カイジ「安価で魔王を討つっ……!」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:蘭「コナンく〜ん!ご飯よぉ〜」

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1 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2012/12/30(日) 07:39:31.36 ID:jzwVXU7W0

カイジ「ここはどこだ…?」


気が付くとカイジは真っ暗な闇の中にいた、暗闇…圧倒的暗闇…!


カイジ「あれ…?、俺は確か…沼に勝って…それから…」


「おい、起きろ、起きるんじゃ」


カイジ「うん?」





兵藤「まったく、グスグスしおって」

カイジ「ひょ、兵藤……!」

兵藤「うーん、儂を呼び捨てとはいい度胸じゃ」

カイジ「何を言う…!お前みたいな野郎とは口も聞きたくないぜ、お前のせいで何人、人が苦しんでると思ってる…!」

兵藤「おっほほ、どうやら儂の裏の顔を知っておるようじゃな」

兵藤「それよりもカイジだったか?、カイジ、魔王を倒して来てはくれんか?」

カイジ「魔王を倒す?」

兵藤「うむ、今この世界を恐怖で支配してる魔王じゃ」

カイジ「ふざけろっ…、そんなの俺は信じないぞ、何が魔王だ……」

兵藤「うーむ、せっかく報酬をやろうと思ったのにの」

カイジ「いっ、いくらだ?」





兵藤「千億」

カイジ「せっ、千億っ?!」ざわざわ…

兵藤「うむ、倒して来たらの話じゃがの、どうする?、カイジ君は乗るか?、この魔王討伐」

カイジ(千億なんて普通じゃねぇ、どんなに使っても、使っても、使っても、使いきれない金…!)

カイジ「乗るっ…!、その話っ…!」

兵藤「おっほほ、そうかそうか、では早速いってもらうぞ魔王討伐にっ…!」

カイジ「ああっ、てっ、ちょっと待て!、どこに居るんだ?、魔王って?」

兵藤「あんっ?、知らんわ」

カイジ「知らないっ!?」

兵藤「ああっ、そうじゃ、今はな、カイジ君には魔王の居場所が分かるまでLvを上げてもらう」

カイジ「Lvをあげる?」

兵藤「そこらへんの雑魚を倒せばLvは上がるんじゃ」

兵藤「無駄話が過ぎたようじゃな出発しなさい、カイジ君、魔王の居場所が分かったら知らせるから」

カイジ「おっ、おい雑魚にLvって何だよ?!」

兵藤「もぅ、さっさと行け!、シッシ!」

2 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2012/12/30(日) 08:04:47.72 ID:jzwVXU7W0

カイジ「魔王討伐したら千億と言っても、そもそも魔王って何だ…?、クソッ、わからねぇ…」


カイジ「そう言えば雑魚にLvってどういう事だ?」


カイジ「とりあえずこの町から出てみるか…」


カイジは外にでた、その時っ…、カイジに何かの視線っ…!、何かが自分のそばにいる…!、そしてそれは姿を現したっ……!

テレテレテレテレー←モンスター出現時の音


カイジ「なんだよっ…、この青いのはっ…!?」


スライムが襲いかかってきたっ…!

スライムの攻撃っ…!

カイジに3のダメージっ…!
カイジ残り体力20/23

カイジ「こいつっ…、いっ、いてぇ」


カイジはどうするっ…?!
安価下2っ…!(以下から選択)
1攻撃  2防御
3逃げる 4持ち物
5特技

カイジのステータス
体力23 攻撃翌力15 防御力10
素早さ30 かしこさ95

装備品
ボロボロの剣
負け犬のジャケット
敗者のジーンズ

特技
運否天腑
詳細1/2の確率で2倍のダメージ、外すとぐにゃあってなる

持ち物
薬草×5

4 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/12/30(日) 08:42:27.34 ID:Pq6gwpTAo

1

5 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2012/12/30(日) 09:34:08.60 ID:jzwVXU7W0

>>4採用

カイジ「ここはこうだっ!」

カイジの攻撃っ…!

