を決め国木田は小さな口を開け、大きな亀頭を咥えこむ。
 そして舌先で尿道口を刺激しながら、両手で陰茎をしごく。

 ぱくっ。ちろちろ、しこしこしこしこ。

835 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:17:25.92 ID:GxRYCCHE0

「く、くにきだっ」

 森のときとは違う。正直に言えば、国木田の方が上手かった。丁寧で、繊細で、自身にも男根がついているか
らであろうか、男性の弱い部分も心得ているようだった。

 じゅぱっじゅぱっ、じゅるっ、れろ、ちゅぱ、じゅぽ

 豊富なバリエーションで想い人の男根を責め立てる国木田。

「じゅぽっ、じゅぽっ、んく、ひょんっ、ひもひいいはい?」

 男根を咥えたまま上目遣いでキョンに訊ねる。つぶらな瞳がキョンを見つめている。

「そ、れは、やばいっだろ」

 かわいい、かわいすぎる。
 男だと思っていた友人が、実は性別が曖昧で、自分のことが好きだと言う。意識してしまうと、その友人はど
んどんかわいさを増していく。今までの認識とのギャップがそうさせるのだろうか。その思考は快感を促してい
く。

 びくっ、びくびく

 口の中で想い人の男根が脈打っている。国木田は彼がもうそろそろ絶頂に到達することを察知する。

「じゅぱっ、ひょん、ひって、ひっていいんらよ?」

 再び上目遣い。

838 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:33:18.15 ID:GxRYCCHE0

「や、ば、いって、の!」

 咥えながら言葉を発する際の、変則的な動きに彼の男根は限界を迎える。

 びゅるっ! びゅるるるる、びゅるるるるるるる、びゅっ、びゅっ!

 先程の国木田の射精とは違い、勢いよく、さらに大量の精液が出されていく。精液自体も国木田のものとは違
う、男臭く、濃厚なものだ。

「おぶっ! んぅ、く、くぷっ、んっ、ぅんっ、ごぷっ、うくっ…………ぷはっ!」

 ごくっ、ごくんっごくごく、こくっ、ごく。

 その精液の全てを飲み干す国木田、一滴も漏らすことなく、口の中に受け止め、喉へ流し込んでいく。

「けほっ、けほっ、けほけほっ……きょ、きょん、すごい、すごいね、量も、味も、素敵だよぉ」

 体の火照りが強まる。彼の精液を飲み込んだ、その事実が、その味、臭い、感触、すべてが国木田の体を火照
らせ、そして国木田の体は、彼の体と交わる事を欲する。

839 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:34:48.18 ID:GxRYCCHE0

「きょん、欲しい、欲しいよ、ねぇ、ちょうだい? ぼくのここが、きみをほしがるんだよぉ」

 くちゅくちゅ、と指自身の女陰をいじり、またも上目遣いでキョンにおねだりする国木田。

「だから、それ、反則だっての…………」

 やれやれ、と友人のあまりにもかわいらしい懇願にうんざり、はせず。素直に聞き入れる。

「ねぇ、きょん、ぼく、対面座位? だっけ? それがいいな、あの、そのきみと抱き合いながらしたいんだ」

 これも上目遣い、わざとやっている様子がないものだから余計タチが悪い。
 当然、その願いも聞きいれる。

「わかったわかった、ほら、おいで」

 キョンはベッドの上に胡坐を掻き、ぽんぽん、と自身のふとももを叩き、国木田を誘導する。

「う、うん、じゃあ、その、いくよ?」

 国木田はキョンの足と足とを組んだ間の空間、そしてそこにある逞しい男根へと腰を下ろす。

 キョンの男根は国木田の唾液で、国木田の女陰は自身の分泌液で、二つの性器はすでに十分すぎるほど濡れ、
結合の準備は整っている。

 ゆっくり、ゆっくりと国木田は腰を下ろす。すこし、おびえているようすも見受けれるが、それよりも彼との
交わりを欲する色が強い。

 女陰と男根の先が接触する。ぴくんっ。国木田の体が小さく反応する。

844 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 03:01:14.33 ID:GxRYCCHE0

「ぜ、ぜんぶは入らないとおもうけど、がんばっていっぱいいれるから、きょん、ゆるしてね?」

 今度は同じ目線の高さでの懇願、しかし国木田のつぶらな瞳は涙で潤んでいて、キョンはこれまた反則だろ。
と思い。頷いた。

「じゃ、じゃあ、いく、よ」

 そう言うと、再び腰を下ろし始める。

 くちゅ、じゅっ

 亀頭の先端が膣の入り口を広げる。

 そして、ずっ、ずっ。

 国木田の小さい膣は、その亀頭を受け入れていく。

 すると、がくんっ! ずぬっ!

「ふあぁぁぁぁぁあぁ!!! あぐっぅぅぅうぅ!!!!!!!」

 亀頭が入ったことによる快感と喜びと痛みによって、彼の体から力が抜け、一気に腰が落ちてしまい、それに伴って一気に男根が膣へと挿入される。

 男根は最奥部まで到達した、しかしそれでも全てを挿入する事は叶わなかった。が、それを補ってなお余りあ
るほどの快感がキョンを襲う。あまりに狭く、締め付けが強い、しかし暴力的な締め付けではなく、優しく、抱
きしめるように締め付けてくるのが心地いい。肉襞は数が多く、一つ一つがキョンの男根に絡みついてくる。

846 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 03:02:07.21 ID:GxRYCCHE0

 快感に突き動かされ、このまま乱暴に腰をうごかしたいという欲に襲われるが、それよりもまず、友人を心配するキョン。

「こ、れはやべぇ、け、けど、だ、だいじょぶか? 国木田?」

「あはぁっ、い、いっひゃっらよぉ、きょん、と、ぼくが、つながってぇ、うれひいよぉ」

 国木田の目からは涙が流れ落ちている。

 軽い絶頂を迎えた彼の性器、男性の象徴である方の性器がびくんびくんと跳ね、射精をしている。少量の精液
がキョンの腹にかかる。

「きょんぅ、うごかひて、おねがいだよ、おねがいっ」

 ぎゅううぅぅう、とキョンの体にしがみつきながらの懇願。

 キョンは国木田の体への心配はあるが、今は彼の欲求への解答を優先する事にする。

「うごかすぞ、国木田っ」

「うんっ、うんっ!」

 友人の体を抱きしめ、腰を上下に動かす。

 ずっ! ずっ、ずっ、ずっ、ずっ、ずっ。

「はぁん! きょ、きょんが、うごいてりゅっ、すごひ、きもちひいぃぃぃ!!!」

 叫ぶ国木田の顔は快感により歪んでいるが、同時に幸せに満ち溢れている。

 快感が増すたび、彼の女陰は想い人の男根を締め付け、刺激する。

847 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 03:03:32.64 ID:GxRYCCHE0

「うぉっ、っく、まじで、やばいよ、くにきだっ、きもちいぃっ」

 キョンも国木田の小さい膣からもたらされる快感により顔を顰めている。

「うれひぃっ! うれひぃぃぃ!! きょん、がぁ、ぼくでっ、かんじてるぅぅう!!!」

 喜びと快感が彼の体の中で暴れまわる。

「そ、うか、じゃあ、おれも、おまえを、もっと、かんじさせるよっ」

 そう言うと、国木田の体を両手で抱きしめていたのを片手に変え、余った手で国木田の男性器のほうをしごき
あげる。

 ずぽっずぽっ! しこしこしこしこ、ずぽずぽずぽずぽ、しこしこしこしこ。

「ひゃあぁぁ!!! きょん!!! もう!! らめ、ぁあ、よ! それ、は、! らめぇぇえぇええ!!!!」

 二つの性器からの快感は、二つの竜巻のように国木田の体の中で暴れ回り、そして二つが合流し、一つの大き
な快感となり、猛威を奮う。

 それに伴って、国木田の膣はより強く、より丁寧にキョンの男根を包み上げ、しごきあげ、刺激する。

848 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 03:04:15.25 ID:GxRYCCHE0

