キョン「みんな俺の嫁」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:14:39.96 ID:iJvHIlFb0

キョン「みんな俺の嫁」
ハルヒ「ハァ?いきなり何言ってるのよキョン」
キョン「俺は素直に生きることにしたんだ。もう誰が本命とか考えるのはめんどくさい」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:15:48.85 ID:iJvHIlFb0

ハルヒ「ふーん……まぁアンタってちょっとオタクっぽい所あると思ったけど、そういう事あんまり口に出さない方がいいわよ」
みくる「俺の嫁?って……?キョンくん結婚なさってたんですかぁ?」
長門「俺の嫁、とはインターネットで使われるスラングの一種。
主に漫画やアニメ、ゲームのキャラクターに対しての愛情表現として使われる。
最近では無機物に対しても使われたりする」

ハルヒ「で?アンタの嫁達はなんのキャラなの?
べ、別にキョンの好みが気になるとかそんなじゃないんだからね…///」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:17:42.71 ID:iJvHIlFb0

キョン「何か勘違いしてないか?俺の嫁はお前だ」

ハルヒ「!!!!!」
みくる「!!!!!」
長門「……!」

ハルヒ「なななな、何言ってるのよバカキョン!!
そそそそそんなの、こんな……みんな居るところで……///」

キョン「そして、朝比奈さんと長門も俺の嫁」

ハルヒ「!!!!!」
みくる「!!!!!」
長門「……!」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:19:39.13 ID:iJvHIlFb0

キョン「そういえば何かの歌詞であったな……
ハルヒ長門みーくるも俺の嫁さ♪正にその通りだ。素晴らしい」

ハルヒ「そんなのって……」
みくる「ふぇえ……複雑な気分ですぅ……」
長門「私は構わない」

ハルヒ「ちょ、有希!!(抜け駆け!?)」
みくる「そうですね、キョン君のお嫁さんには代わり無いですものね。
私も構わないです」
長門(コクリ)

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:21:05.11 ID:iJvHIlFb0

キョン「それで?ハルヒ……お前はどうなんだ?(ニヤニヤ)」

こいつらが俺に好意を向けているのは周知の事実…ッ!
俺は自覚してしまったのだよ!!この物語の主人公は俺だと言う事を。
宇宙人だとか未来人だとか神だとか色々言っていても、この物語の真の神は俺…!

ハルヒ「わ、私だって……キョンのお嫁さんになれるなら、みんなと一緒で良いわ///」

ハルヒはもじもじと頬を紅潮させながら上目遣いで何かを伺うようにこちらを見つめてきた。
正直すごく可愛いです。

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:23:50.82 ID:iJvHIlFb0

キョン「それじゃあみんなで旦那様にご奉仕してくれ」

ハルヒ「ごごご、ご奉仕!?」
長門(コクリ)
みくる「えっとぉ、何をすればいいんですかぁ?」

キョン「とりあえずみんなで俺のチンポを舐めてくれ。
一番上手い人に最初に俺のチンポを受け入れさせるご褒美をあげよう」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:25:27.74 ID:iJvHIlFb0

長門「……頑張る」
みくる「恥ずかしいですぅ…でも頑張りますっ」
ハルヒ「ち、チンポって…///ちょっと、ええ!?何でみんなそんなスムーズに事態を受け入れられるの?///
こんな動揺してるあたしがおかしいの?///」

キョン「じゃあまず長門、頼む」
長門(コクリ)

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:27:41.18 ID:iJvHIlFb0

長門は無言でイスに座っている俺のズボンのジッパーを下ろすと
まだ柔らかい俺のちんぽを取り出し、おもむろに口にくわえた。

キョン「うっはぁっ……///」
長門「おおひくらっれひた」

長門の小さな口が俺のチンポをすっぽり包み込んでいる。
その光景だけで俺のチンポはMaxまで勃起した。夢のようだ。
ジュボジュボと音をたてて、くわえたまま顔を前後に動かして扱かれる。
初めてフェラチオというものをされた俺はすぐにイきそうになってしまう。

