キョン「曜日で体位を変えるのは宇宙人対策か?」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:前原沙都子(16)「もう圭一さん!そろそろ起きてくださいまし!」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 20:37:40.52 ID:Xu/UTwuZ0

ハルヒ「!」パンパンッ

ハルヒ「いつ気付いたの?」パンパンッ

キョン「んー・・ちょっと前」パンッパンッ

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 20:53:17.78 ID:Xu/UTwuZ0

ハルヒ「あそっ・・」パンパンッ

ハルヒ「あたし思うんだけど、曜日によって感じるヤリ方って異なる気がするのよねぇ・・・体位で言うと、月曜が騎乗位で、火曜が後背位で、水曜が測位で、木曜が座位で、金曜が立位で、土曜が駅弁体位、日曜が正常位よね。」パンパンッ

キョン(初めて会話が成立したぞ・・・)パンッパンッ

キョン「何となくわかるような気もするが、てことは数字にしたら、月曜が0、日曜が6なのか。」パンッパンッ

ハルヒ「そっ。」パンパンッ

キョン「俺は、月曜は正常位って感じがするが・・・」パンッパンッ


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 21:00:19.88 ID:Xu/UTwuZ0

ハルヒ「あんたの意見なんか誰も聞いてない!」パンパンッ

キョン「そうかい。」パンッパンッ


ハルヒ「ジーーー・・・・」

キョン「んー・・・・」パンッパンッ

ハルヒ「あたし、どっかであんたとヤッたことある?ずっと前に」パンパンッ

キョン「いや・・・」パンッパンッ

ハルヒ「はぁ・・・」パンパンッ


キョン(きっかけ、なんてものはだいたいどうってこともないんだろうけど、多分これがきっかけになったんだろうな・・・)

キョン(しかし、ハルヒがまともな回答をよこしたことは驚きだ。)

キョン(てっきり『うるさい、バカ黙れ、どうでもいいでしょそんなこと!』と言葉責めされるばかりだと思っていたからなぁ・・・)


パンッパンッ

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 21:15:59.18 ID:Xu/UTwuZ0

次の日

キョン(だから、翌日ハルヒがプレーをあっさり全部アナルファックに切り替えたときには俺は結構動揺した。)パンパンッ

キョン(それにしたって、俺が指摘した次の日に切り替えたってのは、タンパク的すぎないのかおいっ)パンパンッ

ハルヒ「別に。」パンッパンッ

キョン(あれ以来、ホームルーム前のわずかの時間にハルヒの後ろの穴を掘るのが日課になった。)



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 21:21:40.86 ID:Xu/UTwuZ0


キョン「全員の男とヤッたってのは、本当か?」パンパンッ

ハルヒ「なんであんたなんかにそんなこと言われなくちゃいけないのよ。何を聞いたか知らないけど、まあいいわ。多分、全部本当だから。」パンッパンッ

キョン「一人くらい、まともに突き合おうと思ったことないのか。」パンパンッ

ハルヒ「全然ダメ。どいつもこいつも、アホらしいほどまともだったわ。仮性人でもカントン人でも無能力者でもないし。」パンッパンッ

キョン「普通そうだろ。」パンパンッ

ハルヒ「あと、セックスが殆ど電話っていうのは何なの!?あれ?そういう大事なことは面と向ってヤリなさいよ!」パンッパンッ

キョン「あーそうだな・・・一応同意してるかも」パンパンッ

ハルヒ「そんなことはどうでもいいのよ!」パンッパンッ

キョン(どっちなんだよ)パンパンッ


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 21:30:10.49 ID:Xu/UTwuZ0

ハルヒ「問題わね、くだらない男しかこの世に存在しないのか、どうなのってことよ。本当は、中学時代ずっとイライラしっぱなしだったわ・・・」パンッパンッ

キョン「じゃ、どんな男なら良かったんだ?やっぱり・・・仮性人か?」パンパンッ

ハルヒ「仮性人、もしくはそれに準じるナニかね。とにかく、普通のズルムケじゃなければ、男だろうが女だろうが・・・」パンッパンッ

キョン「どうして、そんなにズルムケ以外の存在に拘るんだ!?」パンパンッ

ハルヒ「そっちの方が・・・面白いじゃないの!」パンッパンッ


ハルヒは教室を出た


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 21:33:26.26 ID:Xu/UTwuZ0

谷口「おい!キョン!お前どんなテク使ったんだ?」

キョン「何の話だ?」

谷口「俺、涼宮があんなに長い間ヤッてるの、初めて見たぞ・・・。お前何したんだ・・?」

キョン(さてなんだろうな?適当な事しかヤッてないような気がするんだが・・・)

谷口「驚天動地だ・・・」

国木田「昔からキョンは、変な女が好きだからねぇ・・・」

キョン「誤解を招くようなことは言うな!!」ズボッ

国木田「アッー!」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 21:41:43.87 ID:Xu/UTwuZ0

朝倉「私も知りたいな。」

朝倉「私が誘ってもなーんの反応もしない涼宮さんをどうしたらその気にさせられるのか、コツでもあるの?」

キョン「わからん」

朝倉「じゃあ、安心した。涼宮さん・・・いつまでも孤立した状態じゃ困るもんね。一人でもセフレができたことはいいことよね。」

キョン(んー・・・セフレね・・・)

朝倉「その調子で、涼宮さんをクラスにとけこめるようにしてあげてね。せっかく一緒のクラスになったんだから、仲良くしていきたいじゃない?よろしくね。」

キョン(と言われてもな・・・)

朝倉「これから涼宮さんとヤルことがあったら、あなたも一緒にヤるよう言っておくから。」

キョン「んー・・だが待てよ!俺はセフレでも何でもないぞ!」

朝倉「お ね が い」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 21:47:05.36 ID:Xu/UTwuZ0

キョン(席替えだそうだ。)

キョン(オナホ缶にいれられたクジは、窓側の後ろから2番目という、中々のポジションを手にした!バイバイハルヒ♪フォーエバ〜♪)


