月「DEATHNOTE…直訳で…直訳で…」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:サンジ「(やべ・・・食材切らした)おいチョッパー!!」

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5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/16(日) 23:25:01.05 ID:Z2LzGKsJ0

リューク「あー暇だなぁ・・・適当にノートでも渡して観察して楽しむか」クックック

リューク「おっ!あの頭の良さそうな人間にしてみるか・・・まぁ楽しめなくなったら俺が殺せばいい」バサッバサッ

月「ふぅ・・・今期のアニメは絶望的だな。まず声優がなってない、これじゃ抜けないよ」

ピンポーン!ユウビンデスー!

月「ん?この前頼んだLOか?ずいぶん早いんだな」

月「ん?宛名がない・・・まぁ開けてみるか」ビリビリ

月「DEATHNOTE・・・で、であてんおーて?どういうことだ?何かの暗号か?いや、考えるんだ。難しく考えすぎては駄目だ」

リューク「駄目だこいつ・・・取り戻したい」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/09/16(日) 23:26:40.23 ID:Z2LzGKsJ0

〜3時間後〜
ライトーゴハンヨ!トビラノマエニオイトクワネー


月「!そうかわかったぞ!であてんおーて・・・ここから導かれる答えは一つ『であってあって』だ」

リューク「」

月「ふふっ、『出会って会って』か。人と会う時に誰と会うか忘れないために記すための手帳ってことか」

月「なるほどね・・・いい手だ。僕には会う人はおろか喋る相手さえいない。その寂しさがよりわかったよ」ウッグス

月「母さんの仕業だな、手の込んだことをする母親だ。さすが僕の親だ」

リューク「何言ってんだこいつ・・・」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/09/16(日) 23:29:00.36 ID:Z2LzGKsJ0

月「まぁいい。僕は親をも利用する覚悟を持っている!オナニーの道具にでも使うさ」

月「と言ってもどうするか・・・そうだ!声優の名前を書いて僕とセックスをするSSでも書いてやろうか。ふふっ」

月「SSを書く・・・そして世間に発表し名声を得る。で、できるんだ。このノートがあれば・・・」

月「問題はどうやって恥ずかしさを乗り越えるか・・・いや、僕ならできる、僕しかできないんだ!」

月「この『出会って会って』で世の中を驚愕させる!!」

リューク「会いに行きたくねーなぁ」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/09/16(日) 23:30:01.52 ID:Z2LzGKsJ0

〜5日後〜

月「ふふっ」

リューク「気に入ってるようだな」バサ

月「う、うわ!」

リューク「なにを驚いている?その手帳の送り主のリュークだ」

月「なに!?母さんじゃなかったのか・・・それともお前が僕の本当の母さんなのか?」

リューク「」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/09/16(日) 23:31:00.37 ID:Z2LzGKsJ0

リューク「それにしても一生懸命だな」シャリシャリ

月「ん、時間は無駄にはできないよ。なにしろ世の中を僕のSSで驚愕させるんだ。時間はいくらあっても足りない」

月「ふぅ、アニメの時間だ。ん?なぜアニメがやってない?」

テレビ「なんちゃらかんちゃら・・・なぜ声優ばかり狙うのかはわからない。私は声優を愛している、よってお前のしていることは悪だ

!!」

リューク「クック・・・なんか面白いことになってきたなぁ月」

月「あぁ・・・よくわからないがこのLってやつも僕と同じくらい声優が好きなんだな。ふふっここまで会ってみたいと思った奴は初めて

だよ」

リューク「いや、あの・・・」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/16(日) 23:33:24.97 ID:Z2LzGKsJ0

ピンポーン!×100

月「ちっ・・・NHKか?しょうがない、テレビが無いってごまかそう」

L「こんにちは、私はLです」

月(?L・・・そんな放送局知らないぞ。何言ってるんだこいつ。新しくできたのか?)

