佐々木「ふむ、今日は彼にしようか」


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1 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/04/20(水) 19:33:44.91 ID:cq7rQ3g+0

思いつきの内容すっかすかなSSなので過度の期待はしないでください
キャラの崩壊矛盾は気にしないで下さい
やや18禁、かなってとことなのでお子さまは駄目でございます
佐々木が主人公ですが、思考の口調も基本的に『ボク』系で統一します
スローペースかつ更新不定期もご了承を
状況説明不足もご愛嬌
頭の悪い展開失礼
後付設定矛盾も気にせず
シナリオ形式、そしてちょいちょい安価で進ませて頂く方向ですのでご協力お願いします
それではよろしくお願いします


2 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/04/20(水) 19:34:34.57 ID:cq7rQ3g+0

ボク、佐々木は大学に入って三度目の春を迎えた
思い人だった、かも知れない男性との
失恋だった、かも知れない経験をへてボクは
佐々木
「んっふぁっぁああ♪ いいよ、君のチンポ、中々、ぃい、よぉっ♪」

「よっ、し、そろそろ、だ、だす、ぞっ!」
佐々木
「出して、ボクの膣を、君の精子で、汚して、んっぁぁっぁああああ♪」

ボクは、一般的に【ビッチ】と呼ばれる女性になっていた

3 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/04/20(水) 19:35:32.68 ID:cq7rQ3g+0

佐々木
「ふぅ……今日の彼は中々良かったね」

ボクはとあるネット喫茶で多機能携帯端末に、今日セックスをした男性の情報を書き込む
名前、身長は言うに及ばず
性器のサイズ形、性交時の癖、弱い場所、持続時間などこと細かく書き込む
そして……
佐々木
「総合評価82ってとこかな、うんうんまずまずの高評価じゃないか」

自分で採点しながらも、嬉しい気分になる
良いセックス相手に出会える奇跡は何よりも嬉しいことだから
佐々木
「さて、次はどうしようか……」

椅子に腰掛けながら、ここ数年同じ長さに保っている髪の毛先を弄りながら考える
この髪を含めて、ボクの見た目は正直言って高校時代から大して変わっていない
成長期が終わってしまったからか身長体重に大きな変化もなく
いくら性交を繰り返しても顔立ちが変化することもなかった
嬉しいことに肌の張りにも変化がない
服装だって、今のボクは色気のないセーターにミニスカートの地味な感じだ
強いてあげる変化は……
佐々木
「少々性器の色や形、だね」

そっとスカートをめくりあげ、下着をずらして性器を露出させる
ヤリマンに相応しいグロテスクな女性器がそこにあった

4 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/04/20(水) 19:36:40.65 ID:cq7rQ3g+0

佐々木
「ま、使ってるうちに劣化するのは仕方ないことさっと」
「だから、手入れくらいはしないとね♪」

まだ薄っすらと湿っているそこにボクは指を当てる
佐々木
「んっ、ふっぁ……」

セーターの袖を噛んでオナニーを始める
まだボクの中に残っている官能の炎に風を送り込むように
親指でクリトリスを皮の上から弄り、人差し指と中指を穴にねじ込む
佐々木
「ぁっ、っく、ぅっぁ♪」

狭く区切られた空間にいやらしい水音が響く
椅子には溢れた汁の染みが出来て、今も尚その染みは広がっていく
その染みと同じくボクの身体の快感も広がっていく
性器で生まれた快感が、身体全体に染み渡り支配していく
噛んだ袖には唾が染み込み、セーターの下、その下のブラジャーに包まれている胸もゆっくりと張っていく
佐々木
「んっ、んっ! っぁっくっぁ、ふっぁ♪」

指を動かし、性器を刺激する
快感の刺激に対して、足がゆっくりと前に伸ばされ、攣りそうな暗いピンと伸ばされ震える
皮の下にあったクリトリスはいつの間にかその顔を覗かせて、触って欲しそうに指に向かって勃起している
それに答えるように、ボクは自分の汁で汚れた指で撫でてやる
佐々木
「〜っ!!」

つるっとすべる様に指がクリトリスを刺激すると同時に、背中を上るように快感が走りぬけ……
佐々木
「……んっ、はぁぁっ」
「はっぁ、はぁ、はぁ……ィったぁ☆」

6 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/04/20(水) 19:37:40.47 ID:cq7rQ3g+0

佐々木
「っと、余韻に浸る前に綺麗にしなくては……ん?」

まだ身体にぴりぴりと快感の足跡が残るのを振り切って、机の上においた鞄からハンカチや除菌ティッシュなどろ取り出そうとした
けれど、どうにも妙な感じがした
妙な、感覚が自分に流れ込んでいる
佐々木
「…………あはっ♪」

その感覚に従って、首を、視線を動かした先
部屋と部屋を区切る壁とも呼べない板、その上部のスペース
そこに期待しきった犬のような顔をした男性がボクを見ていた
目が合った男性は一瞬顔を隠そうとして、口を動かす
過去に待っているだけで後悔したボクは、男性の言葉を待たない
佐々木
「お兄さん、口良ければ、どうかな?」

舌なめずりをしながら、ボクはゆっくりと立ち上がった

7 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/04/20(水) 19:38:51.04 ID:cq7rQ3g+0


「ほ、本当に、良いのか? こんなとこで?」
「別にホテル代くらいだすぜ?」

ボクの誘いにホイホイ乗った男性を連れて、駅構内の男子トイレ、その個室に来ていた
佐々木
「構わないさ、わざわざフェラだけのためにラブホなんて馬鹿げているよ」
「それより、早く済ませようじゃないか、もうしばらくしたら帰宅する学生でこの駅は溢れてしまうから」

アタフタと落ち着かない様子の男性を尻目に、ボクは便座に座る
そして男を軽く観察する
……年齢はボクと同じか、一つ二つ上
身長はボクより少し高いから165かそこいらってとこかな
体型はやや太り気味、臭いには期待出来そうだ
服装見た目から、学生であることは間違いなさそうだね
まぁ、あとはあそこのデータだけだね
ボクは観察を終えると、未だに覚悟完了していない彼のズボンのベルトに手を伸ばす

「え、な、ン?」
佐々木
「なんって、するんだろう?」
「くつくつ、変な人だな君は」

戸惑う男のベルトを外し、そのままズボン下着共にズリ下げる
と、ボクの目の前にぴょこんっと可愛らしい擬音をつけながら彼のものが飛び出した
佐々木
「…………」

ボクは内心溜息をついた
……小さいな、これはそのくせ剥けてるし臭いも微妙
なんだこれは?

8 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/04/20(水) 19:40:34.41 ID:cq7rQ3g+0


「ど、どうしたの? え、やっぱやめるの?」
佐々木
「いや、なんでもないよ……」

早く済ませてしまおう
そう心に決めて、僕は薄っすらと汗の臭いのする小さなそれを一気に咥える

「ぅ、ぅおおおっ」
佐々木
「じゅちゅぅぅぅぅぅっ!!」

小さいそれは簡単に根元まで咥えることが出来た
ボクは彼の太目の腰に手を回して固定して、前後に激しく頭を揺らす
佐々木
「じゅちゅっ、じゅぽっ、じゅぽっ、ちゅじゅるぅぅっ!!」

「ひ、ひぃっ、ちょ、き、きみ、ちょっとっ!!」

上から豚の鳴き声が聞こえるけど無視
ボクは思いっきり頭を動かし、自分の口を穴に変える
裏筋に当てた舌を小刻みに揺らして、バキュームで全体を絞る
そして

「っぁ!」
佐々木
「じゅぽっ、じゅ、んむぅ……じゅるぅぅぅう」

簡単に男は射精した
ボクは口の中に放たれた大して濃くない精液の処遇を考える
どうせオナニーしまくりで薄くなってる精液だ、飲むも吐くもボクの自由だ
そう決めて、未だに気持ち悪い声を上げて彼の足元に精液を吐き出した
そして、口の周りを除菌ティッシュでふき取り立ち上がる
佐々木
「それじゃ、いくね……バイバイ」

9 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/04/20(水) 19:41:05.17 ID:cq7rQ3g+0

後ろから声ボクを呼び止める豚の声がした気がしたけど、気にせずトイレの出口に向かう
男子トイレから女性が出てくるのは明らかに異常だけれど、こんなときはこそこそしないで堂々と出るに限る
以前の経験からそう学習してるボクは、迷わず歩く
周囲から一瞬怪訝な視線を頂いたけど、ことなかれ主義の皆さんはそれを直ぐに忘れてしまう
佐々木
「さて……今日は、まだしたりないかな」

誰にともなく呟いて、ボクは携帯端末を手に取る
そして以前、セックスをした男性リストを開く、そこに登録されている男性は全部122人
その人物の羅列を眺める
流石にさっきのは期待外れも良いとこだった、あの期待外れは登録することさえおこがましい
余計お腹が空いてしまった状態だ
そう言う意味では良い前菜だったのかも知れないが……
佐々木
「誰が良いだろう……今から会えそうで、かつ今の気分に合う男性」

いたかな? そんな人

------------------------
安価について
ビッチ佐々木しゃんの行動の選択肢をいくつか出します
そのレスに+○○のレスが安価指定になります
選んだ選択肢にそった方向でビッチします
()の中はあくまで予感でビッチします
基本的にビッチです、佐々木ファンごめんなさい
-----------------------


1、大学のサークルの先輩(責められる予感)
2、ネット掲示板で募集する(責める予感)
3、自宅のマンションに戻り隣人を誘惑する(???)
安価は+3でございます、ではまた次回!

12 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/20(水) 19:47:19.62 ID:Bne4417DO



17 名前:佐々木さんの設定(笑)[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 09:19:54.43 ID:RblcgzUE0

妄想佐々木さんスペックでございますぅぅぅうううう
文章力のなさを補う補足説明でございぃぃいいいぃいい

出展   涼宮ハルヒの憂鬱より
名前   佐々木(下は不明)
年齢   20歳(大学三年生)
職業   大学生/バイト勤務(内容は不定、話の流れに都合良く変わります☆)
スタイル
 身長 159
 体重 ヒミツ(ちなみに、私の体重80越え♪ 君だから、教えたんだZO☆)
 B  81(B65)
 W  60
 H  83
備考
本編より架空の数年後に、ビッチになった佐々木さん
大学街中バイト先、色々な場所で男の子を喰いまくりの嵐のヤリマン
ドMにて注意、しかしSな部分も勿論ございます
現在マンションに1人暮らし中
似ても似つかないイメージ画像↓
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up1720.jpg
こんな感じを軽く頭に入れて頂いておけば平気です

佐々木さんの男呼び込み画像?
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up1721.jpg
それでは次から本編ですぅぅぅううう

18 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 09:20:30.53 ID:RblcgzUE0

選択肢2【ネット掲示板で募集】
佐々木
「……相手の質が解っているのも良いけど、冒険もドキドキして良いものだよね」

さっきみたいなハズレもあるけど
そう呟いてボクは携帯端末でインタネットに接続する
目指すは出会い系掲示板、ではなく……
佐々木
「冒険するにはとことんだ……」

ニヤリと笑い、某巨大掲示板、その雑談メインの板を開く

【急募】セックスしたい人【先着1名】
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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:20××/××/××(×) 22:11:23.22 ID:sasabith
釣りじゃないです、アク禁覚悟wwwwww
ttp://up.mugitya.com/img/Lv.1_up1722.jpg

佐々木
「これで、よし……あとは待つだけ、かな」

ネット掲示板にスレを立てて、後は確認も何もしない
ボクは指定した公園に足を運んだ


19 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 09:21:06.43 ID:RblcgzUE0

佐々木
「……そろそろ10分、か」

携帯端末の時計を確認して、書き込んでからの時間を思い出す
佐々木
「20分指定は短かったかな?」

人気のない公園のベンチであくびをして、人を待つ
来るかどうかも解らない待ち人
それを待つ
もし来なかったら今日はこの微妙な疼きを抱えたままオナりもせずに寝よう
そう心に決める
佐々木
「頼むから誰か来てくれよ……ボクのために」

そう呟くと同時に、公園に入り口に人影が見えた
佐々木
「待ち人はきたり、かな……」

普通に公園に来たのなら時間的に不自然
ここを通りに抜けに使うならキョロキョロし過ぎてる
そんな人影がゆっくり、ゆっくりと
ボクの存在に気付いているのに、わざと気付かないふりしてゆっくりと歩いてきた
片手に持っている携帯電話の明かりで、薄っすらと姿が見えた
身長はやや高め170前半ってところだろ
体型は、細くなく太くなく、普通ってところ
服装はジーンズにパーカー、急いで来たのか少々息が荒い
……それとも興奮してるのかな?
何度も携帯電話のディスプレイを確認しながら、待ち人はボクの座るベンチの数メートル近くまで来て立ち止まった
ここまで来たら決定だ、ボクの待ち人だ

20 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 09:21:35.90 ID:RblcgzUE0

佐々木
「やっ、来てくれたんだね」

「ぁ、え、えっと、あの、ビップ、あのに、にちゃん、そのニュー速の」

軽く手を上げて声をかけたボクに、可愛いくらい動揺していた
まだ顔はハッキリ見えないけど、声のトーンからもしかしたら年下かも知れない
そんなことを考えながら、もはやある種癖になってしまった舌なめずりをしながら立ち上がる
……童貞、っぽいな
佐々木
「あー、解ってる解ってるボクがスレを立てたんだ」
「君は、ここに来たってことは、それ目的、ってことで良いんだよな?」

待ち人に相対して話しかける
落ち着かないのか、癖なのかしきりに携帯電話を開閉している彼は何度も無言で頷いてくれた
佐々木
「うん、それならオッケーだ利害の一致ってやつだ」
「君とボクの利害は今一致した」

ボクは彼の腕を掴む
伝わる高い体温に、早い脈
唾を飲む音
向かう視線
どれもが心地よい
ボクは笑顔で告げる
佐々木
「さぁ、セックスしようか♪」


21 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/04/21(木) 09:22:16.79 ID:RblcgzUE0

ボクは男を連れて、公園にある公衆トイレにきていた
今回は女子トイレだ、こんな時間にこんなトイレを使う男はいても、女性はいないだろうと判断してのこと
佐々木
「へぇ……君、若いね」

光の下で見た待ち人は、思っていたよりずっと若かった
少年、そんな言葉がしっかり似合う年頃だろう
あどけない顔を真っ赤にした少年は、視線をどこにおいたら良いか解らずにキョロキョロとしていた
男→少年
「お、お姉さんも、その、わ、若い、です……」
佐々木
「くつくつ……ありがとう」

顔真っ赤の少年はボクの言葉に対応して、必死にお世辞を返してきた
まぁ、お世辞ではないのだろうけど、ボクはまだ若いから
その可愛い反応にどうにも心が震える
佐々木
「ねぇ、君」
少年
「な、に?」

ボクはゆっくりと、緊張で震える少年を抱きしめる
小さな胸を、なるべくいやらしく押し付け、下から潤んだ瞳で見上げる
佐々木
「……はじめて?」
少年
「は、はい、はじめて、です」
佐々木
「キス、は? したことある?」

指で自分の唇に触れ、ルージュを描く様になぞる
少年
「な、な、ない、です」
佐々木
「そっかぁ……」

キス経験もない少年
……美味しいのがかかったね
ボクはまた舌なめずりを繰り返した

22 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 09:22:54.94 ID:RblcgzUE0


佐々木
「ね、キス、してみない?」
少年
「え?」

ボクはそっと少年の腕に首を回す
身長差を埋めようと、腕に体重をかけて少年の頭を下げさせる
ゆっくりと彼の頭を下げ、背伸びをして耳元に口を近づけ、もう一度同じ言葉を
今度は熱い息に交えて、囁く
佐々木
「ね、キス、してみない?」
少年
「……いい、の?」

触れ合った身体から少年の鼓動が伝わる
どんどん早くなる鼓動を心地よく感じながら
頭を両手で挟みこみ、にっこりと笑って、顔を近づけ
佐々木
「ん、ちゅ、んむ、ぅ」
少年
「んっ! ぁ、ちゅ、む、ちゅぅっ」

少年にキスをする
いや、キスなんて生易しいものじゃない
唇を貪る
唇を合わせたら直ぐに少年の口内に舌を潜り込ませ
歯茎を舐め、歯に舌を這わせ
誘われるように出てきて舌に、ボクの舌を絡ませ
自分の口の中に引き吊り込む
あとはもう陵辱だ
佐々木
「んちゅ、じゅちゅむぅっ、じゅっくちゅぅ、れるぅぅっ」
「ぷはぁ……君のファーストキス、もーらい☆」
少年
「はぁ、はぁはぁ……はっぁ、はぁ」

少年の口を陵辱しきったボクは、わざと糸を引かせながら口を離した
息荒く、さっき以上に顔を赤くした少年は余韻を感じているのか、何度も何度も口を動かしていた
実に可愛い姿だ
こんな少年の童貞を貰えるなんて、しかもファーストキスのおまけつき
……実に素晴らしい日だ
佐々木
「それじゃあ、本番に行こうか?」


23 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 09:23:26.22 ID:RblcgzUE0

少年
「ほ、ほんば、ほんばん、本番って、ことは、その」
佐々木
「そう、せっくす☆ だよ」

そう言いながらボクは服を脱ぐ
あっけにとられている少年を尻目にどんどん服を脱ぎ、水道の付近に取り付けられた化粧台に投げ捨てるように置く
そして……
佐々木
「どう? 女の子の裸、初めて見た?」

靴を除いて、全て脱ぎ去り、片手を腰に当てて少年にウィンクしてみせる
魔法でもかけらたみたいに固まったままの少年に近づき、その鳩尾辺りを指で軽く突く
佐々木
「どうしたのかな?」
少年
「あ、い、いや、あの、その、あ、あれだ、き、きれ、綺麗です……」
佐々木
「ふふっ、ありがと」
「でも、ごめんねボク貧乳で」

大して量のない胸の下に腕を通して、わずかな谷間を作って見せる
少年
「い、いえ、そんな、ことな、ほら、あの、ひ、貧乳で、ぼ、ボクっことか、すごく、すごい、です」

もう頭が混乱しまくっているのか、まともに単語も出てこなくなってしまっている少年にボクは一歩近寄り
パンパンに張っているズボンを前を、優しく手で撫でる
少年
「ぅっぁ!?」
佐々木
「凄く熱いね……ねぇ、ズボン下ろして良い?」
「口で、濡らしてあげる♪」
少年
「…………」

顔真っ赤にした少年は無言で頷いた



24 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 09:24:00.32 ID:RblcgzUE0

少年
「おっ、あ、おっ! や、ぁ、やば、やばい、お姉さんの、口、やばい、ぅっぁ!!」
佐々木
「れるぅ、んくちゅ、ちゅぅ、れちゅじゅぅっ♪」
「っはぁ、君のちんぽも良い具合だよ、はむっ、じゅぽっ、ぺろ、ちゅぅ」

背中を壁に押し付けるようにして、喘ぐ少年
その少年の前に膝をついて、ボクはフェラをしていた
少年のそれは、サイズこそ普通だけど雄としての臭いが素晴らしくつい強く舐めすぎてしまう
既にボクの口で二回の射精をしそうになっていたけど、タイミングを読んで責めを中断して、その度に少年を焦らしている
少年のそれは、既にボクの唾でしっかり濡れ、蛍光灯の明かりを反射して卑猥に光っていた
それはボクの股間も同じだった
舐めている内にどんどんいやらしい蜜が溢れ、もう膝まで滴っていた
佐々木
「さて、それじゃあそろそろ、しよっか?」

上を向いて荒い呼吸を繰り返す少年に背を向けて
反対側の壁に手をつけ、尻を突き出す
そして、片手で逆ピースを作り濡れに塗れたグロいまんこの中身を晒す
佐々木
「ここに、それをぶち込むんだ、それで童貞卒業さ♪」

ボクの言葉に誘われるように、下半身を露出させた少年は歩き出す
そしてボクの直ぐ後ろで一旦動きを止めた
佐々木
「? どうしたんだい?」
少年
「…………あ、あのこ、コンドームとか、その必要なんじゃ、子供」
佐々木
「あぁ」

少年の言いたいことを理解したボクは
精一杯エロい声音で伝えた
佐々木
「ボクは膣出しが好きで、その為にピルを飲んでるんだ」
「だから……」

……膣出しし放題だぞ♪

25 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 09:24:47.70 ID:RblcgzUE0

佐々木
「んっぁ! ぃっひ、んっくふっぁあああ!!」
少年
「はっぁ、お、おねえさ、んっ、あっ!!」

卑猥な水音と、肉と肉がぶつかる音が公衆トイレに響く
ボクは壁と少年にサンドイッチされながら3回目の射精を膣にいただいた
最初は入れた瞬間射精してしまい
次は、腰がうまく振れず直ぐに抜けてしまった少年だったが
二回出して少し冷静になった少年に声をかけ、軽い指導をしてあげたら実に良い腰使いをするようになった
その成果の射精を受けて、ボクのまんこはきゅんきゅん喜んでいる
少年
「あっ、あ、すげぇ、これがセックス、あぁ、や、やべっ」

フラフラと反対側の壁に背をつけて、少年はずるずるとへたり込んだ
流石に三回も出したからか、萎れてしまっているチンポはさっき以上にいやらしい光を見せる
佐々木
「どうだい童貞卒業した気分は?」

足を精液がドロドロ伝わる感触にゾクゾクしながら、ボクは少年を見下ろす
空ろな、しかし満足そうな目をした少年は
少年
「さいっこーです、まじで天国みたいです」

と笑っていた
佐々木
「そうか天国か天国か」

ボクはへたりこむ少年の股間に手を伸ばす
少年
「え? お、お姉さん? もう、もう出なっ、あっぁ!」
佐々木
「次は、地獄を見せてあげるよ♪」
「終わらない快楽地獄を、ね☆」
少年
「え、あ、ちょ、ちょっと、あ、あっぁぁああああ!!」

少年の耳打つ叫びを心地よく感じながら、ボクは搾り取り作業を開始した


26 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 09:25:20.02 ID:RblcgzUE0

少年
「あ、あ、も、もう、で、な」
佐々木
「ふぅ、ありがとう、君のおかげでスッキリしたよ、あ、そのパンツはお礼だあげるよ」
「あと君のケイタイでボクの色々を撮影しておいたから、思い出してオナニーしてくれたまえ」

少年の精を貪りつくして満足したボクは、薄っすら湿ったパンツを少年の頭に載せると着替えてトイレから出る
佐々木
「うんうん、やっぱり童貞も良いものだね」

自分でもツヤツヤしているのを感じながら、ボクは帰路についた
……。
…………。
佐々木
「ん、あ、朝か……」

童貞くんの精を絞りつくして一夜明け
自宅であるマンションに帰ってきたボクはシャワーも浴びずに眠り出した
いつもの癖で服を一切に着ないで寝ていた為
佐々木
「あー、やっぱり盛れて来てたか」

ベッドに、まんこから漏れ出した精液の染みが出来ていた
佐々木
「仕方ない洗うしかないか……その前にシャワーだな」

朝からテンション下がっていくのを感じながらボクは風呂場に向かう
佐々木
「ふぁっぁあ、さて今日はどうするかな……」


安価選択肢
1、大学に向かう(エロ無しの可能性アリ? 不明)
2、バイトに向かう(責められるエロ)
3、自宅で過ごす(佐々木しゃんの日常)

安価は+3でありまぁぁぁぁあぁす
2をお選びの場合は
バイト先を以下からお選び下されば幸いです
喫茶店 家庭教師 SM風俗

それでは次回をお楽しみにぃぃいぃいいいいいいい


29 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(三重県)[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 12:04:36.05 ID:Fif1KKTTo

なら3

32 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/04/22(金) 08:53:09.65 ID:ZO90vn+r0

選択肢3、自宅で過ごす
佐々木
「やることあるし、今日はあまり自宅から離れないでいるかな」

ボクはそう決めて、頭から温いシャワーを浴びた
佐々木
「はぁぁぁ、きもちいー」

汗かいたまま寝たため、シャワーによって身体にはられた膜が消えていくような感覚がしてすっきりする
佐々木
「こっちもやっとかないとね」

ボクは逆ピースで性器を広げると、そこに少し弱めたシャワーを押しつける
佐々木
「んっ」

死ばらく押し付けたら、そっとシャワー離し下腹部に力を入れる
中に入ったお湯がゆっくりと零れてきた
佐々木
「こんなもんかな、さてゆっくり身体でも洗おうかね」

ボクはバスタブにお湯をはりながら石鹸を取った

33 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 08:53:43.37 ID:ZO90vn+r0

佐々木
「あー、すっきりした……さて、まずはシーツからかな」
「洗濯も溜まってるし」

風呂からあがったボクは、下着もつけない全裸のまま脱衣所に置かれた籠を手に取る
そこには溢れんばかり、実際少々溢れながら服がつまれていた
佐々木
「1人暮らしだからねー」

誰にともなく言い訳しながら
洗濯物を脱衣所に置かれた1人暮らしには大きい洗濯機に突っ込む
佐々木
「洗剤ってこれくらいだっけ?」

洗剤の箱を取り出し、付属のスプーンで適当に山盛り一杯すくって入れる
そしてスイッチを入れ、一段落
佐々木
「っと、これもあったか……」

脱衣所を出て直ぐにあるトイレの前
そこにもう随分溜められたゴミ袋が山をなしていた
中身はコンビニ弁当やら酒やら
一切分別されずにただ袋に詰め込まれている
佐々木
「自炊面倒だからなぁ……はぁ」

……スタイルの維持も考えないとね
まだまだ問題ない自信はあるけど、若干足周りに肉がついてきてるような気がする
コンビニ弁当ばかりだからだろう
そう考えても自炊するのは面倒だ、出来ない訳ではない
佐々木
「1人で自炊なんてなぁ……彼氏でもいたらな」

そう考え、1人の、昔に失った友人を思い出し、自嘲気味に首を振る
佐々木
「ヤリマンが何言ってんだか……ゴミ、捨ててこよ」

ボクはとりあえず、二つの袋を手に取った


34 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 08:54:17.01 ID:ZO90vn+r0

佐々木
「怒られてしまった……」

とりあえずスウェットに着替えたボクは、ゴミ袋片手にマンション置きのゴミ捨て場から部屋の道をトボトボ歩く
佐々木
「まだ早い時間だか平気だと思ったんだけどな……」

一切分別にしていないゴミ袋片手にゴミ捨て場向かったら、同じマンションの同じ階に住むおばさんに会ってしまった
なるべく事なかれと思いゴミを置いて帰ろうとしたら、声をかけられ
分別してないゴミについて散々怒られ
以前、廊下でとある男にフェラをしているの目撃させた件についても色々言われた
ボクはマンションの女性住民には結構嫌われている
仕方がないことだけど
佐々木
「ゴミどうしよう……」

溜息をつきながら、自室に戻り
またゴミ袋を同じ場所に置く
……仕方ないからまた今度だ
そう思い、手をとりあえず洗い冷蔵庫を開く
佐々木
「……何もない」

大き目の冷蔵庫の中には、アルコール数本とパックのお茶、そしてマーガリンが申し訳なさそうに置いてあるだけだった
佐々木
「仕方ない、コンビニ行くか」

さっきついでに行けば良かったと、後悔しながら部屋を出る


35 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 08:54:51.43 ID:ZO90vn+r0

佐々木
「嫌な日だ……」

コンビニに向かう道を溜息つきながら歩く
さっき部屋を出た途端に、ゴミ捨て場であったおばさんに会い、少々嫌味を言われてしまった
自業自得と言えばそうなのだろうけど、どうにも嫌な気分だ
佐々木
「部屋に男を上げたくないときに廊下でしたり、エレベーターでしたりしてたからなぁ」

そうこうしている間にコンビニに到着した
店員
「いらっしゃいませー、って佐々木じゃんか」
佐々木
「やぁ、おはよう」
店員
「今日は随分早いな、何? した帰り?」

顔見知りの男性店員に声をかけられ適当に会話する
この人ともしたことがる、というかこのコンビニの男性全員としたことがある
もちろん女性店員には嫌われている
この間女性店員がレジしているときに行ったら、暖めた弁当とアイスを同じ袋に入れられた
そのときを思い出し苦笑しながら、商品棚を眺めていると
佐々木
「おっと……どうしたんだい? 朝から」
店員
「なぁ、抜いてくんね?」

さっきの男性店員が、ボクを後ろから抱きしめるように手を回し
スウェットの上から胸を触りだした
ボクの腰には彼の熱いあれを感じることが出来た
佐々木
「ふふふ、ここで、かい?」

ボクは手を後ろに回し、布越しにあたる彼の男性器に触れる
よくもまぁ店内で自分のそれを丸出しに出来るものだと感心したが
良く良く考えると、ボクはたまに露出プレイしてるしそうでもないかと思った
店員
「ここじゃ、流石にまずいな……まだ客他にいるし」

店員は、ボクの胸を揉みながら、店の窓際、雑誌が置かれているスペースで立ち読みしている数名に視線を向けた
佐々木
「じゃあ、んっ、どう、するの?」
店員
「そうだなぁ……あ、やべっ!」
佐々木
「?」

急に店員はボクの身体から手を離し、ある方向を見た
ボクもそちらに目を向ける
佐々木
「確かに、やばいね」

事務所に続く扉、そこの前に掃除用具片手にボクらを睨む20代後半の女性店員が立っていた
店員は愛想笑いを浮かべて、レジの方に早足で戻っていく
ボクは軽く笑って弁当の物色を再開する
すれ違いざまに「コンビニに何しにきてんのよ」って女性店員に言われたが気にしないことに
そして、幕の内弁当を購入して家に戻る


36 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 08:56:44.08 ID:ZO90vn+r0

佐々木
「さて腹も一杯になったし……」

購入した幕の内弁当を食べ終え
傍らに置かれた大き目のゴミ袋に投げ入れる
この袋も一杯になったらトイレ前に放置される運命にある
佐々木
「ゴミの分別しなくちゃなぁ」

さっきのゴミ捨て場のことを思い出しテンションがさがっていく
佐々木
「ま、また今度だな……今はなんか眠いし」

ボクはお腹が一杯になったら眠くなると言う子供体質を発揮して、シーツのないベッドに飛び込む
佐々木
「あれ? なんでシーツないんだっけ……」
「……別にいっか」

洗濯中であるシーツのことを忘れ、ボクは眠りの世界に旅立った
もちろん後に放置した洗濯物に嘆くことになる
佐々木
「明日はなに、しよっか? ……ぐー」

安価選択肢
1、大学に向かう
2、バイトに向かう
3、誰かの家に向かう

1をお選びの方は先輩と触れ合うか、同級生と触れ合うか、後輩と触れ合うかをお選びくださいぃぃいいいいい

2をお選びの方は喫茶店、家庭教師、SM風俗からお選びくださいませぇぇぇぇぇぇぇえええええ


安価は+2でございますぅぅううううううううううう
では次回をお楽しみに

38 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 10:18:53.93 ID:wIgZ+ddF0

こんな時間から乙!
自覚があるビッチって逆に清々しいかもしれない。

安価なら2でSM風俗


45 名前:本日二度目!! ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 15:24:17.20 ID:ZO90vn+r0

佐々木
「おはようございまーす、おはようごさいまーす、あ、おはようございます」

ボクは今バイト先に来ている
そこの事務室を通りながら、従業員やボクと同じバイトの人に声をかけながら更衣室に向かう
向かう途中でガッシリした体格の男性、店長に声をかけられた
店長
「あ、サキちゃん?」
佐々木
「店長、おはようございます」
「どうかしたんですか?」
店長
「いや、ちょーど良かった、今さサキちゃん指名で入れちゃったからさ、早めの来てって電話するとこだったよ」

店長は携帯電話をぷらぷらさせると安心するように溜息をつく
店長
「それで、悪いんだけど今から22部屋いってくんない?」
「あ、いつものお客さんだから、ほらあの背の高い」
佐々木
「あぁ、あの……」

店長の言葉で、ボクをよく指名してくれている男を思い出す
ボク以外の女性従業員には嫌われ気味の男だ
店長
「それじゃお願いね……あ、二時間だって」
佐々木
「二時間か……わかりました」

店長の言葉に小さく頷き、再び更衣室を目指す
佐々木
「さて、頑張りますか」

ボクのバイト先、それは風俗店
しかもSM専門のマニアックなところだ
ボクはM女サキちゃんで登録してる、結構な人気者だ
さて、労働に勤しむとしますか

46 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/04/22(金) 15:25:00.33 ID:ZO90vn+r0

佐々木
「お久しぶりですご主人様、今日も調教よろしくお願いします」

ボクは指定された部屋の中で、床に座って待機して客がはいると同時に頭を下げて挨拶をした
首には赤い、大型犬がつけるような首輪をして、服はなしまさに奴隷な感じ
部屋の壁は、牢獄を思わせる模様の壁紙がはってあり、フックが天井などいたるところに取り付けられてある小さい空間だ
あるものは、簡素なベットと椅子、そして壁につけられた折り畳みの机、そして大き目の鏡くらいのものだ
そこに、常連の客がゆっくり入ってくる

