朝倉「キョンくんお願い・・・おしっこさせてください・・・・」


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5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 21:07:57.88 ID:yRoBj/y60

朝倉「お願い……もうお腹が痛いの…」

キョン「何だよ、俺を殺そうとした償いをしたいんじゃなかったのか?」

朝倉「するわ、するけど…こんなの誰も得しないわ」

キョン「俺が得するんだよ」

朝倉「そんな!」

キョン「その程度だったらまた殺されるかもしれないしなー、また長門に頼んで消してもらうか」

朝倉「お願い…もう殺そうとしたりしないし、ちゃんと言う事聞くから!…お願いだから、おしっこさせてください」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 21:25:48.84 ID:yRoBj/y60

キョン「ダメだな、お前らにとって痛いなんてのはたいした問題じゃないからな」

朝倉「え?」

キョン「長門もお前に串刺しにされたって平気だったろ、痛いなんてのは単なる記号の羅列に過ぎないんだろう?」

朝倉「違うわ!違う…」

キョン「仮に膀胱が破裂したって情報操作で何とでもなるんだろう?」

朝倉「無理よ…私には無理なの」

キョン「嘘つくなよ、ん?あれか、お腹が痛いだのなんだの言っておきながら平気なのは既に情報操作で尿の量を減らしてるからか」

朝倉「違うわ!私にはもうそんな力はないの」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 21:43:29.92 ID:yRoBj/y60

キョン「私には?」

朝倉「ええ、今の私は全ての行動を長門さんに制御されてるの」

キョン「今の行動もか?」

朝倉「そうよ、今は一般的な女子高生として可能な行動だけ許可されてるわ」

キョン「へぇ」

朝倉「だから今お腹が破裂すると治せないの、お願い…キョン君」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 21:48:43.24 ID:yRoBj/y60

キョン「じゃあ出させてやるよ」

朝倉「本当!?」

キョン「ああ、ただしここで出せよ」

朝倉「!!」

キョン「何驚いた顔してるんだよ、当然だろ?」

朝倉「分かり、ました」

キョン「机の上乗れよ」

朝倉「!?」

キョン「さっさとやれ」

朝倉「……はい」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 21:54:52.67 ID:yRoBj/y60

キョン「上ったらパンツ脱いで渡せ」

朝倉「はい…」ヌギヌギ

キョン「じゃ、スカートめくって突き出しな」

朝倉「うぅ……」カァ

キョン「ほら、出していいぞ」

朝倉「キョン君…どうして携帯なんか」

キョン「動画撮るに決まってるだろ?」

朝倉「そんな!?」

キョン「いいからほら、出せよ」

朝倉「そんな……無理よ…」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 22:02:04.19 ID:yRoBj/y60

キョン「じゃあ破裂するまで我慢するんだな」

朝倉「お願い…やめて」

キョン「へぇ?」カシャ

朝倉「ひゃ!」

キョン「ほら、机上って自分でスカートめくって性器突き出してるトコ撮ってやったぜ?」

朝倉「ダメ!消して!お願い!」

キョン「いい加減諦めろよ、あんまり聞き分けないとメールで今の写真送っちまうぞ?」

朝倉「あ…あぁ…」

キョン「ほら、そろそろ出せよ」バシッ!

朝倉「いやぁ!……あ…」ジョロロロ

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 22:09:46.24 ID:yRoBj/y60

キョン「ハハッ、スゲー勢いだな」

朝倉「やめて!見ないで!」

キョン「今更何言ってんだよ、見てるのは俺だけじゃないんだぜ?」

朝倉「え…?」

キョン「今やってるのは録画じゃない、テレビ電話だよ」

朝倉「あ…そんな……」

キョン「相手は誰だと思う?」

朝倉「だ、誰なの!?」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 22:17:33.60 ID:yRoBj/y60

だが今まで一度も文章なんぞ書いたことないwww


??「私ですよー」

朝倉「え?」

??「聞こえますかー、朝倉さん?」

キョン「ほら、返事してやれよ」

朝倉「え…まさか…」

キョン「今思い当たってる奴であってると思うぜ?」

朝倉「喜緑…江美里…」

喜緑「ピンポンピンポーン!だいせいかーい!」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 22:27:43.47 ID:yRoBj/y60

キョン「普通お前が再構成なんてされる訳ないだろ?」

喜緑「私が裏で色々と仕組んでたんですよー」

朝倉「そんな、だって…そんなこと…」

喜緑「アナタがいなくなってから一時私が長門さんのバックアップを兼ねてたんですよ」

キョン「それで、長門はバックアップがないと正常な機能を保てなくなってきているってことにしたのさ」

朝倉「どうして…どうしてそんなことする必要が…?」

喜緑「それよりもうおしっこ止まってるじゃない、フフフ、いつまで突き出してるの?」

朝倉「!!」バッ!

