リツコ「できたわシンジ君。女の子をエロゲ乳に変える薬よ」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 04:49:50.14 ID:PC0EEscP0

シンジ「なんですか? エロゲ乳って」

リツコ「あら。男の子のくせに知らないのね」

リツコ「エロゲ乳は、人類が生み出した妄想上のおっぱい。いわば幻獣ユニコーンのようなものね」

シンジ「ユニコーン……?」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 04:54:52.76 ID:PC0EEscP0

不自然なほど超絶美巨乳
パイズリで自分がイクほどバカげて敏感
なぜか溢れだす美味しい母乳

リツコ「そう、それがエロゲ乳―――」

シンジ「えっと。リツコさん、疲れてるんですか?」

リツコ「あなたにあげるわ、この薬」

リツコ「シンジ君こそ心労も溜まっているでしょうし、これを使って癒やされてきなさい」

シンジ「はあ……」

リツコ「安全性は確かめてあるから安心して」

シンジ「……」

シンジ(変なもの貰っちゃったな)

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 05:02:23.77 ID:PC0EEscP0

シンジ「……」テクテク

シンジ(まったく使わないのも悪いけど、だからって誰に……あ、そう言えば)


ヒカリ『ね、ねえ。碇君』

ヒカリ『ちょっとヘンなこと聞くけど……私がこんなこと聞いたって、誰にも言わないでね!』

ヒカリ『鈴原って、その、む、胸の大きな子が好きなのかな……』


シンジ「……」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 05:15:04.84 ID:PC0EEscP0

お家。

シンジ(洞木さんに直接『胸が大きくなる薬だよ』なんて渡せない)

シンジ(でも、いつもアスカとお弁当のおかず交換したりしてるから……)

アスカ「あ! ちょっとシンジ、そのピーマン混じったやつ、お弁当に入れる気じゃないでしょうね?」

シンジ「好き嫌いするの良くないよ。アスカ」

シンジ(って言ってもアスカはこれ食べないはず。ここに仕込んじゃおう)

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 05:19:50.54 ID:PC0EEscP0

学校。

アスカ「ヒカリ、これあげる」

ヒカリ「ありがと。じゃあ私のカニクリームコロッケ一つあげるね」

アスカ「ダンケ」

アスカ「……」モグモグ


シンジ『好き嫌いするの良くないよ』


アスカ「ねえヒカリ。やっぱそれ半分私も食べていい?」

ヒカリ「え? う、うん。もちろん、アスカのお弁当だもん」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 05:35:08.81 ID:PC0EEscP0

三日後

アスカ(もう朝……なんか寝苦しかったわね)

ガチャ

シンジ「あ。おはよ、アス―――カ!?」

アスカ「ふわ……はよ、バカシン……なにぎょっとしてんのよ」

シンジ「い、いや、あ、ゴメン ///」

アスカ「なんだってのよまったく。失礼なやつ」

アスカ「シャワー浴びてくるから、覗くんじゃないわよ」スタスタ



アスカ「なによこれえええええええええ!!」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 05:46:31.40 ID:PC0EEscP0

ざわざわざわざ

ヒカリ「アスカ……」

アスカ「ヒカリ。あんたも……?」

スゲ-
なんだよアレ…
なんかイレテル?

ヒカリ「う、ぅぅ」

アスカ「あ、ちょっとヒカリ、大丈夫? こら男共、キッモイ目でじろじろ見てんじゃない!!!」

シンジ(……洞木さん、ごめん。でもこれでトウジも)

トウジ「いきなりどーしたんや、あの二人」

シンジ「さ、さあ」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 05:47:32.92 ID:PC0EEscP0

トウジ「慎みの無い乳になりおって。わしは好かんわ、あーいうの」

シンジ「え゛?」

トウジ「巨乳で許せるのはミサトさんくらいやな。やっぱおなごはつるぺたやないとアカン」

ケンスケ「妹さんみたいに、だろ」

トウジ「妹はええでー特に実の妹は」

シンジ(へ……変態だ……!)

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 05:58:29.52 ID:PC0EEscP0

シンジ(どうしようどうしようどうしようっ)

ヒカリ「……」

シンジ(聞こえちゃったかな? 聞こえてない? どっちだ)

シンジ(なんにしてもこれじゃ、トウジの中で洞木さんの評価が下がっただけで……)

シンジ「…………そうだ」

ケンスケ「どうかしたのか?」

シンジ「ううん、なんでもない」

シンジ(学校中の女の子に飲ませれば、洞木さんが他の女子より下ってことは無くなるはずじゃないか!)

