佐々木「ん?素直になる薬?」


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714 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/29(日) 17:43:32.45 ID:4sL2EBXL0

佐々木「キョン、僕は君に親友以上の感情を抱いてる」

キョン「へ?」

佐々木「いわゆる恋愛感情というものさ…」

キョン「佐々木…」

古泉「○○さーん(キョンの本名)!!」

佐々木「!?」

キョン「すまん…俺にはこいつがいるんだ…」

佐々木「ふえ?」

古泉「ど、どうしたんですかこんなところでふたr…はむっ」

キョン「そういうことなんだ…すまん」

佐々木「死のう」

717 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/29(日) 17:51:43.33 ID:4sL2EBXL0

古泉「うぅ…」

キョン「一樹…」

佐々木「…」

古泉「そ、そこはだめですよっ・・・」

キョン「俺達に駄目なところなんて存在しない。完璧さ」

古泉「だ、だからぁ…うっ!」

佐々木「…」

キョン(アカン…一樹のおちんちんあんなにおっきくなってる…///)

古泉(うぜぇ…きめぇ…)

佐々木(これもなかなか…)

720 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/29(日) 17:56:58.32 ID:4sL2EBXL0

佐々木(とりあえず2人に素直になる薬を浣腸してあげるしかない。)

ズブッ!!!

キョン「あんっ!!!!」
古泉「うぬぅ…」

佐々木(僕は…私は…キョンが幸せなら…)

キョン「一樹タソ、ぼくをいじめてぇぇぇぇぇぇえええええええええっっっ!!!」

古泉「死に腐れよもみあげホモがっっっっ!!!!!」

キョン「!!!!!!!!!」

佐々木(…よしっ!)

722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/29(日) 18:01:51.66 ID:4sL2EBXL0

古泉「竜巻旋風脚!!!!」

バシィ!!!

キョン「ぐえっ」

佐々木(なんという脚力…そのまま東の空へ消えて行ってしまった)

キョン「一樹タソ…」

佐々木(失恋中なら私にだって…!)

谷口「どうしたんだ?キョン」

724 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/29(日) 18:05:30.33 ID:4sL2EBXL0

佐々木(誰だろう…キョンを知ってるみたいだけど…)

谷口「相談に乗るぜ」

キョン「そんなことより僕の上に乗ってぇぇぇええええええ!!!!」

谷口「どぅわっっっ!!!??」

佐々木(素直になる薬って怖いなぁ…)

729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/29(日) 18:14:03.09 ID:4sL2EBXL0

キョン「ちっ、もうくたばりやがったか」

谷口「」

佐々木( ガクガク…)

国木田「やぁ、キョン。どうしたんだい?」

キョン「しゃぶれよ」

国木田「うわぁぁぁあああああああああ」

佐々木(彼は結構足が速かったんだな…逃げられちゃったよ)

キョン「…。おい佐々木」

佐々木「!!!!!!」

佐々木「な、なんだい?(どうして僕はキョンに話しかけられただけでこんなに喜んでいるんだろう…こんなホモに…)」

キョン「お前胸無いしなんか男みたいだよなぁ、喋り方もよぉ」

佐々木「えっ…どういうこt」

736 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/29(日) 18:31:20.21 ID:4sL2EBXL0

キョン「お前は俺のこと好きなんだろ?じゃあ良いだろうが」

佐々木「嫌だよ…僕はこんn」

バシッ!!!!!

佐々木「うっ…」

キョン「俺はお前なんか全く好きじゃないのにタダでセックス(アナル)してやろうとしてんだぜ?」

キョン「第一お前おなべだから男みたいな喋り方してんだろ?それで俺のこと好きってことはアナルセックスしたくてたまらない淫獣なんだろ?」

佐々木「ぼ、ぼくはおなべではないよ。僕らは親友だから…その…」

キョン「いいから尻をこっちに向けろ。男の娘を犯すシチュでいくから」

キョン「あと、お前を親友だと思ったことは一度もない。ずっとうっとうしいと思ってたよ」

佐々木「そ、そんな…」

739 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/29(日) 18:39:25.14 ID:4sL2EBXL0

佐々木(ひどいよ…)

キョン「ハァハァハァ…倉之助のア○ルはよく閉まってるよっ…!!」

佐々木(でも…キョンが喜んでくれるなら…キョンの傍にいれるのなら…)

キョン「倉之助…キスだ…キスしよう」

佐々木「うっ…」

742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/29(日) 18:58:29.85 ID:4sL2EBXL0

佐々木「うっ…うっ…」

キョン「あの…佐々木?」

佐々木「…。」

キョン「いや、すまん。あのー、えっと今さっきの全部嘘だ。お前のこと…大好きだし親友と思ってるよ」

佐々木(そろそろ素直になる薬が切れる時間だったね…)

キョン「だから…その、警察とかに言うのは勘弁してくれないか?」

キョン「付き合ってもいいからさ…だかr」

佐々木「…」

746 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/29(日) 19:24:26.06 ID:4sL2EBXL0

佐々木「…くつくつ、親友を警察に突き出すなんてしないさ」
キョン(やだ…男らしい///ガチで惚れたわっ!!!!)
おわり保守



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