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 22:35:32.85 ID:yRoBj/y60

キョン「おい、何勝手に隠してるんだよ」

朝倉「え?だって」

キョン「俺が一度でももういいって言ったか?」

喜緑「あらあらダメよー?ちゃんとご主人様の言う事は聞かなくちゃ」

朝倉「そんな……」

キョン「反抗するなんていい度胸だな」

喜緑「まだまだ危険因子が潜んでたのかしら?」

朝倉「ち、違うわ!」

喜緑「キョン君、きっちりお仕置きしてあげて?」

キョン「そうだな、ちゃんと言う事聞けよ?」

朝倉「あ……はい、分かりました」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 22:47:15.30 ID:yRoBj/y60

キョン「そうだな、取り敢えず今出したおしっこ舐めとれ」

朝倉「う…そんな…」

キョン「そんなじゃねえよ、お前のせいで床が汚れたんだ、綺麗に舐めとれ」

朝倉「……はい」ペロペロ

喜緑「あらあら、自分で出させておきながら酷い事するわねぇ」

キョン「俺は強制はしてないぜ?我慢してもいいって言ったのに出したいって言ったのはコイツだ、だよな?」

朝倉「はい…私がお願いしました…」

喜緑「あらそうなの?じゃあちゃんと綺麗にしなさいね?」

朝倉「はい…綺麗に舐めとります…」ペロペロ

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 23:15:08.10 ID:yRoBj/y60

喜緑「フフフ、情けない姿ねぇ、これが私の仲間かと思うとぞっとするわ」

キョン「お前がやりたいって言ったんだろうが」

喜緑「あら、アナタの願いを叶えてあげただけよ?」

キョン「おいおい、これが俺の願いかよ」

喜緑「女を、屈服させたいんでしょう?」

キョン「……さあな」

喜緑「まあいいわ、私そろそろ電話切るから、ちゃんと虐めておいてね」

キョン「どうせ電話なんてなくても分かるくせに」

喜緑「フフフ、じゃあね」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 23:25:16.24 ID:yRoBj/y60

キョン「さてと、おい、終わったか?」

朝倉「はい…舐めとりました」

キョン「おいおい、本当に全部舐めとったのかよ」

朝倉「……はい」

キョン「普通の女子高生は出来ないと思うけどな」

朝倉「物理的には…可能です」

キョン「精神的には嫌だったって?」

朝倉「!…いいえ!違うの!」

キョン「まあいい、長門の家に行くぞ」

朝倉「長門さんの?」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 23:30:19.12 ID:yRoBj/y60

キョン「ああ、その前にコレ付けろ」

朝倉「これは…貞操帯」

キョン「これは前と後ろに入るようになってる、しかも江美里の力でこの鍵がないと絶対に外れない」

朝倉「これを…つければいいのね」

キョン「ああ、長門にバレるなよ」

朝倉「…分かっているわ」

キョン「じゃあ行くぞ」

朝倉「……はい」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 23:34:41.58 ID:yRoBj/y60

ピンポーン

キョン「よぉ長門、材料持ってきたから鍋やらないか?」

朝倉「一緒にお鍋食べましょう?」

長門「……入って」

キョン「悪いな、急に押しかけて」

長門「構わない」

キョン「代わりといっちゃなんだが準備は俺がするよ、長門は朝倉とゆっくりしててくれ」

長門「了解した」

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 23:40:45.78 ID:yRoBj/y60

キョン「さってと、準備はしてあるし、朝倉で遊べるな」カチ


ヴヴヴヴ
朝倉「!!」

長門「どうかした?」

ヴヴヴヴ
朝倉「いいえ、携帯が急に鳴ってビックリしただけよ」

長門「そう」ペラ

朝倉「ええ」(んく、どうして急に…)