「やぁ久しぶり、サキ」
佐々木
「っ、お、おひさしぶり、です」

サラリーマン風の男、大体いつもご主人さまと言ってるからうろ覚えだけど、代田とか言ったはず
代田はゆっくり、近づくと靴下の足でボクの頭を踏みつける
奴隷への挨拶
同じ職場で働く女の子の大半は嫌がるけど、ボクはオッケーしている
色々他の娘では出来ないプレイが出来るのがボクの人気の理由だ
ここでも女の子には嫌われているけど、一部の子には尊敬の眼差しで見られていたりする
代田
「さて、それじゃぁ、まずは何をしようか……」

代田は足をどけると、ネクタイを緩めながら部屋に置かれた銀色の二段カートを物色する
そこにはバイブや、紐、鞭などが置かれている
一応ここにもシャワー室はついているんだけど、代田は最初使わない
何故ならボクが臭いフェチで即尺(洗わずフェラ)おーけー娘だからだ
自慢にもならないけど
慣れた様子で、代田はカートから浣腸器と、縄を取り出す
その足もと、つま先が地面を規則的にとんとん叩いてるのを見てボクは舌なめずりする
……あぁ、今日は機嫌が悪いんだね、ご主人さま♪

47 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 15:25:27.27 ID:ZO90vn+r0

佐々木
「んぐぅぅぅぅうううう!! むっ、んっ!! ぐくぅぅううう!!!」
代田
「おらっ、どうした? もう出したいのか? おお!?」

ボクは今、身体を赤いロープで菱形縛りをされ、手首に付けられたベルトで足がギリギリつく程度に天井から吊るされている
口にはボールタイプのギャグを噛まされ、薄っすら膨らんだお腹には浣腸が大量に注がれて、それをプラグで止められている状況だ
代田
「おらっ、おらっ! まだ苦しめよこの豚女っ!」
佐々木
「んぎぃぃいいいいいい!!!」

代田はボクの身体を平手で好き勝手叩く
この人は機嫌が悪いときはいつもそうだ
ボクの身体、特に薄っすら膨れた腹周りは平手の痕で真っ赤に染まっている
腹痛と、平手の痛みでボクは何度も叫び声をあげる
それでも、代田は手を休めない、むしろ激しくなっていく
これが代田がボク以外に嫌われる理由
S以上に暴力的なのだ
それも気分によって変化する、ある種ストレスは発散に来ている
だから、行為が主に平手で叩いたり、屈服させるような行為が好き
酷いときは拳を握るくらいの男だ、避けられるの仕方ない
だから、それを受け入れるボクは気に入られてる
代田
「はぁはぁ、はぁ……」
佐々木
「…………」

代田は折りたたみの机に置かれた、ペットポトル飲料を飲み出した
ボクはそれを羨ましく思いながら、ギャグを噛まされたままの為不便しながら唾を飲み込んだ

48 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 15:26:17.03 ID:ZO90vn+r0

代田
「ふぅ……さて、再開するか」

代田は半分ほど飲んだペットボトル片手に立ち上がる
吊るされたまま便意に苦しむボクは、そろそろこの痛みから解放されるのかと少々期待に篭った目を向けたが
佐々木
「んぐくっ!?」
代田
「この豚がぁっ! むかつく目つきしやがって!」

ボクのお腹、性格には鳩尾に中身の入ったペットボトルが投げつけられた
胃が持ち上がるような痛みに、ボクは全身に汗を浮かべ身体を震わせて耐える
近づいてきた代田は下をむくボクの顎を掴み、自分の顔を向かせる
代田
「てめぇみてぇな、すました美人面が一番むかつくんだよなぁ……ちょっと待ってろ、豚っ、ぺっ」
佐々木
「んっ……」

ボクの顔に唾を吐きかけると、代田はまた道具の置かれたカートに向かう
そして、手に細いベルトで組まれた何かを持って近づいてきた
代田
「おい、口あけろ」
佐々木
「? ぐっ……ごほっ、げほっ!」
「っつ、むぐっ!?」
佐々木
「ぎゃはっははは!! 似合ってる似合ってる、似合ってるぜぇサキちゃん」

代田はボクの口から乱暴にギャグボールを外すと、今度は鼻フックを取り付けた
口を左右に引っ張る器具と鼻フック両方出来るそれを付けられて、ボクの顔は大層悲惨なことになっていた
代田
「おい、みろよ、ほら、鏡見てみろよ!」
佐々木
「ん、むっ……」

無理矢理見せられた鏡に映ったボク
涙目で、汗をダラダラ流し、髪が張り付き、顔は真っ赤、そして鼻をフックで豚のように歪められ、口はまるで「いー」をしているように広げられている
吹聴はしないが、自分自身それなりの容姿をしていると自覚しているボクの顔とは思えなかった
代田は目を逸らそうとするボクの顎を掴み何度も感想を聞く
喋れないのを知っていながら
ボクはこの虐げられる感覚に良いながら、あそこを濡らしていった

49 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 15:27:04.29 ID:ZO90vn+r0

佐々木
「ふっぁ、んんっ!」
代田
「どうだぁ、豚女?」

あれから数回の排泄と、口での軽い奉仕を終えたボクは今ベットに座った代田に抱っこされる形で愛撫を受けている
相変わらず付けっぱなしな鼻フックが痛いのは我慢する、もはやそれも快感になっているから
代田はボクの薄めの胸を揉みながら、片手でクリを弄る
完全に勃起したクリを、まるで男のそれを扱く様に指で刺激されると背中を走る快感に身体を暴れそうになる
佐々木
「いっぁ、ふっぁっくっぁああ!!」
代田
「お前は本当にここが弱いな……じゃ、これはどうだ?」
佐々木
「ぃっ!? んぎっ、っくっかっぁ!?」

クリを二本の指で摘まれ、螺子を回すように小刻みに撫でられた
あまりの快感に息を吐くしか出きず、ボクは首を逸らして必死に耐える
代田
「ほぉ、これが良いのか? へぇ……」

代田はこれが効くと判断したのか、ボクを強く抱きしめ動きを制限すると
同じ責めを繰り返した
佐々木
「ふみぎぃぃいいいいいっ!?」
代田
「いけっ、いけいけ豚女!」
「お前みたいなのが間抜け面さらしていくのが俺は好きなんだよっ」
佐々木
「い、いっくぅぅうううぅうううう!!!」

代田の乱暴な愛撫で、ボクは気が狂うほどイかされた

50 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 15:27:54.09 ID:ZO90vn+r0

佐々木
「っ……ぅ、あ、っ」
代田
「さぁて、あと30くらいか……」

執拗な愛撫を10分ほどくらったボクはベットで息荒く呻いていた
刺激され過ぎたクリトリスは真っ赤に充血して、下の穴は汁を垂れ流していた
代田
「さぁて、サキちゃん、どうする?」
佐々木
「っつ……」

代田はボクの髪を掴み、顔を上げさせる
そしてボクの口と性器を交互に指差す
代田
「どっちでしたい?」
佐々木
「…………」

この店のには本番禁止ルールがある
許されるのはフェラや愛撫など、挿入は禁止
しかしそれにも抜け穴がある
佐々木
「……お、おまんこに、ください」
「サキのいやらしいまんこに、ご主人さまのおちんぽ、くださいっ」
代田
「ったく、仕方ねぇな……俺は嫌だけど頼まれたらしょうがないよなぁ」

ベットで足を広げるボクに代田は笑みを浮かべる
抜け道、それは
……女が望んだときのみ、あり
そんな暗黙の了解があった
ボクの人気理由は、本番をほぼ100%望むからでもあった
代田
「いれるぜ、豚ぁぁぁ!」
佐々木
「ふっぁぁぁあああ♪」


51 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 15:28:43.15 ID:ZO90vn+r0

佐々木
「ん〜今日も良く働いた働いた……」

代田含め3人の男性の相手をしたボクは更衣室で伸びをする
佐々木
「最後の人なんか絶対本番目的できてたなぁ……まぁ、良いけどさ」

仕事の思い出を誰にでもなく語りながら、ボクは私服に着替えて出口を目指す
店員
「あ、サキちゃんおつかれさん」
佐々木
「店長、お疲れ様です、それじゃ失礼しま……店長?」

挨拶をして帰ろうと店長の横を通ったら、店長に後ろから抱きつかれた
店長の手は当たり前のように、胸とスカートの中へ
店長
「サキちゃん、まだ本番しただろ?」
佐々木
「なんのことやら……」

店長の手がボクの身体を刺激する
この店の暗黙のルールとなってる合意の本番ありだけど、一応は禁止事項
まぁ、暗黙のルールに出来て問題ないくらいなのはそれをすること事態まれだから
叩かれ苦しめられ、その挙句にセックスまでする娘は稀らしい
……ボクのことだけど
店長
「だって、サキちゃん俺のとこないじゃん」

俺のとこ、それは事務室の奥にあるベットのシャワーのついて部屋
そこは、店長が店の娘を抱くところでもある
微妙な快感苦痛で焦らされた娘や、痛みストレスを感じた娘が店長へ声をかけ抱いて貰う部屋
ここの本番なしルールはその為と言っても過言ではないだろう
そのため、毎回本番をしているボクはわざわざ店長に抱いて貰う必要性もなく一度行ってからは行っていない
だから声をかけてきたんだろう
……さて、どうしたものかな?



安価選択肢
1、店長に抱いて貰う
2、帰宅する
3、逆ナンGO


2をお選びの方は、次の日の行動を大学に向かう、知人に会うからお選びくださいぃぃぃぃいいいいいいぃいいい
3をお選びの方は、ナンパ相手を中年男性、DQN、学生からお選び下さいっぃりぃぃぃいいいやほぉおおおおおお

+2でありますぅぅうううううう

それでは今回もありがとうございましたぁぁぁぁぁあぁあああ
次回をお楽しみに!!

53 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(熊本県)[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 16:02:45.13 ID:EEaxgJf5o

2大学に向かう

関係ないけどキョンと出会ったらどうなるのだろうか…


60 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 11:26:02.08 ID:Amq0YFcJ0

はい、それでは投下いたしまぁぁぁぁぁああぁす
安価選択肢 帰宅する→次の日大学でございまぁっぁあっぁあぁぁぁぁあぁす

佐々木
「悪いけど、店長……今日は」
店長
「……そうかい、まぁ、また気が向いたら、ね」

ボクはやんわりと、店長の手を退かし振り返る
佐々木
「そのときは、道具をたっぷり使って奴隷にして欲しいな♪」

ゆっくり舌なめずりをする
店長
「……あ、あぁ、楽しみに、してる」
佐々木
「ふふふ、それじゃ」

店長の唾を飲み込む音に笑いながら、ボクはゆっくり歩き出した
佐々木
「熟成させたお酒の味は楽しみだなぁ……♪」

その日はぐっすり眠れた


61 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 11:26:29.52 ID:Amq0YFcJ0

佐々木
「さて、次の講義までどうしたものかな……」

ボクは現在大学内の喫茶店、そこの持ち込みオーケーなオープンテラスで頬杖をついて思案する
現在一コマ抗議を受けた
それは良いのだが、講義の取り方を間違えたのか何だか、3時間ほど余裕が出来てしまったのだ
佐々木
「大学に友人なんてほとんどいないしなぁ……」

当たり前の有名ヤリマンなボクは派手系な女性からすら嫌われている
普段ボクを抱く男性でも、流石に構内で積極的には関わらない
そうなると必然的に暇を潰せる選択肢が減っていく
佐々木
「ん〜……」

「ちょっと、佐々木さんいい?」
佐々木
「ん?」

思案にぼっとうしていたからか、それとも心底どうでも良かったのか気付かなかったけど
オープンテラスのボクが座る席、その机の前に数人の女性が立っていた
さっきの声はその中の1人、恐らく1人前に出ている女性が出したのだろう
全員何処となく見たことのある顔だ、おそらく同学年だろう
佐々木
「構わないよ、かけたまえ」

「…………」

ボクは頬杖をついたまま鷹揚に答える
その態度が勘に触ったのか、女性は眉を少し寄せて、それから椅子に座った
彼女の周りの女性はどうするのかと観察していると、ボクを睨みつけたまま立っていた
ボクは暇つぶしが向こうから来たことに歓喜した
佐々木
「それで、なにか用かな?」

62 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 11:27:19.92 ID:Amq0YFcJ0

佐々木
「…………」

「…………」

ボクの前に座った女性、その周りに立つ複数、3人の女性
その異様な光景のまま5分前後が過ぎていた
その間ボクを含め誰1人喋らず、何か思案するような顔をしていた
最初は暇つぶしが出来たと思っていたが、こうも無言が続くと飽きてくる
……コーヒーの注文でもしようかな
ここに来てまだ何も注文してないことを思い出し、視線をめぐらせるが
店員さんを含め、他の利用者も異様な光景に気遅れてこちらに関わろうとしない野次馬モードだった
とくに男子生徒はその気が強かった
ちらっと見ただけでボクと関係を持ったのが1人2人3人……と結構な数がいたが
視線が合うと愛想笑いを浮かべて去っていった
関係を持っていない男子生徒も、ボクのことは知っているらしく興味深そうにこっちを見てきた
……いつかセックスしてもらおう
そんなことを考えていると、やっと動きがあった

「ねぇ、佐々木さん……」
佐々木
「なにかな?」

「この間、私の彼氏がとある! 女性とラブホテルに向かったのを見たって人がいるんだぁ」
佐々木
「へぇ」

前の女性、周りの女性
皆一様にボクを睨みつけている
完全にボクがそのとある女性と決め付けているご様子だ
正直言って見に覚えがあり過ぎて解らない
佐々木
「それで、ボクに何の関係が?」

ボクの言葉に女性たちは敵意をむき出しにしだした
……やっと面白くなってきた


63 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 11:28:10.50 ID:Amq0YFcJ0

女性たちは早口でこそこそ喋り、その間もボクを睨み続ける
ボクはそれらに苦笑しながら、とりあえず目の前の女性を見据える
佐々木
「君は何が言いたいのかな?」

なるべく友好的に微笑む
彼女は、一瞬唇を噛むと口を開く

「か、あ、彼は、彼はね、一週間前の夜に、駅前から一本入ったとこのラブホテルに……」

彼女はそこで一旦言葉を切り、唾を飲み込むそして

「髪の短い、細身の、美人な女の子と入っていったんだって!!」

最初は冷静であろうとしてたのに、最後の最後で声を荒らげていた
その目には涙が浮かび、ボクを睨みつけていた
……やれやれまるでボクが悪者だな
心の中で溜息をつきながら、改めて向き直る
佐々木
「それで、その女性がボクではないかと、君たちは疑っているのか」
女性たち
「「「「…………」」」」

ボクの言葉に睨みで肯定
何度か納得したように頷いてみせると、女性たちは不審げな表情を浮かべた
それを気にせず
佐々木
「まぁ、君たちの周りに細くて髪の短い女性はいても、美人はボクくらいしかいないからねぇ」
「疑われても仕方ない」

やれやれと肩をすくめる
ボクの言葉をどう受け取ったか知らないけど、全員が怒りの目線でボクを射抜いた
そして、全員が何やら口を開こうと身構えた
佐々木
「やれやれ、長期戦か……」

溜息をつきながら言葉の雨に身体を晒す


64 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 11:29:31.05 ID:Amq0YFcJ0

佐々木
「あー、やっと終わった……」

彼女らの気が済むまでの30分ほどの間、ボクは放り投げられる罵詈雑言の嵐に飲み込まれていた
それも、何とかやり過ごし、今は好奇の視線に晒されていた
佐々木
「困ったもんだ……」
???
「まったくなのです!」

一息つこうとした瞬間
後ろから、聞き馴染んだ声がした
ボクは溜息をつく
???
「まったく、あんなの取られる方が悪いってだけの話なのに、佐々木さんを責めるなんて筋違いなのです!」
佐々木
「見てたのかい……」

ボクは振り返らずに、後ろで何やら怒りを露にしてる数少ない友人に声をかける
佐々木
「橘さん」
橘京子
「あ、おはようございます、佐々木さん♪」

そこにいるだろうは、明るい髪をツインテールにした可愛らしいボクの仲間
橘京子さん、その人だろう

65 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 11:30:41.27 ID:Amq0YFcJ0

佐々木
「へぇ、君は上手くやってるんだね」
橘京子
「えへへ♪ 私は佐々木さんみたいな節操なしじゃないのです」
「しっかり、区別してるから平気なのです!」

変わらないカフェの一席でボクは橘さんと雑談をする
同じ大学なのだけれど少々専攻が違うので、あまり会うことは少ない
しかし会えば昔の好もあり、良く話をする
まぁ、メインは過去ではなく今の話だけれど
佐々木
「でも、君は以前は一対一主義じゃなかったかい?」
橘京子
「ん〜、もちろん最初はそうだったんですけど、今は2人くらいいないとつまらないかなぁ、なんて」
佐々木
「そんなもんかい?」
「まぁ、君はご主人様が3人いるからかもだけど」
橘京子
「それもあるかも知れないですね、でも何よりは同時に身体を弄られたりというか」
「ん〜、弄りながら弄られたい、みたいな感覚ですかねー」
佐々木
「解るような気がするな」
橘京子
「佐々木さんは最近おきにのプレイとか人とかいます?」
佐々木
「ん〜、最近かぁ、最近はどうだろ」
「あ、この間未成年童貞食べたけど、あれは可愛かったな」
橘京子
「まじですか!? 何歳!? 何歳をですか?!」
佐々木
「詳しくは聞いてないけど、15、行ってて17だったね」
橘京子
「いーなー、呼んでくださいよぅ」
佐々木
「以前君が20人連続切りするときに呼ばなかった仕返し、とでも思っていてくれ」
橘京子
「あー、あれも良かったのです……今度サイトで募集しよっかなぁ」
佐々木
「あぁ、そう言えば君のご主人様はサイト作って画像のとか動画を公開してるんだっけ」
橘京子
「あれ? URL送りませんでしたっけ? 冬に佐々木さんとやった変態ミニスカサンタ露出も公開してますよ?」
佐々木
「あー、いや、どうだろう? 解らないなまた送ってくれないか」
「楽しかった思い出も見たいからね」
橘京子
「あいあーい♪ 確かに楽しかったですね、佐々木さんが不良さんに犯されたときなんかどうしようかと思いましたよ」
佐々木
「君は、ご主人様に犯されながらか隠れてカメラ回してたろう……」

そんな他愛のない会話を楽しんだ昼下がりだった

66 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 11:31:10.60 ID:Amq0YFcJ0

講義を終え、特にやることもなかったボクは真っ直ぐ家に帰ってきた
その後は適当に過ごし、気付けば良い時間だった
佐々木
「さて、もう寝るかな……」

一瞬男漁りでもいこうかと思ったけど、今日はさほど疼いてなかったのでやめることにした
と、そこで思い出す
佐々木
「橘さんから送られてきてるかな……」

携帯端末を手に入れてから利用機会の減っているPCに目を移す
佐々木
「ま、見てみるか」

立ち上げてメール画面を開く
そこの上から4番目に立花さんのメールはあった
URLと「特別企画ってところに佐々木さんとのが色々ありますよ〜」とのこと
ボクはそこに示されたURLにリンクさせる
佐々木
「へぇ、良く出来てるじゃないか」

18歳未満がうんたらの挨拶を終えて飛び込んだページ
そこには「変態マゾ犬きょこたん調教日記」と名づけられたHPがあった
ピンク主体の可愛らしいものなのだけれども
トップ画面がいきなり、橘さんが犬と交尾をしてる画像と言うハイセンスぶりだった
佐々木
「色々しているんだなぁ、お、これかな?」

特別企画、そう書かれた場所をクリックする
佐々木
「えーっとどれだろう……これかな?」

そこには結構色々なタイトルの企画? があった
どうやら他の調教サイトの方との合同などもあるらしい
そこでお目当てのものを見つける

67 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 11:34:17.60 ID:Amq0YFcJ0

佐々木
「これだな……あー、懐かしいな」

変態マゾサンタの露出プレゼント、そう書かれた企画の中には写真や動画、それに付随する文章が入っていた
一番最初の写真は、サンタ帽子と、マフラー手袋とブーツのみ身に着けたボクと橘さんが人の通る駅前でハイタッチするように両手を合わせている様子だった
顔には薄っすらだがモザイクがかかっている
次の写真なんか電車の中で同じような格好をして、それぞれ撮影していた
文章には「メス犬二人をお披露目♪」と書いてある
ttp://up.mugitya.com/img/Lv.1_up1956.jpg
ttp://up.mugitya.com/img/Lv.1_up1957.jpg
佐々木
「こうして見ると、やっぱりボクのが胸あるじゃないか」

動画写真などを見て、橘さんより胸があることを確信して悦に入る
佐々木
「他には……ん? 女装マゾとの競演……」

サンタのを見終わり元のページに戻ると気になるのを見つけた
日付は今年の3月
佐々木
「また1人で美味しい思いしてたんだな、橘さんめ」

呟きながらリンクを開く
そこには、可愛らしい女の子にしか見えない男性と一緒に調教される橘さんの姿があった
中には、ぺニバンをして立花さんがその女装娘さんを犯すシーンすらあった
佐々木
「凄いことやってるなぁ……にしても可愛いな、本当に男か?」
「えーっと、何々名前はクーニン、か」

……誰かに似ているような?
そんな気が一瞬したが気のせいだということにしておく
ボクは特別企画から、橘さん単独の調教日記に移動する
そこには……
・限界浣腸 ・犬と交尾 ・露出買い物 ・ボディペイントで陸上参加
・チンカス掃除 ・蝋燭責め ・連続絶頂24時 ・全裸でAV借りにいってみた
など結構なプレイの数々が並んでた
自分がこちらの道に引き込んだといえ
橘さんには結構な素質があったんじゃないかと思う
ボク苦笑しながらそれを見ていくことにした

次の日選択肢
選択肢安価
1、大学に向かう
2、バイト先に向かう
3、クーニンが誰に似てるか思い出す

1をお選びの方は橘さん絡みか、男絡みかお選びくださぁぁぁぁぁぁぃぃきいいいいいぃいいい
2をお選びの方はバイト先を家庭教師、喫茶店、SM風俗、(エロそうなイベントありそうなバイト先なら提案ありです)からお選びくださぃぃいいいいいぃいいい


次に+2でぇぇぇぇぇえぇす
今回もありあっしたぁぁぁぁぁあっぁあぁぁぁぁああああ
次回もおったのしみにしてくだされば幸いでごぜぇますっ

68 名前:キャラ設定 ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 11:35:10.25 ID:Amq0YFcJ0

キャラクター設定
出展   涼宮ハルヒの憂鬱より
名前   橘 京子(橘京子)
年齢   20歳(大学三年生)
職業   大学生/バイト
スタイル
 身長 161
 B   80(C65)
 W   58
 H   82
備考
佐々木と同じ大学に在学中の、ツインテールの女の子
元は過激な超能力集団に属していたが、今は普通の女の子
佐々木の良き友人として接していたが佐々木がビッチとなってから一時身を引く
しかし、佐々木に誘われ流されるままにビッチ道に足を踏み入れ進化
それから2人でビッチ
そして、あるときに3人のご主人様の得て、今の状態になる
今でも疼くと佐々木を誘い男漁りをしたり、レズったりしている
学校では可憐な女性を演じている為人気は高い
現在の設定はこんな感じでぇぇぇぇぇぇええええぇぇぇえす
参考? 画像↓
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up1955.jpg
安価はこれに+2でぇっぇぇっぇえっぇぇええす

69 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2011/04/23(土) 11:48:27.45 ID:Blv4FFgD0

バイト先でキョンたちSOS団をみかけてしまう

まぁどうなるかは>>1がきめてよ

70 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 11:53:43.18 ID:ptppzWQL0

>>69

77 名前:二度目でございます ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 16:24:24.48 ID:Amq0YFcJ0

また垂れ流しにきましたすいまっせぇっぇぇえええええん

↓投下
佐々木
「あー、朝か……」

まだ眠り足りなそうな頭を揺らしながら立ち上がる
昨日は遅くまでPC画面に向かっていたからか、若干目がしょぼしょぼする
ボクはとりあえず顔を洗おうと、洗面台に向かう
佐々木
「あー、そう言えば今日は喫茶店のバイトの日か……」

苦学生ではないが、人との交流の場としてボクは風俗以外にもいくつかバイトをしている
その一つに喫茶店がある、今日はそのバイトの日だった
佐々木
「なら、シャワーだな」

洗面所をスルーして、お風呂場へと向かう
佐々木
「今日も労働か、ボクはなんて勤労意欲に溢れているんだろうか」

自画自賛しつつ、舌なめずりをした


78 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 16:24:53.86 ID:Amq0YFcJ0

佐々木
「ぃ、いらっひゃい、ましぇ〜♪」

ボクは今、バイト先の喫茶店で制服に身を包み接客をしていた
この喫茶店は裏通りにある小さな小さな喫茶店、従業員はボクを含めて10人もいない
橘さんもここで働いている、今日は残念ながら同じシフトに入っていなかったけれど
ボクは、専用の少し屈むだけで下着が見えてしまうくらい短いスカートと
胸丸出しのヒラヒラした可愛い服着て、乳首にハート型のシールを貼って接客をしていた
狭い店内は妙に机と机の間隔が狭く、2人がすれ違うには身体をすり合わせながらいかなくてはならないほどだった
店内に張り出されたメニューは、一様に値段が高い、既に注文された机に置かれたそれを見ても並以下の出来でしかないのに
そんな店なのに、店内の席はほぼ満席に近かった
全員が男性客で、皆ニヤニヤとボクを眺めていた
佐々木
「ご、ごちゅ、もんは、んんっ、あ、ありまひゅ、かぁ?」

ボクは卑猥な格好で、下半身を揺らしながら2人掛けの席に座る男性に声をかける

「ん、あー、注文ね注文……ちょっと待って、今決めるかな」

男性客はそう言うと、メニュー片手に、余った手をボクのスカートの中に入れる
ボク
「んんっ!」

その光景に周囲からは期待に溢れた視線が集まる

「なににするかな〜」
佐々木
「ふっぁあ!! いっぁ、くっふっぁぁああ!!」

男性客の手はボクのスカートの中、その中の下着、その中の女性器にしっかりはめ込まれた大き目のバイブを掴んでいた
弱く振動するそれを、激しく揺らし出し入れする
その度に生まれる激しい快感にボクは身体を揺らして耐える
垂れた汁が足を伝い、制服のソックスに染み込んで行く
ここは店長の趣味で作られた風俗紛いの喫茶店
そこの看板娘をボクと橘さんはやっている
佐々木
「きょ、きょうの、お、おひゅひゅめ、は、っぁぁぁあぁああ!!」

「おいおい、店員さん何言ってるかわからねーよ」
佐々木
「ご、ごぇんなひゃ、ぃいいいいいいっ!!」

ボクは内股のまま汁を撒き散らすように腰を揺らす卑猥なダンスを披露し続けた


79 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 16:25:27.26 ID:Amq0YFcJ0

客足も大分減り、もう店内には客は3人ほどしか残っていなかった
その3人は散々ボクを弄り倒して今は雑談に興じていた
マスター
「今日も大人気だな佐々木ちゃん」
佐々木
「はっぁ、ふぅっぁ、あ、ますたー」

一段落というか足が効かなくなったボクは、適当に席にだらしなく腰掛けて真っ赤な発情顔を晒していた
まだバイブは入ったままで、内腿には汁が伝った筋がいくつも出来ていた
乳首にはられたハートのシールはいつのまにか、片方なくなっていた
床にも見当たらないから客が持ち帰ったのかも知れない
マスター
「ほら、アイスコーヒーだ、飲みな」

マスターは持ってきたコップをボクの前に置く
この喫茶店のマスター、変態のおっさんだけれども根は良い人だ
ボクは感謝しながらアイスコーヒーを飲む
マスター
「佐々木ちゃんがもっとバイト入ってくれれば儲かるのになぁ」
佐々木
「橘さんがいるじゃないですか」

マスターはボクの席の横に立ち、残念そうな声をあげる
マスター
「京子ちゃんは夕方だから、昼間に佐々木ちゃんがもっと出てくれたらって話さ」
佐々木
「ボクにもボクの事情があるんで、申し訳ないけど」
マスター
「ま、こんな店で働くくらいだ普通じゃないんだろうからナンも聞かないさ」
「あ、休憩ってことで1時間くらいね」

ボクは去っていくマスターに無言で手を振る
やはり良い人だ
またコーヒーに口をつけようとしたとき、予想もしていなかった来客があった
店内に響く入店のベル音
そして入ってくる女性二人
片方は背の高い、髪の長い気の強そうな女性、美人だ
片方は背の低い、髪の短い大人しそうな女性、美人だ
佐々木
「…………」

音に気付いたマスターがこちらに視線を向けるのを手で制してボクは来客に笑顔を向ける
佐々木
「やぁいらっしゃい」
「長門さんと、朝倉さん、で良かったかな?」
「とりあえず座ってくれたまえよ」



80 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 16:26:05.96 ID:Amq0YFcJ0

長門有希
「…………」
朝倉涼子
「…………」
佐々木
「…………」

ボクのテーブルは異様な光景になっていた
大よそ女性が来るべきでない店、その一席に美人が3人も介しているのだ、異常な状態だった
机にはマスターの好意で出された飲み物と、クッキーがあったが一切手は付けられていない
まだ店にいた客は、異様な雰囲気に呑まれ誰一人言葉を発していなかった
流石にこのままではまずかろうと、ニヤニヤしながらボクは口を開こうとした
朝倉涼子
「ひどい店ね」

ボクの動きを制するように、ボクの正面向かって右に座った女性・朝倉涼子は呟いた
朝倉涼子、ボクの思い違いでなければ存在し得ない女性であったと思う
しかし目の前で存在している以上、それは思い違いなのかも知れない
そう思い軽く観察をしながら口を開く
佐々木
「そうかな? 良い店だと思うけど」

わざとらしく露出した片方の乳首を摘んで見せて微笑む
ボクの動きに2人とも少々冷たい視線を向けてきた、侮蔑を含んだ視線
その視線にボクは少々不思議に思う
そして納得する
佐々木
「長門さん、君は随分人間らしくなったんだね」
長門有希
「あなたは大分女性らしくなった」

ボクの言葉に、感情の篭った返答を返してくれたのは向かって左側に座る髪の短い女性、長門有希
最後にあったときより、かなり感情を得ているようだった
佐々木
「ふふ、嫌味かい?」
長門有希
「本音、だけど侮蔑はしている」
朝倉涼子
「言うわねー、長門さん」

朝倉さんは茶化すように口笛を吹く
それを咎める様な視線を長門さんは一瞬送り、ボクに向き直った
ボクはそれに合わせて口を開く
佐々木
「それで何か用かい? ボクの顔を見に来たって訳でもないだろう?」

81 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 16:26:51.47 ID:Amq0YFcJ0

ここでボクの知っている情報を少しだけ思い返すことにしよう
今日尋ねてきた美人2人、長門有希と朝倉涼子
2人は所謂宇宙人、人間ではない
しかし、別に今は超常の力は使えない
今はというと、昔は使えた
彼女らはこの銀河を掌握する情報統合思念体と呼ばれる存在が遣わせた、有機生物へのコンタクト用インターフェイスだった
今は、一般人としてこの地球で暮らしている
長門有希本人が望んだからだ、朝倉涼子については知らない
何故なら、ボクの記憶では存在しないハズの女性だからだ、他ならぬ長門有希の手によって消された女性
なのに、今目の前に存在している
ボクと同い年くらいの見た目で、相変わらずの眉で
そこまで思い返しながら、朝倉涼子さんに視線を向けると、ボクの思考を読み取ったのか長門さんが口を開いた
長門有希
「生活支援の一種として、思念体から遣わされた、今は私同様の一般的な女性」
佐々木
「へぇ、随分過保護なんだね」
長門有希
「それについては……同意する」

本当に人間らしくなったもんだと長門さんに感動する
一般人になって数年、ゆっくりであるが得た経験は着実に実を結んでいるらしい
なにやら感動している自分がいた
そして、長門さんは気を取り直すように咳払いをすると口を開く
長門有希
「あなたについて良くない噂が流れていたから、少し調べさせてもらった」
佐々木
「良くない噂って?」

長門さんが何を言っているか理解した上で聞き返す
朝倉涼子
「しらばくれないで欲しいんだけどなー、ってか貴女の今の服装でしらばっくれるの不可能じゃない?」

朝倉さんはつまらなそうにボクに視線を向ける
佐々木
「これが、なにか?」

ボクは乳首に張られたハートシールを少しずらして見せる
2人はやはり露骨に侮蔑の視線を向ける
長門有希
「つまり、あなたは自分の意思で今の状況に身を置いている、と?」
佐々木
「そうだとしたら?」

ボクにニヤニヤ笑いを引っ込めない
朝倉さんは眉間に皺を寄せる、随分イライラしてるようだ

82 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 16:27:43.46 ID:Amq0YFcJ0

しばらくの無言の後長門さんはゆっくり口を開いた
長門有希
「貴女が、誰かに脅され、もしくは金銭的な理由でそのような身になっているのだとしたら――」
佐々木
「優しい優しい宇宙人様が助けてあげようとしてくれたのかい?」

彼女の言葉を遮り言葉を投げる
佐々木
「それともあれかな、負け犬同士傷でも舐めあおうって言うのかな?」
長門有希
「負け犬? それは誰のこと?」

ボクの言葉に反応して長門さんが口を開く
それにからかうような言葉を放る
佐々木
「彼に選ばれなかった不遇の負け犬姫のことさ、ボクや君、さ」
長門有希
「…………」