席替え後・・・

キョン「偶然だよな・・・」


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 21:52:10.83 ID:Xu/UTwuZ0

キョン「ぜ、全部のプレーを試してみたのは本当なのか?」パンパンッ

キョン「なにか面白そうなプレーがあったらおしえてくれよ」パンパンッ

ハルヒ「ない!全然・・・」パンッパンッ

キョン「即答しやがった」パンパンッ

ハルヒ「全然ない!」パンッパンッ

キョン(どうやら、こいつの口癖は『全然』のようだ)パンパンッ

ハルヒ「高校に入れば、少しはましかと思ったけど・・・、これじゃ義務教育時代と何の変わりもないわね・・・・、入る学校間違えたかしら」パンッパンッ

キョン(何を基準に学校選びをしてるのだ・・・)パンパンッ


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 21:58:31.03 ID:Xu/UTwuZ0


ハルヒ「ヴァーチャルセックス研究会ってのがあったのよ・・・」パンッパンッ

キョン「ああ、どうだった?」パンパンッ

ハルヒ「笑わせるわ・・・今まで本物のセックスはしてなかったって言うんだもの・・・、部員ただのヲタクばっかで、童貞っぽい奴もいたし。」パンッパンッ

キョン「そりゃそうだろ。」パンパンッ

ハルヒ「バルーン現象研究会にもちょっと期待してたんだけど、ただの変態女体マニアの集まりでしかないのよ・・どう思う!?」パンッパンッ

キョン「どうも思わん」パンパンッ

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 23:16:53.91 ID:qUVnILgx0

ハルヒ「ああ!もうつまんない!これだけあれば少しは変なクラブもあってもいいのに・・・」パンッパンッ

キョン「そんなのしょうがないだろう・・」パンパンッ

キョン「結局のところ、人間はそこにあるもので満足しなきゃならないのさ」パンパンッ

キョン「言うなれば、それを出来ない人間が、発明やら発見をして、性癖を開発させてきたんだ。」パンパンッ

キョン「空を飛びたいと思ったからドラッグ作ったし、楽にイキたいと思ったから、オナホやバイブを生みだしたんだ」パンパンッ

キョン「でもそれは、一部の人間の贅沢やら発想で初めて生じたものであり、つまり、天才がそれを加工したわけだ・・・」パンパンッ

キョン「凡人たる我々は、好きなようにヤルのが一番であってだなあ」パンパンッ

ハルヒ「うるさい!」パンッパンッ

キョン「んっ!?」ビクッ

ハルヒ「んっ・・・!」パンッパンッ

キョン「んっ・・!!」ドピュッ


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 23:28:03.91 ID:qUVnILgx0

キョン(もしかしたら、この会話がネタ振りだったのかもしれない)

キョン(それは突然やってきた・・・)

キョン「・・・」

ハルヒ「んぐっ・・んぐっ・・」チュパッチュパッ

ハルヒ「!」ガリッ

キョン「ぎゃぁあああああっ!!マイサンッ!マイサンぐぁっ!!」

キョン「な、何しやがるっ!!」ビクンッビクンッ

ハルヒ「気がついた!」

キョン「何に・・・?」ビクンッビクンッ

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 23:29:42.66 ID:qUVnILgx0

ハルヒ「どうしてこんな簡単なことに気がつかなかったのかしらぁ!」

キョン「何が・・・?」ビクンッビクンッ

ハルヒ「無いんだったら自分で作ればいいのよ!」

キョン「だから何を・・・」ビクンッビクンッ

ハルヒ「部活よ!」

キョン「あぁ・・・、だが今は落ち着け」ビクンッビクッ

ハルヒ「何よその反応・・・、あんたもちょっとは喜びなさいよこの発見を!」

キョン「今は授業中だ」ドピュッ

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 23:55:35.52 ID:qUVnILgx0

休み時間


キョン「あっ!ああ!また!また!」ドピュッ

ハルヒ「協力しなさい!」ズボッ

キョン(ふぅ・・浣腸されてるような気分だぜ・・)

キョン「何を協力するって?」ドクッドクッ

ハルヒ「私の新クラブ作りよ!」スポッ

キョン「何故俺が、お前の思いつきに協力しなければならんのか・・」

キョン「それをまず教えてくれ」ビクンビクンッ

ハルヒ「私は部員と部室を確保するから、あんたは学校に提出する書類を揃えなさい!」

キョン(聞いちゃいねぇ・・)


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/30(水) 23:59:19.72 ID:qUVnILgx0

キョン「何のクラブを作るつもりなんだ・・?」

ハルヒ「どうでもいいじゃないの!そんなの!」

ハルヒ「とりあえず、まず作るのよ!」

ハルヒ「いいっ?今日の放課後までに調べておいて!」

ハルヒ「私もそれまでに部室を探しておくから!いいわね!?」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 00:05:23.64 ID:9J5/9RAk0

キョン(同好会の新設に伴う規定・・)シコシコ

キョン(人数、五人以上。顧問の教師、名称、責任者、活動内容を決定し・・)シコシコ

キョン(調べるまでもなかった)シコシコ

キョン(生徒手帳の後ろの方にそう書いてある)シコシコ

キョン(しかし、ハルヒの考える内容が、創造的かつ活力ある学校生活に相応しいものになることはないだろ・・うっ)ピュピュッ


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 00:39:58.09 ID:9J5/9RAk0

キョン「あっ、あっ、ちょっと?また!?」

ハルヒ「えいっ!」

バンッ

ハルヒ「これからこの部屋が我々の部室よ!」

キョン「ちょい待て。どこなんだよここは」

ハルヒ「文化部の部室棟よ。この部屋は文芸部。」

キョン「じゃあ、文芸部なんだろう?」

ハルヒ「でも、今年の春、3年生が全員卒業して部員0。で、この子は一年生の新入部員。」

長門「・・・」

キョン「じゃあ、休部になってねえじゃねーか。」

ハルヒ「似たようなもんよ!一人しかいないんだから!」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 00:45:54.40 ID:9J5/9RAk0

キョン「あの子はどうするんだよ」サワサワ

ハルヒ「!」

ハルヒ「べ、別にいいって言ってたわよ?」

キョン「ほんとかそりゃ?」モミモミ

ハルヒ「んっ・・昼休みにあった時に、部室貸してって言ったら、『どうぞ』って」

ハルヒ「本が読めればいいらしいわ。変わってるといえば変わってるわね・・・」

キョン(おい、お前が言うな)モミモミ


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 00:52:14.67 ID:9J5/9RAk0

長門「・・・」ぺラッ

長門「長門有希」

キョン「・・長門さんとやら」サワッ

キョン「こいつはこの部屋を何だかわからん部の部室にしようとしてるんだぞ?」スカッスカッ

キョン「それでもいいのか?」ペタペタ

長門「いい」

キョン「いやーしかし、多分ものすごく迷惑掛けると思うぞ」モゾモゾッ

長門「別に」

キョン「そのうち、追い出されるかもしれんぞ・・・」ヌガセヌガセ

長門「どうぞ」

キョン「あぁ・・・」クリクリッ

ハルヒ「・・まっ、そういうことだから、これから放課後、この部屋に集合ね」

ハルヒ「絶対来なさいよ!来ないと、死刑だから!」

キョン「わかったよ・・・、死刑は嫌だからな・・・」チュゥッ

長門「・・・」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 01:03:27.39 ID:9J5/9RAk0

キョン(で、次の日。)


ハルヒ「先にイッてて!」

部室

キョン「何読んでんだ?・・面白い?」モミモミ

長門「ユニーク」

キョン「どういうとこが?」モミモミ

長門「全部」

キョン「本が・・好きなんだな・・?」モミモミ

長門「割と」

キョン「そうかぁ・・・」モミモミ

キョン(帰っていいかなぁ・・俺・・・)モミモミ


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 01:07:06.76 ID:9J5/9RAk0

ドォン

ハルヒ「ごめんごめん!遅れちゃったぁ!捕まえるのに手間取っちゃって・・」

キョン「!」

キョン(またしても少女だった。しかもすんげー美少女だった)

みくる「ここ・・どこですか・・?なんで私連れてかれたんですか・・?」

みくる「なんでカ・・カギを閉めるんですか!?一体何・・・」

ハルヒ「黙りなさい」

みくる「あっ・・・」

ハルヒ「紹介するわ!朝比奈みくるちゃんよ!」

キョン「はぁ・・・」

ハルヒ「ふん!」

キョン(紹介・・・終わりかよ・・・)


67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 01:11:25.78 ID:9J5/9RAk0

キョン「どこから拉致ってきたんだ?」

ハルヒ「そんなことしないわ!任意同行よ」

キョン「似たようなもんだ・・」

ハルヒ「二年の教室でぼんやりしてるとこを捕まえたの」

ハルヒ「私休み時間には、校舎を隅々まで歩くようにしてるから」

ハルヒ「何回かにかけて、覚えてたわけ!」

キョン(休み時間教室にいないと思ったら、そんなことしてたのか・・・)

