マスオ「脳みそがおいしいんじゃないかカツオくぅん」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[代行] 投稿日:2010/12/12(日) 03:17:08.70 ID:Pw6ICW8G0

カツオ「ワカメっ!あぁっワカメぇっ!!(パンパンパン)」

ワカメ「うっあっあっあっあぁっ!!」

カツオ「あっ!出るっもう出ちゃうよぉっワカメぇっ…!!!(パンパンパン)」

ワカメ「お兄ちゃんっ中はやめってっ中はっ…!…あっ…私っ…もう生理がっ……!」

カツオ「はぁっはぁっ……!!知るもんかああああああああっっ!!!!!(ビュルビュルビュルビュルッッッ)」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 03:31:31.17 ID:WcX0Vwgy0

ワカメ「ぐすっ…もし妊娠しちゃったらどうするのよお兄ちゃんっ…!(フキフキ)」

カツオ「なぁに、そのときはこうしてあげるよ(ヒュッ)」

ゴスゥッ

カツオの拳がワカメのみぞおちに深くめり込んだ

ワカメ「ぐびぃい゛っっっ!!!!」

カツオ「これで余裕に流せるから心配すんなよ(ニッ)」

タラオ「…ふふふ…見ちゃったでーす……」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 03:39:01.87 ID:WcX0Vwgy0

〜翌朝〜

チュンチュン…チュン…

カツオ「ふわぁ〜あ…昨日は遅くまでハッスルしてたから眠くて仕方ないや」

タラオ「カツオ兄ちゃ〜ん、お手紙ですよぉ♪」

カツオ「ありがとうタラちゃん、誰からかな?」

タラオ「え〜と…あれれぇ?宛先が書いてないですぅ」

カツオ「変だなぁ、一体誰が…(ビリッ)」

カツオ「!!!!!!!」

封筒に入っていたのは、ワカメとの情事を隠し撮りした写真だった

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 03:49:17.86 ID:WcX0Vwgy0

写真の裏には(月夜のナイトメアより)と活字で打たれていた

カツオ「つ、月夜のナイトメアだと…!?(ゴクリ)」

タラオ「どんな手紙でしたかぁカツオ兄ちゃん?」

カツオ「み、見るなぁあぁっっ!!!!!(バキッ)」

タラオ「もばぁっ!!!(ゴロゴロ)」

タラオ「うわぁあんっ!!!カツオ兄ちゃんが殴ったですぅ!!うわぁんあんあん!!!!」

カツオ「あっ!…ご、ごめんよタラちゃん…!!…ほら、アメ上げるからね!」

タラオ「ぐすっぐすっ…」

カツオ「(月夜のナイトメア…何者なんだ……!!?)」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 04:01:22.61 ID:WcX0Vwgy0

キーンコーンカーンコーン

カツオ「(くっ…どうしよう……あのことがみんなにバレたら僕はおしまいだっ…!!)」

中島「…野…おい磯野ぉっ!」

カツオ「はっ、中島!」

中島「どうしたんだよ磯野ぉ、考えごとなんて珍しいじゃないか」

カツオ「いや、考えごとってわけでも…」

中島「今日は全校朝会なんだから早く体育館に移動しなきゃ」

カツオ「あ、ああ…そうだったね……(ガタッ)」

中島「(磯野、何か様子がおかしいな…)」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 04:21:57.88 ID:WcX0Vwgy0

校長「であるからして…地球温暖化とは我々1人1人の努力と研鑽が……(クドクドクド)」

中島「はぁ…校長の話は相変わらず退屈過ぎてメガネが割れそうだよ…なぁ磯野?」

カツオ「ん?ああ…そうだね……(月夜のナイトメア…奴の正体は…何者……)」

校長「…そこでだ、温暖化によってどれだけ地球の環境が悪化しているのか、このDVDを見てもらおう(カチャカチャ)」

中島「うへぇ…その上退屈な環境DVDまで見なきゃなんないのかよ…(ゲッソリ)」

校長「見たまえ、これが我々人間の慢心や怠惰が引き起こした、地球環境の現実なのだ!!(ピッ)」

『カツオ「ワカメっ!あぁっワカメぇっ!!(パンパンパン)」』

カツオ「!!!!!!!!!!!!!!!」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 04:23:25.52 ID:WcX0Vwgy0

『ワカメ「うっあっあっあっあぁっ!!」』

中島「い、磯野っ…こ…これは……!!?」

カツオ「ち、違うんだよ中島っ!!これは罠っ罠なんだ!!!」

『カツオ「あっ!出るっもう出ちゃうよぉっワカメぇっ…!!!(パンパンパン)」』

校長「あ…かはっ……これが地球環境の現実……!!(ガタガタガタ)」

『ワカメ「お兄ちゃんっ中はやめってっ中はっ…!…あっ…私っ…もう生理がっ……!」』

中島「何が違うんだよ磯野ぉぉおぉっっっ!!!!!」

『カツオ「はぁっはぁっ……!!知るもんかああああああああっっ!!!!!(ビュルビュルビュルビュルッッ)」』

カツオ「くそぉおぉおぉぉおぉっっっっ!!!!!!月夜のナイトメアめぇえぇぇええぇっっっっっっ!!!!!!!!!!!」


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 04:48:03.84 ID:WcX0Vwgy0

傾いた太陽が夕焼けた光を送りこみ、2人の部屋を赤く染めていた

カツオ「………ワカメ…月夜のナイトメアだ……」

ワカメ「………」

カツオ「月夜のナイトメアってやつが僕たちの行為を隠し撮りして、あんなふざけたことをしたんた……」

ワカメ「……」

カツオ「やつが何故そんなことをしたのかは分からない…だけど…そんなことはどうでもいい……!!」

カツオ「僕はやつを見つけ出し、そして復讐する…!!!僕たちを傷つけた恨みはきっと…きっと僕が晴らす!!!」

カツオ「だから、安心して天国で待ってろよワカメっ……うぅっ……!!(ポタポタ)」

ワカメ「………」

カツオは首を吊って宙に浮いたワカメの足にすがりついて泣いた

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 05:01:49.73 ID:WcX0Vwgy0

ワカメが自殺してから、磯野家は水を打ったように静かになり、家中どこにいても納屋の隅のような暗い雰囲気に包まれてしまった

波平「…………(モグモグ)」

サザエ「…お父さん…おかわりは……?」

波平「……いらん………」

フネ「ワカメ…ワカメはどこ……?」

マスオ「…お義母さん…ワカメちゃんは…死んじゃったんだよ………」

フネ「あら…そんなの嘘よ…ワカメ…ワカメはどこぉ?今日はワカメの好きなハンバーグですよぉ〜!(スタスタスタ…)」

サザエ「母さん、母さん、どこに行くのよ(オロオロ)」

波平「……放っておけ……」

タラオ「はふっはふっ!!ムシャムシャ!おかわりですぅっ♪」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 05:25:44.72 ID:WcX0Vwgy0

ブロロロ……

ノリスケ「どういう風の吹き回しだいカツオ君?あんなに僕を嫌っていたのに…」

カツオ「…おじさんの力が…必要なんだ……」

ノリスケ「…そうかい……妹の…仇だね?」

カツオ「月夜のナイトメアは許さない……だけど僕は無力だ……おじさんは裏の方面に顔がきくだろ…?…協力して欲しいんだ…」

ノリスケ「ああ、喜んで協力するよ。可愛いいとこの頼みだもんな」

ノリスケ「でもその前に…分かってるね…?(スリスリ)」

ノリスケは左手で助手席に座るカツオの太ももをいやらしくなでた

カツオ「…ああ…」

やがてノリスケの車はピンク色のホテルに吸い込まれて、消えた

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 05:43:13.89 ID:WcX0Vwgy0

〜花沢不動産〜

トゥルルルル、トゥルルルル

ガチャッ

花沢父「はい、花沢不動産です」

?「ふふふ…花沢金太郎さんよ…貴様の豚娘はこちらで預からせてもらった」

花沢父「!!!!??」

?「娘を返して欲しければ5000万円用意しろ、そして金を持って4丁目の田中商社跡の廃ビルに来い」

花沢父「なっ…お、お前は一体……!?」

?「ふふ…そんなことを聞かれて名乗る馬鹿はいないよ…いいか…必ず1人で来い…警察に連絡したら娘の命は無いからな…」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 07:11:18.60 ID:TWo/4y9B0

?「それに今から1時間以内に貴様が現れない場合や、金が5000万円に1円でも足りなかった場合は容赦なく殺す。俺たちは本気だ」

花沢父「おい頼む、娘の、娘の声を聞かせてくれ!」

?「いやぁ、それはちょっと無理かな…おたくの娘さん、遊び疲れて眠っちゃってるんだよ」

?「その代わりプレゼントを贈っておいたよ。郵便受けを見てみな…じゃあ後で……(ガチャッ)」

ツー…ツー…

花沢父「た、大変だ……!!」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 07:12:26.93 ID:TWo/4y9B0