長門さんはしばらく黙ると、急に笑い出した
長門有希
「くす、くすくす……くすくす」
佐々木
「どうかしたのかい?」

異様な反応にいぶかしむ
しかも笑っているのは長門さんだけではなく
朝倉涼子
「駄目よ長門さん、笑っちゃ……ぷっ」
長門有希
「あ、あなたも、くすくす、笑ってる」

目の前の2人が、揃って笑っていた
ボクはそれにどうにもイラつき、机を指でこつこつ叩く
佐々木
「思わせぶりな態度は控えて貰えないかな?」

2人はそんなボクの態度でさえ可笑しいの、笑い続け
そして立ち上がった
長門さんは財布から一万円札を机に置くと去り際に
女性らしい、人間らしい笑顔で告げた
長門有希
「彼は、キョンくんは今私と暮らしてる」
朝倉涼子
「私はその隣にすんでまぁーす♪」

ボクはその言葉に絶句する
そしてそれに追い討ちをかけるように、二人は練習したように声をはもらせる

「「私たちは2人とも彼から愛を受けている
                    負け犬はあなただけ」

ボクは彼女たちの背が見えなくなってから呟く
多分悪意に塗れた笑顔で
佐々木
「愛を受けてる? 笑わせるな、君たちは都合の良い肉便器だろ?」

83 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 16:28:21.50 ID:Amq0YFcJ0

ボクは喫茶店でバイトを終えてから夜の街をぶらつく
服装普段通り、スカートにパーカー
携帯端末を取り出し、電話帳を開き閉じるを何度も繰り返す
思い返すのは昼間にあった二人のこと
随分綺麗に成長して、随分歪んで成長した二人
イライラは治まったが、どうにもやり切れない何かが身体に残り
身体を疼かせる
今の自分をどうにかしてくれるのは誰だろうか?
ボクはまた電話帳を開く

安価選択肢
1、橘さんに電話する
2、風俗店長に電話する
3、以前知り合った性関係のみの男性に電話する

次に+2でございぃぃいいいいい

はいぃいいいいいい
今回はここまででぇぇぇぇえぇええす
出来れば安価は選択肢内から選んでくださぁぁぁぁあぁぁああい
我が侭ですみませぇぇぇぇぇえぇぇぇえぇぇぇぇぇっぇぇん
次回をお楽しみにぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

84 名前:キャラ設定 ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 16:30:22.34 ID:Amq0YFcJ0

出展   涼宮ハルヒの憂鬱より
名前   長門 有希(ながと ゆき)
年齢   20歳※正式年齢ではない(大学三年生)
職業   大学生
スタイル
 身長  156
 B   77
 W   59
 H   80
備考
情報統合思念体より切り離されて、徐々に人間としての感情を得ながら暮らしている
現在は国家トップの大学に通い、キョンと同棲している
恋人関係ではないが肉体関係を持つ
生活支援として遣わされた朝倉涼子のとの関係は良好であるが、お互い思い人が同じため微妙な空気になることもある
複数の男性から言い寄られているが全て断っている
今の状況に心悩ませる1人

イメージ↓
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up1991.jpg


出展   涼宮ハルヒの憂鬱より
名前   朝倉 涼子(あさくら りょうこ)
年齢   20歳※正式年齢ではない
職業   無職
スタイル
 身長  167
 B   91(E70)
 W   63
 H   87
備考
一度は抹消された身だけれど、長門が生活を送る上での支援として遣わされた
キョンに襲い掛かった経緯を考えてか、何故かキョンに愛情を振りまく仕様になっている
現在は長門たちの隣室に住み、金は腐るほどあるので無職でゲームなどをして暮らす
長門が出かける間はキョンの部屋に上がり、基本的に性奴隷状態
長門には良く働けと言われるが無視している
一般人と基本は変わらないが、本人及び長門、その周囲に被害が及ぶ場合のみ能力を行使できる
それは本人も知らない
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up1992.jpg
イメージ↑

86 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 17:11:58.41 ID:Y44yYClWo



あと長門の下の名前は有紀じゃなくて有希
希望が有ると覚えるといい

97 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/24(日) 15:36:17.49 ID:hN1k0YkL0

前回は全国の長門ファンの皆様に不快な思いをさせてしまい
大変申し訳ございませんでした
では、投下させて頂きます
安価選択肢
1、橘さんに電話する


佐々木
「たまには友人と親睦でも深めてみようかな」

ボクは電話帳から橘さんを選び、そしてコールする
数回のコールで繋がる音がした

『はいはい、もしもーしどうかしましたかー?』
佐々木
「あぁ、橘さん今は暇かい?」

『暇ですよー』
佐々木
「では、今から遊びに行っても良いかな?」

ボクの言葉に数瞬の間もなく

『良いですよー、あ、飲み物買ってきてくださーい』
佐々木
「あぁ、任せたまえ」

ボクは携帯端末を仕舞うと、近場のタクシー乗り場を探した



98 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/24(日) 15:36:48.03 ID:hN1k0YkL0

佐々木
「来るのも久しぶりだな」

橘さんの住むマンションの前で、ボクは片手に飲み物とスナック菓子の入った袋を持って立っていた
佐々木
「立っていても仕方ないか……」

そう呟き、マンションのエレベーターに向かう
短い浮翌遊感の後についた階で、目的の番号を探していると

「おーい、こっちですよー」

離れた部屋の扉が開き、中から半身を出した橘さんが胸を晒した姿で手を振っている
相変わらず可愛い人だ、上半身が裸の理由はいちいち問わない
佐々木
「夜にすまないね、あ、これ飲み物適当に買ってきたよ」

「ありがとうございます! あ、上がってください、どうぞどうぞ」

橘さんに促されて、室内に踏み入れる
佐々木
「相変わらず綺麗な部屋だね」

つくりはボクの済むマンションと大して変化はない
1人で暮らすには広い部屋
しかし、ボクのところと違って隅々まで丁寧に掃除されている部屋
溜まったゴミの悪臭もしない

「普通ですよ普通、佐々木さんの部屋がおかしいのです」

橘さんは笑いながら、食器棚からコップを取り出し持ってくる
上半身裸で、下半身は下着だけのラフ過ぎる格好でやってきた
ボクと同じ貧乳なのだが、どうしてか橘さんには妙な色気を感じてしまう
佐々木
「…………えっと、座って良いかな?」

少し見惚れてしまったのを隠すようにたずねる
橘さんは部屋の真ん中に置かれた小さな机にコップを二つ置くと、座布団を指差す
素直にそれに頷き、腰を下ろす
飲み物が入った袋は少し迷って机の上に置いた
それにあわせて橘さんも、ボクの正面に座る

「それで、こんな夜に急にどうしたんですか?」
佐々木
「急に来ちゃ駄目かい?」

「……別に良いですけど」
佐々木
「ま、そんな日もあるのさ、さぁ、飲もうじゃないか」

ボクは袋の中身を机に出す

「……全部アルコールですね」
佐々木
「ふふ、そんな日もあるのさ」

手に取った缶チューハイを二つのコップに注ぎ、片方を橘さんに渡す

「そんな日もありますか」

素直にコップを手に取った彼女は、それを構えて魅力的に微笑む
それにボクも同じくコップを構える
佐々木&橘
「「かんぱーい」」

99 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/24(日) 15:37:23.93 ID:hN1k0YkL0


「それで言ったあげたのです!」
「私には、彼氏はいないけどご主人様が3人もいます! だからお断りですって」
佐々木
「合コンの席でそれを叫んだのかい? 良いのかい? 君は学校では真面目なキャラなんだろう?」

「酒の席でのたわ言扱いになってるから平気なのです、ただマゾって噂はしっかり流れてますけど」
佐々木
「それは良いのかい?」

「事実なので否定は一切していないのです」

買ってきたものを飲みながら既に二時間
ボクは橘さんと雑談に興じていた
アルコールのせで気分の良い状態での雑談は実に心が清々しい
気付けばボクも橘さんのように服を脱ぎ、お互いパンツ一枚だけの格好になっていた
赤く上気した肌を晒して、向かいあうボクらは男が見たら大層素敵な光景だろう
そんなことを考えて少し黙っていると、顔を上げたときに橘さんと目が合った
そして、橘さんはニヤリと意地悪に笑い口を開いた

「いま、エッチなこと考えていましたね?」
佐々木
「……ボクの頭の中はいつでもピンク色さ」

思考を見られたような恥ずかしさに、コップの中身を一気に飲み干す

「私もですよ♪」

橘さんは四つんばいで、そろそろとボクに近寄る

「ね、どうします? 外、行きます? それともご主人様誰か呼びます?」
佐々木
「…………」

ゆっくり彼女の手がボクの胸に触れる
……さて、どうするかな


安価選択肢
1、男漁りにゴー
2、ご主人様に虐めて貰おう
3、橘さんと絡もう

+2でございまぁぁあぁぁぁぁぁぁす
次回もお楽しみしてくだされば幸いでぇぇぇえぇぇぇぇええぇええす




おまけ
今日の谷口さん
谷口
「あちー、なぁんで次長の俺が外回りしたんだよ」
「まぁ、良いけどさぁ」

俺は谷口、とある会社のお偉いさんだ!
若きエリートだエリート!
でも、今は……
谷口
「ジャンプ呼んで会社戻ろ……」
「……………………あれ?」
「………………………………ん?」
「っくそー! 読んだことあると思ったら今週合併号かよ!」
「……戻るか」

頑張れ谷口!
負けるな谷口!

101 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(熊本県)[sage] 投稿日:2011/04/24(日) 16:23:18.84 ID:zscnCHE0o

2で

109 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 12:35:35.74 ID:Aboqk9YN0

はい、こんにちわぁぁぁあぁぁあああああ投下ですぅうううううう
安価選択肢2の『ご主人様に虐めて貰おう』ですううぅうう

佐々木
「久しぶりに、奴隷になりたいかもね……仕事じゃなくて」

なんだかそんな気分
バイトではいつでも奴隷になるけど、プライベートとは違う売り物の奴隷だ
たまには素の奴隷も良い気がする
ボクは橘さんの胸に触れて、薄っすらとした膨らみを楽しむ

「んっ……ふふ、じゃあ決まりなのです」
「今、電話してみますね」

橘さんは携帯電話を手に取ると、その場でコールし始めた
ボクはそれを黙ってみている

「あ、もしもし、あの、今からご調教お願いできますか?」
「はい、佐々木さんがいます、はい、あ、わ、わかりました」
「ありがとうございます……おっけーなのです♪」

通話を終えた橘さんは満面の笑顔でグーサインを出す
佐々木
「それは良かった、どのご主人様が来てくれるんだい?」

「洋二さんと博一さんです」

名前を聞いて頭の中で情報を引き出す
佐々木
「あぁ、村田先輩と向井先輩か……期待できそうだね」

ゆっくり舌なめずりをする

110 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 12:36:11.16 ID:Aboqk9YN0

佐々木
「そろそろ来るかな?」

「どうでしょう……」

あれから、数十分ボクと佐々木さんは全裸になり首輪をして玄関の扉を半開きにして正座していた
奴隷としての礼儀、らしい
橘さんにとって待つのは当たり前なのか、それすら嬉しいのか興奮した顔で玄関を見つめている
ボクとしては少々オアズケになってしまい、もやもやする
というか、興奮が高まり過ぎている
おそらく橘さんもだ
ボクの性器はかなり湿ってして、少し身を揺するといやらしい音がする
手を触れてもいないのに、そんな音がするとどうにも恥ずかしいのだけれど今更に気にすることでもない
そう考えて、改めて玄関を見据えていると

「あ、足音、あ、来た来た!」
佐々木
「みたいだね」

なにやら話しながらこちらに向かってくる二人の声
ボクたちは身構える
乳首を立たせ頬を赤らめて、ご主人様を待つ
そして……扉を開かれる
橘&佐々木
「「ご主人様♪ 今日も調教お願いします」」

奴隷としての土下座をする
向井
「お、2人ともしっかり挨拶できてんのな」
村田
「今日はかなり激しくしてやるから、覚悟しとけよ豚共」

入ってきた、茶髪と金髪の2人組み
橘さんのご主人さまは、それぞれ目の前にいるボクたちの頭を靴のまま踏みつけて告げた
踏まれた瞬間、小さく絶頂を迎えてしまったボクは息荒く身体を震わせた
そして足が頭から退かされた直ぐに顔あげて
佐々木
「ご主人様、外は寒かったでしょう、まずトイレはいかがですか?」

口を大きく、あけてなるべくいやらしく誘う
横目で見ると、橘さんは村田先輩の靴に舌を這わせていた
ボクの頭を踏んでいた向井先輩は、にやりと笑うとファスナーをあけ、自分の性器を取り出し、ボクの情けなく空けられた口に切っ先を向けた
向井
「佐々木は良い便器になれそうだなぁ……しっかし、あけてろよ? 口」
佐々木
「はい♪」

ボクの口に、生暖かい黄色い液体が注ぎ込まれた

111 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 12:36:42.34 ID:Aboqk9YN0

佐々木
「んぐむぅぅううぅうううう!!」

「んっひ、ひぃ、ひふぅぅううう!!」
向井
「ほらほら佐々木、京子に負けてるぞ」
村田
「負けた方はお仕置きだからな、死ぬ気で走れよ」

ボクらは公園に来ていた
もちろん遊びに、ではなく調教でだ
ボクと橘さんは、アナルとおまんこにバイブを奥まで挿入して、それを固定するように身体をロープでいやらしく縛られている
無い胸を強調するように縛られ、両膝に皮のベルトをつけられ、その間に一本の棒が固定されている
強制的にがに股になってしまう器具、そして手は後ろでしばられ全身に卑猥な落書きをされて、公園の歩道を競争させられている
口にはギャグボールを噛まされ、鼻にはフック、豚のレースだ
佐々木
「ぐむひっぃぃいいっ!」

ボクはがに股で、必死に数歩前の橘さんを追う
バイブの刺激で腰を振りながら、フックで強制的に広げられた鼻を鳴らしながら、ひょこひょこ情けなく走る
走るといっても普通の人間の歩く以下の速度しか出せずない無様な豚の走り
しかも外で、いつ誰に見られるか解らない状態で
胸には『便器』
腹には『公衆便所』
下腹部には『一回10円』
そしていたるところにおちんぽや、おまんこ、精子の落書き
そんな姿をしているのに、ボクも橘さんも乳首を異様に勃起させ、足首までマン汁を垂れ流している
村田
「おらっ、京子てめぇおいつかれるぞ!」

「んぶぃぃいいい!!?」

ボクの前を走る橘さん、その後ろに村田先輩が近づくと思い切り尻を叩く
その痛みでよろけるようにスピードを上げていく
それを面白がり、村田先輩は何度も橘さんの小さく綺麗なお尻を叩く
その度に本当に豚みたいな声をあげながら、橘さんはマン汁漏らして涎を垂らしながら走っていく
向井
「あー、大分離されちゃったな、じゃあこっちもダッシュするか」
佐々木
「むぐぅ?」

向井先輩がゆっくりボクの後ろに近寄てくる
ボクは『ダッシュ』を遠慮しようと、首をぶんぶん振りながら速度をほんの少しだけあげる
だけど、それもむなしく先輩の手がボクの股間に伸びる
向井
「引っ張ってあげるよ」
佐々木
「ぶひぃきいいいぃいいいい!!?」

無遠慮にクリトリスをつままれ、それを思い切り引っ張られた
その刺激に腰が砕けそうになってけど、クリトリスを掴まれているためしゃがむことも出きず
向井
「よし、京子に追いつくか」

橘さん以上の速さで豚走りすことになった

112 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 12:37:28.12 ID:Aboqk9YN0

佐々木
「ほ、本当にやるんですか?」

「さ、さすがに、捕まっちゃいますよご主人様……」

数回の豚レースを終えたボクたちは近場の派出所前に来ていた
レースの結果引き分けということにされたボクと橘さんは、ギャグとがに股強制の棒を外され、それぞれコートを着せられていた
それ以外はレース状態と変わらず、バイブと縄、そして落書き鼻フック状態
そして、顔は異様なほど発情状態にあった
向井
「当たり前だろ、罰ゲームなんだから」
村田
「大丈夫大丈夫、いざとなったらおまんこで許してくださいって言えよ」
佐々木
「そ、そんなぁ……」

「捕まったら、このまま連行されちゃったりして♪」

2人のご主人様の言葉にボクと橘さんは、発情し切った豚顔で荒い息を吐きながら、バイブを刺激するように腰を揺らす
ボクたちにかせられた罰ゲーム……
村田
「それじゃいってこい! 中入ったら身体揺らしてコート脱げよ」
向井
「しっかり、道を聞けよ、ぷっ」

派出所でとある場所の道を聞くこと……
佐々木
「はい、い、いってきます」

「ごしゅじんさま、帰ったらご褒美、くださいね?」

ボクと橘さんは、バイブの振動に腰を振りながら涎を垂らして、派出所に向かった

113 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 12:38:08.22 ID:Aboqk9YN0

佐々木
「あ、あのー、道を、その聞きたいんですけど」

「んっぁ、よ、よろしい、ですかぁ?」
警察官
「はい、いいです、よっ!?」

派出所に入り、中で雑誌を読んでいた若い警察官に声をかける
その人はボクたちの姿を見るとギョッとしたように動きを止めた
それもそうだろう、春先には似合わない厚手のコートを前のボタンを留めずに肩に引っ掛けて、鼻フックをしているのだから
顔はエロく染まり、足には光を反射して光る筋がいくつもあり、「ぶぶぶ」という振動音が聞こえてくる
どう見てもまともじゃない
警察官
「あ、え、えっと……」

警察官がボクたちを見て、顔を赤くしながらうろたえるの見てお互い頷きあう
佐々木
「よっと……」

「んっ……」
警察官
「え?」

肩を身体を揺らして、2人同時にコートを脱ぐ
警察官は目を丸くして、そして股間を膨らませていた
落書きされた身体に縄化粧したボクたち2人は、ゆっくり警察官に近づき
佐々木
「ボクたち、おちんぽしゃぶる場所探してるんですけど」

「どこか知りませんか?」
佐々木
「豚鼻をふごふごならして」

「おちんぽじゅぷじゅぷ出来て」
佐々木
「くっさいザーメン飲めればどこでも良いんですけど……」

2人で足元に跪いて、口をあける
佐々木&橘
「「どこかにおちんぽありませんか?」」


114 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 12:39:02.35 ID:Aboqk9YN0

佐々木
「ん……あぁ、朝か、いや昼か」

ボクは自室のベッドの上で目を覚ました
もちろん全裸だ
佐々木
「あー、痕が結構残ってしまったね」

立ち上がって、姿を見たボクは昨日の調教の名残に苦笑する
しばられたロープの痕に、消しきれなかった落書きの痕
佐々木
「きのう激しかったからねぇ」

頷きながら洗面所へ向かう
佐々木
「そう言えば、昨日のもサイトに乗せるっていってたな」

後で確認してみよう
佐々木
「さて、もう昼か……どうしたもんかな」


安価選択肢
1、バイトに向かう
2、男漁り
3、高校時代の知人に会う(ランダム)

1をお選びの方は 喫茶店 SM風俗 家庭教師から選んでくだしゃぃぃいいいいぃいいいいいいいい
今回は以上でございまぁぁあぁぁぁぁあぁぁす
次回をお楽しみにぃいぃいいいいぃいいいいいい

116 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2011/04/25(月) 13:06:03.57 ID:PE2iBQIDO

2
男漁り

120 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/04/27(水) 15:12:44.04 ID:t7TgBb6z0

投下でございまぁぁぁっぁぁぁぁぁあす
安価選択肢2『男漁り』でえぇぇえぇえええす

佐々木
「午前の講義サボってしまったし、バイトも特にないし」
「……少しフリーにセックスでも楽しもうかな」

ボクはそう決めると浴室に向かい、湯船にお湯を張る
佐々木
「流石にこれじゃあなぁ」

卑猥な落書きと縄の痕、あまり青少年の教育によろしくない状態だ
佐々木
「とりあえず、着替えて……それからだな」

そう今日の時間の使い方を決めた


121 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/04/27(水) 15:13:10.61 ID:t7TgBb6z0

佐々木
「どっかに良さげなのいないかなぁ……」
時刻は15時前後
ハーフパンツにロンティのやや少年思考な服装のボクは駅前のベンチに座り、人波を眺めている
良さげな、後腐れなくセックス楽しめそうな人物を探す
佐々木
「少し遊んでそうな同い年、もしくは色気のある年上、かな……」

自分の中での理想を考えがら、目を走らせる
佐々木
「ん? 彼は良さげかな……」

ボクの目に1人の男性が止まる
駅前の、ボクの向井のベンチに座ってケイタイを弄ってる金髪の少年
特に誰かに連絡を取っている風もない
待ち合わせの可能性もあるけど、どうにも暇をもてあましてるように見える
佐々木
「ま、まずはアプローチしてみてからだね」

ボクは立ち上がり、シャツの裾を思い切り引っ張り結び、臍が出るくらいにする
身体のラインを、胸の形がよりはっきり解るようにピチピチにして少し硬くなってる乳首を摘んで完全に勃起させる
佐々木
「うん、えっちだ♪」

シャツに浮かぶ小さい胸、その頂点に浮かぶ勃起した小さい乳首に、臍まで丸出し
佐々木
「あとはこっちかな」

ハーフパンツの紐を緩めて、少し、ギリギリ下着が見えるくらいまでずらしてボクは少年に向かって真っ直ぐ歩く
佐々木
「さてさて、どんなタイプのちんぽかな?」

122 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/04/27(水) 15:13:57.67 ID:t7TgBb6z0

少年
「本当に良いの? こんなとこで、カラオケとかでも良いんじゃないの?」
佐々木
「構わないさ、別に愛を囁きたい訳でもないからね」

ボクは少年と、ビルとビルの間の路地、その奥まった場所に来ていた
奥と、言ってもそこから10mも離れていない場所には人々が行きかう道があり
今いる場所で上を見上げれば、ビルの窓が見え、いつ誰がここを見てくるか解らない状態だった
佐々木
「まぁ、こんな場所だからあんまり時間かけれれないけど、良いかい?」
少年
「あー、良いよ良いよ、スッキリ出来ればさ」

そう言うと少年はズボンを下ろし、パンツも下ろしてまだ小さいままの男性器を晒してた
佐々木
「♪ 思い切りの良さは好みだよ……」

ボクはしゃがみこんで、少年の腰に手を回す
佐々木
「一応濡らさないと、ね♪ はむ、ちゅぅ、じゅるぅ
少年
「お、良いねお姉さんフェラ慣れしてんじゃん」
佐々木
「ふふ、ありがと、じゅぽ、ちゅじゅるぅ♪」

ボクのフェラに気を良くしたらしい少年は、まるで子供にするように頭を撫でて来た
それを少し心地よく感じながら、ボクはそっと自分の股間に手を這わせる
少年
「あれ? オナってんの?」
佐々木
「じゅちゅ、るじゅぷ……いいや、濡らしてるのさ時間が惜しいからね」
少年
「お姉さん本当にセックス好きなんだね」

呆れたように笑いながらら、ボクは舌と指を動かす
二つを入れやすくする為に

123 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/04/27(水) 15:14:38.06 ID:t7TgBb6z0

佐々木
「じゅぷ、ちゅる、ぅちぃちゅぅ……さて、こんなもんかな?」

ボクは少年の男性器から口を離して立ち上がる
少年
「俺のは良いけどお姉さんのは?」
佐々木
「確かめるかい?」

少年の言葉にボクはハーフパンツと下着を一気に下ろし、壁に片手をついてお尻を突き出す
ひんやりとした外気に触れておまんこが少しきゅってしてしまう
それに少しだけ動きを止めて、直ぐにボクは壁についていない手で、おまんこを広げてみせる
少年
「しっかり濡れてるな、お姉さん良くあの短時間でこんなに塗らせたなぁ」
佐々木
「君のおちんぽをしゃぶっていたからね簡単だったよ」

そう言って肩越しに微笑み、ボクは足を大きく広げておまんこも更に広げる
佐々木
「早くこっちでも味あわせて欲しいんだけど……生で奥まで、ね♪」
少年
「任せて、しっかり熱いの注いでやるから」

少年は目を輝かせて、そっとボクの尻に手をかけた
少年
「ゆっくりじわじわ入れられるのと、奥まで一気にずっぽりどっちが好き?」
佐々木
「もちろん、奥までさ♪」
少年
「わかったっ、よっ!」

ボクのおまんこに熱いおちんぽを押し付けて、少年は体当たりするみたいに一気に腰を打ちつけた
佐々木
「んっふぁぁぁぁぁあぁああぁぁぁあああ!!!♪」
少年
「お、良いね、さっきまでの声とのギャップ♪」
「もっと鳴かせてやるからなっ!」
佐々木
「ぃ、いいっ! おまんこ、い、いいっ! おくまで、ずこずこ、されて、ふぁぁぁあぁあ!!」

入れてみて、おまんこで感じる少年のおちんぽは硬さは今一だけど……
佐々木
「君の、君のおちんぽ、あちゅぃ、熱くて良いよぉっ♪」

ボクは誰が来るかも解らない路地裏で嬌声をあげ続けた

124 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/04/27(水) 15:15:33.09 ID:t7TgBb6z0

少年
「お姉さんありがとねー、また声かけてよ」
佐々木
「は、はぁ、うぅっぁ、はぁはぁ……」

スッキリした声で去っていく少年に、下半身丸出しのボクは路地裏にへたり込んで小さく手を振った
おまんこからは大量に出された精液が零れて、アスファルトに溜まり
お尻は少年に何度も叩かれ赤く染まっていた
顔も真っ赤に染まり、浮かんだ汗に短い髪がはりついていた
佐々木
「はぁはぁ……お、思ったより、激しい腰使いする子、だったね」

連絡先交換しとけば良かった、そう悔やみながらボクは震える足で立ち上がる
佐々木
「とりあえず、どっかトイレで綺麗にしとこう」

応急処置としておまんこに折りたたんだハンカチを当てて、それを抑えるように下着とハーフパンツをあげる
少年誘惑の為に結んだシャツの裾を解いて、皺を伸ばす
佐々木
「こんな感じかな……」

荒れた髪をなどを撫で付けてある程度、身なりを整えてから歩き出す
まだ敏感になっているおまんこに少し身体を震わせて表通りに出る
その視界の端に、何か、何か、何か見覚えのある、誰かだ過ぎった
佐々木
「え?」

……キョン? と、朝比奈、さん?
その様な気がした
一瞬だし、もうしばらく会っていない2人
その2人が並んで歩いているように見えた
見えた気がした
見えたような気がした
佐々木
「気のせい、だろう」

……ついに精子が頭に回ってきたかな?
自嘲気味に笑い、妙に鼓動の早い心臓を押さえながらボクはさっき見た気がする2人を気のせいと断じる
そう思うことがボクの心に一番良いから

安価選択肢
GWに橘さんとお出かけする佐々木さんんんんんんん!!
その目的は如何にぃぃいいいぃいい
1、ご主人様と行く調教旅行
2、2人で行く男漁り旅行

お選びくださぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁあああい
相変わらず頭悪い内容になりまぁぁあぁぁぁあす
次回をお楽しみにしてくださぁぁぁあぁあああぁぁい

128 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県)[] 投稿日:2011/04/27(水) 16:06:55.82 ID:Uv9qFzAd0

2

133 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/04/29(金) 09:42:06.25 ID:TjrdCZ3N0

GW前ですが旅行ネタはじめまぁぁぁあぁぁあっぁあぁぁぁああす
中月曜日もぶっつづけってことで結構長めに続きまぁぁぁぁぁぁぁあす
ネタ切れたら終わりまぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁあす
投下↓

佐々木
「旅行?」

「そうなのです! 旅行なのです!」

少し暑くなってきた4月の終わり、週末からは連休が始まる時期
ボクはパンツにシャツだけの格好で、来客者・橘さんの話を聞いていた
橘さんは可愛らしいワンピースに、ファッションに疎いボクには解らないけど意味があるのか、腰にはごついベルトをつけていた
……ワンピースにベルトの意味はなんだろう?
そんなことを考えていると

「佐々木さん聞いていますか?」
佐々木
「あ、あぁ聞いているよ、旅行だったね?」

「そうなのです! 旅行なのです!」

ボクの言葉に橘さんは大きく机を叩き、なにやらGWの有意義な使い方について力説を始めた
それを頬を杖をついて眺める
佐々木
「それで、君は何を言いたいのかな?」

橘さんの演説、その息継ぎの瞬間を狙ってボクは質問する
それに彼女は笑顔で答えてくれた

「ずばり! 一週間でちんぽどれだけ味わえるかな旅行です!!」

ボクは盛大に溜息をついた

134 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/04/29(金) 09:42:43.88 ID:TjrdCZ3N0


「よぅし! それではおちんぽ漁り旅行にしゅっぱぁぁつするのです!」
佐々木
「あの、出来れば声、抑えてくれないかな?」

GW初日の朝
ボクと橘さんは駅に立っていた
それぞれ小旅行っという感じで、小さな押し型のトランクを携え
ボクはスリットの入ったホットパンツに、ミニTにポケットの多いベスト、それにハンチング帽を被っていた
橘さんはミニスカートにひらひらした可愛らしいキャミソールを着ている
まぁ、可愛い女の子2人ということで目だっていた

「良いじゃないですか事実なんですから」
「何でしたら同行者探します? 私たちがザーメン欲しくなったらいつでも飲ませてくれる人とか」

橘さんは異様にハイテンションで、人目を気にせず色々アウトな発言を繰り返す
ボクは溜息をつきながら、帽子を目深に被りなおし周囲から向けられる視線を避けるように歩き出す

「あ、ちょっと、佐々木さん! 置いてかないでくださいよ!」
佐々木
「ついてこないでください」

「なんで敬語なんですかぁぁぁあぁ!!」

旅は前途多難な様子だ

135 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/29(金) 09:43:30.74 ID:TjrdCZ3N0

佐々木
「それで最初は何処に向かうんだっけ?」

電車の4人席、そこにボクと橘さんは向かい合って座っていた
まだ朝と言うこともあってかあんまり人はいないが、これから増えていくのだろう

「最初は温泉なのです、疲れた身体をリフレッシュしましょう」
佐々木
「温泉か、良いね」

「もちろん混浴ですからねー♪」
佐々木
「望むところさ、タオルも無しだからね」
男1
「お姉さんたち温泉いくの?」
男2
「どこの温泉?」
男3
「混浴って勇気あるねー」

2人でこれからの話をしていたら、3人の男性が声をかけてきた
全員が髪を染めた集団
あからさまにボクたちに好色な視線を向けてきた
男2
「俺たちもこれからなんだけど、一緒にいかない?」
男3
「2人とも可愛いねぇ、彼氏とか一緒じゃないの? 2人だけ?」
男1
「名前聞いても良い?」

ボクらが反応を示す前に、どんどん色々喋り出す
ボクは橘さんに少し目配せをする

「…………」

彼女小さく頷いたのを見て、ボクは立ち上がる
4人席の通路口に立つ3人に向かってにこりと微笑む
佐々木
「お兄さんたち、ゲームをしないか?」
男たち
「「「え?」」」

ボクの言葉に疑問の声をあげる
それを気にせず、言葉を続ける
佐々木
「次の駅についてから、そうだね3駅目までにボクとこの娘のフェラに誰か1人でも耐えれたら君たちの勝ち、そんなゲーム」

「勝ったら私たちはお兄さんと一緒に温泉いって、今夜一晩好きにしてもらって良いのです」

いつの間にか立ち上がった橘さんは、ボクに後ろ抱きつくようにして宣言する
佐々木
「もし君たちが負けたら、そうだね……」

「難しいところですね……搾り取るとか?」
佐々木
「それだと、また面倒だ」

面食らってフリーズしてる男たちを無視して話を進める
そして……
佐々木
「……良し決まった、負けたらボクらを諦めて」

「更に!」
佐々木&橘
「「目的地につくまえでザーメン水筒になること!」」

旅の始まりは、元気良く
それが決まりだ

136 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/29(金) 09:44:08.85 ID:TjrdCZ3N0

佐々木
「はむ、ぁむぅ、んふっぁ……ちゅぅ、ちろちろっ♪」
男2
「あ、あっ、あ! やばい、それやばいって!!」

電車の4人がけの席
さっきボクと橘さんが座っていたそこに今はさっきの男たちが座っていた
その足元に跪いてボクと橘さんはフェラをしていた
男1
「あっ! うぉっぁ、やば、この子、マジでフェラ慣れして、おっ!」

「ちゅじゅるぅぅうううう♪ んぷちゅぅっ、ぺろぺろ、ちゅっ♪」
「……まだ一駅も進んでないんですよ? 大丈夫ですか? ふふ♪」

ボクの隣で笑顔でフェラをする橘さん、実に楽しそうだ
その橘さんの言葉の通り、ゲーム開始からまだ一駅も進んでいない
なのに、2人は既に限界になってしまっているようだ
まだ未フェラの1人、ボクたちの後ろに座っている男も既にかなり興奮しているようで、始めたら数分持たないだろう
それでもボクたちは舌を休めない
佐々木
「ぁんむぅ、ちゅぅ、れるぅ、ちろ、ちろちろっ♪」
男2
「だ、だか、ら、そ、そこやばいってっぇ!」