「くにきだっ、いくぞっ、もう、いくっ」

「うんっ! うんっ! きょん! いっひょに、ね、いっひょに、いっひょだよ! いっひょにいぐぅぅ!」
「きょんすきっ、すきっ、いく、よ、らめ、あぐっ、いくぅぅぅううううううううううううううう!!!!」

 同時に絶頂へ達する。

 キョンの男根は国木田の膣の中で脈打ち、大量の精液をどくどくとそこへ流し込む。

 国木田の二つの性器のうち、小さな男根は限界まで膨張、脈打ち、ごくわずかな精液を、ぴゅっぴゅ、と射精
している。
 そしてもう一つ、女性器である膣は、キョンを離すまい、とぎゅぅぅぅっとその男根を締め付け、これもまた
脈打ち、キョンの精液を受け入れていく。

「はぁ、はぁ、はぁ」

「きょん、うぅ、すごひ、ね、ぼくたち、ひとつ、らよ」

 快感の余韻を感じつつ、気絶はこらえた二人は未だ結合した状態のまま、抱き合っている。

「あぁ、うん、一つ、一つだよ、国木田」

 再び頭を撫でてやるキョン。

850 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 03:05:59.92 ID:GxRYCCHE0

「えへへ、うれひい、うれひいなぁ、きょん、ぼく、しあわへ、らよ」

「あぁ、おれも、だよ」

 くてん。

 そう言うと、国木田は気を失い、キョンに体重を預ける。

 キョンはその重みに逆らわず、結合したまま、ベッドに倒れ込む。

 自分の腹の上で、甘えるように自分にしがみつき、安らかな表情をしている友人。

 再びこの友人の頭を撫でてやる。

「国木田、ありがと、な。 お前は本当に俺のいい友人だよ」

 しばらくその状態で体を休める。国木田は気絶から睡眠へと移行したようだ。

 寝ている国木田を起こさないように、ゆっくりと国木田の膣から性器を抜き取り。優しく国木田を抱き、横へ
下ろし、布団をかけてやる。

 友人の寝顔をすこしの間眺め。キョンは長門に連絡した。

859 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 06:08:14.30 ID:GxRYCCHE0

――――――――――――――――

「長門、か」

 国木田は寝たまま、キョンに抱かれて別室に移された。

 その後に長門の部屋に入ってきたのはその部屋の主である長門本人。いつもの制服姿。いつもの無表情。

「って、おい、ちょっと」

 部屋に入ってきて、そのまま歩みを止めずにベッドに腰掛けるキョンへと近づき、断りも無くその膝にちょこ
んと座る長門。

「まずは頭を撫でてほしい」

 要求。

「はいはい、わかったよ。長門にはたくさん世話になってるもんな」

 素直に従う。

 なで、なで。

 綺麗な髪、艶やかで、細い。匂いもとても良い匂いがする。

「あなたと出会ってから、私にエラーが生じてばかり。個人的な考えでは、涼宮ハルヒよりあなたの方が観察の
 対象となるべき」

 無表情で不満、ともつかない意見をキョンにぶつける長門。

860 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 06:09:01.50 ID:GxRYCCHE0

「へいへい、すまないな。」

 膝の上の小さな宇宙人、無表情で、淡白、言葉も難しい、しかしその体はちゃんと人のぬくもりを宿している。

「なんだ、長門もあったかいんだな」

「? ちゃんと私にも体温は設定されている」

 こちらを向き、いつもの無表情で質問をしてくる長門。

「いーや、温度とかじゃなくて、さ」

「? またあなたはわからないことを言う」

 首をかしげる長門。その動きが愛らしく、キョンは少し笑った。

「そのうちわかるよ」

 そう言っても納得していない様子の長門。

 キョンは膝の上の長門を抱きしめる。

 反応はない。

861 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 06:09:45.79 ID:GxRYCCHE0

「なぁ長門。あったかいか?」

 質問。

「あなたの体温を感じる。36℃弱、私の温度よりも高い。温かいといえる」

 回答。

「違う、そうじゃなくて。そうだな、温度じゃなくてだなぁ、あ、そうだ、今お前にエラーは生じてるか?」

 質問。

「極小さなエラーが生じている。具現化したあなたとの性交の後に、具現化したあなたが私を抱きしめた時に生
 じるエラーと同一。これはなに?」

 回答と質問。

「それが人のぬくもりってやつだよ、インプットしとけ」

 回答。

「理解した。以降このエラーをぬくもりと呼称」

「いいこだ、長門」

 長門を褒め、頭を撫でる。

「今、私の頭部を撫でるあなたの手からぬくもりを感じている」

 無表情でそう言う長門。思わず笑みがこぼれるキョン。

862 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 06:10:41.06 ID:GxRYCCHE0

「そう、それであってるよ、長門」

 しばらくそのまま。
 ちょこんと膝の上に乗っかっている長門はぴくりとも動かず、キョンに抱きしめられ、頭を撫でられている。

「そろそろ、あなたとの行為に及びたい」

 要求。

「ん、じゃあ、はじめようか」

 そう言うと、長門は立ち上がり、くるり、と体の向きを変え、キョンと対峙する。

「衣服を脱がして欲しい」

 要求。

「わかったよ。ははっ、今日の長門はわがまま姫だな」

 笑いながらそう言うキョンに、長門は首をかしげる。

「私はわがまま姫ではなく、長門有希、厳密には対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェー スの、」

「ちがうちがう。たとえだよ、たとえ」

 言葉をさえぎるキョン。言葉を遮られた長門は無表情、だがそこにはすこし不満気な印象を感じられた。


863 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 06:11:22.31 ID:GxRYCCHE0

「長門は変わったよな。もっと前は無表情だったけど、だんだん人間らしくなった」

「変化、というよりエラーの蓄積。良いことではない」

 そう言う長門。

「いーや。いいことだよ。絶対に」

 長門の服を脱がし始める。

 上着、シャツ、スカート。

 あっという間に下着姿になる長門。

 下着だけになった小さいからだを、恥らうことなく、直立させている長門。

「なぁ、恥ずかしさとか、ない?」

 質問。

「すこしだけ、小さなエラーがある。これにより心臓の鼓動が速まっている。これが恥ずかしさ?」

 回答と質問。

「ん、そうだな、それが恥ずかしさだよ」

 長門の可愛らしい小さな体を見つめ、答えを教えるキョン。

 しげしげと眺める。

864 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 06:15:21.11 ID:GxRYCCHE0

「恥ずかしさが増している」

 長門の報告に、少し笑い、キョンは下着を脱がせることにする。

 背中に手を回し、ホックをはずす。

 するする、と腕を通してブラを外す。

 控えめな胸が露わになった。ちいさな膨らみ、ちいさな乳首と乳輪、乳首はツン、と上を向いている。

「恥ずかしさがさらに増加した」

 そう言う長門の顔には、未だ変化が見られない。

 これに対し、キョンの中の悪戯心に火がついた。その表情を必ず崩してやる、と。

「そうかそうか。いいことだな」

 キョンは長門のショーツに手をかける。

 すっ、と下ろす。

 今度は長門の秘部が露わになる。陰毛は薄く、一本一本も細い、そして部屋の光を反射し綺麗に光っている。


865 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 06:16:02.04 ID:GxRYCCHE0