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:30:49.26 ID:iJvHIlFb0

ハルヒ「き…キョン……有希……///」
みくる「わぁ……長門さんお上手」

キョン「長門っ、もうダメだ出るっ」
長門「らして」

長門にカリの部分をちゅっと吸われて
俺はたまらずキョン(子種)を長門の顔へめがけて発射した。

長門(ペロペロ)
長門「美味しい……」

キョン「優勝」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:34:39.33 ID:iJvHIlFb0

そうなるように体温を上げたのかは知らんが
頬をほんのり赤らめてキョン(子種)を舐めとる長門は
台詞との相乗効果もあって危険度100%だった。
長門は俺の嫁。このまま挿れたい。長門のマンコに挿れたい。

ハルヒ・みくる「「ちょっと待ってよ!/下さい!」」

長門のスカートの中に手を入れて、パンツ越しにマンコをいじっていた俺に声がかかる。
あぁそうだった。ハルヒと朝比奈さんも居たんだった。

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:37:39.38 ID:iJvHIlFb0

ハルヒ「次は私の番よ!キョンの童貞は渡さないわ!」
みくる「次は私ですぅ!!私だってキョン君の童貞が欲しいです」
長門「……早くいれて」

俺をとりあって争う美女三人。夢のようだ。
何故今まで俺はこうしなかったのだろうか。
誰でも良いからとにかく早く挿れたい。

キョン「もう良い、誰でも良いからパンツを脱いで俺のチンポをマンコで包んでくれ」

正直限界だった。フェラも良いがやっぱり男としてはマンコに包まれてみたい。

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:41:50.58 ID:iJvHIlFb0

ハルヒ「あ、あたしが!」

ハルヒは勢いよくパンツを脱ぎ捨てると、俺の肩に手をかけてチンポめがけて腰を下ろす。
朝比奈さんと長門が出遅れた、という顔をしていたが俺には関係ない。
とうとうDTを捨てる日が…!!

キョン「ん、ん……?」
ハルヒ「あ、あれ?」

チンポの先の部分がハルヒのマンコの入り口に当たってる。が、なかなか入らない。

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:47:48.14 ID:iJvHIlFb0

長門「全く濡れていない状態で男性器を受け入れる事は至難」
みくる「はぁっ、キョンくん……私はちゃんと自分で濡らしておきますから
ちゃんとスムーズにはいりますよ」クチュクチュ
長門「私はさっきの彼との接触によって問題なく潤っている。やはり私が一番受け入れるのに適している」

ハルヒ「そんな、っ入れッ…入ってよっ」
キョン「お、おいハルヒ」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:54:31.29 ID:iJvHIlFb0

なおもハルヒは俺の膝の上にまたがり、チンポを入れようとマンコに擦り付けている。
これはこれでちょっと気持ち良い。
興奮してきた俺は目の前にあるハルヒの大きな胸をわしづかんで揉む。
柔らかい。今までに経験したことの無い柔らかさだ。
女の子はこんなに柔らかくて気持ち良くてエロイものを皆つけているのか……!
思わず腕を振りたくなる気持ちも分かるぜ!おっぱい!おっぱい!

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 19:59:11.14 ID:iJvHIlFb0

ハルヒ「あぁっ、キョンったら…もうっ///」
みくる「キョンくんっ、おっぱいなら私のほうが…」
長門「……」

俺のおっぱいへの愛撫によってかどうかはわからないが
ハルヒのマンコが濡れてきたのがチンポで感じる。
今なら俺のチンポも入りそうだ。

キョン「よし、ハルヒ…いれるぞ」
ハルヒ「いいわ、キョン…///」

ガチャッ

古泉「申し訳ありません、HRが長引きまして遅れ……」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 20:03:39.24 ID:iJvHIlFb0