裏筋に吸い付き、舌を小刻みに動かし刺激する
この男性の弱いところみたい
容赦なく刺激し続け……
男2
「あっ! だめだ!! わり、悪いっ! あ、で、出るっ! あっぁああ!!!」
佐々木
「んちゅじゅ、んっ! んむぅ、ん、ごくごく♪」
「……ぷは♪ はい、ゲームおーばぁ、だ☆」
男2
「う、上手すぎだろ、あんた……」

ボクは一駅前に1人の男を撃墜させた
佐々木
「君のザーメンも中々美味しかったよ」

喉を落ちていった熱くドロドロした精液の味を思い出し、にやりと笑う
それを見て男性はぐったりと身体を椅子に預けた
見届けてボクは視線を横に、橘さんにずらす
男1
「ぁっ! おっ! で、出るっ! あっ!!」

「ん♪ こくこく……んっ、じゅるぅぅるじゅるるるっ♪」
男1
「出てるから! 出てるからそんな吸わないで! マジでやばい! それやばいって!!」

どうやら隣も片付いたらしい
しかし、橘さんは直ぐに激しいお掃除フェラを始めていた
奥の奥に残った精液まで吸い取ろうとしているのか、可愛らしい顔を間抜けなヒョットコ顔に歪めながらバキュームしていた

「んちゅじゅるぅぅるぅぅうう……ぷはっ、こぉれぇで♪」

橘さん笑顔で口を離す、そして可愛らしく微笑み

「あと、1人なのです☆」

と、同時にやっと電車は一つ目の駅に到着した
もう勝負はついているのと同じだった

137 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/29(金) 09:45:02.68 ID:TjrdCZ3N0

男1
「もう、出ない、マジで、もう出ないんです……ぅうっ!」
男3
「ゆ、許して、くださいっ」
男2
「あっ! あっぁぁぁ! で、出るっ、っつぅっ! いっ!」
佐々木
「それでさ、この間久しぶりに長門さんあったんだよ」

「え、そのなのですか!? それは初耳なのです、ん、ぺろ、ん〜味薄いなぁ」

勝負を終えて一時間ほど
ボクたちの目的にまで後もう少し程度の位置を走る電車の4人がけ席
さっき勝負に敗れた男性3人とボクたちはそこに座っていた
ボクと橘さんは雑談に興じながら、男性3人はザーメン水筒としてそこにいた
位置はボクの隣に男性1人、その向かいに男性が2人すわり、その中心にねじ込むように小柄な橘さんが座っている
そして男性3人は例外なく股間を露出して濡れたおちんぽを車内に晒していた
佐々木
「君たち、まだボクらは目的地につかないんだから、しっかししてくれないと困るよ?」
男2
「ごめんな、さい、でも、もう出ないっ、ぅっぁ!」

ボクは隣に座る男性にそっと身体を寄せて、おちんぽに手を這わせる
そのままゆっくり亀頭を包み込み、ボールを磨くように手のひらを動かす
佐々木
「ふふふ」

怯えるように身体を震わせる彼の首元に顔を寄せたまま、手を動かしおちんぽを扱く
何度も何度もスナップを効かせて、ボクの唾液で濡れた熱い棒をにちゃにちゃと音を立てて扱く
男2
「ほ、ほんと、にっぃっ! も、もう、む、無理、さっき、出したばっか、あぁっぁぁああああああああ!!!!」

情けない声をあげながら、暴れるように腰を揺らし男性は射精した
いや、もはや射精と言って良いのかも解らない
透明な液体が少しあふれ出ただけだった
ボクはおちんぽにそっと顔を寄せて、その液体を舐め取る
男2
「ぅ、あ、や、めて」
佐々木
「うーむ、さすがに物足りないなぁ……」
「橘さん、そっちのととこれ交換してくれないか?」

ボクは視線を前に移す
そこでは、男2人の間に座った橘さんが、同時に手コキをしていた

「えー、また交換ですかぁ?」
「さっき交換したじゃないですか、それ交換すると私のは両方とも搾りかすだけになっちゃうのです!」

ボクの申し出に橘さんは手を休めずに頬を膨らませて拒否を示す
佐々木
「良いじゃないか、どっちにしろ君には2つ水筒出来るんだから」

「空っぽの水筒持っても意味ないのです」

そんな会話をするボクたちの手で、男3人はまた無様に絶頂に導かれ呻き声をあげていた

138 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/04/29(金) 09:45:41.46 ID:TjrdCZ3N0

佐々木
「ん〜! やっとついたね第一目的地」

「本当に使えない水筒だったのです!」

とある温泉旅館の最寄駅に降り立ったボクと橘さん
時刻は昼を少し過ぎた頃、周りは結構な観光の人たちが犇いていた
佐々木
「ほんとにね、3つもあって一時間ちょっとしか持たないとは流石に予想外だったよ」

「電車じゃなかったらお尻の穴までほじくってでも射精させてるところでした」

先ほどの水筒に対しての文句を言いながら、ボクらはキャリアトランクを押しながら歩く
佐々木
「平均1人4発って感じかな?」

「そんな感じでしたねー、あーむしろ欲求不満になりました」
佐々木
「同感だね、前菜だけ出されたようなもんだからね」

「全員変に小奇麗だったから臭いも楽しめなかったのです」
佐々木
「チンカスでもついてればまた違う楽しみ方もあったのにね」

2人で口々に不満を言いながら、電車に捨ててきた水筒を思い返す
そんなことをしている内に、今日宿泊する旅館が見えてきた
佐々木
「お、あれだね」

「大きな旅館なのです」

ボクと橘さんは、メインディッシュに舌なめずりをした



温泉どうするぅぅぅうううううううんですかぁっぁあぁぁぁあぁぁあ
安価選択肢
1、女湯へ
2、男湯へ
3、混浴へ

安価は+2でえぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇす
次回もお楽しみにぃぃぃいいぃいいいい

140 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/29(金) 10:02:06.24 ID:KSDQyB3DO



157 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/01(日) 13:01:46.38 ID:ZT5u46F/0

安価選択肢3、混浴へ
投下でございまぁぁぁあっぁぁぁぁああす



「予約していた橘なのです」
従業員
「ようこそいらっしゃいました、橘さま、でございますね……はい、承っております、こちら部屋の鍵です」

「ありがとうなのです♪」
従業員
「ごゆるりと」

橘さんが予約をとってくれた温泉旅館、そのロビーにボクたちは来ていた
旅館というボクのもってるイメージとは結構かけはなれた、明るい、ホテルのようなロビー、そして渡された鍵
どれもイメージとは違っていた
まぁ、ボクのもつ温泉、そして旅館のイメージは中学生時代にいった修学旅行のただ一回のイメージでしかないのだから、偏見に近いのだけれど

「どうしたのですか? そんなにキョロキョロして」
佐々木
「いや、何というか、旅館と言うよりホテルみたいな感じだね」

くすくす笑いながら尋ねる橘さんに、思ったままを伝える

「ん〜、どこもこんな感じなんじゃないんですか?」
「あ、でも客室は畳張りの旅館! って感じみたいですよ?」
佐々木
「そうなのかい? ふぅん、最近はそんなものなのかもね」

良く解らない納得をしながら、2人でトランクを押しながら客室を目指した

158 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/01(日) 13:02:16.28 ID:ZT5u46F/0

佐々木
「ふぅ、ボクの家には和室が存在しないのだけれど、癒されるね、畳は」
「やはりこの草の香りとでも言うのかな、これが良いよね」

指定された客室
今日ボクらが泊まることになる和室の畳、そこに寝そべりながらボクは言う

「そうですねー、癒されますねー」

ボクの言葉に、橘さんもまったりと答える
彼女は、布団の仕舞われている襖に背中を預けて眠そうに眼を細めていた
どうにも猫のような印象を感じられた
2人でダラダラと和室を堪能する
静かな時間が流れて、たまにはこんなのもありなのではないかと思えてきた
佐々木
「普段が淫ら過ぎるだけなんだけどね」

「今更どうにも出来ないのですー」
佐々木
「くく、その通りだね」
「それにしても、まったりするね」

「どうかんなのですー」
佐々木
「混浴にはもちろん入るとして、先に普通に入らないか?」
「まだ明るいし」

「さんせーなのですー」
佐々木
「……じゃあ、もうちょいまったりしてから行こうか」

「なのですー」

精神の根本からまったりしてしまったボクらはそのまま1時間ほど寛いで風呂に向かった


159 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/01(日) 13:02:59.74 ID:ZT5u46F/0


「良いお湯だったのです」
佐々木
「ほんとにね、肌がつるつるするようだよ」

普通に女性用の浴室で温泉を堪能したボクと橘さんは、備え付けの浴衣を着て旅館の庭を歩いていた
綺麗に整えられたその庭は、風の入りも適量で実に心地よい
下着も中着もなしに、ただ浴衣を羽織って帯で留めただけのため実に涼しい
すれ違う男性からは結構な視線を頂けた
橘さんにいたってはかなり着崩して、肩を思い切り出している為、控えめな膨らみが見て取れていた
佐々木
「いいねぇ、うんうん」

「そうですね、女の子2人と言うのも寂しいですけど」
佐々木
「男2人よりましさ」

「それもそうなのです」
佐々木
「それに、男の子がほしくなったらその辺で調達すれば良いのさ」

ボクはそう言って、旅館の入り口を指差す
鞄を携えて、旅館に入ろうとしている男性客たち
候補は沢山いる

「それもそうなのです♪」

ボクの提案に、橘さんも笑顔で同意してくれた
佐々木
「それじゃあ、うーん……22時以降を狙ってみようか?」

「そうですね、それまではまったりしてますかー」
佐々木
「うん、そうしよう畳、畳」

ボクらは自室を目指して歩き出した

160 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/01(日) 13:03:29.22 ID:ZT5u46F/0


「よぅし! 本日のメインディッシュの時間なのです!」
佐々木
「うむ、時刻は21時50分」

あれから二度の温泉、そして美味しい料理に舌鼓をうったボクら旅の初日のメインイベントを前に興奮を隠せないでした

「しっかり宣伝もしたから期待大なのです!」
佐々木
「そうだね、色々な場所で22時に混浴入ろうって話をして来たからね」

そうボクらは事前に、ロビーや廊下で
『22時くらいに混浴に入ろう』という会話をしてきていた
もちろん下着なし浴衣を着崩してだ
ボクらは期待に発情しながら、浴場に向かう
廊下の電気は既に薄っすらとした夜間照明に変わっていて、歩く人はほとんどいない
そこかしらの部屋から小さな音が聞こえるだけ
それがボクらを妙に興奮させる
横を歩く橘さんは、身体を抱きしめて小刻みに揺れながら熱い息を吐いていた
かく言うボクも、勃起した乳首が薄い浴衣に浮いてしまっていた
佐々木
「……さて、どうなるかな」

「どうなるでしょう……」

浴場、男女に分かれた入り口の前についたボクらはまずは女の暖簾をくぐる
広く取られた脱衣所を見回すが人の影も、荷物も見当たらない
佐々木
「ボクらだけ、みたいだね」

「好都合なのです♪」

頷きあって、浴衣の帯を外し脱ぐ
佐々木
「綺麗だね」

「佐々木さんも相変わらずお綺麗なのです」

全裸になったボクらは向かいあってお互いを褒める
ボクの目に写る橘さんは実に綺麗だった
可憐な顔に似合った可愛らしいツインテール、そして小柄な体躯に、品の良い小さな乳房
乳房の中心にある、少し色素の濃い乳首に、細いくびれたウェスト
下腹部の薄い、整えられた陰毛に細く適度に肉のついた足
どれも魅力的だった
まぁ、ボクも負けてるつもりはないけど
そんな甲乙つけがたいボクらはタオルを持たずに女湯に踏み入れ
そして迷わず外に繋がる扉をあけて、女性専用の露天風呂のコーナーに入る
佐々木
「さて、この向こうには、解るね?」

「もちろんなのです♪」

露天風呂、その端に取り付けられた扉、混浴露天風呂への扉の前にボクと橘さんは来ていた
佐々木
「それじゃ、行こうか」

全裸のまま、混浴に進んだ

161 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/01(日) 13:03:58.54 ID:ZT5u46F/0

青年1
「お、来た」
青年2
「マジか」
中年1
「おおー」
中年2
「本当に来るとは、ねぇ」

ボクらが混浴に入ると、さっそくざわめきが聞こえてきた
三方を壁に囲まれて、景色を楽しめる正面にだけ壁がない小さな露天風呂に4人の男性がいた
青年2人は海水パンツをはいて、中年2人はタオルを腰に巻いて湯に浸かってこちらを見ていた
佐々木
「大量、かな?」

「ん〜、もう何人はいたほうが楽しいと思うのです」
佐々木
「まぁ、旅はまだまださ」
「今日はこれで楽しもうか……」

ボクらはそっと囁き合うと、二手に分かれた
青年グループと中年グループ、同じ湯に浸かりながら分かれてるその二つの組
ボクは青年たちのところへ、橘さんは中年のところに向かう
4人が4人ともボクらの動きに息を呑んでいた
それが可愛くて可愛くて
ゆっくり舌なめずりしながら、ボクらは湯船に浸かる
ボクは青年2人の前に
橘さんは中年2人の間に入るようにして
そして笑顔で
佐々木&橘
「「ごいっしょしても良いですか♪」」

162 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/01(日) 13:04:26.10 ID:ZT5u46F/0

佐々木
「ほらほら、もう我慢が効かないのかい?」
青年2
「あっ、う、ま、まだ、いけるっ」
青年1
「お、俺だって、いけるさっ、あっぁ!」

湯船から上がったボクと青年2人は小さく作られた洗い場にいた
全員全裸で、木で作られた椅子に座ったボクの前に2人の青年がまるで女の子みたいに膝を立てて、その膝を自分の手で広げて座っていた
その広げられた膝、足の間にボクの足が入り込み、びんびんに勃起したおちんぽを捕らえていた
佐々木
「ふふふ、情けない声を出すね、君たち」
青年1
「だって、し、仕方ない、あぁぁぁ!!」
青年2
「やばっ、そこ、やばいって!」

可愛い声を上げながら喘ぐ青年2人につい足の動きが活発になってしまう
向かって右の青年には、足の親指と人差し指で裏筋を摘むように刺激しながら玉袋まで下ろすように何回も扱く
その足が玉袋を刺激する度に、まるで女の子みたいな声をあげておちんぽからカウパー汁をトロトロ流れ出す
左の青年には、足の指を曲げて猫のように丸めて亀頭を包むように刺激する
なるべくゆっくりわざと力を抜いて刺激を繰り返す、たまにカリ首を親指でなぞってあげるよ気持ち良さそうに背中を逸らしていた
2人とも実に可愛い
足をそれぞれ別々に動かすのは少々手間だけど、涙目で喘ぐ2人の顔と、どんどん濃くなる雄の香りにどうでも良くなってくる
2人にはどっちかが射精したら、我慢した方とセックスすると伝えてある
だから、必死に可愛く耐えてくれる、実に虐めがいがる状況だ
ボクは舌舐めずりすると、2人に足の裏で優しく亀頭を刺激しながら声をかける
佐々木
「ねぇ、どんな気分? 女の子に足で好き勝手されるって? ねぇ、答えてくれないかな?」
青年2
「あっぁ、んんっ!」
青年1
「や、ぇ、やめ、そ、れ、っ!」

2人はボクの問いに答える余裕がないのか、足で刺激されながら必死に快感に耐えていた
そんなにボクとセックスしたいのかな? ついつい嬉しくなってしまう
足を小刻みに揺らしながら、ボクにニヤニヤ笑う
佐々木
「あぁ、そう言えば聞いていなかったけど君たち何歳だっけ? ちなみにボクは21になるところさ」
青年1
「ぁっぁ、うっぁ、俺、俺たちは、2人とも、っぁ25、です」
佐々木
「へぇ25ってことは社会人だったりするのかい?」
青年2
「は、はいっ! 2人とも、お、同じっぁ! 会社、で、ですっ」

ついには年下のボクに敬語を使い出した2人
それだけ切羽詰っているんだろう、さっきから腰を跳ねるみたいに動かしながらおちんぽをビクビク揺らしている
佐々木
「立派な社会人の2人が、ボクみたいな学生の足でしこしこされるのはどんな気持なのかな?」
青年1
「お、んっぁくぅっぅおおおっぉ!」

笑顔で質問しながら、足の動きを変える
親指と人差し指で亀頭をつまんでグリグリと刺激する
カウパー液と混ざってエッチな音が響いてくる
2人の我慢の限界が近いのを感じながら更に更に足を小刻みに動かす

163 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/01(日) 13:04:53.80 ID:ZT5u46F/0

青年2
「も、もうっ、あっぁ、ぅっぁ!」
佐々木
「本当に君たちが早漏だね、ボクは足でしかしてないのに」
「それなのにそんなに我慢して、そんなにボクと生セックスしたいのかな? ん?」

足を一旦止めて、ヤリマンコを指で広げてみせる
色素がついて歪んだそこに指を入れて、音を立てながら弄ってみせる
佐々木
「ここにそのチンポを生のまま入れて、じゅぽじゅぽ音を立ててピストンしたいのかい?」
「見た目はこんなだけど、実は名器って評判なんだ……実に吸い付くよ?」

指を見せ付けるように何回も出し入れしてみせる
その動きに青年2人は食い入るように目を離さない
佐々木
「ボクはバックが好きでね、壁にこの小さな胸を押し付けられながら獣みたいに犯されるのが好きなんだ」

片手で胸を揉むように寄せて、軽く乳首を引っ張ってみせる
佐々木
「騎乗位も結構好きさ、腰をこんな風に振ってさ」

椅子に座ったまま腰を前後に軽く揺する
薄い胸も少しだけお揺れる
ボクは腕を頭の後ろで組んで、使い古されたグラビアポーズをとっりながらいやらしく笑う
そして、2人がボクに完全に意識が向いた瞬間を狙って……
佐々木
「ぇい♪」
青年1
「ぅぉ!?」
青年2
「ぁ?! で、でるっ!?!?」

2人のおチンポを思い切り、足の裏で刺激する
我慢の限界だったそれらは、ボクの足を吹き飛ばすように暴れて
佐々木
「くすくす、すごい量だね……ボクの身体にもかかっちゃったよ」

通常ではありえないような大量の精液を射精した
青年1
「はっぁ、はぁ」
青年2
「あ、あー、はぁっぁ」

射精しきった2人は息荒く、ぐったりとしていた
ボクは身体に付着した精液を指ですくって舐めてから微笑む
佐々木
「2人同時と言うことで……」

ボクの言葉に2人は残念そうな顔をした
それに少しだけ笑って、ボクは椅子から立ち上がり四つんばいになる
佐々木
「2人同時と言うことで、2人とも生セックスどうぞ♪」

片手での指でおまんころ広げ、ゆっくりとお尻を振ってみせる
さっきまでグッタリしてた2人は、また獣になっていった

164 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/01(日) 13:05:21.96 ID:ZT5u46F/0

佐々木
「ふぅ、中々だったね、うん」

青年2人の激しいセックスを味わったボクは、彼らが男湯に戻るのを見送ってから湯船に向かう
一応中に出された精液は出来る限りあらったので平気だろう

「んっぁ、ひゃっぁ、も、もう、らぇえ♪」
中年1
「まだまだ、大丈夫だろう?」
中年2
「京子ちゃんは本当にえっちが好きなんだねぇ」

湯に戻ると、橘さんはまだ中年男性と絡んでいた
1人の中年に挿入され、もう1人に身体中を舐められながらねちっこく責められているようだった
中年2
「ん、あ、さっきの子か、あっちは終わったのかい? なんなら混ざる?」
佐々木
「いえ、若いのにたっぷりしてもらってきたので遠慮しときます」

ボクは誘いを軽く交わして橘さんに話しかける
佐々木
「ボクはあがるけど、どうする?」

「ひぇ? あ、あがっちゃうのの、れひゅか?」
「きょーこは、きょーこは、も少しおじさまに遊んでいただいてから、あがりまひゅ♪」

ボクはその言葉に小さく頷いて立ち上がる
湯船に汚れがないことから挿入してから射精はしていないらしい、その状態で弄られて橘さんはかなりMスイッチが入っているようだった
あーなると長くなりそうだ
ボクは苦笑しながら混浴場から出た

165 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/01(日) 13:06:15.84 ID:ZT5u46F/0


「いやー、一日目から随分リフレッシュ出来たのです♪」
佐々木
「同感だね」

翌日の朝、旅館を出たボクらは電車の一席にいた

「じっくりねっとり責められて危うく奴隷宣言しちゃうとこでした」
佐々木
「ボクなんか奴隷宣言されてしまったよ断ったけど」

昨日のことを楽しく話しながら、ボクはパンフレットを広げる
佐々木
「それで次はどこに行くんだっけ?」

「あ、それは――」

安価選択肢
1、リゾートホテル
2、お祭り
3、またまた温泉


以上でございまぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあす
一日一回で進めようとしたのですが妙に時間がかかってしまって断念しましたぁぁあぁぁぁぁあ
次回もお楽しみにぃぃっぃいいいいぃいいい

168 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県)[sage] 投稿日:2011/05/01(日) 13:10:21.73 ID:wdAYboLYo

1

179 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/03(火) 09:30:38.95 ID:TBVeeMCc0

投下でございまっぁあぁぁぁぁぁぁあぁす
佐々木さんたちが次に向かうのはリゾートホテルでぇぇぇぇぇえぇぇす

佐々木
「これまた、随分と凄いとこだね」

何の問題もなく電車を降りて、そこからバスで数分揺られた先
これから一泊ないし二泊する海沿いの高級リゾートホテル
ボクは橘さんの横で、その巨大な建物を見上げながら感嘆をもらした

「佐々木さんの為に奮発したのです」
佐々木
「なんだか申し訳ないよ」

「良いのです良いのです、組織のお金ですから」
佐々木
「そうなんだ」

資金源に頷きながら、ボクらはとりあえず歩き出す

「ここはプールありますから、遊びましょうね」
佐々木
「近くで花火もあるらしいね」

「色々あるのです♪ 今度はどんなおちんぽかなぁ」
佐々木
「チンポ云々より、ボクは責められたい気分だね」

「そうなのですか? 私は、うん、私もむちゃくちゃされたい気分なのです」

そんな会話をしながらボクらはホテルに向かった

180 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 09:31:06.10 ID:TBVeeMCc0

佐々木
「はぁ〜、凄い眺めだね」

案内された客室はホテルの最上階に近い部屋
遠くまで見渡せるその景色に思わず感嘆を漏らしてしまう

「この辺りでは一番高い建物ですから、眺めを最高なのです」

ボクの隣でいつの間にか下着姿の橘さんも頷く
佐々木
「ちなみに何で下着姿なんだり?」

「ムラムラしたからなのです」

あまりにもシンプルな答えに苦笑してしまう
佐々木
「ムラムラしたから下着って、ボクと百合絡みもでしたいのかな?」

からかうように告げて、自分の胸を指差す
橘さんはそれに首を振り

「それもありなのですが、やはりここはおちんぽが欲しいところなのです!」
佐々木
「それには同感だね」
「どうする? まだ昼だし外に調達にでも行く?」

ボクの言葉に橘さんはニヤリと笑う

「それには及ばないのです」

彼女に手には携帯電話
そしてそのディスプレイをボクに向ける
そこに書かれた文字を読んで頷く
佐々木
「なるほど事前にやっておいた訳か」

書かれていたのは
『第12回きょこたん調教OFF会』
橘さんのご主人様が運営している、彼女の調教報告サイトのOFF会のお知らせだった
このホテルには結構なそれ系の方が集まっているらしい
佐々木
「じゃあ、ボクらはそれまでに体力の温存、かな?」

「なのです♪」

181 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 09:31:34.32 ID:TBVeeMCc0

佐々木
「そろそろ、かな?」

時刻は深夜、と呼ばれる時間帯になってきていた
昼寝と適度な食事をしたボクらはとりあえず服を着たまま、それぞれソファーでくつろいでいた
ファンの方からの要請で風呂には入っていない
かと言って、二人とも大して運動もしていないのでそんなに臭ってはいない
自分の脇の辺りを軽く嗅いでから頷き立ち上がる
そして小さなテーブルを挟んで対面に置かれたソファーで眠っている橘さんに近づき、その細い身体を揺する
佐々木
「そろそろ時間になるよ」

「んぁ? ……ん〜、わかったのです」

橘さんは尚も眠そうに目を擦りながら上体を起こす
佐々木
「まずは洗面所で顔を洗った方が良いよ」

「ふぁい……」

ボクの言葉に橘さんは素直に従い、洗面所に向かっていった
佐々木
「準備は……首輪くらいで良いんだっけ?」

ボクは机に置かれた二つの首輪、その内の『さっきー』と書かれたプレートのついた首輪をはめる
自分で引っ張ったりしてみて、問題なさそうだったので良しとする
それに合わせる様に顔を洗い、髪を整えた橘さんが戻ってきた

「もう首輪したのですか、私もするのです」
佐々木
「してあげようか?」

「自分で出来るから良いのです」

ボクの申し出を断り、橘さんは手馴れた様子、実際慣れているのだろう直ぐに首輪をつけ終えた

「何人来るか楽しみなのです♪ 部屋に入りきれば良いのですが」

そう言って彼女は、視線を回す
2人では明らかにあまるその室内
大きなベットが二つ並び、2対の長いソファーに小さい机
他にも様々な調度品があるその部屋は、ちょっとした学校の教室並みに広かった
佐々木
「この部屋に入りきらないってことはないんじゃないのかな? っと、来た、かな?」

ボクの言葉に被さる様にチャイムがなる

「開けてのお楽しみ、ですね♪」
佐々木
「ワクワクするね」

ボクらは興奮で肌を上気させながら、ドアに向かった

182 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 09:32:07.28 ID:TBVeeMCc0

佐々木
「ぶ、ぶひぃっぃ!!」

「ふ、ふご、ふご、ぶひぃっ!!」
男1
「ほら、きょこたんもっと頑張れって」
男2
「さっきーに押されてるぞー」
男3
「どうしたどうした〜、これで負けたらさっきーの勝ち越しになるぞー」

ボクらが宿泊するホテルの一室
その中央にボクらはいた
長ソファーをまるでリングのように並べた中心に、ボクち橘さんがいて
そのソファーに各2人づつ、計8人が座っていた
その8人は全員が下卑た笑顔を浮かべて、リング内の醜い戦いを観戦していた
ボクと橘さんの腹相撲を
全裸にされたボクらは、身体を縄で縛られ
手は組んで後ろに、鼻にはフック、そして目隠しをされ
お腹が膨れるくらい大量の浣腸を施されて、アナルプラグで栓をされ、それが抜けないように皮のパンツをはかされていた
その上、互いのクリトリスを50センチほどの糸で縛って結ばれていた
その上体で、ソファーに囲まれたリングで、ボクらはお互いの腹をぶつけあって醜い相撲を取らされていた
佐々木
「ん、んぎ、い、ぃ、た、んっ!」
男4
「あれ? さっきー今人間の言葉喋った?」
佐々木
「っ! ぶ、ぶひぃっ! ぶひっ、ぶひぃ!」
男5
「気のせいだって、こんな豚が日本語喋る訳ないだろ?」

腹を膨れるほどの浣腸をされて、その腹をぶつけ合うのだから酷い痛みが走るけど
ボクと橘さんには日本語を許されず、豚の鳴き声した許可されていない
それを破ると鞭が飛ぶ、もちろん破らなくても鞭は飛ぶけど

「んふごっぉ! ぶひぃっ、ぶひっ!」
佐々木
「んぎっぃ!?」

目隠し上体で、クリで繋がった糸と声だけを頼りにお互いのお腹をぶつけあうこの出し物
ボクらは既に1時間以上も続けさせられていた
クリは糸で繋がっているので、相手を突き飛ばすとそれに自分も引っ張られてしまう
その為に、あまり強くは攻撃したくないのだけれど、そうして弱い攻撃を繰り返していると
男6
「もっと気合入れろってっ!」
佐々木&橘
「「んぐぶっひぃぃぃぃぃ!!?」」

ボクと橘さんを繋ぐクリ糸を、思い切り上に引っ張られて強制的にお腹をぶつけさせられる
こんなことをされながら、ボクと橘さんはこれ以上ないほど感じてしまっていた


183 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 09:32:34.67 ID:TBVeeMCc0

腹相撲と便意から解放されたボクらは、部屋のドアを開けて廊下に顔を出した状態で犯されていた
腕の拘束は解かれたけど、相変わらず身体は縄で縛られ首輪と鼻フックをして
両手を膝に当ててお尻を室内に突き出すポーズで、6人の男性に次々犯されていた
佐々木
「んっぁ、ふっぁ、んん! ゆ、ゆるして、声、我慢できないっ!」
男2
「我慢できないなら、出せば良いんじゃね?」
「ほら、きょこたんみたいに素直になりなよ」

ボクを犯す男性はそう言って隣を指差す
ボクと肩をくっつけた状態で並んでいる橘さんを

「ぃ、ぃくぅっぅ! また、またいきゅぅぅっぁ!! おまんこイキしちゃぃましゅぅぅうううう!!」
男5
「良い締め付けだ、良いまんこだ!」

橘さんは完全にメスの顔をして、誰に聞かれるか解らないのに廊下に響くような声をあげながら感じている
何度目になるか解らない絶頂を報告しながら、彼女は足を震わせて声をあげる
それを見ながらボクも声をあげたい欲求にかられるが
心に残った理性が、それ止める
佐々木
「っ、ぅ、ふぁ……んっ」
男2
「ん? んったくさっきーは頑張るねー」

横目で橘さんを確認したボクはさっきより強く口を閉じて快感に耐える
男2
「そうなると、意地でも声を出させたくなるな」

そう言うと、後ろで腰を振る男性は、さっきまでボクのお尻に置いていた手を腰に回し
何度か確かめるように腰を振ると
男2
「気絶するなよっ!」
佐々木
「え? っっ!!? んっくっぁふっぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあああ!!!」

凄まじい速度でピストンを始めた
ボクの我慢は一瞬で崩壊して、橘さん以上の声を出して喘ぎだすことになった

184 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 09:33:02.07 ID:TBVeeMCc0

佐々木
「さ、さすがに疲れたね」

「疲れたの、ですぅ」

ボクらはホテルの廊下に広く取られた談話室のような場所にいた
そこで明け方の空を見ながら寄り添ってベンチに座りながら、勘ジュースを飲んでいた
一応軽く身体を洗ったけど、まだ身体中から精子の香りがする
佐々木
「6人もそれ系の人がいると、ここまでになるんだね」

「ほんとにやばかったのです」
佐々木
「フェラから始まったから、案外普通かと思ったら

「いきなり鞭打ち、縛られてキャンドル的当てにされて」
佐々木
「その蝋を落とすからってまた鞭」

「自作のドリルバイブでおまんこぐっちゃにされて」
佐々木
「あまりの快感に脳がふやけてきたら、そこに大量浣腸」

「そのまま縛られて、豚さんの真似しながらお相撲させられて」
佐々木
「今度はそのまま自販機までお使い」

「しかも腕か縛られたままだから向かいあってお腹に挟みながら」
佐々木
「やっと便意から解放されると思ったら」

「糸で散々刺激されて勃起したクリに電気アンマ押し当ててイキ我慢」
佐々木
「しかも、勝敗がわかり辛いからって何回もやらされて」

ボクらは今日のプレイを振り返っていた
振り返るだけでおまんこがきゅんっとなってしまうプレイの数々だった
個人的に連絡先を交換したのでこれからも期待できる
橘さんも今日のプレイでまたサイトの更新が出来るよ喜んでいた
そのままボクらは朝焼けの景色を眺めていた

185 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 09:33:29.01 ID:TBVeeMCc0

佐々木
「……そろそろ部屋に戻ろうか」

時刻はまだ早朝だけれど、肉体的に限界なボクは隣の橘さんに声をかける

「そうですね、でもその前に」
佐々木
「ん? どうかしたかい」

急に視線を動かした橘さんを追って、ボクの眼球も走る
その先には
???
「おや、ばれてしまいましたか、2人を驚かせたかったのですが」

仕立ての良さそうな紺のスーツを着て、貼り付けたような笑顔をした美形の青年が立っていた
成長はしているが大筋はボクの記憶と変わらない青年
その突然の登場に戸惑いながら、ボクは笑顔で声をかける
佐々木
「古泉さん、で良かったかな?」
古泉
「おや? 覚えていて下さったのですか? てっきり忘れられているかと思いましたよ」

妙に芝居がかったオーバーアクションを取りながら、彼――元SOS団副団長さんはゆっくり近づいてきた

「なんのようですか?」

その彼に橘さんはさっきとはまるで違う声音で迎えた
この2人、正確にはボクもだけど敵対していたのだから当然なのかも知れない
既にお互いの所属した組織の意味がなくなった意味でもその確執はそう簡単にはなくならないのかも知れない
そんなことを考えながら、ボクは近くに来た笑顔の青年を見つめる
古泉
「なんの用、とは?」

