長門「安価で他作品へ殴りこみに行く」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「食事代割り勘とかありえないんだけど!」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 04:17:54.90 ID:GFDxWCyy0

キョン「待て待て、何を突然ハルヒみたいなことを」

長門「では、vipのスレタイ一覧を見て欲しい」

キョン「これがどうした?」

長門「その中に涼宮ハルヒの憂鬱SSはどれだけある?」

キョン「……」

長門「だから殴りこみに行く。潰してくる」

キョン「何故そうなる!仕方ないだろ、劇場版だってもう2年前になるし、3期ありそうにもないからな」

長門「関係無い。目に付く敵はデストロイする」

キョン「さっきからどうしてそんなに攻撃的なんだ?またエラーか?」

長門「エラーではない。単に深夜のノリ」

長門「まずは>>4の世界へ乱入する」

キョン「だがこの>>1は最近アニメ見てないんだろ?SAOとか分からんのに出たらどうする」

長門「問題ない。こんな時間にSSを読みにくるようなvipperなら勢いで誤魔化せる」

キョン「やれやれ」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 04:19:37.38 ID:sx6AZO470

アマガミ

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 04:28:55.15 ID:GFDxWCyy0

キョン「アマガミか……天然ハーレム主人公様はうらやましいねぇ」

長門「大変な問題が発生した」

キョン「何だ?」

長門「>>1はアマガミを見ていないしゲームもやっていない、増して漫画版も読んでいない」

キョン「早速破綻してるじゃねぇか!いや待て、勢いで誤魔化すんじゃなかったのか」

長門「そうだった、うかつ。では早速アマガミ世界へ跳ぶ」

長門「とうっ」

 スチャ!

長門「世界線跳躍完了」

キョン「えらく雑だな」

長門「……! 早速ターゲットを発見した」

キョン「あれは……」




森島「あれ〜?橘君どこに行ったのかな〜」


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 04:36:41.05 ID:GFDxWCyy0

キョン「ターゲットって……おい、何をする気だ? あんな美人相手に手荒な真似は」

長門「森島はるか、あなたに用事がある」 ザッ!

キョン「っておい!」

森島「わっ!びっくりした……えっと、何かな?(っていうか制服が違うけど、うちの生徒じゃないよね?)」

長門「……覚悟」

 ガバッ ザッ ムチュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

森島「きゃあっ!えっ!?ちょ、何??!何なの!?」

キョン「いきなり膝裏キスだと!?」

長門「モゴモゴモゴモゴ」 チュ〜〜〜〜〜

キョン「いや何を言ってるんだ」

長門(私は左膝裏を担当するから、あなたは右膝裏を担当してほしい)

キョン(こいつ直接脳内に……!)

キョン「ええい、ままよ!」 ダッ ザザッ ブチュ〜〜〜〜〜〜

森島「ぎゃああああっ!なんか増えたあああぁぁぁ!!!」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 04:43:39.21 ID:GFDxWCyy0

森島「何なの?!何がどうなってるの!?だ、誰か助けて〜〜!!」

  ムチュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ズズッ

塚原「ちょっと!あんた達はるかに何やってるの!!」

森島「響ちゃん!!た、助けて!!」

長門「! プハッ、離脱、撤収!」 ダダダッ

キョン「プハッ! お、おい待ってくれ長門!!」 ダダダッ

塚原「待てこの変質者共!!」 ダダダッ




長門「なんとか撒いた。ひと安心」

キョン「俺は飛び蹴りを一発背中に喰らったんだが……おお痛ぇ……」

長門「とにかくアマガミ世界はこれで完全に破壊した。次は>>26へ乱入する」

キョン「え、これで終わり?!俺が美也ににぃにとか呼ばれるイベントとか無いのかよ」

長門「あなたらしくない発言。深夜とはいえ、キャラ崩壊に気をつけて」

キョン「お前が言うな」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 04:45:43.10 ID:sx6AZO470



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 04:54:13.22 ID:GFDxWCyy0

長門「大変な問題が発生した。>>1は咲を見ていないどころか麻雀のルールも分からない」

キョン「最悪じゃねぇか」

長門「でも大丈夫。のどっちのエロ同人なら1冊所持している」

キョン「その情報は要らん」

長門「では跳ぶ。とぅ」

  ゴッ

長門「着いた」

キョン「何今の効果音」

長門「! 今回のターゲットを発見した」

キョン「あれは……」



優希「あ〜お腹空いたじょ。早くタコスを食べにいくじぇ!」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 05:02:48.54 ID:GFDxWCyy0

