みくる「キョン君チョコですぅ」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「ザ・クイズショウにでるわよ!」

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1 名前:無謀 ◆28spwmcBfYjR [] 投稿日:2010/02/19(金) 21:34:34.43 ID:+yqqS4y80

キョン「おぉ!ありがとうございます!」

みくる「義理です」ニコッ

キョン「100点の笑顔で言われるとなんだか涙が…」

みくる「はい古泉君も」

古泉「おやおや…ありがとうございます」

みくる「義理です」ニコッ

古泉「アレッ?涙が」

2 名前:無謀  ◆5jYJ6vV2WzzQ [酉間違えた。。。] 投稿日:2010/02/19(金) 21:36:42.47 ID:+yqqS4y80

長門「…本命」

キョン「ツツツ!…あ、ありがとな!!」

長門「それを受け取ったということは私達は恋人同士?」

ハルヒ「ちょ!有希!?」

長門「ついでにあなたにも」ポイッ

古泉「オワ!投げないでくださいよ!ってこれチロルやないかい!」

長門「どうでもいい男にはこれを渡せと書いてあった…」

古泉「本人の前でどうでもいいとか言わないで下さいよ!」

長門「好き」ポッ

キョン「毒を吐きながら俺に告白すんな」

長門「好きな気持ちは素直に相手に伝えなければいけないと書いてあった」ポッ

キョン(何この子カワイイ…)

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 21:43:57.06 ID:+yqqS4y80

みくる「涼宮さん涼宮さん!今がチャンスですよ!」ヒソヒソ

ハルヒ「えっ?…でも今は有希が…」

みくる「そんなこと言ってたら、本当に長門さんにキョンくん取られちゃいますよぉ…」

長門「私のこと…好き?///」

キョン「ん?もちろん好きだぞ、長門のこと」

みくるハルヒ「!!!???!!!???」

古泉「ちょっとバイト逝ってきまぁす…(んふ…踏んだり蹴ったりですね)」


長門「じゃぁ…」

キョン「あぁ。長門は大事な仲間だからな!」

みくるハルヒ「だろーねー」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 21:51:16.86 ID:+yqqS4y80