キョン「あっ・・・!じゃあ、この人は上級生ってことじゃないか!」

ハルヒ「それがどうかしたの?」


69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 01:15:32.85 ID:9J5/9RAk0

キョン「んー・・まあいい、えー・・朝比奈さんか?なんでまたこの人なんだ?」シコシコ

みくる「!?」

ハルヒ「まあ見てごらんなさいよ!」

みくる「あっ・・!ん・・?」

ハルヒ「めちゃくちゃ可愛いでしょ!?」

キョン(危ない誘拐犯みたいなこと言い出した)シコシコ

ハルヒ「あたしね・・・萌えって結構重要なことだと思うのよねえ・・・」

キョン「すまん・・・!なんて・・・?」

ハルヒ「『萌え』よ『萌え』!いわゆる一つの萌え要素!」

ハルヒ「基本的にね、何かおかしな事件が起こるような物語には、」

ハルヒ「こういう萌えロリッぽいキャラは一人でもいるくらいなのよ!」

みくる「あ・・はぁあ・・・」

ハルヒ「それだけじゃないのよ!」

キョン「?」シコシコ

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 11:27:06.23 ID:5I5JMCkO0

みくる「あっ・・!ふぎゅぅー!?」

ハルヒ「ほら、あたしより胸でかいのよ!こういうの結構いると思う?」モミモミ

ハルヒ「これも重要な萌えの一つなのよ!」モミモミ

キョン(知らん)シコシコシコ

ハルヒ「あぁ・・・うらやましいな・・・何か腹立ってきた・・・こんな可愛いくて私より大きいなんて!」モミモミ

キョン「アホかお前は・・・」ドピュッ

みくる「ひっ・・・!?」

ハルヒ「それもめっちゃでかいのよ!ほんとよ!あんたも触ってみる?」モミモミ

キョン「遠慮しとく・・・で何だ?お前はそのー・・・」ビクンビクンッ

キョン「朝比奈さんが可愛いくて小柄で胸が大きかったからの理由だけで、ここに連れてきたのか?」ビクンビクンッ

ハルヒ「そうよ!」モミモミ

キョン(真性のアホだこいつ)ピュピュッ


100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 11:33:03.68 ID:5I5JMCkO0

ハルヒ「こういうオナペット的なキャラも必要だと思って・・みくるちゃん?あなたほかにもクラブ活動してる?」モミモミ

みくる「あ・・あのー書道部に・・・」

ハルヒ「じゃあそこやめて。我が部の活動の邪魔だから。」モミモミ

長門「・・・」ぺラッ

みくる「・・・・はぁ・・・・・・あっ・・!・・あぁそっかぁ・・分かりました・・」

キョン(何がわかったんだろう・・)シコシコシコ

みくる「書道部はやめて、こっちに入部します。でも、文芸部って何をするところなのか、よく知らなくて・・・」

ハルヒ「我が部は文芸部じゃないのよ」モミモミ

みくる「えっ?」

キョン「ここの部室は、一時的に借りてるだけです。」シコシコ

キョン「あなたの入らされようとしているのは、ここの涼宮がつくる、活動内容未定の同好会ですよ。」シコシコ

キョン「ちなみにあっちで座ってエロ本を読んでるのが、本当の文芸部員です。」シコシコ

みくる「はぁ・・・」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 11:53:11.77 ID:Mbk31qek0

ハルヒ「だいじょーぶ!名前ならたった今考えたから!」モミモミ

キョン「言ってみろ・・」シコシコ

キョン(皆の衆お知らせしよう。新しく発足するクラブの名は今、ここに決定した!)シコシコ

ハルヒ「エスイーエックス団!」モミモミ

キョン(S・・sekai wo(世界を)
    E・・ecchi to onani de moriageru(エッチとオナニーで盛り上げる)
    X・・Xuzumiyaharuhi no dan(涼宮ハルヒの団)

略して、SEX団である。)シコシコ

キョン(そこ、笑っていーぞ。)シコシコ

キョン(本来なら、世界をエッチとオナニーで盛り上げるための涼宮ハルヒの同好会とでもする気なのだろうが、)シコシコ

キョン(何しろまだ、同好会の体すら立ってない上に、ナニをする集団なのかも、分からないのである。)シコシコ

ハルヒ「だから、団でいいじゃない!」モミモミ

キョン(意味不明なハルヒの一言により、めでたく、その様に決まった。好きにしろよ・・もう・・)ドピュッ

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 13:02:18.27 ID:nvSLM4jL0

稀代の変態、涼宮ハルヒの無限地獄の始まりだ


朝倉「おはよう!」

キョン「あ・・あぁ・・おはよう」

朝倉「今日、日直なの忘れててさ、早く職員室からバイブ貰ってこなくちゃ」

朝倉「ごめん、先イクね!」

キョン(あんな女子が同じクラスにいるってのに・・・)


教室

ガララッ

ハルヒ「あっ!フフンッ」ウィンウィン

キョン「ハァ・・」

ハルヒ「ねえ、キョン!後、必要なものは何だと思う?」ウィンウィン

キョン「な、何が・・?」

ハルヒ「やっぱり、謎の転校生は抑えておきたいところよね?」ウィンウィン

キョン「頼むから、文脈をはっきりさせてから会話を開始してくれ・・」


117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 13:05:53.73 ID:nvSLM4jL0

ハルヒ「SOS団に必要な物よ。謎の転校生ぐらいは欲しいじゃない」ウィンウィン

キョン「その前に『謎』の定義を教えてほしいもんだ。」

ハルヒ「新年度が始まって2ヶ月も経たない内に、」ウィンウィン

ハルヒ「そんな時期に転校してくる奴は充分謎の資格があると思うでしょ?あんたも?」ウィンウィン

キョン「親父の、急な転勤とかあるだろう?」

ハルヒ「嫌!不自然だわ、そんなの」ウィンウィン

キョン「お前にとって不自然とはなんなのか、俺は知りたい」

ハルヒ「はあ、来ないもんかしらね・・謎の転校生・・」ウィンウィン

キョン(要するに、俺の意見はどうでもいいんだなあ・・・お前は・・・)


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 13:16:35.18 ID:nvSLM4jL0

キョン(ハルヒと俺が何かを企ててるという噂が流れてるらしい)ズボォッ

谷口「お前さ、涼宮と何ヤってんの?まさか突き合いだしたんじゃねーよな?」ハッー!

キョン「断じて違う!俺が一体全体何をヤってるのか、俺自身が知りたい」

谷口「程々にしとけ、中学じゃないんだし」エアッー!

谷口「使用不能にしたら、停学にはなるぜ?」ハアッオ゛

キョン(せめて、長門有希や朝比奈みくるさんに害が及ばないようにしなくちゃな・・・)ヌポッ


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 13:29:23.04 ID:nvSLM4jL0

キョン(SEX団設立以来、殺風景だった、ここ文芸部室に、やたらと玩具が増え始めた)

キョン(ていうか・・ここで風俗でも始めるつもりなんだろうか?)

ハルヒ「コンピューターも欲しいところね!この情報化社会にパソコンの一つもないなんて、許し難いものだわ!」

キョン(何を許さないつもりだよ・・・?)