キョン「……」
ハルヒ「……」
長門「……」
みくる「……」

痛いくらいの静寂が文芸部室を包む。
古泉はいつもの爽やかスマイルを保ったまま固まっている。
そりゃそうだろうな。
長門の顔にはさっきのキョン(子種)がべったりとついたままだし
朝比奈さんは特盛りおっぱい丸出しで自らのパンツの中に手を突っ込んでいるし
俺とハルヒに至っては合体直前だ。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 20:09:47.41 ID:iJvHIlFb0

古泉「あの、これは……その一体」

なんとか冷静を保とうとしてるみたいだが、頬がひくついてるぞ古泉。完璧スマイルが台無しだな。

キョン「みんな俺の嫁だ」
ハルヒ「そう、みんなキョンの嫁なの」
長門(コクリ)
みくる「あっわぁ、古泉くんっ、これは違うんですその///」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 20:11:37.26 ID:iJvHIlFb0

−−−−−−−−−−

古泉「ふぅ、なんとなく話がつかめました」

今、俺と美女三人は古泉によって床に正座させられている。
ハルヒまで正座させられている図はなかなかシュールだ。

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 20:14:54.36 ID:iJvHIlFb0

古泉「涼宮さん……それで本当に良いんですね?」
ハルヒ「そりゃあたしだって、本当は一人だけ特別が良いわ。
でもキョンがみんなを平等に愛してくれるなら……」
長門・みくる(コクリ)

チラッとハルヒが俺に視線をよこしてきた。
分かってるさ。ちゃんと平等に愛するよ。
なんていったってみんな大切な俺の嫁だからな。
俺は力強くハルヒに肯く。古泉の視線が痛い。

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 20:17:41.86 ID:iJvHIlFb0

古泉「わかりました……。涼宮さんがそこまでおっしゃるのならば、古泉一樹何も言いません」

古泉は見ていられないというように、ハルヒに顔を背けると「涼宮さん…なんて健気な……」とか言いながら泣き出した。
お前はハルヒのなんなんだ。お父さんか。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 20:23:18.26 ID:iJvHIlFb0

古泉「じゃあ僕はこれで失礼しますね、色々としなきゃいけない事がありますので。
邪魔してすみませんでした。後は皆さんでお楽しみ下さい」

キョン「ちょっと待てよ古泉」
古泉「?なんですか、もう僕は何も言いませんよ」
キョン「俺は『みんな俺の嫁』と言ったはずだ」
古泉「ええ、だからそれは不本意ですが、認めますって」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 20:29:29.00 ID:iJvHIlFb0

珍しく不機嫌そうな顔をしている古泉の薄く形の良い唇に俺は軽く口付けた。

キョン「お前も、俺の嫁」

古泉「!!!!!!!!!!」
ハルヒ「!!!!!」
みくる「!!!!!」
長門「……想定の範囲内」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 20:32:32.92 ID:iJvHIlFb0

古泉はざーっと音がするくらいにあからさまにドン引きして
制服の袖で必死に唇を拭いている。
ちょっと傷つくぞそれは。

ハルヒ「ちょ、ちょっとキョン……本気!?」
みくる「そっち系もアリですか…!キョンくん!」

アリさ、大有りだ。俺は見た目さえ良ければそれでいい。
中性的な古泉の容姿は俺のストライクゾーンのど真ん中だ。

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/20(月) 20:34:57.93 ID:iJvHIlFb0

寡黙で従順で俺にだけ心を開く宇宙人に
可愛くて舌ったらずで巨乳な未来人に
横暴で勝気でたまにデレると恐ろしいくらいに可愛い団長に
綺麗な顔立ちで
今現在俺を『なにこいつ変態じゃないの?死ねばいいのに』って瞳で見つめてくる良い匂いがする超能力者

みんな大切な俺の嫁。



お わ り

エンドレスエイトにむしゃくしゃしてやった
反省はしてる。後悔はしてない。



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