ハルヒ「ちょっと?!古泉君、やめて!!!」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:光彦「灰原さ〜ん!僕の肛門を舐めて下さい!」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/11(日) 23:57:33.77 ID:pmZfRJlE0

古泉「……」

バタン!!

ハルヒ「やーっほーい!!あれ?古泉君だけ?」

古泉「ええ、みんな用事があると帰ってしまわれました」

ハルヒ「なーんだ…それなら今日はもう解散にしようかしら…」

古泉「……」

続きよろしくっ

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 00:03:05.66 ID:zDssbmzK0

古泉「…」ガシッ

ハルヒ「ふぇ?!古泉君?どうした…むぐっ?!」

古泉「…」グチュッ!グチュッ!

ハルヒ「〜〜〜〜〜!」ジタバタ

古泉「…ぷはっ!!」

ハルヒ「くはっ…ちょっと!古泉君!!!いったい何すんの…」グイッ

古泉「…」ブンッ

ハルヒ「キャア!」ガシャアン!

古泉「…」ガチャ

ハルヒ「え…何で鍵をかけるの…?」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 00:06:34.50 ID:zDssbmzK0

古泉「……」

ハルヒ「ねえ…古泉君てばぁ…」

古泉「…」ツカツカ

ハルヒ「ひっ…来ないで!!」

古泉「…涼宮さん……」

ハルヒ「え…ちょっと…やっ」

イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア・・・……


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 00:15:42.91 ID:zDssbmzK0

翌日

岡部「みんな―席に着けー!」

キョン(今日はハルヒは欠席か?珍しいこともあるもんだ…)

岡部「今日は涼宮は風邪で欠席だ」

キョン(風邪…ね。あいつならむしろ風邪のほうから逃げていきそうなもんだがな)

キョン(まさか、風邪のストレスで閉鎖空間とかできてたりしないよな…古泉にでも連絡するか…)

キョン「…」

キョン(繋がらん…これはマジで閉鎖空間か?)

岡部「ああ、あとキョン!昼、俺のとこまで来い!では、HR終わり!」

キョン「おいおい、岡部もキョン呼ばわりかよ……」

キョン(でも、いったい何の用なんだ?成績の事についてだったら勘弁願いたいんだがな)

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 00:24:12.12 ID:zDssbmzK0



キョン「で、どうかしたんでしょうか?」

岡部「ああ、実は、もう長門には話してあるんだが……」

キョン「……となると、文芸部についての話ですね?」

岡部「そうだ。俺はごちゃごちゃ言うのは好きじゃない。単刀直入に言わせてもらう」

岡部「文芸部は廃部。それに伴い文芸部室は明け渡してもらうこととなった。」

キョン「……はい?」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 00:31:48.79 ID:zDssbmzK0

キョン「……」

岡部「俺だって、こんなことは言いたくない。だがな」

キョン「…んでだよ……」

岡部「なに?」

キョン「なんでだって聞いてんだああああああ!!」グイッ

岡部「ぐえっ!!!おい…落ち着け!キョン!!」

キョン「落ち着けだあ?!」

教師A「おい!何やってんだ!」

教師B「やめなさい!!」

キョン「離せっ!!離せえ!!」

岡部「落ち着け!何の理由も無しに取り上げるわけじゃない!!」

キョン「…」フーッ!フーッ!

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 00:44:22.23 ID:zDssbmzK0

岡部「…落ち着いたようだな。」

キョン「…」

岡部「…お前には話したくはないが…昨日の事だ」






18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 00:48:30.50 ID:zDssbmzK0

教室

キョン「…」ドカッ

谷口「……」

国木田「…キョン?」

キョン「…国木田。今日俺は早退するって担任に伝えてくれ。」

国木田「ええ?!」

谷口「おい、キョン!いったいどうしたんだよ?」

キョン「……」

谷口「涼宮の事か?大丈夫だって。あいつの事なんだからどうせ」

キョン「黙れ」ギロッ

谷口「うっ…」

キョン「じゃあ、頼んだ。」

国木田「え…うん」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 00:52:31.23 ID:zDssbmzK0

いつもの喫茶店

カランカラン。

キョン「来てくれたか…橘……」

橘「…一体何の用なんですか?こんなところまで呼び出して?」

キョン「お前に頼みたいことがある」

橘「嫌です」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 00:57:15.65 ID:zDssbmzK0