キョン「いっ!」

ハルヒ「じゃ!調達にいくわよ!」

キョン「おいおい、宛てがあるのか?電気屋でも襲うつもりか?」

ハルヒ「まさか、もっと手近なところよ」


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 13:33:19.67 ID:nvSLM4jL0

ガチャリッ

ハルヒ「こんにっちっわー!」

コンピ研一同「うっ・・!」ドピュッドピュッ

ハルヒ「パソコン一式、イタダキにーっ!」

ハルヒ「来ましたぁーっ!」

ハルヒ「・・部長は誰?」


126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 13:40:28.31 ID:nvSLM4jL0

部長「うっ・・何か用?」ピュッピュッ

ハルヒ「コンピューター研究会にわざわざ出向く用事なんて一つでしょう?」

ハルヒ「一台でいいから、パソコン頂戴!」

部長「ハァ?いきなり何だよ?」シコシコ

ハルヒ「いいじゃない、一個ぐらい」

ハルヒ「こーんなにあるんだし!」

部長「あのねぇ・・っていうか君達誰?」シコシコ

ハルヒ「SEX団団長涼宮ハルヒ!」

ハルヒ「この二人は私の部下その1とその2よ」

キョン「・・・」

ハルヒ「というわけだから・・」

ハルヒ「シコシコしてずに、一台よこせ!」

部長「どういうわけだよ!ダメに決まってるじゃないか!」シコシコ

ハルヒ「ふーん・・あっそう・・」

部長「?」シコシコ

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 14:52:31.45 ID:uMl09vp50

ハルヒ「じゃあこっちにも考えがあるわー・・・」


みくる「ああっ!ちょっと・・涼宮さん!何をっ!?」

ハルヒ「いいから大人しくしてなさいっ!」ヌガセヌガセ

部長「!?」ムクリッ

ハルヒ「それっ!!」ドンッ

みくる「きゃぁっ!」ズボォッ

部長「!!」

部長「くぁwせdrftgyふじこlp!!」ドピュッドピュッ

みくる「嫌ぁーーーーー!!!!」


133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 14:56:02.60 ID:uMl09vp50

パシャッ パシャッ

部長「な、何のつもりだよ!?」ドクドクッ

みくる「あぅああ・・」ビクンビクンッ

ハルヒ「チッチッチ!」

ハルヒ「あんたの『中●し』写真はバッチリ撮らせてもらったわ!」

ハルヒ「この写真を校内にバラまかれたくなかったら、」

ハルヒ「とっとと耳揃えてパソコン寄越しなさい!」

部長「そんなバカなぁ!」

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 14:56:49.61 ID:uMl09vp50

部長「君が無理矢理犯らせたんじゃないか!!」

部長「僕は無精子だ!」

ハルヒ「一体何人があんたの言葉に耳を貸すかしらねぇ・・」

部長「こ、ここにいる部員達が証人だ!!」

部員「そ、そうだ!部長には種が無いぞ!」シコシコ

ハルヒ「部員全員がこの娘を集団でピーしたって言いふらしてやるー!」

キョン「い、いくらなんでもそれはっ!」シコシコ

ハルヒ「どうなの!?よこすの?よこさないの?」

みくる「す、涼宮さん・・」ビクンビクンッ

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 15:01:38.45 ID:uMl09vp50

部長「ぐっ・・うっ・・」ドクッドクッ

部長「くっ・・好きなのを持ってイッてくれ・・」ガクッ

部員「部長っ!!」シコシコ

部員「しっかりしてください!」シコシコ

部員「お気を確かに!」シコシコ

ハルヒ「いーやったー!やったー!」

キョン(うっ・・何ていう喜劇だ・・これは?)ドピュッ


142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 15:08:50.74 ID:uMl09vp50

ハルヒ「最新機種はどれ?」

部長「何でそんなことを教えなくちゃいけないんだよ!」

ハルヒ「フフンッ♪」

部長「はぁ・・クソッ・・それだよ・・」

ハルヒ「昨日パソコンショップで最近出た機種を一覧にしてもらったのよねえ・・」

部員一同「ぎぇっ!!」

ハルヒ「これには載っていないみたいだけど?」

ハルヒ「・・・」

ハルヒ「これ頂戴っ!」

部長「ま、待ってくれ!それは先月購入したばっかりの奴で!」

ハルヒ「フフンッ♪」

部長「がぁ・・くっ・・持ってけ泥棒・・」ガクリッ

キョン(おっしゃる通り・・正しく泥棒だ・・)ピュピュッ

ハルヒ「さ、キョン!運んで!」


143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 15:13:15.42 ID:uMl09vp50

キョン(とまぁ・・こんな感じでまんまと最新機種の一式をせしめたハルヒは、)

キョン(文芸部室がインターネットできない環境と分かるや・・)

キョン(コンピ研部長とその他を呼んで、ネット接続できるよう手配した)

キョン(盗人猛々しいとはこのことだ・・)

164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 20:53:45.90 ID:Pa5UlMrF0

キョン「とりあえず、帰りましょう・・」サワッ

みくる「・・・」

キョン「朝比奈さん、こんなケッタイな団に関わらないほうがいいですよ」ナデナデ

キョン「今後も、アイツにナニされるか分からない・・」ムギュッ

みくる「!」


165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 20:56:25.76 ID:Pa5UlMrF0

みくる「んっ!・・いえ・・いいんです・・」

みくる「あなたもいるんでしょう?」

キョン「・・・」モミモミ

みくる「おそらく・・これがっ!んっ・・この時間平面上の必然なのでしょう・・」

キョン「ハァ・・?」モミモミ

みくる「んあっ!・・それに、長門さんがいるのも気になるし・・」

キョン「何が・・?」モミモミ

みくる「えっ!?いやっ・・なんでもないんです!」

みくる「んくっ!・・ふ、ふしだらな者ですが、これからもよろしくお願い致します」

みくる「それから・・私のことでしたら、どうぞみくるちゃんとお呼び下さい」

キョン「・・・」モミモミ

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 21:03:48.06 ID:x9GT3anj0

キョン(さて、次に待ってたのは・・)


ハルヒ「・・・」カタカタカタ

キョン「で・・誰が作るんだ?」

キョン「その、エロサイトとやらを?」

ハルヒ「アンタ」

ハルヒ「どうせ暇でしょう?やりなさいよ!」

ハルヒ「私は残りの部員を探さないとイけないし・・」

ハルヒ「一両日中によろしくね」

ハルヒ「まずサイトが出来ないことには活動しようがないし」

キョン「ハァ・・」

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 21:10:24.60 ID:x9GT3anj0

昼休み

キョン「あむっ・・エロサイト作りねぇ・・」モグモグ

キョン(とか言いながらも、面白がって作ってしまった・・)

キョン(あらかたの動画や画像はコンピ研の連中がインストール?してくれてたし、簡単だったからな)

キョン(昼休みの暇つぶしの息子弄りにはもってこいだ)


173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 21:30:52.86 ID:x9GT3anj0

キョン(ところで・・とんなことをカケばいいんだ?)

キョン(なにしろ俺は、SOS団がナニをする団なのか、まだ知らないのだ)

キョン「長門、ナニかカキたいこと、あるか?」

長門「ナニも・・」ぺラッ

キョン「・・・」

キョン(どーでもいいが、こいつはちゃんと授業に出てるんだろうな?)


174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 21:31:56.52 ID:x9GT3anj0

昼休み終了前


キョン「zzz・・」ドクッドクッ ジワァ

長門「・・・」パタン

キョン「!」

キョン「イっけねぇ!夢精だ!」

キョン「あっ・・!?」

長門「これ・・貸すから・・」

キョン「えっ?・・・(エロ本?)」

長門「・・・」ガチャッ バタン

キョン「・・・」

キョン「・・・」フキフキ

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 21:43:17.55 ID:BzGV2DaR0

キョン(いろいろ疑念は尽きないのだが・・)

キョン(こうやって足繁く部室に通ってしまうのは、何故だろう?何故だろう!)

