キョン「いい加減にしろよ糞アマ」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:アスカ「バカシンジ来週の日曜映画に行かない?」シンジ「ムリ」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 02:54:17.83 ID:8JNDydKr0

昨日同じスレタイで立てた者だ。昨日は寝てすまなかった。
今日は続きを書く。完全な自己満足になるので不愉快な方は即座に解散してもらっても構わない。では書く

ハルヒ「は?」

キョン「は?じゃねぇよ!!!!!!!!!」


ドゴォ!!!


ハルヒ「qあwせdrftgyふじこlp」

ハルヒ「・・・っ」

ハルヒ「なにすんのよ!!!」

キョン「なにすんのよじゃねぇよ!!!」

ドゴォ!!!!!!!!!!111

キョン「てめぇいちいち態度がでけぇんだよ!何様のつもりだよ糞アマ!」

ハルヒ「くっ・・・」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 02:54:57.64 ID:8JNDydKr0

キョン「俺がどれだけ苦労してるか、お前には一生かかっても理解できないだろうな」

ハルヒ「・・・」

キョン「お前知ってるか?不思議探索で俺の金がいくら減ったか?」

ハルヒ「・・・知るわけないでしょ」ボソッ

キョン「だろうな。てめぇはうちの金で飯食ってればそれだけで幸せだもんな」

ハルヒ「・・・」

キョン「総額にしたらな、足の指使っても入りきらない万単位の金消費したんだぞ?」

ハルヒ「・・・」

キョン「俺だけに影響あればまだ良かった。でもな、うちの家族に影響してんだぞ?」

ハルヒ「・・・」


キョン「黙ってないでなんか言えよ!!!言うものがあるだろ糞アマ!!!」

ドゴォ!!

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 02:55:52.93 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「・・・グフッ」



ハルヒ「・・・ゴメンなさい」ボソッ

キョン「声がちいせぇ!!!!!!」

ドゴォ!!



ハルヒ「・・・ぅ・・」

キョン「さぁ、早く言ってみろ」

ハルヒ「・・・申し訳ございませんでした!!!」


ドゴォ!!!


キョン「うっせーよ糞アマ。耳にいちいち残るんだよ」

ハルヒ「ぅ・・・」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 02:57:18.01 ID:8JNDydKr0

キョン「まぁいい。今日のところはこれぐらいにしてやるよ」

ハルヒ「・・・」

キョン「明日からどうなるか分からないけどな」ニヤッ

キョン「あ、それとコイツ」

ハルヒ「封筒・・・?」

キョン「それ、退部届だからwwww」

ハルヒ「・・・え?」

キョン「だぁかぁら退部届って言ってるの?分かる?キチガイ女」

ハルヒ「そんな」

キョン「こんなガキみたいな部活もうバカらしくてやってらんないから」

キョン「宇宙人(笑)見つかるといいなwwwwwwwww。あ、お前が宇宙人だったかwwwwwwww」

キョン「んじゃ」

ドゴォ!!!!

ハルヒ「ぐあ!!」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 02:58:13.39 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「・・・」

ハルヒ「・・・うわああああああああああん!!!」

ハルヒ「キョンがぁ!!!キョンがぁ!!!」

ハルヒ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

ハルヒ「うわああああああああああああああああん!!!!!!!」

ガチャ

ハルヒ「・・・誰?」


ハルヒ「・・・みくるちゃん?」

みくる「しゅwwwwwwwしゅじゅみやさんどうしたんですかwwwwwwwwwwww顔色悪いでしゅねwwwwwww」

みくる「あwwwwwもとから顔悪かったでしゅねwwwwwww失礼しましたwwwwwwww」

ハルヒ「え・・・」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 02:59:31.99 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「・・・なに?」

みくる「えwwwwwだからしゅじゅみやさんは昔から不細工でしたねってwwwwwwwww」

ハルヒ「は?」

みくる「は?じゃないでしゅよwwwwwwwキョン君にぶたれて耳おかしくなっちゃいましたかwwwwwwww」

ハルヒ「なんで・・・みるちゃんまで・・・」

みくる「なんでってwwwwwwww私そんなに信頼されてたんでしゅかwwwwwwwwいやぁ困ったものでしゅねwwwwww」

ハルヒ「・・・ひどい」

みくる「ひどいってwwwwwwwwwwよく言えましゅねwwwwwww私のことさんざんあんな目にしてwwwwwww」

ハルヒ「・・・」

みくる「池に落とされたのよーく覚えてましゅよwwwwwwww今しゅじゅみやさんに同じ気持ち教えてあげましゅから待ってて下さしゃいねwww」

ハルヒ「・・・」

みくる「はいwwwいつものお茶でしゅよwwwwwwwwww」

ジョボボボボ・・・

みくる「頭からかぶった気分はどうでしゅか?wwwwwwwwww」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:00:36.47 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「・・・アツ」

