ハルヒちゃん「キョン!大好きっ!」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:アスカ「私の為に死になさいよ」シンジ「・・・」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 01:43:55.31 ID:xW+NUe+K0

キョン「ぶふぇっ!?」

ハルヒちゃん「ほぇっ!?」

ハルヒちゃん(思ってた事が口に出たー!まちがえたー!)

キョン「は、ハルヒ、今なんて」

ハルヒちゃん「いいいいいまのはだい…そう!大吉っていったのよ!」

ハルヒちゃん「今日のあたしの運勢大吉だったのよ!大吉だから」

キョン「大吉だから?」

ハルヒちゃん「森さんで遊びましょう!」

キョン「ほう…それは大賛成だ」

ハルヒちゃん「さすがキョンね…分かってくれると思ったわ」

キョン「それはおいといてさっき何て言ったんだ?」

ハルヒちゃん「びぇぇ!?」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 01:47:07.22 ID:xW+NUe+K0

ハルヒちゃん「だから大吉よ、大吉っ!」

キョン「さすがの俺も大吉でないことはわかる」

ハルヒちゃん「ぐぬぬ…」

キョン「大体なんで大吉だったら森さんで遊ぶんだよ!」

ハルヒちゃん「そりゃ…森さん縁起よさそうじゃない?」

キョン「…」

キョン「言われてみればそうかもしれないな!」

ハルヒちゃん「でしょ!?」

キョン「ところでさっきなんて言ったんだ?」

ハルヒちゃん「びぇぇ!?」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 01:51:45.31 ID:xW+NUe+K0

みくる「ぽえ〜、おはようございますぅ〜」

ハルヒちゃん「あらみくるちゃん、それ何?」

みくる「これですか〜?持ってるだけで肩こりが取れるって噂のネックレスですよぉ、通販で買ったんですぅ」

ハルヒちゃん「ね、キョン!こんなにおバカで騙されやすいみくるちゃんは萌えの塊だと思わない?」

みくる「ふぇ!?」

キョン「すいません朝比奈さん、弁明できません」

みくる「ふぇえ!?」

ハルヒちゃん「今日はみくるちゃんでどれだけ癒されるか実験してみましょう!」

キョン「なるほど面白そうだな!ところでさっきなんて言ったんだ?」

ハルヒちゃん「びぇぇ!?」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 02:00:57.38 ID:xW+NUe+K0

ハルヒちゃん「ねぇところでキョン」

キョン「おい人の話聞けよ」

ハルヒちゃん「今日有希は来ないのかしら?せっかく新しいカードゲーム考えたのに…」

キョン「また変なの作ってたのか…」

ハルヒちゃん「今度はマル秘ドッキリコスチュームUNOよ!」

ハルヒちゃん「山ふだから引いた数字分だけ相手の衣装をチェンジできるのよ!数によるコーディネートセンスが試されるの!」

みくる「むずかしそうなので私はおちゃいれますねぇ」

キョン「なるほど良くわかったハルヒ。好きだ」

ハルヒちゃん「びぇぇ!?」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 02:06:08.04 ID:xW+NUe+K0

そのころ

あちゃくらさん「ぷひー、ステルスミッション成功です!」

キミドリさん「ですね」

あちゃくらさん「長門さんの鞄にこっそり侵入して学校に入るまではよかったんですけど…」

キミドリさん「そういえば私なんとなくついてきましたけど…まさかとうとうキョンくんを…」

あちゃくらさん「ふふふ…」

あちゃくらさん「久しぶりに学校に来たいだけでしたー!」

キミドリさん「ですよねー!」

あちゃくらさん「わー!」どででででで

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 02:12:10.03 ID:xW+NUe+K0

あちゃくらさん「うわー校庭ひろいです!」

キミドリさん「あそこに何かいますよ?」

あちゃくらさん「なんですかー!?なんですかー!?」

ねこ「にゃあー」

あちゃくらさん「」

キミドリさん「」

あちゃくらさん「どどどどどどどうしましょう」

キミドリさん「あからさまに敵意剥き出しですよ!?」

あちゃくらさん「キミドリさん、師匠に伝えてください。朝倉涼子は青かった、と…」

キミドリさん「朝倉さん!?まさか、やめてください!!」

あちゃくらさん「師匠に鍛えられた必殺技を見よー!」

ねこ「しゃごー!」

あちゃくらさん「にげろー!!」どででででで

キミドリさん「ですよねー!!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 02:20:26.69 ID:xW+NUe+K0