キョン(これが習性というものなのか?はたまた・・)

ガチャッ

キョン「ちわっす!」

長門「・・・」ぺラッ

みくる「・・・」ぺコリ

キョン(つうか、この二人は余程暇なのか?俺も人のことは言えないが・・)

176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 21:44:35.69 ID:BzGV2DaR0

みくる「涼宮さんは?」

キョン「さあ・・?6限には既にいませんでしたけどね・・」

キョン「また何処かで、機材を強奪してるんじゃないですか?」

みくる「あっ!」

みくる「・・私、また昨日みたいなことを・・」

キョン「大丈夫ですっ!」サワッ

みくる「!?」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/01(木) 21:49:58.38 ID:BzGV2DaR0

キョン「今度は俺が全力で阻止しますよ・・」モミモミ

みくる「・・・」

みくる「ほ、本当ですか?・・ありがとう」

みくる「・・それじゃ、お願いします」

キョン「お願いされましょう!」ムギュッ

みくる「んあっ・・!!」


バターン

ハルヒ「いやっほぅーー!!」

キョン(ちっ・・)

キョン(やっほーって・・)

ハルヒ「ンフ♪」バタン カチャリッ

キョン&みくる「あ゛っ!」


ハルヒ「まずは、コレ!」ピラッ

キョン「SEX団ケツ団に伴う所信表明・・」

223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 12:14:03.14 ID:I4o1ebAz0

ハルヒ「それから、コレ!」

ハルヒ「ジャジャジャジャーン!」

ハルヒ「コレ挿してビラ配りに行くわよ!」

キョン「何処にだよ?」

ハルヒ「コーモン!」

ハルヒ「今なら、下校中の生徒いるし」

キョン「で、ナニを挿すって?」

ハルヒ「アンタじゃないわよ・・」

ハルヒ「挿すのはみくるちゃん!」

みくる「・・はいっ?」

224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 12:15:14.05 ID:I4o1ebAz0

ハルヒ「アナルバイブ!」

みくる「あの・・それをいったい・・?」

ハルヒ「さあさあ!着替えて、着替えて!」

みくる「イヤです!」

ハルヒ「うるさいっ!ほら、脱いだ脱いだ!」

みくる「いやぁあああああっ!!」

キョン「おい!涼宮!ナニすんだっ!!」

225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 12:16:19.23 ID:I4o1ebAz0

みくる「ダメェーっ!!見ないでぇー!!」

キョン「!!」

キョン「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ!!」

バタンッ

ハルヒ「ちゃっちゃと全部脱げーっ!!」

みくる「いやぁあああああっ!!」


キョン「ふーっ・・」

228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 12:18:38.97 ID:I4o1ebAz0

みくる「ダメェーっ!!」

みくる「じ、自分で挿れるから・・」

ハルヒ「ほら!大人しくしなさい!」グイッ

みくる「やめて涼宮さん、お願い!!」ジタバタ

ハルヒ「えいっ!!」ズブリッ

みくる「!?」

みくる「いやぁあああああああ!!」



ハルヒ「入っていいわよー?」

キョン「まるで悪大姦だ・・」

229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 12:25:12.35 ID:1wccqaGk0

ハルヒ「どーお?これで注目度バッチリでしょう?」

キョン「そりゃーイヤでも目立つだろうが・・」

キョン「長門はいいのか・・?」

ハルヒ「二本しか買えなかったのよ・・」

ハルヒ「フルセットだから高かったんだからー!」

キョン「そんなもん何処で売ってるんだ?」

ハルヒ「ネット通販!」

キョン「あ、なるほど・・」

230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 12:25:57.04 ID:1wccqaGk0

ハルヒ「じゃあ、イってくる!」

ハルヒ「イくわよー?みくるちゃん?」グイッ

みくる「や、やぁーー!いやぁあああああっ!」

ハルヒ「イっくぞぅー!」

キョン「あっ!!」

みくる「あああああっ!!」

キョン「朝比奈さん・・ごめん・・」シコシコ

キョン「正直・・たまりません・・」シコシコ

キョン「それ・・情熱を持て余す・・うっ・・」ドピュッ

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 12:35:49.59 ID:sZtWh7Iw0

長門「・・・」

キョン「んっ?」

キョン「!!」

キョン「なぁっ!」

キョン「はぁっ・・やれやれ・・(脱ぎ散らかしやがって・・)」クンカクンカ

キョン「まだ体温が残ってる・・生々しい・・」ピュッピュッ

キョン「んっ・・?」ピラッ

キョン「・・SEX団ケツ団に伴う所信表明・・」

234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 12:47:50.99 ID:sZtWh7Iw0

ハルヒ『我がSEX団は、この世のお尻を広く募集しています!』

ハルヒ『過去にお尻で体験をしたことのある人、』

ハルヒ『今現在、お尻の危機に直面している人、』

ハルヒ『遠からずお尻で体験をする予定のある人!』

ハルヒ『そういう人がいたら、我々に相談するとよいです!』

ハルヒ『たちどころに開ケツに導きます!』

ハルヒ『ただし!普通のお尻ではダメです!我々が驚くようなお尻じゃないとイけません!』

ハルヒ『注意してください!』


キョン(この団の存在意義が・・だんだんわかってきたような気がする)

236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 12:58:06.40 ID:LkuRCGDt0

ハルヒ「腹立つぅーっ!!」

ハルヒ「何なのあのバカ教師ども!?」

ハルヒ「邪魔なのよ!ジャマーっ!!」

キョン「何か・・問題でもあったのか・・?」

237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 12:59:50.54 ID:LkuRCGDt0

ハルヒ「問題外よ!まだ半分しかビラ撒いてないのに!」

ハルヒ「教師が『やめろ!』とか言うのよ?」

ハルヒ「何様よ!?」

キョン(全裸の女子生徒が二人して)

キョン(コーモン全開にしてチラシ配ってたら)

キョン(教師じゃなくても、トンでくるっての!)

ハルヒ「みくるちゃんは、わんわんイきまくるし!」

ハルヒ「私は、生徒指導室に連行されるし!」

ハルヒ「ハンドジョブ馬鹿の岡部もくるし!」

キョン(みんなさぞかし目が泳いでいたことだろう・・)

238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 13:00:35.14 ID:LkuRCGDt0

ハルヒ「もうっ!今日はコレで終わりっ!」

ハルヒ「解散!」ブリブリブリッ

キョン「げぇっ!」

ガチャッ

キョン「はぁっ・・」

ハルヒ「いつまでイってるの!?」

ハルヒ「ほら、さっさとひり出す!」

みくる「ひぇええええん!!」ブリブリブリッ

243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 13:14:11.86 ID:Jci5C7B40

ガチャッ

キョン「!」

みくる「キョン君・・」

みくる「私が普通じゃイけなくなっても・・」

みくる「お嫁に貰ってくれますか?」

キョン「・・・」

キョン(何というべきか・・)

キョン(朝比奈さん?)

キョン(その後姿はまるで、避妊に失敗した中学生か)

キョン(はたまた、オナホを無理して買った直後に壊した小学生のようですよ)

キョン(はっ!)

キョン(ていうか・・あなたもオレをその名で呼ぶんですか・・)

246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 13:23:21.75 ID:Jci5C7B40

キョン(次の日、涼宮ハルヒの名は、有名を超越して全校生徒の常識にまでなっていた!)