花沢父「こうしちゃおれん…!(ピッピッピッ)」

トゥルルルル、トゥルルルル

ガチャッ

警察官「はい、こちら世田谷警察署ですが」

花沢父「早く来いっ!!汚らしい政府の犬めがっ!!!娘がさらわれたっっ!!!!!!!!」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 07:13:04.44 ID:TWo/4y9B0

花沢父「遅いぞカス野郎っ!!!私は高額納税者だぞ!!!!呼んだらすぐに来い、すぐにっ!!」

政府の犬「はっ!申し訳ありません!!(バッ)」

花沢父「敬礼なんぞいらん!すぐに娘を助け出すんだ!!」

政府の犬「しかし花沢様、娘様の居場所が分からないからには私たちとしても動きようがありません…」

花沢父「ふむ、確かに取引場所は4丁目の廃ビルとは言われたが、そこに娘がいるとは限らんしな…」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 07:13:31.50 ID:TWo/4y9B0

政府の犬「何か他に手がかりは……?」

花沢父「そうだ、郵便受けだ!犯人は郵便受けにプレゼントを贈ったと言っていた!!」

政府の犬「では早速調べましょう」

花沢父「下っ端がでしゃばるなっ!…私が調べる……(ガサガサッ)」

コロンコロン…

政府の犬「は、花沢様…球体のようなものが……」

花沢父「あ…あ……こ、これはっ…………!!!(ガタガタガタ)」

赤黒い液体に濡れた眼球が2つ、地面に鈍く光っていた

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 07:46:42.87 ID:j10DNB5V0

〜遡ること4時間〜

カオリ「あはは…それでね花沢さん…こないだお母さんと買い物に行ったとき……」

花沢「あらやだそんなことがあったの〜あはははは」

?「おぉっと、談笑してるとこ悪いが、ちょっと来てもらおうか」

カオリ「だ、誰よっあなた!?」

?「やれやれ、お嬢ちゃんには用がないんだがな…仕方ねぇ、一緒に来てもらうぜ(スッ)」

バチッッッ!!!!

カオリ「ぴい゛ぃ゛っっっっっっ!!!!!!!!!!!!」

花沢「カオリちゃんっ!!!??」

?「改造スタンガンだ。あんたもカオリちゃんみたいになりたくなけりゃ、おとなしく俺についてきな」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 07:51:46.80 ID:j10DNB5V0

花沢「…私たちをどうする気なの……?」

?「どうもしねぇさ。あんたと、あんたの親父が良い子にしてればな…」

花沢「父ちゃん?…そう、狙いはお金ね?」

?「まぁな…おとなしくしてれば、俺は何もしねぇよ。車に乗りな」

花沢「…分かった…言うとおりにするわ……」

バタンッ

ブロロロロ…

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 08:06:22.32 ID:j10DNB5V0

イケメン王子「ああカオリ姫、あなた罪な人だ…ボクはあなたのことを考えるだけで胸がきつく締め付けられる……」

カオリ「いいえ王子、罪深いのはあなたの方です。私はあなたと出会った日からあなたのことしか考えられず、呼吸もままならないのです」

イケメン王子「おお、何ということだカオリ姫…!…ボクたちは深く愛し合うことで、お互いを見えない短剣で傷つけ合ってしまっていたというのか……!!」

カオリ「ああっ…王子っ…!!…お願い、そんなこと言わないでください…私はそれでも、それでもあなたと出会ったことを、少しも後悔してはいないのです…!!」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 08:30:25.01 ID:j10DNB5V0

イケメン王子「それはボクも同じ気持ちだよ姫…!!後悔なんてしちゃいない……後悔なんて決してね」

カオリ「…ありがとう王子……でも私たちのこの苦しみは、私たちが愛し合う限り、永遠に続くのでしょうか…?」

イケメン王子「姫、この苦しみを抑える薬が、たった1つだけあるんだよ」

カオリ「そんなものがあるんですか!…王子、その薬は一体?」

イケメン王子「キスさ。愛のこもったキスだけが、この苦しみを解き放ってくれる唯一無二の特効薬なんだよ………姫…ボクの苦しみを…消し去っておくれ……」

カオリ「ああ…王子………」

ブチュウウウ

甚六「うひひっムチュッチュウゥっっ…こいつぁ上物のロリだ…レロレロレロレロ……(ピチャピチャ)」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 09:01:05.98 ID:j10DNB5V0

カオリ「うぅん…王子ぃ……(パチッ)」

甚六「はぁい、王子だよぉ♪チュッチュッ♪」

カオリ「きゃぁあぁあぁあぁあぁあぁああぁあぁっっっっっっ!!!!!!!!!!(ドンッ)」

甚六「おー…いてて…どうしたんだいカオリちゃん、さっきまでボクたち、あんなに愛し合ってたじゃないか…」

カオリ「近付かないでよロリコン!!ニキビ野郎!!!!」

甚六「やれやれ、いけない子だ…こいつぁお仕置きだなあ……(コキコキ)」

甚六は首の骨を鳴らし、薄ら笑いを浮かべた

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 17:10:14.99 ID:A8gu0qtd0

カオリ「お、お仕置き……?」

甚六「ふぁ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁ゛んっっっっっっ!!!!!!(ブンッ)」

甚六は細い腕をムチのようにしならせてカオリのテンプルに拳を打ち込んだ

ゴッッ!!!

カオリ「ぺあぁぁぁぁあぁあぁあぁ!!!!!!!!!!(ドズゥッ)」

勢いよく倒れたカオリは冷たい床に頭をぶつけ、ツーバウンド

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 17:20:58.17 ID:A8gu0qtd0

ブシッッ

カオリの頭からは間欠泉のように血しぶきがあがり、甚六のメガネを真っ赤に染めた

甚六「へいへいへぇえぇえぇぇえぇえぇぇいっっっ!!!!!!!(ブンッブンッブンッ)」

ゴッッ ゴッッ ゴッッ

カオリ「あばっ!!!!あぱるぉぉおぉぉっざぁっっっ!!!!!!!」

甚六は手を休めない。変幻自在のムチはあらゆる角度からカオリに降り注ぎ、全身の骨を軋ませた

甚六「うひゃひゃふははははははははははははははは楽しぃっこれ、たのぢぃよぉおおっ!!!!むはははははははははははははは!!!!!!!(ゴッッゴッッゴッッゴッッゴッッ)」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 17:42:56.75 ID:A8gu0qtd0

甚六が拳を止めたとき、カオリの顔面は青黒くデコボコに腫れ上がり、不細工な土偶のようになっていた

甚六「はぁっはぁっはぁっ………(ゼィッゼィッ…)」

カオリ「ひゅ、ひゅあ……ひゅあぁ………(ピクピク)」

甚六「ぐぴぴっっ!!!こいつ痙攣しちゃってるよ!!!!くひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!!!!」

カオリ「…う…あ……(ピクピク)」

甚六「だけどカオリちゃん…まだだ…まだお仕置きは終わらないよ……(ニヤァッ)」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 18:14:06.43 ID:WcX0Vwgy0

甚六「もう…我慢できないよ……!!(バッ)」

甚六はGパンとブリーフを脱ぎ捨て、ペニスをあらわにした

50cm台の壁を大きく超えるそのペニスは60cm級超大型巨人。熱い蒸気をまとって喜びに震えている

甚六「さぁ、いくよ…カオリちゃん……」

甚六はカオリの水玉パンツを、慣れた手つきでゆっくりと下ろしていった

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 18:18:23.93 ID:WcX0Vwgy0

カオリ「あう…あ……」

カオリは既に抵抗する体力も気力もない。甚六のされるがままになっている

甚六「ふぅーふぅー……じゃあ、入れるね…?(ピトッ)」

甚六は自分のペニスをカオリの下半身の割れ目に軽く押し当て、そして…

甚六「お゛わ゛しゃ゛ぁ゛あぁ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛っっ゛!!!!!!!!!!!!!!」

グリッッッ!!グリッッッ!!!

親指を素早く滑り込ませ、一気にカオリの両眼球をくり抜いたのだ

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 18:41:26.31 ID:kMpuFrILP

カオリ「ぴぴぴぃぃィィィィィィィィィィッッ!!!!!!!!!(バッ)」

あまりの痛みに、カオリは反射的に立ち上がる

カオリ「ごぼっごぼろるろぉぶぉるぉろろろろっっ!!!!!(ビシャビシャビシャッ)」

そして直立不動の状態で華厳の滝のように見事なゲロをほとばしらせ、冷たい床の温度を上げた

甚六「汚ぇえぇえぇぇえっっっっっ!!!!!!!!!!!!(ブンッ)」

ゴッッ!!

黄金の右腕は再びムチのようにしなってカオリの眉間にクリーンヒット

センターを超える勢いでカオリの体は吹き飛び、コンクリートの壁にぶつかって止まった

カオリ「がはぁ゛あ゛っ゛っっ゛っ゛!!!!!!!!!!」

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 19:39:17.27 ID:kMpuFrILP

甚六「さぁさぁさぁさぁっ!!!イッツァ・ショォォータアァアーイムッッッッ!!!!!!!!!(タッタッタッタッタッタッ)」

唇のはしから泡を吹き飛ばしながら甚六はカオリに向かって一直線にダッシュした

バッッ!!