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 23:46:23.87 ID:yRoBj/y60

朝倉「ん……はぁ…」

長門「どうしたの?」

朝倉「うん?なんでもないわ」

長門「顔色がおかしい、それに息遣いも少し荒い」

朝倉「えっと、実はその、お手洗い借りてもいいかしら?」

長門「好きに使って構わない」

朝倉「ありがと、じゃあちょっと言ってくるわね」

長門「……」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 23:51:41.85 ID:yRoBj/y60

キョン(チッ、アイツ逃げたか……よし)

キョン「長門ー、トイレ借りていいか?」

長門「構わない、でも今朝倉涼子が使っている」

キョン「そうか、じゃあちょっと待ってるか」

長門「朝倉涼子の様子がおかしい」

キョン「うん?そうなのか?」

長門「明らかに体調を崩しているのに隠そうとしている」

キョン「お前達って体調崩すのか?ウイルスか何かか?」

長門「朝倉涼子は今は能力を制限しているため普通の人間とかわらない、よって病気にもかかる」

キョン「そうなのか、じゃあちょっと俺が様子聞いてみるよ」

長門「お願いする」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 00:00:42.00 ID:Z0KXnkJY0

キョン「おい、朝倉」

朝倉「!!キョン君?」

キョン「お前長門に怪しまれてるぞ、ちゃんと隠せよ」

朝倉「だって…ん…これ…止めて?」

キョン「ダメだな、鍋始まるまでは我慢しろ」

朝倉「お鍋…食べるときは、あ…止めてくれるの?」

キョン「あんまりやって長門にバレるのはマズイからな」

朝倉「……分かったわ、それまでは…我慢する」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 00:06:41.91 ID:Z0KXnkJY0

キョン「長門、朝倉ちょっとお腹壊してるらしい」

長門「……そう」

キョン「まあ運よく今日は鍋だし、暖かいもの食べてゆっくり寝れば治るだろ」

長門「…それなら構わない」

朝倉「ごめんなさい、遅くなったわねキョン君」

キョン「お、じゃあ借りるな、長門」

長門「……」コク

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 00:12:39.84 ID:Z0KXnkJY0

朝倉「キョン君、私達だからいいけどレディーがトイレに入ってるときに話しかけるのはどうなのかしらね」

長門「……朝倉涼子」

朝倉「何?」

長門「どうして体調不良を隠していたのか知りたい」

朝倉「え…?」(どうしよう…キョン君誤魔化してくれてないんだ)

長門「あなたは今私のバックアップとして再構成されている、あなたの体調も私は知っていなければならない」

朝倉「ええと・・・それは」(……仕方ない)

長門「それは?」

朝倉「……ごめんなさい、機能には問題ないレベルだから、その、恥ずかしくて」

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 00:18:23.42 ID:Z0KXnkJY0

長門「恥ずかしい?」

朝倉「ええ、再構成されてからキョン君たちと関って行く内に、どうしてかそういうことを感じるようになったの」

長門「……」

朝倉「本当に、キョン君って何なのかしら?」

長門「分からない」

朝倉「長門さんはそういうこと感じる?」

長門「……分からない」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 00:25:56.95 ID:Z0KXnkJY0

朝倉「分からないってことは思い当たる節はあるの?」

長門「……そうなのかどうかが判断できない」

朝倉「そっか…じゃあもしかした、ら!」

長門「?…どうかした?」

朝倉「いいえ、ちょっと…急にお腹が痛く…なっただけよ」(急に振動が強くなった…キョン君、どうして!?)

キョン「長門、鍋持ってくるから悪いんだがコンロの設置お願いできるか?」

長門「…了解した」

朝倉「ゴメン、なさいね…手伝えなくて」

長門「構わない、体調を戻すことを優先するべき」

朝倉「ありがとう」

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 00:35:59.56 ID:Z0KXnkJY0

キョン「さて、じゃあそろそろ食べ始めるとしますか」

長門「……」コク

朝倉「ええ、そうね」(キョン君…止めてくれる約束じゃないの?)

キョン「朝倉、大丈夫か?手が震えてるぞ?」

朝倉「え、ええ、大丈夫よ、少し寒いけどお鍋食べて暖まる事にするわ」(あ…止まった)

長門「暖房を強くすることも出来る」

朝倉「でもお鍋を食べながら暖房強くなんてしたら二人が暑いじゃない、私は大丈夫よ」

キョン「そうか、まあ無理するなよ」

朝倉「ええ、ありがとう」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 00:41:49.99 ID:Z0KXnkJY0

朝倉「結構美味しいわね」

長門「……」モグモグ

キョン「そうだな、体は温まったか?」

朝倉「ええ、もうだいじょ、うぶ」(振動が!)