みくる「でしゅよねwwwwwwwwwでしゅよねwwwwwww」

みくる「でもwww私全身やられたんですからまだマシでしゅよwwww」

ハルヒ「・・・」

みくる「じゃあ次は湯にしましゅねwwwwwwwww」

みくる「あwwww普通の湯じゃないでしゅよwwwwwwww」

みくる「アルミ金属をとかした湯でしゅよwwwwwwwwwww凄いでしゅよねwwwww」

ハルヒ「!!!」

ハルヒ「そ、それだけは!!!」

みくる「俗にいう鋳造ってやつでしゅよwwwwwwwwちょっと熱いだけでしゅからwwwwwwwだいたい700度なんでしゅけどねwwwwwww」

みくる「あー楽しいwwwwww」

ハルヒ「ま、待って!!!」

みくる「待てませんよwwwwwwww早くしないと硬化しちゃいましゅよwwwwwwwww」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:03:32.78 ID:8JNDydKr0

みくる「どうでしゅwwwwwwwこれが融解したアルミでしゅよwwwwww初めてみたでしょwwww」

ハルヒ「ひっ」ゾワゾワ

みくる「どろどろでしゅよねwwwwwwwwしゅじゅみやさんwwwこれかけられて羨ましいなぁwwwwww」

ハルヒ「ひぃ」

みくる「あwwwwもうそろそろ硬化しちゃいそうなのでかけますねwwwwwwwww」

ハルヒ「やめて!!!」




みくる「遅いよ糞アマ」



ジョボボボボボボボ

ハルヒ「ぎゃああああああああああああああ!!!あsdfg;rほqえいrjぉえf」

みくる「ひゃあwwwwwwwどんどん髪の毛が燃えていきましゅねぇwwwwwwww楽しいwwwwwww」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:04:59.95 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「ひぎぃ!!!あづいいいいいいいいいいいい」

みくる「うわあwwwwwwwwアルミが良い具合に固まっていましゅよおwwwwwww」

みくる「これは良い製品ができしょうでしゅねwwwwwwww」

ハルヒ「うがああああああああああああああ」

みくる「あー完全に硬化しちゃいましたねwwwwwwwww」

ハルヒ「ひぃひぃ」

みくる「残念だなぁwwwwwww割れができちゃいましたwwwwwww」

みくる「これは製品になりませんwwwwwwwwww」

ハルヒ「ひぃひぃひぃ」

みくる「鋳型が壊れかけなので使いものになりましぇんねwwwwwwwww」


みくる「チッ」


みくる「もう部室には来ませんのでwwwwwwww」

みくる「ばいばいwwwwwしゅじゅみやさんwwwwww」


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:06:26.92 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「はぁはぁ」

ハルヒ「なんで・・・・キョン・・・みくるちゃん」

ハルヒ「どうして・・・・」



バタン!


ハルヒ「!」ビクッ

ハルヒ「古泉君!!」

古泉「涼宮さん!!!」

ハルヒ「こ・・・こいじゅみくん・・・」ブワッ

ハルヒ「こいじゅみくんうわあああああああああん」

ハルヒ「キョンがぁ!!!みくるちゃんがぁ!!!」


古泉「チッ。死んでなかったのかよ」


ハルヒ「え?」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:07:38.12 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「今、なんて・・・?」

古泉「あーあ、死んだと思ったのに。」

古泉「あいつら殺してくれなかったのかよ。ほんと頼りになんねーな」

ハルヒ「え・・・え・・・」

古泉「なーに怯えあがってんだよ。今更怯える必要もないだろ」

ハルヒ「古泉君・・・?」

古泉「ったく何が神様だ。なーんでこんな電波女が神様なんだよ。おい」

ハルヒ「何・・・言ってるの?」

古泉「はぁ。」

古泉「これだから何も知らないでへいへいとしてる奴はいいよな」

古泉「何も知らない奴は無責任でいいよなーまったく。」

ハルヒ「え・・・何?」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:08:48.12 ID:8JNDydKr0

