のび太「ドラえもん、バッグに詰まった幼女100人分だしてくれぇ」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:シンジ「いい加減、アスカを本気で平手打ちしてみようと思います」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 15:09:28.95 ID:+CEOdV/GO

ドラえもん「きみねぇ…常識でものを考えなさい そんなものがポンポン出せるワケがないだろう?ただでさえ未来の世界では児童ポルノの規制が厳しくて今や幼女を見ただけで捕まるぐらいなんだぞ」


のび太「頼むよドラえもん、キミだけが頼りなんだ さもないとボクはジャイアンに殺されるう」

ジャイアン「オイのび太!はやく幼女を連れてこいよな!!」

スネ夫「デタラメだったら承知しないぞ!」

ドラえもん「なにかワケがあるようだな…」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 15:16:53.91 ID:+CEOdV/GO

空き地


スネ夫「幼女ですよ幼女」

しずか「えっ!?スネ夫さん、幼女がどうかしたの?」

スネ夫「実はこないだスネ吉兄さん家に遊びに行ったら幼女が監禁されててね、ついボクも一緒に幼女と遊んじゃったってワケwwwww」

ジャイアン「おう!それなら俺もニュースで見たぞ!」

スネ夫「幼女はいいよぉwwwwwまさに地上に舞い降りた天使だねwwwそれにくらべればしずちゃんすらババアだよwwwwww」

しずか「まあ!スネ夫さんったら!!」キーッ

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 15:20:32.21 ID:+CEOdV/GO

スネ夫「おいのび太wwwwお前幼女と遊んだコトなんかないだろwwwwwww」


ジャイアン「決まってんじゃん!のび太なんか幼女と遊ぶドコロか石をぶつけられるぐらいだからな!!」

のび太「ぐ…ぐぅっ…」

スネ夫「ゴメンゴメンwwwww分かりきったコト聞いちゃってwwwwwwwでも哀れだよねwww幼女の肌触りもニオイも知らないなんてさwwwwwwwww」


のび太「ち、ちくしょう…」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 15:24:42.39 ID:+CEOdV/GO

スネ夫「ところでキミタチwwww実は今ボクん家に幼女が遊びにきてるんだけどwwwどうだい?一緒にイイコトしないかいwwwwwwww」


ジャイアン「な、何!?いいのか、心の友よ!!」


しずか「きゃー!いくいく!絶対いくわ!!!!!!」

のび太「ぼ、ボクも…」


スネ夫「悪いなのび太wwwwwwwその幼女は3人用なんだwwwwwwwwwwww」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 15:27:55.39 ID:+CEOdV/GO

スネ夫「ほんとごめんなwwwwww今度写真でも送るからwwwwwさwwwww」


しずか「スネ夫さん、はやく行きましょうよ」

ジャイアン「お、俺なんだか興奮してきちゃったぞ!」


のび太「なんだい!幼女なんか!!そんなものボクん家にくれば腐るほどいるぞっ!!」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 15:33:46.06 ID:+CEOdV/GO

しずか「の、のび太さん!今なんて言ったの!?」

ジャイアン「幼女が腐るほどいるとかなんとか…」

のび太「じ、実はボクはこう見えて幼女にモテてモテて仕方がない男だからねぇ 道を歩けば幼女に家まで着いてこられて、そうしてたまった幼女が百人にものぼっちゃったんだ」

スネ夫「ほーん…で、その幼女たちは今どうしてるワケ?」


のび太「ば、場所がないからバッグに詰めて押し入れに保管してるんだ!!疑ってるのなら見にくればいいじゃないか!!!!!!」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 15:37:34.94 ID:+CEOdV/GO

ジャイアン「おもしれぇ!さっそく行こうぜ」

スネ夫「嘘だったら「のび太ハングライダー」と称して学校の屋上から飛んでもらおうwwwwwwwww」

しずか「のび太さん、謝るなら今よ」

のび太「(し、しまった!また口からデマカセを言っちゃった!!ド…ドラえもん、助けてくれぇ〜…!)」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 15:41:59.16 ID:+CEOdV/GO

のび太「…と、言うわけなんだよぅ」

ドラえもん「まったく、キミもバカなことを言ったもんだ キミの虚言癖は分かっていたことだが今回のは最悪だぞ!?よりにもよって幼女が百人もいるなんて嘘をつくとはっ…今回ばかりはボクにもどうしようもないよ!!」

のび太「そ、そんな殺生な!なんとかしてくれないとぼくは嘘を付いたことになる!なんかあるだろ!?出せっ」


ドラえもん「やれやれ…仕方ない 今回だけだぞ」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 15:50:32.39 ID:+CEOdV/GO

ドラえもん「「幼女さがし機 おにいちゃんだよ〜」!!」

のび太「よ…幼女さがし機 おにいちゃんだよ〜!?い、一体なんなのそれ?」

ドラえもん「これは半径5キロ以内にいるキミの妹になりたがくれる幼女を自動的に探し出してくれる万能装置だ もともとは身寄りのない孤児を探し出すための発明だったのだが、こんな気持ちの悪い使い方をされるなんて発明者も浮かばれないだろうね!?」


のび太「そ、そんなことどうでもいいからはやく幼女をさがしてくれぇ〜!」

ドラえもん「はいはい、このアンテナから出る電波がセンサーとなり、幼女の居所をキャッチすんだ いくぞぉ」ポチッ

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 15:57:54.71 ID:+CEOdV/GO

シーン…


のび太「ど、ドラえもん!全然センサーが反応しないじゃないか!?壊れてるんじゃないの?」


ドラえもん「それはつまり、キミの妹になりたがる幼女なんてこの町内にはいないってこと」


のび太「きぃいいいっ は、はやくしないとジャイアンたちが上がって来るぅ」


ジャイアン「おいのび太!もう待てないぞっ 幼女を見せてもらうかんな!!」


スネ夫「ジャイアン、よだれよだれ」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 16:04:57.06 ID:+CEOdV/GO