長門「これの反対側の端を持って」

キョン「ん?なんだこのデカい布は。いや、これは布じゃない……生地?」

長門「では突撃する。タイミングを合わせて」

キョン「え、ちょ」

長門「GO!」 ダダダッ

長門「片岡優希!覚悟」

優希「えっ?なんだじょ……うわぁ!!」

  バサァッ クルクル パタン

優希「!? むぐーっ!!」

長門「片岡優希と一緒にすかさず牛挽肉、レタス、トマトを隙間に詰める」 サッサッ

長門「好みによってチーズも入れる」 サッ

長門「タコスのタコスが完成した」 ドヤッ

キョン「いや……え、これどうリアクションすればいいんだ」

優希「えへへ……全身がタコスだじょ……夢のようだじょ……」

キョン「ていうか喜んでるよこの人」


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 05:09:48.91 ID:GFDxWCyy0

長門「それでは撤収する」

キョン「こんだけかよ!いや、大層なことをしでかしちゃあいるが……」

長門「薄墨初美を半裸から全裸へ強制パージさせるというプランもあったけれど、さすがに私のイメージが悪化する」

キョン「突っ込まないぞ。長門がそれでいいなら俺はそれでいいよ」

長門「次は>>47へぶちかましに行く」

キョン「……! おい長門、待ってくれ! 向こうを歩いているのはのどっちじゃないか?」

長門「原村和との接触は禁止する」

キョン「何でだよ、せっかくだしさ、な?」

長門「>>1の手元の資料を参考に原村和を描写するとメイド服で男に奉仕するビッチ設定になるから、ファンの反発が予想される」

長門「そもそも胸部の脂肪袋など何の価値もない。よって却下」

キョン「チッ」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 05:10:55.42 ID:Wjnxeu0a0

瀬戸の花嫁

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 05:16:44.30 ID:GFDxWCyy0

長門「いい知らせ。瀬戸の花嫁は全話見ている」

キョン「やっとかよ」

長門「では跳ぶきん」

キョン「語尾はいらん」

 ニンキョウトヨムキン!

長門「跳んだ」

キョン「効果音無理あるだろ」

長門「早速ターゲットを発見した」

キョン「あれは……」




委員長「うっ、何だろう……急に嫌な予感がする……」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 05:26:45.03 ID:GFDxWCyy0

キョン「今度は何をするんだ?」

長門「そこのあなた」 ザッ

キョン「また説明無しかよ」

委員長「きゃっ!な、何ですか?」

長門「えい」 スッ

委員長「あっ! め、メガネ取らないでください!返して!」

長門「えいえい」 スッスッ

委員長「ああ、髪留めまで!やめて!返して!!」

長門「撤収!!」 ダダダッ

キョン「あ、おい!!」 ダダダッ


長門「どうやら撒いた」

キョン「今回は単なる地味なイジメにしか見えないが……」

長門「メガネを取ったら実は美人、という設定は濫用させない。よって、メガネは没収」

キョン「俺もメガネ属性無いとは言ったけどさ……」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 05:31:20.08 ID:GFDxWCyy0

  ドドドドドドドドドドドド

キョン「ん?なんだこの地響きは」

??「オーッホッホッホッホッ!!」

長門「! あれは……」

  ドドドドドド パオーン ウキーウキー

キョン「あれは伝説のラストアマゾォネス!」

  イエス!アマゾネス!

アマゾネス「この女傑族最後にして最強の私から逃げ切れると思ったら大間違いよ!オーッホッホッホッホッ!」

  ドドドドドドドドドドドド

長門「これはまずい。逃げる」 ダダダッ

キョン「ま、また走るのか……」 ダダダッ

長門「追いつかれる前に跳ぶ。次は>>66

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 05:32:54.35 ID:sx6AZO470

いぬぼくSS

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 05:45:46.64 ID:GFDxWCyy0

長門「恐れていた自体が発生した。ついにググるまで全く知らなかった作品になってしまった」

キョン「ファンに謝ろうぜ、っていうかどうするんだ!」

長門「今は追われる身、とりま跳ぶ。とぅ」

  ジュバッ

長門「着いた」

キョン「着いたって、全く知らないんだろ?どうするんだよ」

長門「仕方ないので、ここからは>>1の空想上のパラレルワールド的な妖狐×僕SSとなる」

キョン「無茶苦茶だな」

長門「ドラえもん原作とドラベースぐらい違うと思って欲しい」

キョン「いや、DB原作とハリウッド版ぐらい違うだろ」

長門「早速ターゲットを見つけた」

キョン「あれは……」



凜々蝶「今日はいい天気だな。御狐神君はまだかな」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 05:53:54.18 ID:GFDxWCyy0