「長門、恥ずかしさは?」

 質問。

「増加、している」

 回答。やや、ためらって。

「そうかそうか」

 ややにやけたキョンは長門の体に触れる、背中と、膝の裏に手をあて、ぐいっと持ち上げる。お姫様抱っこだ。

「わがまま姫、ベッドへ移動いたします」

 そう言うとキョンは長門をベッドへと運ぶ。

「…………」

 長門は黙っている、がその頬はすこしだけ、すこしだけ赤に染まり始めていた。

「到着いたしました、お姫様。」

 長門を優しくベッドへ下ろす。

「さて、と!」

 膝を立てて、仰向けになっていた長門。

 その膝をぐいっ、開き、陰部をむき出しにしてやる。

866 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 06:17:01.92 ID:GxRYCCHE0

「……!!」

 声はあがらない、しかしその顔は無表情、ではなく、やや、恥じらいの色を見せている。

「ははっ、長門、それ、その顔が、恥ずかしい時にする顔だぞ」

 笑って言うキョン、長門はそれに対し、すぐさま表情を元に戻し、対抗してみせる。

「お、かわいい長門だな、よし、じゃあ長門の表情をどこまで崩せるか実験だな」

 陰部に顔を近づける。

 間近で長門の陰部を見る。綺麗なピンク色、森のものより小さく、国木田のものよりは大きい。
 陰核も小ぶり、陰唇も小さく、そこにあるどれもが可愛らしいものだった。

 そして、それらは全て、少し濡れて光っている。

「…………」

 陰部をまじまじと見られた長門。頬の温度が上がっているのがわかる、鼓動も速まっている。
 先程キョンに教えられた、恥ずかしさ、を強く感じている。

「恥ずかしいか? 長門」

 質問。

「あまり」

 回答。ややつよがって。

867 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 06:23:20.39 ID:GxRYCCHE0

「そうかそうか、じゃ、これは?」

 そういったキョンの顔は陰部にさらに近づく。

 舌を伸ばす。

 ちろっ、ちろちろっ。

 舌先で陰核を刺激してやる。

 ぴくっと一瞬長門の体が反応したが、堪えているのだろうか、その後は反応が見られない。

 反応が無い事を確認すると、キョンは口を陰部につけ、吸う。

 じゅる、じゅるじゅるじゅるじゅる。

 これにも一瞬だけ反応する長門、しかしまたも、その後の反応は見られない。

「ふーむ。長門はつよがりだなぁ」

 指で陰核に触れ、くりっ、と皮をむいてやる、小さな陰核亀頭がむき出しになる。赤く膨らみ、ぴくぴくと動
いている。

「クリトリスは反応してるのにねぇ」

 そう言うと、再び陰部に口をつけるキョン。

 ちゅっ、ちゅぅぅぅう、くりくり、れろれろ、ちゅうぅぅ。

 陰核を中心に責める。軽く口付けをし、吸いあげ、舌先でいじり、舌の面で撫でてやり、再び吸う。

868 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 06:24:02.28 ID:GxRYCCHE0

「……ッ…………ッ!」

 わずかに、長門の口から息が漏れている。

 構わず陰部を刺激し続ける。

 じゅるじゅる、ちゅうっちゅぅぅぅぅぅ、くりくり、れろ、くりくり。

「……ッ…………ッ!……ッッ!…………ッ!……ッ!……っ!!」

 刺激にあわせて息を漏らす長門。それを楽しむキョン。

 そして。

 かりっ。

 ぷしゅっ!

「ふあぁっ!」

 陰核亀頭を軽く噛まれた長門は、強い快感に耐えられず、ついに嬌声をあげ、顔を少しゆがめ、潮を噴いてし
まう。

「実験成功、だな」

 そう言うとキョンは陰部から顔を離し、顔についた液をぬぐおうとする。しかし、長門がむくっ、と起き上が
り、キョンの腕を掴み、それを遮る。

869 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 07:00:13.53 ID:GxRYCCHE0

「ど、どうした?」

 質問。ややうろたえながら。

「反撃」

 回答。やや怒気を孕ませて。

「反撃って……うわっ!」

 どさっ。キョンを押し倒した長門。

「――――、――――――――」

 ばしゅっ!

 長門がなにやら呟くと、キョンの衣服が下着を残さず全て消えた。

「あ、おい! 俺の制服!」

「大丈夫、あとで復元する。それよりも、今は、反撃」

 無表情で、いや、すこし怒ったような表情でそういった長門は、キョンの腹の上にのしかかり、自身の顔をキ
ョン顔に近づける。そして、

 ちろ、ちろちろちろちろ、れろ、ちろ、れろれろ。

 キョンの顔についた自身の分泌液を舌で舐め取る長門。

870 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 07:01:16.49 ID:GxRYCCHE0

「う、わ、な、がと、くすぐってぇ、はわっ、ははっ、ははは」

 飼い犬に舐められたようになっているキョンは、くすぐったさに笑いを堪える事ができない。

 長門はキョンの顔についた分泌液を舐め取ると、キョンに口付けをした。

 ちゅっ。ちゅうぅぅぅぅぅ。ぷはっ。ちゅう。

 一度口付けをし終えると、長門は口を再び戻し、もう一度口付け。

 しかし、今度はその口を下にずらしていく。

 顎、首、鎖骨、胸、腹、へそ、下腹部、そして、陰部へと到達した。

 はむっ!

 そのまま、勢いよく性器を咥えこむ長門。まだその性器は勃起しておらず、やわらかい。
 両手を沿え、たいやきをほおばるようなかたちで亀頭をくわえ込んでいる長門。

 舌の先端で亀頭を弄んでいる。

 ちろちろ。

 長門は口も小さいし、舌も小さい。それが、キョンに鋭い刺激をあたえ、ぐんぐんと性器は勃起していく。
 それに伴って、長門の口も広がり、その様はエサをほおばるリスのようで、これもまた可愛らしかった。

「ながとっ、ちょっと、やばい」

 亀頭と裏筋を刺激されるキョン、長門のテクニックは凄まじいものがある。キョンの性感帯と呼ばれる部位の
さらに細かい部位、性的快感を感じる神経がある箇所を的確に刺激していく。

871 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 07:02:10.07 ID:GxRYCCHE0

 口が小さいので、亀頭をほおばるだけ、だが、そのあまりのテクニックにもうキョンは絶頂寸前だった。

「だひて」

 性器を咥えたまま、淡白にそう言う長門。そして、

 ちろっ!

 亀頭の裏、裏筋の少し横を舌で刺激する。

 その途端、

 びゅるっ! びゅるるる、どくどくどく、びゅっ、びゅるびゅる。

 キョンは射精してしまった。
 長門の小さい口の中に、すでに何度も射精しているのに、未だ大量の精液が流れ込む。

 ぐぷっ、はぁっ、ぐぷぷっ、こくん、こく、こくこく。

 一生懸命精液を飲み込む長門、しかし小さい口の端から溢れた精液が零れている。


「反撃、完了」

 ぷはっ、と亀頭から唇を離し、唇についた精液を舌で舐め取ったあと、長門は無表情の中に、どこか勝ち誇っ
たような表情を潜ませ、そう言った。

「やられたよ、長門」

 敗者であるキョンは、ぐったり、として見せた。

872 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 07:03:08.98 ID:GxRYCCHE0

 その姿を長門は、すこし嬉しそうな顔をする。今度は無表情どころではなく、確実に微笑んでいる。

「!! 長門! お前、それ、すげーかわいい、かわいいぞ長門!」

 その言葉に、よって、今度は長門の顔はごくわずかに照れくさそうにする。

「エラーが、多すぎる」

 そう言った長門を、キョンは抱きしめる。

「エラーなんかじゃないんだぞ、長門」

 長門は、キョンの背中に手を回し、体重を預けてみる。

「ぬくもり」

「ぬくもりを感じる」

 そういった長門の顔は、キョンには見えないが、とても穏やかになっていた。

 しばらく抱き合ったあと、長門が体を離し、言葉を発する。

「あなたと交わりたい」

 これは無表情で、しかしどこか温かみのある表情で。

「わかった」
「どんな体位がいいかな? あ、さっきの、お前が顔を舐めたヤツ、あれ犬っぽかったし、うん」

 一人ごちるキョン。

873 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 07:03:49.58 ID:GxRYCCHE0

