キョン「なぁ、古泉」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:長州力「真希波マリ!・・・おめーもしかして・・・」

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4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 12:53:52.47 ID:PW8N4IKkO

キョン「なぁ、古泉。朝比奈さんのオマ●コの匂いが、いつもと違わないか?」

未来から来た少女・マイエンジェル朝比奈みくるから、つんとくるアンモニアと似通った匂いがしだして3ヶ月。
当初、匂いの元が分からなかったが、確認の為パンツの上から嗅いだ時に、オマ●コから漂った刺激臭により、匂いの元が判明した。
それから俺達は悪臭と媚薬臭の中間を朝比奈フェロモンと呼んでいた。


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:02:07.97 ID:PW8N4IKkO

時々、朝比奈さんがスカートをめくりあげた時などパンツを突き抜けて飛び出す剛直な陰毛と匂いで目にも鼻にも痛かった。しかし、朝比奈さんを傷つけてはいけないと、皆で朝比奈フェロモンについてはタブーにしていた。

普段は部室が色付くくらいの匂いだが、現在その匂いは薄い。部室に染み付いたソレ以上に匂いを感じない。

古泉「僕も、不思議に思っていたんです」
部室で1人あやとりをする朝比奈さんを見つめた。

キョン「朝比奈さん。オマ●コの匂いを嗅がせてもらえませんか?」
みくる「ふぇ、オマ●コですか?好きなだけ嗅いでください」
キョン(くんくん。なんだ?いつもと匂いが違うぞ)
キョン「古泉、いつもと匂いが違うんだ」


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:04:30.60 ID:PW8N4IKkO

古泉「本当ですか?朝比奈さん、すみませんがオマ●コの匂いを嗅がせて下さい」
みくる「古泉くんもですか?どうぞ気が済むまで嗅いでください」
古泉(くんくん、これは!?)

古泉「わかりました。匂いの正体が」
キョン「本当か?」
古泉「はい。」
キョン「なら、正体を教えてくれ」


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:07:01.80 ID:PW8N4IKkO

古泉「言いにくいですが、ニトログリセリンの匂いです」
キョン「ニトログリセリン?」
古泉「はい。ようはダイナマイトです」
キョン「ダイナマイト?ダイナマイトって、まさか?」
古泉「はい。おそらくは、オマ●コに突き刺しているのかと」
キョン「なんてこった」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:10:27.80 ID:PW8N4IKkO

キョン「ところで、なんでダイナマイトの匂いって分かったんだ?機関の関係か?」
古泉「はい」
キョン「超能力者も武器に頼るのか?」
古泉「違います。僕の上司にオマ●コにダイナマイトを入れる趣味の人がいました」
キョン「なるほど。と、言いたいが何故上司の趣味を知ってるんだ?」
古泉「手伝わされているんです」
キョン「それは幸せか?」
古泉「分かりません」
キョン「そんなことより、今は朝比奈さんだ」



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:12:42.83 ID:PW8N4IKkO

キョン「朝比奈さん。オマ●コから、いつもの刺激臭がしないんです。オマ●コを確認させてもらえますか?」
みくる「オマ●コですか?匂いも気になってましたが、なんか違和感があるんですよね。キョンくん、見てもらえますか?」

やおらオマ●コフルオープンにする朝比奈さん。
古泉「剛毛に隠れて中が見にくいですね」
キョン「古泉。流しにシェービングクリームがあるから取ってきてくれ。ついでにT字カミソリもだ」
古泉「了解しました」

キョン「朝比奈さんシェービングクリームを塗りますね」
みくる「ふぇ?!キョンくん」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:18:01.96 ID:PW8N4IKkO

キョン「それじゃ剃りますね」
みくる「キョンくん、ダメです」
キョン「何故ですか?」
みくる「何故って」




16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:20:09.75 ID:PW8N4IKkO

みくる「カミソリの刃がダメになるからです」
なんてこった。朝比奈さんの剛毛に、あっという間にカミソリがダメになった。

キョン「仕方ない。毛を剃るのはあきらめよう」
古泉「そうですね。毛を掻き分けてオマ●コを目指しましょう」
キョン「俺達なら出来るよな」
キョン・古泉・みくる「『俺・僕・私』達なら必ず出来る」



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:31:59.64 ID:PW8N4IKkO

キョン「ようやく見えてきた。オマ●コに何かあるぞ」
古泉「やはり、ダイナマイトです」
キョン「朝比奈さん、ダイナマイトに心当たりは?」
みくる「ありません。私は指を二本までと決めています」
キョン「古泉。まさか、あいつの能力か?」
古泉「わかりません。分かりませんが仮にそうだとして、目的が分かりません」
キョン「あいつのことだ。部活のマスコットはオマ●コにダイナマイトの一つも刺さってなきゃいけないとか言うんだろう」
古泉「なるほど」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:34:15.69 ID:PW8N4IKkO