そして目標手前3mの位置から軽やかなジャンピン

正確にカオリの左眼孔にペニスを突っ込んだ

スゴッッッッ!!!!!!!

カオリ「っっっっ……………………!!!!!!!?????」

甚六「ジャスト・フィッツ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 19:46:32.22 ID:kMpuFrILP

カオリ「ぶんずぁ゛っ゛!!!!!ぶんずぁ゛あぁあ゛ぁっ゛っ゛!!!!!!!!!!!(ガクンッガクンッ)」

甚六「くぅうぅぅっ!!!!何て締め付けだカオリちゃんっ!!さてはこの眼孔は処女だなっっ!!!!!???(ズッチョズッチョズッチョズッチョ)」

カオリ「あぉああっっあっあっあっ(ガクンッガクンッガクンッ)」

甚六「おいおいマジで処女かよ!!!!興奮するなぁっっ!!!!!!!(ズッチョズッチョズッチョズッチョズッチョズッチョ)」

処女と分かり、ピストン運動のピッチが上がる

甚六が腰を動かすたびにカオリの頭は連動して激しく揺れる

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 19:51:06.24 ID:kMpuFrILP

甚六「さぁて、次はこっちの穴だぁああぁあぁっっ!!!!!!!!(スボシュッッッ!!)」

甚六は左眼孔からペニスを引き抜き、右眼孔にねじ込んだ

カオリ「けぺっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!」

甚六「うぅんっ!!こっちの穴も良いねぇえっっ!!!!!つぶつぶが気ん持ぢいいっっ数の子天井!!!!!!!(ズッチョズッチョズッチョズッチョ)」

甚六「はい右!左!右!左!右!左!(スボシュッスボシュッスボシュッスボシュッ)」

甚六はペニスを右眼孔と左眼孔に交互に挿入し、ダブルの蜜の味を楽しんだ

カオリ「…………………(ガクンッガクンッガクンッ)」

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 20:01:44.46 ID:kMpuFrILP

甚六「うぐっ…カオリちゃんゴメンっ……!!!ボクはもうイっちゃうよっっ………!!!!(ズッチョズッチョズッチョズッチョ)」

カオリ「……………(ガクンッガクンッガクンッ)」

甚六「フィニッシュはどっちにしようかなあっ!!!!??右かっ!?左かっ!?右!左!右!左!(ズボシュッズボシュッズボシュッズボシュッ)」

甚六「う〜んっ!!!決めた!!!!!!フィニッシュはぁ………!!!(ズボシュッズボシュッズボシュッズボシュッ)」

甚六「心臓だぁあぁぁああぁぁああぁぁあぁっっっっ!!!!!!!!(ドスッッッッ)」

カオリ「あっ(ビクッ)」

甚六はサバイバルナイフをカオリの心臓に深く突き刺し、ナイフを抜き終えるやいなや入れ代わりにペニスを突き刺した

甚六「カオリちゃんの心臓っ!!温かいいぃぃいぃいぃいぃぃいぃいぃぃいぃいぃぃっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!(ズリュッズリュッズリュッズリュッズリュッズリュッ)」

176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 20:10:32.89 ID:kMpuFrILP

カオリ「……………(ビクッビクッ)」

甚六「ナイフに刺された心臓が小刻みに震えてて…最高ぉおぉぉぉぉっっ!!!!!!(ズリュッズリュッズリュッズリュッズリュッ)」

甚六「あぁっイクイクイクイクイクイクイク!!!!!!!イっちゃうよっ!!ボクの精子でカオリちゃんの心臓を妊娠させちゃうよぉおおぉぉおぉぉっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!(ズリュッズリュッズリュッズリュッズリュッズリュッ)」

甚六「あっ!!!!!ぁああぁぁあぁああぁぁあぁぁああぁぁあぁぁああぁあぁぁああぁぁあああぁぁあぁぁああぁぁあぁぁあああぁぁああぁぁぁああぁぁあぁ!!!!!!!!!」

ブリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュッッッッ!!!!!!

195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 21:16:54.55 ID:A8gu0qtd0

カオリ「………………(ビグッ…ビグッ…)」

甚六「ふんっ!!!(ブォッ)」

甚六は腰をひねり、遠心力とペニスでカオリを放り投げた

ドサッ

甚六「ふぃー…射精したらこんな女なんてどうでもよくなったな……」

ガチャッ

?「終わったのか、甚六?」

197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 21:25:57.50 ID:A8gu0qtd0

甚六「ああ、あんたか…命令通り、ちゃんと始末したよ」

?「ふん、どこが命令通りだ。この殺し方はキサマの趣味だろう。もっと綺麗に殺せ」

甚六「ひひひっ!ボクはこうしないと人を殺せないんだ。あんたも知ってるだろ?」

?「“眼孔犯しの甚六“…か…とんでもないゲス野郎だぜ」

甚六「あんたも同類だろ?…あんたはボクに殺人を依頼した……」

?「………」

200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 21:33:33.18 ID:A8gu0qtd0

甚六「間接的とはいえ、同じ人殺しじゃないか。そうだろ?」

?「キサマと同じにされたくはない」

甚六「気に食わないね。カオリちゃんを殺した時点で、あんたとの契約は終わってるんだよ?」

?「…だから何だ…?」

甚六「だから今ボクがあんたを殺しても、何ら問題は無いってことさ!!……死ぬかい?(スッ)」

甚六はカオリをほふった血染めのナイフを、男の喉元に突きつけた

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 21:53:25.69 ID:A8gu0qtd0

?「ふっ…ふはははははははははははは!!!!」

甚六「くひっ!!こいつ恐怖で壊れちゃったよ!!くひゅひゅひゅひゅひゅひゅ!!!!」

?「甚六…何故俺がカオリを殺すところまでしか契約しなかったと思う?」

甚六「あ、何?命乞い?…ダメだよ、ボクは殺ると決めた相手は絶対に殺っちゃうタイプだからね。ふひひひひ!!」

?「答えは、カオリを始末した時点でキサマは用済みだからだ」

甚六「ごちゃごちゃうるせぇぇぇえぇえっっ!!!てめぇの眼球もっ!!もらったああぁぁあぁ!!!!!!!!(ヒュッッ)」

甚六はナイフを男の右眼目掛けて高速で振り下ろした

ザグッッ

甚六「……あれれぇ〜?」

ナイフは右眼に深く突き刺さった。甚六の右眼に

218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 22:18:02.08 ID:A8gu0qtd0

甚六「…あはは…ボクが刺したはずなのになぁ〜?…あはは〜……(ドサッ)」

甚六「…おっかしいなあ〜…あはははは……はは……は………ふぁ……………(ガクッ)」

?「…変態猟奇殺人犯が子供を犯して殺したあと、ハイになって自分の眼を突き刺し死亡」

?「少々無理のある設定かもしれないが、どうせこの現場を仕切るのは俺だ…どうとでもなる……」

ガチャッ
バタンッ

男は隣の部屋で返り血を浴びた服を脱ぎ捨て、糊のきいた紺色の制服に着替えた

そして壁にかかった鏡を見ながら、ゆっくりと帽子をかぶる

政府の犬「何せ俺は市民を守る警察官だ。バレるわけがない……くくく……」

222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 22:33:55.27 ID:A8gu0qtd0

コツーン…コツーン…コツーン…

ガチャッ

花沢「ひっ!!!(ビクッッ)」

政府の犬「はは、おいおいそんなにビビんなよ。傷つくだろ?」

花沢「カオリちゃんはどこ!?…あんた、彼女に何かしてないでしょうね!?」

政府の犬「約束通り俺は彼女に何もしてないよ」

花沢「…そう…良かった……(ホッ)」

政府の犬「(…俺はね…)」

227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 23:02:38.55 ID:A8gu0qtd0

〜そして現在〜

郵便受から転がり落ちた2つの眼球を見下ろし、花沢の父は震えている

花沢父「あ…あ……この眼球は…まさか……娘の……(ガタガタ)」

政府の犬「お…おそらく……(フルフル)」

花沢父「そんなっ…花子っ!!!花子ぉおぉぉおぉぉっっっ!!!!!!」

政府の犬「花沢様!!落ち着いてください!!!(ゴッ)」

花沢父「げぶっ!!?」

政府の犬「ただ取り乱していても娘様は戻ってきませんよ!!!」

235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 23:28:37.51 ID:A8gu0qtd0

花沢父「…そうだな、お前の言う通りだよ…ありがとう……」

政府の犬「いえ…いち警官ごときが差し出がましいマネを……申し訳ありません…」

花沢父「気にするな。とにかく金を用意しよう、金が無けりゃ交渉ができん…(スタスタ)」

政府の犬「事務所内にそんな大金が…?」

花沢父「ああ、私は現金主義なもんでね…金庫に3億くらいは入っている……(カチャカチャ)」

238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/12(日) 23:45:50.88 ID:A8gu0qtd0

ガチャンッ

花沢父「よし開いた、金をこのバッグに詰め込むのを手伝ってくれ」

政府の犬「花沢様、このバッグ、少し小さくありませんか?」

花沢父「ん、そうか?5000万を詰めるには十分だと思うが…」

政府の犬「いえ、3億円を入れるのにはですよ…花沢様…このバッグは小さすぎる……(ニヤッ)」

花沢父「お前…一体何を………!?」

バチッッッ!!!!!!