長門「…そう(ある意味想定内)」

みくる「タイミングが…」

ハルヒ「…」←チョコ渡せてないけどものすごいホッとしてる

長門「…帰る(今回はそうはいかない、ゆきりんはタダでは起きない娘)」

キョン「…あれ?なんかマズイこと言ったか…?」

みくる「地上最強のフラグクラッシャーですぅ…」

キョン「へ?」

みくる「ウフフ…何でもありませぇん」

ハルヒ「…(いつ渡そうかしらコレ…本命なんて言えないわよ…この空気)」



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 22:04:10.18 ID:+yqqS4y80

キョン「フム…(しかし…本命って初めて貰ったぞ…)」

ハルヒ「何よ…デレデレしちゃって…むぅ」

みくる「チョコがあるので、今日はイングリッシュミルクティーですぅ。
    知恵袋ったら合うって書いてありましたぁ。」

キョン「オォ…有難うございます朝比奈さん。長門のチョコでも食べようかな…」

みくる「長門さんのチョコって手作りじゃないんですねぇ?」

ハルヒ「っ!」ピクッ

キョン「みたいですね、中にチョコの説明カードみたいなものも入ってますし。(長門ならやりかねんが…)」

ハルヒ「お茶請けが無いわね…ちょっとキョン」ガタッ

キョン「やらんぞ」

ハルヒ「バカね!そっちは残像よ!」

みくる「…ッ!暗歩!!」


7 名前:誰も居ないからカオスってきますた…orz[] 投稿日:2010/02/19(金) 22:12:05.12 ID:+yqqS4y80

キョン「か…返」

ハルヒ「…」ニタァ

ハルヒ「あむ…おいひいわね…」んぐんぐ

キョン「クソ…常人離れした動きしやがって…暗殺者かよ」んぐんぐ

ハルヒ「・・・ズズ。。うん!美味しいわn…?」

キョン「…んん?な、んだ…」

みくる「ふぇ…どうしたんですかぁ…おいしくなかったですかぁ…?」

ハルヒ「キョン…」

キョン「く、…あ」



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 22:18:16.62 ID:+yqqS4y80

ハルヒ「好き!キョン!好き!」ダキッ

キョン「うおぉ…ハルヒ止めろ今はマズイ…」

みくる「ひぇぇ??」

ハルヒ「ん…ちゅぅ…きょん…ハァハァ」

キョン「は、るひ…」

みくる「どどどどどぉぉ!?」

ハルヒ「キョン…私ねぇ…熱いのぉ…」

キョン「ハルヒハルヒ!ハァハァ、ンチュ…れぉ…」

みくる「でぃ・・でぃーぷ…」

10 名前:>>8 の言うことなら間違いないな[] 投稿日:2010/02/19(金) 22:26:22.74 ID:+yqqS4y80

ハルヒ「えっち…キョン…んちゅぅ…」

―長門宅


長門「抜かったぁ!!!」ガタン!

朝倉(1/1)「うわぁ!な、なんですか突然…」

長門「チョコ本命って渡したのに…普通家帰ってから食べる。と思ってたのに…」

朝倉「なんの話ですか…」

長門「彼に、宇宙製の惚れ薬と発情薬を通常の5倍入ったチョコを渡した。」

朝倉「いつから急進派に鞍替したんですか…」

長門「私のシュミレートでは…」





13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 22:32:20.65 ID:+yqqS4y80

―ゆきりんシュミレーター

キョン「ただいまぁっと。」

キョン「長門の奴…本命だなんて…思わず照れ隠しで仲間として好きだなんて言っちまったぜ。」

キョン「た、食べようかな///長門の本命///」

キョン「あぐ…んぐんぐ」

キョン「…」

キョン「フォォォォォォ長門ぉぉ!!!」ボッキーン!!

長門「呼んだ?」

キョン「俺 の 子 を 孕 め !」ガバァ!

長門「素敵ぃぃ!!」


・・・
・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

長門「ってなるはずだったのに…」

朝倉「うん、馬鹿だろお前」

14 名前:シミュレートかぁぁ![] 投稿日:2010/02/19(金) 22:40:53.21 ID:+yqqS4y80

―部室

キョン「ハルヒ…お前最高にかわいいなハァハァ」モミモミ

ハルヒ「んん…キョン…ちくびぃ…いじめてぇ」

キョン「ん〜?こうか?」コリュコリュ

ハルヒ「んぁあ!???」

みくる「あ・・・あのぉ…先に帰りますねぇ…」

キョン「強くされるの好きなのか?」

ハルヒ「しゅきぃ…きょんしゅきぃ…んんちぅ…レロォ…んくぅちゅ」

キョン「はぁはぁ…はるひぃ…ちゅっ、ちゅっんむぅ」

みくる「あ、一応鍵かけときますねぇ…」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 22:50:38.21 ID:+yqqS4y80

古泉「閉鎖空間、不自然な消え方しましたねぇ…彼に電話してみますか。」

・・・・・

キョン「ハルヒ、ベチョベチョになっちまってるぞ…ん?(携帯のバイブか)」ブブブ

ハルヒ「キョンがぁ、エッチなことするからぁ…」

キョン「そうかぁ俺のせいかぁ…ンフフフ」ブブブ

キョン「そんなこという奴はこうだ」グリィ

ハルヒ「ひゃぅ!!…らめぇバイブらめぇ!!」ブブブ

キョン「あぁ…俺の携帯がハルヒのマ○汁で臭くなっちゃうなぁ?」

ハルヒ「っひぅ!んぁぁ!きょぉぉん???」



古泉「なかなか出ませんねぇ…なんかこういう時は維持なっちゃう時ってありますよねンッフ」


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 22:59:12.58 ID:+yqqS4y80

ハルヒ「あぁぁぁ!!イクぅぅ!イっちゃうのぉぉ!!」

キョン「おぉ。声がでかいなぁww」ピッ

キョン「古泉か?どうした?」クチャクチャクチャ

キョン「ハルヒ、古泉に聞こえちまうぞ」ボソッ

ハルヒ「んん!?(やぁ…指ぃ…入ってるのぉ…)」

キョン「ん?いや別に特にはナニもしてないが…」クチャクチャクチャクチャ!

