キョン「あー、ハルヒからあげにして食いてぇ〜」


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70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 18:48:28.46 ID:fftfO4Nb0

キョン「あー、ハルヒのウンコからあげにして食いてぇ〜」

古泉「いきなりですね…クリスマスの時、頭を打ったのが原因でしょうか?」

キョン「いや、俺は至極まともだ」

古泉「しかし、人の排泄物を食べるなんでまともじゃありませんよ」

キョン「お前さ…そんなんで生きてて楽しいか?」

古泉「最近の僕の生活は、充実していると思っていますが?」

キョン「かぁ〜、イケメンはこれだから困る」

古泉「んっふ、僕のことをイケメンだと思ってくれてるんですか?」

キョン「まぁ、それは誰もが認めるところだ。
    しかしな、それを最大限に活かさなかったら、ただの宝の持ち腐れだ」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 18:56:06.93 ID:fftfO4Nb0

古泉「最大限に活かす?例えばどのようにでしょうか?」

キョン「いいか、俺達は今、高校生だ。そして当然、十代だ」

古泉「…はい」

キョン「女子高生と合法的にセックスできる時間は、今、この時だけなんだぞ」

古泉「そういわれれば、まあそうですけど。僕はどちらかと言えばOL好きなので」

キョン「つまりだ!女子高生のウンコを食べれるチャンスも残りわずかってことだ」

古泉「まず童貞捨ててから言って下さいよ」

キョン「はぁ?俺は非童貞だぞ」

古泉「…え?嘘ですよね」

キョン「いや、佐々木で捨てたし」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 19:00:31.62 ID:fftfO4Nb0

古泉「…」

キョン「お前、今ちょっと悔しいんだろ?」

古泉「そういうわけじゃ…でも、そのことは涼宮さんには
   内緒にしててくださいね」

キョン「どうしよっかなぁ〜」

古泉「お願いです。なんでもします」

キョン「言ったな。じゃあハルヒのウンコからあげにするの手伝ってくれ」

古泉「しかし、そんなことしたら世界がどうなることか」

キョン「安心しろ。これを見てくれ」

古泉「パソコンですか?これが何か」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 19:06:09.44 ID:fftfO4Nb0

キョン「履歴を見てみろ」

古泉「…これは」

-うんこをカレー味にしてみました-

-へい!スカトロの握り一丁出来上がり-

-アナルから直喰い。出来たて牧場-

古泉「これは、涼宮さんが?」

キョン「そうだ、ハルヒは俺に負けず劣らずのド変態なんだ」

古泉「機関の調査でもこんなことは分からなかったのに」

キョン「俺さぁ、実はこんなサイトを見なくても分かってたんだよ。
    ハルヒがスカトロマニアだってこと」

古泉「なぜですか?」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 19:15:14.26 ID:fftfO4Nb0

キョン「正直に言おう。ハルヒって俺のこと好きだろ?」

古泉「そんなにハッキリ言われると、なんか腹が立ちますが…
   まぁそうでしょうね」

キョン「容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群。そんな女が何故、
    俺みたいな大して特徴もない男を好きになるんだ?」

古泉「それは、なんだかんだで彼女の行動を支えたり、一番の理解者だったり、
   あとは、たまたま最初の席が前後していたりの運命的なものだったり」

キョン「その程度のことで奴が人を好きになるか?まあ運命的と言えば確かにそうだが」

古泉「その運命とは?」

キョン「変態同士のインスピレーションだよ。AVを見て満足するレベルじゃない。
    実際にウンコを本気で食べたい、食べさせたいと思っている男女だけが発して、
    さらに感受することができるオーラが、ハルヒが俺みたいな男を好きになった原因だ」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 19:24:31.24 ID:fftfO4Nb0

古泉「なるほど!あなたが何故、鍵という存在になったのか、
   我々機関としてもそう考えれば納得がいきます」

キョン「だろ?だからハルヒにとっても、俺にとってもこのウンコからあげ
    作戦はいいことなんだよ」

古泉「しかし、それだったらあなたが涼宮さんに直接頼めば、万事解決
   するんじゃないんですか?僕の手なんか使わなくても」

キョン「だからお前は童貞なんだよ。お前自身、よく言ってるだろ。
    ハルヒはああ見えて常識人だって」

古泉「まあ、そうですね。スカトロマニアですけど」

キョン「しかもプライドが高い。いきなりウンコ喰わせてくれなんて言っても、
    アンタバカぁ?バキッで終りだろう?」

古泉「なるほど、自らの本性を現すことへの恥じらいがあるのですね」

キョン「そうだ、だからアイツからその本性を現すことが出来るように
    焚きつけなければいけない」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 19:32:05.61 ID:fftfO4Nb0

