ハルヒ「ちょっとキョン・・・」


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173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/09(日) 19:33:55.59 ID:uzcX2s+1O

pixivでのキョン子の人気にフイタ
てことで

ハルヒ「ちょっと、キョン子!」
キョン子「…なにぃ?あふぁ」
ハルヒ「いくら団活動が暇だからって、居眠りこかないでくれるっ?」
キョン子「ごみん、だって眠いんだもん…春眠曉を覚えず、ふぃあぅん」
古泉「んふ、可愛いあくびですね、ですがそれの用途間違ってますよ」
キョン子「…か、顔近いよっもう、古泉」
みくる「キョンちゃん、目覚ましにおかわりいかがですかぁ?」
キョン子「わっありがとぉ」
みくる「ふふ、それにしても遅いですね、お兄さんの方」
キョン子「もー、また谷口と遊でんじゃないのかな、まったく」

174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/09(日) 19:34:25.73 ID:uzcX2s+1O

ガチャ
キョン「ああ、すまん、掃除当番長引いちまった!」
ハルヒ「ちょっとキョン!いt」
キョン子「いつまで掃除してんのお兄ちゃん?!遅すぎ!またさぼってたな、はぁ」
キョン「まぁそうかっかしなさんな、キョン子」
ハルヒ「ふ、まぁいいわ、キョン子に免じてあげるわよ」
古泉「それにしても、性別は抜きにして双子はよく似るといいますが
まったく、お二人とも相違してますね」
キョン子「有希ちゃん、そんな似てないわたしたち?」
長門「…似てない、だがそこがいい」
キョン「んな事今更いいだろ、さて…古泉一勝負だ、少し本気だせたまには」
古泉「構いませんが…じゃあ、勝利したらキョン子さんから…
んふ、キスの褒美など頂けるのなら♪」
キョン子「ちょっっ、ひぁ、なな何をっ///」
キョン「んふー、古泉君?熱き魂こもった拳、喰らうぅ?^^#」

187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/09(日) 20:29:46.33 ID:uzcX2s+1O

ハルヒ「…予想はついてたけど、キョンの勝ちね」
キョン子「ふぅぃー」
古泉「すごく…残念です…」
長門「ほざけ」
みくる「よかったですねっキョンちゃん♪」
キョン子「え?う、うんっ危うかった…」
長門「勝者の、制裁タイム」
古泉「あはは!ガチですかっ!!!」
ハルヒ「そーね、このまんまじゃなんだから…キョン子!ほらっ
お兄ちゃんにキスしなっさい!」
キョン「ぅをい!」
キョン子「ぅわひゃっなななななにをっ」
キョン「お前!とうとう暇で腐な影響受けて脳ミソだけ
乙女ロードに置き忘れきたかっ!さっさと回収してこい回収ををっ」
ハルヒ「べっつにいいじゃない?双子同士へるもんじゃなし」ニヤニヤ
キョン子「へっへるもん!なんか…精神的な…倫理的な…///」ゴニョゴニョ

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/09(日) 20:33:50.92 ID:uzcX2s+1O

ハルヒ「ほら、それに古泉君に似てないとか言われて
悔しくない双子としては!さぁ今こそ兄妹愛を示す時なのですっ!!」ニヤニヤ
長門「キース、キース」ニヤ
古泉「これはこれで…」ニヤニヤ
みくる「み、皆さん落ち着きましょおー…で、でもこれわ…ひやあぁ」ニヤニヤドキドキ
キョン「…お前ら…よーし、光りの早さでさっさと!終わらせば済む、妹よ」
キョン子「えぇえ!?お、お兄ちゃん…で、も…」
ハルヒ「ちゃんと、く ち び る に、しないとノーカンよ」
キョン子「ひぃい…」
キョン「ふぅぅっ…おまえのポニーテールはそりゃもう反則なまでに似合ってるぞ」ボソッ
キョン子「え…って!それ言う相手ちがっ…ん…」
長門「…漢だ」
キョン「…」
キョン子「…ぅぅぅ///」
ハルヒ「よぉおおおくやったわっキョン!今日から団員その一(漢)に昇格してあg…
ちょっとキョン、どこ行くの?そっちは窓…」
スタスタスタ、ガラッ
キョン「アーイ、キャン、フ・ラァァアアアアイッッ」ダッ…ドサ
みくる「いにやああぁぁぁぁぁぁああああああッ」


ハルヒの漢てしての価値が上がったとしても、俺的には妹に漢
もとい男としての視線を感じながら明日から生活するのはちょっと
やりにくいなぁと思うキョンであった


198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/09(日) 21:08:23.79 ID:uzcX2s+1O

>>189-余談-
キョン妹「じゃ、ハサミ借りていくねぇ〜」ガチャ、バタン
キョン「…あぁ〜、ダメだ勉強とか身に入らん」
キョン「…(その場のノリ(強制な意味で)といっても
キョン子には悪い事しちまったな…)」
コンコン…
キョン「ん?…何だー開いてるぞ」
キョン子「あ…わたし…」
キョン「ぅぉっ…き、キョン子かっ……
あ、あのな昼間のアレな…」
キョン子「だ、だいじょぶっ…べ、別になんとも…ただ、初めてだったけど…」
キョン「あぁ…、ごめん、な…まさか兄の俺が…なあ」
キョン子「う、ううん!わたし…」
キョン「…うん」
キョン子「初めならお兄ちゃんでよかったなって!それだけ!おやすみっ///」
キョン「ブーーーーーーッッ」
キョン子「…え、何今の?」
ガチャッ
キョン子「うわひやぁっ、お、お兄ちゃんちょっとっ」
キョン「…コーヒーふいた」
キョン子「盛大すぎるよ、あははは」


ほのぼの完



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