「長門、四つん這いになってくれるか?」

 その言葉にすぐさま従い、長門はシーツの上に四つん這いになる。

 キョンは、長門の足の間に入り、立ち膝の体勢をとる。

「じゃあ、入れるぞ?」

 長門は無言で頷く、少しからだが震えているようにも感じる。緊張しているのだろうか。

「…………」

 しかし長門は無言を貫く。

 ぐいっ。

 キョンは亀頭を長門の膣口にあてがう。

 不意に長門が口を開いた。

「勢いよく、勢いよく挿入して欲しい。奥まで、一度に」

 その言葉を発している長門の表情は、キョンからは見えない。

「わかった」

 長門の腰にを両手で持つ。細い腰だ。

 両手で長門の腰を支え、一気に自身の腰をぶつけ、その膣を貫く。

874 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 07:04:35.28 ID:GxRYCCHE0

 ずぬっぱぁぁぁぁん!


「うくっ、ぁああ!! ふあぁぁ!!!!」

 肉と肉がぶつかる音。そして同時に長門の大きな嬌声。

「ながとっ! お前のその声すっごくかわいいぞ!」

 そういいながら腰を動かすキョン。

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。

 長門の小さい尻に腰を打ち付ける。

「ふぁっ、はっ、はぅっ、くぁっ、ひっ、はうっ」

 すこし大人しめだが、今度は我慢することなく、喘ぎ声を漏らす。

 長門の膣内は狭く、精液を搾り取ろうと、肉襞が蠢いている。

「少し、つよめる、ぞっ」

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

 やや強めに腰を打ち付けると、

 ぷしゅっ! ぷしゅっ! ぷしゅっ! ぷしゅっ!

 と、動きに同調して、長門の陰部から潮が噴き出る。

875 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 07:05:16.06 ID:GxRYCCHE0

「そういや、なんか、言ってた、な、俺のカリが、Gスポットを刺激、うんぬん、ってさ」

 腰を振りながらそう言うキョンに、長門から返事がくる。

「せ、いかくっ、にはぁっんっ! にょうどうぅ、かひ、めん、くひっ! たぁひっ!」

 嬌声交じりの返答。

「なに、いってる、か、わからんっ、がっ、そろそろ、やばいっ」

 腰の動きがどんどん強く、速くなる。

 快感によって、キョンの陰茎の膨張率もどんどん高まってきたその時。

 ずぬうっ!

「ひぁぁぁ!!! あぐっ! ひぐっ! ひ、ひきゅう、ひきゅうにぃ、はいっらぁ!」

 長門の言葉によると、おそらく、子宮口を突き破り、キョンの陰茎が子宮に侵入したらしい。長門の嬌声が深
まり、呂律の回りがさらに悪くなる。

 子宮口が、ぎゅぅぅぅぅぅっとキョンの陰茎を締め上げる。

「長門っ、だすぞっ!!!」

「ひょうっ、かひっ!」

 ずぬぱぁんっ!

 腰を一段と強く打ちつけ、子宮の一番奥で、キョンが先に絶頂に到達する。

876 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 07:05:56.90 ID:GxRYCCHE0

 射精。

 そして精液が子宮の壁にぶつかった瞬間。

「ふぁっ、……ぁくッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 長門も絶頂。

 先程とは逆に、声があがらない長門。普段どおり、というわけではなく、壮絶な快感によって、嬌声をあげる
段階すら超してしまったのだ。

 どびゅるる、びゅるるるる、どくどく。

 独白にあったとおり彼女の子宮が、精液を吸い上げ、膣の肉襞が動き、精液を搾りだす

 ごくり、ごく、ごくどく、びゅるり、どくどくどくどく、ごぷっ、ごぽぉっ。

 しかし吸収しきれない精液が逆流し、溢れる。

 ぷしっ、ぷしゃ、ぷしゃあぁぁっぁあぁっぁぁぁ。

 長門の陰部からは、潮が噴出し、それに続いて尿が噴出してしまう。

 その時、

「ぁあっ、あぁっっっっっ!!!!!!!!!くぁぁっ!!!!!!!!!!!!」

 長門の体が大きく跳ねる、体をピンっと伸ばし、全身は痙攣している。

877 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 07:06:39.20 ID:GxRYCCHE0

「な、長門!?」

 ぬぽっ。

 急いで性器を抜き、長門を抱き寄せる。その瞬間、長門の体がびくんと反応した。その後も体が震えている。

「大丈夫か!?」

 焦りながら聞くキョン。

「ら、い、じょう、ぶ、あな、たの、せいえひ、を、きゅうしゅうした、けっか」

「しょうた、い、ふめい、いんし、が、ぜんひんの、さいぼ、う、をぉ、ぜっちょうへ、みひびぃ、た」

「大丈夫なんだな!?」

 すこし安堵するキョン。

 長門はゆっくり頷く。

「ぬく、もり、が、ほひい」

 やや虚ろな瞳で、キョンを見つめ懇願する長門。

「わかった、わかったぞ、長門」

 ぎゅう。

 優しく長門を抱きしめる。長門の顔が、すこし、やわらぐ。

878 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 07:07:20.89 ID:GxRYCCHE0

「あたたかい…………あなた、は、ほんとうに、わからない、ひと」

 そう言うと長門は目をつぶって、気を失った。

「…………」

 長門をしばらく抱き、その後にゆっくりとシーツの上に寝かせる。

 頭を撫でてやる。

「一緒にいれば、だんだんわかってくるよ、長門」

 そう言い、服を着ようと、あたりを見回すが見当たらない。

「あ、制服、長門に消されたままだ……次は佐々木か、佐々木は裸で迎えねばならんのか…………」

 キョンはがっくりと肩を落とし、携帯で佐々木に連絡を取った。

936 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 23:49:15.85 ID:GxRYCCHE0

――――――――――――――――――――

「いやいや、しかし中学からの親友を裸で出迎えるとは。君は少しユニークになったようだね」

 くつくつ、と笑いながらそう言う佐々木。

 キョンは佐々木に連絡した後、長門に服を着せた。裸のまま別室まで長門を運ぶのはさすがに無理があるため、佐々木に別室に移動させてもらおうとしたところ、長門がむくりと起きあがり、「自分で移動する」と無表情にそう言って部屋を出て行った。

「仕方ないだろ、長門に消されたんだから……」

 伏し目がちにそう言うキョン。

「じゃあ僕も、脱がなければいけないね」

 キョンが顔をあげると、佐々木はもう服を脱ぎ始めていた。

 全く躊躇なく、身に纏っている布を剥がしていく佐々木。
 ブラ、ショーツを脱ぐ際も、迷いは無い。


937 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 23:49:55.66 ID:GxRYCCHE0