キョン「長門、全く知らないキャラに何を仕掛けるつもりだ?」

長門「考えるよりも行動。いざ」 ザッ

長門「白鬼院凜々蝶」

凛々蝶「? 誰だ君は? 僕に何の用かな」

長門「えい」 スチャッ

凛々蝶「うわっ! な、何だこの瓶底メガネは!?前が見えない!」 クラクラ

キョン「さっきの委員長のメガネじゃねぇか!」

長門「えい、えい」 スッ スッ

凛々蝶「ちょっと! 人の髪を勝手にいじらないでくれ!!」

長門「撤収!」 ダダダッ

凛々蝶「ううっ、いったい何なんだ……」 クラクラ




長門「ヒロインとおぼしきキャラを瓶底メガネ+ツインおさげのイモキャラスタイルへと格下げした」

キョン「あんなに早く三つ編みにするとは、さすがに器用なもんだな」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 06:02:09.07 ID:GFDxWCyy0

御狐神「……凛々蝶様……ですか?」

凛々蝶「! 御狐神君か!?くっ、前が見えない!いや、この格好は僕の本意では無いんだ!見ないでくれ!!」 クラクラ

御狐神「……イイ!!!!!凄くイイです凛々蝶様!!!!!」 ババッ

凛々蝶「!? み、御狐神君!?」

御狐神「いつも麗しい凛々蝶様がこんなに油断したスタイルになっているそのギャップがたまりません!
     これからはこのスタイルで毎日僕にお弁当を作ってください!!!」 ハグハグ

凛々蝶「うわあああ!!三つ編みをしゃぶらないでくれ御狐神君!!!」






長門「どうやら話がまとまった。多分ああいうキャラで問題ない」

キョン「絶対あんなキャラじゃないと思うんだが……」

長門「そして残念だけど、次の世界の破壊が最後」

キョン「やれやれ、やっと終わりか。宇宙的エネルギーが尽きたか?」

長門「諸般の事情というもの。最後は>>85の世界を叩き潰す」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 06:04:40.69 ID:yIoPOkXX0

マクロス7

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 06:14:06.01 ID:GFDxWCyy0

長門「キラッ☆」

キョン「それはFな。またこれも見てないのか……」

長門「おそらく昔のアニメなら見ているだろうという>>85の気配りを無にした>>1は氏ぬべき」

キョン「全くだな」

長門「という訳でマクロス艦内に着いた」

キョン「もう跳ぶのすら省略か」

長門「最後のターゲットは彼」




バサラ「ふんふ〜ん♪俺のぉ〜♪俺の歌を聞けぇ〜♪」




キョン「またキャラ設定が怪しいな……」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 06:22:26.54 ID:GFDxWCyy0

長門「熱気バサラ」 ザッ

バサラ「おっ、何か用かなお嬢さん?」

長門「※※※※(高速呪文詠唱中)」

バサラ「……?」

長門「……変換完了。撤収」 ダダダッ

バサラ「おい! 行っちまった……何だったんだろう?」

バサラ「……ん?妙に軽いな……こ、これは!!」




キョン「長門、今回は何をしたんだ?見たところあの人には何の変化も無いが」

長門「この後、彼の所属するロックバンドの特別ライブが艦内で行われる。そこで見れば一目瞭然」

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 06:30:50.29 ID:GFDxWCyy0

〜〜十数分後・『FIRE BOMBER』慰問ライブ会場〜〜

バサラ「みんな!俺達のライブに集まってくれてありがとう!!」

 ワーワー ザワザワ ヒューヒュー

キョン「見たところおかしいところは無いが……」

バサラ「よし!それじゃ早速行くぜ!!」 バサッ!

キョン「あ、あれは!!」

 ざわ……   ざわ……    ざわ……

長門「見ての通り、物質変換を行なって――」

ミレーヌ「ちょ、ちょっと!本当にそれで演る気?!」

バサラ「何で奏でるかなんて関係無ぇぜ!俺の歌を聞かせてやる!!」

  ポロロ〜ン

長門「彼のギターをウクレレへ変えた」

キョン「シュールだな……」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 06:37:09.48 ID:GFDxWCyy0

バサラ「一曲目は俺たちのデビュー曲だ!聞いてくれ!!『PLANET DANCE』!!」

キョン「つったってウクレレでどうする気なんだ……」

バサラ「行くぜ!!!」 ジャカジャーン!!

キョン「!!!」

 ギュワーン デケデケデケ ジャカジャーン!!