ハルヒちゃん「好き…?」

みくる「ほぇぇ〜キョンくん大胆ですぅ」

キョン「ああ、好きだ…ハルヒ、聞かせてくれないか。お前の答えを」

ハルヒちゃん「…私はほとんど治る見込みがないのよ?あと1ヶ月の命なのよ?」

キョン「だからどうした…?」

ハルヒちゃん「あんたっ…馬鹿よっ!大馬鹿よっ!!」

キョン「馬鹿ですまんな。それでもお前が」

ハルヒちゃん「ううん、ありがとう…私、かけてみる。1%の奇跡に…だから、それまで待っててくれる?」

ハルヒちゃん「ビーチで」

キョン「旅行か!!」

ハルヒちゃん「とまあシリアスごっこはここら辺にして!」

キョン「ところでさっきなんて言ったんだ?」

ハルヒちゃん「戻ったー!!」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 02:29:14.24 ID:xW+NUe+K0

ハルヒちゃん「ううう、キョンのくせにしつこいわね!さっきのは幻聴よ!流しなさい!」

古泉「おやおや、どうしたんですか皆さん」

ハルヒちゃん「古泉くん!いい所に来たわね、何か暇を潰しててちょうだい!」

キョン「って何もさせないのかよ!」

ハルヒちゃん「私の!」

キョン「お前のか!」

古泉「ふむ…それでは瞬間移動でもしましょうか?」

ハルヒちゃん「おっ、超能力者っぽいわねー、お願いするわ」

古泉「それではまず謎のカーテンを出します。ここに僕が入ると…!」

ガラッ

キョン「ん?後ろの窓が…」

古泉?「後ろに瞬間移動で御座います。どうです?私(わたくし)も中々やるでしょう」

ハルヒちゃんキョン(思いっきり新川さんだー!!)

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 02:35:14.60 ID:xW+NUe+K0

古泉?「ん、どうかしましたかな?あまりに凄くて驚かれましたかな?」

キョン(ここは気付いてないフリで…)

ハルヒちゃん「す、すごいわ古泉くん!本当に超能力者じゃないの?」

キョン「お、お前にそんな力があったなんてー」

古泉(ふふふ、好評のようですね、もういいですよ新川さん)

古泉?「ところで皆さんお疲れでしょう。今日は私めがお茶を淹れさせて頂きましょう」

みくる「わーい新川さんのお茶ですぅ」

古泉(あれ)

古泉?「喜んで頂けて嬉しゅうございます」

キョン(スルーか)

ハルヒちゃん(スルーね)

古泉(僕が入れないんですけど…)

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 02:42:45.96 ID:xW+NUe+K0

あちゃくらさん「はぁ、はぁ…間一髪でした…」

キミドリさん「危うく命を落とす所でしたね…」

あちゃくらさん「ふ、ふふ…懐かしいです、この野生の感覚!」

キミドリさん「朝倉さん?」

あちゃくらさん「そうでした…学校というところは戦場!生半可な気持ちで来てはいけません!」

あちゃくらさん「キミドリさん、怖かったら帰ってもいいんですよ?」

キミドリさん「…答えは分かってるでしょう?朝倉さん」

あちゃくらさん「ふふ、そうでしたね。頼りにしてますよ…それでばいざゆかん!!」

あちゃくらさん「うおー!前方に敵発見!排除します!!」

長門「…こんな所で何やってるの」ぽよん

あちゃドリさん「うわーん長門さん怖かったですぅー!!!!!!!!」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 02:49:52.16 ID:xW+NUe+K0

ハルヒちゃん「さて、有希も来ないみたいだしそろそろお開きにするわね!」

みくる「ぴぇー、新川さんのお茶おいしかったですー」

古泉?「喜んで頂けて何よりで御座います」

キョン「ところでさっきなんて言ったんだ?」

ハルヒちゃん「びょええ!?あんたも本当しつこいわね!」

キョン「そりゃあ気になるからな」

ハルヒちゃん「ううう、分かったわよ…耳の穴かっぽじって三回回ってよく聞きなさい!!」

キョン(少し変なの混じったな)

ハルヒちゃん「すぅぅ…」

ハルヒちゃん「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱6巻、全国の書店で発売中よ!!可愛い森さんを見たいあんたたちは今すぐ書店へGO!」

キョン「…」

キョン「これ宣伝だー!!!!!」

古泉(何時になったら入れるんでしょう…)

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 02:54:15.00 ID:xW+NUe+K0

あちゃくらさん「ううー、怒られちゃいました…」

キミドリさん「すいませんでした…」

長門「反省したならいい」

あちゃくらさん「あ、ちょっとスーパー寄ってもいいですか?今日はお鍋にしようと思ってるんですけど材料足りなくて」

長門「鍋…把握」

あちゃくらさん「って長門さんそっちは中古ゲームショップですよ!?またゲーム買うんですか!だめです!」

長門「そう…」しゅん

あちゃくらさん「その代わり今日は具沢山にしますからね」

長門「そう」しゅりんくっ

キミドリさん「あのー私には…」


おしまい

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 02:55:04.37 ID:xW+NUe+K0

秋の夜長の暇潰しになればと思いました
ぼくはねます

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 03:06:18.26 ID:xW+NUe+K0

って森さん出すの忘れてた不覚



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