キョン「まだ何も言ってないんだがな。」

橘「大体わかりますよ。あなたが言いたいことは。どうせ古泉さんでも
  探してくれ、っていうつもりでしょう?」

キョン「お前は閉鎖空間以外でも超能力を発揮できるのか?……正解だ」

橘「ふんっ。」

キョン「なあ、どうしてm」橘「だめです」

キョン「…」

橘「だから言ったんです…佐々木さんに能力を移しておけと、あれ程…」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 01:01:50.22 ID:zDssbmzK0

キョン「でもな、」

橘「言い訳しないでください。見苦しいですよ」

キョン「…はあ」

橘「今回は能力者云々ではなく、一人の女性として言わせていただきます。」

橘「最っ低!!」パンッ

キョン「ぐっ…」

橘「…そちらの身内で起こったことです。そちらで解決してください」

キョン「…」

橘「では」ガチャ カランカラン

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 01:03:41.21 ID:zDssbmzK0

橘「ああ、そうそう。前から言おうと思ってたんですが…
  少しは自分で行動を起こしたらどうなの?」

キョン「…」

橘「…」ツカツカ

キョン「…ハルヒの家に行くか」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 01:11:01.02 ID:zDssbmzK0

涼宮家

キョン「…」ピンポーン

ハルヒ母「…どちら様でしょう?」

キョン「…○○というものです。今日はハルヒさんの…」

ハルヒ母「帰ってください…」

キョン「…」

ハルヒ母「貴方、SOS団の一人なんでしょう?…もううちのハルヒに近寄らないで!!」バタン!

キョン「…」

ザアアアアアアアアアアアアアアアア・・・…

キョン「・・はは……はっ……」

キョン「どうしてこうなった……なあ、古泉……おまえいったい何があったんだ?」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 01:16:17.16 ID:zDssbmzK0

キョン「ふふ…ふへっ……うぐっ……」

すっ…

キョン「?……な…がと?」

長門「このままでは風邪をひく。」

キョン「……ありがとよ」

長門「いい。今回はあなたに話があってきた。取り敢えず、私の部屋へ」

キョン「いや、でも俺は」

長門「古泉一樹の事について」

キョン「!…分かった」


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 01:21:18.37 ID:zDssbmzK0

マンション―708号室―

長門「どうぞ」

キョン「ああ…」

長門「…ひどく濡れている。服を乾かすから、貴方はお風呂に入って。もう湯は
   はってある。」

キョン「…何から何まで、悪いな。」

長門「問題ない、これ、バスタオル」

キョン「…さんきゅ」スッ

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 01:30:34.97 ID:zDssbmzK0

キョン「ふう…」

キョン(古泉…)

――――――――

岡部「昨日、文芸部室から変な物音と、悲鳴がする。と、ある生徒から連絡があった」

岡部「どうも鍵がかかってたらしくてな、俺を含めた教師2,3人で文芸部の
   ドアを破ったんだ。そこには…」

キョン「…何があったんです?」

岡部「着衣を乱している涼宮と、文芸部の窓から逃げようとしている奴がいた。」

キョン「もしかして……そいつって……」

岡部「ああ、1年9組の古泉一樹だ」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 01:40:12.80 ID:zDssbmzK0

―――――――――
キョン(ハルヒはその時ショックで気を失っていたらしい。白目をひん剥いて)

キョン(すぐに病院に行ったがあまりのショックにまだ目を覚ましていない)

キョン(脳波などに異常はなく、医者もお手上げのようだ…)

キョン「…どうしたもんかね」


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 01:47:53.21 ID:zDssbmzK0

キョン「長門、上がったぞ」

長門「これ、飲んで」

キョン「おう、サンキュー」プシッ

長門「座って」スッ

キョン「ありがとよ」ドカッ

キョン「で、だ。長門。お前、今回の事件について何か知っているのか?」

長門「どちらかと言えば、知っている」

キョン「分かっている範囲だけでいい。教えてくれ」

長門「了解した。」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 01:53:26.37 ID:zDssbmzK0

長門「今回の事件については涼宮ハルヒの力はかかわっていない」

キョン「あれがハルヒの願望だったら、相当なMってことになるだろうよ」

長門「ちなみに、未来人の介入も確認されていない」

キョン「すると、今回の黒幕は…」

長門「天蓋領域、もしくは超能力者組織の仕業」

キョン「随分とあいまいだな」

長門「これが現在の精一杯。情報が少なすぎる」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/12(月) 01:56:21.90 ID:zDssbmzK0

あ、だめだわこりゃ。

書き溜めてまた今度書き直すわ



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