「どう、かな。キョン、僕の体は」

 全てを脱ぎ終えた佐々木、動きに迷いは見られなかったが、その表情は違う。

 頬に桃色が灯っている。目線は下を向いている。恥じらいの様相。

 佐々木の体つきは、まさに完璧と言えた。
 どのパーツも完全に整っている。
 肌は瑞々しく、艶やかで、見ただけでそれには弾力があることがわかる。
 手はその指の先に至るまでしなやかで、そして美しい。
 扇情的な鎖骨の下には、非の打ち所のない胸が鎮座している。乳房はやや控えめではあるが、理想的な形。
 その綺麗な二つの丘の頂点には、凛、と桃色の乳頭がその存在を主張している。その周囲を彩る乳輪も、理想的な大きさ、そして理想的な色をしている。
 腰のくびれも美しい流線形を描いている、そこにはもちろん無駄な肉は存在しない。中央にはへそが、ちょこんと存在し、愛らしい。
 陰部、陰毛は薄い、茶色に近い色で、やや透き通っている、これも綺麗だ。秘部は股をぎゅっと閉じられ、様子を覗く事はできないが、間違いなくここも完璧であることだろう。
 足は細く、これもまたしなやかであり、艶やか。

 上から下まで、そしてまた下から上まで、舐めるようにその姿を観察し、ごくり、唾を呑むキョン。

 その視線に気づき、佐々木は手で自分の体を抱く。

「勇気を出して脱いでみてはいいけど、やっぱり、少し、恥ずかしい、ね」

 キョンは未だ声が出ない。

938 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 23:51:10.69 ID:GxRYCCHE0

「き、キョン? どう、なのかな、僕の体は、醜いかい?」

 その言葉に、はっ、と視線を佐々木の顔に戻すキョン。

「あ、いや、その、あまりに綺麗なもんで、ちょっと見蕩れてた」

 思った事を素直に口から吐き出す。

「え、と、うれしい、うれしいよ、キョン」

 頬に灯った桃色を深め、ぽつり、と零す佐々木。

 二人の間には、少し距離がある。男はベッドに腰掛け、女はその前に立っている。

「キョン、ちょっと、いいかな」

 女は男に近づき、その横からベッドに上る。

「あ、そのまま、そのまま座っていてほしい」

 振り向こうとした男を制止し、その背中に回る女。

 とさっ、とベッドに腰を下ろし、ぎゅっ、と男の腰に手を回し抱きつく女。
 むにゅっ、と背中に覚えのある、しかし昔のそれよりもはるかにやわらかく大きい胸の感触に男の体が強ばる。

「ふふっ、なつかしいなぁ。これがずっと欲しかった」

「昔みたいだけど、今は少し違うね。お互い裸で、体温が直に伝わってくる、昔より幸せを感じるよ」

 ぎゅうぅ、と抱きつく女、とんっ、と男の背中に頭を預ける。

939 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 23:51:53.31 ID:GxRYCCHE0

「恋愛感情は病気の一種。そう言ったよね。思えば僕はこの病を君に会った時から患っていたのかもしれない」

「この病は僕を激しく乱すんだよ、キョン。僕に自慰を教えたのもこれだし、今だって僕の体温を上げ、鼓動を 速めている。自分が自分でなくなるような気を起こさせる。」

「そしてこの病を緩和させてくれる薬は、キョン、君だけなんだ」

「高校で君と離れて、僕は薬の供給を経たれた。病はどんどん進行していったよ」

「勉学に手がつかなくなって、学力も落ちた。ぼーっと考え事、もちろんこれは君の事を考えるんだけど、これ も増えた」

「街を歩けば君の姿を探し、それらしき人をみかけると後を追ったりして」

「君の家の近くにも何度かいったことがある、けど、これをすると自分が卑しい人間に思えてきて、すぐに引き 返してしまうんだけどね。あぁ、えっと、今日、君の家近くにいたのもこれだよ、あぁ、恥ずかしいね」

「えっとね、好きなんだ、たとえ病でも、君が好き。これが治ることはなさそう、いや、間違いなくないよ」

「大好きなんだよ、キョン。僕、いや、私はあなたのことが好き」

「私はあなたを愛してる。誰よりも、私があなたを」

 じっと黙って、背中の、言葉遣いを変えた親友の告白を聞く。

「俺は……」

「言わなくていいよ、キョン。わかってる、今は答えられないんだろう? 仕方ないよ」

 言葉を遮られる。

940 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 23:52:38.52 ID:GxRYCCHE0

「はじめよう、キョン。今こうして君の背中に体を預けているだけでも、昔を思い出して、私の体はあなたの体 を求めて疼いてる。あなたが欲しいの、キョン。一つになりたい、あなたと、繋がりたい。」

 佐々木の手が腰から下に下りていく。

 にぎゅっ。

「うくっ」

 陰茎を握られ、声をもらすキョン。

「キョンの、立派で、逞しいこれで、私を貫いて欲しいの」

 しこ、しこ、しこ、くりくり、しこしこ。

 陰茎をしごき、指で亀頭をいじり、またしごく。

 陰茎はゆっくりと勃起し始める。

「すごい、おおきい、ね」

 手の中でだんだん大きくなる性器に、感嘆の声を漏らす。

 女は、体の疼きに我慢が出来なくなり、もう片方の手で自身の性器をいじりだす。表面を音が立つように刺激、決して膣には指を入れない。陰核も指先で弄ぶ。

 くちゅ、くちゅくちゅ、くにくに。

「はぁっ、きょん、わたしぃ、あなたのっうしろでぇっ、おなにぃ、してるよぉ」

 男の背中に女の吐息がかかる。女は男の背中に胸を強く押し付ける。

941 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 23:53:20.81 ID:GxRYCCHE0

 男はなされるがまま、陰茎をしごかれ、胸を押し当てられる。胸の感触の中に、すこしほかより硬いものがあるのがわかる、おそろくは勃起した乳頭だろう。

「きょんっ、きょんっ」

 自慰と手淫に夢中になる女。

 男は今まで見たことのない女の様に驚きつつも、だんだんと興奮してきている。
 ふと、自分の部屋での彼女の独白にあった言葉を思い出す。

 自身の陰茎をしごく女の手を掴み、その動きを止め、振り返り女と向き合う。

「ふぇ? きょ、きょん? 痛かった? 下手だった?」

 眉が垂れ、不安げな顔をしている。自慰の指も止まっている。

 愛らしい。仕草も、表情も。

「違うぞ佐々木、いいことおもいついたんだ」

 そう言うと、男は女の隣に寝そべる。

「佐々木、上に」

 女を腹の上に誘導する。

「え、と、もう、繋がるの、かい?」

 きょとん、とした表情で訊ねる女。


942 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 23:54:14.04 ID:GxRYCCHE0

「違う違う、お前のいつもやってるオナニー、やってみせてくれよ、俺のを使ってさ」

 その言葉を聞いた女の顔は、恥ずかしさの色を強める。

「は、恥ずかしいよ、キョン」

 なかなか上に来ようとしない女に痺れを切らし、上体を起こす。

「しかたないな」

 ぎゅっ。

「わっ」

 腰を両手で掴み、その女の、やわらかく軽い体を持ち上げ、自身の腹部に乗せる。
 腹に女の陰部が接する、濡れているのがわかる。

「ほら、佐々木、やってみせろよ」

「まったくもう…………」

 女は、ゆっくりと勃起した陰茎に手を伸ばし、掴む。
 その上に跨るが、挿入はしない。
 陰茎の裏と、自身の女陰をあわせる。

「ふあっ」

 小さく嬌声をあげる。

943 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 23:54:58.11 ID:GxRYCCHE0

 そして、

 じゅっ、じゅっ、じゅっ、じゅっ。

 前後に腰を動かし、自身の女陰を男の陰茎にこすりつける

「き、きもひいぃ! わたし、今、きょんで、おなにーしてるっ」

 嬌声混じりにそう言う佐々木。
 その秘部から愛液が流れ出でくる。それが潤滑液となり、その行為を促進させる。

 じゅっ、じゅっ、ぬるぬる、じゅぱっ、ぬる、じゅるじゅる。

 陰唇が陰茎に口付け、その裏を這い、勃起した陰核の硬い感触が刺激する。

「はぁっ、きもちいい、ぞ、佐々木」

 男も快感を覚える。それにより、陰茎はさらに膨張する。

「かたいっ、おおきぃっ! すごいよぉっ!」

 女の端正な顔は、快感に歪んでいる。

 むにゅっ。

「ふぁぁっ!!」

 女の動きと連動して、跳ねていた胸を男が掴む。

944 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 23:55:55.82 ID:GxRYCCHE0

 むにゅ、むにゅっむにゅっ、むにゅむにゅ。

「きょんっ! やわらかいっ? わたしのむねっ、きもちいいっ?」

「あぁっ、すごいやわらかい、ぞっ!」

 言葉をいい終わると同時に、女の乳首をつまみ、すこし強くつねってやる。

「ふあぁぁあああ!!」

 女の体が大きく反応をみせる。

 その瞬間、

 ず、ぬぽんっ!!!

