キョン「はぁ?もう一度言ってくれ」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:アスカ「今からシンジとらぶらぶえっちするわ!」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 20:17:48.31 ID:wN3ywRW6O

古泉「…ですから、出来てしまいました」

キョン「…だからなにが?」

長門「赤ちゃん…私と彼の」






キョン「…すまん、今日は耳までおかしいようだ」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 20:22:38.00 ID:wN3ywRW6O

長門「嘘ではない…正真正銘私たち二人の子」

古泉「そういうことです」

キョン「…深くは聞かないでおこう…で?」

古泉「今日はその報告だけです。また後日式の招待状をお持ちしますよ」

長門「あなたには出席してほしい」


キョン「…マジでいってんのかよ?」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 20:26:30.37 ID:wN3ywRW6O

キョン「聞いたか?ハルヒ?」

ハルヒ「ああ、有季と古泉くんでしょ?あんたももちろん出席するわよね?」

キョン「って!なんでそんな冷静なんだよ?」

ハルヒ「?なにが?おめでたいじゃない?」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 20:31:36.34 ID:wN3ywRW6O

キョン「いや、そうだが…じゃなくてだな!高校生だぞ?こども出来たから結婚とかそんな軽いことじゃないだろ?」


ハルヒ「はぁ?何頑固親父みたいなこといってんの?二人が合意の元なんだからいいじゃない?」

キョン「よくはないだろ?生活とかどうすんだよ?」

ハルヒ「大丈夫よ!古泉くんのお父さん大物政治家じゃない」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 20:35:28.20 ID:wN3ywRW6O

キョン「そんな話初めて聞いたぞ?」

ハルヒ「そりゃ大物だから秘密にされてるからよ!元総理大臣だし」

キョン「…そんなことより!二人はそんな関係だったのか?」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 20:38:24.60 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「…あんた知らなかったの?」

キョン「知ってたらここまで喚き散らしてない!」

ハルヒ「二人が付き合いだしたのSOS団が出来た頃よ?」



キョン「…なん…だと?」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 20:43:19.47 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「鈍感とは思ってたけどまさかそこまでとは…正直ヒクわ…」

キョン「…そんな感じ全然無かったしわかるはずないだろうが!」

ハルヒ「あんた有季のこと好きだったの?」


キョン「!!な、何を急に!」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 20:47:20.00 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「だって顔に書いてるもん、好きな女取られたって感じ?」


キョン「ばば、ばかいうな!そんなんじゃない!」

ハルヒ「じゃあ素直に二人を祝福してあげなさいよ?変なこと考えてるんじゃないでしょうね?もしそんなことしたら殺すわよ!」

キョン「…ばかいうな!」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 20:50:56.20 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「…あっそ?じゃ二人が帰ったから今日は解散。あたしも式に着て行くドレスとか色々用意しないといけないから帰るわ」

バタン




キョン「…どうなってんだよ?またハルヒが一枚噛んでるんじゃないのか?」

長門「…違う」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 20:57:04.46 ID:wN3ywRW6O

キョン「!!長門!」

長門「…今回は涼宮ハルヒは関係ない。私と一樹の問題」

キョン「いきなりそんなこと言われて信じられるか!」

長門「…そう」

バタン!!



キョン「…長門のやつ珍しく感情的だな」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:02:43.70 ID:wN3ywRW6O

古泉「おやおや…今日は随分女性陣を怒らせてますね」

キョン「!古泉!」

古泉「あまり彼女を怒らせないでください。余計なストレスは身体に障りますから」


キョン「古泉!お前一体どういうつもりなんだ?」

古泉「さて?答えにこまりますね」

ガッ!

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:05:55.76 ID:wN3ywRW6O

古泉「…いきなり暴力とはあなたらしくないですね…そんなに有季の事が好きなんですか?」

キョン「…ふざけるなぁ!」
ガガッ!ドガッ!


古泉「…ぐぅ…!」

キョン「…はぁはぁ」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:11:36.23 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「わ・わ・わ・忘れ物〜…って!キョン!あんたなにしてんの!」

キョン「!!ハルヒ!」

古泉「…涼宮さん」


ハルヒ「大丈夫古泉くん?」キッ


ハルヒ「あんた最低な男ね!見損なったわ!」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:15:17.52 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「出ていきなさい!」

キョン「…待ってくれハルヒ!違うんだ!話をk」

パアァン!!