キョン「おいおい、全然大丈夫じゃないじゃないか」

長門「無理はしなくていい、休んでいても構わない」モグモグ

朝倉「いいえ、大丈夫よ、それに私だけのけ者なんてずるいわ」(そんなに強い振動じゃない…これならまだ大丈夫)

長門「……それは私の鮭」モグモグ

キョン「おお、悪い、でも食べながら喋るな」

長門「…ゴクン、気をつける」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 00:47:01.82 ID:Z0KXnkJY0

朝倉「既に邪魔者かしら?」

長門「そんなことはない」モグモグ

キョン「長門、今注意したばっかりだぞ?」

長門「問題ない、口は閉じたまま喋っている」モグモグ

朝倉「それは余計にこわ、い!」(振動が強く!)

キョン「おいおい、朝倉もそんなに体調悪いなら本当に休んでろよ?」

朝倉「あら、キョン君まで…邪魔者扱い、するの?」(ダメ!振動が強すぎる!)

キョン「そんなことはしてないさ、ただ無理することはない」(これは強すぎるか…)

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 00:53:12.25 ID:Z0KXnkJY0

朝倉「大丈夫…たまに背筋がゾクッとするくらいで問題はないわ」(あ…さっきのに戻った)

長門「無理ならすぐに言って」モグモグ

朝倉「ええ、そうするわ」(この振動ならいけるわ)

キョン「で、長門、口閉じたままでも食べながら喋っちゃダメだ」

長門「…ゴクン、どうして?」

キョン「行儀が悪いからだ」

長門「了解した……でもそれは私のしらたき」

キョン「おおう、悪い悪い」

朝倉「クスクス、長門さん可愛い」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 01:01:33.59 ID:Z0KXnkJY0

キョン「ふう、もう満腹だ」

長門「…物足りない」

朝倉「長門さん一番食べてたじゃない」(結局あれからずっと動いたまま…)

キョン「これでも多めにしたんだがな」

長門「……まだ食べたい」

朝倉「あらあら、でももうおしまい」(ほとんどずっと動かしてたじゃない…)

長門「次は事前に連絡しておいて欲しい、材料は揃えておく」

キョン「そうさせてもらうよ」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 01:08:22.89 ID:Z0KXnkJY0

キョン「ん?朝倉、お前座布団濡れてないか?」

朝倉「え?…あ!」(ヤダ、いつの間に)

キョン「何だよ、零したのか?」

朝倉「え…ええ、そうみたい」(愛液が……もうずっとぐちょぐちょで気付かなかった)

長門「……おもらし?」

朝倉「ち、違うわよ」

キョン「おいおい長門、幾ら体調悪くても高校生にもなってそれはないだろ」

朝倉「そうよ!トイレだってあるんだから」

長門「…そう」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 01:11:51.91 ID:Z0KXnkJY0

朝倉「この座布団は洗って返すわね」

長門「別に構わない」

朝倉「そういう訳に行かないわ」

長門「…そう」

キョン「さて、じゃあ片付けるか」

長門「片付けは私がやっておく、朝倉涼子を診ていて欲しい」

キョン「そうか、悪いな」

朝倉「ゴメンなさいね、何から何までしてもらって」

長門「構わない、ゆっくりと休むべき」

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 01:16:20.41 ID:Z0KXnkJY0

キョン「……行ったか、朝倉、それ愛液か?」

朝倉「ええ…そうよ」

キョン「何だよ、ずっと興奮してたのか?」

朝倉「止めてくるって言ったじゃない!なのに!」

キョン「俺から言った覚えはないがな」

朝倉「そんな!」

キョン「ま、何にせよ今日帰ったら我慢できなかったお仕置きしないとな」

朝倉「……うぅ」

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 01:30:36.95 ID:Z0KXnkJY0

キョン「じゃ、いきなり押しかけて片づけまでさせて悪かったな、長門」

長門「構わない、また来て欲しい」

キョン「そうか、じゃあそうさせてもらうとするよ」

長門「……」コク

朝倉「じゃ、私も帰るわね」

長門「……」コク

キョン「また明日学校でな」

朝倉「バイバイ」

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 01:37:54.81 ID:Z0KXnkJY0

キョン「さて、お前ん家何処だっけ?」

朝倉「……すぐそこよ」

キョン「じゃ、ここで服脱げよ」

朝倉「!?…だってまだ」

キョン「いいから」

朝倉「……はい」ヌギヌギ

キョン「裸に貞操帯だけってのも面白いな」

朝倉「……」

キョン「じゃ、先に行くからお前は携帯で呼ぶまでそこにいろ」

朝倉「え!?もし長門さんが出てきたら!?」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 01:44:26.50 ID:Z0KXnkJY0