「くぁああああんっ!!!!!! ふあぁっっっっっ!!!!!!!!」

 陰茎がずれ、その先端が女陰に挿入されてしまう。
 女はそれによってもたらされた快感により、絶頂。
 潮を噴き、男の腹の上で、体をピン、と張り、その顔は天を仰いでいる。

「イったか? 佐々木」

 悪戯な笑みを浮かべ、女に聞く。

「も、ぅ、きみ、ってばぁ、ひどいよぅ」

 はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。
 と、荒い息をしながら答える。

945 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 23:56:37.81 ID:GxRYCCHE0

「で、も、いま、わたしたち、一つ、だね」

 嬉しそうな、しかし未だ膣内にある陰茎からくる刺激によって歪んだ、すこし不自然な笑顔を男に向ける。

「あぁ、一つだよ」

 優しく、そう言う。

「ふふっ、きょん、ぼくはしあわせだよ」

 ちゅっ。

 そう言うと、結合したまま、顔を落とし、男に口づけする。

 ちゅっ、ちゅぱ、ちゅう、ちゅっ。

 何度も何度も。

 ちゅう、ちゅうぅぅ、はむ、はむ、れろ、れろれろ、ちゅぱっ、はむ、ちゅぱちゅぱ。

 何度も何度も。
 長い時間をかけて、男の唇を貪る。

 ちゅぅぅぅ、はむ、れろ、ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう、っじゅぱっ。

 一際ながく、強い口付けをした後、女はやっと男の口を解放した。

「きょん、うごく、よ」

 そう言うと、騎乗位の形で女が腰を動かす。

946 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 00:00:07.44 ID:43kbK+4m0

 じゅっ、じゅっ、じゅっ、じゅっ

「ふあぁ、あくっ、あうぅ、ああん!」

 こつ、こつ、こつ、こつ。

 女の、子宮の入り口を、男の亀頭がノックする。

 膣内も、物凄いものだった、中は狭く、愛液が溢れ返っている。肉襞は一本一本が長く、陰茎に吸い付き、そして蠢く。

 陰茎への刺激はすさまじい。搾り取られるようだ。

「きょんっ、きょんっ、きょんっ!!」

 男の名前を呼びながら、女は腰の動きを速めていく。

「ささきっ! きもちいぃ、ぞっ」

 男も女の名前を呼び、軽く女の腰に合わせて自身の腰を動かす。

 じゅぱっ、じゅぱっ、じゅぱっ、じゅぱっ。

 女の膣から溢れた愛液がいやらしい音を響かせる。

「きょんっ、ぁ、あぁっ! ひぐっ! いいょぉ!!」

 快楽に流され、嬌声を抑えることなく放つ女。
 男はその女の下で、凄まじい快感に襲われながらも、いつもとは違う、全く別の姿の親友を、愛らしいな、と思っていた。

947 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 00:00:50.14 ID:43kbK+4m0

「いくっ! いくよぉ!! きょん、ぼくっ! わたひっ! いく! きょんのうえれ、こひふって!」

「いっひょに、いこぉぉ、きょんぅぅ!!」

「わかったっ、ぞ、ささきっ!」

 ぐっ、女の腰を掴む。
 そして、ぐいっ!!! 自身の腰に引き寄せる。

 ずぬぬぬぬぬ!!!!!

「ふぁああぁぁぁんっぁあああああ!! いく、いく、いくっ!!!!!」

 元々、膣の全てを満たしていた陰茎が、さらにその奥まで貫こうとする。
 子宮口は、その口を広げる、しかし簡単には受け入れず、広がったまま、奥へ追いやられた。
 そしてその状態で、

 ぐいっ! ずぬぐっ!!!!!

 さらに突く。

「ひゃあぁぁぁあ!!! ひっちゃったよぉぉぉ!!!!! ひょん、のぉ!! ひょんのうえでっ!!!!」

「ささ、きっ!!」

 同時に絶頂。

 精液が溢れ、愛液が溢れ、潮が噴出す。
 女は男の体の上で、ふたたびピン、と体を反らせ、快感を噛み締める。
 口からはよだれが垂れ、乳首、陰核はびくびくと反応している。

948 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 00:01:32.57 ID:43kbK+4m0

「きょん、のせいし、にんしんするか、なぁ」

 うわごとのように呟く女。

 上体を起こし、男はその女を抱きしめる。

「それは、まずいんじゃねぇか?」

「ふふっ、でも、そうなったら、きみは、ぼくをえらばなきゃ、ね」

 二人のやりとり、すこし形は違えど、いつものようなやり取り。

 ぐいっ。

 佐々木の体を持ち上げ、陰茎を佐々木の膣から引き抜く。

 どろっ。

 膣口から精液が零れる。

「これじゃあ、本当に妊娠しちゃうかも」

 少し落ち着いた佐々木は、うれしそうにその光景を眺めて、そう言った。

「やれやれ……」

 口癖が零れる。

949 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 00:02:15.58 ID:43kbK+4m0

「くつくつ、キョン、お掃除するね」

 そう言うと、佐々木はキョンの陰茎に口付けをし、精液を舐め取る。

 ぱくっ、じゅる、じゅるじゅる、こくん。

「ごちそうさまっ」

 佐々木はそう言うと。再びキョンに抱きつく。

 ぎゅっ。

 どさ。

 そのまま倒れ込む二人。

「実はね、あの後協議した結果、一番最後の人が君の腕枕で寝れることになっているんだけど」

「いいよね?」

 キョンは、はぁ、とため息。

「本当にやれやれだな」

「くつくつ、拒否権はもともとないんだけどね」

 女は男の胸にあたまを乗せ、目をつぶった。

 男はその女を腕で抱き。こちらもまた目をつぶる。

951 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 00:03:23.09 ID:43kbK+4m0

「ねぇ、キョン。わがままを言うよ。…………ぼくを、選んで」

「…………」

 無言。

「ふふっ。キョン、おやすみ」

「あぁ、おやすみ」

 二人はそれぞれの感情を抱きながらも、性交の疲れにより、すぐにまどろみへと落ちていった。

952 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 00:05:19.89 ID:43kbK+4m0

展開はかんがえてある
これから書く

いつになるやらこのスレでおさまるやら
それは ID:w37c3JpW0次第

954 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 00:08:08.25 ID:43kbK+4m0

今思ったのは
キョンが絶倫過ぎて恐すぎるってこと

965 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 02:23:03.75 ID:43kbK+4m0

――――――――――――――――――――

「ん、く、ここは……グラウンド?」

 自分は佐々木と寝ていたはず。
 しかしどういうことだろうか、今自分は高校の制服をきて、学校のグラウンドに立っている。

「閉鎖空間、か」

 景色が全て灰色、そしてほかの生き物の存在を感じられない、空気が止まっているような空間。

「さて、と、まぁ十中八九、部室だろうな」

 なんとなく、わかる。

 そしてそこには、ハルヒがいるだろう。これもなんとなくわかる。

――――――――――――――――――――

966 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 02:23:49.04 ID:43kbK+4m0

