アカギ「ククク……守って見せようこの貞操…」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:11:10.08 ID:gXUnS/aY0

南郷「なあ?いいだろアカギ?」

アカギ「ククク……人をハメる事ばかり考えてきた人間の発想……痩せた考え……」

アカギ「いいだろう……守って見せようこの貞操……」


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:12:38.50 ID:gXUnS/aY0

南郷「じゃあ俺がアカギに勝てばハメていいんだな?」

アカギ「ああ……だがこんなヤローハメちまえってことは、自分もハメられてもかまわないってことだ」

アカギ「そうだろ…?そういう意味なんだろ…?」

南郷「それで構わない……」

南郷(勝っても負けてもアカギと体を交えることができる…、この勝負、受けない訳が無い…!)


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:14:46.12 ID:gXUnS/aY0

アカギ「おもしろい…狂気の沙汰ほどおもしろい……刑事さん、雀卓をセッティングしてくれ」

安岡「わかった…最高の舞台をセッティングしてやる」

南郷「いやまてアカギ、麻雀で勝負してもお前が勝つのは目に見えている」

アカギ「ククク……見当はついていたけど案の定ひねた考え……」

南郷「不合理……だがそれこそが博打の本質だろ?」

アカギ「いいよ南郷さん、俺は提案された勝負を受けよう」

南郷「ああ、それでこそアカギだ」

南郷「安岡さん今から言う物をセッティングしてくれないか?」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:17:06.64 ID:gXUnS/aY0

安岡「言われた通りの物を用意したが何をするつもりだ?」

アカギ「ピコピコハンマーとヘルメット……何に使うんだ?」

南郷「これはな、たたいて・かぶって・ジャンケンポンというゲームだ」

この時アカギは勝負の五分前にゲームのルールを聞いただけで、勝負の仕方など
一切知らない、一般の人間以下の状態だったという……



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:20:07.02 ID:gXUnS/aY0

話し合った結果、先に三点取った方が勝ち、ということになった。

アカギ「さあ、始めようか南郷さん」

南郷「じゃあ安岡さん、審判と掛け声お願いします」

安岡「わかった……いくぞ!じゃんけんぽん!」



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:21:44.66 ID:gXUnS/aY0

一回戦
アカギ、南郷ともにグーを出した…

アカギ「やるね南郷さん、俺は次もグーを出すよ……」

南郷「随分と余裕だなアカギ…」

南郷(アカギは言うとおりグーを出す気がする、根拠はないが俺はパーを出すっ…!)

安岡「二人共いくぞ、じゃんけんぽん!」


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:25:34.54 ID:gXUnS/aY0

二回戦
南郷はパー……

アカギはチョキ……!

アカギは勝つことがわかってたのか、と言うくらい素早くピコピコハンマーを手に取り
南郷を叩いた…!

南郷はヘルメットを手にすることもできずに叩かれる…

アカギ「ククク…まるで白痴だな…信用するなよ…人を…」

安岡「アカギ1ポイントだ…」

南郷「やられたよ…だが勝負はまだこれからだ」

安岡「次だ、じゃんけんぽん!」



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:28:17.38 ID:gXUnS/aY0

三回戦
南郷はチョキ…

アカギはパー……!

南郷「もらったぁあぁぁ」

南郷はピコピコハンマーを手に取ろうとしたが、体制を崩す……!

だがアカギ意外にもこれをスルー……!!

ヘルメットをかぶる余裕があるのにも関わらず微動だにしないっ……!

南郷はすかさずハンマーでアカギを叩く…!

安岡「南郷1ポイント……!」

南郷「アカギ…なぜヘルメットをかぶらなかった?」

アカギ「ジャンケンに負けた時点で俺はこの三回戦に負けている…」

アカギ「だからヘルメットをかぶったり無駄なあがきはしないっ……」

安岡(言っている事が無茶苦茶だ……これがアカギしげるという人間……!)

南郷「狂気の沙汰ほど面白い…だったな……俺にはわからないよ」

アカギ「ククク…それじゃあいつまでたっても二流止まりだ……」

安岡「つ…次だ!いくぞ!じゃんけんぽん!」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:30:52.48 ID:gXUnS/aY0

書いてから思ったけど
ずっとただのジャンケンだった

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:31:45.20 ID:gXUnS/aY0

四回戦
アカギはパー…

南郷はグー……

アカギは難なく南郷を叩く……!