「とぼけないで、私たちがこのホテルに泊まっているの知って来たのでしょう?」
古泉
「そんなまさか、ありえません」
「僕は家内との旅行で偶然このホテルに宿泊しただけなのですから」

「家内?」
古泉
「おや、紹介していませんでしたか?」
佐々木
「確か、森、さんだったかな?」

彼の言葉にボクは記憶にある名前を出す
古泉さんはそれに満足してくれたのか、笑顔で頷いてくれた

「結婚、していたんですか、随分と早いですね」
古泉
「えぇ、僕としては早すぎる年齢とは思いませんが」
「お2人にそのようなご予定は?」

186 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 09:37:09.79 ID:TBVeeMCc0

わざとらしい笑顔を貼り付けた彼はそんなことを聞いてきた
だから、ボクも笑顔を貼り付けて答えてやる
佐々木
「あると思うかい? 知っているんだろ君も、ボクらのことを」
古泉
「っ……そうですね、失言、だったかも知れないです」

彼の一瞬躊躇うような表情が笑顔の合間から見えた
彼がここに来たのは偶然かも知れないけど、彼の思考は少し覗けた
佐々木
「君は、確認をしたいのかい? それとも、また別のアプローチかな?」

以前バイト先にやってきた宇宙人たちといい、本当の彼らの集団はお節介だな
ボクは苦笑しながら尋ねる
古泉
「陳腐な言葉ですが、助けになれることは」

「ないのです」
古泉
「貴女には聞いてはいないのですが」

古泉さんの言葉にほんの少しの棘が混ざる
その感情の揺れに安心しながら、睨みあう2人の間に入る
佐々木
「彼女の言う通りだよ、以前も長門さんがボクを助けてくれようと会いに来てくれたけど」
「別にボクは強制させ、脅されこんなことをしてる訳じゃないから」
「あくまで自分の意思だ」
古泉
「そう、ですか……」

ボクの言葉に、意気消沈したように彼は視線を下げる
古泉
「ただ一つだけ良いですか?」
佐々木
「どうぞ?」

彼はさっきより沈んだ声で告げた
古泉
「貴女に言うべきではないのですが、僕らが本当に助けたいのは、僕らの神です」
「……貴女はあくまで実験台、という形になる予定でした、それでは失礼します」
佐々木
「お、おい! それはっ」

ボクの声を無視して、古泉さんはどんどん遠ざかる
……僕らの神
涼宮さん……?
彼の残した言葉が頭の中で巡る
ボクは視線を橘さんに向ける
何か知っていることはないか、そんな視線を
しかし、彼女は首を振るだけだった
佐々木
「なんだって言うんだ、一体」

ボクは深くベンチに腰を下ろした

187 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 09:37:42.14 ID:TBVeeMCc0

翌日どうにも昨日の疲れを引きづったまま起きたボクらは
今後の行動を話し合っていた
気になるのは古泉さん
しかし、ボクらには関係のなさそうな話でもある
だが橘さんも関係なしを押している
何よりボクも関係はないと感じている
目的は最初からチンポ漁りだ
彼らの神とは関係ない
ボクらはしたいことをしよう
佐々木
「さて、それじゃあどうしようか」

安価選択肢
1、お祭り
2、プール
3、逆ナン


で以上でございまぁぁあぁぁぁぁぁす
それでは次回をお楽しみにぃぃぃぃぃぃいい

188 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 09:51:24.10 ID:otVlmHtDO



196 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/06(金) 14:02:33.07 ID:AeByvmhy0

安価選択肢1お祭りでえっぇぇぇぇえぇぇえぇす
投下でございまぁぁぁっぁぁぁあぁぁぁぁっぁぁあす

佐々木
「どうかな? 似合っているのかなこれは?」

「めちゃくちゃ似合ってるのです!」

昨日と同じホテルの一室で、ボクと橘さんは浴衣に着替えていた
佐々木
「実は浴衣を着たことがなくてね、ボクは……」

橘さんに褒められてもまだ不安なボクは、自分の尻尾を捕まえようとする犬のように背中を見ようとしてしまう
彼女が用意してくれた、青を基調とした膝上20センチでかつ両サイドがブーツの紐のようになっている、珍しいタイプの浴衣
脇もかなりザックリ開いていて、どうにもボクの浴衣の記憶と少し違う

「大丈夫なのです! 佐々木さんにはとても良く似合ってるのです!」

不安を消すように笑う彼女は、作りはまるっきり一緒で色がオレンジの浴衣を着ていた
橘さんの性格に合っているその浴衣は、とても可愛らしかった

「ほらほら、こっちこっち、はい、ほら鏡!」
佐々木
「ちょ、ちょっとっ」

手を引かれ、ホテルの更衣室ある大きな姿見の前に並んで立たされる
丈の短く、胸元開いた結構にセクシーな青と黄色の浴衣をそれぞれ着たボクたちは写される

「良く似合ってるのです!」
佐々木
「そう、だね」

少し恥ずかしく思いながらも、自分でもそれなりに似合ってると感じつい笑ってしまう
そんなボクに小さく笑みを向けた橘さんは、携帯電話を取りだし鏡に向ける
佐々木
「撮るのかい?」

「いぇ〜す♪ ほら、佐々木さん、合わせ目をもっと広げてください、私は裾めくりますから」
佐々木
「なるほどね、はいはい」

橘さんはボクの腰に手を回して、浴衣の短い裾を捲りあげる
もちろん下着ははいていない、薄めの陰毛が鏡に映る
ボクも習って、彼女の背中から手を回して浴衣の合わせ目を引っ張り、橘さんの片方の胸を露出させる
佐々木
「こんなでどうだい?」

「おっけーなのです♪」
「じゃあ、これを写メッて……掲示板に貼り付け、て」
「完了なのです♪」

携帯電話を操作し終わった橘さんは笑顔でブイサインをする
それに笑顔で答えて
佐々木
「じゃあ、お祭り、行こうか?」

「はい♪」

197 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/06(金) 14:03:00.25 ID:AeByvmhy0

佐々木
「結構人いるね」

「出店も沢山あるのです」

ホテルから程近い商店街
普段は車の行き来するその区画は、今は歩行者天国状態で左右に出店が沢山並んでいる
そこを大勢の人たちが歩いている
ボクら以外にも浴衣を着た女性はチラホラ見受けられるが、ボクらのように浴衣を着ている人は1人もいない
故に結構な注目を浴びながら、ボクらは話している
佐々木
「さて、それじゃあ、まだ明るいけど始める?」

日が沈んだばかりで、まだ街燈なくても人の姿がはっきり見える時間帯だ

「そですねー、早くに始めれば沢山いただけますし」

彼女はボクの提案に笑顔で頷いてくれる
佐々木
「じゃあ、始めようか……」
「えっと、目印は赤の帽子で良いんだっけ?」

これから目指す目的の目印を確認する
さっき橘さんが携帯電話を操作して、ネット掲示板に書き込んだ内容を

「はい、そですよ」
「浴衣姿の女子大生2人にザーメン提供してくれる人は赤帽子でって書き込みましたから」
「っと、あの人そうじゃないですか?」
佐々木
「どれだい?」

何かに気付いたように言葉を区切った橘さんの視線を追う
その先にいたのは、視線を左右にさ迷わせる赤帽子の青年が居た
佐々木
「あぁ、あれっぽいね」

「どうします? 佐々木さん先にいただきます?」
佐々木
「いや、平気さ」

「え?」

彼女の疑問にボクは指を動かし答える
さっきの青年とは違う方向、その先にいる赤帽子の男性を指先で捕らえる

「なるほど」
佐々木
「じゃ、終わったらそこの自販機で集合ってことで」

ボクはそう告げて、獲物に近づいていった

198 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/06(金) 14:03:28.68 ID:AeByvmhy0


「お、お、あ、出るっ!」
佐々木
「ちゅぅ、れるれるぅ、っぅ! ……ん、こく、ぅ、ごくん」
「ぷはぁ、ん、ごちそうさま、少し薄かったね、オナ直後だったのかい?」

とある駐車場の影でフェラを終えたボクは、立ち上がって口を拭い話しかける
話しかけた相手は赤い帽子の男性で、今しがたのフェラの余韻でか息荒く震えていた

「あ、あ、まじ、良かった、あー、はぁ、はぁはぁ」
佐々木
「聞いてないか」

質問を聞いていないようで、自分の世界に入ってしまっているようなのでボクは未練もないので歩き出す
佐々木
「自販機前、だったよね」

駐車場を出て1分も歩かない内に見えてきた待ち合わせ場所、そこに橘さんの姿はない
佐々木
「遠くに行ったのか?」

自販機の前についても来る様子のない、もしかしたら場所がなくて遠くでしているのかも知れない
そう考えて、少し待っていると

「あ、お待たせしましたー」
佐々木
「ん、少しかかったね」

顔を少しだけ赤くした橘さんが小走りでやってきた

「ちょち、写真撮られてたので、その分がかかっちゃいました」

照れたように笑う姿に少しだけドキドキしてしまう
佐々木
「んっと、じゃあ次はどうする?」

ドキドキを隠すように話を進める

「しばらくは赤帽子さんのおチンポめぐりしますか♪」
佐々木
「そうだね、じゃあ行こうか」

ボクらは赤い帽子を探しに向かった


199 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/06(金) 14:03:56.90 ID:AeByvmhy0

佐々木
「ふぅ……けぷ、あー、ゲップまでザーメン臭い……」

「けっぷ、同じくなのです」

あれから2時間ほど、お祭り会場にボクら目当てで集まってくれた男性のザーメンを飲み続けた
もう赤帽子の姿が見えなくなったので、ボクらはベンチに座って休んでいた
吐く息にはザーメンの臭いが混じるくらい精液を飲んだせいで、どうにも身体の発情が治まらない
フェラオンリー、たまに身体を触られるくらいなので一回も絶頂を迎えていないのだから当たり前だ
でも、今はその感覚がとてつもなく心地良い
佐々木
「さて、そろそろ赤帽子も品切れみたいだし、お祭りも終わりの時間になるようだけどどうする?」

「どうしますか……っと、花火、ですか」

今後について話していると、遠くで大きな光が見え、それを追う様に音が聞こえてきた
ボクらも、周りの人たちもそれに釣られるように視線を向ける
佐々木
「花火、か……♪ 良いこと思いついた」

「?」

不思議そうに首を傾げる橘さんの手を掴み、ボクは近くの河川敷、暗く花火の良く見えるだろう場所に向かった


200 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/06(金) 14:04:24.54 ID:AeByvmhy0


「佐々木さん花火見たかったのですか?」

花火が良く見える河川敷、暗いそこにはかなりの人たちが集まっていた
予想通りの光景にボクはニヤリと笑う
光がほとんどないので、1メートル先の人の表情も伺えないそこで皆立ったまま一方向を向いている
佐々木
「うん、良い状況だ」

「?」

ボクの言葉にやはり不思議そうにしている橘さん
その彼女の耳元に口を寄せて、そっと囁く
佐々木
「見てて♪」

「え?」

彼女の戸惑いを気にせず、直ぐ近くにいるボクより少々背の低い少年に近づく
そして、花火を見上げる彼の身体に後ろから抱きつく
少年
「!?」
佐々木
「しっ! 静かにして、気持ち良いことしてあげるから♪」

身体をびくりと硬直させた少年は、ボクの言葉に唾を飲んだ
それを可愛く思いながら、僕は左手で彼の口に手を当てて右手をそっと股間に回す
あまり無いけど胸を出来る限り押し当てて、耳をそっと舐める
佐々木
「ちゅ、ぺろ♪」
少年
「っ!?」
佐々木
「君、初めて? 誰かにしてもらったこと、ある?」

ボクの言葉に少年は小さく首を左右に振った、それにボクも小さく頷き
佐々木
「じゃあ、初めてもらっちゃうね?」

そう言って、股間に回した右手でズボンのファスナーを下ろし、手早くおちんぽを露出させる
少年
「は、はずかしい、よ」
佐々木
「大丈夫、皆花火見てるから」

流石に人のごった返す場所で自分の性器を露出するのは恥ずかしいらしい
だけども、恥ずかしいはずなのにボクの手の中のそれは熱く硬く勃起していた
佐々木
「じゃあ、始めるよ? 声出さないでね?」

ボクはゆっくり手を動かした

201 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/06(金) 14:05:04.69 ID:AeByvmhy0

佐々木
「どう? 気持ち良い?」
少年
「っく、あっぁ! んんっ!!」

身体を可愛く震わせながらボクの手コキに耐える少年の耳元で囁く
少年は答える余裕もなく必死で声を出さないで耐えていた
既にボクの手は先走りの液体でぬるぬるになっていて、にちゃにちゃと卑猥な音が聞こえてきていた
指を絡ませ、裏筋を擦り、カウパー垂れ流しの鈴口を弄り、射精に導く
普段より時間をかけて焦らすように、強弱をつけて
本当なら3分もかけずに射精出来るところをもう10分もかけている
佐々木
「ねぇ? 射精、したい?」

耳を甘く噛み、舌でねぶりながら質問する
少年
「し、したい、したい、したいですっ」

ボクの質問に小刻みに何度も頷く
佐々木
「じゃあ、一気にいくよ? 我慢してね♪」

少年の口をしっかり手で塞ぎ、思い切り扱く
少年
「〜〜〜〜っ!!!」

流石にきついのか身体全体を揺らすようにして、快感に耐えている
手の中の小さなおちんぽはビクビク動いて、射精の合図を伝えてくる
ボクはそれを冷静に読み取り、少年のおちんぽが後一回扱けば射精するだろうという瞬間で手を離す
少年
「っっはぁ、え?」

そして少年が振り向くより早く、花火観戦の人波に紛れて逃げる
少年
「え? え? え?」

少年が射精出来ず、焦らされたままのおちんぽをビクビクさせているのを笑いながらボクは橘さんの元に戻る
さっきの少年からほとんど離れていない場所へ
佐々木
「こんなのどうかな?」
「焦らしに焦らして射精させずに逃げるっていうの」

ボクは興奮した面持ちの橘さんに、カウパー塗れの右手を開いて見せる

「佐々木さん、外道なのです♪」
佐々木
「君も、ね」

ボクの提案にニコニコ笑顔を見せる彼女に、頷いてボクらは河川敷で獲物を探すことにした


202 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/06(金) 14:05:30.51 ID:AeByvmhy0


「結構楽しかったのです♪」

河川敷で低年齢の子たちばかりに焦らし手コキして回ったボクらは、近場のマンションの非常階段にいた
河川敷が見下ろせるそこはボクらがしてきたことが良く見えて楽しかった
花火も終わり街灯がつけられたのもあって、ボクらを探しているのかキョロキョロ周囲を見回す少年たちが沢山いた
佐々木
「良かったろ? なんだか凄く悶々としてきたよ」

そっと浴衣の裾に手をいれ、下着のないそこを弄る
かなりの汁が出ており、明るければボクの足には光る筋が何本も見えていただろう

「あ、オナるなんてもったいないのです」

隣で可愛らしい顔を発情の色に染めた橘さんはボクの手を掴む

「どうせならぱーっと気持ち良くなりましょう♪」
佐々木
「ぱーっと、か……」

「そうなのです♪」
「これからか、明日か、どうしますか?」

安価選択肢
1、これから(Mルートです)
2、明日(多分Mルートです)
3、レズる

+2です

お久しぶりです皆さまぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあ
次回もお楽しみにぃぃぃぃぃぃいいぃぃいぃぃ

アンケート 答えて下さったら幸いです
1)佐々木さんはMとSどっちが似合いますか?

2)橘さんはMとSどっちが似合いますか?

3)あなたの好きなプレイを教えてください

4)巨乳が足りないと思いますか?

5)あなたの好きなハルヒキャラを教えて下さい


以上でございますぅぅぅぅうぅぅぅぅぅうううう

205 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 18:36:06.64 ID:2hG/l0VSO

安価は3
アンケートは
S M 洗脳 はい みくる

218 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/15(日) 13:44:10.02 ID:e3Rf9Rwc0

はい投下でございまぁぁぁあぁぁぁっぁあぁぁぁあぁす
今回は安価選択肢3でレズるでございまぁっぁぁあぁぁぁぁぁす
しばらく時間があいてしまい申し訳ありませんでしたぁぁっぁぁあっぁぁぁあっぁあ

佐々木
「ん〜、今日は橘さんの身体を味わいたい気分、なんてね」

ボクはそっと橘さんの身体に手を伸ばす
ボクより小さい胸にそっと触れ、浴衣の薄い生地にはっきりと浮く乳首の指で転がす

「んっ、それも、ありですね……道具、しっかり用意してありますよ」
佐々木
「じゃ、部屋、戻ろうか?」

橘さんの手を掴み、ボクらはホテルに戻った


219 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/15(日) 13:44:37.80 ID:e3Rf9Rwc0

佐々木
「へぇ、色々用意してあるんだね」

ベッドにぶちまけられた道具の数々にボクは苦笑してしまう

「こんなこともあろうかと、ですよ」

相変わらずの浴衣を着ている橘さんは、両手にバイブを持ってボクに笑顔を向ける
ボクはそれに小さく笑うと、ベッド上の道具の一つ、ぺニバンを取る
皮のパンツに中と外両方にバイブが飛び出ているそれ
今は中が短めで、外が長めになっているが固定されている部分をいじれば変更できる優れものだ

「おや、やっぱりそれですか」
佐々木
「そうだね、他の道具も面白そうだけど……」

ボクは浴衣の腰を留める帯を緩ませ、卑猥な服を脱ぎ捨てる
佐々木
「今は、こんなシンプルなのが素敵な気分だよ」

ぺニバンのバイブ部分をゆっくりと舐めて、笑った


220 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/15(日) 13:45:14.56 ID:e3Rf9Rwc0


「んっ、ふっ! どうですか? いいんですか? ねぇ?」
佐々木
「ふっぁ! あぁあんっぁ! い、いい、いいよっぉ! んぁっぁああ!!」

道具の散らばったベッドの上
ボクは小柄な橘さんに正面から組み敷かれ、押しつぶされるようにしながら犯されていた
彼女の腰が激しく動く度に、一番長く設定されたペンバンがボクのおまんこを奥まで刺激する

「佐々木さんっ、さ、さっきからずっと、ぃってます、よね?」
佐々木
「ぇ? わ、わかりゅのかい? んっふぁぁぁぁああ!!」

「わかり、ますよぉ、おまんこ、びくびくしっぱなし、じゃないですかぁ♪」
「佐々木さんの、その振動、私にも、き、来てるんですからぁ」

双頭タイプのぺニバンで繋がっているから、ボクのおまんこの振動全ては橘さんに把握されている
そのことに気付かされ、少しだけ恥ずかしい気持ちになってしまった

「あ、今照れたのです♪」
佐々木
「な、なにをっ!」

「きゃんっ! さ、佐々木さん、いきなり動くと、私にまで、振動が、く、くるのです……」
佐々木
「あ、あぁ、すまない」

図星を指摘されて咄嗟に身体を揺らしてしまったけれど、橘さんの声に抑えられてまた元の状態に戻る
手を胸の前で合わせて、わずかに揺れるそれを抑えながら、ボクはまた橘さんに犯される
男女のセックスのように腰を動かす度に2人に快感が走る
ボクは橘さんの綺麗な肌を見つめながら、何度も何度も絶頂に導かれた


221 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/15(日) 13:45:59.38 ID:e3Rf9Rwc0


「ふぃ〜、長い度だったのですぅ」
佐々木
「まったくだね」

数日ぶりの自室で、ボクと橘さんは床にだらしなく転がっていた
周りには旅行に持っていった荷物や、お土産が無造作に置かれて、ただでさえ散かりガチなボクの部屋をだらしく見せていた
そこにいるボクらも実にだらしのない格好をしていた
ボクはブラジャーに短パンだけ
橘さんにいたってはブラだけであった、何故パンツよりブラを優先したかは不明だけど
そんなだらしないボクらはダラダラと寝そべって時間を浪費していた
佐々木
「この旅行で、どれくらいチンポ咥えたっけ?」

「えーっと……」

ボクの質問に橘さんは指を折って数え出す
しかし……

「数え切れないのです」

直ぐに数えるのを止めて、またぐでっとしだした
佐々木
「そうだね数え切れないね」

ボクは数えることすらしないで諦めを告げる
佐々木
「くあぁぁ……ねむ」

大口を開けてあくびをしたボクはゆっくり目を閉じた
佐々木
「明日は……なにか、あった、っけ?」

安価選択肢
1、佐々木さんの暇な生活
2、橘さんの日常
3、人に会う
+2でごぜぇぇぇえぇまぁぁぁあぁぁぁあす

しばらく更新しなくて失礼しましたぁぁぁあぁぁあああ
GW編はこれで終わりですぅぅぅぅぅううぅううう
そろそろまた話が少し進みまぁぁあぁぁぁぁぁあぁああす
それではまた次回をお楽しみにぃぃいぃぃぃぃぃぃいいいいい

223 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/15(日) 16:45:35.64 ID:S9WKaiJ/o

1

225 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/16(月) 10:37:28.58 ID:V5vG7sEd0

投下でございまぁぁぁあぁぁあぁぁあす

佐々木
「ふぁ……ん、ゅ……あしゃ、か」

ひんやりとする朝の空気を感じて、ボクは自室のベッドの上で目が覚めた
まだ覚醒しきらない頭で、部屋に散らばるアルコール飲料の空き缶や、つまみらしきスナックの袋を見つめる
佐々木
「そうじ、したくないなぁ……ふぁ」
「? あれ、橘さんは……帰ったんだっけ」

ベッドの上で座ったまま小さく伸びをして、動き出した頭で記憶を探る
昨夜は2人で遅くまで酒宴をしていて、橘さんはご主人さまに呼ばれたとかで帰ったのだった
その後も一人でネットしながら酒盛りをして、気付いたら寝ていたようだ
ボクはまた大きく欠伸をしながら立ち上がり、取り合えず換気のためにベランダに続く引き戸を大きく開けた
佐々木
「おぉ、寒いな……裸だしね」

窓を開放すると同時に流れ込んだ早朝の冷たい空気には裸のままでは心もとないようだ
踵を返して室内に顔を向け、これからどうするか考える
佐々木
「…………まずは、お風呂、かなぁ?」

226 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/16(月) 10:38:00.34 ID:V5vG7sEd0

佐々木
「ふぅ、さっぱりした、ついでに目も覚めた」

シャワー浴びたボクは、なんとかパンツとシャツを身に着けて再びリビングにやってきていた
リビングに来る途中に寄ったトイレ付近に詰まれていたゴミ袋を見て嫌な気分になったけど今は後回し
改めて見たリビングの惨状は酷いものだった
掃除が面倒だからという理由でカーペット引かずにフローリング丸出しのそこには、空き缶空き袋が大量に散乱していた
佐々木
「しかも下着まで……これ、橘さんのだね」

足元に落ちていた薄いピンクの局部が丸出しになる使用の下着を拾いあげる
それをとりあえず、汚れない場所に置く
佐々木
「掃除、しなきゃだよね、うん」
「箒と、ゴミ袋が必要か……箒なんてあったっけ?」

ボクは近くにあった某すっぱいスナック菓子の袋を拾い上げて呟いた


227 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/16(月) 10:38:29.06 ID:V5vG7sEd0

佐々木
「よし、いざ掃除だ」
「いやー、久しぶりだね掃除なんて」

時刻は昼を少し過ぎた頃
ここまでたどり着くのに結構な時間を使ってしまったが、何とかスタートすることが出来そうだ
ボクは朝と変わらぬパンツにシャツだけの格好で、片手に箒、片手にゴミ袋を持ってリビングに立っていた
佐々木
「まずは大きいゴミを拾ってからだね」

誰にともなくそう言って、空き缶空き袋などを分別も考えずに詰め込んでいく
佐々木
「……なんかスナックの食べ零しとかあって嫌だな、先に少し掃こう」

足裏にさっきからチクチクと感じる痛みにどうにも慣れず
ボクは大きなゴミがなくなった一角を箒で掃くことにした
佐々木
「結構あるなぁ」

フローリングの溝にも結構入り込んでいるけど、それは特には気にせず掃き掃除
佐々木
「ん、こんなもんか……さて、これはどうやってゴミ袋に入れようか」

足元に積もった少量のゴミをどうやって袋に入れようか迷う
塵取りは探したけどボクの部屋には無かった
佐々木
「なにか代用できそうなものもないし……まぁ、いっか」

近くに置いておいたゴミ袋を引っ張り、その口を地面に向ける
直接掃きいれる作戦だ
佐々木
「なるべく、ここを真っ直ぐにして……よし、おっけ」

掃いたゴミの大半は、ゴミ袋に入らずにそのまま後ろに流れてしまったが特に気にせず掃除を再開する
佐々木
「ふふふ、なんだボクは案外掃除出来るんじゃないか」

妙な達成感を覚えながら、ボクは掃除を続けた

228 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/16(月) 10:39:21.39 ID:V5vG7sEd0

佐々木
「…………」

時刻は13時を少し過ぎた頃
粗方大きなゴミは片付けられたけど、まだ小さなゴミが散乱するリビング
その隅でボクは漫画を読んでいた
佐々木
「ぷっ……くすっ、あは、あはははは♪」

両足をバタバタさせながら、声をあげながら笑う
佐々木
「あ、あー、面白いな、これ……」

掃除してるときに見つけた漫画
多分夜に買出しに行ったときに橘さんが買ったのだろう
それを見つけたボクは、何となく掃除の休憩と称して読み始めたのだけど
予想外に面白く、読みふけってしまった
佐々木
「これ、続刊はないのかな……」

ボクはもう掃除なんか忘れてしまい、のそのそとPCの前まで四つんばいで進む
佐々木
「っ! 痛いなぁ、もう」

手に刺さったスナック菓子の破片をそこからに投げ捨てて、座布団が置かれただけのPC席に座る
佐々木
「ん? スリープになってる……あ、そっか夜ネットしてたんだ」
「あ……」

起動したPCの画面を見て、少し顔が引きつる
佐々木
「あー、配信してたんだっけ……」

画面に映し出されたのは、とあるマイナーな個人放送サイト
有名な動画サイトと違い、個人のリアルタイムチャット放送がメインのサイトだ
特に時間制限もなく、配信者が接続切らない限りずっと放送されているものだ
佐々木
「現在閲覧者102人!? うわぁ……」

どうやらさっきまでのボクの怠惰な生活は全て放送され続けていたらしい
佐々木
「えーっと『まだ見てる人いるー?』っと」

閲覧カウントが出ているのにボクは何となく書き込みをしてみる
これで、放送を見ている人全員にメッセージが届いたはずだ
佐々木
「あ、もう来た……」

数秒もまたずに見ているという返事が山のように届いた
それを皮切りにさっきまでボクの行動に対しての感想も届いてしまった

229 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/16(月) 10:40:01.34 ID:V5vG7sEd0

佐々木
「恥ずかしいもんだね……」

深夜にはこの放送を使ってオナニーなどを披露していたのだけど
それよりも素の自分を出してしまったことが恥ずかしい
見ている人もそれが嬉しいのか、夜よりも結構な反応が来ていた
佐々木
「みんな暇なんだね……」

何となく呆れながら、ボクは放送を打ち切り改めてインターネットを開く
さっきの漫画のタイトルを検索する
佐々木
「……全3巻か、まだあんまり出てないんだな」

検索の結果に頷く
佐々木
「うーん、とりあえず全部買っておこう」

ネット販売のページに飛び、購入をする
佐々木
「便利になったもんだ……」
「あ、バイブ新しいの買おうかな」

インターネットのお気に入りに登録してある、アダルトグッズのサイトを開く
佐々木
「もっと激しく動くの欲しいんだよね……」

新発売の商品に一通り目を通す
佐々木
「これと、これ……これもありかな」

気になった商品の名前を片っ端から、動画検索をかける
そしてその動画に映る動きで購入を考える
佐々木
「この先も回転するやつとか良いかも……」

毒々しい色をしたバイブを購入することにした
佐々木
「あ、そーいえば服もなぁ……」

また必要なものを思い出し、ネット販売のページに飛ぶ


230 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/16(月) 10:41:04.63 ID:V5vG7sEd0

佐々木
「…………ん、もうこんな時間か」

ネットに夢中になっていたら、気付けば夕方になっていた
佐々木
「ん〜っ! ……ぁはぁぁあ、よし」

大きく伸びをして凝り固まった体をほぐしながら立ち上がる
佐々木
「ぃたっ! つ、またこれか」

歩き出して直ぐに足裏にスナックの破片がささった
それをまた捨てもせずにその辺に投げて、まだ掃除をしきっていないリビングの電気をつける
佐々木
「…………まぁ、また明日、かな」
「掃除機でも買おう、今度」

汚い床に座布団を落とし、そこに座り込む
机の上にはまだ食べかけのつまみがいくつか放置されていた
その一つに手を伸ばし、口に入れる
佐々木
「……冷えて美味しくないな、ん?」

食べて気付いた、朝から何も食べていなかったこと
そして今空腹ということに
佐々木
「ご飯、どうしよっかな……」


安価選択肢
1、コンビニに買いにいく
2、食材を買いにいって自炊
3、外食

+2でごさいまぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁあす
次回をお楽しみにぃぃぃぃぃぃいいぃいいい

232 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/16(月) 11:18:09.87 ID:z8unWBKlo

外食→ファミレスでナンパされる→輪姦だな

247 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/25(水) 10:41:35.69 ID:wwXik5OH0

久しぶりの投下でございまぁぁぁぁあぁぁぁあす


佐々木
「外食にしようか……うん、作るの面倒だし」

ボクはそう決めて、財布を手に取る
佐々木
「服は……下着つけるの面倒だし、短パンはけば良いか」

その変に脱ぎ捨てられた短パンを手に取り、身に着ける
上はシャツでノーブラ、下は短パンの実にラフな格好になる
そして財布を尻ポケットに詰め込んで、玄関に向かった
佐々木
「なに食べようかな」

248 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/25(水) 10:42:15.17 ID:wwXik5OH0

佐々木
「一人でファミレスくるのも慣れてきたね」
「あ、とりあえず単品でこのサラダください」

特に食べたい物も決まっていなかったボクはファミレスに来ていた
時刻は夕食時を少し過ぎたからか、閑散としていた
4人席に一人で座って、メニューを眺める
佐々木
「昔は……たまにこーやって集まったもんだ」

昔の、ほんの少し昔のことを思い出しポツリと呟く
高校時代の思い出
数少ない異性の友人とのこと、その友人の愉快な知人のことを思い出す
佐々木
「旅行先で古泉君にあったせいかな? どうにも、気分が変だね」

頭を振って、思考を夕飯に戻す
今はご飯が先決だ
佐々木
「何にしようか……あ、ありがとうご、え?」

メニューを見ていたら、机の横に人が来た
最初ボクはサラダを持ってきてくれたのかと思ったが

「ね、君さっきーちゃんだよね」
男2
「ほら、この、写真、目線なしのこれ、君だよね」
男3
「お、ノーブラじゃん、毎晩男漁りしてるってマジなんだ」
佐々木
「…………」

そこにいたのは男性3人組
一人はボクにケイタイを突き出し、橘さんのサイトにアップした目線なし写真を見せてきていた
佐々木
「はぁ……」

ボクは溜息を一つついて、彼らに笑顔を向ける
佐々木
「出ようか? ホテルじゃなくても良いよね?」

249 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/25(水) 10:42:46.57 ID:wwXik5OH0

佐々木
「っぁ、あんっぁ、んっ! いい、君のが奥を、なんかい、もぉっ!」
男2
「っ、おらっ! まだ、まだ出す、ぞっ!」
佐々木
「す、すきに、だして、くれっ、んんぅん!! ボクの膣に、すき、なだけぇえ!!」

ビルとビルの間
その狭い通路の奥にボクと男性3人はいた
全員下半身丸出しで、脱いだズボンや下着は近くのビルから伸びる非常階段にかけてある
今、壁に手をついたボクに一人の男性が何回目かの膣出しを終えた
佐々木
「は、はぁ、ひ、はっぁ……」
男2
「あ−、さっきーのまんこマジいいわぁ」
「次、誰かいく?」

ボクに挿入してた男は、ゆっくりと腰を引く
おちんぽが抜ける瞬間の快感に、腰が震え、膣が締まり、だらしなく精液が零れてアスファルトに溜まっていく
ボクはおちんぽの支えを失い、壁に身体を押し付けるようにしながら必死に震える足で立つ
3人の男の代わる代わる休み無く挿入され、射精されたボクの足はがくがくと揺れ
足にはボク自身の愛液と、精液がだらしなく伝って、路地裏に僅かに入ってくる光を反射して卑猥に光っていた
男1
「俺は、さすがに出しすぎたわ……」
男3
「俺も、5回はやり過ぎだったな」
男2
「だらしねぇなぁ……まぁ、俺ももう限界だけどな」

男たちは、連続の射精でもう勃起するのも辛くなった股間を隠すこともせずに、適当にビールケースなどに座って休み出した
佐々木
「はっぁ、はぁ……んっ、ふぁ」

おかわりが来ないので、ボクも震える足に活を入れながら、近くにあったコンテナに腰を下ろす
佐々木
「なかなか、楽しめたよ、ありがとう」
男1
「あー、こちらこそ、さっきーマジえろいんだもん」
男2
「ご飯途中に声かけてごめんなぁ」
男3
「どっか食いにいく? 奢るよ?」
佐々木
「それも、良いね」
「あ、その前に君たちに質問していいかな?」

