長門「一時間後にあなたの精力は極限状態まで高められる」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:長門「私はあなたをあの人に取られたくないと思っている」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2013/03/29(金) 03:35:57.07 ID:KM8KdDne0

キョン「何?」

長門「原因は不明、何とか症状を抑えてはいるが一時間後まで遅らせる事しかできない」

キョン「もしそうなったらどうなるんだ?」

長門「おそらく性欲を満たす為に、身近にいる相手に襲い掛かると思われる」

キョン「じゃあお前に襲い掛かる事になるんじゃないか?」

長門「そう」

キョン「そうって・・・いいのか?」

長門「私は構わない」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 03:40:39.78 ID:KM8KdDne0

キョン「構わないって・・・お前に何するかわからないんだぞ」

長門「あなたの性欲を受け止めるつもり」

キョン「そうか」

長門「そう」

キョン(俺は一時間後に、ここで長門とするんだな)

長門「・・・」

キョン(長門のこの小さい体を俺がめちゃくちゃにするのか・・・)

ガチャッ

ハルヒ「あら、あなた達まだいたの?」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 03:42:20.51 ID:KM8KdDne0

キョン(まずい!)

長門「・・・」

ハルヒ「・・・まぁいいわ、ちょっとやり残した事があるから」

そう言うとハルヒは、パソコンの前に座りキーボードをカチャカチャといじり始めた

キョン「なぁハルヒ、それは時間かかるのか?」

ハルヒ「30分もしたら終わるわよ」

キョン(30分出終わるなら大丈夫だな)


そういいつつハルヒの作業は50分過ぎても終わらなかった

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 03:44:08.12 ID:KM8KdDne0

ハルヒ「あーもううまくいかないわね、キョン、ちょっとジュース買ってきて!」

長門「・・・」」

キョン「今じゃないとダメなのか?」

ハルヒ「そうよ、早く行きなさい!」

長門「私も行く」

ハルヒ「有紀は私の作業を手伝って、ほら」

キョン(10分もあるから大丈夫だな、急げばすぐに戻ってこれるだろ、長門が手伝うならハルヒの作業も終わらせるだろうし)

キョン「わかった買ってくる」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 03:53:51.79 ID:KM8KdDne0

キョン「10分間あるなら十分だな・・・ん?」

キョン「あれ・・・やけに心臓が・・・うっ・・・」

キョン「そんな・・・まだ十分もあるはずなのに・・・そうか、長門と離れたからか!」

キョン「このままじゃ誰かに襲い掛かってしまう・・・」

朝倉「顔色悪いけど大丈夫?」

キョン(朝倉?・・・他の人を襲うよりはいいだろ、こいつは長門のバックアップなんだ、長門の代わりをしてもらうか)

キョン「朝倉こっちにこい!」

朝倉「そっちは屋上じゃない・・・まぁいいけど」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 03:56:17.38 ID:KM8KdDne0

キョン「ハァハァ」

朝倉「本当に大丈夫?」

キョン「大丈夫だ」

朝倉「そうには見えないけど」

キョン「とにかくそこに座ってくれ」

朝倉「別にいいけど・・・それで何か御用?」

キョン「それは・・・あれ?」

朝倉「どうしたの?」

キョン(先ほどの欲求がうそみたいになくなってる)

朝倉「何よ、言いたい事があるなら早く言って、私も暇じゃないんだから」

キョン「いやいいよ、なんでもない」

朝倉「なによそれ、なら私は行くわよ」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 03:59:01.14 ID:KM8KdDne0

キョン「もしかして波があるのか?」

国木田「ねぇこんなところで何してるの?」

キョン「お前どうしてここに?」

国木田「キョンの声が聞こえたからね、そしたら階段から朝倉さんが降りてきたからなんだろうかと思って」

キョン「ちょっと朝倉とはなしをしてたんだ」

国木田「ふぅーん」

キョン「・・・国木田、お前なんか色っぽいな」

国木田「え?」

キョン「ハァハァ・・・すまん国木田!」

国木田「え、ええ?」

キョンは国木田の衣服を乱暴に脱がした、ベルトを外しズボンとパンツを脱がせると
国木田の軟らかく白い尻があらわになる

キョン「すまん、ハァハァ・・・すぐ終わるとおもう、すまん」

国木田「キョン・・・やめて・・・」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 04:01:30.42 ID:KM8KdDne0