ハルヒ「んふぅ!んんん!!(激、し!イっちゃいそうなのにぃ!!??)」フルフル…!

キョン「ん?ハルヒか?居るぞ?代わるか?」ニヤァ

ハルヒ「!!!!だめだえぉ…キョ…」ヒクンヒクン

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 23:07:52.47 ID:+yqqS4y80

キョン「ほら、ハルヒ。電話」

ハルヒ「…こ、古泉くん?急にバイトなんてどうしたの?」

キョン「ククク…」レロォ

ハルヒ「ひゃぁ!」(オマ○コぉ舐めてるぅ・・・!キョンがぁ…)

ハルヒ「な、何でもないのよ…」

キョン「チュゥゥゥゥゥ!!」(適当に切っちまえばいいのに…こいつ大分…)

ハルヒ「ほぉぉ!」ガクンガクン!

キョン「おぉwwwアヘったなぁwww」

キョン「古泉に聞かれちまったな。ハルヒ」ピッ

ハルヒ「あ、ふえ…」ショァァァァ

キョン「あ〜あ〜お漏らしですか〜?」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 23:19:34.97 ID:+yqqS4y80

キョン「さて、そろそろ挿入れるかぁ?ハルヒ」

ハルヒ「オチン○ン…キョンのオチン○ン!いれてぇくだしゃい!ハルヒのオマンコにズボズボしてぇ!処女マンコズブってぇ!!」

キョン「ハルヒエロすぎ…おかげでカウパーが大洪水だ…」

ハルヒ「はッはッ!キョンのぉおっきぃおちんぽでぇ!ハルヒを便器にしてぇ!!」

キョン「お望みとあらば嫁にでもしてやるよ!」ズッ!

ハルヒ「ふぉぉぉ!!!ぷろぽーじゅぅ!きょんのおちんぽにぷろぽーじゅさりゅたおぉぉ!!」

キョン「うはぁ・・・!狭気持ちいいなぁ!!うぉ!」

ハルヒ「はぉ!おごぉ!ガツンガツンしてりゅぅぅ・・・キョン専用のハルヒ穴気持ちいいでうかぁ?」

キョン「最高だよ!ハルヒ!さすが俺の嫁!」パン!パン!パン!

ハルヒ「お嫁しゃん!ふぁ!キョンのお嫁しゃん!うれ、し!うあぁおぁ!」

キョン「顔もグショグショになってきたなぁ!ハルヒ!はぁ!」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 23:28:26.40 ID:+yqqS4y80

ハルヒ「うれしぃのぉ!キョンのお嫁しゃんんん!!んぇぇあ!あ!」

キョン「ハルヒは俺の嫁だ!だから中田氏するぞ!うらぁ!」

ハルヒ「おぉん!中出し!キョンの子供汁!ハルヒの子宮にどぴゅどぴゅしゅてぇ!妊娠させてぇ!」

キョン「ほら!出してやるよ!処女セックスで孕んじまえヘンタイハルヒ!」

ハルヒ「んほぉ!孕むぅ!キョンの子供汁で赤ちゃん孕むのぉ!キョンに貰ってもらうのぉ!」

キョン「孕んだら結婚だぁ!高校生で中出しセックスして結婚だぞヘンタイだなぁ!」

ハルヒ「ヘンタイなのぉ!キョンのせいで!ヘンタイになっちゃうのぉ!」

キョン「うぁ!」ドクドクドク!