 部室の前に着く。

 ふぅ、と息を吐き。
 ドアノブに手をかける。

 がちゃ。

「キョン!」

 団長椅子に腰掛けたハルヒが勢いよく立ち上がる。

「おう、今日はハルヒだけか」

 冗談を飛ばしてみる。

「そんな冗談言ってる場合じゃないわよ!! なんなのよ、これ! ほっぺたつねってもちゃんと痛いし!」

 いつもは強気なハルヒの顔に、不安が見える。

「さぁ、なんだろう、な」

 嘘をつく。

「…………ねぇ、あたし、実は一度ここに来たことがある気がするんだけど……」

「…………そうだな、俺と一緒に、だろ?」

「!!」

 驚くハルヒ。

967 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 02:24:30.21 ID:43kbK+4m0

「な、なんで!?」

「さあねぇ」

 不満気な顔をするハルヒ。

「む!!……ねぇ、あんた、さ、今日の放課後の事、忘れてないわよね」

「!!」

 今度はキョンが驚く。

 長門はハルヒの記憶を消したといっていた。嘘だとは思えない。

「あの、あたしが、あんたで、お、オナニーしてるって、話から、発展したやつ」

「あの後はだれもしゃべらなかったから、あたしだけが損しちゃった、あれ、よ」

 どうやらその後の古泉が消えたことや、病室でのことは覚えていないらしい。
 自分がカミングアウトしてしまったことだけが、よくわからないが、消えてなかった、そういうことにしておこうか。

「な、なんのことだろうか」

 とぼける。

「その、あたしの、処女を、あんたに……あぁ、もう! あ、あたしとセックスするって話よ!!!」

 もじもじしていたハルヒは、無理やりもじもじを吹っ切り、言い放つ。

968 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 02:25:11.82 ID:43kbK+4m0

「……あぁ」

 観念。

「その、いま、なら、邪魔、入らなさそう、だし」

「す、するわよ! キョン!!」

 がばっ!

 とハルヒがキョンにとびかかる。

 どんっ!

 それによって床に倒されるキョン。

「いっててて……お、おまえなぁ!!」

 と、ハルヒの顔を見る。
 いつになく、弱弱しい顔。

「ね、ねぇ、キョン、あたし、不安、なの」

「このまま二人だけ、って、幸せ、だとは思うけど、つまんない」

「もどれるよね?」

「……あぁ、大丈夫」

 何故だか、今回ここから脱出する方法はもうわかっていた。

969 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 02:25:53.44 ID:43kbK+4m0

 ぎゅっ。

 ハルヒを抱きしめる。

「ひ、平団員のくせにっ! な、なまいきよ…………」

 そう言いながらも、抵抗は見せない。

「そうか」

 あたまを撫でてやる。

「ん、生意気」

 ハルヒの顔から不安の色が抜けていく。

「その、きょん、するわよ」

 そう言うとハルヒはキョンから体を離し、服を脱ぎ始めた。
 キョンはそれを眺めていたが、途中でハルヒの頭のリボンで目隠しされる。

「の、覗いたら死刑だからっ!!」

 頬を赤くし、命令する団長。

「へいへい」

 言われるがまま、許可が下りるまでじっと待つ。
 ぱさっ、ぱさっ、と服が床に落ちていく音がする。

970 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 02:26:35.52 ID:43kbK+4m0

「も、もう、いいわよ」

 目隠しを外す。

 目の前にいる裸のハルヒ、床に座っている。
 いつものハルヒとは違う、どこか小さく見える。
 体は佐々木に負けず劣らず綺麗だ。
 すこし、違うのは肉付きが佐々木より、やや筋肉質であること。
 裸の連続で、正直感動は少ないが、それでも、

「ハルヒ、綺麗だぞ」

 素直にそう言う。

「は、はぁっ!? うううううれしくないわよそんなこっむぐっ!?」

 強引にキス。

 前とは違いこれで閉鎖空間から脱出、とはいかない。
 まぁ、そうだろうな、とキョンは思いつつ。キスに専念する。

 ちゅっ、ちゅっ、ちゅぱ、ちゅぱぁ、れろ、れろれろ、はむ、れろれろ。

 最初は口を閉じていたハルヒも、口を開け、そして舌を絡ませてくる。

 ぷはぁっ!

 口を離す。

971 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 02:27:18.13 ID:43kbK+4m0

「あ、あんたねぇ! 急にこんなことぉっんむぐぅう!!」

 うるさいぞ、ハルヒ。
 再び口にフタをしてやる。

 じゅる、じゅぱ、ちゅうぅう、れろれろお、ちゅぱっ、ちゅぱぁ。

 今度はもっと深く。

 ぷはっ。

 二人の口の間に、唾液の糸がひく。

「きょ、きょん、なまいきだってばぁ」

 ハルヒの言葉の強さが弱まっている。

 頬のピンクは深まり、体も火照っている様子だ。

「さて、と」

 キョンはチャックを下ろし、陰茎を取り出す。

「わっ。こ、こここ、これがあんたの……?」

 信じられない、といった顔で、キョンにたずねるハルヒ。

「こ、こんなの、はいらないわよぉ」

 不安な顔、しかしそこには確実に好奇心が潜んでいた。

972 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 02:27:59.64 ID:43kbK+4m0

「ハルヒ、舐めてくれるか?」

 頼んでみる。

「は、はぁっ!? なんであんたなんかのを!!」

「ハルヒにはできないことはないと思ったんだがなぁ」

 プレッシャーをかける。

「わ、わかったわよ! あ、あたしの超絶テクであんたなんかすぐイっちゃうんだから!!!」

 ガシッ!

 乱暴に陰茎を掴むハルヒ。
 ごくっ、唾を呑み、覚悟を決めたハルヒは口を開け、亀頭を口に含む。

 ぱくっ。

 れろれろ、しこしこ、れろれろ、しこしこ。

「…………」

 お世辞にも上手いとはいえない。
 陰茎をしごく手、亀頭を舐める舌、これらの動きは稚拙だし、なにより歯が当たってる。

 しかし、逆にその稚拙さがキョンを興奮させる。

 だんだんハルヒの行為が激しくなる。

974 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 02:29:01.28 ID:43kbK+4m0

「はひゃくっ、ひきらはい、ほっ!」

 そういいながらさらに激しくするハルヒ。
 ハルヒ、悪いがそんなんじゃいけないよ。そう思いながら、ハルヒの歯がもたらす痛みにじっと耐えるキョン。

「さて」

 ハルヒの陰部に手を伸ばす。

「ふひゃっ!」

 陰茎を口に含みながら、反応をみせるハルヒ。
 抗議の言葉は口に出さず、目線だけでキョンに訴える。
 しかし、無視。

 指で陰唇をなぞってやる、緊張のせいだろうか、あまり湿っていないため、一度指を自分の唾液だ濡らす。
 もう一度陰部に指をやる。撫でる、陰核をつまむ、陰核を撫でる、はじく。

 ぬる、きゅっ、くりくり、ぴんっ。

「はうぅっ!!」

 たまらずハルヒはついに陰茎から口を離す。

「はは、超絶テクじゃ、イけなかったな」

 そう言うと、ハルヒは頬を膨らませ、顔に抗議の色を宿す。
 その間もハルヒの陰部をいじることをやめない。
 だんだん陰部も濡れてきた。
 そろそろ頃合だろう。

975 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 02:29:58.45 ID:43kbK+4m0