L「・・・あなたと同じくらい声優が好きなLです。これでわかりますか?」つポータブルDVDプレーヤー

月「ごめん、僕はアニメしか見ないと決めているんだ」

L「大丈夫です。アニメ風に変えてあります、見てください」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/16(日) 23:35:10.40 ID:Z2LzGKsJ0

〜1時間後〜

月「あー!思い出したよ!それなら僕が初めて会いたいと思った人だね」

L「・・・それより月君はSSを書いていますよね?それを見せて欲しいんです」

月「!?な、な、何を言ってるかわからないな」

L「まぁ落ち着いてください。声優が好きならSSを書く、それは世界の理です。だから月君も書いていると思った。それじゃダメですか

?」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/16(日) 23:38:14.14 ID:Z2LzGKsJ0

月「うぐっ・・・く、ふふ、ふふふ、ふははははははははは!!!そ

うだ!僕は書き手だ!!」

月「ならば、どうする?俺の作品をパクるか?」

L「いえ、そういうことではありません」

月「なるほどね、他に望みがあるっていうんだな。」

L「」ニヤッ

月「いいだろう。立ち話もなんだ、上がって行けよ」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/16(日) 23:41:37.74 ID:Z2LzGKsJ0

月「え?声優が死んでる?」

リューク(俺も言ったぞ)

L「はい、しかも月君が書いてるSSに出てくる声優だけです。このことから何がわかりますか?」

月「そうだな、僕の手腕(SS)に期待してる事。それと僕の書くSSにLを登場させて欲しい・・・だろ?」

L(な、なにがなんだかわからない。まぁ確かに登場はさせてほしいが・・・)

月「まぁ登場させても良いけどさ・・・それにはL、君の名前が必要だ」

L(どういうことだ・・・嘘を言ってる目に見えない)


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/09/16(日) 23:42:21.03 ID:Z2LzGKsJ0

月「おい!L、名前言えよ!登場させてほしいんだろ?」

L「あっはい。 L Lawlietです」

月「?日本語で言ってくれよ。あっこれに書いてくれよ」

リューク(なんなんだこいつら・・・押し入れに隠れとこうかな)ササッ

L「あれ?このSSには月君の名前がないですね」カキカキ

月「あぁ、僕は『僕』として登場するからね」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/09/16(日) 23:43:03.03 ID:Z2LzGKsJ0

L「そういうことですか・・・なってないですね月君。いつか公表するならちゃんと人物の名前は書かないと」

月「なに!?そうか・・・さすがはLっていったとこか」

月「ちなみに僕の名前はこう書くんだ」サラサラ

リューク(この世界には馬鹿しかいないのか?)

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/09/16(日) 23:45:03.71 ID:Z2LzGKsJ0

L Lawlietは 三上枝織(赤座あかり) とデートして楽しみました。
そこに月君がやってきて混ざりました。とっても楽しかったです。

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/09/16(日) 23:47:44.17 ID:Z2LzGKsJ0

月「お、おい!僕はゆるゆりの中では豊崎愛生(池田千歳)だ!」

月「しかも勝手にSSを書くなぁ!僕の名前で発表できなくなるだろう

がぁ!!」

L「月君・・・なんですかその選択は。期待外れです・・・」

リューク(37、38、39・・・)

月・L「うっ!!!」ドクン

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/16(日) 23:50:55.30 ID:Z2LzGKsJ0

二人は口論していた。その時心臓発作によって同時に倒れてしまった・・・そう抱き合うように。

月(僕は常に誰かと繋がっていたかったのかもしれない・・・それを君に教えてもらった気がするよ)
L(こんなに熱くなったのは初めてでした。もう少し早く月君に出会っていれば何かが変わっていたかもしれない・・・)

月・L(世の中ゆりだけじゃなんだな・・・ありがとう)チュッ


・・・・・・・・

リューク「ふぅ、なんだこれ?人間って面白!!」



終われ
訳わかんなくなった
ちなみに>>24で月は自分の名前を書いてます



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