古泉「俺だって普通に高校生活送りたかったわ」

古泉「でもよーある日、突然超能力者になっちゃたんだよ俺。誰かさんに願われたせいで」

ハルヒ「ごめん・・・話がよく分からない」

古泉「あーあー分からなくていいよ」

古泉「クソッ」

古泉「何が機関だ。ただの牢獄じゃねぇか。」

古泉「誰かさんの気分で振り回され、誰かさんの気分で自由が奪われる」

古泉「まともな青春じゃねぇな。」

古泉「こいつさえいなければ俺だって普通に青春を謳歌できた」

古泉「そしたらどうだ?超能力者は私のところにこいだ?」

古泉「笑わせてくれるよなぁ!!おい!!!!」

ハルヒ「え・・・それって・・・」

古泉「お前のことだよ。お・ま・え。俺の目の前にいる神様さんよー」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:10:19.16 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「あたしが・・・神様?」

古泉「ああそうだよ」

古泉「てめぇのせいでな、ロクに高校生活送ってないんだよ」

古泉「分かるはずもねーよなー。お前はあーだこーだ言ってればなんでも叶えられるもんなぁ」

古泉「俺らはそれに振り回されるだけ。困ったもんだ」

ハルヒ「俺ら・・・?」

古泉「俺らだよ俺ら。SOS団とかいうガキみたいな遊びに振り回される4人の事だよ」

ハルヒ「じゃあキョンとかみくるちゃんんとか有希が・・・?」

古泉「ご名答。」

古泉「お前が望んだものは全て叶っちゃう。それに振り回されてるのが俺らなんだよ!!!」

ハルヒ「あ、あたしのせいで・・・」

古泉「お前のせいでみんなが苦労してんだよ!その4人だけじゃねぇ。お前の知らないところでいろんな奴が迷惑かかってるんだ!!」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:11:38.93 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「そんな・・・・」

プルルルル

ピッ

森『古泉!○○で閉鎖空間が・・・』

古泉「チィ・・・・また閉鎖空間発生しちまったよ」

古泉「もう知らね。世界なんかどうにでもなれよ」

ハルヒ「私のせいで世界が・・・」

ハルヒ「そんな・・・」

ハルヒ「そんなああああああああああああああああああ!!!」

森『ちょっと古泉!!!あなたなんて事を!!!』

古泉「チッ、うっせーな。反省してまーす。」

ピッ

古泉「そういうことだから。ま、そうやって一生泣いて、世界に迷惑かけてろ。んじゃ」

ハルヒ「うわああああああああああああああああん」


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:12:53.51 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「私のせいで私のせいで・・・」

スゥ・・・・

ハルヒ「!?」

ハルヒ「有希?」

長門「・・・」

ハルヒ「有希・・・」

長門「・・・」

ハルヒ「ごめん・・・今まで何も知らなくて。」

ハルヒ「あなたたちに迷惑かけて・・・無意識のうちに・・・」

ハルヒ「本当にごめんなさい!!」

ハルヒ「謝っても許されないのは十分分かってる。やっぱり怒ってるよね?有希も」

ハルヒ「だから、あたしになんでもしていい。だから・・・」

長門「いい。」

ハルヒ「・・・え?」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:14:06.44 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「いいって・・・」

長門「私という個体はあなたを許している」

長門「私は私。」

ハルヒ「有希・・・」

ハルヒ「ありがとう有希・・・」

長門「…」

ハルヒ「有希は私を裏切らないのね・・・」

ハルヒ「あなたが友達でほんとに良かった」

ハルヒ「ありがとうありがとう・・・・」シクシク

長門「ただ・・・」



長門「私は上からの命令を実行するまで」


グサッ!!!

ハルヒ「う!!??」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:17:07.15 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「そんな・・・カハ・・・」

長門「私は上から涼宮ハルヒを殺せと命令がきた。」

長門「私はそれを実行するだけ。」

長門「私という個体はあなたを許している。ただ、私は上からの命令は絶対に従わなければならない」

ハルヒ「・・・・はぁ・・・はぁ」

長門「楽しいという感情は分からないけれど」

長門「あなたと過ごした時間はこの生命体における楽しいという感情を実感できたかも知れない」

ハルヒ「ひぃ・・・ひぃ・・・」ウルウル

長門「でも今日でそれも終わり。」

長門「今までありがとう」

ハルヒ「ゆ・・・き・・・」ウルウル

長門「標的を確認。目標ポイントの確認」

長門「3、2、1・・・」

ガララララララララララ!!!!