ボクは携帯端末を取り出し、男性のプロフィール帳を開く
佐々木
「これからも良いセフレでいようじゃないか」


250 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/25(水) 10:43:32.83 ID:wwXik5OH0

佐々木
「結構当たりだったね、3人とも中々持続力あったし、何より少し女に飢えてるのが素敵だ」

あの後、3人の男性と一緒にとあるファミレスに向かい食事を終えたボクは部屋に戻ってきていた
携帯端末に記録された男性との性交記録
日記というには味気ない箇条書きの文章をボクは何の気なしに呼んでいた
佐々木
「我ながら、凄い数だね……」

大学に入ってから性行為した男性の数、322人
内、セフレとして交流のある男性の数78人
フェラだけ、愛撫のみの男性の数カウントオーバー
佐々木
「桁以外って言うんだろうね、こーゆーのを」

以前何かの情報誌で読んだ女性の平均的経験人数が4人程度だったのを思い出し苦笑する
佐々木
「こんなんで、ボク、どうするんだろうなぁ……」

大学に入って3年、『こんなこと』ばかりしている
自暴自棄に、意味もなく男性と行為を重ねている
佐々木
「…………」

三年と少し前を思い出す
高校時代の終わり
激動の短期間を終えたボクらの終わりを思い出す
今の生き方を、生活を決めてしまったときのことを
佐々木
「…………元気、なのかなぁ」

携帯端末を操作して、電話帳を呼び出す
そこに登録されたボクの数少ない親友の名前と電話番号を確認する
佐々木
「…………」

指で決定ボタンを押せばそれだけで、発信される
この三年間でこの番号に発信したことはない
何度かあった着信は全て無視した
無視するくらいなら拒否すれば良いのに、ボクはそれもしなかった
佐々木
「…………」

画面を見つめてどれくらいたったか
携帯端末の画面は既に省エネ効果で光を失っている
それでもボクはそこを見つめ続けていた

251 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/25(水) 10:44:27.51 ID:wwXik5OH0

佐々木
「…………」

朝、まだ早朝と言っても過言ではない時間帯
ボクは始発の電車に乗って、とある場所に来ていた
佐々木
「この服、変じゃ、ない、よね?」

駅からで出て、まだ人の少ない通りを歩きながら、ガラスに映った姿を見る
フリルのついたモノクロのミニスカートに、ハーフショルダのセーター
自分なりにそこそこ見れるレベルだとは思う
佐々木
「少し幼い、かなぁ……」

いっそパンツスーツのような簡素なものでも良かったかも知れない、そんなことを考えながら歩く
古い、友人のいる街をボクは歩いていた
佐々木
「住所が変わっていなければ、この辺りに住んでいる、はず、だね」

そこそこ高級なマンションが立ち並ぶ区画についた
早朝に近い時間帯ではあるが、会社に向かうサラリーマンや、学生服姿の人たちがチラホラ見える
すれ違う人たち、特に男性はボクにそれなりの視線を向けながら去っていった
普段のボクなら、視線を向けてくれた男性相手に声をかけるなりしたんだろうけど、今回は目的がある
いや、目的とまではいえないかも知れないけど、とりあえず用がある
ボクは小さく頷いて、マンションの中庭的な広場に入る
そこのベンチに座り、周囲に何度も視線を走らせる
佐々木
「さて、会える、かなぁ、彼に……」

どこから来るか、ここにいるか解らない待ち人を、ボクは探し続けた

252 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/25(水) 10:45:06.84 ID:wwXik5OH0

佐々木
「もう9時か……」

マンションとマンションの間の自然多い広場で人を見ながらもう二時間近く経っていた
登校する学生や、会社に向かう人たちもいなくなり、いまは主婦らしき人や、私服を着た若い男女がチラホラ
佐々木
「大学の方に行った方が確実かな?」

待ち人探し人が通う大学を思い浮かべ、そちらにいったほうがここにいるより見つけやすいのではないか
もし、住居が代わっていた場合ここにいても見つからないのではないか、そう考える
佐々木
「ここから、バスで10分ってとこだったかな、彼の通うだいが――」
???
「あの、佐々木さん、ですよね?」
佐々木
「え?」

物思いに耽っていたボクに声がかけられた
咄嗟に顔を上げると、そこにはサイドで髪を縛った、セーラー服姿の可愛らしい、どこかセクシー女の子が立っていた
まだ、幼い顔立ちをしているけれども肉体はボクより成熟している、どこかでイラっとしたのは気のせいだろう
佐々木
「えっと、そうだけど……君は?」
「どこかであったことあったかな……」

ボクの言葉に、セーラー服の彼女はくすくすと笑う
笑うたびに、大きく結ばれた髪の毛がコミカルに揺れて実に可愛らしい
その可愛らしい仕草に似合わない黒光りする首輪を見つけて、ボクは少し目を細める
……どこかの調教OFFとかで会ったかな?
そんなことを考えながら、相手の出方を待つ
???
「本当に解りませんか?」
佐々木
「うーん……失礼だと思うけど、ごめん思い出せないみたいだ」
???
「そうですかぁ……」

ボクの言葉に、彼女は大して不快にも感じなかったのかただ笑っていた
そして、勿体つけるように間を持ってから彼女は改めて口を開いた
???
「お久しぶりです佐々木さん、きょ、ううん……キョンくんの妹です♪」
佐々木
「あっ…………」

彼女の言葉にボクは久しぶりに間抜けに口を開いて、驚いてしまった

253 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/25(水) 10:45:50.94 ID:wwXik5OH0

佐々木
「本当に久しぶりだね」
キョン妹
「そうですね、大学に入ってからあんまり交流なかったですから」

キョンの、ボクの探し人の妹と2人で近くの喫茶店に来ていた
どこで出会えるか解らない探し人よりも、その情報を持っているだろう女性を優先した
まぁ、それを差し置いても久方ぶりの再開を楽しみたいのもあった
……気になることもあるしね
佐々木
「まぁ、お互い忙しかったからね」
「君は、もう高校生だっけ?」
キョン妹
「はい、無事お兄ちゃんと一緒の高校に入ることが出来ました♪」

彼女は嬉しそうに制服を摘んで見せてきた
その制服は以前の『彼女たち』が着ていたものと一緒だった
佐々木
「そっか、それは良かったね」
「それにしても君は、その何と言うか、随分女性らしくなって……いや、この言い方は失礼か」
キョン妹
「くすくす♪ イイですよ、言いたいことはしっかり解っちゃいますから」

以前みたときの騒がしい様子はまったく見受けられない、大人しく優しい雰囲気
とても魅力的な女性に彼女は育っているようだ、肉体的にも精神的にも
それ故に気になる
彼女から立ち上る、僅かなメスの香り、そして首輪
それが気になってしまう
そして、彼女と出合った場所
転居していなければ彼が住んでいる場所の近く
彼女が北高に通っているのだとしたら、ここにいるのは実に不自然だ
どうにも嫌な予感がする、最悪な予想が頭に浮かぶ
佐々木
「えーっと、いきなりの質問だけど、彼氏、とかはいるのかい?」
キョン妹
「え?」

ボクのいきなりな、話の流れも何も無い質問に彼女は不思議そうに首を捻っていた
佐々木
「あー、その、ボクにとっては過ぎ去った青春を、君がどんな風に過ごしているか気になってね」
「ボクは高校在学中に特定の男性と恋愛関係に至ったことがないから、参考までにというか……」

流石に怪しすぎたかと思い、とりあえず言い訳をする
そんなボクに彼女はまた小さく笑うと
キョン妹
「いますよ、彼氏、まだ付き合い始めですけど」
佐々木
「……そう、なんだ」
「うん、君は魅力的な女性だからね、難しいことではないだろうね」

以前の彼女を知る身としては少し以外に感じる
……首輪、彼氏の趣味だったりするのだろうか

254 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/25(水) 10:46:48.02 ID:wwXik5OH0

佐々木
「そう言えば、気になっていたんだけど……」
キョン妹
「はい?」

ここまで来たら話の流れで勢いで行ってしまおう、そう決めて
ボクは自分の首を指差す
佐々木
「その首輪は、彼氏の趣味だったりするのかい?」

なるべく冗談めかして、何でもないように笑いながら伝えたボクに彼女は小さく、いやらしく微笑んで首に指をかける
キョン妹
「これは、おにい……キョンくんからのプレゼントです」
佐々木
「…………へぇ」

ボクはそう答えるのが精一杯だった
予想が、一番嫌な予想が当たっていた
佐々木
「……彼と、肉体関係を持っている、ってことで良いのかな?」
キョン妹
「はい……」

ボクの、死にそうな声に彼女も死にそうな笑顔で答えてくれた
何度もせわしなく足を組み替えながら考える
佐々木
「えっと……君たちは、兄妹、そこに間違いはないよね?」
キョン妹
「はい、実の、血の繋がってる兄妹ですけど、セックスを、それ以上の行為もしてます」
佐々木
「そう……」
「今日も、それの目的で来たのかい?」
キョン妹
「少し、違います……」

彼女は目線を逸らし、悲しそうに笑う
キョン妹
「…………」
佐々木
「少し違う、とは?」
キョン妹
「…………」
「……もう、止めようかな、って思って、それで、それを話に来たんです」
佐々木
「!」

255 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/25(水) 10:47:52.21 ID:wwXik5OH0

キョン妹
「最初は気持ちよかったし、何より兄のことは好きだったから良かったんですけど」
「兄が長門さんや、朝倉さんともしているのを知って、所詮私もセフレ、それ以下なのかなって、思えてきて」
「2人としてる兄は、なんていうか、そのただ性欲発散してるだけに見えて、私も他の人が見たらそんななのかなぁって……」

彼女は自嘲気味に笑った
佐々木
「…………」

先日再開した元宇宙人2人を思い出す
思い出しながら、ボクは目を伏せ考えるように手のひらで口を包む
その手の中で、唇を吊り上げるように笑う
…………ほらな、やっぱり君たちも便利なオナホみたいなもんじゃないか
目の前で一生ものの困難に迷っている少女を前の、ボクは醜く微笑んだ
佐々木
「それは、確かに辛いことだね……」
キョン妹
「はい……もう、止めたいんですけど、止めれなくて……」

醜い笑みを引っ込めたボクは、泣きそうな彼女の肩に触れる
佐々木
「話を聞くくらいなら出来るから、ボクで良ければ話を聞くよ」
キョン妹
「あ、ありが、とう、ござい、ますっ……」

泣きそうな彼女に触れ、ボクはまた醜く笑う
……彼には会えなかったけど、これは良い収穫だったね


256 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/25(水) 10:48:33.62 ID:wwXik5OH0

佐々木
「有意義な日、であったかね」

自宅に戻ってきたボクは、パンツ一枚だけの格好でベッドに寝そべる
考えるのは今日会った彼女のこと、そして『彼』のこと
佐々木
「随分堕落しているようだね……彼も」

今日聞いた話を頭の中で何回も反芻しながら、目を閉じる
佐々木
「次は『彼女』あたりにでも会いにいってみようかな?」


安価選択肢
次の予定
1 バイトに向かう(SM風俗or変態喫茶店or家庭教師)
2 橘さんとお出かけ
3 『彼女』を探す

安価は次に+2でございますっぅぅぅうう
最近更新遅くして失礼しまぁぁぁあぁぁぁぁあす

257 名前:久しぶりの設定 ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/25(水) 10:59:28.24 ID:wwXik5OH0

キョン妹
出展   涼宮ハルヒの憂鬱より
名前   不明
年齢   16(高校二年)
職業   高校生
スタイル
 身長  155
 体重   48
 B    85(D65)
 W    59
 H    82
備考
キョンの実の妹にて、肉体関係を持つ
現在は高校生になっており、小学生時代のような性格ではなく大人しく慎ましい心の持ち主になっている
年齢の割に大人びており、何より成熟した身体を持っていて同学年はもとより、先輩からも人気が高い
一つ上の彼氏がいるが、まだ付き合い始め
キョンとの肉体関係を清算してかた、改めて恋人関係をスタートしようと考えているけれども
中々関係を終わらせることが出きずにずるずる続けてしまっている
適当なイメージ
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up5283.jpg.html

以前に張った適当イメージ
佐々木しゃん
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up5284.jpg.html
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up5286.jpg.html
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up5287.jpg.html
橘しゃん
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up5288.jpg.html
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up5289.jpg.html
長門
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up5290.jpg.html
朝倉
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up5291.jpg.html

258 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/25(水) 11:14:46.37 ID:rFVgwlhDO

3で

278 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/27(金) 19:32:32.32 ID:Z+2OhM4R0

投下でぇぇぇぇぇぇぇぇええええす
安価選択肢3『彼女を探す』でごぜぇぇぇぇぇぇえぇまぁぁぁぁぁあす

佐々木
「彼には会えなかったし、彼女に接触してみようか……」

ボクは大学内にある喫茶店のオープン席でコーヒーを飲みながら考え事をしていた
まともの大学に来るのは久しぶりかも知れない
佐々木
「学生らしくないよなぁ……ん?」

ふと動かした視線の先で、橘さんが数人の友人と楽しそうに話していた
佐々木
「…………」

大学内で彼女は普通の女の子で通しているため、常時ビッチのボクと違い友人も多い
ボクはそっと顔を伏せて、彼女に見られないようにする
彼女は自分の大学での立ち居地も関係なく、ボクに接してくるから
可憐で一般的な女の子と、変態ビッチなボクの組み合わせは色々問題あるだろうから
ボクは大学内ではなるべく彼女と関わらないようにしている
佐々木
「…………ふぅ」

橘さんが完全に見えなくなってから顔を起こす
佐々木
「何してるんだろうな、ボク……」

溜息をついて、ボクは以前携帯端末を取り出した

279 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 19:33:10.06 ID:Z+2OhM4R0

佐々木
「まさか本当に呼び出しに応じてくれるとは思わなかったよ」

ボクは今、とある公園にいた
そこである女性とベンチに座って対面していた
ボクの目の前にいる女性……
佐々木
「お久しぶり、長門さん」
長門
「いい、私も貴女に会いたいと思ってたところだから」

相変わらずの表情変化の少ない元宇宙人の女性、長門有希
ボクは彼女に連絡をつけて、ここまで来て貰った
少し、本当に少しだけ話したいことがあった
知りたいことがあった
彼が彼女と付き合いだして、それから数年間彼の情報を遮断していた
だから、知りたいことがあった
彼の妹にあって、その気持ちが大きくなった
彼は、今複数の女性と肉体関係を持っている
それは何となく解っていた
しかし、その詳細は知らない
ボクにとっての彼に対する情報はその程度
だから、聞きたいことがあった
佐々木
「それで、いきなりで悪いんだけど……」

ボクは唾を飲み込む
緊張しているのかも知れない
佐々木
「彼、キョンは今尚涼宮ハルヒと付き合っているのかな?」
長門
「…………」

ボクは目の前の元宇宙人の表情を見て、本当に人間らしくなっているのだなぁと感心した
その哀れむような表情を見て――――

280 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 19:33:36.92 ID:Z+2OhM4R0

佐々木
「…………」

長門さんとの一時間ばかりの会話を終えて、知りたいことを、知らなかったことを知ったボクは自分の住む街に戻ってきていた
彼女から聞いたことを何度も頭の中で繰り返して
今日知った彼の話を何度も何度も頭の中で弾いて
佐々木
「キョンは今、朝比奈さんと付き合っている……」

では、以前ボクが見かけた2人は気のせいなんかじゃなかったのか
佐々木
「はは、はははははは……」

自嘲気味に、いや自嘲的に笑う
笑いながら、夕方の街をフラフラとまるで魂が抜けてるように歩く
そんなボクを周囲の人間は不思議そうに見たり、気味悪そうに見たりしている
それもそうだろう、ニヤニヤ笑いながらフラフラ歩く女、怪しすぎる
だけど、ボクは気にしない、気にすることなんかない
ボクの頭の中には今日聞いたことで詰まっていた
長門さんから聞いたこと
キョンは長門さん、朝倉さん、そして妹ちゃんと肉体関係を持っている
それはまだどうでも良い
彼は大学を留年してしまっている
それも仕方ないことだろう、ボクに言えば勉強くらい見てやったのに
佐々木
「いや、彼からの連絡を断ってたのはボク自身だったね」

まぁ、それも良い
彼は現在古泉くんの所属していた機関の資金で暮らしている
それだってどうでも良い、金が必要ならボクがいくらでも稼いでみせる
ボクとしては彼がどんなに駄目な人間であったも構わない、構わなかった
ただ、ただ、涼宮さんと別れた後に、何故、何故ボクを選んでくれなかったんだろう
勝手な話だとは解ってる、涼宮さんと付き合い出して、それにより失恋の確定したボクは彼との接触を断ったのだから
そんなボクを彼が選ぶことはないだろうけれども
どうして、どうして
まだ長門さんや朝倉さんと付き合ってると言われた方がましだったのかも知れない
ボクは知っている朝比奈みくるという女性がどんな人間であるか
またどんな人間であったか……
過去の彼女は慈愛と思いやりに溢れる女性であった、それは解る、知っている
でも、今の彼女は、今の彼女は……
佐々木
「彼女はニセモノじゃないかっ……!」

281 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 19:34:06.30 ID:Z+2OhM4R0

そう彼女は、今この世界にいる朝比奈みくるは『ニセモノ』なのだ
正確にはコピー品だ、それはキョンも知っているところのはず
ボクはよろよろと、ビル壁に手を突きながら歩く
目的地なんかないのに、ただ歩く
周囲に人はいなくなって、ただ夕方の不安定な空気の中、淀んだ路地裏を這い回るように歩く
佐々木
「ニセモノ、ニセモノなんだよキョンっ……君だって、知っているだろう? なのに、なぜっ」

ニセモノ
朝比奈みくるはニセモノ
コピー品
それを知っているのは涼宮さんを除くSOS団員と、ボクのみ
橘さんも知らないし、朝倉さんも知らないらしい
涼宮さんを中心とした例の騒ぎが執着を向かえたあの日
キョンと彼女が付き合いだし、ボクが失恋した日
朝比奈さんは未来に帰る事になった
涼宮さんには海外に引っ越す、そんな感じで伝えて
彼女は表面上は納得して皆でお別れパーティを開いた、ボクも失恋直後で辛い気分ではあったが参加させれ貰った
そして、パーティ後にSOS団団長を除く皆で彼女を見送った
光も何もせず、ただ普通に消えるはずだった彼女、朝比奈みくるは消えることもなくそこに存在し続けた
最初に異変に気付いたのは本人だった
あの可愛らしい童顔を真っ青にして、怯えるように何度も何か確かめる仕草を繰り返した彼女
それにボク含む周囲の人間は異常に気付き、彼女に話しかけた
彼女はしきりに
『私は帰ったはずなのに、私はいまだこの時間平面状から消えないで、それどころか私に対する平行変化のアクセスが全てブロックされてるんです』と繰り返していた
何を言っているか解らないボクらに、そのとこはまだ宇宙人として存在していた長門さんは説明してくれた
実に簡潔に
『朝比奈みくるにいなくなって欲しくないという涼宮ハルヒの起こした現象、本当の彼女は未来に帰った』
それでもまだ疑問符を浮かべるキョンをボクと古泉くんは理解してしまった者の哀れみで見ていた
キョンは『お前ら2人は解ったのか? だったら教えてくれ!』と詰め寄ってきた
ボクは一瞬古泉君に目配せをしてから、彼に、そしてこちらを不安そうに見てくる彼女に説明した
『おそらくだけど、今の朝比奈さんはコピーされてそこに残されたってことなんじゃないかな』
そう言って、長門さんに視線を送る
彼女は簡潔に『そう』とだけ言った
やっと理解の追いついたキョンと朝比奈さん
キョンは額に手を当てて『あのバカ……』とやれやれと言った仕草を見せていた
事態を理解したキョンと古泉くんはそれでも大して焦った風は見えなかった
それはお別れ会で朝比奈さんが泣きながら『皆と一緒にいたい』と叫んでいたからなのかも知れない
キョンは『これでSOS団は永遠に不滅になっちまったな』と苦笑していた
古泉くんも苦笑しながら『えぇ、まったくです』と返していた
どこか弛緩した空気であったが
ことの中心、朝比奈みくるは違った
大声で泣き、自分が勝手に生み出されたと知り、それでも頭の中に残る未来の家族故郷を嘆き
そして泣き続けた、誰の声にも耳を貸さず
困惑するSOS団員に気にせず、彼女は泣き続けた

282 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 19:35:45.58 ID:Z+2OhM4R0

そうしてニセモノ朝比奈みくる、コピー人間の彼女は
帰る場所なんてないのに、本物が帰った未来を思い焦がれ半ば空っぽの人間になっていた
生活は古泉くんの機関が生涯任され、キョンと長門さんの説得で何とか涼宮さんの前に立つことが出来た
そこまでがボクの知っていることだった
ボクが朝比奈さんを最後に見たときは、しきりに話しかける髪の長い女性に空ろに返事をしている姿だった
そんな彼女は失礼な話、ボクの障害にならないハズだった
そして彼女がニセモノと知るキョンが、彼女に恋愛感情を抱くはずなんてないと思っていた
なのに、なのに、なのに!
佐々木
「ボクは、ボクはぁっ! コピーされた人間にすら劣るのかっ!!」

ふらふら歩き続け、いつの間にかたどり着いた寂れた公園、そこに設置されたゴミ箱を蹴り飛ばす
足の痺れが何とかボクの正気を繋ぎとめる
既に真っ暗になってしまった公園、そこで何度も何度も地団太を踏むように足を動かす
歯を食いしばり必死に耐える、何に耐えているのか、いつまで耐えるのかも解らず必死に耐える
佐々木
「ぐ、ぐぅぅうっ……」

腹が妙に熱く、唾が粘っている。涼宮さんに負け、偽者の朝比奈さんに負け
誰とも知れない男と性行為をしているボク
佐々木
「見事に、負け犬、だね……くく、くくく」

笑いが零れてくる、自分が惨めであるということを久しぶりに真正面から認識させられた
佐々木
「あは、あはっははは……あはは」
男1
「あれ? 佐々木さん?」
男2
「佐々木ちゃんじゃん、なにしてんの?」
男3
「え? 誰? この可愛いの、お前らの知り合い?」
男4
「ほら、前言ったろ? 誰にでもやらせるヤリマンがいるって」
男5
「マジで? この娘が? 俺結構溜まってるんだよなぁ」

前からどうにも頭の中に何も詰まってなさそうな声が聞こえた
緩慢な動作で顔を上げると、そこにはボクより少し年下
高校生くらいだろう男たちが5人いた
全員髪を染めて、ジャラジャラアクセサリーをつけてボクにニヤニヤした視線を向けていた
男2
「佐々木ちゃん、これからまた一発お願い出来るよなぁ?」

ボクの記憶がないが、どうやらこの少年とセックスをしたことがあるらしい
普段なら、直ぐに了承するけれど今日は実に気分が悪い
佐々木
「悪いけど、他を当たってくれ」

簡潔にそう言って歩き出そうとしたボクの肩が掴まれた
男4
「良いじゃん、俺ら5人直ぐ終わるからさ、な?」
男5
「あ、でも土日だからなぁ、ちょっと長くなるかもな」

年上であるボクに馴れ馴れしく話しかける……イライラする
普段なら気にしない、だけど今はイライラする
佐々木
「気分じゃないんだよ、離してくれ」
男1
「良いじゃん良いじゃん、おー、相変わらずおっぱい小さいねぇ、こんなんじゃ彼氏できないぞー」
佐々木
「っ!」

少年の一人がボクに後ろから抱きつくようにして、胸を鷲づかみにする
それくらいどうでも良い、でも発した言葉がボクの中の何かの臨界を越えた
振り返りざまに、胸を揉んでいた少年の顔に思い切りビンタする
佐々木
「はっぁ、っ! はぁ、はぁっ!」
男1
「ってぇ……」
男2
「あー、あ」
男3
「とりあえず、さらっちゃう?」
男1
「おい、先輩呼べ先輩、車持ってる先輩、あと後輩にも適当に」

少年たちは、ボクを取り囲みさっきよりも下卑た笑いを浮かべた
男1
「休み明けまでこいつ玩具けってーだわ」

283 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 19:36:20.38 ID:Z+2OhM4R0

佐々木
「あっぁ! んっくっぁぁぁああああ!!!」
男7
「おらっ! おら! もっと締めろよ便器女ちゃんよぉっ!!」
男8
「アナルも結構いけんじゃねぇか、顔の割りにこいつすげぇな!!」
佐々木
「ぃっぁっぁあああ!! こ、こわ、こわれ、ぃっくぅぅううう!!」

あの後、抵抗するボクを力で抑え込み連れて来られたのはあるマンションの一室
そこに10人を越える男がいて、ボクは容赦なく身体中の穴を犯されていた
今は駅弁の体位で犯されながら、アナルを容赦なく犯され
男2人に挟まれて喘いでいた
いや、もう喘ぐなんてレベルじゃないのかも知れない
ここに連れてこられて、女性ではなく穴と扱われて
愛撫もそこそこにボクが何も言っていないのに膣内に射精して
ゴムなんて一回も使われていない
入れ替わり立ち代りで人が増えたり減ったりして
これが何人目かも解らない
佐々木
「ら、らめっぇ! もう、お、おあんこ、おあんこ! すりきれ、ちゃっぁあ!!」
男7
「知るかよ! ほら! また中出しだ! ぜってぇはらませるからなぁ!!」
佐々木
「ゃ、ゃめ、へっぇぇええ!!」

またボクの中に大量の精液が出された
ピルを飲んでるので妊娠はしないハズだけど、心配は残る
男のおちんぽがボクの中から抜かれると、いやらしい水音が響いて、ぽっかり開いてしまったまんこから黄色い精液が零れ落ちる
ここにいる少年たちの精液のカクテルだ
男8
「気ぃ抜くなっての便器!」
佐々木
「きゃんっ!」

前を犯していた少年がいなくなり、やっと一息つこうとしたら
さっきから何回もアナルを犯している少年がボクの尻を叩いた
何回も叩かれ、ピストンの度に肌がぶつかり赤くなったそこは敏感で、つい情けない声を出してしまう
男8
「お前の口からザーメン出るまで入れまくってやるからなぁ!」
佐々木
「お、おねが、いだから、すこひ、や、やす、んぶひゅっ!?」
男9
「さっきーフェラしてくれよぉ」

許しを求めた口に新しい、といっても一回はボクの中に入ったのかヌラヌラした汁に塗れたおちんぽが差し込まれた
男10
「お前フェラ好きだなぁ」
男9
「美人にフェラさせんのが萌えんだよなぁ、俺」
「見ろよ気取った面が豚丸出しだぜこれ?」
佐々木
「んじゅ! んぶちゅじゅるぅ!」
男11
「すげぇ豚面だな、俺もフェラさせっかなぁ」
男12
「おーい、後輩連れてきたぜぇ」
後輩連中
「「「「「ごちんなりまぁす!!」」」」」

どんどん増えていく男たち
ボクの身体は既に限界、心はとっくに限界
でも、まだまだ続く
一向に終わる気配は、ない
ボクは、ボクは……
プレイ安価選択肢 +2
1、意思を砕く続行輪姦プレイ
2、プライド高そうな女には露出調教プレイ
3、とりあえずハードにめちゃくちゃ

以上でございまぁぁぁぁぁああす

285 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 19:45:50.28 ID:96k8qgDJo

1

291 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/05/31(火) 18:11:24.35 ID:zGvp48xA0

投下でございまぁぁぁぁぁぁあぁぁぁああす

佐々木
「あっ、あ、あああ、んっぁあああ……」
男22
「おーい、この女反応悪ぃぞ?」
男23
「可愛いのと出来るって聞いたのにマグロかよ」

もう何時間こうされてるか解らない
おまんことお尻を同時に犯されて
もう二つの間が磨り減ってなくなってしまったような気さえする
何回もおまんこに出された精液が、新しい精液を注ぎ込まれてあふれ出す
何回も犯されたアナルは伸び切ってしまいまともの閉まらないでぽっかり口を開いたままになってしまっている
筋が切れなかっただけ良しと考えるしかない
それくらい酷い犯された方をしている
佐々木
「あ、も、むり、ほん、と、んんっぁ!」
男24
「やっと回ってきたのに、先輩こいつ緩くないっすか?」
男25
「あぁ? あー、仕方ねーよもう犯し始めて7時間経ってるかなんなぁ」

……7時間? 通りで
動かない体、息を吸うのも一苦労だ
体中の精液の一部はもうかぴかぴに乾いていて
その上から新しい精液がかけられ、塊マーブル模様のようになっていた
特に顔は酷い
彼らは皆同じ考え、嗜好を持っているらしく
『こーゆー、美人面をザーメン塗れにするの興奮するよな』と、ボクの顔に何回もザーメンをかけられた
おかげで、顔にパックをしているような状態になってしまっている
それなりに手入れをしている髪は、彼らが自分のおちんぽについた体液を拭うための雑巾扱いされて、酷い有様だ
何回もフェラをして、顎にも力がはいらなくなってしまった
まさに今のボクは使い捨てられたオナホだ
それ以下かも知れない
男24
「とりあえず、一発抜くか……っても汚ねぇなぁ」
佐々木
「ぅ、あ、ああっ」

本当にただとりあえずといった感じで、ボクは犯される
犯している少年は、ただ腰を動かしてるだけで、セックスしている実感もなさそうにしている
結構な屈辱だ
ただの穴、それ以下に扱われている
男24
「こいつ面白みねぇなぁ、胸もないし、反応薄いし、まんこ緩いし、きたねぇし」
佐々木
「んっぁ、ぅううああ!」

おざなりに繰り返される挿入、それにさえもボクの体は反応してしまう
この数時間の輪姦で敏感になりすぎた粘膜を擦られているのだから仕方ない
男24
「おい、もっとしめろよマジで、これじゃオナニー以下じゃねーか!」
佐々木
「ああぁあ、んっぅああ」

292 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/31(火) 18:11:50.17 ID:zGvp48xA0

佐々木
「ん……んん? ぇっと? つっ!?」

妙な寒気を感じて目が覚めると、股間含め下半身全域から痛みが走った
佐々木
「いっつぅ……あれ? ここは、どこだったかな?」

体中の妙な気だるさを抑えながら、周囲を見回す
ボクはマンションのリビングの隅で大き目のゴミ袋の上で寝かされていたらしい、身体を起こすと身体にはりついたビニールがパリパリと音を立てた
佐々木
「んん? せいえき? ……あぁ、そっか、そうだっけ」

無意識に髪を掻き揚げようとして、そのゴワゴワした感触に疑問を覚え、そして直ぐに今までを思いだした
佐々木
「まわされてたんだっけ……なるほど」

改めで自分の身体を見る
性器や胸は勿論、手足の先まで精液がこびりついていた
顔はとくに精液だらけで、唇を舐めると濃いザーメンの味がした
生乾きの精液、乾いた精液がそこいら中についていた、まさに精液便所状態だ
髪もゴワゴワで酷い有様だ
使いまくられたおまんこにも精液だらけ、痛みで力がはいると奥からまだまだ精液が零れ出てきた
佐々木
「これは流石にひどいね……いや、お似合いか、偽者にすら負ける女には、これくらいしか行き場所はないのかな」

リビングの隅、床が汚れないようにゴム袋の上で寝かされていた自分のあまりの惨めさに笑ってしまう
笑って、笑って、涙も出てきた
零れてきた涙を舐めとり、立ち上がる
佐々木
「んっ、ぁ、まだ、零れてくるか……ちゅぅ、すごいね、何回出されたんだろ」

立ち上がったことで更におまんこから精液が零れ出た
零れ出たそれを手で拭い舐める、口の中に広がる男くさい味に身体が少しだけ疼いた
気絶するまで犯されたせいでか、昨日の絶望の淵に立たされた様なイライラ感はなくなっていた
……ある意味、感謝すべきなのかもね
佐々木
「まぁ、とりあえずこんなもんだろう」
「今日はもうおいとまさせてもらおうか……ボクの服はどこだろう?」

リビングに視線を向ける
カーテンがかけられ、薄明かりに照らされるそこは飲み物やスナック菓子が散乱していてまるで自分の部屋を見るようだった
ボクが犯されていたソファー周辺には体液がこびりついていて随分と汚れていた
そんなリビングに置かれたガラステーブル、そこにボクが着ていた服は置かれていた
佐々木
「……こっちも精液だらけか」

少し痛む下腹部を気遣いながらそこまで歩き、服をつまむ
シャツもスカートも精液で汚れていた、ソックスはどこかにいってしまったみたいだった
佐々木
「とりあえず今、何時かな?」

リビングには時計的なものはなかったので、服から携帯端末を取り出して確認する
佐々木
「8時、少し前か……ん?」

とりあえず家に帰ろうと、服を着ようとしたとき
扉が開かれた

293 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/31(火) 18:12:17.12 ID:zGvp48xA0