スライムに10のダメージっ…!
スライムを倒したっ…!
カイジは6の経験値を手に入れたっ…!


カイジ「なっ、なんなんだよ今のは…」

するとカイジ今出たばかりの町に戻る、そして酒場へ


カイジ「俺、なんか変になっちまったのか…?」

カイジ「いやっ、違う、今のがモンスター…、ぐっ、やるっきゃねぇ…、やるしかねぇ…!」


利根川「君がカイジ君かね?、良かった、まだ王国からでてはいなくて」


カイジ「あんたは?、!、とっ、利根川?!」


利根川「んっ?、儂の名前を知っているのか?、まぁ、そっちの方がてっとり早い、実は話がある」


カイジ「話?、何だ?、言ってみろ」


利根川「仲間は欲しくないかね?」


カイジ「仲間?、そりゃ欲しいけど…」


カイジ「ふふっ、そんなカイジ君に朗報だ、我が帝愛王国は魔王退治に行くものに仲間をつけることにした」


カイジ「いくらだ?」


利根川「んっ?」


カイジ「いくらだ?、どうせ金をとるんだろ?」


利根川「ふふっ、カイジ君、そんな事はせんよ、一刻を争う事態だと言うのにそんな事はせん」


カイジ「本当かっ?!」


利根川「ああっ、もちろん嘘はつかん」

利根川「カイジ君はこのリストの中から仲間を選んでもらう、ちなみに選べるのは3人までだ」


カイジ「誰を選ぼうか?」
安価下1〜3
リスト
古畑(戦士)Lv5 安藤(魔法使い)Lv5
石田 (旅芸人)Lv10 三好(旅芸人)Lv10
一条(格闘家)Lv15 利根川(賢者)Lv20
ニセアカギLv10(僧侶) 零(僧侶)Lv26
銀次(勇者)Lv28 天(賢者)Lv28
鷲巣(格闘家)Lv29 赤木(???)Lv30

因みにカイジはLv12

早く終わらせたければ強い奴を選ぶといいかも(ちなみに組み合わせによってストーリーの長さが違ってくる)


6 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2012/12/30(日) 09:50:28.80 ID:wlDjFLC90

一条

7 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/12/30(日) 10:05:01.43 ID:SQUDK6+P0

ニセアカギ

8 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/12/30(日) 10:56:04.09 ID:Pq6gwpTAo



10 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2012/12/30(日) 12:09:00.37 ID:jzwVXU7W0

>>6>>7>>8採用

カイジ「この三人で頼むっ…!」

一条「カイジ君、よろしくお願いします」

カイジ「ああっ、よろしく」(沼の時は敵だったが…、味方だと心強いっ…!)

ニセアカギ「ご指名頂き光栄です、よろしくお願い致します」

カイジ「よろしく」(丁寧な口調だな、それに強そうだ…)

零「カイジさん、よろしく頼むぜ」

カイジ「おうっ、よろしく」(何だ、こいつからは他の奴らとは違う何かが感じられる…)

利根川「さて、そろそろ出発してもらおうか」

カイジ「ああっ、わかってるさ…!」

こうして、カイジらはLvUPの旅に出たっ…!

カイジ「ギガスラッシュだっ…!」ザシュ

そうしてカイジらは

一条「終わりなんだよ!、HP無くなりゃ!」バシュ

着々と

ニセアカギ「シニタクナーイ!!」

力を

零「これで終わりだぜっ…!」カイシンノイチゲキ


ある日の事

カイジ「さて、今日もメタル狩りに行くか…」

利根川「カイジ君、久しぶりだ」

カイジ「利根川っ!」

利根川「見違えたぞ…、以前とはまるで別人だな」

カイジ「ああっ、LvUPしたからな、それでなんのようだ?」

利根川「ふふふっ、実は魔王の居場所がわかったのだよ」

カイジ「本当かっ!?」

利根川「ああっ、だから知らせに来てるんだ」

カイジ「で、どこなんだ!?」

利根川「クククッ、実はな、それが我が帝愛王国なのだよ」

カイジ「ちょっと待て!、そこって俺が最初に居たところじゃねぇか!」

利根川「フフフッ、私も驚いてるのだ…、こんなに身近に魔王がいるということは予想外だった…」

カイジ「それじゃあ、早速行ってくるっ…!」


利根川「フフフッ………」

11 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2012/12/30(日) 12:26:41.02 ID:jzwVXU7W0

