長門「お笑い芸人になりたい……」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 20:03:22.07 ID:/074DaGz0

長門「だから一緒にコンビを組んでほしい」

キョン「…それはマジで言っているのか?」

長門「もちのろん」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 20:05:05.34 ID:/074DaGz0

キョン「長門よ、血迷うな。大衆がテレビ離れ真っ只中のこのご時世で芸人になるなんて自殺行為だぞ」

長門「最近の低俗な番組に出るつもりはない。私たちは正統派を貫き、舞台のみでの活躍を目指す。ブラウン管の前で評価されたくない」

キョン「それで将来食っていけるのか?」

長門「保証はない」

キョン「……」

長門「…でも、自信はある」

キョン「ん〜……」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 20:06:28.82 ID:/074DaGz0

キョン「(断りたいところだが、誰であろう長門の頼み……無下にはできん)」

長門「信じて」ウルウル

キョン「(まぁ、どうせすぐ飽きるだろ)……ああ、いいぜ。付き合ってやるよ」

長門「しゃあ」

キョン「で、これからどうする? 漫才の練習でもするか?」

長門「とりあえずコンビ名を決める。というか、もう考えてある」

キョン「ほぉ、なんて?」

長門「>>8

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/07/16(土) 20:08:50.92 ID:Am0yoW5M0

虚無僧

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 20:12:55.55 ID:/074DaGz0

長門「虚無僧」

キョン「なんだかパッとしないコンビ名だな……」

長門「念のために言っておくが、『きょむそう』とは読まない。わかってる?」

キョン「なんの話だ」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 20:23:41.45 ID:/074DaGz0

古泉「おや、なにをやっているのですか」

キョン「長門がお笑い芸人になりたいんだってよ」

古泉「えっ……なんでまた」

長門「昨日、テレビにアン〇ャッシュが出ていた」

キョン「エ〇タの神様か」

古泉「あれはもう終わっているのでは?」

長門「彼らのように面白いコントをやりたい。協力して」





16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 20:34:36.39 ID:/074DaGz0

キョン「それは別に構わないが、俺はネタ作りなんてことはできないぞ?」

古泉「みつど〇え、あれも面白いですよ」

長門「実は一つだけショートコントのネタを温めている」

キョン「へぇ、長門が考案したコントか」

古泉「興味深いですね」

長門「そのテーマは……」

キョン「いや、待て」

長門「なに?」

キョン「先に言わせてもらうが、下ネタはNGだぞ」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 20:44:22.95 ID:/074DaGz0

長門「……」

キョン「お前はアンジャッシュをリスペクトしてるみたいだが、正統派って言うのなら下ネタで笑いを取るのは卑怯だろう」

長門「……」

古泉「み〇どもえは下ネタばっかりではありませんよ?」

キョン「長門は以外と下品だからな。相方として一応忠告はしておく」

長門「……グス」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 20:55:24.71 ID:/074DaGz0

キョン「!?」

長門「ぅう……ひっく……」

キョン「なぜ泣く。そんなに下ネタを使いたいのか?」

長門「そう」ウルウル

古泉「みつ〇もえは、下品じゃないですよ!!」

長門「……上部じゃなくて中身の本質を見てもらいたい」

古泉「そのとおり!!」

キョン「オーケー。そこまで執着するのなら、もはや何も言わないさ」

長門「感謝する」

キョン「…それで、コントのネタはどんな話なんだ?」

長門「まず、あなたが勃起して」

キョン「はいストップ」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 21:09:21.48 ID:/074DaGz0

長門「……」

キョン「お前は一体何を考えているんだ」

長門「なにか問題でも」

キョン「あるに決まってんだろ!!なんで俺がそんな変態みたいなマネを!!こともあろうに衆目の前でチ〇ポおっ立てにゃならんのだ!?」

長門「……これは先が思いやられる」

キョン「こっちの台詞だ」

古泉「まぁまぁ。とにかく最後まで聞いてみましょう」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 21:25:02.39 ID:/074DaGz0

長門「まず、あなたが勃起して。しばらく経ってから激しくしごき出す」

長門「オーガニズムに達する直前。小気味良く腰を振りだしたところで、私が登場」

古泉「フムフム」

長門「驚愕する私。なぜ、部室で自慰を行ったのか、その旨を私はあなたに問いただす」

長門「しかし、あなたはかたくなに認めようとしない……チ〇コはまだビンビンのままなのに」

キョン「……」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 21:36:17.77 ID:/074DaGz0

長門「遺憾を覚えた私は、あなたの不正行為を正すためにセックスアピールをする」

長門「堪らずセンズリを始め、射精する。勢いよく精液を顔にかけられたところで私が一言」

長門「……嘘つき」



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