のび太「き、きたぁっ!!ドラえもんはやく!はやくなんとかしろぉっ!!」


ドラえもん「仕方ない、キャッチできるレベルを町内から地球レベルに上げよう そうでもしないことにはキミの妹になりたがる幼女なんてとても見つかりそうにない」グルグルッ
のび太「う、ウンともスンとも言わないじゃないかっ!!どういうことだよ!?」


ドラえもん「こ、こんなことってあるハズがないっ!!地球のどこを探してもキミの妹になりたがる幼女はどこにもいないんだ!!のび太、キミはどれほど幼女に嫌われてると言うんだ!?」


ジャイアン「のび太ぁ〜!!」ガラッ

のび太「びぇえええ!ジャイアンっ!!」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 16:13:15.59 ID:+CEOdV/GO

ジャイアン「のび太っ!はやく俺様に幼女を見せろっ!いい加減待ちくたびれたぞ!!」

しずか「そうよのび太さん!あたしだってピアノのお稽古ごとをさぼったし、ペットのペロが死にそうになってるのを無視して来たんだからはやく見せてちょうだい!!」


スネ夫「のび太くんwwwwwwどうすんのwwwwwwwwww」


のび太「うぅっ…うぅっ…」

ピコーン ピコーン


ドラえもん「のび太よろこべ!ついにキャッチしたぞっ!!キミの妹になりたがってくれる幼女が、いたんだ!」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 16:21:33.54 ID:+CEOdV/GO

ドラえもん「し、しかもこれは一人や二人なんて生易しい数じゃないぞ!?数十人…いや、数百人にものぼりそうだ!!」

のび太「そ…そんなに!?」


しずか「一体なんの話なの?」

スネ夫「分かるように説明しろよ!」


ジャイアン「幼女ぉっ!!幼女ぉっ!!!」ハァハァ

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 16:25:46.28 ID:+CEOdV/GO

しずか「えっ!?のび太さんの妹になりたがってる幼女が異世界に数百人もいるんですって!?」

ドラえもん「実はそうなんだ!この気持ちの悪い哀れな男のためにこの機械で幼女を探していたらそういう電波をキャッチしてしまってね!?まったく、物好きとしか言い様がないよ!!」


のび太「言いたい放題言ってくれちゃってまあ!」キーッ


スネ夫「で、でも異世界なんかどうやって行くんだ?それになんでのび太なんかを!?」

ドラえもん「全てはこのタイムテレビで分かる!!」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 16:36:04.15 ID:+CEOdV/GO

ドラえもん「さあ、見えてきたぞ ここがのび太の妹になりたがる変態どもが棲む国だ」
しずか「綺麗な星…あたしたちがすむ地球とは大違いね」

スネ夫「森林伐採に大気汚染、地球温暖化 僕たち人間は自分たちの振る舞いをもっと反省しなければダメなんだ!」

ドラえもん「そうだね あっ!?居たぞ!これがこの星の原住民の幼女だ!!」


のび太「あっ!?この子たちをボクは見たことがあるぞっ!!」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 16:43:13.38 ID:+CEOdV/GO

のび太「そうだ!思い出した!この子たちはボクが昔ドラえもんに出してもらった「動物変身恩返しグスリ」で幼女の姿にした蟻たちだ!!」

しずか「えっ!?あの話ってのび太さんが川に放り込まれたトコロで終わったんじゃなかったの!?」

ドラえもん「実はあの話にはエピローグがあったんだ あのあと彼女たちはのび太への憎悪があまりにも深すぎて元の蟻へは戻れなくなってしまったんだ!だからボクたちは遠い星へ彼女たちを移住させることにしたんだよ」


のび太「まさかこんなに殖えてるなんて…」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 16:49:09.79 ID:+CEOdV/GO

スネ夫「でもおかしいじゃないか!?のび太のコトを憎んでいるはずの蟻たちがなんでのび太の妹になんかなりたがるんだい!?」

ドラえもん「これはボクの推測に過ぎないのだが、彼女たちはいつしかのび太への恨みつらみの心が愛情へと擦り変わってしまったんじゃないかな?復讐の対象であったものが、かけがえのないモノへと変わる…人間世界でもよくあることさ」

しずか「あ、あれを見て!?あのおぞましい生き物はなにっ!?」

ゴッホ ゴッホ


のび太「ひぇええええ!ジャイアンそっくり!!」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/11(火) 17:19:06.30 ID:+CEOdV/GO

すまん、仕事をしながら打っているのでこのあたりが限界だ
はじめはただの短編にするつもりだったがいつしか大長編の様相を呈してしまった
こんな出だしの導入部分で終わらせるのは忍びないが、どうか許してくれ
ちなみに、化け物の正体は栗まんじゅうだ
蟻幼女たちはのび太への憎悪が愛情へと擦り変わったのに対し、栗まんじゅうは自身を宇宙へと追放したのび太への憎悪が怨念へと擦り変わり殺戮に生きる化け物へとその姿を変えた
同じ創造主に対する愛VS恨という構図だ いいだろう


勿論のび太たちは蟻幼女を救うために彼女たちの星へと向かうぞ
そこで繰り広げられる大冒険、幼女たちとのラブロマンス
決戦
ガラパ星からくる援軍たち
そして感動的な別れ

あとはキミタチで補完してくれ
物語をつくるのは、キミタチだ






ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:古泉「授業中、不意に勃起することってありますよね」