佐々木
「あ、君は……?」
男15
「あぁ? 起きたのか、ちょうど良かったわ、おいフェラしてくれよ」

リビングに、ボクと同い年か少し下くらいの青年が入ってきた
髪を金色に染めた青年は、ボクを見た瞬間にそう言うと、履いているズボンを下ろして、ソファーに腰掛けた
佐々木
「あー、ここは君の部屋な――」
男15
「いいからしゃぶれよ豚女!」
佐々木
「……わかったよ」

現状の確認をしようとしたが、一喝されてしまった
ボクはため息をついて彼の元に向かう
足元に跪き、目の前のおちんぽを見つめる
佐々木
「失礼するよ……ぁむ、ちゅじゅるぅ!」
男15
「ぉー、目が覚めるなー」

とりあえず早く済ませてしまおうと、顎が痛み、舌が痺れるのに耐えながら激しくフェラをする
佐々木
「じゅちゅるぅ、ちゅぱっ、れるれるぅっ」

強く吸って、口を離して小刻みに裏筋を舐める
男15
「お前フェラほんとうまいなぁ」
佐々木
「ふふ、ありが、んぐちゅ?!」
男15
「フェラやめんなよ便器女」

返事をしようと口を話したら、頭を押され無理矢理咥え直された
佐々木
「んぶむぅ、じゅちゅるぅ、んっくぅ、じゅる」

ボクは改めてフェラに集中する
小刻みに頭を動かして、舌を早く絡める
根元を扱きながら、強くバキューム
だんだん青年のおちんぽがびくびく動き出す
男15
「あ、あー、出すぞっ! ぉっ!」
佐々木
「んっ……ん、んんっぅ」

口にそう多くない精液が出される
昨日の散々ボクに出したのだろう
少な目の精液を舌の上で軽く味わってから飲み込む
佐々木
「ふぅ……朝一番ご馳走さま♪」

294 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/31(火) 18:12:46.05 ID:zGvp48xA0

フェラを終えて、口の周りを舌で舐めてから立ち上がる
佐々木
「えと、君の家なのかな? ここは」
男15
「あ? あー、そうだよ」
「つかてめぇくせぇ、シャワー浴びてこいよ」
佐々木
「あ、いや、臭いというなら出て――」
男15
「あー、それなし」
佐々木
「は、はぁ?」
男15
「お前月曜まで俺たちの便器ケッテーしたから」
「俺の後輩殴ったろ? その制裁だよ、やっさしーなぁ俺たち」
佐々木
「……そう」

青年の言葉にボクは大きくため息をつく
佐々木
「シャワー、どこかな?」
男15
「諦めいーねー佐々木ちゃん、そこ出て直ぐ左」
佐々木
「ありがと」

諦め気分でボクはリビングから出る
言われた通りに直ぐ左に向かい、脱ぐものもないので直ぐバスルームに入る
大き目の浴槽と、広い洗い場
随分良いマンションみたいが、特にどうでも良いけど
ボクはとりあえず精液を流そうと、シャワーを浴びる
佐々木
「あー、皮がむけていくようだ……」

身体全体、特に顔にはりついた精液がお湯でゆっくり溶かされていく
直ぐに妙な固まり方をしてギシギシするのだが、この一瞬が気持ち良い
精液混じりのお湯が、ボクの小さな胸、臍を流れて行く
佐々木
「すごい臭いだね、これは……」

お湯で溶かされたことで、風呂場に精液のきつい臭いが充満する
佐々木
「ここまで精液塗れになったのは久しぶりかも知れない」

後で橘さんに自慢しよう、そんなことを考えながら精液を落としていく
顔と身体、ある程度落としたらシャワーの水圧を弱めて、おまんこ当てる
佐々木
「んっ……しみるね」

何回も使われたそこは小さな裂傷がいくつも出来ているのか、シャワーがしみる
そしてしばらく当てたら、ヤンキー座りでしゃがんで、下腹部に手を当てる
佐々木
「んっ!」

295 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/31(火) 18:13:13.10 ID:zGvp48xA0

力を込めると、おまんこからお湯に混じって精液が噴出す
それを何度か繰り返し、精液が混じらなくなるまでやる
佐々木
「これで、綺麗になったかな……次はこっちか」

同じようにアナルにも当てる
四つんばいになり、精液が流れる洗い場の床に顔をつけるようにして、お尻を高くあげてシャワーを当てる
佐々木
「っぅ、ふっぁ! んっ!」

腹筋に力を入れて、アナルからお湯を飛ばす
これも何度か繰り返す
佐々木
「あとは、トイレでするしかないね……借りられるかな?」

大雑把に綺麗にして、今度はしっかり洗おうとシャンプーを取ろうとしたとき
浴室への扉が開かれた
佐々木
「ぇ? っと、え、君たちは……」
男22
「へぇ、こうして見るとかなり可愛いじゃん」
男24
「あー、これならそれなりに楽しめそうだよなぁ」

昨日ボクを犯した内の二人だろうか
髪を染めた二人の男、まだ少年と言って良さそうな彼らが全裸で入ってきた
広いといっても所詮は浴室の洗い場、男二人が追加されれば一気に圧迫感を覚える
佐々木
「えと、一応まだボク入っているんだけど」
男22
「なにコイツ、自分のことボクとか言ってんの?」
男24
「そーみたいだな、昨日きたときはもうオチル寸前だったから、まともに話せなかったから気づかなかったな」

ボクの言葉には反応したけど、二人はどうでも良いとこに食いついた
男24
「ま、いっか可愛くて穴があれば、な……胸はもう少し欲しいけどな」
佐々木
「ぁっ、き、君、ちょっとっ!」

胸のことを言われたが機能ほどの感情はわかなかった
そんなことを考える内に、男の一人がボクの後ろに回り、抱きしめるように胸を触る
鷲づかみされた小さな胸に、男の指が食い込む
男22
「俺はこんくらい好きだぜぇ……腰も細いし」
佐々木
「ぁっ、んんっ!」

もう片方の男はしゃがみ込み、ボクのお腹、へその辺りを指でつーっとなぞる
ゾクゾクした感覚に足が震える


296 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/31(火) 18:13:49.39 ID:zGvp48xA0

男24
「まぁ、スタイルは良いよなぁコイツ」
佐々木
「ゃ、やめ、まだ、お風呂、と、ちゅ、んぁぁあ!!」

ボクの声は無視され、後ろから胸を掴む男の手がいやらしく動く
ぎゅっと乳房をくびり出すように握り、ぷっくり浮き上がった乳首を指先で弄られると声が出てしまう
セックス疲れの身体では大した抵抗も出来ず、されるがままになってしまう
男22
「昨日はザーメン塗れでキモかったけど、かなり上玉だよな」
佐々木
「んぁっぁ! や、め、クリはつ、ままな、んぁぁああ!! 乳首も、らめぇらってぇっ」
男24
「上玉とか今時つかわなくね?」
佐々木
「えっぁ? あ、そこ、お尻、まだ綺麗に、し、んっくぁぁあ!!」
男22
「じゃあ何て言うよ?」
男24
「美人でいいんじゃねーの?」

二人はボクには一切構わず、玩具で遊ぶように身体を弄りながら話を続ける
それだけでなのに、さっきまで精液の臭いに当てられたボクの身体は簡単に準備が出来てしまっていた
男22
「もういけそうだなこいつ」
男24
「マジでセックス中毒なんだろ、んじゃ、俺後ろ貰うわ」
男22
「ゴムなしかよきたねぇ」
男24
「後でこいつに舐めさせれば良いんじゃね?」
佐々木
「え? あ、も、もう? またなのかい?」

ボクの準備に合わせたのか、二人はボクを挟むように立つ
お尻には熱く硬いものが押し付けられ
前に視線を向けると、反り返えるように勃起したオチンポが見えた
男24
「おい、尻広げろよ?」
佐々木
「こう、かい?」

やっとボクにかけられた言葉、欲望発散するだけの言葉に従い、少し背を反らして両手で尻を左右に広げる
足も軽く開いて、ひくつくアナルを丸出しにする
男24
「よし、力抜けよぉ……ぉっ!」
佐々木
「んっ! あ、あぁっ! んっふぁ! 入って、きてる、よっ!」

温水シャワーである程度ほぐされていたそこにゆっくりオチンポは挿入された
爪先立ちになりながら、前の男性の肩に手を置いてしまう
男と顔を間近で突合せる格好になりながら、後ろの男性にアナルを犯される

297 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/31(火) 18:14:24.91 ID:zGvp48xA0

佐々木
「んっぁ! も、もっと、ゆっくり、して、ほし、ぃっぁ!!」
男22
「コイツ近くで見るとますます美人だよなぁ」
男24
「ん? そーかー?」
佐々木
「っふっぁぁあぁあ! おしり、め、めくれっ!!」

後ろの男性は、適当に返事をしながら、ボクの腰を掴みピストンを繰り返す
そこから送られる快感にどんどん足が震え、上体は倒れていく
前の男の肩に手を置いたまま、頭は腹の辺りまでさがってきてしまっていた
男22
「お、良い位置まできたじゃん」
佐々木
「ぇ?」
男22
「ほら、フェラしてよ」

前の男はボクの口におちんぽを押し付ける
先走り液が唇に付着する
佐々木
「んむぅっ、じゅるるぅ、んじゅちゅくふっぁ!」

ボクは大きく口をあけて丁寧にフェラをする
美人と言われて、少し気分を良くしてしまった自分が恥ずかしい
彼の腰に手を回して、抱きつくようにしながらフェラをする
男22
「あー、美人にフェラさせるってほんと興奮するわ」
男24
「それ解るわ」

後ろの男は段々すべりが良くなってきたのか、腰の速度があがっていく
ボクも合わせるように腰を揺らす
男24
「やべ、もう出るかもしんね」
男22
「早くね? 俺まだだわ」
佐々木
「んじゅちゅぅ! っくっぁ、んっ、ちゅるじゅぅっ!」

口の端から涎をたらしながらフェラをする
どうしてもアナルの刺激が強くて集中出来ない
ボクはアナルを犯されながら乳首、クリを勃起させて、内股になりながら感じていた
男24
「あーっ、と、りあえず一発だすわ!」
佐々木
「んぐむぅぅううう!?」

298 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/05/31(火) 18:15:04.38 ID:zGvp48xA0

後ろの男は、ボクの腰を掴み直し、激しく乱暴にピストンを開始した
ぬちゃにちゃと粘液の擦れる音がして、どんどん速度はあがる
一突きごとに、小さい胸も精一杯揺れる
おまんこからは汁が垂れ、まだあったのか精液らしきものも漏れ出してきていた
フェラが出来る状態ではなく、前の男の腰につかまったまま犬みたいに腰を振る
佐々木
「ぁっぁ! あ、おひりっぃ! お尻、い、いくっ、アナルアクメっ! きて、るぅっ!」
男24
「よっぁ、しっ! だすぞ! 奥にっ!!」
佐々木
「んんっぁぁぁぁあああああ!!!」

男の言葉から少し置いて、お尻に熱い液体がぶちまけられた
佐々木
「あ、ぁあ、んっ! アナル、アクメしちゃ、った……」
男24
「あー、気持ち良かったわ」
「やっぱ反応ある方が楽しいわなっと」
佐々木
「ぁん!」

アナルを犯していたオチンポが抜かれると、足を震わせながらへたりこんでしまった
キュっとアナルに力が入り、精液が噴射される
男24
「じゃ、次俺口貰うわ」
男22
「じゃあ、俺はまんこだな」
佐々木
「す、少し、やすませ、んっぁ!」

やはりボクの言葉は無視され、二人は手早く準備をする
ボクはアナルから精液漏らしながらされるがままにされていた

安価選択肢
『この後のプレイ』
1、犯すメイン
2、弄ぶメイン
3、キングクリムゾン→時間を飛ばす
4、橘さんの調教風景
+2でお願いしまぁぁあぁぁぁぁぁあああす
あんまり輪姦にならなくてすいまっせぇぇえぇぇぇぇぇええん
画像はどこかに長期に保存できるアップローダーありませんかぁぁぁぁぁああああ
では、また次回でぇぇぇぇえぇす

300 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/31(火) 18:47:47.70 ID:TDbZL2u/o

さん

308 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 18:54:13.09 ID:+4murTol0

投下でございまぁぁぁぁぁぁぁす
今回少々難あり?

佐々木
「ふぅ、無事家に帰れたね」

少年たちの玩具にされて二日半
なんとか彼らの気が済み、家に帰ることが出来た
まだ体中に筋肉痛やらの痛みが走るが何とか五体満足だ
佐々木
「さて、どうしたもんかな」

思い出すは少年たちに絡まれる前のこと
ボクのこと、彼のこと彼女のこと
佐々木
「考えても、無駄か……」

少し考え始めて、直ぐに思考がどうどう巡りを始めたのでボクは頭を振る
頭の中をリセットするように、何回か深呼吸して立ち上がる
佐々木
「気晴らしに散歩にでも出よう」

ボクは手早く着替えると、靴を履いて部屋を出た


309 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 18:54:39.06 ID:+4murTol0

佐々木
「と言ってもやることないんだけどね」
「まぁ、ダイエットと考えればよいか」

ボクは目的なく街中を歩いていた
街には少しばかり人の数が少ない気がした
佐々木
「まぁ、今にも降りそうだしね」

見上げた空は、見事な曇天
いつ雨が降りだしてもおかしくはない天気だった
佐々木
「傘を持ってくるべきだったかな……いや、いざとなったら濡れて帰るのもありだろう」

そんなことを考えながらら、ブラブラ街中を歩く
佐々木
「流石に街中は暇だったかな」

いっそ今からでも電車にもって、どことも付かない田舎道を闊歩するにも良いかも知れない
そんなことを考えていると、見知った顔を見つけた
唯一に等しい友人、橘京子その人だ
佐々木
「おおーい、って、人連れか……」

声をかけようとして、彼女の隣で長い髪の女性がいるのを見て、ボクはとっさに口をつぐんだ
しかし、それでも気付かれてしまったのか、こちらを振り向いた橘さんが笑顔で手を振っている
佐々木
「挨拶軽くして、適当な言い訳して帰ろう……」

彼女の交友関係にボクが触れて、変なことになっても申し訳ない
そう思い、あまり気乗りしないが二人に近づく
佐々木
「やぁ、橘さん」

「こんにちはなのです!」
「ちょーど良いところであったのです、これから佐々木さんのお家にいこうとしてたところなのです!」
佐々木
「へぇ、それは良いけど、彼女、お友達じゃないのかい?」

元気に話橘さんの笑顔に押されながら、隣で顔を伏せている女性に目を向ける

「この子を紹介したかったのです、この子どう思います?」

橘さんは、俯く彼女の後ろに回り、方に手を置きボクに突き出す
佐々木
「どうって……」

聞かれたボクは失礼だとは思いながらも、彼女を舐めるように見つめる
背はボクと同じくらい、髪は肩口で揃えられて綺麗だね
スタイルはかなり細めで羨ましいけど、胸は勝ったね
服装はスリット入りのマイクロミニに、ワイシャツ、少し派手なような、妙な組み合わせだ似合ってるけど
肌も綺麗だし、顔も大人しめだけど……顔
顔……この顔、んん?
この顔……
佐々木
「んん〜? 君、どこかで会ったことあったかな?」

ボクは目の前で顔真っ赤にして震える彼女の顔を覗き込む
少し気の弱そうな整った顔立ち
この顔をボクはどこかで……
どこか……で
佐々木
「あ……」

310 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/06/02(木) 18:55:08.71 ID:+4murTol0

不意に思い出した、しかし思い出した事実を記憶が否定する
佐々木
「あ、いや、あー、君は、お兄さんか弟さん、いたりする?」
気の弱そうな女性
「い、いないです……」

「にひひ♪」

彼女の後ろで悪戯っぽく微笑みを浮かべる橘さん
その笑みのおかげで、ボクの頭に浮かんだ答えはどんどん確定していく
ボクの目の前にいるこの、女性
いや、女性と言って良いのか解らないけどこの人は
ボクも良く知っている
一時期は、共に切磋琢磨した中だ
だから、こそ信じられない
佐々木
「も、もしかしてだけど……」
気の弱そうな女性
「……はい」

頭の中のあり得ないを、ゆっくり脳で反響させる
小さく唾を飲み込む
佐々木
「国木田、くん?」

「せいっかいでぇぇぇぇぇす!!」
国木田
「ひゃぁぁぁああ!?」
佐々木
「ちょ、ちょっと! 橘さん!?」

ボクの言葉に合わせて、橘さんは彼女――ボクの中学時代のクラスメイト国木田くんのスカートをめくり上げた
それなりに人の多い道での行為に、一瞬周囲から視線が集まる
国木田
「な、ななな、なにするんですか!」

「いやー、サービスですよ、サービス」

国木田くんは、スカートを両手で押さえて、橘さんに真っ赤な顔で詰め寄る
佐々木
「あは、あははは……本当に、国木田くん、なんだね」

さっきスカートがめくられた時、決して大きくはなかったが、女性に有るまじき膨らみを彼の下着にみつけてしまった
可愛らしい女性下着に浮かび上がる、あれを

「ほらほら、私なんかより旧友に挨拶しなくちゃですよー」
国木田
「えと、こんな再会で申し訳ないけど……久しぶり、佐々木さん」
佐々木
「久しぶり、国木田くん……立ち話もなんだし、家までどうかな?」


311 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 18:55:38.67 ID:+4murTol0

佐々木
「ごめんね、汚い部屋で」
国木田
「い、いや、良いよ、僕こそこんな格好でごめん……」
佐々木
「いや、似合ってるよ」
国木田
「本当? ありがとう、嬉しいよ」

橘さんと国木田くんを連れて部屋に戻ってきた
適当に机の周りを片付けて、それぞれの前に缶ジュースを置く
そして、ボクもフローリングに座布団敷いただけのそこに座る
佐々木
「えっと、どこから聞いて良いものかな……」

「基本情報だけで言ったら、国木田さんは通称クニちゃん、とある界隈で大人気な女装趣味の男の子です」
国木田
「はい、きょこたんの言うとおりです……」

国木田くんが答えるより早く、橘さんがそっと告げる
色々気になるところがあるが、まぁある程度は無視しなくては話が進まないだろう
佐々木
「へぇ、女装かぁ……昔から可愛い顔していたからねぇ、君は、実に似合ってると言うほかないよ」
国木田
「ありがとう、佐々木さんも綺麗になったね」
佐々木
「くく、ありがとう」
「あー、そう言えば二人の関係は?」

ボクは橘さんと国木田くんを交互に指差す

「前に言いませんでしたっけ? 女装娘さんとエッチしたって」
佐々木
「ん? あー、聞いたきがするね、それが国木田くんだったってことか、世間は狭いね」
国木田
「僕もびっくりだよ、きょこたんの親友のサッキーの写真見て、うん」
佐々木
「ふふ、びっくりかい?」
国木田
「うん、びっくりだったよ」

「おー、何やら微妙な空気になったのです!」

橘さんはおどけた様に両手を広げる
そのアクションに、場の空気が元に戻る
ボクは努めて明るく言う
佐々木
「まぁね、久しぶりにあったクラスメートが方やビッチ」
国木田
「方や女装マゾじゃね、微妙にもなるよね」
佐々木
「おや、君はマゾなのかい?」
国木田
「うん、結構ね」
「あまり綺麗なもんじゃないけど、サイト見てみる?」
佐々木
「そうだね、そうしようか」

「私のサイトにもクニちゃんの写真あるのですよー」


312 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 18:56:31.86 ID:+4murTol0

佐々木
「これで良いのかい?」

「はい、そのリンクから飛んで下さい」
国木田
「改めて見られるのは恥ずかしいね」

ボクの部屋のPCの前に、三人揃って座る
ボクが代表で操作して、橘さんのサイトのリンクから国木田くんのサイトに飛ぶ
佐々木
「クニの9292日記、良い名前だね」

「そうですか?」
国木田
「褒められても貶されても困るね、僕がつけたんじゃないから」
「あ、その下、うん、その日記、それそこクリックして」
佐々木
「はいはい、っと、へぇ、凄いね、おー」

指示されてクリックした日記
そこにはいきなり、メイド服を着た国木田くんのフェラ画像が大写しになった

「あー、これは一週間くらい前のでしたっけ?」
国木田
「うん、単独さんに声かけてフェラしたやつだね」
佐々木
「君は、ホモなのかい? それとも性同一性障害というやつなのかな?」

日記をスクロールさせていくと、ほとんどが女装した国木田くんと、男性と絡みだった為質問してみる
国木田
「うーん、どうかなぁ……ぇっと、ちょっとごめんね」
「ほら、これとか、普通に女の子ともしてるんだ」

国木田くんが、ボクの手からマウスを受け取ると、女性とセックスしている写真を見せる

「バイで、女装趣味ってことで私は片付けてますね」
国木田
「きょこたんは大雑把ですからね」
佐々木
「それには同意だ……っと、少し遅れてけどもしかして橘さんて呼ぶもまずかったり?」

国木田くんが、橘さんをずっと『きょこたん』とサイトの呼び方をしているのに気付いた

「あー、いえいえ、問題なしですよ、お互い本名知ってますから」
国木田
「ただ、最初の癖でね、ずっとそうなんだ」
佐々木
「そうか、なら良かったよ」
国木田
「あ、その下、それきょこたんとの写真だ」

「あー、懐かしいですねー」
佐々木
「国木田くんのあ方が可愛いね」

「なんでですかー!」
国木田
「あはは」

313 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 18:56:58.04 ID:+4murTol0

佐々木
「にしても随分ハードなこともしてるんだね」
国木田
「二人には負けるよ、この間のGWビッチ旅行なんか真似できないよ」

「あれは楽しかったのです」
佐々木
「そうだね、ボクはどうやって橘さんが写真撮ってたかのが気になるけどね」

橘さんと国木田くん、二人のサイトを見ながら話す
……それにしても、本当に女性にしか見えないな
横目で国木田くんを見る
顔は少し中世的だが、女性よりに傾いていて綺麗だ
薄い唇に、長いまつげ、化粧も薄く丁寧で
そこいらの女性の何倍も美しい
身体のラインも綺麗で、所作も女性そのものだ
佐々木
「そう言えば、髪は、地毛?」
国木田
「あぁ、うん、最初はカツラしてたんだけどね、最近少しホルモン系にも手を出してからは伸ばしてる」
佐々木
「はぁ、なるほど男性ギリギリってところか」
国木田
「完全に手術はしないけどね、あくまで僕は男って子とさ」

国木田くんは少しだけ男らしく微笑んだ

「そうですよねー、ここは立派に男の子ですからねー」
国木田
「んっと、きょ、きょこたん?!」
佐々木
「ほほう、写真より立派だね」

橘さんは、国木田くんに後ろから抱きつくようにして、スカートをめくり上げる
可愛らしいピンクのレースパンツ
そこから頭を飛び出させている、国木田くんのおちんぽ
確かにサイズは小さいが、小柄な彼、しかも女性の格好をしている人についているととてもいやらしく見えてきた

「おー、先走りでちゃってるのです! 美少女二人に囲まれて興奮したかー?」

彼女は、指先で亀頭をくにくに弄る
つーっと先走りの透明な液体が流れパンツに染み込んで行く
国木田
「ふ、二人とも、少女って、としじゃ、んんっ!」
佐々木
「ほう、君も中々言うね」

「これは思い知らせるべきですね!」
国木田
「え、ちょ、ちょっと!」

314 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 18:57:26.10 ID:+4murTol0

国木田
「んっぁああ!! も、もう、無理、無理ですぅう!」
佐々木
「まだいけるだろう?」

「私はまだまだいけますよー」

自室、ボクのベッドの上
手足を縛られ芋虫状態の国木田くんを仰向けに寝かせている
彼は上は、意味がないのにしているブラジャーが見えるまで巻くりあげられ
下は下着を膝まで下ろして、スカートをめくってある
そして、ボクは現在その彼の下半身をまたぐ様にしゃがみ込み
彼の小さいが立派な、それをおまんこで咥え込んでいた
佐々木
「ほぅら、どうだい? んっぁ、結構、っくぅっ、良い穴を、しているだろう?」
国木田
「よ、しゅ、よしゅぎるんだ、ってばっぁ!!」

「おー、良かったですねー、佐々木さん」

喘ぐ彼の横に全裸で橘さんは腰掛け、上気した肌に汗を浮かべたまま舌をチロッと見せる

「佐々木さんが下のお口なら、私は上のお口で勝負なのです! ん、ちゅ」
国木田
「んぁぁぁあ!!? だ、だめで、すっぁ! 乳首、あっぁあっぁああ!!」

橘さんは、彼の乳首に舌を這わせる
しっかり開発された、彼の女性みたいに大きな乳首に橘さんの舌が絡みつく
佐々木
「んっ! おちんぽ、ビクビクしてるね? またいく?」
国木田
「ゃ、やめ、も、これ、いじょう、む、むりっ!」

怯える彼を見てるとついついて虐めたくなる
ボクはおまんこをキュッと締めたまま、腰を捻って刺激する
国木田
「ぅあぁぁあ!! そ、れだ、だめ、だめっぁ!!」
佐々木
「大丈夫大丈夫、何せ君はまだ一回も射精してないんだからね」

ボクは手を自分の股間、彼のおちんぽ根元に向ける
そして、そこのついている黒い皮のベルトをつつく
これは睾丸まで巻きついていて、射精をさせない為のベルト
何故か橘さんが持っていた
これをつけさせたまま、ボクと橘さん交互にもう5回は彼を絶頂させている
しかし、射精は出来ない生殺し状態
佐々木
「せめて、10回はもってくれよ?」
国木田
「む、無理、あたまお、おかしくな、りゅぅぅううぅうううう!!??!」



315 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 18:57:52.22 ID:+4murTol0

佐々木
「おーいどうしたい? 聞こえてないのかなぁ?」
国木田
「ぅあ、しゃ、せー、しゃせーっせて、くださ、い」

「これは完全壊れてますねー」

汁だらけになってしまったベッドの上
ボクと橘さんの粘液で光る国木田くんのおちんぽには、未だに射精禁止のベルトがついており、定期的にビクンビクン揺れている
彼の体中は汗まみれで、乳首は完全に勃起していくつか噛み跡がついていた
うわ言の様に射精を懇願する彼に、ボクと橘さんは顔を見合わせる
佐々木
「そろそろ射精させてあげるのかい?」

「どうします?」
佐々木
「うーん、実を言うと流石に賢者モード」

萎えない彼のおちんぽを使い、既に10回近くオナニーしたボクは賢者モードに入ってしまっていた
早くお風呂行きたい

「あー、私もです」
佐々木
「だろうね」

ボクと同じくらい彼のおちんぽを使った橘さんも賢者モードみたいだ
佐々木
「それじゃ、射精させてあげようか」
「せめて華々しく、ね……」

「?」

316 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 18:58:18.75 ID:+4murTol0


「流石にまずいと思いますよー」
佐々木
「ノリノリでタイガーマスク被ってる気味に言われたくないな」
国木田
「ひゃ、ひゃへー、しゃせぃ、させ、ぅぁっ」
通行人たち
「なんだあれ?」
「プロレス?」
「真ん中の、マスクしてる子可愛くないか?」
「ってか、顔やばくない? 真っ赤だぞ」
「なに、なにあれ?」

駅前の一角、ボクたちの前にはそこそこの人だかりが出来ていた
ボクと橘さんは覆面レスラーのマスクをつけ
国木田くんには、風邪用の白いマスクをつけさせている
その状態で彼を挟むように立つ、ボクと彼女
二人とも左右対称に、国木田くんの腕を組み
余った手を反対側の腰から出している
佐々木
「それじゃあ、いってみる?」

「捕まりませんように」
佐々木&橘
「「いっせーのせ♪」」
通行人たち
「「「「?!?!?」」」」

二人で一斉に、国木田くんのスカートをめくり、ベルトで縛られたおちんぽを晒す
そして、そのベルトを力任せに外す
国木田
「ぎっ!???! んっぐっくあっ! お、おひ、んぽ、こ、こわ」
佐々木
「いいから、吐き出せバカチンポ!」
足を震わせて、腰を引くように痙攣しだした彼のちんぽを思い切り扱き
そして……
国木田
「で、でりゅぅぅううううぅううう!!!!」

大量の精液がタイルの歩道を染める
通行人たち
「う、うわっ、え? なにえ?」
「汚っ! あいつ男?」
「なに? なにあれ? え? 精液?」
「なにあいつ、頭おかしいんじゃないか?!」
佐々木
「よし、撤収だ!」

「おいよ、親分!」
国木田
「あっぁぁぁあ、お、おひ、んぽ、く、くる、うっ」

呆然とする通行人たちが動く前に、ボクと橘さんは国木田くんを抱えて、ビルとビルの間に逃げ込んだ


317 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 18:58:45.48 ID:+4murTol0

佐々木
「いやー、今日は楽しかったな」

逃げ出し、国木田くんに泣かれ
どうにか宥めて、ボクは部屋に戻ってきた
腹から笑ってしまった彼には悪いことをしたな、と反省しながら
チューハイを煽る
朝にあった不安は頭から消えていた
消してはいけないが、今はないほうが楽で良い
ボクは思い出し笑いをしながら、次のチューハイに手を伸ばした
佐々木
「明日はどうするかな」


安価選択肢
1、橘さんと遊ぶ
2、バイト(バイト先選択 SM風俗 喫茶店 家庭教師  要望があっていけそうなら、別のも可)
3、国木田くんと遊ぶ
4、お出かけ

+2でぇぇぇぇえぇす
少しあれな内容ですいまっせぇぇぇぇぇえぇぇん
以上でございまぁぁぁぁあぁぁぁあああす
国木田さんの参考画像は要望あればってことでぇぇぇえぇぇ

319 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 19:30:55.28 ID:2s66NUFDO

3で

334 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/08(水) 16:58:35.48 ID:7E+DbjB30

投下でございまぁぁあぁぁぁああす

佐々木
「さて、彼は来てるかな?」

ブラトップに厚手のジャケットに、スリムジーンズにごついベルト、そしてハンチング帽姿のボクは国木田くんとの待ち合わせ場所である駅に来ていた
中々に男装している気分だけれど
ブラトップはわざわざ中布を抜いて、乳首が浮くようにしてあるので
結構周りから視線が集まるけど、気にしない
髪もまとめてあるので、細めの男の子に見えなくもない
……別に、胸がないからって訳ではなく、あくまで服装が、である
佐々木
「お、いたいた……くくっ、実に可愛らしい姿だね」

まだ向こうはこちらに気付いてはいないのでしっかり観察させて貰う
短めの髪に、制服っぽく見えるブレザーに、ミニスカート、そしてニーソックス
どこから見ても可愛い女の子で、今のボクよりずっと女の子だ
彼はキョロキョロ周りを伺っては、手首に巻いた時計を何度も確認している
佐々木
「実に仕草が女性的だね、そこらの女性よりずっと……ん?」

彼の可愛らしい仕草に笑っていると、2人の若い男性が国木田くんに声をかけだした
どうやらナンパらしい
国木田くんは、両手を顔の前でぶんぶん振って、可愛らしく頬を染めている
佐々木
「あれじゃあ声をかけてもしょうがないけど……彼が男だと知ったらどうするんだろうね」

しばらく観察していると、諦めたらしい男性は去っていった
国木田くんは少し桜色になった頬に手を当てて、深呼吸していた
ボクはなるべく死角から近づいて声をかける
佐々木
「はぁい、そこの彼女一緒のお茶しないかな?」
国木田
「え? あ、ごめんなさい、今待ち合わせして」

振り向いてくれた国木田くんは、どうやらボクがボクだと気付かないようだった
嬉しいような悲しいような
佐々木
「待ち合わせ? 彼氏と?」

悪乗りすることにして、なるべく声を作りながら話す
国木田
「い、いえ、その友達、ですけど」
「あの、その、まだ来ないみたいですし、良かったら少し……」
佐々木
「え? 良いの?」
国木田
「は、はい、お兄さん格好良いし、なんて……」

どうやら男装のボクを男の認識して、しかも気に入ってしまったらしい
自分に男装が似合うなんてこれっぽっちも思っていなかったので、中々に嬉しいような、やっぱりムカつく
ボクは帽子を取って、国木田くんに目を合わせる
国木田
「え? あ、さ、佐々木、さん?!」
佐々木
「駄目じゃないか、待ち合わせしてるのに」
国木田
「あ、その、あー、ごめん、つい」

心底驚いた様子で、国木田くんはあたふたしだした
その様子も実に可愛いけど、ボクとしては傷ついてしまった
旧友にも男と間違えられるなんて
佐々木
「まぁ、いいや、とりあえず電車乗ろう?」

335 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/08(水) 16:59:10.21 ID:7E+DbjB30

国木田
「それでどこにいくんだっけ?」
佐々木
「そうだね、とりあえずには服でも見にいこうか」
国木田
「あ、良いね夏に向けて欲しかったんだけど、やっぱり女の子の目線あると頼もしいし」
佐々木
「ボクは男に間違われたんだけど」
国木田
「それは、そのごめん……」

電車に揺られながら会話する
車内はそこそこに人がいて、ボクらは立っていた
周りから見たらカップルに見えるのかも知れない
ボクが彼氏で、国木田くんが彼女で、だけど
そのことに少し悔しく感じながらも、彼を見ると実に可愛らしくなんとも言えない気分になってしまう
佐々木
「本当に君は女の子みたいだね」
国木田
「ありがと、佐々木さんも格好良いよ」
佐々木
「…………」

