ダースベイダー「どこだここは?」ゲンドウ「私も知らんよ」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 20:19:44.82 ID:czXExenU0

ダースベイダー「嘘をつくな!貴様はここについて何か知っているはずだ!」

ゲンドウ「そんなことを言われても知らないものは知らない」

ゲンドウ「私も目が覚めたらここに居た、それだけだ」

ダースベイダー「ではなぜ我々はここに閉じ込められた?(フォースで心を覗いてみたが、本当に知らないようだな)」

ゲンドウ「さあな、検討もつかんよ」

ゲンドウ「それより君こそ何者だね?全身黒ずくめのマスクをかぶった男など普通ではない」

ダースベイダー「貴様に我が名を教える必要があるか?」

ゲンドウ「そうか……」

ダースベイダー「………」

ゲンドウ「………」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 20:28:57.64 ID:czXExenU0

ベイダー「………(私は皇帝の支持に従い移動中、突然意識を失い目が覚めたらここにいた)」

ベイダー「………(私としたことがこのような失態を犯すとは‥‥‥まあいい終わったことは仕方ない)」

ベイダー「………(今はここを脱出し一刻も早く任務に復帰することを考えねば)」

ゲンドウ「………(なぜここに閉じ込められた?そしてこの黒ずくめは何者だ?)」

ゲンドウ「………(今日は委員会がある……一刻も早く戻らねば)」

ゲンドウ「………(それにしても……)」

ベイダー「シュコーシュコー」

ゲンドウ「………(この呼吸音、耳障りだ)」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 20:39:51.03 ID:czXExenU0

ゲンドウ「君」

ベイダー「なんだ?」

ゲンドウ「君が何者なのかは知らんし、私は君の正体について知るつもりもない」

ゲンドウ「だが、お互いここでくすぶっていられる暇人ではあるまい」

ゲンドウ「どうだね?ここはお互い協力して脱出する方法を探るべきでは?」

ベイダー「断る!貴様は信用することができない、ここを出るくらい私一人で十分だ!」

ゲンドウ「だが、道具も何もないここで一人で何ができる?」

ベイダー「私には道具など必要ない」

ゲンドウ「そうか、そこまで自信があるなら無理に押し付けることもできんな」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 20:51:03.64 ID:czXExenU0

ベイダー「………(見たところ、扉や窓は無いようだが、この程度の壁フォースで破壊可能なはずだ」

ベイダー「………」サッ

ゲンドウ「………(あの男、壁に手を伸ばして何をするつもりだ?)」

ベイダー「ハアッ」

ズッドオオン!

ゲンドウ「っ!?(手から光線を出したっ!?)」

ベイダー「よし、壁は壊れたようだな」

ベイダー「出口は開いた、貴様にもやるべきことがあるなら早く出ることだな」

ゲンドウ「あっ、ああ……感謝しよう」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 21:02:15.76 ID:czXExenU0

スタスタスタ

ゲンドウ「………(部屋を出たはいいが、こんどは無限に続く長い廊下か)」

ゲンドウ「………(一体出口などあるのか?………そしてこの男、何者だ?)」

ベイダー「シュコー……シュコー………」

ゲンドウ「………(不気味な呼吸音にロボットのような外見………ヒトではないサイボーグか?)」

ゲンドウ「君、先程手から何か光線のようなものを発して壁を破壊していたがあれはなんだね?」

ベイダー「貴様はフォースも知らないのか?」

ゲンドウ「フォース?(何だそれは?聞いたこともない存在だ)」

ベイダー「私にとってあの程度のフォースは使えて当たり前のものだ」

ゲンドウ「そ、そうか………(使えて当たり前だと?まさかこいつ使徒ではあるまいな?)」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 21:13:09.58 ID:czXExenU0

ゲンドウ「君、ATフィールドという言葉に聞き覚えはあるかね?」

ベイダー「ATフィールド?フォースの一種か?」

ゲンドウ「いや、フォースとやらではないはずだ………知らないならそれでいい」

ゲンドウ「………(ATフィールドを知らない?ということは使徒ではないのか?)」

スタスタスタスタ

ベイダー「扉か……」

ゲンドウ「出口か?」

ベイダー「いや違う……この規模の施設の出口ならもっと大きいはずだ」

ゲンドウ「だがいまの我々には進む以外の選択肢はあるまい」

ウィーン

ゲンドウ「ここは?研究室か?」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 21:23:07.63 ID:czXExenU0

ベイダー「………(この部屋、異様な気配だ)」

ゲンドウ「…………(ん?なんだこれは?巨大な卵?)」

ベイダー「死にたくないならそれには近づくな」

ゲンドウ「どういうことだ?」

卵「ピキピキピキピキ!」

ゲンドウ「卵が割れ始めた?」

ベイダー「ハアッ」

ビリビリビリッ!

