圭一「ハーレム最高!」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:11:24.81 ID:9bZXDTi40

圭一「ハーレムを作るには・・・」

圭一「俺の力を持ってすれば・・・」

圭一「ふふふ」

圭一「ふはははは」

圭一「完璧だ・・・決行は明日!」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:14:38.30 ID:9bZXDTi40

翌日

圭一「魅音にレナ、ちょっと来てくれ」

魅音「おじさんたちに用かい?」

レナ「何かな?かな?」

圭一「大事な話だ」

魅音「じゃあ人の来ない場所の方がいいね」

圭一「あぁついて来てくれ」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:17:44.74 ID:9bZXDTi40

校舎裏

圭一「これから言う事は他言無用だ」

魅音「わかったよ・・・ゴクリ」

レナ「で、何かな?」

圭一「俺は二人とも好きだ!」

魅音「あたしも好きだよ!部活メンバーは仲間だもん」

レナ「私も好きだよ?」

圭一「そうじゃないんだ!」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:21:10.91 ID:9bZXDTi40

圭一「一人の女として好きなんだ!」

魅音「え!?ど、どどういうこと!?」

レナ「二人ってどういうことかな?」

圭一「好きなものは好きなんだ!」

圭一「好きなものを好きと言ってなにが悪い!?」

レナ「う・・・」

圭一「お前たちなら結婚しても良いとすら思っている」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:25:03.66 ID:9bZXDTi40

圭一「贔屓したりなんかしない!」

圭一「だから、俺と付き合ってくれ!」

魅音「・・・それは・・・その・・・」

レナ「・・・夜の営みについてもかな?」

圭一「二人とも満足させる!」

魅音「うん!いいよ!付き合う!」

レナ「私も付き合う!結婚を前提に」





12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:29:21.01 ID:9bZXDTi40

圭一(計画通り)

圭一(あとは沙都子と梨花ちゃんが成長するのを待つだけ・・・)

魅音「圭ちゃん、なんかスゴイ悪役みたいな顔になってるよ」

圭一「そうか?よし!二人とも今日の帰りどっか行くか!」

レナ「楽しみかな!かな!」



>>10
光速で進んで行きます

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:33:31.05 ID:9bZXDTi40

某ラブホテル

K1「ふっはっふっは!」

K1「うっイクッ!」

K1「さぁ・・・第2ラウンドの始まりだ・・・」

K1「はぁあああ!」



事情により圭一もといK1の音声だけでお送りします

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:37:20.63 ID:9bZXDTi40

ラブホテル前

圭一「ぅぅ・・・ぁ・・・」

魅音「張り切っちゃったね!」ツヤツヤ

レナ「気持ちよかったかな、かな!」ツヤツヤ

圭一「うぅ・・・」バタ

魅音「圭ちゃん倒れちゃったよ!ど、ど、どどうしよう!」

レナ「とりあえず診療所に連れて行かなくちゃ」


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:42:04.19 ID:9bZXDTi40

入江診療所

入江「うわっ!前原さんが引きずられてきてる!?」

レナ「入江先生!圭一君が倒れた!」

魅音「生きてる!?ねぇ生きてる!?」

入江「生きてますから落ち着いてください」

入江「そのベッドに寝かせておいてください」

レナ「大丈夫かな!?」

入江「大丈夫ですが今日は入院してもらいます」

入江「なんでこうなったか説明してもらいますか?」

〜説明中〜

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:45:53.52 ID:9bZXDTi40

入江「ふぅ・・・」

入江「そんなことが・・・親御さんには私が連絡しておくのでお二人は帰ってください」

魅音「それじゃあ・・・」

レナ「・・・さようなら」

入江「極度の疲労に栄養失調、その上貧血・・・」

入江「一体どれだけヤればこんなことに・・・」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 10:52:17.71 ID:9bZXDTi40

