キョン「長門に告白しようと思うんだ」ハルヒ「えっ」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「あ、今日ってアレの日か・・・」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/22(木) 09:34:08.13 ID:Itu0VJAvO

ハルヒ「な、なんでそんなことあたしに言うわけ?」

キョン「まあ、恥ずかしい話だが俺は今まで告白なんてものをしたことがなくてな」

ハルヒ「・・・」

キョン「いきなり呼び出して『好きだ!』なんて言う勇気はないんだ」

ハルヒ「・・・」

キョン「だからさ、団活の時とか放課後とかにそれとなく長門と二人っきりになれる時間を作ってほしい」

ハルヒ「・・・」

キョン「そうして段々距離を縮めてから、告白しようと思うんだが・・・協力して」

ハルヒ「・・・」

キョン「ハルヒ?」

ハルヒ「えっ、ああなんだっけ」

キョン「長門と上手くいくように協力してくれないか?」

ハルヒ「・・・」

キョン「頼む。こんなこっ恥ずかしいことお前にしか頼めない」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/22(木) 09:39:35.84 ID:Itu0VJAvO

ハルヒ「ちょ、ちょっと頭なんか下げないでよ」

キョン「頼む」

ハルヒ「・・・わかった」

キョン「・・・本当か?」

ハルヒ「仕方ないわね!団員の幸せを願うのが団長の勤めだし!」

キョン「ハルヒ・・・ありがとな」

ハルヒ「っ・・・あ、あたしに不可能は無いんだから!どーんと空母にでも乗ったつもりでまかせなさい!」

キョン「あぁ、流石団長頼もしいぜ」

キョン「じゃあ今度の団活なんだが」



ハルヒ「・・・・・・」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/22(木) 09:46:01.20 ID:Itu0VJAvO

ハルヒ「じゃあ今日の組分けは」

ハルヒ「え、えっと、あたしと古泉くんみくるちゃんチーム!それと有希とキョンチームね!」

みくる「クジは引かないんですかぁ?」

ハルヒ「そういう気分なのっ!じゃあ解散、遊んでたら罰ゲームだからね馬鹿キョン!」

キョン「へいへい」
ハルヒ「へいは一回!」

キョン「へーい」



ハルヒ「・・・・・・」

古泉「おや、あたらしいお店が出来ていますね。少し見ていきませんか?」

ハルヒ「・・・・・・」

古泉「涼宮さん?」

ハルヒ「・・・お腹空いてないから」

古泉「ではまた次回に」

ハルヒ「・・・・・・」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/22(木) 09:55:03.52 ID:Itu0VJAvO

後日 放課後

キョン「あれ、まだ他は来てないのか?」
長門「そう」

キョン「まあたまにこう静かな日があってもいいかもな」

長門「・・・」

キョン「なんか飲むか?」
長門「・・・」コク


キョン「お待たせ」コトッ
長門「・・・」

キョン「朝比奈さんみたいにはいかんからな、苦情は受け付けないぞ」

長門「・・・美味しい」

キョン「そいつは良かった」

校門
ハルヒ「・・・」

鶴屋「あれ?ハルにゃんだ。部室には行かないのかい?」

ハルヒ「きょ、今日は予定があって」

鶴屋「・・・なにかあったのかな?」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/22(木) 09:57:17.36 ID:Itu0VJAvO


キョン「というわけで彼女が出来ました」

朝倉「浅倉南ですっ♪あ、違った涼子だった」

キョン「ははっ、こいつー」

ハルヒ「・・・」

古泉「もう限界」



終わり



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