こうして帝愛王国の前に来たが、そこは異常…、異常なまでに静まり返っていた…


ニセアカギ「何だよ…、ここ…」


零「固まって動こう、1人ならまだしも4人なら何とかなる」


カイジ「どうしようか、正面から行くか?」
安価下
正面突破
周りを調べる


12 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/12/30(日) 12:58:10.80 ID:1DF86wIV0

慎重に正面突破。ただしヤバくなりそうになったら引き返す

13 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2012/12/30(日) 13:23:26.65 ID:jzwVXU7W0

>>12採用

カイジ「慎重に行こう、ヤバくなったら引き返すぞ!」

そしてカイジら中に入る、正面からどうどうと…!!

しかし中は外と同じく異常なまでの静けさ、まるで人がいないような…

そして、そのまま迷うこと無く一気に内部へっ…!

するとそこには


兵藤「カッカッカッ、待ったぞ、カイジ君っ…!」

そこには兵藤が…!


カイジ「兵藤っ!、俺たちはここに魔王が居ると聞いてやってきたっ…!」


兵藤「そんなこと知ってるわい」


カイジ「?」


兵藤「だって儂が魔王じゃからのう!」


カイジ「ひょ、兵藤が?!」


兵藤「さてと、カイジ君には儂とギャンブルをしてもらう」


兵藤「ま、仲間は邪魔だから消させてもらう」


カイジ「何っ!?」

気がつくとカイジの後ろに居た3人が消えていたっ…!

カイジ「きっ、貴様ぁ〜!!」


兵藤「ほっほっほっ、な〜に勝てば良いのじゃよ、勝てば、もし儂とのギャンブルでカイジ君が勝ったら儂はこの世界から消えよう、もしカイジ君が負ければ〜」






兵藤「死ぬ〜〜!!!!!!」


カイジ「ぐっ…」(この爺っ…!!)


兵藤「おっほっほ、じゃが流石にカイジ君一人じゃ心細いじゃろうからサポート役として誰か選ばさせてやろう」


カイジ「サポート役…、ここが正念場、誰にする??」
安価下(福本作品ならどのキャラクターでも基本的にOK)


14 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2012/12/30(日) 13:25:49.08 ID:8JfNp7k50

銀二

この人なら大丈夫

17 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2012/12/30(日) 15:23:11.93 ID:jzwVXU7W0

>>14採用

兵藤「ホッホッホッ、銀…、平井銀二か……、良かろう」

モクモク

銀二「フフフ、カイジ、俺を選んだのは正解だぜ」


カイジ「頼んだぞっ!、それでギャンブルってなんだ?」


兵藤「簡単じゃよ、これを使う、あとカイジ君には今まで上げてきたLvをかけてもらう、あとそこのやつのもの、Lvは1Lvにつき1億といこう、ただし0になれば死ぬ!」

兵藤「さてと本題に入らせてもらおうかの今回のギャンブルはこれじゃ!」

そこには数字が書いてあるカードがっ…!


兵藤が用意したギャンブルのルールはこうである
まずカードは1〜12の数字がそれぞれ一枚づつ、
これを互いに一枚だけだしオープン、
カードの強弱は数字の大きさで決まる、
これを先行後攻は代わり番子、
これで勝敗を競う
これにさらに複雑なルールがある、
相手のカードの数字を予想する事を「ロック」と言う、
さらに予想が的中した場合的中させたプレイヤーの勝利、
金は賭けた金額の10倍になるっ…!、
外した場合負け、
しかも賭けた数の10倍支払わなければならない
これを10試合行う!、
カイジたちはこれで1000億稼いだらカイジらの勝利、
稼げなかったら兵藤の勝ち
尚カイジ、銀二、どちらが勝負をするかは自由である