キョン「もし勝手に動いたら部屋の鍵は開けない、外で一夜過ごせよ」

朝倉「……分かり、ました」

キョン「じゃ、そこで待ってな」カチ

朝倉「!!」(振動が最大に!)



朝倉「あ…んん…はぁ…」(まだかしら…もし長門さんが出てきたらバレちゃう)

朝倉「はぁ……はぁ…ん」(バレたら…あれ?バレたらどうなるんだっけ?)

朝倉「う…くぅ…あ…」(もう…バレちゃってもいいのかな…?)

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 01:49:54.93 ID:Z0KXnkJY0

ピリリリリ
朝倉「!!」

朝倉「もしもし」

喜緑「そろそろ帰ってきていいですよー」

朝倉「アナタは…はぁ…どうして、キョン君の携帯を?」

喜緑「どうしてって一緒にいるからに決まってるじゃないですか、それより早く帰ってこないと鍵閉めちゃいますよ?」

朝倉「!!すぐに…帰ります」

喜緑「待ってますからねー」

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 01:57:00.09 ID:Z0KXnkJY0

朝倉(帰らないと……)

朝倉(足と地面がもうびちょびちょ…上手く力が入らない)

朝倉(ダメ……意識が薄れる)

朝倉(ダメ…こんなところで倒れたら…長門さんに…)

朝倉(ダメ……ダメ…もう少しだけ)

ドサッ

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 02:01:19.74 ID:Z0KXnkJY0

朝倉「ん…ん?」

キョン「気がついたか」

朝倉「あれ……私」

喜緑「倒れちゃったんですよ、脱水症状と電解質のバランスがおかしくなってました」

キョン「だがまあ倒れる寸前にチャイム鳴らしたのは正解だったな、危うく誰かに通報されるところだ」

朝倉「え?……あ、ああ」(チャイム?)

キョン「さて、じゃあお仕置き再開だ」

朝倉「え…あ…」

喜緑「体は治しておきましたからもう大丈夫ですよ」

朝倉「あ……はい」

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 02:07:27.54 ID:Z0KXnkJY0

朝倉「んん……はぁ…く…んぅ」

キョン「何だよ、まだ胸いじってるだけだぞ?」フニフニ

朝倉「は…ん…あ、でも」

喜緑「ここはもうすごくトロトロですねー」キュ!

朝倉「ふああぁぁ!」ビクッビクッ

キョン「おお、もうイッたぞ」

喜緑「クリちゃんは刺激が強過ぎたかしら」

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 02:16:16.40 ID:Z0KXnkJY0

キョン「じゃあここばっかり刺激したらどうなるんだ?」クリクリ

朝倉「ふあぁぁ!あああ!!ああ!!」ビクッビクッビクッ

喜緑「あらあら、すごい暴れるますね、縛っておいて良かったです」

キョン「凄いな、イキっぱなしだ」

朝倉「あ…ぁぁ…はぁ…あぁ」ビクッビクッ

喜緑「もう触ってないのにイッてますねー」

キョン「だがまだまだこれからだぞ?」クリクリ

朝倉「ひゃあぁぁ!!…ああ!…あ!!」プシュッ!

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 02:27:58.74 ID:Z0KXnkJY0

キョン「うお!潮吹いた」

喜緑「あらまあ、はしたないですよ、朝倉さん」

朝倉「あぁ…っは…はぁはぁ」

キョン「おいおい、まだそんなにいじってないのにそんなんで大丈夫なのか?」

喜緑「体に関しては私が治しますから大丈夫です」

キョン「ならいいが、それにしたって感度が良すぎるだろ」

喜緑「さっきまでバイブで散々イカせましたからね、体がそういう状態なんでしょう」

キョン「お前もそうなるのか?」

喜緑「あら?今度は私をお望みですか?」

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 02:34:13.86 ID:Z0KXnkJY0

キョン「……いや、お前に手を出すのは怖いしな、やめておくよ」

喜緑「別にここまでしなければ普通に抱かれるくらいは構いませんよ?」

キョン「……なら折角だ、朝倉が回復するまで抱いておこうか」

喜緑「では、もう準備は出来てますからいつでもどうぞ?」クイ

キョン「自分で開く姿ってのもいいな」ズニュ

喜緑「んん……あぁ…気持ち、いいです」

173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 02:46:49.84 ID:Z0KXnkJY0