花沢父「ぴあっつぁっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 01:14:06.50 ID:3PwdkjBP0

うす暗い石造りの地下室
親子2人が向かいあうかたちで椅子に縛られている


花沢「父ちゃん!!父ちゃん!!!」

花沢父「んあっ!!は、花子!!!!…こ、ここは!?」

花沢「分かんないわ…私も怪しい警官に薬を飲まされて眠っちゃって…気付いたらここに……」

花沢父「なにっ警官だと…!?…やはりやつが全てを仕組んでいたのかっ!!」

ガチャッ

政府の犬「そいつは違いますね」

花沢・花沢父「!!!!!!!」

政府の犬「私は月夜のナイトメア様のしもべ。全ては月夜のナイトメア様の意志です」

250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 01:16:04.14 ID:3PwdkjBP0

花沢父「はぁ!?月夜のナイトメア!!?」

花沢「あっ…あの全校朝会の日、磯野くんが叫んでた……!!」

政府の犬「おふたりとも、あのモニターをご覧ください」

警官が入ってきた扉とは反対方向の壁の上部には、モニターが据え付けてある

ブゥンッ……

そこに映し出されたのは、ミッキィマウスの仮面を付けた男のバストアップだった

ミッキィ「やあ、花沢金太郎さんに、花沢花子さん!ボクが月夜のナイトメアだよ!!」

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 03:59:36.30 ID:LglS0QW30

ナイトメア「これからキミたちには簡単なゲームをプレイしてもらうよ!」

花沢「げ…ゲーム…?」

花沢父「ふざけるな!!早く縄をほどけっ!!!私を誰だと思っているんだっこの犯罪者どもめ!!」

ナイトメア「…リオンくん(パンパン)」

政府の犬「……(ゴスッ)」

花沢父「がはっっ!!!!!!!」

ナイトメア「んもうっ進行の邪魔は控えてくれよ金太郎くん。じゃないとそこにいるリオンくんに何度だって殴ってもらうよ」

リオン「おとなしくお話を聞いてください」

261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 04:00:27.24 ID:LglS0QW30

花沢父「うぅ……げふっげふっ……」

花沢「(父ちゃん……)」

ナイトメア「落ち着いたかな?…じゃあリオンくん、例のあれを」

リオン「はっ!(ゴソゴソ)」

リオンと呼ばれる警官は、懐から何かの装置を取り出し、それを1つずつ花沢親子の縛られた手に持たせた

花沢「な…何これ……」

1辺が5cm程度の立方体に近い形をしたその物体には、1ヶ所だけ丸く出っ張っている箇所がある

花沢父「これは…何のスイッチだ……!!?」

リオン「お2人とも、月夜のナイトメア様の説明が終わるまで、決してスイッチを押さないでください」

265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 04:17:02.92 ID:LglS0QW30

ナイトメア「はは!キミたち、今から始まるゲームは信頼のゲームだよ!!」

花沢父「信頼だと…?」

ナイトメア「そう、キミたちはそれぞれ、リオンくんからスイッチを受けとったね?」

ナイトメア「注目して欲しいのは、キミたちがお互いに、相手のスイッチが見えないってことだよ!!」

確かに花沢親子は向かい合って座っており、スイッチを持たされた手は後ろで縛られているので相手の手元を見ることはできなくなっている

花沢「それが何だっていうのよ!」

270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 05:04:52.91 ID:xtg9CkNw0

ナイトメア「つまり、相手がスイッチを押したかどうかを確認することができないってことさ!」

花沢父「…月夜のナイトメア…このスイッチは一体…何のスイッチだって言うんだ…!?」

花沢「このスイッチを押したらどうなるのよ!」

ナイトメア「ははっ!…せっかちだなぁキミたちは!」

ナイトメア「…あのね、このゲームは、スイッチを押さないゲームなんだよ」

花沢父「はぁ?」

271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 05:06:06.88 ID:xtg9CkNw0

ナイトメア「今から10分間、キミたちが1回もスイッチを押さなければ、2人とも無傷で解放しよう。盗んだお金も返し、2度とキミたち親子に関わらないと誓う」

花沢父「何ぃ?」

花沢「そんなの、押すわけないに決まってるじゃない!」

ナイトメア「ははっ!それがそうでもないのさ!ルールには続きがあってね…」

ナイトメア「スイッチを押したとしても、キミたちは無傷で解放されるんだよ!」

花沢「へ?」

花沢父「それじゃあ押しても押さなくても一緒じゃないか!ふざけてるのか!」

ナイトメア「いや、違うね。どちらかがスイッチを押した場合、先にスイッチを押した方は解放するけど…」

ナイトメア「もう1人には死んでもらう」

289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 10:09:09.06 ID:VNlbiBMO0

花沢「何ですって!!?」

ナイトメア「ははっ!でも大丈夫!!要は2人とも押さなければいいんだよ」

ナイトメア「2人とも相手がスイッチを押さないと信頼してる…そうだろ?」

花沢父「当たり前だ!!」

花沢「そうよ!10分間スイッチを押さなければいいだけでしょ!?簡単よ!!」

ナイトメア「素晴らしい!では始めよう、ゲームスタートだ!!」

ピロローン

安っぽい電子音が地下室に鳴り響き、モニターから仮面の男が消えた

代わりにモニターにはタイマーが大きく映し出され、10分間のカウントダウンを始めた

290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 10:09:45.87 ID:VNlbiBMO0

リオン「いよいよゲームスタートですね。私は立会人としてここにとどまります。おふたりとも、存分にこのゲームをお楽しみください」

花沢父「こんなクソみたいなゲーム、少しも楽しめん!!」

花沢「…父ちゃん…10分間の辛抱だわ……10分したら解放されるんだから…」

花沢父「ああ、早く家に帰りたいよ!」

カチッ

花沢「えっ?」

花沢父「えっ?」

291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 10:10:29.83 ID:VNlbiBMO0

花沢「と、父ちゃん…!?…今の音…まさかスイッチを……!!」

花沢父「馬鹿なことを言うな花子!!私は押してない!!そういう花子こそスイッチを押したんじゃないのか!!?」

花沢「酷いわ父ちゃん!!私がそんなこと………」

花沢「…ハッ!!…父ちゃん、これはきっと罠よ!!これは月夜のナイトメアが私たちの仲間割れを誘うために仕組んだ罠なのよ!!!」

花沢父「何だと!?…なるほど、何て狡猾なっ…!!」

花沢「こんな子供だましに惑わされちゃダメ!!絶対に10分間、スイッチを押さずに乗り切るのよ!!」

リオン「(ふっ…この女…なかなかやるな……)」

440 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 05:33:55.12 ID:olZLs6f+0

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

花沢「父ちゃん、この音は罠だわ。無視するのよ」

花沢父「ああ、分かってる。大丈夫だ」

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 11:02:02.07 ID:gJdWUwRg0

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

花沢「……………」

花沢父「……………」

ピンポローンパラーンッッ!!!!!!

突然、花沢のスイッチから、狂ったようなチャイムの音が流れた

花沢・花沢父「!!!!!!!?????」

花沢のスイッチ「花子サンガ、スイッチヲ押シマシタ。花子サンガ、スイッチヲ押シマシタ」

花沢「えっ!!?」

花沢父「花子っ!!お前!!!?」

花沢のスイッチ「花子サンガ、スイッチヲ押シマシタ。花子サンガ、スイッチヲ押シマシタ。花子サンガ、スイッチヲ押シマシタ。花子サンガ、スイッチヲ押シマシタ」

299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 11:03:23.87 ID:gJdWUwRg0

花沢「落ち着いて父ちゃん!!これも奴らの作戦よ!!!」

花沢のスイッチ「花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ」

花沢父「うぅっ…嫌だ……死にたくないっ…!!!」

花沢「大丈夫よ父ちゃん!!私はスイッチを押してないわ!!!」

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

花沢のスイッチ「花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。」

花沢父「嫌だっ…!今は本当に押してないとしても、もしかしてお前は自分が助かるためにスイッチを押すかもっ…!!!」

花沢「有り得ないわ!!とにかく落ち着いてっ!!!父ちゃんっっ!!!!!!」

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 11:03:47.39 ID:gJdWUwRg0

花沢のスイッチ「花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。花子サンガスイッチヲ押シマシタ。」

花沢父「ああああああああああああっっ!!!!もうダメだあああああああああああああああっっっっっ!!!!!!!!!」

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ


花沢「と、父ちゃん!!!!??…父ちゃん、まさか…押したの!!!!!!!????」

花沢父「ふひひ…あはははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!!!!」

花沢「父ちゃんっっっっっっ!!!!!!!!!!????」

305 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 11:25:18.71 ID:gJdWUwRg0

ブォンッ

ナイトメア「やぁ、お疲れ様。10分が経過したよ。ゲームは終わりだ」

花沢「………」

花沢父「あはは…あははははははははははは…」

ナイトメア「残念ながら、2人がスイッチを押さずに10分間過ごすことは、できなかったようだね」

花沢父「うひひひぃ〜だって俺が押したもんねぇ〜うひひひひひひ!!!」

ナイトメア「今回、死の恐怖に耐えきれず、先にスイッチを押したのは…」

ナイトメア「花沢花子さん、キミだ」

花沢父「…えっ?」

310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 11:40:47.44 ID:gJdWUwRg0

花沢父「そ、そんなバカな……だって俺は確かにスイッチを…!!」

リオン「花子様は、ゲーム開始直後にスイッチを押しておりました」

花沢父「なっ…花子…!!?」

花沢「…父ちゃんも私を殺そうとしたじゃない…父ちゃんが私を責める権利は無いわ!!」

花沢父「は、花子ぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉ!!!!!!!!!!!!」

リオン「金太郎様、最後に言い残す言葉はありますか?」

花沢父「花子ぉおぉぉおぉぉぉっ!!呪ってやるうぅうぅぅううぅうぅぅうぅうぅうぅぅぅうぅぅうっっっっ!!!!!!!!!!!」

リオン「さようなら、花沢金太郎様(ピッ)」

バチバチバチバチバチバチッッ!!!!