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 06:14:43.56 ID:PC0EEscP0

お家。

シンジ「……」

アスカ「……」

シンジ「……」

アスカ「なに黙ってんのよ」

シンジ「いつもこんなもんだろ」

アスカ「ふん」

アスカ(意識しまくってるのバレバレよ、バーカ)

シンジ(ぅぅ……改めて二人っきりになると、どうしてもヘンに気になっちゃうよ)

アスカ「……」タユユン

シンジ(あんなの、意識するなってほうが無理じゃないか!……あれがリツコさんの言ってた『エロゲ乳』……)

シンジ(アスカは平気みたいに見える。もう切り替えたのかな。それとも気にしないフリしてるのかな)

アスカ「……」

シンジ「……」チラッチラッ

アスカ(あれで目線逸らしてるつもりかしら。男ってホント、バカでスケベ)

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 06:26:16.97 ID:PC0EEscP0

シンジ「……」チラッチラッ

シンジ(気が散って……僕、あの薬をどうにかして学校中にバラまく方法考えなくちゃいけないのに)

シンジ「アスカ。あ、あのさ」

アスカ「んー」

シンジ「家でももう、あんまりラフな格好はやめたほうがいいんじゃ……」

アスカ「なんで?」

シンジ「なんでって。だってその……む、むっ胸が、そんなだと……一応さ」

アスカ「嫌。原因は知らないけど、それで生活変えるのって振り回されてるみたいじゃない」

アスカ「明日ネルフできちんと検査受けるけど、とりあえず電話で聞いた話じゃ悪い病気とかじゃないみたいだし」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 06:39:07.83 ID:PC0EEscP0

アスカ「特に家でのことなんて、要はあんたが襲ってきたりしなければいい話でしょ」

シンジ「襲わないよ、アスカなんて」

アスカ「あっそ。ならノー・プロブレムってわけね」

シンジ「でも……」

アスカ「でも、欲情しちゃう? 実は今もムラムラしてるのかな、碇シンジ君は」

シンジ「しっしてないよ! ていうか女の子が欲情とか言うなよっ」

アスカ「はぁ…………素直に言えば、少しくらい触らせてやってもいいのに」

シンジ「!!?」

アスカ「ぷっ。嘘に決まってんでしょ」



バタン

アスカ(はー面白かった。からかいがいあるっていうか、分かりやすすぎよ、あいつ)

アスカ「……」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 06:50:13.65 ID:PC0EEscP0

アスカ(……いっぱい、見られてた……物欲しそうな目で)

アスカ(この胸に……いっぱいあのバカの……シンジの、視線……)

ムニッ

アスカ「ぁ、、ん」

アスカ(視線……シンジが……見てた……私のこと、えっちな目で……!)

ムニッムニッ

アスカ「ン……くっ」

アスカ(やだ、なにこれ。すごく、感じ……るぅ)

ムニッムニュックニュクニュ

アスカ(感じ、すぎ……あ、ああ、どうして、凄いっおっぱいがっ)

アスカ「ぁ、ァン、ぁ、ぁぁ〜!」

ムニムニムニムニ

アスカ「シンジ、シンジ、シンジ、だめっ、イ、しんじぃぃぃ」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 07:03:53.61 ID:PC0EEscP0

NERV。

リツコ「放置していて問題ないわ」

ミサト「マジで?」

リツコ「ええ。アスカの身体は健康そのもの。今後の活躍にますます期待といったところね」

ミサト「そりゃ結構だけど。じゃあ、突然巨乳になった原因は?」

リツコ「エヴァの呪い……かしら」

ミサト「呪い?エヴァの? 聞いた話だと洞木さんも同じ症状らしいけど」

リツコ「あらミサト。拡散する呪いもあるわよ」

ミサト「あんたねえ」

アスカ「……」

リツコ「というわけでアスカ。もう行っていいわよ」

アスカ「ん……」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/20(日) 07:05:55.19 ID:PC0EEscP0

ミサト「アスカ、心ここにあらずって感じだったわね」

リツコ「そうね」

ミサト「ねえリツコ。念を押すけど、本当の本当の本当に大丈夫なの?ほっといて」

リツコ「すっかり保護者ねミサト。アスカの身体より、あれを毎日間近で見せられることになる、シンジ君の欲求不満を心配したほうがいいんじゃなくて」

ミサト「まぁ確かにそっちも気にはなるわね……ところで、マヤちゃんは?」

リツコ「あの子なら、疲労が溜まりすぎてるようだから強制的に休暇中よ」



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