ハルヒ「AKBのオーディション受けてきたんだけど」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 01:17:42.15 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「みくるちゃんがね。書類通って二次選考受けてきたわ」

キョン「なにっ!」

みくる「疲れました…」

古泉「興味深いですね。是非一部始終をおきかせください」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 01:20:59.96 ID:Uqr+EGJl0

キョン「お前勝手に朝比奈さんの書類かいて送ったんじゃないだろうな」

ハルヒ「もちろんそうよ」

みくる「ふええ」

キョン「自分のは書類選考で落とされたとかではあるまいな」

ハルヒ「そんなわけあるか!送ってないわよ!」

古泉「まぁまぁ。はやく本題に入りましょう」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 01:23:24.21 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「ところでキョン。あんたAKBはかわいくないとか言っちゃうタイプよね。2chとかで」

キョン「言ってますすみません」

ハルヒ「オーディション受ける子の段階でかなり可愛かったわよ」

古いずみ「ほう」

ハルヒ「でもなんか、量産型ね。個性に乏しい美少女たちだったわ」

ハルヒ「うちのロリ巨乳ちゃんが一番かわいかったわね」

みくる「ふええ」

古泉「それは言うまでもないです。はやく本題に」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 01:25:26.50 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「そういえばAKBのメンバーの人が一人わざわざ来てくれてたわね。激励に。」

みくる「えぬえむびーの人ですよう」

ハルヒ「そうだっけ。あの子は…そうでもなかったわね」

キョン「ほうらな」

ハルヒ「あんた偉そうね」

古泉「まったくです。ところで涼宮さん、はやく本題に」

ハルヒ「そうね」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 01:28:56.21 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「ところでキョン、あんたおしメンは?」

キョン「…まゆゆだな。」

ハルヒ「ふーん。じゃあ古泉くんは?」

古泉「強いて言うならば…まゆゆですね。」

ハルヒ「えー。じゃあ有希は?」

長門「……まゆゆ」

ハルヒ「…大人気ね。」

古泉「ところで涼宮さん、二次選考の模様をお聞かせください」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 01:35:06.26 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「そうだったわ。面接だったんだけど、私は連れてっただけだったから内容はしらない」

みくる「緊張しましたあ…」

古泉「会場の様子はどうでした?」

ハルヒ「可愛い子が50人ほどいたわね。普通の私服で。制服の子もいたわ」

古泉「朝比奈さんはどのような格好で?」

ハルヒ「いま着てるメイド服よ。一応なかにスク水着せていったわ。水着審査用にね。」

キョン「おまえな…」

みくる「ひーん」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 01:40:34.97 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「水着審査はなかったみたいだけどね。残念だわ。」

古泉「残念です」

ハルヒ「GTOだったかしら。アイドルの水着審査にスク水で行って、
     最初は笑われるけど、結局、…勝つやつ」

キョン「懐かしいな」

ハルヒ「あんなのがやりたかったのよ。まあメイド服で目立ってたからよしとするわ」

みくる「はずかしかったですよう!」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 01:47:26.10 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「で、面接の内容はどんな感じだったの?」

みくる「まず、おもしろい格好だね、って言われて、それから…」

ハルヒ「それから?」

みくる「胸、おおいきねって言われました…」

古泉「ほう!」

ハルヒ「パイオツかいでーだねって言った!?」

みくる「言わないですよう!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 01:51:55.93 ID:Uqr+EGJl0

古泉「続けてください」

みくる「それから、どうしてアイドルになりたいのか、って聞かれました」

ハルヒ「大学や企業の面接みたいねぇ…。なんて答えたの?」

みくる「みんなの前で歌うのが好きだからですって言いました…」

ハルヒ「み、みっみみみんななのまえで、うううたっうたうのが…って言ったのね!」

みくる「…」

キョン「(お、怒ってる)」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 02:01:18.05 ID:Uqr+EGJl0

古泉「続きを。」

みくる「その後はなんだったかなぁ。普通の世間話のようなのを少しして、最後に」

古泉「…最後に?」

みくる「歌わされました…」

ハルヒ「お!まってました!」

キョン「なんだと…」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 02:07:44.62 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「まぁ歌はあるのわかってたんだし、覚悟できてたでしょ?」

