古泉「僕だってストレスはありますよ」


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3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:23:58.28 ID:N2qZNU2nO

キョン「そうか」

古泉「そこで話を切り上げられると悲しいですね」

キョン「…」

キョン「じゃあ月並みだがなんでストレスが溜まるんだ?」

古泉「やっぱり涼宮さんですよね」

キョン「そうか」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:26:45.41 ID:N2qZNU2nO

古泉「僕は涼宮さんに対してはイエスマンじゃないですか」

キョン「そうか」

古泉「で、ですね。あなたが涼宮さんにストレスを与えると機関から僕が怒られるんですよ」

キョン「そうか」

古泉「僕も言いたい事があるのにイエスマンですよ?どう思います?」

キョン「そうか」

古泉「へ?」

キョン「え?」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:28:55.78 ID:N2qZNU2nO

古泉「真面目に聞いてますか?」

キョン「聞いてるぞ」

古泉「まぁいいです。後はあなたにもストレスが溜まってるんですよ」

キョン「…何故だ?」

古泉「だってモテるじゃないですか」

キョン「お前ぶん殴るぞ」

古泉「いやいや、僕がぶん殴りたいですよ」

キョン「俺のどこがモテるんだ?」

古泉「そこに腹が立ちますね」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:30:32.62 ID:N2qZNU2nO

古泉「まず朝比奈さんですよね」

キョン「…」

古泉「ありゃ貴方ならやれますよ」

キョン「…」

古泉「あのバインバインな乳を頬張れますよ」

キョン「へぇ」

古泉「うらやましい」

キョン「…」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:31:29.70 ID:N2qZNU2nO

古泉「次に長門さんですね」

古泉「ありゃやれますよ」

キョン「…」

古泉「ロリコン体系ですよ?」

古泉「うらやましい」

キョン「…」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:33:19.64 ID:N2qZNU2nO

古泉「次に佐々木さんですね」

古泉「ありゃやれますよ」

キョン「…」

古泉「僕っ子ですよ?」

古泉「うらやましい」

キョン「…」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:34:16.02 ID:N2qZNU2nO

古泉「次に橘さんですね」

古泉「ありゃやれますよ」

キョン「…」

古泉「口車に乗せればやれますよ」

古泉「うらやましい」

キョン「…」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:35:29.58 ID:N2qZNU2nO

キョン「なぁ」

古泉「なんですか?」

キョン「いつまで続くんだ?」

古泉「後は涼宮さんと妹さんだけですね」

キョン「…楽しいか?」

古泉「…」

古泉「もちろん」ニコッ

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:36:58.13 ID:N2qZNU2nO

古泉「まぁ次は朝比奈さんですよね」

キョン「朝比奈さんにもストレスがあるのか」

古泉「えぇ」

古泉「彼女使えないじゃないですか」

キョン「なんだと!?」

古泉「まぁ話を聞いて下さいよ」

キョン「…」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:38:29.27 ID:N2qZNU2nO

古泉「役に立たないのは可愛いからプラスですよね」

キョン「…そうか」

古泉「だけどなんか狙ってませんか?」

キョン「…」

キョン「少し分かるな」

古泉「あのわざとらしさが…ですね」

キョン「…」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:40:34.92 ID:N2qZNU2nO

古泉「カマドウマの時もそうですよ」

古泉「僕と長門さんが命をかけてるのに朝比奈さんは何をしてました?」

古泉「そう、あなたの下半身にねっとりまとわりついて離れなかったじゃないですか」

キョン「言い方を変えろよ」

古泉「間違えてますか?」

キョン「いや…」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:42:27.85 ID:N2qZNU2nO

古泉「さすがにイラっとしますよね」

キョン「…まぁお前達からしたらそうかもな」

古泉「後はパンツが中々見えない」

キョン「え?結構見えるぞ?」

古泉「え?」

キョン「え?」

キョン「頼めば見せてくれるぞ?」

古泉「え?頼みましたが駄目でしたよ?」

キョン「え?」

古泉「え?」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:45:51.34 ID:N2qZNU2nO

キョン「頼んだのか?」

古泉「えぇ…まぁ…」

キョン「…」

古泉「…」

古泉「まさか…付き合ってますか?」

キョン「いや、えっちはしてないから付き合ってないぞ。パンツは貰うけど」

古泉「…」

キョン「…」

古泉「次は長門さんですね」

キョン「まだあるのか」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:52:43.48 ID:N2qZNU2nO