ドッカーン

???「グエアッ!」

ゲンドウ「な、なんだこれは!?」

ベイダー「それはエイリアンの幼体だ、我が帝国でも最高ランクの危険生物として扱われている」

ベイダー「生身の人間が敵う相手ではない」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 21:36:54.14 ID:czXExenU0

ゲンドウ「なんと………(使徒以外にもこんな危険生物がいたとはな………)」

ベイダー「幼体がいるということはその親もいる可能性が高い」

ベイダー「この施設は非常に危険だ……はやく脱出したほうがいいな」

ゲンドウ「大人のエイリアンはもっと危険度が高いのか?」

ベイダー「幼体以上に厄介な存在だ、成体のエイリアン一匹に巨大な宇宙船が壊滅した事例もある」

ゲンドウ「なんだと………(これは思っていた以上に大変なことになったな………だがユイに会うまでは死ぬわけにはいかん)」

ベイダー「向こうに通路があるな………どうする貴様はここに残って化物の餌食になるか?」

ゲンドウ「生憎、私もまだ死ぬわけには行かないのでね……君について行かせてもらうよ」

ベイダー「勝手にするがいい」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 21:47:05.80 ID:czXExenU0

スタスタスタ

ゲンドウ「………」

ベイダー「………」

ゲンドウ「なぜ私を助けた?」

ベイダー「なんのことだ?」

ゲンドウ「あのエイリアンとかいう化物が現れた時のことだ」

ゲンドウ「別に君は私に奴の存在を教える必要はなかったはずだ」

ゲンドウ「なのになぜわざわざ私に警告した?」

ベイダー「貴様を助けてやったつもりはない」

ベイダー「奴は危険な生物だ、奴が完全に羽化する前に手を打ったまでだ」

ゲンドウ「そうか………」

ベイダー「ここは危険な施設だ、死にたくないなら自分の身は自分で守れ」

ゲンドウ「ああ、わかった」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 21:57:56.34 ID:czXExenU0

ゲンドウ「ん?ここは?」

ベイダー「食堂のようだ」

ゲンドウ「食堂か……なら食べ物があるかもしれんな」

ゲンドウ「君は食事や水分補給はしないのかね?」

ベイダー「私には必要ない」

ゲンドウ「そうか……なら私の分を探してこよう(食事の必要がない?ということはやはり奴はサイボーグか?)」」

スタスタスタ

ベイダー「………ん?(何かいる?)」

ブオーン!

スタスタスタ

ベイダー「誰だ!?隠れていても無駄だぞ!」

ベイダー「そこだな!……ハアッ!」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 22:09:40.30 ID:czXExenU0

R2「キュピー!キュピキュピー!キュルキュル!ピコピコ!キュイン!」

ベイダー「ただのドロイドか‥‥‥」

プシュー

ゲンドウ「何かあったのか?」

ベイダー「エイリアンかと思ったがただのドロイドだった」

ゲンドウ「ドロイド?」

ベイダー「この丸いロボットのことだ」

R2「ピコ!キュイーン!ピコピコ!」

ゲンドウ「こんな機械まであるのか………(どうなっている?こんなロボットネルフでも作れんぞ)」

ベイダー「ドロイドよ!この施設の詳細を教えろ!」

R2「ピコピコキュルキュル!ピコー!キュルン!キュピー!」

ウィーン

ゲンドウ「ホログラムによる地図か」

ベイダー「この施設の正体が分かった………どうやら我々は宇宙船に閉じ込められたようだ」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 22:25:28.14 ID:czXExenU0