ハルヒ「オ!おぉぉぉ!?!?中出しぃ…処女セックスで精子来てるのぉ…新品マンコがキョンのになっちゃったぁあえ・・・」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 23:32:49.53 ID:+yqqS4y80

―次の日の朝(部室)


キョン「どうしてこうなった…」

ハルヒ「クゥゥン…キョン」スリスリ

キョン「朝チュン…だな」

ハルヒ「そうだね///」

キョン「昨日凄かったなぁ…」

ハルヒ「///何回したか分からなくなるくらいメチャメチャにされちゃった///」

キョン「いや、だってハルヒさんが淫語上手すぎるんですもの…ムッツリハルヒ」

ハルヒ「キョンの持ってるエッチな本を古泉くんから教えて貰って勉強したのよ?」

キョン「KOIZUMI…あえて言おう…GJ!」



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 23:40:39.45 ID:+yqqS4y80

キョン「一旦帰ろうか…制服がパリパリだ…」

ハルヒ「キョンの匂いがこびり付いちゃった///」スンスン

キョン「匂うなアホ」

ハルヒ「あ、あれ」フラッ

キョン「おっと!大丈夫か?」

ハルヒ「立てない…おんぶ」

キョン「mjsk…朝帰り+お持ち帰りってレベル高すぎて最早、親が理解できるかわからん…」

長門「そんな時のゆきりん参上」シュタ!

古泉「かゆいところに手が届く!古泉です!」シュタ!

古泉長門「さくばんは お楽しみでしたね」

ハルヒ「ひゃぁ!こここ!古泉くん!?」

古泉「おっと!大丈夫です!涼宮さんの裸なら昨日いやってほど見まs」

キョン「チョキ!」グサ!

古泉「んがぁぁ!!目がぁ目がぁ!」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 23:47:06.85 ID:+yqqS4y80

キョン「貴様・・・ハルヒの裸を見たと申したか」ドドドドドドド

古泉「いやぁ、これも仕事のうちなんですよ。ンッフ」

キョン「去ねい!」ぶぉん!

古泉「バイバイキーン」キランッミ☆

みくる「童貞を失っただけで。機関の人間を手玉に取れるほどに進化しやがった・・・!」

キョン「逃げよ!」

ハルヒ「ふぁ!」


守れればいい!

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 23:57:27.82 ID:+yqqS4y80

キョンママ「色を知る年かっ!」ニタァ

キョンの妹「としかぁ!」

キョン「すみませんマジですみません多分高校生でパパになると思います…」

ハルヒ「すみませんすみません昨日バリバリの危険日だったの忘れてました本当にすみません降ろしたくないですマジで勘弁してくりゃれ」

キョン「学校辞めてでもどうにかするんで認めてくださいすみません多分20発は注いでると思います多分確実に着床ですまじすみません」

キョンママ「憤怒!」バッキャァ!

キョン「ッッッッ〜〜〜〜!!!!ガァッハァ!!」

キョンの妹「てい」金玉トーン

キョン「グォァアッッ!!」ガクガク!

キョンママ「私が決めることじゃねぇ!産むか産まねえかはッ!貴様らで決めることだッ!」

キョンの妹「喰っても食い足りない女であれッッ!」

ハルヒ「…!?」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/20(土) 00:06:41.64 ID:5mf54gnj0

キョンママ「貴様!いい女を見つけやがったな!」

キョン妹「裏返った!」

キョン「してぇ〜…セックスしてぇ〜」

ハルヒ「エ?」

キョンママ「と、悪ふざけはここまでにして。」

キョン妹「復活!ママ復活!」

キョン「という訳で、結婚します。」

キョンママ「年齢的に無理だろ馬鹿か昨日まで童貞だった癖に調子乗ってんじゃねぇよクンニしろオラぁぁ!!」

キョンの妹「単行本ではパワーダウンオラぁぁ!!」

ハルヒ「ワケわかんねェ・・・・・」

44 名前:長門SS書くつもりだったさ…俺にも分かんねぇ[] 投稿日:2010/02/20(土) 00:19:59.75 ID:5mf54gnj0

キョンママ「ハルヒちゃん」

ハルヒ「は、はい!」カチコチ

キョンママ「キョンとはいつから付き合っているの?」

ハルヒ「(ええいごまかしちゃえ!)え、えとあの…マンガンです12000点ですハハ…」

キョンママ「もう一度聞く、いつからだハルヒ」

ハルヒ「き!昨日からです!(あ、あれ・・・?嘘がつけないだと…!?)」

キョンの妹「ほう…」キョンタマをトーン!