谷口「キョンよー・・お前いよいよもって、」

谷口「涼宮とユカイな仲間達の一員になっちまったんだな・・」

キョン「うるさい!」ズボッ

谷口「うぼぉっ!?」

キョン(さらに問題なのはオプションとして、)

キョン(オレと朝比奈さんの名前まで囁かれ始めたということだ!)

247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 13:24:52.86 ID:Jci5C7B40

国木田「ほんと・・昨日はビックリしたよー・・」

国木田「全裸の女がコーモンおっぴろげてイってるんだからー・・」

国木田「あれ・・もう1人は二年の朝比奈さんだよねー?」

谷口「いまや全校生徒の注目の的だぜー?お前ら」

朝倉「この『SEX団』って何なの?」

キョン「涼宮に聞いてくれ・・」

キョン「オレは知らん」

キョン「シリたくもないっ!」

朝倉「おもしろいことしてるようねー、あなたたち」

朝倉「でも、あれはちょっとヤりすぎだと思うなー・・」


キョン(この日、朝比奈さんは学校を休んだ・・)

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 13:41:46.49 ID:awDpGEcx0

ハルヒ「何で一通もメール来ないのよ!」カタカタ

ハルヒ「あんだけ宣伝したのにっ!」カタカタ

キョン(あんな宣伝で・・)

キョン(この団に関わろうとするスキモノは居ないだろう)

キョン(注目度抜群ってとこは否定しないがな・・)

ハルヒ「あれ・・?」

ハルヒ「みくるちゃんは・・今日は休み?」

キョン「もう二度と来ないかもな」

キョン(トラウマにならなきゃいいのだが・・)

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 13:43:07.87 ID:awDpGEcx0

ハルヒ「せっかく新しい玩具用意したのに・・」

キョン「自分でヤれ・・」

ハルヒ「もちろん私もヤるわよ?」

ハルヒ「でも、みくるちゃんが居ないとつまんなーいっ!」

キョン(長門にヤらせりゃいいのに・・)

キョン(アイツなら淡々とヤるだろうし?)

キョン(ついでに、それはそれで見てみたい気もする!)

254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 13:52:18.52 ID:awDpGEcx0

ハルヒ「はぁああああっ!」

ハルヒ「SEX団を結成していきなり座礁じゃない!」

ハルヒ「みんな出し惜しみしてるんじゃないかしら?」

ハルヒ「1人締めするつもり?」

キョン(なー、ハルヒ?)

キョン(『ヤらないか?』と聞いて『ハイ!ヤります!』と答えが返ってくるほど)

キョン(こんな県立高校の一角に、ホイホイついて来る奴がわんさかいるわけないだろう?)

キョン(分かるよな?)

255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 13:53:23.02 ID:awDpGEcx0

キョン(お前も本当は理解してるんだろう?)

キョン(ただ、ムラムラしてヤリ場の無い若さゆえの過ちが)

キョン(お前を突き抜けた行動に導いているだけだよな?)

キョン(いい加減に目を覚まして、誰か格好のいい男でも捕まえて、一緒に下校したり、)

キョン(日曜日にラブホ行ったりしてろよ)

キョン(それか、運動部に入っておもいっきり暴れてろよ)

キョン(お前なら、即レギュラー(肉便器)で活躍できるさ!)


ハルヒ「帰るっ!」

タッタッタッタ バタンッ

257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 13:59:39.49 ID:awDpGEcx0

キョン「じゃっ・・オレも帰るわ・・」

長門「ヌいた・・?」

キョン「何で・・?」

長門「・・エロ本」

キョン「あっ・・いや・・まだだけど?」

キョン「返した方がいいか?」

長門「返さなくていい・・」

キョン(しかし・・いつも台詞が原稿用紙一行分をこえない奴だな・・)

長門「・・今日ヌいて・・」

長門「・・帰ったらすぐ・・」

キョン「・・・」

キョン「分かったよ・・」


260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 14:09:28.19 ID:awDpGEcx0

キョン「・・・」シコシコシコ

キョン「・・・」シコシコシコ

キョン「くっ・・」ビュビュッ

キョン「いけねっ!・・本にかかっちまった・・!」

キョン「?」

キョン(・・文字が浮かび上がってきた・・?)



『午後七時光陽園駅前公園にて待つ』



キョン「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・」ドタバタ

キョン妹「ああっ!キョン君どこいくのー?」

キョン「駅前!バイブ挿しながらしゃぶるんじゃありません!」

キョン妹「?」

バタンッ

265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 14:29:31.34 ID:awDpGEcx0

公園

キョン「ハァッハァッハァッ・・」キキーッ

キョン「ハァ・・今日で・・ハァ・・良かったのか?」

長門「・・・」コクリッ

キョン「ひょっとして・・昨日も待っていたとか・・?」

長門「・・・」コクリッ

キョン「何故・・わざわざココに?」

長門「・・こっち」

266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 14:30:39.73 ID:awDpGEcx0

マンション

キョン「あー・・」

キョン「家の人は?」

長門「居ない・・」

キョン「・・ああ」

キョン「居ないのは見れば分かるが・・お出かけ中か?」

長門「・・最初から、私しか居ない・・」

キョン「一人暮らしか?」

長門「・・そう」

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 14:33:08.01 ID:awDpGEcx0

キョン「それでー・・何の用?」

長門「オシッコ・・飲んで・・」

キョン「・・・」ズズーッ

長門「・・おいしい?」

キョン「・・ああ」

長門「・・・」

ジョボジョボジョボジョボ

キョン「・・・」ズズーッ

キョン「・・はぁっ」

ジョボジョボジョボジョボ

キョン「・・・」ズズーッ

キョン「・・はぁっ」

269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 14:34:29.02 ID:awDpGEcx0

ジョボジョボジョボジョボ

キョン「・・・」ズズーッ

キョン「・・はぁっ」

ジョボジョボジョボジョボ

キョン「・・・」ズズーッ

キョン「ううっ・・こぼれるっ!」

キョン「あのーっ・・そろそろオレをここに連れてきた理由を・・」

キョン「教えてくれないか?」

長門「・・・」

キョン「学校では、デキないような話って、何だ?」

長門「・・・」

長門「・・涼宮ハルヒのこと」

長門「・・そして、私のこと・・」

長門「・・貴方に教えておく」


271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/02(金) 14:38:05.89 ID:awDpGEcx0

キョン「涼宮とお前が・・なんだって?」

長門「・・・」

長門「うまく言語化できない・・」

長門「情報の伝達に齟齬が発生するかもしれない・・」

長門「・・でも・・聞いて・・」

キョン「・・・」

長門「涼宮ハルヒと私は・・普通の人間じゃない・・」

キョン「なんとなく、普通じゃないのは分かるけどさ・・」

長門「・・そうじゃない」

長門「性格に普遍的性質を持っていないという意味ではなく」

長門「文字通りの意味で、彼女と私は、あなたのような大多数の人間と同じとは言えない」

345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 01:52:58.79 ID:iEAIGPP20

長門「この銀河を統括する、情報統合思念体によって作られた」

長門「対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス・・」

長門「・・それが、私」

キョン「・・はいっ!?」

長門「通俗的な用語を使用すると、『仮性人(うちゅうじん)』に該当する存在」ニョキニョキニョキッ

キョン「ハ・・ハァッ?」

キョン「う・・仮性人・・?」

キョン(ウソだろう・・!?)