キョン「とりあえず、抜くのが良いよな?」
古泉「ヌくんですか」
キョン「何か勘違いをしてたら困るが、ダイナマイトだ」

みくる「これ、抜いちゃうんですか?」
キョン「だって抜かないと、アダナが人間不発弾になりますよ?」
みくる「理由はわかりませんが、せっかく刺さったダイナマイトですから大事に育てたいなあと」
古泉「それに匂いも防げます」
みくる「そうですよ、良いことづくめですよ」
キョン「ダメだ。抜かなきゃ。ガバガバになりかねない」
古泉「そうですよね。すでにガバガバでも抜いたら治るかもしれません」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:44:23.33 ID:PW8N4IKkO

キョン「そういうことだ」
みくる「キョンくん(ポッ)」

キョン「抜きますよ」
キョン「あれ?抜けない。古泉、手伝ってくれ」
古泉「わかりました」

キョン「なんで抜けないんだ」
古泉「おそらくは、朝比奈さんの精神が抜きたくないと思っているからでしょう。朝比奈さん、抜きたくないのは分かりますが、協力してください」
キョン「朝比奈さん。俺のペ●スは、このダイナマイトより大きいですから安心してください。刺激臭にも慣れていますから」
みくる「キョンくん。頑張ってみます」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:46:44.37 ID:PW8N4IKkO

古泉「朝比奈さん。僕のペ●スは、このダイナマイトと同じ太さ同じ長さですよ安心してください」
みくる「同じ太さ、同じ長さ……」

スポッ
キョン「抜けたぞ。なるほどな古泉。同じ太さ、同じ長さがポイントなのか」
俺達は感動なのか、刺激なのかはわからないがボロボロと泣いていた。

しかし、朝比奈さんの動きがおかしい。
キョン「古泉、朝比奈さんの動きが生まれたての猪みたいだ」


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:49:06.11 ID:PW8N4IKkO

古泉「まさか?」
古泉「朝比奈さん。お尻を確認させてください」

キョン「おいおい何てこった」
古泉「お尻にもダイナマイトが」
キョン「どうりで、朝比奈スメルが薄かったんだ」
古泉「そうですよね。普段ならもっとウンコな匂いがしている筈でした」
みくる「便秘が解消しそうな感じはしてましたがダイナマイトだったんですね」

キョン「古泉。さっさと抜いてしまおう」
古泉「了解です」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:56:34.69 ID:PW8N4IKkO

キョン「硬い硬いぞ古泉」
古泉「硬いのに加え何かが引っかかります」
キョン「何か返しがついている様だ」
古泉「朝比奈さん、もしかしてイボ痔じゃありませんか?」
みくる「なんでわかるんですか?」
古泉「この引っかかりはバイト先の上司に、そっくりです」
古泉「現状を説明しますと、便秘による宿便とイボ痔によりダイナマイトが抜けにくくなっています」
キョン「なんてこった。こんな時に長門なら」
長門「呼んだ?」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 13:58:43.79 ID:PW8N4IKkO

キョン「お前いたのか?」
長門(こくり)
キョン「とりあえず抜ける様に、宿便とイボ痔をなんとかしてくれ」
長門「両方は無理。片方だけしか出来ない」
キョン「困ったぞ」
キョン「とりあえず、朝比奈さんのイボ痔を治してくれ」
長門「わかった」

キョン「やっぱり抜けないな」
古泉「困りましたね」

ガラガラ
ハルヒ「もぅ岡部はしつこいのよ」
ハルヒ「って、あんた達、みくるちゃんに何してるの?複数プレイ?団長を混ぜないって良い度胸してるわね?」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 14:00:52.76 ID:PW8N4IKkO

キョン「違うぞハルヒ。朝比奈さんのお尻にダイナマイトが刺さっているんだ」

ハルヒ「ダイナマイト?誰が刺したの、まさかキョン?」
キョン「誰が刺したかはわからん」
古泉「涼宮さん彼が言っているのは本当です。気付いたら朝比奈さんのオマ●コとお尻に刺さっていました」
ハルヒ「オマ●コとお尻……羨ましい」


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 14:02:54.43 ID:PW8N4IKkO

キョン「羨ましいのは分かるが、一旦は抜かないとダメだろ」
古泉「僕の上司も連続で一時間は刺さない様にしています」
ハルヒ「古泉くんの上司はダイナマイトを刺しているの?」
古泉「はい。趣味にしており、僕が手伝っています」
ハルヒ「さすが副団長ね。キョン、あんたも見習いなさい。とりあえず、今度あんたの上司たる私にダイナマイトを刺す権利をあげるわ」
キョン「当然、断る権利は無いんだよな?」
ハルヒ「当然よ」
キョン「ああ、やれやれ」

古泉「そんなことより朝比奈さんが」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 14:05:14.09 ID:PW8N4IKkO

ハルヒ「みくるちゃんの顔色が少し悪くなってきたわ。大変よ」
キョン「くそぅ。どうやったら抜けるんだ。長門、何か良い方法はないか?」
長門「ごめんなさい。分からない。」
古泉「困りましたね」
ハルヒ「何かある筈よ」