キョン「オリバァ!」

キョンママ「進展が速すぎて付いていけないな。私」

ハルヒ「は、はひ…」



47 名前:そろそろバキネタがクドくなってきた?[] 投稿日:2010/02/20(土) 00:27:49.72 ID:5mf54gnj0

キョンママ「で?」

ハルキョン「?」

キョンママ「どっちが先手を打ったの」

キョン「ど、どっちかって言うと」

ハルヒ「わ、私?」ガタガタ

キョンの妹「ほう・・・」キョンタマをトーン!

キョン「ゲバラァッ!」

キョンママ「女に挑まれたのか…貴様はどうした!?」

キョン「>>14-28ました。」

キョンママ「おk把握」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/20(土) 00:37:00.74 ID:5mf54gnj0

キョンママ「お父さんと似て最初からクライマックスだぜぇな感じね。」

キョンの妹「…(自主規制中)」

ハルヒ「そそそそそんな克明に語らなくても!」

キョンママ「気に入ったぁ!!貴様らの子供の名前を付けてやろう!」

キョン「だが断る」

キョンの妹「ナニィ!」

キョン「あなたネーミングセンス皆無じゃないですか」

キョンママ「言われてみれば…ってやかましいわ!」

ハルヒ「入るすき間が無い…だと?」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/20(土) 00:44:10.04 ID:5mf54gnj0

キョンの妹「ハルにゃんハルにゃん」ネェネェ

ハルヒ「へ?なぁに?妹ちゃん」

キョンの妹「私妹と弟どっちも欲しいー!」

ハルヒ「う、うん。頑張る(?)ね」

キョンママ「まぁ、正直ね」

キョン「うん」

キョンママ「あっちのご家族に許可取りに行く時は白紋付くらいは着て行きなさい。」

キョン「ジャパニーズHARAKIRI…」

キョンママ「YES!YES!YES!」

キョンママ「まぁ最低でも小指くらいはしょうが無いわね」

キョン「極道かよ!?」


キョンの妹「ハルにゃんはどっちがいい?」

ハルヒ「う〜ん…どっちでも健康に生まれてきてくれたら嬉しいかなぁ///」

キョンの妹「ふ〜ん…」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/20(土) 00:54:29.70 ID:5mf54gnj0

長門「おじゃまします。」

キョンママ「あら、有希ちゃん」

長門「お母様お久しぶり」

ハルヒ「お母様!?」

キョンママ「いやぁ、キョンの嫁は有希ちゃんだと思ったんだけどねぇ…まさかキョンが覚醒するとは…」

長門「そこに惚れてしまったんだから仕方ない、今回のことは許す。むしろNTR属性があるから興奮した」

キョン「長門さんマジパネェ」

ハルヒ「有希ってこんなんだったっけ・・・」

長門「それで。本題。」

キョンママ「え?」

長門「涼宮ハルヒは妊娠しない。絶対。」



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/20(土) 01:01:13.29 ID:5mf54gnj0

キョンママ「kwsk」

長門「>>10だから。この液体「エターナル・ザーメン・ブリザード」の性質で、精子が死ぬ。」

キョンママ「マジパネェ」

キョン「何だその痛さ爆発な液体は!って言うか変なものを盛るんじゃありません!」

ハルヒ「有希GJ(GodJob)」

長門「そう、あのチョコの恩恵と彼のスペルマを受けるのは私のはずだった。
    しかし…計算ミスで涼宮ハルヒにブッカケてしまった…orz」

キョン「この短時間に何個の下ネタを言ったんだ長門。
    はしたないから止めなさい。」

長門「分かりましたご主人様。」

ハルヒ「ご主人様!?」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/20(土) 01:07:00.28 ID:5mf54gnj0