国木田の肛門に亀頭をあてがい挿入しようとするがうまくいかなかった

キョン「くっ・・・くそっ・・・」

国木田「キョンまって、これつかって」

国木田は持っていた鞄から小瓶を取り出し、それをキョンのペニスと自分の肛門に塗った

国木田「これでいいよ」

キョン「あっ・・・ああ」

国木田の行動に戸惑いつつも、抑えきれぬ性欲に従ったキョンは己のペニスを国木田の肛門に力強く押し付ける。
すると先ほどとは違い、国木田が塗った液体の粘性でニュルリニュルリと肛門内に入っていくのであった。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 04:04:10.75 ID:KM8KdDne0

国木田「キョン、もっと優しくして!」

キョン「はぁはぁ」

キョンは夢中で腰を振った、己のペニスを国木田の肛門に出し入れする事だけがすべてだった
国木田は乱暴に扱われつつも抵抗はしない

国木田「まって、近くを人が通ってるよ・・・」

国木田は他人の気配を察知してキョンに伝えたがキョンは己の欲望に従い腰を激しく振り続けるだけであった

国木田は自分の口を手でふさぎながら声が漏れないようにしているも、キョンの激しいピストン運動による
肛門の快楽により声が出てしまう。

国木田「あっ・・・ああっ」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 04:10:18.87 ID:KM8KdDne0

ハルヒ「・・・できたわ!有希ってパソコン使うのうまいわね、最初から有希に頼めばよかったわ」

長門「そう」

ハルヒ「それにしてもキョン遅いわね・・・ちょとっ様子見てくるわ」

長門「・・・」


ハルヒは部室をでて自動販売機へ向かった、その途中の階段で人のうめき声を聞いた。
うめき声ではなく国木田の喘ぎ声なのだが、ハルヒはそのときはうめき声に聞こえたのだ
常に何か不思議な事を求めているハルヒにとって、そのうめき声の原因を突き止めようと
するのは当たり前の行動であり、階段を足音を消しながらゆっくりと上っていく

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 04:14:12.43 ID:KM8KdDne0

ハルヒはついに目撃してしまったのだ、キョンと国木田のホモセックスを

ハルヒ「あんた達・・・なにやってるの?」

キョン「見てわからないのか?ホモセックスだ」

国木田「あっ・・・ああっ」

キョンは国木田の腸内に三回も射精をしているのである程度落ち着きを取り戻していた。
しかしペニスはまだ勃起した状態で、国木田の中に入っている。
腰を動かしながらキョンはハルヒと会話をしているのであった

ハルヒ「あんたたちホモだったの?」

キョン「そういうわけじゃない、ただ抑え斬れない己の性欲に従ったまでだ」

国木田「見ないで・・・ううっ・・・」

ハルヒ「国木田、あんたが前からキョンをそう言う目で見てたのは知っていたけど、あなたから誘ったの?」

キョン「何?」

国木田「・・・・」

キョンは国木田がローションを持っていたこと、そして国木田の肛門がキョンのペニスを受け入れた事を思い出す

キョン「お前ホモだったのか?」

国木田「キョンといつかセックスすると思ってずっと準備してたんだよ」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 04:17:45.60 ID:KM8KdDne0

キョン「俺が始めてじゃなかったのか?うっ出る!」

キョンは四回目の射精を国木田中で行った

ハルヒ「ホモは死刑よ!」

キョン「うるさい!俺がホモセックスしてるのもお前のせいなんだぞ!」

ハルヒ「え?」

国木田「ハァハァ・・・」

キョンは国木田が何とか射精している事に気づいた、肛門への刺激だけで射精をしていたのだ

キョン「トコロテンってやつか」

キョンは国木田のペニスについた精液を手で拭うと口の中に入れた

ハルヒ「・・・おかしいわよ、男同士でするなんて」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 04:21:25.49 ID:KM8KdDne0

キョンは国木田の肛門からペニスを引き抜いた。
国木田の腸内には排泄物が残っていた状態だったので
ペニスに精液とローションに混じり排泄物らしき茶色いものも付着していた

キョン「ハルヒ借りるぞ」

キョンはハルヒに近づくとペニスをハルヒの制服のスカートで乱暴に拭った

ハルヒ「なっなにするのよ!汚いじゃない!」

キョン「ならそんなスカート脱げばいいだろ!」

ハルヒ「・・・」

キョン「入れてやるっていってるんだよ、早く脱げ!」

ハルヒはいつもとは違うキョンの態度の戸惑いつつもスカートと下着を脱いだ。

キョン「ほぅ・・・さぁ四つんばいになれ」

ハルヒ「・・・これでいい?」

キョン「ああそうだ、じゃあ入れてやるよ、ただしこっちにな!」

ハルヒ「え?」

キョンはハルヒの肛門にペニスを挿入した

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/29(金) 04:22:08.33 ID:KM8KdDne0

長門は1人静かに爆発した






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