古泉「でも、どうやって」

キョン「そこでだ、おーい長門!」

長門「…準備は出来ている。涼宮ハルヒがこの部屋に来るまで後、5分12秒」

キョン「ごくろう。古泉、ロッカーを開けてくれ」

古泉「わかりました。けれど一体何が」

           ガチャ

みくる「ふぅーふぅぅぅぅー」

古泉「…これは」

そこには猿ぐつわをされて、両腕、両足をしばられた靴下しか履いていない
朝比奈みくるの姿があったのです。そして彼女の肛門には、ワインのコルクを
長くしたような棒が刺さっていました(※古泉談)

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 19:37:08.74 ID:fftfO4Nb0

古泉「…朝比奈さん」

みくる「あが、ふぅぅあふぅ」

キョン「見てみろよ古泉、朝比奈さんの腹、パンパンだろ?」

古泉「…まさか」

キョン「通販で買ったこの特大注射器がた浣腸。やっぱりすごいな」

みくる「ふがががががぅううう」

キョン「もうちょっと待ってくださいね。もうすぐ楽にさせてあげますからね」

長門「到着まで、あと3分」

キョン「もうそんな時間か。古泉、そこのコンロに火をつけて、油を温めてくれ」

古泉「わ、わかりました」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 19:42:44.80 ID:fftfO4Nb0

キョン「さぁて、ロリ巨乳の朝比奈さんは、どんなくっさいウンチをするのかなぁ?」

みくる「ふぅぅ」

キョン「何言ってるかわかりませんよ?猿ぐつわを外してあげましょう」

みくる「キョン君やめてぇ、なんでこんな…変態みたいなことを」

キョン「だまらっしゃい!」ピシィ

みくる「痛い…ですぅ」

キョン「すいません、やりすぎました。しかし朝比奈さん。
    これは世界の、そして朝比奈さんのためでもあるんですよ?」

みくる「そんな…うそですよぉ」

キョン「なんなら未来に聞いてみてください」

みくる「…まさか」

未来司令部(ミクルチャン ウンコヲ タベサセナサイ)

みくる「!!!」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 19:50:07.84 ID:fftfO4Nb0

キョン「どうですか?」

みくる「キョン君…私、私のウンチ…食べてくれるんですかぁ?」

キョン「ええ、もちろんです」ニッコリ

みくる「私、私、精一杯ひり出します!」

キョン「その言葉が…聞きたかった」

長門「到着まで、あと一分」

キョン「よし、古泉!卵と小麦粉の準備だ」

古泉「わ、わかりました」

       カッカツ コツコツ

キョン(ハルヒの足音。この部屋のドアを開けた時、ハルヒはもう一つの扉を開ける)

長門「到着まで、あと十秒」

古泉「…」ゴクリ

長門「3...2...1」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 19:59:43.19 ID:fftfO4Nb0

          ガチャ

キョン「波動砲、発射!」

ハルヒ「やっほーみん…」

            ズポッ

涼宮さんがドアを開けたのと同時でした。
彼は朝比奈みくるの肛門に刺さっていたコルクを勢いよく引き抜いたのです。

そして、いつの間に移動をしたのか、長門さんが両手でボウルを持って、
朝比奈みくるの肛門の下にそれを添えていました。

みくる「んはぁぁぁぁぁぁ!みないでぇぇ!」

        ビュッブリブリモリッ ブシャシャシャ モットリ

最初の一滴が、長門さんの顔に勢いよく飛びかかると、
堰をきったように黄色がかった便が肛門から溢れだしました。

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 20:05:38.72 ID:fftfO4Nb0

ハルヒ「なに…なんなのよ、これ」

みくる「はぁはぁ」

キョン「まだ残ってるんじゃないですか?」

そういうと彼は、朝比奈みくるの便で汚れた尻を、リズミカルに叩きました

        パンパン ピシィ

みくる「ひぃっ!叩かないでぇ」

       ビチャビチャ プスゥー

キョン「下品ですねぇ朝比奈さん。おならしちゃうなんて幻滅だ」

みくる「言わないでぇ…」

ハルヒ「…なんなのよ」

キョン「あ?ハルヒ、何か言ったか?」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 20:12:19.92 ID:fftfO4Nb0