キョン「知ってたのか」

ハルヒ「音源持っていかないといけなかったからね。わたしがえらんだ曲だからまちがいないわ」

古泉「…なにを歌わせたんです?」

ハルヒ「よろしくチューニング」

キョン「…なんで?」

ハルヒ「好きだからよ」

キョン「もう全然意味わかんない」

みくる「ひーん」

ハルヒ「だからちゅーん」

キョン「ちゅーんなー」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 02:16:46.16 ID:Uqr+EGJl0

古いずみ「うまく歌えましたか?」

みくる「…」

ハルヒ「まぁ、AKBは歌わないんだし、平気よ」

キョン「(落ちたほうがいいしな)」

ハルヒ「そうそう、来月三次審査よ。東京で」

みくる「えぇっ!?」 キョン「なんだと…」

ハルヒ「今度はちゃんと準備していくわよ!」

みくる「ふえ〜ん」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 02:22:15.25 ID:Uqr+EGJl0

キョン「朝比奈さん、こいつのお遊びにこれ以上付き合うことはないですよ」

ハルヒ「黙ってなさいキョン。次はそうね。会いたかったーくらいは踊れるようにしていくわよ」

みくる「ふえぇ」

ハルヒ「それじゃいくわよ。はい、あいたかったー、あいたかったー」

みくる「えっ、えぇ?」

ハルヒ「だめじゃないみくるちゃん。こんなのも踊れないの?」

キョン「おまえはできるのか」

ハルヒ「そういえばできないわね。なんとなくしか。困ったわ」

古泉「では僕がお教えしましょう」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 02:26:52.38 ID:Uqr+EGJl0

古泉「ではいきますよ!」

みくる「ふええ」

古泉「ハイッ、あいたかったー!あいたかったー!あいたかったー!んふっ!」ビシッ

キョン「(キモいな…)」

ハルヒ「(キモいわね…)」

みくる「(キモいです…)」

古泉「ハァ、ハァ、どうです?ここまで」

長門「…きもい」

古泉「長門さん、あんまりです」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 02:38:41.17 ID:Uqr+EGJl0

キョン「やめときましょう、朝比奈さん。本当にAKBになったら大変ですよ」

ハルヒ「なに言ってんのよキョン!三次選考には秋元康が現れるかもしれないのよ!」

キョン「どうでもいい。受かったらどうするつもりだ。」

古泉「あの、つぎは言い訳メイビーを…」

ハルヒ「どうもこうもないわ。おもしろいじゃない。AKBを乗っ取ってやるわ!」

キョン「乗っ取ってどうすんだよ。あれはじきに終わる。だいたいな、
前にも言ったが朝比奈さんはお前のおもちゃじゃない!」

みくる「はわわわわ……」

古泉「おや、随分な言い方ですね。AKBはまだ終わりませんよ」

長門「(はわわわわって言った)」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 02:50:46.99 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「あ、そうそうキョン、私の小3のときの担任がね」

キョン「うん(いきなりなんだ…?)」

ハルヒ「くしゃみするとき、『くしゃみ!!!!』って言うのよ。ばかでかい声で」

キョン「いきなりどうでもいいな。驚くほどどうでもいい」

古泉「あの…僕の…」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 02:53:53.96 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「それでね、その先生、咳するときなんて言うと思う?」

キョン「…?いや、わからん」

長門「『せきー!!!!!』」

ハルヒ「そう!有希せいかい!!!」

みくる「…?」

キョン「心底どうでもいいんだが、いきなりなんだ」

古泉「めいっびーンフッ」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 02:56:50.84 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「なんか秋元やすしもどうでもいいわね」

キョン「(えっ?)あ、ああ、そういうことだ」

ハルヒ「じゃあ三次選考いくのやめとこっか、みくるちゃん」

みくる「え?いいんですかあ?」

ハルヒ「いいの!人には向き不向きがあるわ。適材適所ね。」

古泉「そ、そんな…」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 03:00:48.93 ID:Uqr+EGJl0

ハルヒ「それじゃ、今日はここまで!帰るわよ!」



キョン「なんだったんだ一体…」

みくる「キョンくんと喧嘩するのが嫌だったんですよお」

長門「…それで間違いない」

古泉「残念ですが、敵いませんね、あなたには」

キョン「な、なーんだ。そういうことか、可愛くないやつめ」


ハルヒ「ちょっとなにもたもたしてんの?さっさと帰るわよキョン!有希も!みくるちゃんも!!」

キョン「やれやれ」


おわり

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/15(木) 03:02:27.69 ID:Uqr+EGJl0

まゆゆとほかもだそうと思ったけどこれ以上無理だったからやめた
読んでくれた人いろいろすみません



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