バサラ「♪さあ始まるぜ Saturday Night 調子はどうだい? Let's Stand Up!カモォン!!」

 ワーワー ザワザワ ワーワー

キョン「ウクレレってあんな音出せるんだ……」

長門「彼の対応力を見誤っていた、うかつ。これでは作品を潰せない」

キョン「今回はあきらめてもう撤収しようぜ、な?」

  ドドドドドドドドドドドド

キョン「……ん?なんだこの地響きは」
 

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 06:45:15.28 ID:GFDxWCyy0

  ドドドドドド パオーン ウキーウキー

キョン「うわああああああ!!!」

アマゾネス「オーッホッホッホッホッ!!私から逃げるなんて無駄って言ったでしょ?」

ライブ客A「あ、あれは伝説の……」

ライブ客B「ラ、ラストアマゾォネス……!!」

  イエス!アマゾネス!

キョン「どうやってここまで来たんだ……」

長門「恐るべしアマゾネス」

アマゾネス「私のメガネ、返してもらうわよ!!……ん?」

バサラ「♪Hey!Everybody 光を目指せ 踊ろうぜぇぇ!!」

アマゾネス「私のメガネ!! ちょっとそこのウクレレ男!!」

バサラ「オーケィ!そこの熱帯ガールも俺の歌を聞いていってくれ!!」

アマゾネス「いいからメガネを返しなさい! 最後の女傑族の秘拳が火を噴くわよ!!」

バサラ「アマゾネスなんて関係無いぜ!!俺の歌を聞けえええぇぇぇ!!」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 06:54:10.46 ID:GFDxWCyy0

〜〜数十分後〜〜

アマゾネス「Feel Universe!!」

バサラ「宇宙がいま激しく目覚めてゆく朝に!」

アマゾネス「Feel Universe!!」

バサラ「信じれば聞こえるさあぁぁ!!いつでも心の奥で鳴り続けるバラード!!」

バサラ「We're gonna be free…」

アマゾネス「We're gonna be free…」

バサラ&アマゾネス「We're gonna be free…」

 ジャカジャン!!

バサラ「よっしゃあ!みんな!今日は俺達のライブに来てくれてありがとう!」

 ワーワー ワーワー ワーワー

バサラ「そしてアマゾネス!お前のおかげで最高のGIGになったぜ!!」

アマゾネス「わ、わたし……」 グスッ

バサラ「おいおい、どうしたんだ?」



112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 07:02:17.67 ID:GFDxWCyy0

アマゾネス「本当の私は、アマゾネスなんかじゃないんです……クラスメイトに名前も覚えてもらえないような地味な女で……」

アマゾネス「そんな私でも、こんなに、こんなにアツい舞台に立てたことが嬉しくって……」 グスッ

バサラ「……」 スッ スチャッ

委員長「えっ?あ、メガネ……」

バサラ「泣き顔なんて似合わないぜ。それをかけて涙を隠して、歌おうぜ!」

委員長「でもこれ、バサラさんのですし、悪いですよ……」

バサラ「おいおい何遠慮してんだよ! 俺たちはもう同じバンドのメンバーじゃねぇか!」

委員長「! ―― はい!!」

ミレーヌ「ふふっ、バサラったら」

バサラ「よし!いい返事だ!それじゃラストの曲行くぜ!『DYNAMITE EXPLOSION』!!」

委員長「私達の歌を、聞けええぇぇぇ!!」



                                  〜〜Fin〜〜

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 07:05:40.23 ID:GFDxWCyy0


















キョン「長門さんや、長門さんや、これはいったいどういうことだ」

長門「何か問題でも?」

キョン「いやいや、〜Fin〜 って、俺達抜きで終わっちゃうのはあんまりじゃないか?」

長門「キリがよさそうだったから、つい」

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/14(金) 07:14:45.49 ID:GFDxWCyy0

長門「ともあれ、この流れを分析して私達のSSが最近少ない理由が分かった」

キョン「というと、どういうことだ?」

長門「無口系秀才美人と、やれやれ系凡人。 生き馬の目を抜く今となっては、これではキャラが弱すぎる」

キョン「身も蓋もないな……」

長門「解決策としては、もっとキャラの強い登場人物とからむほか無いと思われる」

キョン「それって……」

長門「例えば、傍若無人にして強欲・無敵な美人とか――」

  バタン!

ハルヒ「キョン!それに有希!我がSOS団でまたバンドをやるわよ!ファイヤなんとかっていうバンドに対バン申し込んできたわ!!」

長門「つまり、いつも通り、彼女に振り回されるのが妥当」

キョン「はぁ、結局そうなるのか……やれやれ」

古泉「んっふ、困ったものです」


                             〜〜今度こそおわり〜〜



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