?「待てよ!」
昨日はここで終わりました。ここから完全な自己満足、チラ裏に書いてるつもりなので不快な方は解散してもらっても構いません

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:25:05.67 ID:8JNDydKr0

?「待てよ!」

ハルヒ・長門「!?」

?「長門有希、今すぐその包丁を捨てろ」

ハルヒ「あなたは一体・・・」

俺「そんなことはどうでもいい!涼宮ハルヒちゃんは今すぐここから逃げるんだ!!」

ハルヒ「・・・え?」

俺「いいから逃げろ!!!」

ハルヒ「でも・・・」

俺「でもじゃない!!」

長門「目標ポイントの確認。3、2・・・」

俺「クソ!」

長門「目標を抹殺する」

スサ!!!

俺「あぶない!!」



34 名前:>>30ない[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:32:07.63 ID:8JNDydKr0

ドゥン!!!

俺「ふ〜あぶなかったぜ」

俺「涼宮ハルヒちゃん。大丈夫か?」

ハルヒ「え・・・あうん」

ハルヒ「・・・でも、なんで?」

俺「全ての事情は聞いた」

俺「簡潔に言うと、全ての黒幕は目の前にいる人物。長門有希だ」

ハルヒ「!?」

俺「キョンも、みくるも、古泉も全てあいつの仕業だ!」

ハルヒ「有希・・・が?」

俺「そうだ。」



ハルヒ「・・・そんなわけないじゃない」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:40:34.47 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「そんなはず・・・あるわけないじゃない!!!!」

長門「・・・」

ハルヒ「全て・・・私が悪かったのよ!」

俺「どうして?」

ハルヒ「古泉君から聞いたの。私は神様の存在で、無意識のうちに何でも叶えてしまう」

ハルヒ「それ故に他人に迷惑をかけ、さらには世界を破滅の危機まで陥れようとしている」

ハルヒ「全部私が悪いのよ!!!!」

ハルヒ「だから、みんなに嫌われてもおかしくないわけ!殺されても等しいレベルなのよ!」

ハルヒ「だから、私は今ここで罪を償わなきゃいけないの」

ハルヒ「今有希に殺してもらおうとしてるの。他の人には何もできないけど、せめてもの償い」

ハルヒ「だから・・・」

俺「・・・」


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:49:38.57 ID:8JNDydKr0

俺「それが正しいとでも思ってるのか?」

ハルヒ「え?」

俺「なんでハルヒちゃんが死ななきゃいけないんだ。」

俺「ハルヒちゃんが死んだら、それで全て解決できるとでも思ってるのか!?」

ハルヒ「・・・」

俺「違うだろ?」

俺「たしかにハルヒちゃんは他の人に迷惑をかけていたかもしれない。」

俺「でもな、一番不幸な目にあってるのはハルヒちゃんなんだぞ!!」

ハルヒ「え・・・」

俺「誰かさんに知らないうちにおかしな力をうえつけられ、無自覚に力を発揮してしまう」

俺「あげくの果てには観察対象にされている」

俺「実験台と一緒なんだぞ!!!!」

ハルヒ「!!」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 03:57:53.39 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「あ、あたしは・・・でも・・・」

俺「でもじゃない!!!」

俺「涼宮ハルヒちゃんは被害者なんだよ!!!」

ハルヒ「・・・」

俺「被害者だから、だから今回こんな事件が起きてしまった」

俺「今回の黒幕、長門有希。どうして彼女がこんなことをしてしまったのか全て話してやる」

俺「その前に、ここを脱出してからだ」

ハルヒ「・・・」

俺「立てるか?」

ハルヒ「・・・うん」

俺「よし。じゃあハルヒちゃんは先に逃げててくれ!」

俺「俺は、長門と決着をつけるから」




46 名前:>>42電波王は嫌い[] 投稿日:2010/03/15(月) 04:03:51.25 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「でも・・・」

俺「でもじゃない!!今までのことは全て忘れてここから出ろ!早く!」

ハルヒ「・・・」

ハルヒ「・・・分かった。」

ハルヒ「・・必ず帰ってきなさいよ」ボソ

俺「おう!任せとけ!」

ダッダダダダダダ・・・

俺「よし、長門有希、俺と勝負をしろ」

長門「・・・」

長門「・・・・・・・・」

長門「・・・標的を変更。邪魔者を優先的に排除する」

俺「いいねいいね〜。そうこなくっちゃ」

俺「久々に腕がなるぜ!?」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 04:12:26.16 ID:8JNDydKr0