キョン「…」

ハルヒ「逆恨みもほどほどにしなさいよ!この最低男!」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:18:10.23 ID:wN3ywRW6O

キョン「…」



妹「おかえり、キョンくん…?」

キョン「…」





妹「?…キョンくん元気ないね?」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:22:17.87 ID:wN3ywRW6O

妹「キョンくん!御飯できたよ〜?」





キョン「…」




妹「キョンくんお風呂沸いたよ?」



キョン「…」






妹「…キョンくん?もう朝だよ?学校行かないの?」



キョン「…」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:25:58.13 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「全く…あいつは何考えてんのか…」

古泉「まあまあ…元はといえば僕が余計な事を言ってしまったのが原因ですから」

長門「…怪我、大丈夫?」

古泉「大丈夫ですよ」

長門「…そう」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:28:34.50 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「ごめんね。私がついていながら…」

長門「…大丈夫。あなたに責任はない」

古泉「そうですよ。涼宮さんは悪くありませんよ」

ハルヒ「…あの馬鹿…!」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:31:31.08 ID:wN3ywRW6O

キョン「…」


妹「…キョンくん…もうそろそろ出てきてよ?もう三日もなにも食べてないよ?」



キョン「…」


ピンポーン

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:35:09.25 ID:wN3ywRW6O

妹「キョンくん?お友達だよ?開けて?」

???「いいのよ、ありがとう。ちょっとキョンくんとお話したいから下でまっててくれる?」

妹「…うん」



キョン「…」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:38:28.57 ID:wN3ywRW6O

???「キョンくん?聞こえてるんでしょ?無駄だとおもうけど中にいれてくれない?大事な話なんだけど…」


キョン「…」



???「…やっぱり駄目か…じゃあ、ごめんね」


ガチャ

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:40:58.64 ID:wN3ywRW6O

???「ごめんね。勝手に入らせてもらったわ。随分と疲れた顔してるわね?」

キョン「…」


???「…聞こえてる?」


キョン「…」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:45:01.96 ID:wN3ywRW6O

???「あの二人のこと許してあげて…二人とも悪気があったわけじゃないし涼宮さんも本当に祝福してたからつい手が出ちゃっただけだから…」


キョン「…」


???「…キョンくん…」


キョン「…」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:49:14.50 ID:wN3ywRW6O

???「…またくるから…その時は元気な顔見せて…ね?」


キョン「…」



妹「あ、お姉ちゃんもう帰っちゃうの?」

???「ええ、また来るからね」

妹「うん、キョンくんにあいにきてあげて」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:53:23.45 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「…OK!じゃまたね」

長門「…また」

古泉「ええ、また明日」


ハルヒ「来月挙式か…何着ていこうかな…」




キョン「…」








妹「あれ?キョンくんいないよ!」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 21:56:45.04 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「…」スタスタ


キョン「…」スタスタ



ハルヒ「…?」スタスタ


キョン「…」スタスタ



ハルヒ「…!!」タッタッタッ

キョン「…」タッタッタッ


ハルヒ「…誰なn」
キョン「…」


ハルヒ「ヒッ!」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:02:32.13 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「…キ、キョン!」

キョン「…ハルヒ」ボソ


ハルヒ「あ…あんた、学校来なくなったと思ったら急にな、なんなのよ?」

キョン「…虚しい」

ハルヒ「な、なに?大声だすわよ!」

キョン「…虚しい」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:06:37.95 ID:wN3ywRW6O

ガッ

ハルヒ「ひぃっ!」

キョン「…大声…出せよ」


ハルヒ「あ、あんた何する気よ!」

キョン「…色々考えたんだ」
ハルヒ「な、なにを!」






キョン「…お前が知る必要はない」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:10:56.19 ID:wN3ywRW6O

ビリィィ!!


ハルヒ「!!いやあ!ンググゥ!!」


キョン「…うるさい…静かにしてろ」


ハルヒ「!!ングゥ!!ングゥ!!」


キョン「…大丈夫…すぐによくなるさ…」








ハルヒ「ングウウゥゥ!!」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:14:20.67 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「ングウウゥゥ!ングゥ!!」


キョン「…そうだよな…」


ハルヒ「!!」


キョン「…お前はもっと恐がればいい…」


ハルヒ「いやぁぁぁ!!」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:18:47.92 ID:wN3ywRW6O

古泉「…今涼宮さんの声が聞こえませんでしたか?」

長門「…私は何も感じない」

古泉「…気のせいですか」


長門「それより早く帰って夕食にするべき」

古泉「んっふ♪そうですね。今夜は何がいいですか?」


長門「あなたと一緒ならなんでもいい」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:23:52.10 ID:wN3ywRW6O

キョン「……はぁはぁ」


ハルヒ「…っ!」


キョン「……まだだ…まだ足りない…」


ハルヒ「…もぅ…ぇぐ、許し…ぅぅ」

キョン「黙れぇ!!」

ハルヒ「ひぃ!!」ビク

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:30:10.55 ID:wN3ywRW6O

Prrr

古泉「もしもし…なんですって?分かりました!至急向かいます!」

長門「…どうしたの?」

古泉「閉鎖空間です。それも前例のない規模の!」

長門「…何故?私は何も感じない」

古泉「緊急事態です、夕食は先にすませてください」

長門「あ…行ってしまった」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:32:45.56 ID:wN3ywRW6O

