キョン「朝比奈さんが痴女だった…」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 21:43:41.62 ID:bG4wigzJ0

ハルヒ「えっ…?」

キョン「昨日の放課後な、お前も古泉も長門もいなかったんだが…」

ハルヒ「えっ?ちょ、何言ってんの?」

キョン「まぁ聞けよ」

ハルヒ「あ、うん」

キョン「とにかく、その日は俺と朝比奈さんしかいなかった」

ハルヒ「………」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 21:51:30.61 ID:bG4wigzJ0

キョン「あんまり二人っきりになった事なかったんで、ちょっと気まずかったんだが、なんとかポツポツと会話してたんだ」

キョン「そうしたら、いつの間にか勉強の話になっていて、朝比奈さんが俺の勉強を見てくれる事になった」

ハルヒ「あんたの勉強の事なら私が見てあげても…」

キョン「あぁ、今度な」

ハルヒ「うん」

キョン「最初は俺の席の反対に椅子をつけて色々アドバイスをしてくれてたんだけど、科目が現文になった途端、読みにくいからって俺の隣に移動してきてさ…」

ハルヒ「こんな感じ?」ササッ

キョン「ああ、そんな感じだな」

ハルヒ「そうなんだ…」ドキドキ

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 22:00:29.00 ID:bG4wigzJ0

キョン「でさ、急に朝比奈さんの教える姿勢が情熱的にっつーか」

キョン「なんか、身体を押し付けてくるようになってさ」

ハルヒ「こ、こうっ?」ギュッ

キョン「………いや、朝比奈さんはもっと肉感的だったよ」

ハルヒ「そうなんだ…」シュンッ

ハルヒ「………」シュンッ

キョン「………続けていいですか?」

ハルヒ「あ、はい」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 22:08:59.60 ID:bG4wigzJ0

キョン「で、そのうち俺が同じ読みを何度か間違えたんだよ」

キョン「そしたら朝比奈さんが俺の目を真っ直ぐに見て言うんだよ」

『キョンくん、私に教えられるのが嫌なんですか?』

キョン「ってさ」

キョン「たぶん、あんまり同じ間違いを繰り返すんで、俺が暗に不平を言ってるんじゃないかと勘違いしたんだろうな」

キョン「俺は慌てて取り繕ったけど、信じてくれなくて…」

キョン「終いには泣き出しそうになって、もうどうしていいかわからなくなっちまって」

ハルヒ「それで、どうしたの?」

キョン「とりあえず抱きしめた」

ハルヒ「………ふぇ?」

キョン「妹がさ、昔泣き出しそうになった時、抱きしめると泣き止んだんだ」

キョン「それと同じノリで」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 22:21:32.94 ID:bG4wigzJ0

ハルヒ「………」ドキドキ

キョン「そしたら朝比奈さん、口では嫌がるんだけど、それだけでさ」

ハルヒ「……あれ?」

ハルヒ「わ、私には?」

キョン「うん?何をだ?」

ハルヒ「その、抱きしめたりとか…」

キョン「必要ないだろ」

ハルヒ「そんなぁ……」シュンッ

キョン「………」

ハルヒ「…………」チラッ

キョン「…………して欲しいのか?」

ハルヒ「えっ?いや、別にそんな…」ドキドキ

キョン「じゃあ話続けるわ」

ハルヒ「………あぅ」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 22:46:45.84 ID:bG4wigzJ0

キョン「……ほら、これでいいんだろ?」ギュッ

ハルヒ「!!」

ハルヒ「……えへへ」

キョン「……で、話の続きなんだが」

キョン「そうやってしばらく抱きしめてたら、案の定というべきか、朝比奈さんも泣き止んでくれたんだ」

キョン「もういいかな?と思って手を離そうとしたら、朝比奈さんが俺の腕を掴んで止めるんだよ」

キョン「やめないで、とか言ってさ」

ハルヒ「うんうん」

キョン「で、また泣かれても嫌だし、しばらくそのままでいたんだ」

キョン「そしたら朝比奈さん、次第に俺の腕を引き寄せていって…」

キョン「あ、言い忘れてたけど、その時は朝比奈さんの事、後ろから抱きしめてたんだ」

キョン「ちょうど今のハルヒとは真逆だな」

ハルヒ「そ、そうなんだっ」テレテレ

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 22:57:34.56 ID:bG4wigzJ0

キョン「それで朝比奈さんが何をしたかと言うと…」

ハルヒ「………」ゴクリ

キョン「―――俺の手を使って、自分の胸を揉み始めたんだ」

ハルヒ「……!」

キョン「なぁ、こういう事するのって、やっぱり痴女だよな?」

ハルヒ「ぁ……そ、そうね!」

キョン「はぁ……やっぱりか」

キョン「ショックだ…。痴女って事は朝比奈さん、ああいう事誰とでもしてんだろうなぁ…」

ハルヒ「………あはは」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 23:02:34.53 ID:bG4wigzJ0

キョン「………はぁ」

ハルヒ「………」

ハルヒ「ね、ねぇ、キョン…」

キョン「うん?」

ハルヒ「キョンはその、そういう事されるの、嫌だった?」

キョン「他人の自慰の道具にされたんだぜ?嫌に決まってる」

ハルヒ「そうじゃなくって…」

ハルヒ「みくるちゃんの胸を揉んだのが嫌だったかって聞いてるの!」

キョン「それは…」

ハルヒ「………」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 23:11:42.87 ID:bG4wigzJ0

このあとの展開がいくつか思い浮かんで決められない
安価にさせてください

>>25
@スケベなキョン
Aエッチなハルヒ
B女キャラ乱入(名前を)
C男キャラ乱入

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 23:13:01.93 ID:pMCFU8sQ0

国木田

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 23:23:37.19 ID:bG4wigzJ0

キョン「………正直な所、凄く嫌だった」

ハルヒ「それって――――」

<ガチャッ

国木田「キョン?余り遅いから迎えに来たよ」

ハルヒ「あ、国木田くん?」

キョン「あー、すまん、国木田」パッ

ハルヒ「あ、ちょ……、キョン?」

キョン「悪い、ハルヒ。話はまた明日だ」

キョン「【彼氏】を待たせてたんだった」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 23:24:41.37 ID:bG4wigzJ0

国木田「もう…!忘れてた癖に…」

キョン「すまんすまん」ギュッ

国木田「もう……」

ハルヒ「えっ?えっ?」

国木田「ごめんね、涼宮さん」

国木田「僕達今日はデートなんだ☆」

【キョン ホモEND】

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/19(土) 23:32:05.44 ID:bG4wigzJ0

安価で男キャラ来たらやめるつもりでいたら、ドンピシャだったので



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