古泉「なんかあれですよね。何もしないドラえもんみたいな?」

古泉「この前涼宮さんの生パンを再構築して貰おうとしたんですよ」

古泉「そしたら断られたんですよね」

キョン「え?」

古泉「え?」

キョン「俺はいつもお金を再構築して貰ってるが?」

古泉「うそ?」

キョン「お前の通帳からな」

古泉「減ってると思ったたらお前だったのかよ」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 05:54:53.01 ID:N2qZNU2nO

キョン「だっていつも奢らされるから、な?」

古泉「疑問で返さないで下さい」

キョン「でもお前結構金貰ってるだろ?だからいいじゃないか」

古泉「まぁ…それなりにはですね」

キョン「…何に使うんだ?」

古泉「…」

古泉「ヘルス」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 06:00:07.35 ID:N2qZNU2nO

キョン「ヘルス?」

古泉「ナメナメして貰うとこです」

キョン「凄いのか?」

古泉「凄いです。ナメナメでエクスタシーになると快感が違います」

キョン「長門と朝比奈さんとどっちが上手い?」

古泉「知りませんよ」

キョン「…そうか」

古泉「何さり気なく自慢してるんですか」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 06:01:39.49 ID:N2qZNU2nO

古泉「て言うかやっぱり付き合ってますよね?」

キョン「いや?だから最後まではしてないから」

古泉「…」

キョン「…」

キョン「あ、でもお前はモテるだろ?」

古泉「あんまり」

キョン「嘘つけ」

古泉「本当に」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 06:03:33.94 ID:N2qZNU2nO

キョン「面は良いからモテるはずだろ」

古泉「この前阪中さんに振られましたよ?」

キョン「え?」

古泉「え?」

キョン「いつ告白した?」

古泉「犬が回復した次の日ですね」

キョン「早すぎだろ…」

古泉「…」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 06:17:13.53 ID:N2qZNU2nO

キョン「タイミングが悪いんだな。お前は」

古泉「だっていつ死ぬか分かりませんし…」

キョン「…」

古泉「…」

キョン「すまん」

古泉「いえ、僕こそ」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 06:18:13.72 ID:N2qZNU2nO

キョン「じゃあお前のストレス解消法を考えるか」

古泉「…」

キョン「…」

古泉「…」

キョン「…」

古泉「…」

キョン「分からんな」

古泉「はい」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 06:31:54.96 ID:N2qZNU2nO

古泉「やはり性関係のものがいいですね」

キョン「そうか」

古泉「…朝比奈さんのパンツ?」

キョン「…」

古泉「長門さんのパンツ?」

キョン「…」

古泉「涼宮さんのパンツ?」

キョン「よし!それでいこう!」

古泉「手伝って頂けるのですか?」

キョン「もちろんだ」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 06:34:05.01 ID:N2qZNU2nO

古泉「ですがどうやって?」

キョン「お前ら機関はハルヒのパンツまで把握しているか?」

古泉「もちろん。涼宮さんのでしたらパンツの染みから朝食の咀嚼回数までカウントしてます」

キョン「そうか」

キョン「じゃあまた温泉にでも行って盗めばいい」

古泉「名案ですね」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 06:40:57.41 ID:N2qZNU2nO

キョン「機関に温泉を取って貰え」

古泉「はい」

キョン「そしてハルヒのパンツをすぐに割り出すんだ」

キョン「俺が長門に頼んで再構築して貰う」

キョン「いいな?」

古泉「分かりました」

古泉「…(再構築したパンツでいいのですが)」

キョン「それじゃ感動しないだろ」

古泉「心を読まないで下さい」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 06:43:57.13 ID:N2qZNU2nO

古泉「機関からOKが出ました」

キョン「良く出たな」

古泉「僕が涼宮さんに色々したら世界が滅びますからね」

キョン「…そうだな」

古泉「じゃあ来週の土日に行きましょう」

キョン「分かった」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 06:59:15.87 ID:N2qZNU2nO

土曜日

ハルヒ「さっすが古泉君ね!じゃあ早速温泉に行ってくるわ!」

みくる「私も行きます」

長門「…」

ハルヒ「有希?行くわよ!?」

長門「後で行く」

ハルヒ「分かったわ。すぐに来なさいよ!」






キョン「よし、やるぞ。長門、頼んだぞ?」

長門「分かった」

古泉「んっふ」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 09:30:25.24 ID:N2qZNU2nO