花沢父「あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛」

312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 12:02:26.05 ID:gJdWUwRg0

〜同時刻・磯野家の庭〜

マスオ「ふんっふんっふんっふんっ…気持ち良いかい?三郎くぅん?(ズリョッズリョッズリョッズリョッ)」

三郎「あぁっ!…ち、ちわぁあぁっす!!!!(ビクンビクンッ)」

マスオ「ふふっ…感じてるんだねっ…可愛いよ三郎くん…(ペロペロペロ)」

三郎「ああっ!!ぼ、ボク、肩甲骨を舐められると弱いんすっ!!!!あっあぁぁっっ!!!!!(ビュルビュルビュルッッ)」

マスオ「あらら、1人だけズルいぞ三郎くぅん。…じゃあボクもそろそろ出しちゃおうかなぁ…ふんっふんっふんっ(スパンッスパンッスパンッスパンッスパンッ)」

マスオ「あぉっ…くぅっイクよ三郎くんっ!!!!!!おあ゛ぉぁ゛あ゛っ!!!!!!!!!(ビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルッッ!!!!!!)」

318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 12:19:45.95 ID:gJdWUwRg0

マスオ「はぁっはぁっはぁっはぁっ……とっても良いお尻の締まりだったよ…三郎くん…(チュッ)」

三郎「はぁっはぁっ…マスオさんこそ…素晴らしい腰使いでビックリしちゃいましたよ……(チュッチュゥ〜ッ)」

ガサッ

波平「バッカモォーンッッ!!!!!庭でホモセックスするとは何事じゃーっっ!!!!!!!!」

マスオ「お、お義父さん!!!!??」

三郎「波平さん!!!!??」

323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 12:30:03.18 ID:gJdWUwRg0

波平「マスオくん…もしこのことがサザエにバレたらどうなるか……(ニヤッ)」

マスオ「マズいよ三郎くん、殺そう!」

三郎「ちわっす!!」

波平「黙っていて欲しければ2人ともワシのマグナムの相手を…って殺す!?待て待て待て!!」

マスオ「死人に口無し。殺せば完全なる安心だよ三郎くん!」

三郎「ちわっすちわぁっすっっ!!!」

波平「いやっ!!!!やめてぇえぇえぇぇえぇえぇえ!!!!!!!!!」

327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 12:47:27.26 ID:gJdWUwRg0

マスオ「はいやらららあああぁあぁぁっっ!!!!!!(ザグシュッ!)」

マスオはまさかりを勢いよく波平の左腕に振り下ろし、綺麗に断ち切った

波平「げびぃ゛い゛ぃぃ゛いぃ゛い゛ぃぃ゛ぃ゛っっ゛っ゛!!!!!!!!(ゴロゴロ)」

余りの痛みに庭を転がる波平

三郎「マスオさん、七輪持って来ました!!」

マスオ「よしっ!!焼き肉だっっっっ!!!!!!!!!(ニコッ!!)」

マスオの爽やかで眩しい笑顔がはじけた

波平「腕がっ腕がぁぁああぁあぁああぁぁ!!!!!!!!!!!!(ゴロゴロ)」

367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 20:33:50.67 ID:gJdWUwRg0

ジュウ〜ジュウ〜

三郎「あっ、マスオさん!それはボクが育てた肉っすよ!!」

マスオ「はふっはふっ、ケチくさいこと言うなよ三郎くぅん。お肉はまだまだあるんだから〜」

三郎「っす。それもそうっすね」

マスオ「ははは、ほら、このお肉焼けてるよ。口移しで食べさせてあげよう(チュゥゥッ)」

三郎「あふっ…あ…マフオはん…あふっあふっ……(ピチャピチャ)」

波平「びょぉぉおぉぉおぉいぃんんんんんん!!!!!!!びょぉぉおぉぉおぉぉいぃいんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!(ゴロゴロ)」

369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 20:37:16.75 ID:gJdWUwRg0

マスオ「なんだいお義父さん、そんなに暴れて」

三郎「もしかして、波平さんもお肉が食べたいんじゃないっすか?」

波平「!!!??…違うっ!!!違うぅうぅぅぅうぅぅうぅっっ!!!!!(ブンブンブン)」

マスオ「やれやれ…はいお義父さん、あーんして、あーん(グイッグイッ)」

波平「ん〜っっ!!!ん〜っっ!!!!!!(ブンブンブン)」

マスオ「口開けろやジジイコラァアァアアァアアァァァアアァ!!!!!!!!!!(バキッゴスッ!!)」

見事なワンツーが波平のノーガードの顔面に炸裂

マスオ「食べろよ食べろよ食べろよ食べろよ食べろよ食べろよぉぉおぉおおぉぉぉぉおぉぉっっっ!!!!!!!!(ゴッゴッゴッゴッゴッゴッゴッゴッゴッゴッゴッゴッゴッゴッ)」

波平「ひぶぉあっ!!!!ぶぉああぁぁあぁあぁあぁぁあぁあぁあぁぁあぁあぁあぁぁあぁあぁあぁぁあぁあぁ!!!!!!!」

三郎「へへっ、こいつぁすげぇや(モグモグ)」

371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 20:46:17.25 ID:gJdWUwRg0

波平「うあっ!!あぁっ!やめっ!!やめって!…た、食べまずっ…食べまずからっ!!!」

マスオ「はぁーっ…はぁーっ…はぁーっ…はぁーっ……」

マスオ「ハナっからそう言ってよお義父さん…ボクを……みくびるなっ!!!!(ボキッ)」

マスオは波平の右腕を思い切りへし折った

波平「み゛っ゛!!!!!!!」

マスオ「みくびるなっみくびるなっみくびるなっ!!!!!(ボキッボキッボキッボキッ)」

そして指の骨を1本ずつリズミカルに折った
指が折れるたびに禿頭が小刻みに揺れる

波平「うあっ!!!あっ!!!あぉっ!!!!(ビクッビクッビクッ)」

三郎「マスオさんひでぇな〜(モシャモシャモシャ)」

387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 21:53:40.24 ID:gJdWUwRg0

マスオ「ほらっ!!食べなさいお義父さん!!!(グイッグイッ)」

波平「あうぅ〜…あうぅ〜………(クチャクチャ)」

マスオ「うびびびび!!!!!!!どうですかお義父さんっ!!!!自分のお肉の味はっ!!!!!!!!????」

波平「あぅあぁ〜…うっ…おぁあ〜っ………(ポロポロ)」

マスオ「うひっ!!!!!泣いてる!!!!!泣いてるよこの人!!!!!!自分の肉食いながら泣いてるぅうぅぅうぅっっっ!!!!!!!!!!」

マスオ「キモッッッッ!!!!!!!!!!!!!」

392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 22:09:57.33 ID:gJdWUwRg0

マスオ「さて、そろそろ殺っちゃうか。ひひひひひひ…(コキコキ)」

ピリリリリリ、ピリリリリリ

マスオ「ん、何だぁ?良いところなのに……(ピッ)」

マスオ「もしもしぃ?」

中島「中島だ」

マスオ「中島くんか、何の用?ボクぁ今日、非番なんだよ?」

中島「そいつぁ気の毒だが、ボスから召集が入った」

マスオ「ボスから?何故?」

中島「…甚六が死んだ」

マスオ「えぇーっ!!?何だって!!!??」

403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/13(月) 22:55:48.17 ID:gJdWUwRg0

ピッ

マスオ「三郎くん、ボクはちょっと本部に出掛けてくるよ」

三郎「えぇ?じゃあ波平さんはどうするんですかぁ?(ムシャムシャムシャ)」

マスオ「好きに始末してよ、じゃあまた後で!!(タッタッタッタッ)」

三郎「んもう、勝手だなぁマスオさんは……さて…」

波平「あうあ……あ……(ピクピク…)」

三郎「楽しませてもらおうかな……波平さん………(ニヤアッ…)」

603 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 22:01:16.00 ID:hHKxl2qF0