ハルヒ「神聖な団室で、なんでこんなことやってんのよ!」

キョン「別にいいだろ、後片付けはちゃんとするから」

ハルヒ「そ、そういう問題じゃないでしょ!」

キョン「悪い、ハルヒ」

ハルヒ「…なによ」

キョン「俺、うんちっ娘萌えなんだ」

ハルヒ「!!!」

キョン「どうだ長門、上手く採取出来たか?」

長門「ボウルからこぼれそうな位、採取出来た」

キョン「偉いぞ」ナデナデ

長門「…」ポッ

キョン「長門もこんなに美しいのに、ウンコが出来ないなんて、情報統合思念体も
    酷なことをするもんだ」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 20:42:16.50 ID:fftfO4Nb0

キョン「さーて、朝比奈さんのウンチはどんな感じなんでしょうね。
    なかなか健康的な色ですね。食物繊維をちゃんと採っているようだ」

みくる「恥ずかしいですぅ」

キョン「それにしても、浣腸入れすぎだったな。ほとんどビチ糞だ」

古泉「…よく触れますね」

キョン「何言ってんだよ古泉。お前も今からこれを喰うんだぜ」

古泉「え…僕は遠慮させて」

キョン「へぇ佐々木のことはいいのかなぁ」

古泉「…いただきます」

キョン「それでよし」

彼は、ボウルになみなみ注がれた朝比奈みくるの便を、手でかき混ぜながら、
何かを探しているようでした。

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 20:51:44.48 ID:fftfO4Nb0

キョン「お、これなんかはちゃんとした固形物だ。
    見てみろよ古泉」

彼が差し出した手は糞にまみれ、その開いた手の平には、
昨日僕が食べたシュウマイ位の大きさの固形物が、佇んでいたのです。

キョン「どうする?これを一口でパクッっといってみるか?」

古泉「…量を減らしてくれませんか?」

キョン「まあそうだよな。初めてはさすがに生はキツイか」

古泉「…あなたは初めてでは無いのですか?まさか佐々木さんのを」ヒソヒソ

キョン「ちがうよ。アイツはウンコ喰わせてくれなかったから別れたんだ。
    いつもは妹のを喰ってた」

古泉「…あなたっていう人は」

僕は何となく涼宮さんの顔をちらりと覗ってみました。
彼女は放心したように、床に座り込んでいました。

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 20:59:51.64 ID:fftfO4Nb0

キョン「初心者にオススメの喰い方は、そうだなぁ。
    長門、刺身醤油あったっけ?」

長門「…これ」

キョン「おお、サンキュ-。それでこのウンコを半分にして…
    刺身醤油をチョンチョンっと。ほら、古泉食べてみろよ」

醤油がついたところで、強烈に鼻をつく匂いには何も変わりがありませんでした。
しかし、僕は勇気をだし、その便を口に放り込んだのです。

古泉「んぐっうぅおぇぇ、ぺっぺっ」

キョン「おい、古泉。せっかく朝比奈さんみたいな美少女のウンコを食べれるんだぞ。
    何吐き出してるんだよ」

古泉「ごほっ…すいません」

口の中には苦みなのか何なのか分からない味が広がり、僕の鼻の中は
朝比奈みくるの便の匂いで染め上げられてしまいました。

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 21:06:54.67 ID:fftfO4Nb0

古泉「もう、僕はいいです」

キョン「駄目だ、吐き出した罰として、残り半分も食べろ」

古泉「…そんな」

キョン「食べないのならこのボウルに入ったウンコを、お前のそのサラサラヘアに
    ぶっかけるぞ」

古泉「…わかりました」

キョン「はい、アーン」

古泉「あーん」パクッ

僕は息を止めて、なるべく匂いをかがないようにして、便を飲み込みました。
喉にドロドロとした何かがこびりついて、食道を下って行くのがわかりました。
彼がさっき言っていた、食物繊維なのでしょうか?

息を止めているつもりでも、便の匂いが僕の鼻腔を刺激します。
あんなに可愛らしい見た目をした朝比奈みくるから、こんなに臭いものが出るなんて…
そんなことを考えていたら、不覚にも僕は勃起をしていたのです。

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 21:14:42.16 ID:fftfO4Nb0

キョン「さぁて、俺もいただくとするか。
    しかし、ビチ糞だらけだしな…長門、ストローをくれ」

長門「…はい」

キョン「いっつもすまんな。やっぱりビチ糞は、ストローで吸うのが一番だ」

彼はボウルにストローを突っ込むと、ひょっとこのように頬をへこまして、
凄い勢いで吸いつきました。

         チュゴゴ ジュパジュパ ズズ

キョン「ぷはぁ、やっぱり出したては違うなぁ。
    時たま固形物がストローに引っかかるところが、タピオカジュース
    みたいでオツなんだよなぁ。それにしても朝比奈さん、あなたのウンコくっさいですねぇ」