キョン「さて…脱衣所に着いたな…さがすか…」

古泉「大丈夫ですか?まさか…涼宮さん達が出てきたり…」

キョン「長門を舐めてるのか?とっくに対策済みだ」

長門「任せて」

長門「後、舐めるのは貴方だけ…///」

キョン「ばっか…」

古泉「さてと…探しますか」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 09:33:06.94 ID:N2qZNU2nO

古泉「あ!ありましたね!」

古泉「ん〜いい手触りですね。んっふ!」

キョン「さわんじゃねえヴォケ!」

ボカシ!

古泉「いた!何をなさるんですか!」

キョン「それは朝比奈さんのだ」

古泉「…」

キョン「触るな」

古泉「はい…」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 09:37:23.67 ID:N2qZNU2nO

長門「…」イライラ

キョン「いいか?朝比奈さんのパンティは触るな?絶対にだ!」

古泉「はい…じゃあ涼宮さんのは…ありましたね」

キョン「それなら触っていい」

古泉「ん〜ナイススメル」

長門「…」イライラ

キョン「朝比奈さんのが一番だがな」

古泉「んっふ!たまりません」

古泉「精子も溜まりませんよ!これは!」

キョン「朝比奈さんのが一番だがな」

長門「…ブツブツ」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 09:42:32.95 ID:N2qZNU2nO

ガラッ

ハルヒ「ふ〜いいお湯だったわね!」

みくる「長門さんが来ませんでしたね?」

キョン「!」

古泉「!」

ハルヒ「あれ!あんた!キョンと古泉君?」

みくる「ひゃああああああああ!」

ハルヒ「ひ、卑猥だわ!」

キョン「…違う」

古泉「古泉?誰ですか?それは?」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 09:47:59.32 ID:N2qZNU2nO

ハルヒ「…パンツを被って顔がよく分からないわね?」

キョン「そりゃ俺達はおぱんつ星人だからな。な?」

古泉「そうです!おパンティ星人ですよ!キシャァァァ!」

キョン「…」

ハルヒ「何よ!どっちなのよ!おパンティ星人なの?おぱんつ星人なの?」

キョン「南部と東部で発音が違うんだよ。な?」

古泉「です」

長門「…」

みくる「…」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 09:51:58.48 ID:N2qZNU2nO

キョン「おぱんつ星人は地球上のおなごのパンツを常に嗅がないと死ぬのだ!」

古泉「いや…別に…」

キョン「…」

古泉「…」

キョン「逃げる!」

古泉「あ!僕も!」

ハルヒ「あ!待ちなさい!」

長門「…馬鹿」

みくる「…」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 10:06:18.06 ID:N2qZNU2nO

キョン「…ハァハァ。ここまでくれば…」

古泉「大丈夫ですね…ぜぇぜぇ」

キョン「くそ!パンツで息苦しかったな!」

古泉「えぇ…アンモニアがねっとりとまとわりついて離れませんでした…」

ハルヒ「まちなさ〜い!」

キョン「ハルヒ…全裸で追いかけて来たな…」

古泉「…僕はここまでみたいです…先に逃げて下さい…」

キョン「お前…勃起したな?」

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 10:08:36.46 ID:N2qZNU2nO

古泉「早く逃げて…僕を置いて!」

キョン「ドルジ」

キョン「谷」

キョン「はじける胸毛」

古泉「よし!逃げますよ!」

キョン「行くぞ!」


……………
………


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 10:12:46.71 ID:N2qZNU2nO

古泉「逃げ切れましたね…」

キョン「あぁ…」


それから俺達は語り合った
パンツの事…ブラの事…これからの事
そして俺達は抱擁しあった。熱く

キョン「お前…アンモニア臭いな…」

古泉「あなたこそ…」

キョン「ハハハ」

古泉「うふふ」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 10:17:58.46 ID:N2qZNU2nO

そして俺たちはパンツを交換した

古泉「…いいのですか?朝比奈さんのはあなたの宝物では…?」

キョン「いいんだ…」

古泉「そう…ですか…」

キョン「古泉…」

古泉「なんですか?」

キョン「ストレス解消は出来たみたいだな」

古泉「えぇ!」









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