兵藤「グフフ、ルールはわかったじゃろ?」

兵藤「では、やろうか、勝負っ…!」


銀二「ククク、破滅させてやる…」


兵藤「では、いくつ賭ける?」


カイジ「いくつ賭けようか…」

安価下
ちなみに合計Lv159(カイジLv60 銀二Lv99)単純計算で159億

18 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/12/30(日) 16:08:08.22 ID:1DF86wIV0

こえぇけど100

20 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2012/12/30(日) 16:41:13.98 ID:jzwVXU7W0

>>18採用
↑あと追加で数字で5勝したら勝ちで賭けた金が2倍になる


カイジ「100、100億だっ!」


兵藤「おやおや、良いのかな?、そんなに張って」


カイジ「100だ!、やるぞ、勝負!」


兵藤「ククク、カカカカカ!、流石カイジ君じゃ、それでは始めようかの」


カイジ「最初は俺がいくぞ?」


銀二「いいだろう、いけっ、カイジ」

カイジ「よしっ、勝負だ、100億賭けて!」


まずはカイジの先だし

カイジ(どうする?、ここでいきなり12のカードをだすか?、そうだここで12を出せば安心っ、安心だっ!)

カイジ選択

兵藤の提出

そしてオープンっ…!

カイジ12

兵藤1

カイジ「ホッ」(やった、まずは一勝!、…………っ!、ちょっと待てよ…、この状況は俺が負けるっ…!、こっちの手札には1〜11、兵藤の手札には2〜12、兵藤は12から順にだせば負けは無いっ…、いやっ、ここでロックか…!、…いや、この考えをあいつに読まれてたとすれば……、グッ……)

兵藤提出っ…!



カイジ「ロックっ…!」


兵藤「ほう?、数字は?」


カイジ「12だっ、12っ…!」(頼むっ…!当たれっ…!)


オープンっ…!

兵藤12


カイジ「えっ?、ていう事は…」

勝利!圧倒的勝利っ…!

カイジ「ははっ、見たか!、兵藤!、さぁ消えろ!」


カイジ「あ〜ん?、何を言っておるんじゃあ?」


カイジ「えっ?、何って、1000億勝ったじゃねぇか!」

カイジ「何をいっておる、10戦するまで勝負は終わらん、あと勝ち逃げされると困るのでカイジくん達には最低100億は賭けてもらうっ…!」


カイジ「そっ、そんなっ…!」(クソッ、クソッ、この爺っ…!)


カイジ「さぁ、次はいくつ賭ける?」


カイジ「どうするっ、俺っ…?!」
安価下3

21 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2012/12/30(日) 16:59:40.40 ID:8JfNp7k50

カイジはびびって10億かけようとする

23 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/12/30(日) 18:51:51.02 ID:cFi16Yy+0

>>21

24 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2012/12/31(月) 05:58:53.79 ID:DzpgPx1d0

>>23

カイジ「じゅ、10億っ…」


兵藤「あ〜ん?、100億は賭けろと言ったじゃないか」


銀二「カイジ、もういい変われ」


兵藤「ホッホッ、君が相手かね?、いくつ賭けるか?」


銀二「安価>>26だ」

26 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/12/31(月) 14:26:57.51 ID:kUaPpC+IO

一億

27 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2013/01/01(火) 08:53:28.74 ID:dfhcq2Fp0

>>26

銀二「一億だ」


兵藤「あ〜〜ん??、殺されたいのか?」


ニセギン「嫌だ、シニタクナーイ!」


カイジ「何でお前なんだよっ!」


???「そこまでだ」


カイジ「だっ、誰だ?!」


???「安価>>30だ」(福本作品のキャラでオナシャス)



兵藤「とりあえずお前は埋めておこう」


ニセギン「イヤダー!!」

28 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2013/01/01(火) 11:04:31.35 ID:N0SUUkmv0

アカギ

30 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2013/01/01(火) 13:11:35.37 ID:Z4B9YxODO