朝比奈「いやぁぁん。言わないでぇ、ひっ、ぐす」

キョン「いやだなぁ、褒めているんですよ」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 21:22:28.60 ID:fftfO4Nb0

彼は朝比奈さんが泣いているのを確認すると、
そっと彼女の顔に、自分の顔を近づけました。

キョン「ウンコと涙を混ぜたら、どんな味がするんでしょうね」

そういうと、彼は糞にまみれた舌で、朝比奈みくるの頬をつたう涙を
べロリと舐めました。

みくる「キョン君の口、臭いですぅ」

キョン「そんな、朝比奈さんはひどいなぁ。匂いの原因はこれですよ」

そういうと彼は、ボウルから液体状の便をすくい、朝比奈みくるの美しい顔に、
それをなすりつけ始めたのです。

キョン「どうですか?自分のウンチの匂いは、いい匂いでしょう」

みくる「いやぁ、臭いですぅ」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 21:29:55.22 ID:fftfO4Nb0

キョン「まだいいますか。じゃあとっておきの方法で」

そういうと彼は、便を口いっぱいに含み、リスのように頬を膨らませました。
そして、涼宮さんが見ているというのに、朝比奈みくるにキスをしたのです。

みくる「んぷっ!んんんん、ぷはっおえぇ」

キョン「どうです朝比奈さん。自分のうんこのお味は」

みくる「…ひどいですぅ。私、初めてのキスだったのにおぇぇ」

キョン「ファーストキスは便の味…か」

ハルヒ「…キョン、もう、もうやめてぇ」

キョン「何だハルヒ、いたのか」

ハルヒ「何で、何でみくるちゃんなのよぉ」

         ジョォォォォォ

涼宮さんは興奮をしたのか、それともあまりのショックなのか、失禁をしていました。

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 21:39:40.90 ID:fftfO4Nb0

ハルヒ「私の、私のウンチも食べなさいよぉ。
    団長命令なんだから…団長命令なん…だから」

涼宮さんは目から涙、股間から小便を流しながら、彼に縋りつき、
訴えかけてきました。

キョン「しかしなぁ、朝比奈さんのウンコで結構、腹いっぱいなんだが」

ハルヒ「そんな、お願いキョン!私の、私のうんちも食べてよぉぉ」

キョン「どうしよっかなぁ?」

ハルヒ「お願いです、お願いですから!」

キョン「そういや、せっかく鍋と油用意してるのに使ってないなぁ」ニヤリ

ハルヒ「じ、じゃあ!」

キョン「ハルヒ、お前のウンコでからあげを作って喰おう!」

古泉(素晴らしい。飴とムチを使い分ける彼は、やはり性癖を無視してもモテる
   要素を兼ね備えているんだ)

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 21:54:02.37 ID:fftfO4Nb0

キョン「じゃあ早く、パンツを脱げ。そしてこの皿にウンコをしろ」

ハルヒ「そ、そんなに見なくても」

キョン「俺はちゃんとハルヒの肛門から便が出るところを見たいんだ。
   …お前のどんな姿も見届けたい」

ハルヒ「…キョン。わかったわ!私の肛門をよーく見ときなさいよ。
   見逃したら、死刑なんだから!」

キョン「そうだ、ハルヒは元気が一番だ」

ハルヒ「ん、ん、んんんん」

涼宮さんが力を入れて踏ん張るたびに、彼女の色素の少ない美しい肛門が、
海中生物のように怪しげな動きで伸縮する。

もう少しで出そうだというのが分かるのに、なかなか便が出てこない。
どうやら彼女の便は相当に固いらしい。

ハルヒ「キョン、もうちょっとかも」

キョン「頑張れ!頑張れハルヒ」

       ぷぅ〜ぷすぷす

情けない音の屁をしてしまったことに赤面しつつも、涼宮さんは踏ん張り続ける。

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 22:01:44.17 ID:fftfO4Nb0

キョン「ハルヒ、無理そうなら浣腸使うか?」

ハルヒ「だ…め。私は、ありのままのウンチを…キョンに食べて欲しいの」

キョン「…ハルヒ」

ハルヒ「キョン!でる、出るよぉ!ウンチ」

張り裂けそうなくらいに拡がった涼宮さんの肛門から、
まるで蛇のように怪しく黒光をした便が、ゆっくりとぶら下がっていく。

それは涼宮さんの性格とまったく同じように、図太くて逞しい、
それでいてどこか気品のある便だった。

          ゴトリ

重厚な音をたてて、涼宮さんの見事に一本につながった糞が、
皿の上で円を描いた。

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 23:04:40.13 ID:fftfO4Nb0

ハルヒ「はぁはぁ」

キョン「素晴らしいよハルヒ」

ハルヒ「早く…新鮮なうちに」

キョン「…ああ」

寒い団室の中で、湯気を立てている涼宮さんの便。
その湯気をまるで温かいスープの匂いを嗅ぐように、彼は吸いこむ。

キョン「長門、小麦粉と、とき卵は準備できてるか?