キョン「一か八か」
古泉「何か思いつきましたか?」
ハルヒ「キョン、何かあるなら言いなさい」

キョン「逆転の発想さ」
ハルヒ「逆転?」
キョン「抜けないなら刺すんだ」
古泉「刺す?」
ハルヒ「更に刺したら、もっと酷くならない?」
キョン「お前はドリフのコントを見たことないか?」


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 14:12:25.93 ID:PW8N4IKkO

ハルヒ「あるけど?」
古泉「まさか、タンスですか?」
キョン「ああ、そのまさかさ。タンスは引き出しの一つの場所を閉めると、その反動で別の場所が飛び出す」
ハルヒ「みくるちゃんの別の場所を押して、その反動でダイナマイトを出すのね」
キョン「ああ、その通りだ」
古泉「ふふ、流石ですね」
キョン「まずは単純だがオマ●コからだ」
ハルヒ「何を刺すのよ?」
キョン「オマ●コだから、ペ●スだろ」
古泉「なるほど」


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 14:14:28.37 ID:PW8N4IKkO

ハルヒ「でも、それじゃ…」
キョン「ハルヒ。気持ちは分かるが緊急事態だ」
ハルヒ「分かったわ。緊急事態ですものね。頑張んなさい」
キョン「言われなくても頑張るさ」
キョン「いくぞ、えい」
ズブっ

ハルヒ「どう?」
古泉「ダメです。お尻ではなく、口から泡が」
キョン「オマ●コじゃダメか。でも念の為に何度か突いてみよう。えいえい、ぁぁウッウッふぅ」
ハルヒ「ばかキョン。効果が出る前にあんたが果てちゃダメでしょ」
キョン「すまん」


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 14:16:41.33 ID:PW8N4IKkO

ハルヒ「仕方ないわね。オマ●コがダメなら別の場所よ。とりあえず。口から溢れる泡を戻す為にも、古泉くんは口に差し込んで」
古泉「わかりました。朝比奈さん、口にペ●スをいれますよ。えいや」
ハルヒ「キョン、あんたは次の場所を考えなさい」
キョン「むずかしいな。」
キョン「ところで、どうだ古泉?」
古泉「ダメです。鼻から鼻水が出てきました」
キョン「くそぅ」
ハルヒ「どこか場所が分かれば」
キョン「ハルヒ、俺は右の胸を押す。ハルヒは左の胸を頼む」
ハルヒ「左の胸ね。分かったわ」


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 14:19:10.77 ID:PW8N4IKkO

キョン「いくぞボインボイン」
ハルヒ「ボインボイン」
古泉「ぁぁ、ウッウッふぅ」

キョン「これでもダメか?なら仕方ないな」
ハルヒ「どうするの」
キョン「ダイナマイトに火を着ける」
古泉「抜くのは諦めてダイナマイトをに着火すれは爆発させることで抜き取れますね」
ハルヒ「ばかキョンにしてはナイスアイデアね」
キョン「有り難いことにダイナマイトの導火線が出ている。あれに火をつけるぞ」
キョン「朝比奈さん。もう少しですよ」
ハルヒ「みくるちゃん。あと少しの我慢よ」
キョン「よし、火が着いた」

ドゥーン

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 14:27:59.93 ID:PW8N4IKkO

キョン「よし、やった」
ハルヒ「煙いわね」
古泉「仕方ないですよ」
キョン「煙りが消えて視界が良くなったぞ」

ハルヒ「大変よ。みくるちゃんがいない」
キョン「本当だ朝比奈さんがいない」
古泉「どこに行ったんでしょうか?」
ハルヒ「あっという間に消えてしまったわ」

キョン「長門、朝比奈さんは何処に消えたか分かるか?」
長門「ダイナマイトが着火するまでは確実にいた。その直後に消えてしまった。何処に行ったかは不明。これに関しては涼宮ハルヒは関係なく、改変はおこなわれていない」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/21(木) 14:30:03.61 ID:PW8N4IKkO

キョン「なるほど。まるで、昔の忍者みたいだな」
ハルヒ「そうよ、それよ。みくるちゃんは忍者だったのよ」
古泉「なるほど。それゆえダイナマイトの煙りを利用して忍法雲隠れを」
キョン「なるほどな」

あれから、朝比奈さんは姿を現さない。もし、いつ現れても良い様に部室には朝比奈さんの席が用意されている。
部室に残る朝比奈フェロモンとスメルを嗅ぐと刺激と寂しさで涙が流れた。
朝比奈さん。あなたは、今、何処ですか?

39 名前:えんぽ[] 投稿日:2011/04/21(木) 14:34:57.02 ID:PW8N4IKkO

敬愛する南部先生を意識して書いてみましたが、南部先生と比べて明らかにクオリティが低くなってしまいました。反省です。もっと、突っ込みや反応が有るかと期待したのですが、この程度じゃダメなんですね。
一応、【みんなの暇つぶし】さん【エレファント速報】さんに、今までの作品が掲載されている様です。
次回は、ナデシコSS。劇場版の続編を書きたいと思います。超大作の予定です。



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