長門「そう、私は彼専用(になる予定の)ダッチワイフ「ナガト100式」…」

キョンの妹「な、なんだってー!?ってダッチワイフって何ぃ?」

ナガト「それはねお嬢ちゃん、フヒヒ」

キョン「止 め ん か !」

ハルヒ「バックブリーカー!!」

キョンママ「わしが育てた。」

キョンの妹「??」

キョンの妹「まぁいいやーググろー!」

        フ ィ ル タ リ ン グ
キョンママ「 排 他 的 精 神 領 域 !!」

キョン「プロクシを操れるようになるのにどれだけ掛かったか…」

ハルヒ「何この家族…」



60 名前:セックス書いてる時が一番輝いてたよね。童貞の俺。[] 投稿日:2010/02/20(土) 01:17:04.27 ID:5mf54gnj0

ナガト「さぁ、早くインプディングを。」

キョン「するか!」

ハルヒ「そうよ!キョンは私専用なんだから!寧ろ、私はキョン専用なんだから!」

キョンママ「おやおやこれはこれはいいかんじにあったまってきたのう!」

キョンの妹「これが戦場の風よ!」

ナガト「大丈夫、私とするのはセックスではなくオナニーのようなもの。」

ハルヒ「んな訳ないでしょう!」

キョン「…ゴクリッ」

ハルヒ「あんたも若干食いつくなアフォ!」ズビシッ!

キョン「そ、そんな食いつくわけがないだ」 ナガト「ダイジョウブオナニーヨ」

キョン「クマー!」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/20(土) 01:26:31.80 ID:5mf54gnj0

ハルヒ「…キョン?」

キョン「なぁーんて冗談に決まってr」

ハルヒ「うぇ…うぅぅ」ウルウル

長門「空気を読んで戦略的撤退。」シュバッ!

キョンの妹「貴様…」

キョンママ「死ぬ覚悟は出来ているだろうなッッ!」

キョン「あるぇー空気読んでノっただけなんだけどなぁー」

ハルヒ「ヒドイっ!」ポロッ

キョンママ「ランページ!!」

キョンの妹「ゴースト!!わおわおーん!!」

キョン「俺の虎龍王が!?!?」ズガガガガガガ!

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/20(土) 01:34:09.29 ID:5mf54gnj0

キョン「終りが見えない」

ハルヒ「そう…これが私の能力!ゴールドエクスペリエンス・レクイエム!」

ハルヒ「終わりが無いのが終わりよ!」




                                   ―完―

64 名前:無謀  ◆5jYJ6vV2WzzQ [] 投稿日:2010/02/20(土) 01:41:17.24 ID:5mf54gnj0

という訳で、即興で描いたにしてはセックス描写ができたと思うので、ある意味満足です。

覚えてる人は殆どいないと思いますが

みくる「姉、ちゃんとしましょう?」

を書いたものです。

なんと、誰も望まぬ第3弾を書いてます。3弾で落としたいなと思っているんですが…

ついでに、ハルヒ×ポケモンSSも書いてます。鶴屋さんがニョロトノとキノガッサ使いだったり、九曜がエアームド(昆布的な意味で)使いだったりします。
そんなSS。これはハルキョンです。

長門×キョンが書きたいのにいつの間にか佐々木とくっついてたり、今日みたいにハルヒSSになったりするし。


アイディアは無限に出るのに形にするのって難しいね。

65 名前:無謀  ◆5jYJ6vV2WzzQ [] 投稿日:2010/02/20(土) 01:43:29.58 ID:5mf54gnj0

デレデレハルヒいいよねぇ、またの機会に書きたいなと思う。

もっともっとデレデレなハルヒを描いてやる、キョンに優しくいじめられてデレンデレンのMっ娘になっちゃうハルにゃんカワイイよハルにゃん

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/20(土) 01:53:37.03 ID:5mf54gnj0

覚えていてくれた人が居るとは、去年の夏に書いたんだ…初めてVIPでSS投下したのは本当にいい思い出だな。
初めてVIPPERの反応があったときは、ほぼイきかけた。

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/20(土) 01:54:57.95 ID:5mf54gnj0

もう寝る、お前らこんな遅くまで読んでくれて有難う。

夢で逢えたら掘ってやるよ。



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