安岡「アカギ1ポイント!アカギ2対南郷1!」

アカギ「南郷さん…リーチだ……さっさと次の勝負始めようぜ……」

南郷(くそっ…やっぱりアカギと俺じゃ持って生まれたものが違うと言うのか……)

南郷「次だっ」

安岡「ああ、じゃんけんぽん!」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:35:22.45 ID:gXUnS/aY0

五回戦
アカギはチョキ…

南郷はグー……!

南郷は力いっぱいアカギを叩いた…!

南郷「アカギ!これで同点だ!」

アカギ「ククク……南郷さん…」

南郷「なんだアカギ?」

アカギ「いや……なんでもない…次、いこう…」

安岡「アカギ2対南郷2!いくぞ!最後の勝負!じゃんけんぽん!!!」


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:37:54.78 ID:gXUnS/aY0

最終戦
アカギはグー……!

南郷はパー……!

勝利のパー…栄光のパー……!!

南郷はこれまでに出したことのないパワーを込めてアカギを叩くっ……!

南郷「うおおおおおおおおおおおおおぉぉぉおぉぉぉおぉぉおぉ」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:39:24.33 ID:gXUnS/aY0

南郷「アカギ!俺の勝ちだ!」

安岡「アカギが負けるなんて……」

アカギ「ククク……刑事さん、南郷さん……あんた達なにを勘違いしているんだ……」

南郷「なん……だと…アカギ、それはどういう意味だ?」

アカギ「俺は勝負には負けたが博打には勝った……」

安岡「アカギ…もっとわかりやすく言ってくれ…」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:44:08.40 ID:gXUnS/aY0

アカギ「ククク……つまり俺はハメるよりハメられる方が好きということ……!」

南郷「……じゃあ最初からこんな勝負に意味はなかったということか?」

アカギ「わからない人だなぁ……南郷さんだって苦労して手に入れた俺の体の方が気持ちいいでしょ?」

南郷「あ…ああ…なるほど……まあそんなことはどうでもいい」

南郷「じゃあ今から始めるぞ、安岡さんはどうします?3Pでも構いませんよ」

安岡「いや…俺は撮影しておくよ」

南郷「そうですか、よしアカギ…精一杯可愛がってやるからなっ」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:46:30.47 ID:gXUnS/aY0

南郷はアカギの体に手をかけるっ……!

さわ…さわ……
    さわ…さわ……

アカギ「南郷さん……大胆だな…いきなりそんなところあら攻めるなんて…」

南郷「アカギもベッドの上では素直なんだな……」

アカギ「あらら……南郷さんもこんなにおっきくしちゃって……」

この時南郷に電流走るっ……!

南郷「おぅふ……いきなり触るなよアカギ……入れたくなるじゃないか…」

アカギ「いいよ南郷さん…入れても……」

南郷「もう入れてもいいのか!?安岡さん!!ローションセッティングしてください!!!」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:48:35.58 ID:gXUnS/aY0

安岡「ローション持ってきたぞ南郷!」

南郷「よし!アカギ、痛くないように塗りたくるからな……」

アカギ「ああ…いっぱい塗ってくれ……なんてったって初めてなんだからな……」

この時アカギはヤる五分前にアナルセックスの気持ち良さを聞いただけで、前立腺の快感など
一切知らない、一般の童貞以下の状態だったという……


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:51:06.93 ID:gXUnS/aY0

南郷「アカギ…そろそろほぐれてきただろう?」

アカギ「ああ…いつでもいいぜ……」

南郷「今から入れるからなアカギ……」

アカギ「ああぁぁあぁ……どうだ…南郷さん……」

南郷「はいったぜアカギ……さすがアカギ締りがいいな…アカギはどうだ?」

アカギ「…きたぜ…ぬるりと……!」

南郷「ゆっくり動くからな?痛かったら言えよ?」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/15(月) 20:54:25.98 ID:gXUnS/aY0

それからしばらく南郷がピストンした後…

南郷「すまないアカギ…俺はもう逝く……!」

アカギ「じゃあ…俺ももう逝くとするかな……」

あ……
逝く…………
まだ我慢だ…………!
そうか……これが限界か……
よし…逝けっ………!

放てっ……………!

飛散しろっ

アカギしげる……!

ドピュ





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