阿笠「できたぞ新一、光彦くんの姿煮デミグラスソースあえじゃ」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:古泉「酷い……」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 19:19:24.01 ID:azSzMCbe0

コナン「ほんとか?さっそく試してくるぜ!!」

阿笠「くれぐれも悪用するでないぞ〜」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 19:27:17.85 ID:azSzMCbe0

学校

ガラッ
コナン「おーい、光彦〜」
歩美「光彦くん?今日は休みだよ?」

コナン「光彦が休み?珍しいな〜」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 19:32:06.19 ID:azSzMCbe0

灰原「ちょっと」

コナン「ん?なんだ灰原」

灰原「実は彼昨日から家に帰ってないらしいのよ」

コナン「なんだって!?」

コナン「まさかあいつ、黒の組織に・・・」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 19:34:30.01 ID:azSzMCbe0

灰原「ところでさっきからかかえてるそれは何?」

コナン「ああ、これか?光彦の姿煮デミグラスソースあえだぜ」

灰原「あら、そう」

源太「なんかいい匂いするなコナン」


コナン「とりあえず光彦のあしどりをしらべるか・・・」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 19:36:43.24 ID:azSzMCbe0

阿笠宅

コナン「というわけで光彦のあしどりを調べてるんだ」

阿笠「光彦くん?昨日わしの家に来たぞい」

コナン「なんだって!?」

コナン「くわしく聞かせてくれ!博士!!」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 19:41:02.71 ID:azSzMCbe0

昨日

光彦「博士、なんです?話って」

阿笠「ああ」

阿笠「実は頭が良くなる装置が完成したんでの」

阿笠「ぜひ光彦くんに使ってもらいたくて呼んだんじゃよ」

光彦「ほんとですか?博士!!」

光彦「さっそくお願いしますよ!!」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 19:44:52.15 ID:azSzMCbe0

光彦「このお風呂みたいなのに入ればいいんですね!」

阿笠「ああ、そうじゃ。よし蓋をするぞい」

光彦「蓋をするんですか?」

阿笠「ああ、逃げられたら困るじゃろ」

光彦「なるほど〜」

阿笠「じゃあスイッチをいれるぞい」

阿笠「熱かったら言っとくれ」

光彦「わかりました!!」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 19:47:57.69 ID:azSzMCbe0

グツグツ

阿笠「どうじゃ〜?」

光彦「まだぬるいですよ、博士!」

阿笠「まだ30度じゃからの〜」

グツグツグツグツ

阿笠「どうじゃ〜?」

光彦「いい湯加減です!!博士!!」

阿笠「そうか、まだ40度じゃからの」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 19:53:43.49 ID:azSzMCbe0

グツグツグツグツ
グツグツグツグツ

阿笠「どうじゃ〜?」

光彦「ちょっと熱いですね!!」

阿笠「そうか、まだ50度じゃからの」

光彦「ちょっと出てコーヒー牛乳でもいただきます!!」ザバッ

ゴチン!!光彦はなにかに頭を強打した

光彦「あいたっ!!な、なんですこれ・・・蓋・・・?」

光彦「は、博士!!蓋が邪魔で出れません!!!」ドンドン

阿笠「ああ、戦車やミサイルでさえその蓋は破壊できんのじゃ」

光彦「なんですって!?博士助けてくださいよ!!!」

阿笠「ああ、一気に80度にするぞい」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 19:57:56.86 ID:azSzMCbe0

グツグツボコッボコッ

グツグツボコッボコッ

〜5時間経過〜

阿笠「しまった、寝てしまったぞい」

阿笠「光彦くん、湯加減はどうじゃ?」

シーン

阿笠「光彦くん?・・・まさか!!」

パカッ 博士は蓋を開けた

阿笠「お、おぉ・・・なんてことじゃ」

阿笠「光彦くんもうたた寝しておったのか」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 20:00:49.59 ID:azSzMCbe0

阿笠「さ、光彦くんほてった体を冷ますにはデミグラスソースが一番なんじゃよ」

ドサッ

阿笠「全身に塗りたくって・・・と」

阿笠「はぁ・・・疲れたぞい、光彦くん、わしは寝るから勝手に帰っていいぞい」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 20:12:25.33 ID:azSzMCbe0

翌朝

阿笠「ふぁ〜よく寝たぞい」

阿笠「ん?なんじゃこれは・・・よくわからんがまた新一に頼まれて作ったものじゃろう」

阿笠「新一に連絡せんとな」

スレタイに戻る

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/17(火) 20:16:39.05 ID:azSzMCbe0

阿笠「・・・というわけなんじゃよ」

コナン「なるほどな・・・」

コナン「博士の長い説明聞いてたら博士の料理完食しちまったぜ」

阿笠「どうじゃった?」

コナン「ああ、デミグラスソースが効いてて旨かったぜ!!」

阿笠「そうか、それは良かった」

コナン「とりあえずまず光彦を見つけようぜ!!本人に聞くのが手っ取り早いぜ!!!」



光彦が見つかることはなかった

Fin



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:長門「あなたは童貞を卒業する」