妹「?あれぇ?キョンくん帰ってたの?また閉じこもっちゃった…」


キョン「…フフフ」









ハルヒ「ンンン!ンンン!」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:35:43.97 ID:wN3ywRW6O

キョン「…嬉しいなぁ…団長様が俺の部屋に来てくれるなんて…フフフ」


ハルヒ「ンンン!ンンン!」

キョン「騒いだって無駄さ」…この家には俺と妹しかいないんだから」


ハルヒ「!!ングゥ!!ングゥ!!」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:40:25.45 ID:wN3ywRW6O

古泉「これは…なんて数だ!まるで神人のバーゲンセール…!!うわあぁぁ!!」









長門「…嫌な予感がする。様子を見に…!!身体が…」ガクッ

???「ごめん、それ無理。今は安静にしてなきゃ駄目よ」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:44:08.31 ID:wN3ywRW6O

???「キョンくん!いるんですか?開けてください!」


キョン「!!誰だ!!」

ハルヒ「ングゥ!!ンンン!」


???「!!涼宮さんも一緒なんですね?開けてください!」

キョン「…お前…誰なんだ?」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:50:06.72 ID:wN3ywRW6O

ハルヒ「ングゥ!!プハァ!助けて!!」

キョン「!!こいつ!」

???「涼宮さん!大丈夫ですか?待ってて下さい!すぐ助けます!」

キョン「なんだってんだ!」
???「残念、ゲームオーバーよ、キョンくん」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:54:25.10 ID:wN3ywRW6O

キョン「!!誰だお前は?どこから入ってきた!」

朝倉「あら?私たちに入れないところなんてないわよ♪」

キョン「なんだと?」

???「ミッ!ミクルビーム!!」

チュドーン!!




みくる「にええ!!涼宮さん!!大丈夫ですか?」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 22:58:16.30 ID:wN3ywRW6O

みくる「涼宮さん!!何処ですか?」


朝倉「みくるちゃんやり過ぎよ。私がいなかったら二人とも消し飛んでたわよ」

キョン「…」キュウ
ハルヒ「…」キュウ


みくる「にえええ!!ご、ごめんなさい!!」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:03:37.84 ID:wN3ywRW6O

朝倉「まあいいわ。二人とも気を失ってるみたいだから、都合がいいわね♪」

みくる「あああ!キョンくんのお家半分吹き飛んでる!!どうしましょ朝倉さ〜ん!!」


朝倉「後で直してあげるから、今は先に用事を済ませないと!」

みくる「!!そうでした!!」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:07:31.01 ID:wN3ywRW6O

古泉「…もはやここまでか…」


ビシィ!!

古泉「!!閉鎖空間に亀裂が!!神人がきえていく…」





古泉「何が起こったのかよくわかりませんが、助かったようですね」




長門「…!!私は…?身体が動く」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:10:34.77 ID:wN3ywRW6O

朝倉「気がついた?」

長門「!!あなたは…何故ここに?」

朝倉「ちょっと用事でね、あなたに合わせたい人を連れて来たの」






みくる「あ、あの…はじめまして、みくるです」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:16:48.38 ID:wN3ywRW6O

長門「みくる…?おかしい。あなたとは初めて会った感じではない…もっと前から一緒にいた気がする」


みくる「え?ああ、えと…よくいわれますです!…アハハ」


朝倉「ところで有季、身体の方は大丈夫なの?」


長門「…問題ない。いたって健康。お腹の子も順調に育ってる」


みくる「よかった…」

長門「…?」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:21:28.60 ID:wN3ywRW6O

朝倉「そう♪それを聞いて安心したわ。」

長門「…気使い感謝する」

みくる「えっと…その、旦那さんは?」


長門「もうすぐ戻ってくると思う」


古泉「すいません。遅くなりました」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:26:09.42 ID:wN3ywRW6O

古泉「おや?朝倉さん、いらしてたんですか」

朝倉「久しぶりね、古泉くん♪今日は苦戦した見たいね?」

みくる「…」


古泉「ええ、ひどいバーゲンセールでした。こちらは?」


みくる「あ…はじめまして、みくるっていいます」

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:30:08.04 ID:wN3ywRW6O

朝倉「ちょっとこの子と有季を逢わせたくてね。またゆっくりお邪魔するわね」

古泉「ええ、またいらしてください」

長門「…待っている」









朝倉「これでよかったの?みくるちゃん?」

みくる「…はい」グスン

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:33:58.45 ID:wN3ywRW6O

みくる「朝倉さんのおかげで生きてるお父さんお母さんに逢えたんです…これ以上は私が堪えられないから…」

朝倉「…そう。それならいいんだけど」


みくる「…それに私にはまだ仕事が残ってます…」

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:38:35.79 ID:wN3ywRW6O

朝倉「…そうね。今よりさらに過去に遡って、キョンくんの監視を続ける使命…」

みくる「…正直、怖いです。もともと存在しなかった私が過去で涼宮さんやキョンくんとうまくやっていけるかどうか…」


朝倉「みくるちゃん…」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:43:19.49 ID:wN3ywRW6O