笑顔の台詞に流石にイラっとした
ボクはそっとそっと国木田くんを抱きしめる
国木田
「え? 佐々木さん? どうかした?」
佐々木
「べつに、なんでもないさ……よっと」

少し顔を赤くいした彼に悪戯っぽく微笑み
そして、身体を思い切り抱きしめる
国木田
「どうしたの? 佐々木さ、んっ!!?」

ボクと国木田くんの身長はほぼ同じ、股下も少しボクのがあるくらいだ
だから、彼のあそことボクのあそこは同じ高さにある
ボクは彼に抱きついたまま、腰を揺らしたりして、密着させおちんぽの良い感じの位置に持っていく
彼はまたの間に挟むようにしていたらしく、少し苦労してけど、上に思いっきり勃起させるように位置をずらした
国木田
「や、やめ、ここ、んっ! 電車の、な、かぁっ」
佐々木
「だから良いんじゃないか……ん」

ボクは更に抱きしめる手に力を入れて、自分の下腹部で彼のおちんぽを擦る
衣服越しだけど確かに解る彼の脈動にどんどん気分が良くなっていく
目の前で唇噛んで、必死に快感に耐える彼にニヤけてしまう
本当に可愛い

336 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/08(水) 17:00:52.66 ID:7E+DbjB30

佐々木
「ほら、こんなのどうかな?」
国木田
「だ、だめっぁ! や、やばい、ってぇ」

密着したままをくねらせる
ボクの下腹部に刺激されている彼のおちんぽはもう完全に勃起していた
下に視線を向けると、スカートに勃起したおちんぽが浮いていて、その頂点部分に透明な染みが出来ていた
佐々木
「感じているんだね、こんな男みたいなボクに刺激されて……」

耳元で囁いてあげながら、優しく腰を揺らす
正直周りからどんな目で見られてるか知らないけど、目立っているのは解る
でも、そうそう止められない
ボクは腰揺らし、二人の身体の間でビクビク震えるおちんぽを刺激し続けた
佐々木
「どうしたのかな? そんなに泣きそうな顔して」
国木田
「ほんと、だめだよ、もうっ、もう、でる、でそうっ!」

ドキドキするくらい可愛い顔をして震える国木田くんの耳元に口を寄せてそっと囁く
佐々木
「出してもいいよ? ボク腰揺らしてあげるから、さ」
国木田
「っ……」

彼は涙目で小さく頷き、自分でも腰を揺らしだした
それに合わせてボクも腰を揺らす
二人の間でおちんぽはぎゅむぎゅむ潰され
国木田くんは口の端から涎を垂らしながら、痙攣するみたいに腰を振っていた
国木田
「ぁっぁ! あ、あぁぁああ! でる、で、るっぅ!」
佐々木
「くっくっく」

彼の腰の動きが激しくなる
小刻みに震えて、精液を押し出そうとする
彼がどんどん絶頂に向かい、もう爆発するように射精してしまうという瞬間
『駅につきました』
アナウンスとともに、扉が開かれた
ボクは咄嗟に彼を突き飛ばすように身体を離す
国木田
「え? はっぁ、さ、佐々木、さん?」
佐々木
「目的地だよ、さ、おりようか?」

腰を引いて、足をガクガク震わせる彼に笑顔で手を差し伸べる
彼は涙目のまま、その手を握ってくれた


337 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/06/08(水) 17:01:53.06 ID:7E+DbjB30

佐々木
「あ、これなんて似合うんじゃないかな?」
国木田
「あ、良いね、でも少し薄いね、これだと下が透けそうだよ」

生殺し状態の彼の手を引き、少し休ませてボクらは服屋に来ていた
色々な服を見ながら、お互いに意見を言い合う
彼の服に対する知識などは軽くボクを上回りどうにもやり切れない気分になった
それでも友人と言える存在は橘さんしかいなかったので、新鮮で楽しいのも確かだった
佐々木
「あ、これも似合いそうじゃないか?」
国木田
「さすがに少し短いんじゃ――」
店員
「あ、そちらは今年流行の色を使用したものなんですよ」
「試着も出来ますし如何ですが?」

ボクらが話していると、店員さんらしき若い女性が近づいてきて、試着室を示した
佐々木
「だってさ、どうする?」

ボクはその服を国木田くんに突き出して、質問する
国木田
「ん〜、どうしようか」
店員
「試着した方が合わせも選びやすいですし、何より彼氏さんが喜びますよ」
佐々木
「彼氏……?」

ニコやかに微笑む、店員さん
店員
「あ、お二人は恋人じゃなかったんですか?」
「つい、お似合いでしたから……」
国木田
「あ、あはは」
佐々木
「へぇ……いや、そうです、カップルですよ」

どうやらボクはそんなに男の見えるらしい
そっと国木田くんの手を掴み、微笑む
佐々木
「試着室行こうか?」
国木田
「さ、佐々木、さん?」

ボクの笑みに何を感じたのか
彼は少し怯えていた

338 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/08(水) 17:02:27.31 ID:7E+DbjB30

国木田
「んっぁ! さ、ささき、さ、んんっ! やめ、やめて、ば、ばれちゃうってっ!!」
佐々木
「君が声を出さなければいいだけの話じゃないか……こんなに汁漏らして、変態女装マゾめ」

試着室の中
広めにとられたそこで、全裸の国木田くんに、背後から抱きつくようにしておちんぽを扱いていた
既にぬるぬるの液体でいやらしい音を立てるそこを、指を絡ませねちっこく刺激する
鏡に映る彼の顔は実に色っぽく虐めたくなるカーテンのみで仕切られた向こうでは、他のお客さんも買い物しているというのに、彼はだらしない声を漏らす
国木田
「っぁ、あぁぁああ!! もう、もう、だめっぇ! んむぐっぁ?!」
佐々木
「ったく、声が大きいよ?」

余った手で彼の口を塞ぐ
彼の首筋を舌で舐りながら、おちんぽを扱き続ける
電車での生殺しと相まって彼のおちんぽは、今にも射精しそうにボクの手で暴れる
国木田
「んっぁ!! んっぐむぅううう!!」
佐々木
「本当に綺麗な肌してるねぇ、服を着てなくても女の子みたいだ」

鏡映る細身の身体に感嘆を漏らす
確かに男性的に角ばってはいるが、どこか女性的なラインがある
どこか魅惑的なその身体に、どんどん欲情している自分がいる
佐々木
「ほら、自分の身体をしっかり見ながらちんぽからぴゅっぴゅ射精してしまいなよ」
国木田
「んぐむっぁ! ひゃめ、にゃめっぇえ!」

彼のおちんぽがビクビク跳ね、腰を突き出され、足が震える
射精する、その瞬間に
店員
「どうですか? サイズは合いましたか?」
佐々木
「っと……」
国木田
「ひぇ?」

外からかけられた声に咄嗟に手を止める
国木田くんは呆けた顔で、おちんぽを震わせていた
佐々木
「はい、結構合ってるみたいです」
「これに合うトップはなにがありますか?」

ボクはなるべく息を整えて店員さんに声をかける
店員
「あ、それでしたら少々お待ちください」

その声と共に、遠ざかる足音を聞きながら
ボクはいつの間にかへたり込んでる彼に微笑む
佐々木
「おしかったね、ほら服着なよ」

339 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/08(水) 17:03:18.45 ID:7E+DbjB30

佐々木
「いやー、楽しかったね」
国木田
「はっぁ、は、ぁぁあ……」

適度に買い物をして、遊び食事をしたボクらは帰りの電車に揺られていた
行きと同じで立ったまま
隣にいる国木田くんは顔を真っ赤にして、熱っぽい視線をボクに向けていた
丸一日焦らしまくったせいだろう
息荒くじーっとボクを見ている、そのスカートにはテントのように盛り上がりが出来ていて
そして頂点には500円玉ほどの染みが出来ていた
佐々木
「くっくっく、辛いかい?」
国木田
「ゃっ!」

そっとその染みの辺りを指でつつく
途端に彼は腰を引いて、甘い声を上げる
もう限界なのだろう
ボクは彼の腰に手を当てて、囁く
佐々木
「そろそろ射精した、っきゃっ!?」
国木田
「っはっぁあ、もう、無理、佐々木さんがわるい、んだよ?」
佐々木
「ちょ、く、国木田くん? ここは、でんしゃ、あっ!」

女の子っぽいと言っても確かに男の子
ボクは彼の手で、電車の入り口に胸を押し付けるような体勢にされた
そして、ベルトをはずされ、ズボン下着を乱暴に脱がされ
佐々木
「んっぁああ!!」
国木田
「っふくっぁ、で、出るっ!」

バックで思い切り挿入された
そして挿入と同時に射精、それもかなり大量の精液を押し込まれた
佐々木
「ったく、いきなり、なにをっ、て!?」

流石のこれはまずいと想い、彼を宥め後でお仕置きでもしてやろうと思ったら
射精したばかりの彼のおちんぽは萎えることなく、まだボクのおまんこを刺激しださした
佐々木
「ちょ、ちょっと、んんんっ! ま、って、さすがに、ここでは、ま、まずっ!」
国木田
「はっぁ、は、佐々木さんの、おまんこ、すご、ぃね……んあぁあ!」

彼を駅前で辱めたことを棚に上げて、ボクは制止を呼びかけるが聞かない
ここが車内であるということすら忘れたように、激しくボクは犯される
電車のドアに押し付けられながら、最初は軽くずれてるだけだったズボンが足首まで落ちて
こんな場所で下半身丸出しにしてしまいながら、押さえつけられ犯される
佐々木
「ゃっぁ、やめ、やめへぇっ! さっき、いった、もういったからっ! とめ、こし、とめへっ!」
国木田
「ぁ、まだ、まだ出る、よぉお、僕の精液、まだ出るっ!」

何度も射精されて、ボク自身も何度も絶頂を迎える
周囲の人から好奇の視線を浴びながら何度も何度も敏感になったおまんこをえぐられる

340 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/08(水) 17:03:44.82 ID:7E+DbjB30

佐々木
「もう、ひゃめっ! ひゃめへ、ひぬ、ひんじゃぅっ!」
客1
「すげぇなあのカップル」
客2
「女装の彼氏とセックスとかあの娘変態だろ」
客3
「ってか、いつまでやってるの? これ犯罪じゃないの?」
客4
「精液出しすぎだろ、マジくせぇ」

ドアに押し付けられたまま、犯されるボクを興味深そうに乗客たちは眺める
国木田くんはそれにも気にしてないのか、構わずもう精液でぐちゃぐちゃのボクのまんこにピストンする
突かれる田度に精液が床に垂れていく
佐々木
「ほんと、やばい、やばいからっぁ!」
「あやまる、あやまるから、ゆるひてぇっぁ!」
国木田
「っぅああ、あんっぁ、ふっぁ!」

足をがくがくさせて、顔を涙と涎でふやかしたボクの言葉には耳を貸さず
彼は腰を振る
敏感になりまくったそこを抉られる度に、突き抜けるような快感が走る
もう立っていられないほどで、ドアにほとんを身体を預けていた
そのとき
『駅に到着しました』
佐々木
「え? きゃっ!」
国木田
「ぁっ!」

アナウンスとともに、ボクが身体を押し付けていたドアが開き
支えを失ったボクは、ホームに上半身を押し付けた
佐々木
「え? あ、え、えき、んっくぁぁあ!?」

とっさに動こうとしたけれど、国木田くんはまだ満足していないのか、こんな状況でも腰を振り出した
ボクは這ってでも逃げようとするけれど、まともに身体は動かない
ボクを笑う乗客
怪訝な顔で見るホームの客
こっちに走ってくる駅員
佐々木
「んっくっぁ、おまんこいぃくぅぅっぅぅうううぅううう!!」

ボクはまた絶頂した

341 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/06/08(水) 17:04:26.52 ID:7E+DbjB30

佐々木
「あー、酷い目にあった……」

駅で散々起こられ、正気に戻った国木田くんに散々謝られ
なんとか家に戻ることが出来た
シャワーを浴び、おまんこに溜まった精液を洗い流してボクはベッドに寝転ぶ
佐々木
「からかい過ぎるのだ駄目だね、うん」

親しき仲にも礼儀ありだね、とか何とか思いながら携帯端末を手に取る
佐々木
「さて、明日は何をしようかな……」

安価選択肢
1、バイト(風俗、喫茶店、家庭教師)他要相談
2、男漁り
3、調教して貰う
4、キョン妹に会う
+2でございまぁあぁぁぁぁぁぁあぁあす
アイデアありがとうございまぁぁぁぁあぁぁあああす
↓妄想入りまくり、国木田くんはこんなイメージでぇぇぇぇぇぇえぇえす
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up6383.jpg.html

343 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/08(水) 21:26:08.99 ID:/+puLlkbo

4

356 名前: ◆W8P0dYk0II[] 投稿日:2011/07/04(月) 18:05:42.93 ID:ZDQgb2TE0

まことに久しぶりでございまぁぁぁぁあぁす
投下でございまぁぁぁあぁぁああす
キョン妹ちゃんと会うでございまぁぁぁぁあす
くっそ短いですしエロないですが
次回からまた内容すっからかんのエロをしたいでぇぇぇぇす
安価よろしくお願いしまぁぁぁあぁす

佐々木
「やぁ、今日は呼び出して悪かったね」
キョン妹
「いいえ、気にしないでください」

とある喫茶店、その隅の席でボクはキョンの妹と向かい合っていた
成熟した、明らかにボクより良いスタイルを少し羨ましく思いながら、目の前の少女を見つめる
佐々木
「色々聞きたいこと、ってやつがあったね」
キョン妹
「そうだと思いました……」
佐々木
「ほう、ボクの行動を予測していたのかね?」
キョン妹
「そりゃ少しは、あんなことろで再会してしまいましたから」

あんなところ……
キョンのマンション近く
佐々木
「それも、そうだね……」
「じゃあ聞いても良いんだね?」
キョン妹
「えぇ、何でも聞いてください」

ボクは彼女の笑顔を、真正面から見つめた

357 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/07/04(月) 18:06:11.97 ID:ZDQgb2TE0

キョン妹
「……こんな、感じですね」
「兄の周りの人間関係は、私の知るところでは、ですが」
佐々木
「なる、ほど……なるほど、なるほど」
「はは、ははは、これは予想以上に色々複雑だね」

ボクはキョンの妹から聞いた話を頭の中で必死にまとめる
佐々木
「簡単に辿っても良いかな?」
キョン妹
「どうぞ」

ボクは彼女の言葉に小さく頷き、ゆっくり頭の中の図を言葉にする
佐々木
「まずは、キョンは、君の兄さんは現在朝比奈みくると恋仲にある」
キョン妹
「はい」
佐々木
「おーけー」
「しかし、現在彼は長門有希と朝倉涼子と同棲している」
キョン妹
「正確には、朝倉さんは隣の部屋ですけど、ほとんど入り浸りですね」
佐々木
「補足ありがとう」

ボクは机を指でこつこつ叩きながら
痛くなってきた頭をさする
佐々木
「そして、その二人と性関係を結んでいる」
キョン妹
「そう、なりますね」
佐々木
「ふぅぅぅ……いやはや、何とも難とも」
「はは、ははははどいつもこいつも……」
キョン妹
「ショックでしたか?」
佐々木
「……君は?」
キョン妹
「え?」
佐々木
「君は、兄と……キョンと行為にいたっていないのかい?」
キョン妹
「なっ?!」

ボクの言葉に、さっきまで大人しく理知的だった彼女の顔が少しだけ
ほんの少しだけ昔のような、子供の表情になった
顔を薄っすら赤くして、そして咳払い一つ
キョン妹
「私には彼氏がいますので……」
佐々木
「へぇ、まぁそうだろうね君は実に魅力的だから」

彼女は否定も肯定もしなかった
だけど、ボクの眼はしっかり彼女の答えを捉えた
コイツモカ

358 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/07/04(月) 18:06:38.71 ID:ZDQgb2TE0

佐々木
「今日はありがとう、助かったよ」
キョン妹
「いえ、こんなことで良ければいつでも」
「それではまた」

話し合いを終え、世間話
普通の話をしていることを装い終わったボクらは店から出た
そして、まだ夕方にはかからないが、昼間でもない時間帯に左右に分かれた
ボクは少し立ってから、彼女の消えた方角を見据えて……
佐々木
「fuck」

中指を突き立てておいた
佐々木
「しばらくは何も考えたくないな……」
「どうしたもんかな」

久しぶりにどうにも身体が変な疼き方をしている
佐々木
「夏だし、ぱっといこうか♪」

取り出した携帯端末に笑顔を向ける

安価
1、橘さんと行く、露出デート
2、国木田くんと行く、自堕落休日
3、ご主人様と行く、調教の日々
4、その他(アイデアあればどうぞ、いける範囲ならばいかせていただきます)
+2でございまぁぁぁぁあっぁあぁぁぁす
時間が空いてしまいしっつれいいたしましたぁぁぁぁああ

360 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/07/04(月) 18:23:38.89 ID:8yh5c8USO

3

368 名前: ◆W8P0dYk0II[sag] 投稿日:2011/07/08(金) 13:42:21.41 ID:7SU1MmG/0

投下でございまぁっぁあぁぁぁあああす
調教の日々でぇぇぇぇぇぇええす

佐々木
「ん、じゅっ、ちゅじゅぅぅ」
小林
「にしても珍しいよなぁ、さっきーだけで調教お願いしにくるとか」

安っぽいアパートの一室
まだ昼を過ぎた頃、蒸し暑い室内で
ボクは、ベッドに腰掛けた高校生ほどの茶髪の少年、橘さんのご主人様の一人
小林啓太、その人にフェラをしていた
佐々木
「じゅちゅぅぅ……ん、そうかな」
小林
「基本的にきょーこと一緒だからなぁ」
「まぁ、前からお前をフルでやってみたかったし」
佐々木
「ふふ、それは楽しみだね」
「ん、ちゅじゅ、ぺろぺろ、んくちゅぅ♪」

先端を咥え、尖らせた舌で鈴口を擦り
片手は玉をもみ、片手は竿をゆっくり扱く
精液をおねだりするフェラの基本だ
ボクは今、年下のご主人様に精液をおねだりしている
先っぽから溢れる先走りの青臭い液体を、音を立て吸いながら
額から汗を流し、必死に貪る
キャミソールから覗く乳首はもう完全に勃起して、布と擦れるだけできゅんとしてしまっていた
今はカットジーンズをはいているが、もしスカートだったらオナニーをしていただろう
それくらい興奮していた
頬に張り付いた髪を気にせず、必死に舌と手を動かす
口の中の唾が混ざり合い、どんどん粘っていく
佐々木
「ん、んく……ぺろ、ちゅぅぅう」
小林
「さっきーのがきょーこよりフェラ上手いよなぁ、そろそろ出すぞ」
佐々木
「はむぅ、あむぅう、じゅるるるる♪」

頭を撫でられ少し気を良くしてフェラを続ける
口の中で暴れるように脈動する、雄の塊を溶かすように
小林
「っ、出すぞ!」
佐々木
「っっふっぅ……」

声を同時に深く咥える
そして直ぐに喉の奥に、絡みつくほど濃い精液が発射させる
異をどろどろの精液が、侵食するように降りて行く
佐々木
「ん、んっんんんん……ふぁ」

しっかり最後までしぼりきり、飲み干す
そして、足元で頭を下げる
佐々木
「精液、ありがとうございました」
「調教、よろしくお願いします」

ボクは奴隷のスイッチを入れた

369 名前: ◆W8P0dYk0II[sag] 投稿日:2011/07/08(金) 13:42:50.63 ID:7SU1MmG/0

小林
「なぁ、さっきー、ここでどっち仲間にする?」
佐々木
「はっぁ、はぁ、ん、あ、え?」

ボクは暑苦しい室内で、涼しく全裸でいた
しかし、それでも大量の汗を流しながら
ご主人様の尻の下、四つんばいで
ボクは今、ゲームをするご主人様の椅子になっていた
平均的男子高校生の体重を背中に乗せて、もう1時間近く
手はプルプル震えて、暑さで意識も朦朧としていた
小林
「あぁ? 聞いてなかった?」
佐々木
「んっくふぁぁぁあ!!!」

ボクの反応が気に入らなかったらしいご主人様は、そっと手を伸ばし
クリトリスを摘みむ
既に完全に勃起して、頭を皮から覗かせているそれを無遠慮に潰される
手が、足ががくがくと揺れる
佐々木
「ひゃ、や、やめっ! ん、やめへっ!!」
小林
「すっげぇ、揺れてんなロデオマシーンみたいで面白いな」
「あ、言っとくが崩れたらお仕置きだからな?」
佐々木
「ぃぎぃいい!!」

ご主人様の指で、クリトリスを小さな螺子でも弄るように小刻みに刺激される
ボクは必死に歯を食いしばって、体勢を崩さないように耐える
年下の男の子に椅子にされ、良い様に玩具にされる
奴隷のスイッチが入りきっている今のボクには凄まじい興奮を与えてくれる
小林
「ほら、いけ、いけいけ!」
佐々木
「いぐぅっぅ! いきまひゅ! クリで、クリでボク、いっくぅぅぅぅうう!!!!」

涎を垂らしながら絶頂したボクは、そのまま体勢を崩した


370 名前: ◆W8P0dYk0II[sag] 投稿日:2011/07/08(金) 13:43:26.03 ID:7SU1MmG/0

佐々木
「ご、ご主人様、さすがに、これは、これは無理、です……」
小林
「平気平気、さっきー美人だから似合ってるって」
佐々木
「似合ってると、そ、そんな問題じゃないとボクは思うんですけど……」

時刻は深夜に少し届かない時間帯
真っ暗な路地、そこを照らす街頭の下にボクとご主人様はいた
昼間に椅子の仕事を全うできなかったお仕置きの為に
ご主人様は何の変哲もなスウェットに対して、ボクは
大してないけど、下乳がはみ出るほど小さいノースリーブのキャラ物のシャツに
お尻が半分以上に見えていて、当たり前にノーパンの性器も丸見えのぴちぴちスカート
しかも、さっきまでご主人様に犯してもらっていたので、足にはどろどろの精液と、ボク自身の液の混ざった卑猥な粘液が伝っている
そして、子供っぽいサンダル
極めつけは
佐々木
「ランドセルに、黄色帽子なんて、なんで持ってるんですか?」
小林
「きょーこのコスプレ道具だよ」

そう、小学生らしいランドセルに、黄色の帽子を被っている
肌の大半を露出している、どこからどう見てもな変態姿
首からはアニメキャラのがま口をぶら下げ
太ももには『中だし5回!』と赤いサインペンで書かれ
お腹には『現役女子大生小学生』と訳の解らないことが書かれている
他に様々な落書きを施されて、実に惨めな姿になっている
この姿でボクはこれから、アダルトグッズの専門店にいかなくてはいけないのだ
佐々木
「無理、ですって、こんなの店から追い出されちゃいますって」
小林
「追い出されないように頑張るんだよ!」
「じゃあ、俺先に店入ってるから、ほら、この紙に書いてあるもん買うんだぞ」
佐々木
「あ、ご、ご主人さ、あ!」
「……行ってしまった、か」

ボクは渡された紙を握り締めながら
まんこから粘度の高い液体が漏れ出すのを感じた

371 名前: ◆W8P0dYk0II[sag] 投稿日:2011/07/08(金) 13:43:52.45 ID:7SU1MmG/0

店員
「らっさ、え、お、はぁ?」
佐々木
「っ!!」

ご主人様が入ってからおよそ10分後
覚悟を決めてボクは店内に踏み入った
商品の整理をしていた、若い男性の店員さんはボク見てギョッとしていた
当たり前だろう
成人女性がランドセル背負って、肌を大きく露出させながら入ってきたんだ
当然の反応でしかない
その視線、声がボクの動機を更に早くする
佐々木
「…………」

ざっと店内を見回すと、思ったより広かった
普段ボクがバイブやらを買いにいっている店よりも広めだった
そこに所狭しとローターからボンテージまで置かれていた
店内には、先に入ったご主人様を覗いて
見える範囲に3人ほど
アダルトDVDや、エロ本も置いているらしく
その区画でウロウロしているのが見えた
ボクは入り口で一回深呼吸をして、メモ翌用紙に視線を落とす
『・変態マゾ犬露出クラブ
・素人投稿露出〜特集マゾたちの饗宴〜
・一番大きなバイブ
・ボンテージ
・鞭
・蝋燭
買うときは商品の名前を大きな声で叫ぶように』
佐々木
「…………へんたい」

メモをしまい、小さく呟く
自分(本当は橘さんのだが)のご主人様の変態っぷりに子宮がきゅんとした
その感触を頼りに、内股気味になりながらボクはゆっくり歩く
小さいながらもそれなりにある胸をわざとらしく揺らし
内股気味の為、おまんこ汁と精液がぬちゃぬちゃと音を立てるのを気にせず
ゆっくり、男性客のいるエロ本コーナーに歩く
男性客1
「え? あ、うわ、すっげ」
佐々木
「っ!」

エロ本コーナー、エロDVDコーナーに近づくと
そこで物色をしていた男性客の一人と眼が合った
その男性が漏らした声を、他の客も聞き
何事かとボクの方に視線を向ける
そして、皆一様に言葉を失っていく

372 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 13:44:23.73 ID:7SU1MmG/0

それもそうだろう
エロ本買いにきて、エロ本みたいな光景
エロ本以上の格好をした美人なボクを見てしまったんだ、固まりもするだろう
佐々木
「ぅ……ちょっと、失礼しますね」
男性客2
「え、あ、は、はい」

エロ本コーナー、正確にはエロ漫画の辺りに立っていた男性客の隣に入り込み
本棚を眺める
佐々木
「ん〜……」

早く目的の品物を見つけようと、本棚の端から端へ視線を動かすのだが
男性客1
「すっげぇ格好」
男性客2
「あれ、乳首、立ってるよな」
男性客3
「つか、足、あれ濡れてる、よな、すげ」
「しかも中だし5回って、ご主人様とかいるのかな」
男性客2
「ってか、めっちゃくちゃ可愛いんだけど」
「女子大生小学生、あんなエロいJDとかいて良いのか?」
佐々木
「く…………」

少し離れた位置に移動した男性客の視線が突き刺さり
会話が耳を弄ぶ
体中がぞくぞくとしてくる
……これが露出のやめられない気持ち良さ、だね
熱い息を吐き出しながら、またエロ漫画のタイトルを確認していく
佐々木
「……変態、変態」
「なさげ、だね」

もしかして実写、写真系統の本かも知れないと思い至り
そちらのコーナーに視線を向ける
佐々木
「あ」
男性客たち
「「「あ、え、や、えと」」」
佐々木
「…………」

見た先では、男性客3人が一様にケイタイを構えてボクに向けていた
……撮影、されちゃった
興奮を抑えながらの本探しに思考を持っていって気付かなかった
さっきより大きくなる動悸をどうにか抑えようと唾を飲むけれど、一向に納まらない
ケイタイを仕舞おうかどうしようか迷ってる男性客3人にゆっくり近づく
背負ってるランドセルのベルトを掴んで、跳ねる要領で背負い直し
ギリギリおまんこが見えない丈のスカートを掴む
佐々木
「あの……撮りたいなら、いくらでも、どうぞ♪」

足を大きく広げ、スカートを捲って見せた
何やら店員さんとご主人様が話してるのが見えたけど、気にせずカメラに視線を向けた

373 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 13:44:51.61 ID:7SU1MmG/0

男性客1
「ありがとうな、さっきー」
男性客2
「この店結構来るの?」
男性客3
「解った、そのサイト行ってみる」
佐々木
「こっちこそありがとう、とっても興奮出来たよ」

10分近く色々ポーズを撮り、様々な写真を撮ってもらった
エロ漫画片手にオナニーしてるようなポーズ
お尻を突き出し、尻文字でエロ単語書く動画
ランドセル下ろして、こすり付けてオナニーしているような姿
色々と、撮って貰ってしまった
橘さんのサイトも教えておいたので、良い暇つぶしになってくれるかも知れない
アドレスも交換したので、いつかセックスでもしようと考えた
ついでに買い物も見つけて貰った
本二冊に、バイブに鞭に蝋燭
籠が見当たらなかったので、それを抱えてレジに向かう
ご主人様すれ違い「しっかり叫べよ」と言われ、それに頷きながら歩く
店内の客はいつのまにか10人近く
撮影してくれた3人以外の人たちは遠巻きにボクを眺めていた
全身に特に顔胸、腰に刺さる視線
さっきの撮影で異様なほどの興奮をしてしまっていて、おまんこから出る汁は既にあり得ない量になりつつあった
ボクは荒い息のまま、レジに荷物を置いた
佐々木
「おにーさんこれください♪」

首を傾げながら、前かがみになり本を両方とも手に取る
息を吸って、そして口を開く
佐々木
「し、素人投稿露出! 特集マゾたちの饗宴と変態マゾ犬露出クラブをください!」
「ボクは、この本の人みたいにお外で人に見られて興奮するマゾなんです!」

周囲から色々声が聞こえてくるけど、もう頭の中はとまらない
次にボンテージを手に取る
ベルトで構成された、奴隷用の、大事な部分が一切隠せないボンテージ
ボクの貧相なスタイルで似合うか微妙な一品
それを持ち上げ、身体に合わせるようにする
佐々木
「この奴隷用の拘束ボンテージください♪」
「ボクはマゾだから、これを着せられただけでおまんこ濡らしてガチ汁撒き散らしちゃうんです!」

吹っ切れた精神状態で、ボクはバイブ、鞭、蝋燭と
ご主人様から言われていないのに、商品の説明、自分の変態さ加減を叫んだ

374 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 13:45:46.75 ID:7SU1MmG/0

佐々木
「はぁ、はぁあ、は、これ、全部、ください♪」

全ての商品の名前、必要ない説明を終えて店員さんに笑顔を向ける
店員
「えっとぉ、こちらぁ未成年の方にお売りできないんですけど」
「そのランドセル、あー、お嬢ちゃん小学生?」
佐々木
「え? あ、これは、あー、その」

店員さんはニヤニヤと笑いながら、ボクの背中のランドセルを指差す
どうしたもんかと思っていると、店員さんは笑いながら手を差し出す
店員
「免許証とか、大学生なら学生証とかありますかぁ?」
佐々木
「学生証……」

何となく予感を覚えながら、首から提げたガマ口を空ける
そこにはお金と一緒に、ボクの大学のIDカードが入っていた
佐々木
「…………」

今の見た目とは違う、真面目な顔してスーツ姿の自分が写っているカード
ドキドキする、ドキドキし過ぎて訳が解らない
そのカードをゆっくり店員さんに渡す
店員
「へぇぇ、結構良い大学いってるんですねぇ、○○大学かぁ!」
佐々木
「っ!」

ジロジロとカードを見て、大きな声で周りに聞こえるように話す
周囲の客はざわめき出す
店員
「○○大学の在学の秀才の美人さんが、こんな変態だなんてなぁ」
「あ、一応これスキャナで取り込ませて貰いますね」
佐々木
「え、あ、そ、それはっ、きゃんっ!」

流石にそれは、と思い手を伸ばす
しかし、店員さんに乳首を摘まれその刺激と快感で蹲ってしまう
店員
「良いですよね?」
佐々木
「は、はい……」

マゾ犬モードのボクは、強気な男性に逆らえない
男性のちんぽに逆らえない
それから、携帯電話の番号
自宅の番号、住所、本名にいたるまで聞き出され
全て登録されてしまった
ご主人様が出来てしまった気がする

375 名前: ◆W8P0dYk0II[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 13:46:15.28 ID:7SU1MmG/0

佐々木
「ぁぎゃっぁぁああ!!!?」
小林
「ほらほら、どうしたよもう限界かなぁ?」

彼のアパート、ではなく橘さんの調教の為に抑えているらしいマンションでボクは今吊るされ鞭を打たれていた
買ってきたばかりのボンテージ着せられ、バイブを押し込まれ、体中に赤い蝋の跡を残し
その蝋をはがす様に、鞭が何度も振るわれる
痛みにボクは叫びながらもバイブの快感に腰を振るわせる
もう訳の解らない状態
痛いのか気持ち良いのか
苦しいのか嬉しいの
止めて欲しいのか続けて欲しいのか
頭の中までぐっちゃぐちゃにされなながら、二度目になる失禁をする
小林
「あぁあ? またかよさっきーは膀胱ゆっりぃなぁ」
佐々木
「ごぇんにゃ、ひゃ、ひゃい、ごえ、んっぁ、ひゃ、ぃんぎぃいいぃいい!!!!?」

必死に謝る私のおまんこの向けて鞭が走った
小林
「ここ鍛えたら少しはお漏らし治るんじゃねーのぉ?」
佐々木
「ひゅぃぎぉいいい!?!?!?」

あまりの激痛に異様な声をあげ
そして、気絶しても痛みで起こされる鞭打ちを反応がなくなるまで続けられた


安価選択肢
次のプレイは?
1、橘さんと二人でレズレズ百合
2、国木田君とプレイ
3、続行年下ご主人様!
4、その他(案募集出来る範囲で)

+2でよろしくお願いいたしまぁぁあぁぁぁぁぁあす
今回はここまででえぇぇぇぇえぇぇす

377 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 15:28:55.92 ID:X3W3erfLo

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