348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 01:56:09.61 ID:iEAIGPP20

長門「私の仕事は、涼宮ハルヒを盗撮して、」

長門「入手した映像を統合思念体に報告すること」グイッ

キョン「むぐっ!?」ジュポォッ

長門「生み出されてから三年間、私はずっとそうやって過ごしてきた」ヘコヘコ

長門「この3年間は特別なファインショットがなく、至って平凡。」ヘコへコ

長門「でも、最近になって無視できない、アブノーマルな映像が涼宮ハルヒの周囲で確認された。」へコへコ

長門「それは、あなたのせい。」ヘコヘコ

長門「情報統合思念体にとって」へコへコ

長門「銀河の辺境に位置するこの太陽系の第三惑星に」へコへコ

長門「特別な価値などなかった。」ヘコヘコ

長門「宇宙に偏在する有機生命体が、性欲の対象となるのもありふれた現象だったが、」へコへコ

長門「思念体の性嗜好に合致するレベルにまで進化した例は、地球人類が唯一だった。」ヘコヘコ

長門「統合思念体は注意深く、かつ執拗に盗撮を続けた。」ヘコヘコ

長門「そして三年前、惑星表面で他には類を見ない異常な早漏フエラを観測した。」ヘコヘコ


349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 02:01:24.72 ID:iEAIGPP20

長門「球状列島の一地域から噴出した白濁爆発は、」

長門「瞬く間に惑星全土を覆い、惑星外空間に拡散した。」ヘコヘコ

長門「その中心にいたのが、涼宮ハルヒ。」ヘコヘコ

長門「以後三年間、あらゆる角度から、」

長門「涼宮ハルヒという個体に対し、調査がなされた。」ヘコヘコ

長門「しかし、未だその正体が不明。」ヘコヘコ

長門「それでも、情報統合思念体の一部は、彼女こそが人類の、」

長門「ひいては情報生命体である自分たちに、」

長門「前立腺障害の回復のきっかけを与える存在として、」

長門「涼宮ハルヒの解析を行っている。」ヘコヘコ

長門「情報生命体である彼らは、有機生命体を直接的にストーキングできない。」ヘコヘコ

長門「言語を持たないから、人間の言葉を武器にして、」

長門「猥褻目的で略取する術をもたない。」ヘコヘコ

長門「だから私のような人間用のインターフェイスを造った。」ヘコヘコ

長門「情報統合思念体は、私を通して人間とスキンシップできる。」ヘコヘコ


351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 02:08:04.04 ID:iEAIGPP20

ジョボジョボジョボジョボ

長門「・・・」ズズーッ

キョン「・・・(自分のを・・)」


長門「涼宮ハルヒは前立腺障害の回復の可能性を秘めている。」グイッ

キョン「むごぅっ!!」ジュポォンッ

長門「恐らく彼女には、自分の都合のいいように周囲の環境情報を操作する力がある。」

長門「それが私がここにいる理由。貴方がここにいる理由。」ヘコヘコ

キョン「ぷはっ!!・・待ってくれ!」

キョン「正直言おう・・さっぱり分からない・・」

長門「信じて」

キョン「そもそも・・何でオレなんだ?」

353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 02:11:01.22 ID:iEAIGPP20

キョン「いやー、百歩譲って、お前の・・」

キョン「その、盗撮ナントカ体ウンヌンを信用したとして・・」

キョン「何故オレに正体を明かすんだ?」

長門「貴方は涼宮ハルヒに掘られた」

長門「涼宮ハルヒは意識的にしろ無意識的にしろ、」

長門「自分の意思を絶対的な情報として環境に影響を及ぼす。」

長門「貴方が掘られたのには必ず理由がある。」

キョン「ねーよ!」

長門「ある」

長門「貴方と涼宮ハルヒが全ての可能性を握っている。」


356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 02:17:06.69 ID:iEAIGPP20

キョン「・・・」

キョン「マジでイってるのか?」

長門「もちろん」

キョン(度を越えたフタナリマグロが、やっと喘ぐようになったと思ったら、)

キョン(延々デムパに喘ぎやがった。こんなトンデモ少女だったとは、流石に想像外だぜ。)

キョン「あのな、こんなプレーなら、直でハルヒにヤった方が悦ばれると思うぞ?」

キョン「はっきり言うが、俺はこの手の生殖兼備にはついていけないんだ」

キョン「悪いがな・・」


357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 02:19:47.84 ID:iEAIGPP20

長門「情報統合思念体の意識の大部分は、」

長門「涼宮ハルヒが自分の存在価値と能力を自覚してしまうと、」

長門「予測できない危険を生む可能性があると認識している。」

長門「今はまだ様子を見るべき。」

キョン「俺が今聞いたことを、ハルヒに伝えるかもしれないじゃないか?」

長門「彼女は、あなたがもたらした情報を重視したりしない。」

キョン「・・確かに」


358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 02:21:03.18 ID:iEAIGPP20

長門「情報統合思念体が地球においてあるインターフェイスは私一つではない。」

長門「情報統合思念体の意識の一部は、積極的な動きを起こして、」

長門「情報の変動を観測しようとしている。」

長門「貴方は涼宮ハルヒにとっての鍵。危機が迫るとしたら、まず・・あなた。」


キョン(はぁ・・・突き合いきれん)シオシオ

361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 02:27:40.41 ID:ZDgKjrcd0

キョンの部屋

キョン「・・・」パラパラパラ

キョン「ヒューマノイドインケー・・なんだっけ?」シコシコ

キョン「仮性人・・?」シコシコ

キョン(部屋で1人っきりでこんなものばかりでヌいてるから妙な妄想癖がつくんだ!)

キョン(きっと教室でも誰とも話さず、自分だけでイってるに違いない)

キョン(ハルヒもアイツも・・普通に学生性活を楽しめばいいのに・・)

386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 13:00:11.45 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「来たわよー!待望の転校生!」

ハルヒ「すごいと思わない!?謎(マゾ)の転校生よ!?」

ハルヒ「間違いない!」

キョン「ヤってもいないのに、マゾだとわかるのか?」

ハルヒ「前にもイったでしょう?こんな中途半端な時期に転校してくる生徒は、」

ハルヒ「もう、高確率でマゾの転校生なのよ!!」

キョン「その統計は、いつ、誰が、どうやって採ったんだ?」

キョン「そんな高確率でマゾ的存在がいるとしたら、」

キョン「今ごろ日本全国に・・」

ハルヒ「見にイってくる!!」タタッ

キョン「ハァー、やっぱり聞いてねぇ・・」


388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 13:03:32.04 ID:YBYCY1Pc0

キョン(放課後、部室に行くと、)

キョン(健気にも、朝比奈さんが一日で復活していた!)

キョン「よくまた・・部室に来る気になりましたね」モミモミ

みくる「んっ!うん・・ちょっと悩んだけど、でもやっぱり気になるから・・」

キョン(前にも似たようなことを聞いた気がするが・・)

キョン「何が気になるんです?」モミモミ

みくる「うっ!・・・なんでもない・・」

みくる「はっ・・!」

長門「じーっ・・」

キョン「あっ・・」

キョン「変わろうか・・長門?」

389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 13:08:15.26 ID:YBYCY1Pc0

長門「・・・」モジモジ

キョン「長門・・揉んだことある?」

長門「・・・」

キョン(長門は首を横に振った)


バタァーン

ハルヒ「へいっ!おー待ちーっ!!」

ハルヒ「一年九組に本日やって来た即戦力の転校生!」

ハルヒ「その名も!!」

古泉「古泉一樹です、よろしく」


390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 13:12:48.98 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「ここ、SEX団!!」

ハルヒ「私が団長の涼宮ハルヒ!」

ハルヒ「そこの3人は、団員その1と2と3!」

ハルヒ「ちなみにあなたは4番目!」

ハルヒ「みんな!仲良くヤりましょう!」

古泉「入るのは別にイイんですが・・」

古泉「ナニをするクラブなんですか?」

ハルヒ「・・フンッ♪」

ハルヒ「教えるわ!」

ハルヒ「SEX団の活動内容!」

ハルヒ「それは・・」

392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 13:17:35.92 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「仮性人やカントン人や無能力者を探しだして、一緒に掘ることよ!!」



キョン(全世界が・・停止したかと思われた!)