みくる「過去では機関が涼宮さんをカバーしてると知っていても…」

朝倉「…そうね。この」時代の機関よりさらに弱小時代だもの…!!そうだ、いいとこ思い付いたわ!!」


みくる「ふえ?」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:47:02.10 ID:wN3ywRW6O

朝倉「みくるちゃんが過去に遡っても安心出来る方法よ♪」


みくる「!!何かあるんですか?」




朝倉「アンドロイドを送り込むわ」


みくる「アンドロイド?」

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:53:13.28 ID:wN3ywRW6O

朝倉「そう♪有季と同型のならみくるちゃんも寂しくないでしょ?」


みくる「ふ…ふぇぇぇ!!朝倉さーん!!」

朝倉「…ごめんねみくるちゃん」

ブイィィン

みくる「ふえ?」ガクン



朝倉「…悲しいでしょうけどタイムパラドックスを起こさない為に記憶と思考を制限させてもらうわ」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/01(日) 23:59:17.78 ID:wN3ywRW6O

みくる「zzz」

朝倉「…いつか幸福になれるといいわね…未来から過去の機関に情報操作機能をもったアンドロイドを転送、ネームは…」







朝倉「長門有希…希望が有ると書く」

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 00:08:16.96 ID:c6xHEKNRO

朝倉「…アンドロイドとはいえ部下だしね…私も一緒にいくか、上司としてじゃなく、バックアップの同僚として、ね♪」



みくる「う〜ん…お母さん…」zzz

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 00:13:50.39 ID:c6xHEKNRO

朝倉「着いたわね…ここではみくるちゃんは未来人、私や有希は地球外生命体、機関の人間は異端な能力をもった集団…とてもこの時代の人間には理解できないわね…」



みくる「すぴーすぴー」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 00:16:39.69 ID:c6xHEKNRO

朝倉「まずはみくるちゃんの記憶の操作…と、次に有希を起動…最後に機関とコンタクトか…」








みくる「ふええ!!ここどこですかぁ?」

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 00:21:47.82 ID:c6xHEKNRO

ブイィィン


長門「…」

朝倉「おはよう長門さん♪」

長門「…おはよう」


朝倉「とりあえず情報はインプットされてると思うけど確認してもいいかしら?私たちの使命は?」


長門「涼宮ハルヒが精神状態を不安定にしないよう監視、及び不確定要素からの危害の排除」




朝倉「そんなところね♪」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 00:24:13.29 ID:c6xHEKNRO

朝倉「あと大事な事があるわ」

長門「?」

朝倉「キョンくんを惚れさせるような行動は厳禁よ?」


長門「?…了解」

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 00:28:22.81 ID:c6xHEKNRO

朝倉「…しまった…帰るタイミングがない…調子に乗って高校生の仲間入りなんかしたから…歳考えろよ私!!」



長門「…私にいい考えがある」







朝倉「おお!そのてがあったか!!」

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 00:30:52.33 ID:c6xHEKNRO


朝倉「あなたをころしてすずみやはるひのでかたをみる」棒読み



キョン「待て待て待て!!」








長門「あなたは優秀(ry」

朝倉「涼宮さんとお幸せにね」

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 00:35:26.49 ID:c6xHEKNRO

朝倉「ふぅ…やっと帰ってこれたわ…」


長門「…おかえりなさい」

朝倉「有季!!あら?うまれたの?かわいい女の子じゃない♪」


長門「…みくると名付けた。あなたが連れて来た少女と同じ名前」

朝倉「…きっと彼女も喜ぶわ…ね?みくるちゃん?」








糸冬

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 00:45:11.39 ID:c6xHEKNRO

おまけ


みくる「…あれ?私未来へはどうやって帰るんだっけ?長門さんわかりませんか?」

長門「…統合情報思念体(朝倉)からはその情報は未確認」


古泉「機関も時間移動まではできません…すいません」



みくる「ふえぇぇ!!」

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/02(月) 00:49:55.12 ID:c6xHEKNRO

お疲れした

長門を
ひらがな表示でもよかったという意見いただきましたが…









ネタバレするんじゃね?









てことで誤字扱いで行きました
多少叩かれんとおもしろくないし釣れないし




ではでは〜



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