ガチャッ

マスオ「失礼します。マスオです」

中島「遅いじゃないか、マスオさん」

マスオ「悪い悪い。で、甚六くんが死んだっていうのは本当なのかい?」

中島「本当さ、警察は自殺だって言ってるけど…間違いない、あれは他殺だよ」

アナゴ「まさかうちの組織の中でもトップクラスの暗殺者、“眼孔犯しの甚六“がやられるとはな…」

マスオ「アナゴくん…いえ、ボス!!…来てらしたんですか!?」

アナゴ「どうも今度の敵は厄介らしい……ボクが動く必要もあるかもなぁ〜……」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

844 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 21:39:06.38 ID:E+14Rj9j0

中島「あなたが動くまでもありませんよ、ボス。今回の件、ボクに任せてください」

マスオ「中島くん、1人で大丈夫かい?ボクの部下を貸そうか?」

中島「馬鹿にするなよマスオさん。ボクは甚六のようなマヌケじゃない」

アナゴ「まぁとりあえずは中島くんに任せてみようかなぁ〜。ヤバそうなら本部に連絡してくれよ」

中島「分かりました、行ってまいります(バッ)」

アナゴ「フグ田くんにはしばらく、甚六くんがやり残した仕事をやってもらおうかな?」

マスオ「うひゃあ……」

436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/14(火) 05:29:35.68 ID:olZLs6f+0

〜1ヶ月後・公園〜

幼児が2人、楽しそうに砂場で遊んでいる

タラオ「わーい、砂山トンネル開通ですぅ〜」

リカ「すごーいタラちゃーん!」

タラオ「リカちゃんが手伝ってくれたおかげですぅ。よぉし、もう1つ作るですよぉ〜(ペタペタ)」

リカ「あっ、ごめんなさいタラちゃん。あたしこの後ママとお買い物に行く約束があるのよ。だからまた今度ね」

タラオ「そうですか…残念です……(シュン)」

438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 05:30:32.68 ID:olZLs6f+0

リカ「じゃあね、タラちゃん。また明日ぁ〜(タッタッタッタッ)」

タラオ「バイバイですぅ〜」

タラオはリカが見えなくなるまで手を降った

タラオ「…ふぅっ、ガキの相手は疲れるですよ」

439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 05:31:50.28 ID:olZLs6f+0

「やぁ、リカちゃん」

リカ「あら、たしか、タラちゃんのお兄さんの…」

中島「中島だよ。ちょっと来てもらえるかな」

リカ「あたし、ママとお買い物……」

ビビッ

リカ「…に……えっ…?」

ポトトッ

中島「その若さで死にたくないだろ?いいから来いよ」

道路には今の一瞬で切り落とされた、まだ生暖かいリカの両耳が落ちていた

中島弘(ひろし)、裏の世界では“瞬神の中島“と恐れられている男である

452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 07:51:33.62 ID:E3dooRsc0

リカ「ぎぃびゅあぁあぁぁあぁあぁぁあああぁぁっっっっ!!!!!!」

顔の両側から吹き出す赤い噴水が太陽に照らされてキラキラと光る

中島「静かにしろっ!!(ゴスッ)」

リカ「うあっ!!!(ガクッ)」

中島は正拳突きを水月に決め、一撃でリカを気絶させた

中島「チッ、だからガキは嫌いなんだよ」

453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 07:53:31.60 ID:E3dooRsc0

http://b2.upup.be/f6QyxCRnlW

454 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 07:56:33.35 ID:E3dooRsc0

タマ「はむっはむっ(ガツッガツッ)」

タラオ「あっ、タマがいるです。タマ〜」

タマ「にゃあ〜(ニチャニチャ)」

タラオ「ん?タマ何を食べてるですか?地面に落ちてるものなんか食べちゃダメですよ〜」

タマ「みゃあ〜…」

タラオ「いけないネコちゃんです。しつけが必要ですね(ヒュッ)」

ゴガッッ!!

タマ「みゅ゛っ゛っ゛!!!!!!!!!」

タラオの得意技である真空タラオチョップが猫の背骨にぶち込まれた

455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 07:57:47.04 ID:E3dooRsc0

敢えてこのタイミングで言うが、進撃の巨人を読んで、負けられないと思ってこのSSを書き始めた
あっちが21世紀の王道少年漫画なら、こっちは21世紀の王道少年SSだ

458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 08:03:35.79 ID:E3dooRsc0

タラオ「タマー、勘違いしないでくださいね。これは虐待ではなく、しつけですよぉ〜♪(ヒュッヒュッヒュッ)」

メギッッゴギッッドズッッ

タマ「ぼみ゛っ゛!!!!ぼっ、ぼみ゛ゃ゛あ゛ぁ゛っっ゛!!!!!!!(ビシャビシャッ)」

タマの口から、先ほど食べたばかりのものが酸っぱい胃液をコーティングされて、勢いよく吐き出される

そのしぶきがタラオの足元に飛び、靴を汚した

タラオ「汚いですよタマぁ。…まだしつけが足りないようですね……(スッ)」

ズボンのポケッツから、先の鋭いハサミを取り出した

462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 08:21:33.49 ID:E3dooRsc0

タラオ「ふふふ…タマ、綺麗なシッポですねぇ……」

タマ「み…みぃ……?」

タラオ「このシッポ、ボクにくださ〜い!(ヂョギンッッ!!)」

ブシュッ

タマ「め゛っ゛!!!??」

477 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 09:36:29.98 ID:hHKxl2qF0

タラオ「これで入れやすくなったですぅ(ズルッ)」

タラオは半ズボンとパンツを同時にずり下ろした

膨張したペニスの全長は80cmを超え、高温の熱を放ち空間を歪ませていた

タラオ「いきますよタマぁ〜」

タマ「み…みぁ……?」

ズムッッ!!!!

タマ「にいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」

タラオ「気持ちいいですぅタマ〜♪(ズッズッズッズッズッ)」

490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 11:34:59.05 ID:hHKxl2qF0

タマの胴体はタラオのペニスに内側から押さえられ、奇妙な形に膨れあがり、今にもはちきれそうだ

タラオ「あぁっタマのお腹気持ち良すぎて、もう果てちゃいそうですぅ〜っ!(ズッチャズッチャズッチャズッチャ)」

タマ「オヴェ゛ェェ゛ェ゛ェオ゛ゥ゛!!!!!!!!!!!!」

タラオ「うあぁっ!!果てる果てるっっ!!!!タマっ!!!中に出すですよぉっ!!!!!!(ズッチャズッチャズッチャズッチャズッチャ)」

タマ「コ゛ッ゛モ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛」

492 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 11:44:09.93 ID:hHKxl2qF0

タラオ「ふぅんっっ!!」

ズボシッッ!!

タマ「め゛あ゛あ゛っ゛!!!!??」

タラオはペニスを一気に引き抜き、再びハサミを取り出してタマの首に刃を当てた

そしてゆっくりと力を込めていった

ミヂッミヂッ……

タマ「アボッ…アボァ゛ッ………!!!!!!???」

刃が猫の首に深く深く食い込み、そして

ジョギンッッッ!!!!!!!!

496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 11:52:32.53 ID:hHKxl2qF0

ゴロッ…

猫の首はコンクリートの地面に音を立てて転がり落ち、恨めしそうに虚空を見つめる

タラオはその首を素早く拾い上げると、切断面にペニスを突っ込んだ

タラオ「せいあああああああああああああ!!!!!!!!(ズボッッ!!!)」

血に染まったペニスがタマの口から飛び出し躍動する

タラオ「せいああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!(ズボッッ!!!!!!!)」

タラオはその飛び出したペニスを更に胴体のほうの切断面に突っ込んだ

タラオ「キモティイイィイイィイィィイィイイィイィィィイィ!!!!!!!!!!!!!(ズブジュッズブジュッズブジュッズブジュッ)」

507 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 12:21:16.27 ID:hHKxl2qF0

タラオ「おぅふっ!!フィニッシュでぇ〜すっっ!!!!(ジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボ)」

タラオのペニスからは、我慢していた小便を排出するように大量の精液が吐き出された

ピューヒュッッピューヒュッッ

体内で溢れた精液は行き場を失い、肛門から口笛のような音色をたてて飛び散った

その命のシャワーは乾いた路上を潤わせ、草花に元気を与えたのであった

519 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 13:11:39.87 ID:hHKxl2qF0

タラオ「ふぅ〜…スッキリしたですぅ〜……(ズボッサ)」

タラオはペニスを引き抜き、血と精液にまみれた首と胴体を放り投げた

ビシャッ

タマ「………………(ビクンッ…ビクンッ…)」

タラオ「そういえばさっきタマは何か食べてたですぅ。確かこの辺りに…」

タラオ「!!…これは人の耳ですぅ。タマのやつ、人間様の耳を食べてたですかぁ!」

タラオ「とんでもない猫ですぅ」

520 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 13:13:09.89 ID:hHKxl2qF0