キョン「ん…なかなか気持ちいいな…」ズニュグチュ

喜緑「んあ…あ…朝倉さんとどっちがいいですか?」

キョン「それは朝倉だな、お前は遊びすぎだ」ズニュグチュ

喜緑「あら…これでも情報操作で元に戻してるんですけどね…」

キョン「朝倉は毎回初期状態まで戻すからな、締め付けが違う」ズニュグチュ

喜緑「あらあら、妬けちゃいますね」クリクリ

朝倉「ああ!んあ!あ!」

176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 02:52:23.94 ID:Z0KXnkJY0

キョン「おいおい、回復させようってのにいじってどうするんだよ」キュ!

喜緑「ひゃ!もう…あんまり悪戯しちゃダメですよ?」

キョン「それはお前だ」ズチュグチュ

喜緑「そんなに、ん、朝倉さんが大事ですか?」クリクリ

朝倉「んんん!っあ!っはぁ!」

キョン「まあいいけどな、体さえ大丈夫なら」ズチュグチュ



喜緑「フフ…はぁ、悪い人」

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 02:59:50.89 ID:Z0KXnkJY0

キョン「お前に悪いだとか言われたくないな」ズチュグチュ

喜緑「んん、あ、酷いですねぇ」ペロペロ

朝倉「は!ああ…ぁ…ん」

キョン「お前朝倉休ませる気ないだろ」

喜緑「そんなことありませんよー」ペロペロ

朝倉「ふぁ…んん…んぁ」

喜緑「フフフ、朝倉さん、ん、すごいベトベトです」


180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 03:03:37.26 ID:Z0KXnkJY0

キョン「しかし、もう殆どちゃんと喋らないな」ズチュグチュ

喜緑「朝倉さーん、おきてますかー」

朝倉「うぅ…あぁ、はい」

キョン「じゃあもっとイカせてやってくれ」ズチュグチュ

喜緑「はい♪」クリクリ

朝倉「はぁ!あああ!いやぁ!」ビクッビクッ

183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 03:06:47.99 ID:Z0KXnkJY0

キョン「ああ、いい声だな、もう出そうだ」ズチュグチュ

喜緑「あら、んん、意外と早いんですね」

キョン「うるさいな…ああ…んん、出すぞ!」ドピュッドピュッ

喜緑「ああ!…ん、お腹があったかい」

キョン「う…はぁ…なかなかよかったぞ」

喜緑「フフ、私もです」

キョン「さて、じゃあ次は朝倉か」

朝倉「はぁ…はぁ…」


184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 03:12:44.89 ID:Z0KXnkJY0

キョン「おい、朝倉」

朝倉「ん…あ…はい」

キョン「入れるぞ」ズニュ

朝倉「んん!」ビクッ

喜緑「フフフ、朝倉さんったら入れられただけでイッちゃいましたね」チュ

朝倉「ん…っは…ああ」

キョン「相変わらず凄い締め付けだ、気持ち良いか?」ズチュグチュ

朝倉「はい…んん…気持ち、いいです」

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 03:21:20.98 ID:Z0KXnkJY0

キョン「そうか…なら、もっとイケ!」キュ!

朝倉「あああ!!」ビクッビクッ

キョン「う…まだ締め付けてくる」ズチュグチュ

朝倉「ふあぁ!」ビクッビクッ

キョン「うぐ…もう保たない…」ズチュグチュ

朝倉「ああ!んんん!んあぁ!」ビクッビクッ

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 03:24:47.44 ID:Z0KXnkJY0

キョン「んん…出る!」ビュクッビュクッ

朝倉「んあああぁぁ!!!」ギュウ

喜緑「あらあら、朝倉さんったらキョン君に抱きついてイッちゃって、幸せそうですねぇ」

キョン「んん……はぁ、出た出た、朝倉」

朝倉「    」

喜緑「!」

キョン「おい、朝倉?ん、何だ?抜けない?