翌日

圭一「ん・・・ここは?」

入江「意識が戻りましたか、よかった」

圭一「搾り取られて・・・その後・・・?」

入江「あなたは気を失いお二人に連れてこられたんです」

圭一「そうですか・・・それじゃ有難う御座いました・・・う」クラッ

入江「そんな状態で無理です!」

圭一「どうしてもやらないといけない事があるんです」

入江「どうしてもやらなくてはいけないこととは?その内容によっては退院を許可します」

〜説明中〜

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 11:00:25.29 ID:9bZXDTi40

入江「その計画私も応援します!」

圭一「有難う御座います!」                 ピーポーピーポー>

入江「この音は・・・?」

圭一「パトカー来てる!」

大石「あんらぁ?前原さん生きてらっしゃる」

圭一「俺がどうかしたんですか?」

大石「いや、ねぇ前原さんが死んだと通報があったもので」

入江「それはどなたからですか?」

大石「園崎魅音さんと竜宮さんから来たもので」

入江「あぁそうですか・・・大丈夫だと言ったのに」

大石「どういうことか説明してもらえますか?」

〜説明中〜

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/05/31(日) 11:06:00.24 ID:9bZXDTi40

大石「そんなことが・・・わかりましたこの大石蔵人も手伝わせてもらいましょう」

富竹「僕の名前は富竹次郎!鷹野さんに会いに来たらスゴイ話を聞いちゃった!」

圭一「うわっ!富竹さん!」

富竹「その話僕も手伝わせてもらっていいかな?」

圭一「もちろん!」

富竹「ただし鷹野さんはだめだよ!」

鷹野「あら、次郎さん私は何がダメなの?」

富竹「うわっ!!!いたのか・・・」

〜説明中〜

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 11:10:32.26 ID:9bZXDTi40

鷹野「ふふ・・・面白そうね・・・私も手伝うわ」

圭一「このことは誰にも言わないで下さいね」

圭一「このことをバラしたら・・・皆さんの秘密をバラします」

入大富鷹「な、なんだって〜!?」

圭一「俺の情報収集能力をなめないで下さい」


誰も見てない?

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 11:17:32.94 ID:9bZXDTi40

そして5年後まで時は加速する

沙都子と梨花を含めすでに圭一は同棲している
悟史は無事回復し今は働いている
圭一はエロゲ会社に悟史はオナホメーカーに

圭一「ここ数年でだいぶ逞しくなった気がするな・・・」

魅音「だって4人の相手を毎晩こなしてたんだもん」

レナ「最初は気を失っては診療所に」

梨花「ホントに死んだんじゃないかってくらい目を覚まさなかった事も」

沙都子「富竹に修行を付けてもらい体力を付けた・・・」


見てるなら続ける

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 11:23:49.89 ID:9bZXDTi40

圭一「それじゃ仕事いってくる」

圭一の会社は、園崎家に資金を借り始めた会社である
エロゲのシナリオも絵も圭一が担当している
そのためかなりのクオリティの作品を何本も出しており
エロゲといえば圭一の会社というイメージすらある
実際に全てのエロゲメーカーは大きくなった圭一の会社が買収しており
すでに圭一の会社しかない
テストプレイは入江がやる事になっている
入江は未だに独身でエロゲのプロのような物になっている


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 11:27:12.64 ID:9bZXDTi40

そしてエロゲに連動して動くオナホを悟史の会社が作った



圭一「順調だ・・・園崎家に借りていた金は全て返した」

圭一「会社も順調に大きくなっている」

圭一「しかし・・・」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 11:30:55.56 ID:9bZXDTi40

圭一の命を狙う者も少なくは無い

圭一「エロゲのクオリティを上げれば上げるほど」

圭一「さらに上のクオリティを求められる」

圭一「期待に応えられないことが以前数回あった」

圭一「それからか・・・命を狙われるようになったのは・・・」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/05/31(日) 11:34:40.42 ID:9bZXDTi40

圭一「富竹さんに鍛えてもらっていたから大丈夫だったが」

圭一「・・・」

圭一「渾身の出来だ!」

圭一「これは俺の半生を描いた物語・・・」

圭一「タイトルは・・・ひぐらしのなく頃に」

圭一「ミステリー要素も入れておいたぜ」

圭一「入江先生を呼ぶか」





                             完

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/31(日) 11:39:10.91 ID:9bZXDTi40

楽しんでいただけたでしょうか?
今回は打ち切りとなってしまいましたが
私の作品の中ではいいほうの部類に入ると思います
それだはごきげんよう



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