長門「暗殺モードから戦闘モードに変更」

俺「おいおい、マジかよ・・・俺武器持ってきてねぇよ」

長門「1、10・・・100%変更。対象を>>1に変更。目標ポイントの確認・・・」

俺「くそ・・・!どうすれば」

長門「3、2・・・」

俺「くそぉ!あんな事言っちまったけどもう終わりか!?何か手は・・・」

ガサゴソ

俺「ん・・・これは・・・」

俺「これはあの時の!!」

俺「フヒヒヒヒヒヒ」

俺「この勝負、俺が貰ったぜ」

俺「長門有希。おとなしくここを去っといたほうが身のためだぜ」

長門「1」

シュン!!!

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 04:20:17.01 ID:8JNDydKr0

ドゥン!!!

俺「・・・」

長門「・・・」

長門「・・・」チラチラ

長門「ターゲットの死亡を確認。涼宮ハルヒの抹殺を継続す・・・」

サッ

長門「!?」

俺「遅い!!それは俺の人形だ!」

長門「・・・チッ」

俺「足の速さは俺の方が速かったみたいだな」

俺「長門有希。お前はもう終わりだ」

そう言って俺は長門のスカートを下ろす


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 04:29:21.59 ID:8JNDydKr0

俺「俺はお前の弱点は知っている」

俺はスーパーの袋から、おもむろにちくわを取り出す。

俺「こいつがお前のトラウマだってな」

俺「お前、今回の事件このちくわのせいで起こしたんだってな?」

長門「!?」

俺「特売で1円だったところを、お前がその最後を買おうとしたときに、ハルヒちゃんにその1個を奪われた」

俺「それに憤怒して今回大規模な情報操作を行った。違うか?」

長門「・・・」

長門「・・・そう」

長門「私は・・・許せなかった。」

長門「何時間も並んだ挙句、その最後をとろうとした瞬間に涼宮ハルヒが割り込み満面な笑顔で買って帰った。」

長門「私は今でもあの顔を覚えている。あの顔を思い出すたび、殺意が沸いてくる。潰してやりたい粉々に」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 04:37:08.15 ID:8JNDydKr0

俺「お前の気持ちは十分に分かる。でもな、ここまでする必要もないだろ?なぁ?」

長門「・・・あなたに私の気持ちが分かるはずがない!」

俺「しょうがねーなー」

そう言って、俺は長門のパンツを下ろす

俺「これ、お前の大事なとこに入れといてやるよ」

グボボボボボ

長門「うぐぬぅ・・!!」

俺「どうだ?処女がかまぼこに奪われたんだぞ?さぞ気持ちよかろう」

長門「ぐぬぅ!!」

メリメリメリメリ

長門「はぁはぁ」

俺「もう十分か?気持ちよすぎて立てないだろうな」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 04:45:07.53 ID:8JNDydKr0

間違えたカマボコじゃなかった。ちくわだった。

俺「んじゃ。俺行くから。まぁちくわさんと楽しんでなさいよ」

ガラガラ・・・

長門「く・・・立てない・・・」

長門「こんなとこで・・・!」

長門「ハァハァ・・・」

長門「負けるわけに・・・ぁああん!」

長門「く、やしい・・・」

長門「・・・もうダメ・・・」

長門「・・・・」

長門有希、ちくわにて死亡。


ダダダダダダ・・・
俺「ハルヒちゃん!!!」

ハルヒ「!?」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 04:52:30.12 ID:8JNDydKr0

ハルヒ「生きてたのね」

俺「ああ」

ハルヒ「キャ!俺君素敵!結婚して!」

俺「もちろんさ!!!!11」

チュッチュッチュッチュッチュッチュッッチュッッッチュ

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・

そうして月日が流れ、今、俺の隣にはポニーテールの美人な奥さんがいる。

ハルヒ「もー俺ったらー!こんな事書いちゃって恥ずかしいわよ!!」

俺「でもなぁ///」

ハルヒ「もう!///今夜は寝かせないんだからね!!!」チュッチュッチュッチュ

俺「まったく、かわいい奴だなぁ」///

今日も、幸せな日々は続いている。明日もそんな日が続けば良い、俺はそう強く願った。神様、いや、ハルヒとともに。

〜Fin〜
ご愛読有難うございました!>>1さんの次回作にご期待下さい!



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