長門「出来ている」

彼は涼宮さんの便を自分の指で、丁寧に一口サイズに切り分けると、
手際良く、それに衣をつけていく。

キョン「ハルヒ、揚げるぞ」

ハルヒ「…早く」

衣を身に纏った便が、高温の油の中に落ちてゆく。

      ジュワワー シュー

キョン「…素晴らしい」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 23:12:11.88 ID:fftfO4Nb0

便が挙げられている間、涼宮さんが彼の袖を掴んで、可愛らしく言う。

ハルヒ「キョン、私もキョンの…キョンのウンチを食べたい」

キョン「わかってるよハルヒ。実はさっきから俺もウンコしたかったんだ」

ハルヒ「キョン!キョーン」

素直になれなかった二人が、排泄物によって結ばれていく。
僕の閉鎖空間での、神人との戦いも、終りに近づいているのかもしれない。

キョン「ハルヒ…お前のウンコ、揚がったぞ」

ハルヒ「これが、私のうんちなのね」

キョン「長門、スプーンとフォークを」

長門「…はい」

彼はその揚げたての便に、フォークを入れた。
ざくり、という音が聞こえたのち、美しい衣を纏った便の鮮やかな断面が見えた。

古泉(…う、美しい)

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 23:18:44.14 ID:fftfO4Nb0

キョン「食べるぞ、ハルヒ」

ハルヒ「早く、アツアツのうちに」

      ザクッ モグモグ

ハルヒ「どう、私のうんちの味は、どう?」

キョン「ハルヒ、とうもろこしが入ってるぞ」

ハルヒ「…駄目?」

キョン「そんなことはない、最高だ。これはからあげなんかじゃない。
    糞クリームコロッケだ!」

ハルヒ「私も!私もキョンの糞クリームコロッケを食べたい!」

キョン「駄目だ。お前にはまず、直喰いをしてもらう」

ハルヒ「直喰い?」

彼は、涼宮さんの糞クリームコロッケを丁寧に咀嚼しながら。
制服のズボンと、パンツをおもむろに脱いだ。

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 23:26:06.41 ID:fftfO4Nb0

キョン「さあ、俺の肛門に口をつけるんだ」

ハルヒ「これがキョンの肛門…はふはふ」

キョン「準備はいいか?」

ハルヒ「…はひ」

キョン「ぬんっ!」

       ブリュリィィ ブピッ モリモリ

ハルヒ「うばっうぇぇぇんぐっ」

彼があまりの勢いで便を噴出したため、涼宮さんの口角から便がこぼれる。
それでも彼女は必死で、彼の全てを口で受け止めようとする。

ハルヒ「ヒョン…わはひ…うんひ、おいひい」

キョン「ハルヒ」

互いの糞を含んだ口で、涼宮さんと彼は濃厚なキスをしていた。
互いの舌で、糞を混ぜ合って、それを飲み込んで。

どんな映画のキスシーンよりも、それは美しい光景だった。

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/24(月) 23:34:53.73 ID:fftfO4Nb0

その後、互いの糞を全て残さず食べきった後、
部屋にいた全員がすがすがしい顔で、掃除を行った。

もしかしたら、僕や朝比奈みくる、そして長門さんの仕事は
終わったのかもしれない。そう思うと、寂寥を少し感じた。

ハルヒ「キョン、これからも私のうんち食べてくれる?」

キョン「お前は、俺のウンコをこれからも食べてくれるのか?」

ハルヒ「もちろんよ、ジョン」

キョン「お前、知っていたのか?」

ハルヒ「ええ、もうあなたはジョンじゃなくて、ベンだけどね」

キョン「ははっ、コイツめ」

そんな二人のじゃれあう様子を見ていた、僕の隣にいる朝比奈さんが呟いた。

みくる「あ〜あ、私の初恋も終りですね」

古泉「…僕もです」

みくる「えっ?古泉君、涼宮さんのことが」

古泉「禁則事項です」ニコリ

                  -完-



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