ゲンドウ「宇宙船だと………?(だが宇宙船にしては広すぎるぞ)」

ベイダー「どうやらこのドロイドが脱出ポッドまで案内してくれるらしい」

ゲンドウ「そ、そうか………ところで今宇宙船といったが地球からどの程度の距離にある?」

ベイダー「地球?なんだそれは?聞いたことがないぞ」

ゲンドウ「何っ!?………(どういうことだ、地球を知らないだと?)」

ベイダー「貴様とは先程から話が噛み合わない事が多い」

ベイダー「貴様、何者だ?どこの出身だ?」

ゲンドウ「私は地球で特務機関ネルフという組織の司令を務めている碇ゲンドウだ」

ベイダー「特務機関ネルフ?知らないな(ネルフ……少なくとも反乱軍の組織では無さそうだ)」

ゲンドウ「君は地球も知らないのかね?」

ベイダー「それはどこの辺境惑星の名前だ?」

ゲンドウ「太陽系第3惑星地球、英語名はアースだ」

ベイダー「そこはどんな星だ?」

ゲンドウ「我らが人類発祥の地、母なる地球だよ」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 22:44:40.21 ID:czXExenU0

ベイダー「人類発祥の地?母なる地球?」

ベイダー「笑わせるな、銀河帝国も存在を知らない田舎惑星が人類発祥の地であるはずがない!」

ゲンドウ「君こそ先程からよくわからないことを言っているが我々は君の言う銀河帝国を知らないのだよ」

ゲンドウ「もし君の言う銀河帝国が実在するとしたらそれは我々人類にとって世紀の大発見といえるだろう」

ベイダー「バカな!銀河帝国を知らないというのか?」

ゲンドウ「少なくとも我々の科学力で君たちと交信を図ることは不可能だろう」

ベイダー「まあいい、今は貴様の故郷の話をしている場合ではない」

ベイダー「私は皇帝より受けた命令をこなさねばならぬ」

ベイダー「そのためには一刻も早くここを出なければいけない」

ベイダー「貴様はどうするつもりだ?言っておくが地球とやらの惑星はここから遥か彼方だろう」

ベイダー「恐らくこの船搭載の脱出ポッドでは帰ることはできまい」

ゲンドウ「だろうな……だが私は何が何でも地球に帰らねばならぬのだよ」

ゲンドウ「なんらかの手段があるかもしれん、もうしばらく付いて行かせてもらう」

ベイダー「ふん、往生際の悪い男だ」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 22:58:52.90 ID:czXExenU0

スタスタスタ

ゲンドウ「ひとつ聞いていいかね?」

ベイダー「無駄話は嫌いだ」

ゲンドウ「君はサイボーグか?どう見ても普通の人間には見えない」

ベイダー「私がどんな存在であろうと貴様には関係ない」

ゲンドウ「確かにそれもそうだが我々の星には君のような存在はいない」

ゲンドウ「元科学者である私にとって君という存在は実に気になるのだよ」

ベイダー「解剖がしたいなら目の前のドロイドの解剖でもすればいい」

ベイダー「貴様らの文明レベルではそれで十分だろう」

R2「キュッ、キュピーッ!?」

ゲンドウ「まあいい、どうしても話したくないなら結構だ」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 23:11:48.85 ID:czXExenU0

ベイダー「貴様は………貴様はなぜそこまで地球という星にこだわる?」

ベイダー「地球とはそこまで美しい星なのか?」

ゲンドウ「ああ、かつての地球は美しい星であった………」

ゲンドウ「緑あふれる大地、四季折々の気候、そして青く輝く海」

ゲンドウ「まさに生命の神秘溢れる場所だった………」

ゲンドウ「だがある時、大規模な災害が起きた」

ゲンドウ「災害は地球全域に被害を及ぼし、青き海は血のごとく赤く染まり多くの生命が死滅することとなった」

ベイダー「貴様はその星をかつての姿に戻したいのか?」

ゲンドウ「いや、星自体は今となってはどうでもいい」

ベイダー「どうでもいいだと?」

ゲンドウ「ああ、私が地球に帰りたいのはそういうわけではなく…………」

ゲンドウ「妻にもう一度会うためだ」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 23:22:59.54 ID:czXExenU0