タラオ「こんなごちそう、クソ猫にはもったいないですぅ(コリコリコリコリ)」

タラオ「!!!!!!???ペッペッ!!!!(ビチャッ)」

タラオ「この味は……リカちゃんの味ですぅ!!!!!!!(ガタガタガタ)」

タラオは慄然とし、恐怖に体を震わせた

タラオ「リカちゃんが危ないですぅ!!!!!!!!」

539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 15:51:05.18 ID:hHKxl2qF0

タラオ「くんくん…リカちゃんの匂いはこっちに続いてるです…」

タラオは己の嗅覚を最大限に解放し、リカを探していた

タラオ「くんくん…ここは廃工場……匂いはこの中から漂ってきてるですぅ……!!!」

タラオ「うっ…ピリッとした、ヤバい空気がしてきたです……慎重に行くです……(ソロソロ…)」

543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 16:04:46.39 ID:hHKxl2qF0

タラオ「とりあえず裏手にまわるです…(コソコソ…)」

タラオ「この窓から中の様子をうかがうです……(スッ)」

覗いた部屋は、事務室のようだった

全部で5つある机の上にはどこも、処分されることのなかった書類や帳簿類がうずたかく積まれている

タラオ「…………(ゴクッ…)」

タラオは息を飲んだ

奥の席に、誰かが座っている

565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 17:46:22.24 ID:hHKxl2qF0

タラオ「あ、あの男は………!!?」

影が動き、事務室の男とタラオの目が合った

「いけないなぁタラちゃん」

タラオ「!!!!!???(バッ)」

凄まじい悪寒を感じ、タラオは瞬時に振り返る

いつの間にか後ろに男が立っていた

タラオ「馬鹿な…は、速すぎる………!!!」

568 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 18:06:37.87 ID:hHKxl2qF0

タラオは驚愕した

かつてフランス外人部隊に所属していたとき、タラオはアラブ軍に雇われていた“瞬神の中島“と拳を交えたことがある

人の領域を超えたそのスピードにタラオはなすすべもなくやられ、7日間ICUで生死の境をさまよった

暗殺者として輝かしいキャリアを積んできたタラオにとって、唯一の苦い経験である

しかし、この男はタラオの目の前で、その中島よりもはるかに速く動いてみせたのだ

タラオ「お前……何者です…?」

リオン「なぁに、しがない政府の犬ですよ」

572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 18:29:13.80 ID:hHKxl2qF0

〜1時間前・工場跡〜

リカは薄暗いロッカールームで目を覚ました

リカ「はっ!ここはどこ!?………い゛っ゛!!!!??」

両耳のあたりに激痛が走る。とっさに手を耳に当てると、包帯のざらざらした感触があった

しかし、その奥にあるはずの耳のふくらみが無い

リカ「ああっ!!!!!!!!!!!!!(ガタガタガタ)」

リカは思い出した。突然中島という男に両耳を切断されたことを

600 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 21:53:46.25 ID:hHKxl2qF0

ガチャッ

中島「目が覚めたかい、リカちゃん?」

リカ「ひゃぁっ!!!(ビクッ)」

中島「はははっ、びびってるねぇ〜(ヒタヒタヒタ)」

リカ「ひぃやああぁぁぁぁぁ!!!!!!(ジョォォォ…)」

中島「あっ、漏らしやがったよ。きったねぇなぁ…(ヒュッ)」

ゴズシッッ!!!

リカ「はんべっ゛!!!!!!!!!!(ブシッ!)」

鋭い掌底がリカの人中(鼻の下)に打ち込まれ、鼻血が美しく宙を舞った

607 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 22:08:50.78 ID:hHKxl2qF0

中島「あぁもう!床が汚れちまったじゃないか!!」

リカ「あぁあぁあぁぁあぁあぁあぁっっ!!!!痛いよぉママぁっ!!マ、ママぁぁっっ!!!(ゴロゴロ)」

中島「ちっ!全然聞いてないよこいつ!!……あ、耳がないから聞こえないのか…んふふふ…!!」

中島「笑えるぜっっ!!!!(ゴヅンッッ!!)」

中島は床に転がるリカの頭を思いきり踏みつけた

リカ「ぴあぁあぉっっっ!!!!!!!!!」

633 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 23:15:44.52 ID:hHKxl2qF0

中島「はいっ!!!はいっ!!!はいっ!!!はいっ!!!はいっ!!!(ゴヅンッゴヅンッゴヅンッゴヅンッ!!)」

リカ「えぉ゛!!えぉ゛!!えぉ゛!!えぉ゛!!えぉ゛!!(ビグッビグッビグッビグッ)」

中島「はぁあぁぁっ…!!!昴ってきたきたきたあぁあぁぁあぁっっっ!!!!!!!(バッッ)」

中島は常識という檻にとらわれて身動きが取れなくなっていた昨日までの自分ととも衣服を脱ぎ捨てた

中島の下半身に秘めた巨大なパワー、そびえ立ったタワー、アスファルトに網目状に入るような地響き

その全長たるや25cmと8mm

中島「むきききききききき!!!!!!うびっ!!!うひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!!!!(ビュアッ)」

ツバを辺りに飛ばしながらただただ笑う

中島は、完全に狂っていた

642 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/14(火) 23:33:54.69 ID:hHKxl2qF0

中島「だれぁっっ!!!!(ブチィッッ)」

リカ「あぅっっ!!!??」

中島は両手でいちご柄の女児ショーツを引き裂き、一気にリカの膣内にペニスを挿入した

中島「ほどぅぉおぁあぁぁあぁあぁあぁぁあぁっっっ!!!!!!(ズブボッッ!!)」

リカ「ベボァヌゥゥゥゥッッッ!!!!!!!?????」

中島「はっしゅ!!!はっしゅ!!!はっしゅぅ゛ぅぅ゛っっ゛!!!!!!!(ブジュッブジュッブジュッブジュッブジュッ)」

リカの股からは血が吹き出し、ピストン運動とともに盛大に部屋に飛び散って、床を赤色の水玉模様に彩った

リカ「ベァ゛ッッ゛ッ!!!!!ベア゛ァ゛ァア゛ァア゛ァァ゛アァ゛ア゛ッ゛ッッ゛!!!!!!!!!!」

680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/15(水) 00:30:24.01 ID:ACMtpDia0

中島「あぁ゛っ!!!腹立つっ!!!!!チンコが全部入りきらねぇよぉぉおぉぉっっっ!!!!!!!(ガシッ)」

中島はペニスを挿入したまま、リカの両足を掴んで腰を浮かせ、無理やり股を開かせた

ミチミチミチッッ………

リカ「め゛ぇ゛え゛!!!!!?????」

中島「もっともっともっともっと!!!!!!!!!(グググ…)」

メヂメヂメヂメヂッッ……

リカ「む、あ、あ…………………」

ベギィッッッ!!!!

鈍い音を響かせ股関節が脱臼し、リカの両足は驚異の180°超え。なんと230°に開いて日本記録タイ

リカ「ぎゅおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!」

672 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/15(水) 00:22:46.29 ID:ACMtpDia0

中島「おんむはぁっ!!!!これ良いっ!!!!!!めっ、めっちゃ気持ち良いわこれっ!!むはっ!!むははははははははは!!!!!!!!!!!!(ズジュッズジュッズジュッズジュッズジュッ)」

リカ「あ……あうあ………(ビグッビグッビグッ)」

中島「ぶおぉぬぉっ!!!のおぉぉおおぉぉぉぉおぉぉおぉおぉおぉぉおおぉぉぉおおぉぉおっっっっっっ!!!!!!!!!!!!(グググググ…)」

中島は思いきり力を込めてさらに両足を開き、リカの体をラーメンの粉末スープの袋を開けるように引き裂いて、真っぷたつにした

リカ「ひゃっ…ひゃめっ………ひゃめてっ………あ゛っ゛」

ゴギギッビジビジビジュッッッッ!!!!!!!!!!