「ハルヒ、いれるから、その机に手をついて、尻をこっちに向けてくれ」

 そう言うと、一気にハルヒの顔が緊張で強ばった。

 ゆっくりと言われたとおりの体勢になるハルヒ。

「い、いいわよ、き、来なさいよ」

 顔をこちらに向け、キッとにらみつけてくるハルヒ。

「顔が恐いぞハルヒ」

「い、いいから早く入れなさい!!」

「へいへい」

 陰部に亀頭をあてがう。

「じゃ、いくぞ」

 ハルヒが息を呑んだのがわかる。

 ずっ。

「いたっ! いたい、くっ!」

 処女であるハルヒ、キョンが今まで相手をしてきた人間も全て処女であったが、みな破瓜の痛みがほとんど無
い人ばかりであった、しかし彼女は違った。

 これには少し焦るキョン。

977 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 03:00:03.07 ID:43kbK+4m0

「ぬ、抜くか!?」

 ハルヒの体を心配し、たずねる。

「い、いやっ! 抜かないで! せ、せっかくあんたと繋がれたんだし、その、もっと奥まで」

「わかった」

 ゆっくり、ゆっくり挿入していく。 たらっ、ハルヒの陰部から血が流れてくる。

「うくっ、いっ、ふっ、はぁっ、くうっ」

 痛みに耐えるハルヒ。

「大丈夫か? もうすぐで全部入るから」

「ま、まだあるの!? あ、あんたの、でかすぎ、よ」

 ごもっとも。

 ずっ、ずっ、こつん、最奥部に到達。

「全部入ったぞ」

「う、うん。いま、なんかコツン、ってなった。けど、ちょっと、待ってな、さい」

 痛みに体を慣れさせるためだろうか。そのまま結合した状態で待たされる。
 しばらくの間、無言。

「も、もういいわよ、うごいて。で、でも、ゆっくり、だからね」

978 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 03:01:46.95 ID:43kbK+4m0

「わかった」

 ゆっくりと腰を前後に動かす。

「あ、く、は、はぁっ、はぁん、んく」

 徐々にハルヒから嬌声が漏れ始める。感じ始めてきたようだ。
 たしかに、膣からも分泌液が溢れだしてきて、さっきよりもスムーズになっている。

 だんだんと腰の動きを速めていく。

 ずっ、ずっ、ずっ、ずっ、ずぬっ、ずぬっ、ずぬっ、ずぬっ。

「はぁんっ! うく、はぁっ、あぁっ、ううっ、んんっ!!」

 嬌声が強まる。

 腰の動きも強める。

 ずぬっ、ずぬっ、ずぬっ、ずぬっ、ずぱんっ、ずぱんっ、ずぱんっ、ずぱんっ!

「あぁっ! きょ、きょん! くぅ、あたひっ! あんたが、あんたがぁっ!」

 ハルヒの膣の締め付けが強まる。

「あっ、あぁはっ! きも、ちい、! せっくす! きもひぃい!」

 喘ぐハルヒ。

 キョンも快感がもう頂上付近にまで来ている。

979 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 03:02:28.02 ID:43kbK+4m0

「あたひっ! あ、あんたがっ! あぁっ、なんかっ、なんかくるぅっ!」

「いくぞっ! ハルヒ!」

「へあっ?」

 ずぱぁん!!

 腰を強く打ち付ける。

「あ、あぁあああああ!!!!! はぅぅぅううううう!!!!!!!!!」

「うくっ、はぁっ」

 絶頂に到達。

 キョンは射精。
 ハルヒは失禁。

「あたひ、あんたが、すき」

 告白。

「…………」

 性器を抜き取る。

「ハルヒ」

「へ?」

980 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 03:03:09.26 ID:43kbK+4m0

 快感の余韻に体を休めるハルヒに声をかける。

 振り向くハルヒ。

 ちゅっ。

 その唇にキスをする。


981 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 03:03:49.92 ID:43kbK+4m0



「団長さん、また明日、学校で」

―――――――――――― 光が溢れ、閉鎖空間は消え去った。



982 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 03:04:34.04 ID:43kbK+4m0

――――――――――――――――――――――――


「ただいま、ってか」

 意識が戻る。

 胸に重みを感じる。
 可愛らしい寝息も聞こえる。

 佐々木。

「ん、すぅ、きょん、すき」

 寝言。

「…………あぁ」


「俺もお前が好きだよ」


 キョンは再び佐々木を抱きしめ、眠りについた。

983 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 03:05:19.50 ID:43kbK+4m0

――――――――――――――――――――――――
 次の日、朝は早めに起きた。
 長門の家で朝食を取る。
 昨日、長門の家に来たメンバー全員で。

 この間、無言。

「この家からでたら、今までの一切の出来事に関する記憶を失い、それぞれの自室へ飛ぶ、私もすぐに記憶を消去する」

 だそうだ。
 異様な緊張感の中、食事をとり終え。
 シャワーを浴び、支度を終える。

「ありがとう、ございました、キョン、くん」
 森さん。

「ありがとね、キョン、また学校で」
 国木田。

「ありがとう、うれしかったよ。キョン」
 佐々木。

 長門以外、それぞれを玄関で送る。
 そして、最後は自分。

「苦労かけたな、長門。ありがとう。また学校で」
「気にしていない。私こそ、感謝する」

 扉を開け、外へ出る。
――――――――――――――――――――――――

984 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 03:06:35.95 ID:43kbK+4m0

「おい、記憶、消えてないぞ」

 自室に帰っても変化がない、事の全てを覚えている。
 長門、どうした。

 とにかく登校。

「おはよう、キョン」
 国木田、しかし彼は以前のまま。

「おそいわよ、アンタ」
 ハルヒ、彼女もまた、以前の彼女。

「よ〜う、キョン!!」
 谷口、どうでもいい。

(俺だけ記憶があるのか?)

 悶々としながら全ての授業を終え、団活に出席すべく、部室へ足を運ぶ。

 がちゃっ。

「!!!!!!!!!」

「やぁ、キョン」

「佐々木!?」

 古泉の席に佐々木がすわり、長門が本を読んでいる。
 他の人間はまだ来ていない様だ。

985 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 03:07:17.33 ID:43kbK+4m0

「家についたら、記憶はそのまま、制服が北高のものに。そして僕はここの高校の生徒、さらにSOS団の副団長
に」

 唖然。

「……ハルヒ、か」

「そうだろうね、長門さんもそういっていた」

 長門は未だ本から顔を上げない。

 ため息。

 しばしの間、無言。

988 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 03:10:52.57 ID:43kbK+4m0

「…………キョン、好きだよ」

「なぁ、このタイミングでそれはないぞ佐々木」

「キョン。愛してる。返事は?」

「…………あぁ、俺も好きだ。」

 ぱたん、長門が本を閉じる。
 顔をキョンに向けて、ほくそえんだ。

(はぁ、長門……それ、おまえなぁ…………あぁ、ハルヒになんて言おうかね)

「ちなみに、どうやらすでに僕たちは付き合っている設定だそうだ。団長様も公認さ」

「は?」

「そう言う風に世界が変わったんだから、仕方ないね」

 なんというか、

「ご都合主義過ぎやしないか」

 しかし、悪い気はしない。
 親友が、恋人になった。

 うんざり、という気持ちはあるが、すこしキョンの心は躍っていた。
                                                              お わ り
                                                              ――――
                                                              制作:NHK

1000 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 03:35:07.76 ID:GXdRIPP+O

あいああああかいほうされたぁあ!!!!!!!
こいずみ?しんだしんだ!
あさくら?あさひな?つるや? だれそれしらなーい!!!!
けつまつきにいらない?
だったらID:w37c3JpW0が書けよ(AAあったが略)
ちなみに佐々木好き、二次創作でしか知らないけどちんこかゆい あと俺は>>1じゃない
二度とSSなんて書かない


書き手から代理



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