>>28

31 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2013/01/01(火) 20:10:04.81 ID:dfhcq2Fp0

>>30採用

アカギ「クククッ、茶番はそこまでだぜ」


カイジ「誰だよ、あんた」


アカギ「赤木…、赤木しげる」


カイジ「赤木しげる?」


兵藤「ホホホ、まぁ、何でもいい、君が相手をすると言うのなら受けて立とう」


兵藤「それで賭け金はどうする??」


アカギ「クククッ…、安価>>33だっ…」


32 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2013/01/01(火) 20:11:16.99 ID:IwEGof3l0

今持っている全額

33 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2013/01/01(火) 20:21:01.32 ID:zxl3j7WDO

>>32

35 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2013/01/01(火) 20:32:27.14 ID:dfhcq2Fp0

>>33採用

アカギ「クククッ…、今の金…、全てを賭ける」

ざわざわ…

カイジ「なっ、あんた、正気か?!」


カイジ「それで、もし負けたとしたらっ…!」


アカギ「クククッ…、凡夫だな…、鼻っから負け腰でいやがる」


カイジ「でっ、でもよ!、死ぬんだぜ!、もし負けたら!」


兵藤「なぁ〜に、勝てば良いのではないか勝てば、グヒヒ、あっひゃひゃひゃ!、愉快愉快、じゃあ、これで勝負は最後にしようではないか、君が勝てば儂は消え、負けたら死ぬ、まさにきょ」アカギ「クククッ、狂気の沙汰ほど面白い…」


兵藤「…、じゃあ早速始めるか、最終決戦をっ…!」


36 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2013/01/01(火) 20:43:24.28 ID:dfhcq2Fp0

まず、最初はアカギの提出

ここでアカギ2を選択

兵藤の提出

1を選択

互いにオープン!

兵藤「ほう?」

カイジ「やった!」


続いての2回目、兵藤は2を提出選択

アカギはここで何と1を選択

そして互いにオープン!

カイジ「ああっ…、何でそこで2を出した?!」


アカギ「ククッ」

アカギ、不敵な微笑み

続いての3戦目

アカギ、3を提出

ここで兵藤も3を提出

オープン


そして、このままアイコを繰り返し勝負は9戦目


37 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2013/01/01(火) 21:22:43.14 ID:dfhcq2Fp0

兵藤(ホホッ、こやつはこの状況になるまで待っておいたに違いない、儂の手札は3枚、あやつの手札も3枚、10、11、12が一枚づつ…、ロックはいつ仕掛けようか…)

兵藤提出


アカギ素早く提出

オープン

兵藤10

アカギ10


兵藤(くくっ、これでお互いに2枚づつ…)


アカギの先攻

迷いも無く提出


兵藤(ふふっ、所詮やつは所詮二流…、ここでロックがかけられやすい12を出す訳がない…)


ロック宣言…がっ、声が止まる


兵藤(う〜む、こやつはこの考えを逆手に取って12を出す可能性も…、う〜む、ハッ、ダメじゃ、こいつの真の目的はこの思想の無限ループ…、という事はあやつが出すのは…)


兵藤ロック宣言


兵藤「ホホッ、甘かったの、儂には一歩及ばん…」


アカギ「…、数字はいくつだ?」





兵藤「11じゃ」

38 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2013/01/01(火) 21:30:35.32 ID:dfhcq2Fp0

兵藤「ホッホッホッホッホッ!」

兵藤「さぁ、アカギ君見せなさい!、そのカード!」


アカギ「クククッ…、凡夫だな…、的が外れてやがる…」


兵藤「ほぇ?」


アカギの出したカードはっ…!








…………………………………………
…………………………………………
ん?


カイジ「夢…か…、それにしても何だったんだ…?」


カイジ「よしっ、何か買いにいくか!」




カイジのポケットから12のカードが…









終わり


39 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2013/01/01(火) 22:54:08.61 ID:dfhcq2Fp0

後書き

途中からドラクエ関係無くなりました、これにはさすがに猛省です
こんなクソSSを見てくれた人本当にありがとうございました!
またどこかで!



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