キョン(ていうのはウソぴょんで、オレは入学式でのハルヒへの第一精を思い出していたんだがなぁ・・)

古泉「アア、ナルほど」

古泉「流石は涼宮さんですね」

キョン(今、ナニを納得したんだ?)

古泉「いいでしょう、入ります」

古泉「今後とも、どうぞよろしく」

キョン(おい!あんな説明でいいのか?)

キョン(本当に聞いてたか?)

393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 13:25:15.51 ID:YBYCY1Pc0

古泉「古泉です!転校してきたばかりで、至らぬ点もありますでしょうが、」

古泉「よろしくご教示願います」スッ

キョン「ああ、オレは・・」スッ

ハルヒ「そいつはキョン!」

ハルヒ「あっちのカワイイのがみくるちゃんで、そっちのメガネっ娘がユキ!」

みくる「あっ・・ああっ!!」ガタン

ドスーン

古泉「大丈夫ですか?」スッ

キョン「!」

396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 13:37:39.72 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「そういうわけで五人揃ったことだし!」

ハルヒ「これでクラブの体裁は整ったわね!」

みくる「あっ・・大丈夫です・・」カァッ

古泉「フフッ・・」

キョン(離れろよな・・・)イライラ

ハルヒ「イェーイ!SEX団、いよいよヴェールを脱ぐ時が来たわよー!!」

ハルヒ「みんな一丸となって、頑張ってイきまっしょーぃ!!」

キョン(何がヴェールだ!)

キョン(ていうか長門・・勝手にメンバーに挿れられちまってるがいいのか、おまえ?)


397 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 13:47:29.28 ID:YBYCY1Pc0

キョン(早速だが、翌日の放課後!)

キョン(バッチコーイ!)

ガチャッ

みくる「ふぁあああああっ!!」

ハルヒ「早く出してってば!」

みくる「いやぁああああっ!」ブリブリブリッ

キョン「!!」

ハルヒ「あっ!」

キョン「あっ・・ああっ・・」

みくる「わぁああああああああああっ!!」ブリュッブリュッ

キョン「うわあっ・・だっ!!」

バタン

キョン「ごめんっ・・」


398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 13:52:03.49 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「やっぱり萌えといったら脱糞女でしょー」ナデナデ

ハルヒ「学園ストーリーには1人はいるものよー!」

キョン「どんな学園ストーリーだよ・・」

ハルヒ「さてー・・記念に写真でも」カシャッ

みくる「ひゃっ!」ブリッ

みくる「あっ・・撮らないで・・」ブリブリ

400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 13:53:37.49 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「ちょいかがんでー」パシャッ

ハルヒ「お尻の穴締めて!」パシャッ

ハルヒ「ほら、もっと力んで!」

みくる「うぇーん・・」ブリュッ プスッ

ハルヒ「キョン!」

ハルヒ「カメラマン代わって!」

キョン「お・・おいっ・・」


403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 14:01:08.44 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「みくるちゃん・・ちょっと水っぽくしてみようかー・・」カパッ

みくる「ぎゅ、牛乳っ!?あぐっ!!」

みくる「むごごぉっ・・!!」

ハルヒ「♪」

ゴクッゴクッゴクッッゴクッ




みくる「やっ・・あっ・・!!」ビチャビチャッ

ハルヒ「いいから♪いいから♪」

みくる「えええ・・ダメぇっ!!」ビチビチビチッ

キョン「・・・」パシャッ

408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 14:09:48.63 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「エヘへ♪」

みくる「いやあああ」ぎゅるるるるぅ

キョン(何がいいものか・・)パシャッ

キョン(って、撮ってる俺が言うのもなんだが・・)パシャッ

ハルヒ「ユキ、メガネ貸して!」

ハルヒ「とーりゃっ♪」べちゃぁっ

長門「・・・」

みくる「あわわわっ!!」ビチッブリッ

キョン(うわっ・・汚ねぇ・・)

キョン(・・はい、メガネON!)パシャッ

409 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 14:13:28.25 ID:YBYCY1Pc0

キョン(しかし・・この写真ナニに使うんだ・・?)パシャッ

ハルヒ「うーん・・完璧!」

ハルヒ「ゲリで牛乳でゲル状で・・しかもメガネっ便!」

ハルヒ「素晴らしいわーっ!!」

みくる「やあぁめーっ!!」ビチャビチャッ

みくる「はぁあうぅっ!」ビチッ

ハルヒ「みくるちゃん!」

ハルヒ「これから部室にいるときはこれ飲んで出しなさーい!」

みくる「そんなー・・」ぎゅるるるるぅ


411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 14:19:31.03 ID:YBYCY1Pc0

ガチャッ

古泉「うわぁっ!何ですかこの臭い!?」

ハルヒ「あー!いいところに来たわねー」

ハルヒ「みんなでみくるちゃんのお尻にイタズラしましょー?」

キョン「いい加減にしろっ!」

古泉「遠慮しときましょう・・後(掃除)が怖そうだ・・」

古泉「お気になさらず、どうぞ続きを」

キョン(ていうか、止めろよ!)

412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 14:24:07.09 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「ハハーッ♪」

キョン「もういいだろっ!」

キョン「これ以上は、いろんな法律に引っかかる!」

ハルヒ「何の法律よ!」

ハルヒ「あっ!」

ハルヒ「まあ、いいわー・・」

ハルヒ「写真もいっぱい撮れたし!」

414 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 14:25:27.69 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「ではっ!これよりSEX団第一回ミーティングを開始します!」

ハルヒ「今まで私達は、いろいろヤってきました!」

ハルヒ「ビラも配ったし、ホームページも作った!」

ハルヒ「校内におけるSEX団の致命度は鰻の滝登り!」

ハルヒ「第一段階は大成功に終わったいえるでしょう!」

キョン(朝比奈さんの肛門に傷を負わせておいて、何が大成功だ!)

ハルヒ「しかしながら!」


415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 14:28:32.37 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「我が団のメールアドレスには、お尻に出来物を訴えるメールが一通も来ず、」

ハルヒ「またこの部屋に、卑猥な悩みを相談しに来る生徒はいません!」

キョン(ナニをする部活動なのかイマイチよく分からないところだからな・・)

キョン(俺達でさえ、昨日ようやく分かったし・・)

ハルヒ「『果報は寝て待て』、昔の人は言いました!」

ハルヒ「でも、もうそんな時代じゃないのです!」


416 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/03(土) 14:30:19.63 ID:YBYCY1Pc0

ハルヒ「アナルを掘り起こしてでも、果報は探し出すものなのです!」

ハルヒ「だから、探しにイきましょう!」

キョン「ナニを・・?」

ハルヒ「この世のお尻をよ!!」



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:吹雪「やっぱり私に旗艦なんて無理ですよぉ!」