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 03:28:40.18 ID:Z0KXnkJY0

喜緑「○▲#$%□」

キョン「おい、これもしかして朝倉…!!」

喜緑「もうこれでキョン君は動けません」

キョン「どういうことだ!体が!!」

喜緑「どうしてこんなことするのか不思議ですか?」

キョン「当たり前だ!早く元に戻せ!!」

喜緑「フフフ、折角捕えたのに戻すわけないじゃないですか」

195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 03:37:21.24 ID:Z0KXnkJY0

キョン「……どういうことだ?」

喜緑「アナタを殺すためですよ」

キョン「何?」

喜緑「アナタは普段から涼宮ハルヒの力によって守られているため私達の情報操作も危険なものは本来は受け付けません」

喜緑「ですが、この部屋でなら殺すには至らなくても多少なら情報操作が可能です」

喜緑「そのため朝倉涼子と同化させ、そのまま情報連結を解除するという方法を取ることにしました」

キョン「すんなりと朝倉を再構成したのもこのために全てお前が仕組んでいたのか」

喜緑「それは違いますよ、本当の黒幕は」

??「……私」

201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 03:43:19.93 ID:Z0KXnkJY0

キョン「な!……長門!?」

長門「情報統合思念体はアナタを殺すという判断を下した」

キョン「何……?」

長門「しかし喜緑江美里が言った理由でアナタを殺す事は出来なかった、そのための措置」

キョン「じゃあ…ずっとお前が糸を引いていたのか」

長門「そう…倒れた朝倉涼子を部屋の前まで連れて行きチャイムを鳴らしたのも私」

キョン「ぐ…だが朝倉はそんな素振りは」

喜緑「それはそうですよ、初めからその子には何も知らせてありませんでしたから」

203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 03:50:27.24 ID:Z0KXnkJY0

長門「朝倉涼子を再生したときに予めある条件を満たすと情報操作を開始する因子を仕込んでおいた」

キョン「ある条件?」

長門「この部屋でアナタと繋がった状態で私の制御を破る事」

キョン「制御を?」

喜緑「普通の女子高生じゃ精神的にアナタの責めには耐えられなかったんですよ」

長門「私が許可したのは一般的な女子高生として可能な行動だけ」

キョン「!…だがこの部屋で都合よくそんなことが起こる訳が」

喜緑「苦労しましたよ、この部屋でアナタがこの子とひとつになりたいと思わなくては情報操作を受け付けないんですからね」

204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 03:57:28.82 ID:Z0KXnkJY0

長門「でもそれも全て上手く行った」

喜緑「アナタはこの部屋でこの子と性交することでこの子とひとつになりたいと願い、そして文字通り同化してひとつになったんです」

長門「後は朝倉涼子の情報連結を解除すれば同時にアナタも原始レベルに分解される」

キョン「う…嫌だ!ハルヒ!古泉!朝比奈さん!」

喜緑「無駄です、この部屋は我々以外の全ての存在から知覚出来ないようになってます」

長門「○▲#$%□O+*ж」

キョン「うわぁぁぁぁ!」

長門「情報連結解除を完了した」

喜緑「ご苦労様です」

205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 04:00:20.04 ID:Z0KXnkJY0

長門「……」

喜緑「…?長門さん?」

長門「?」

喜緑「泣いて…いますよ?」

長門「……」

喜緑「長門さん……感情が芽生えたんですか?」

長門「………分からない」

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 04:05:45.20 ID:Z0KXnkJY0

喜緑「……お鍋のときの朝倉涼子との会話…あれは本心だったんですね」

長門「…………分からない」

喜緑「後悔してます?」

長門「……していない、私の仕事は涼宮ハルヒを観察してその情報を情報統合思念体に報告する事」

喜緑「そうですね、まだ仕事は残っています、きっと大きな情報爆発が観測されるはず」

長門「………私は部屋に帰る」

喜緑「ええ、ではまた明日、お休みなさい」


END

211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 04:08:49.96 ID:Z0KXnkJY0

もう無理だったんだよ…
途中からもうどうすればいいのか全く分からなかったorz
まあ違うスレで色々書きながら片手間だったから当然と言えば当然なんだけどなwww

215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/03(火) 04:11:23.58 ID:Z0KXnkJY0

ああ……もうダメぽ
どうでもいいけどキョンって結構イケメンだよね
間違っても普通ではないと思う
そして朝倉は俺の嫁



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