ベイダー「妻……だと?」

ゲンドウ「ああ……そうだ……」

ゲンドウ「私にはユイという妻がいた……」

ゲンドウ「美しく穏やかで聡明な女性だった」

ゲンドウ「そんな妻は科学者だったのだが、ある時実験中の事故で機械に取り込まれてしまってね」

ゲンドウ「私は酷く絶望した……幼い子供も放置して現実から逃れた」

ベイダー「…………」

ゲンドウ「一時は命を絶とうかとも思ったよ」

ゲンドウ「だが私は知ってしまった………」

ゲンドウ「もう一度妻に会うことのできる方法があるということを………」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 23:33:21.97 ID:czXExenU0

ゲンドウ「傍から見れば悪魔のような計画だった」

ゲンドウ「だが私にとっては地獄に降り注いだ一筋の希望の光だった」

ゲンドウ「それからというもの私はその計画を成功させることだけを生きがいに生きてきた」

ゲンドウ「息子を捨ててコマとして使い私を愛してくれた女性も計画に利用した……」

ゲンドウ「だが私は後悔などしていない……妻ともう一度会うためならいかなる悪と呼ばれようが構わんよ」

ベイダー「…………」

ゲンドウ「どうだね?こんな私を軽蔑するかね?それともサイボーグには理解できないか?」

ベイダー「…………」

ベイダー「私にもかつては妻がいた………」

ゲンドウ「何……?」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/10(土) 23:45:40.57 ID:czXExenU0

ベイダー「私はかつてジェダイと呼ばれる騎士だった」

ベイダー「ジェダイには厳しい戒律がありジェダイはそれを守らねばならなかった」

ベイダー「だが私はあるとき恋をした……」

ベイダー「私は彼女に夢中となった………」

ベイダー「そしてある時私は遂に彼女と結婚した………ジェダイの掟を破ってな」

ゲンドウ「ジェダイでは結婚が禁じられていたのか?」

ベイダー「そうだ」

ベイダー「あの頃は幸せだった……何もかもがうまくいっていた」

ベイダー「だがある時からだ……妻が死ぬ夢を何度も見るようになった」

ベイダー「私は恐ろしくなった………いずれ妻が本当に死んでしまうのではないかと」

ベイダー「私の精神は日に日に追い詰められていった」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/11(日) 00:04:21.49 ID:2OpGuj4v0

ベイダー「そんな時のことだ、私に救いの手を差し伸べるものが現れた」

ベイダー「パルパティーン………今の銀河皇帝だ」

ベイダー「当時議長と呼ばれていた皇帝は私の悩みを親身に聞き、助けてくれた」

ベイダー「だが彼の教えの多くはジェダイの教えに背くことばかりであった……」

ベイダー「しかし当時の私にはもはやそれは重要ではなかった……それよりも妻を救わねば」

ベイダー「それだけだった……」

ゲンドウ「結局、妻を救えたのか?」

ベイダー「救うことはできなかった……それどころか私は自ら妻の首を締めた」

ゲンドウ「なんと……」

ベイダー「私は皇帝の部下になると妻を救うことより皇帝の仰られた宇宙支配思想に魅入られた」

ベイダー「それからというもの私は完全にダークサイドの者となり今に至るのだ」

ゲンドウ「まさか私と君がここまで似たもの同士だったとはな………」

ゲンドウ「その黒ずくめは当時からかね?」

ベイダー「ジェダイ時代の師匠と戦った時だ……一瞬の油断を突かれた私は大やけどを負った」

ベイダー「それ以来、この姿でなければ生きていけなくなった」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/11(日) 00:17:22.89 ID:2OpGuj4v0

ゲンドウ「そうか………それは大変だったな」

ベイダー「だが貴様はまた妻と会えるのだろう?」

ゲンドウ「ああ……そのはずだ……」

ベイダー「私の妻はもう完全に死んでいるだろう、会うこともできまい」

ゲンドウ「君に子供はいるかね?」

ベイダー「息子と娘が一人づつ居る」

ゲンドウ「そうか、私にも息子が一人いるよ」

ゲンドウ「最も息子も妻に会うための駒でしかないがね」

ベイダー「私の息子は銀河帝国に反乱する軍のリーダーをやっている」

ベイダー「娘も一緒だ」

ゲンドウ「フッ、とことん似たもの同士だな我々は………」



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