696 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/15(水) 02:16:00.70 ID:InwslONZ0

その瞬間、中島の脳は思考を止め、恍惚と至福の感情に全身が包まれた

ジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボ

ペニスからは出しっぱなしにした水道の蛇口のように精子が流れ続け、いつまでも止まる気配がなかった

ジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボ

701 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/15(水) 02:34:47.55 ID:InwslONZ0

政府の犬、伊東リオンが工場跡に着いたとき、中島は既に死んでいた

真っぷたつに割られた死体の真ん中に立ち、幸せそうな表情だった

リオン「これは予想外の光景だな…ターゲットが死んでいるなんて……(ピッピッピッ)」

トゥルルルル、トゥルルルル

ガチャッ

ナイトメア「…リオンくんか、どうした?」

リオン「ナイトメア様、ターゲットの中島が死んでいました」

ナイトメア「何だと?」

706 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/15(水) 02:48:12.76 ID:InwslONZ0

リオン「どうしましょうか?」

ナイトメア「いや、かえって手間が省けていい。お前はそこで奴が来るのを待つんだ」

リオン「奴?奴とは一体?」

ナイトメア「月夜のナイトメアだよ。…もう1人のね」

リオン「もう1人の…!?…それはどういう……」

リオン「…いや…なるほど……最初からおかしいとは思っていたんですよ…」

718 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 05:57:38.95 ID:HTCK6zw50

ナイトメア「…リオンくん、今まで悪かった」

リオン「やっぱりあなたは……月夜のナイトメア様ではなかったんですね…?」

ナイトメア「ああ、その通り。ボクは偽者だよ。キミの尊敬する月夜のナイトメアじゃない」

リオン「………薄々気付いてはいました…でも…もしかしたら本物のナイトメア様かもしれない……」

リオン「そんな思いでこの1ヶ月、あなたに仕えていたんです…」

748 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 12:56:36.30 ID:ACMtpDia0

偽ナイトメア「…報酬は名古屋銀行に振り込んでおいた……リオンくん…すまなかった……ありがとう…」

リオン「…もうあなたとは会えないんですね…?」

偽ナイトメア「ああ、でも、本物のナイトメアには会えるよ」

偽ナイトメア「君の尊敬する本物の月夜のナイトメアにね」

リオン「…………」

750 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 13:10:21.82 ID:ACMtpDia0

偽ナイトメア「じゃあリオンくん、さよなら。元気でね」

リオン「…次に会うとき、私たちは敵同士かもしれませんよ?」

偽ナイトメア「…はは、そうだね(ガチャッ)」

ツー…ツー…

ノリスケ「カツオくん、何故このタイミングで偽者だってバラしたんだよ。彼はまだ利用価値があったのに!」

カツオ「…偽者を演じるのが辛くなったのさ」

ノリスケ「何やってんだよもうっ!計画が台無しだ!!」

756 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 13:46:23.61 ID:ACMtpDia0

カツオ「ノリスケさん、あんたの計画は悪趣味すぎるんだよ」

ノリスケ「何だと!?」

カツオ「花沢さんのときも、お金を奪うことができればそれで良かったのに、あんなくだらないゲームなんか始めて…」

ノリスケ「どこがくだらないんだ!!傑作だったじゃないか!!!」

カツオ「ノリノリでミッキィのお面なんかつけちゃってさ……花沢さんは廃人みたいになっちゃったし…ボクは……」

ノリスケ「甘いよカツオくん!!!甘すぎる!!!!」

757 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 14:00:56.56 ID:ACMtpDia0

カツオ「ボクはワカメの仇が取りたかった…そしてナイトメアをおびき出すために、奴の名を借りてたくさん人を殺した……」

ノリスケ「そうだよカツオくん!!妹の仇を取るんだろ!?弱音を吐いちゃダメだ!!!」

カツオ「でも結局、ボクがやったことも一緒だったんだ」

ノリスケ「あ?」

カツオ「復讐は新たな復讐を生む。ナイトメアを殺せばまた誰かが悲しむ。不の連鎖が永遠に終わらない…」

カツオ「ボクは、間違っていたんだ……」

ノリスケ「な、何をいまさら!!既にこの計画で何人死んでると思ってるんだ!!??」

763 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 14:50:52.13 ID:ACMtpDia0

カツオ「もう…ボクは降りるよ……」

ノリスケ「…!!!!……ふふ、そうかいカツオくん……残念だよ(スッ)」

ノリスケは懐から拳銃を取り出した

パァンッッ!!

乾いた音が鳴り響き、

ノリスケは頭に風穴をあけて床に倒れ込んだ

カツオ「ボクも残念だよノリスケさん…あんたが死んだって、誰も悲しむ者はいないんだからね……」

772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/15(水) 16:02:11.71 ID:ACMtpDia0

〜工場跡〜

タラオ「政府の犬…?」

リオン「えぇ、あなたが月夜のナイトメア様ですか?」

タラオ「!!?…お前、何でその名を知ってるです!?」

リオン「…私は以前、両親と小さな妹とともに、パナマに住んでいました……」

タラオ「…何の話です?」

リオン「…しかし、ある日私が勤め先から帰ると、家族は全身に穴を開け、血まみれで死んでいたんです」

タラオ「……!!」

リオン「その上父も母も、7歳になったばかりの妹も、めちゃくちゃにレイプされた形跡がありました」

786 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 16:41:33.69 ID:ACMtpDia0

タラオ「れ、レイプ……!??」

リオン「えぇ、みんな目をくりぬかれ、眼孔まで犯されていました」

タラオ「……(ゴクリ…)」

リオン「父は地元で議員をやっていて、マフィアの根絶を議会に訴え続けていました」

リオン「それが奴らの逆鱗に触れたのです。マフィアどもは殺し屋を雇い、父を始末したんです。母や妹まで殺したのはついででしょう」

リオン「あのとき、あそこに私が居合わせていたら、私も殺されていたんでしょうね」

789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/15(水) 16:51:58.59 ID:ACMtpDia0

リオン「私は希望を失いました。魂が抜けたようになり、何も考えず、ただ部屋でボーっと壁を見つめて暮らしました」

リオン「やがて家にある食料も無くなり、しかし買い物に出掛けるのもものうく、水道水をガブガブ飲んで腹を満たし、部屋でひたすら壁を見つめる日々」

リオン「生きながら死んでいるようなものでした」

794 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 17:18:23.01 ID:ACMtpDia0

リオン「しかし事件から1ヶ月…そんな私の耳に、信じられないニュースが入ってきました」

リオン「私の家族を奪った、あのマフィア組織が壊滅したのです」

タラオ「………」

リオン「マフィアのアジトに何者かがたった1人で乗り込み、ボスと幹部全員をあっという間に射殺してしまったそうです。私は高揚しました」

リオン「生きる希望を再び与えられたのです。私はその方に自分の人生、全てを捧げようと思いました」

リオン「私は裏社会に入り、殺し屋になりました。そして手に入れた金と人脈でマフィア壊滅事件について徹底的に調べ、ついにたどり着いたのです」

リオン「月夜のナイトメアという名前に……」

797 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 17:55:12.71 ID:K7jYYVhA0

リオン「しかし、それ以上のことは分かりませんでした。月夜のナイトメアの正体を知る者はどこにもいなかった……正体を知る者は、全て殺されていたんです」

タラオ「………」

リオン「しかし1ヶ月前、私に1通のメールが届きました。そしてその差出人は、自分は月夜のナイトメアだと名乗ったんです」

タラオ「ボクはそんなメール送ってないですぅ」

リオン「えぇ、偽者でした。……差出人は、妹の復讐に頭を支配された、ただの無力な子供でした…」

リオン「…しかし、良い子だったんです。私は偽者だと気付きながらも、自分と似た境遇の彼に協力することをやめられなかった…新しい家族が、弟ができたような気がして……」

タラオ「私情を挟むなんて、殺し屋失格ですぅ」

808 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 19:29:09.31 ID:K7jYYVhA0

リオン「確かに殺し屋としては失格かもしれません。しかし私は良かったと思っています。感情をなくし、人間失格になるよりはずっとね!!」

タラオ「とんだ甘ちゃんでぇす。…人生を捧げるとかキモいことを言ってましたが、頼まれたってボクはお前みたいなザコは部下にしたくありません」

リオン「私も同感です。所詮あなたもただの人殺し。これ以上私のような人間を増やさないためにも、あなたにはここで死んでもらい、復讐の螺旋を絶つ!!!!(シュッッ)」

ボゴォッッ

リオンの右足がタラオの脇腹に食い込む

タラオ「がぁ゛!!!?は、速いっっ!!!!」

836 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 21:02:07.38 ID:E+14Rj9j0

タラオ「だが、速いだけです(ニッ)」

リオン「…!?…強がりをっ!!!もう一度くらいなさいっ!!!!!(シュッッ)」

ガシィィィッッ

蹴り上げようとしてきたリオンの右足を、タラオは片手で止めた

タラオ「なめないでください…ボクは“瞬神の中島“にやられたあと、壮絶な修行によって遥か高みの強さになったんですよ…(グググ…)」

バキィッッッ!!!

タラオはリオンの右足首を脅異の握力でへし折った

リオン「ボゥ゛スッ゛!!!!!!!!!!!!!!!」

タラオ「くききき…身の程知らずが……お前はじっくりゆっくりたっぷりとなぶり殺してやります……!」

リオン「くっ…やってみなさい!!(……すいませんカツオくん…私は…死ぬかもしれません………)」

845 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 21:39:26.31 ID:E+14Rj9j0

〜世田谷暗殺組織有限会社・本部〜

アナゴ「いやぁフグ田くぅん、今日も暗殺ご苦労さぁん」

マスオ「いえいえ、余裕ですよボスぅ。最近は骨のないターゲットばっかりであくびがでます」

アナゴ「はっはっは、頼もしいなぁ〜」

マスオ「で、一体何の用なんです?」

アナゴ「それがねぇ〜…中島くんが死んじゃったみたいなんだよぉ」

マスオ「えぇーっ!!?中島くんがぁっ!?」

アナゴ「そうなんだよぉ」

864 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 23:45:29.66 ID:nakFO+pt0

マスオ「そんな…ボス、一体誰がそんな…」


アナゴ「ブルォ゛アァア゛ァ゛アァ゛アァ゛ァア゛ァ゛!!!!!!!!!!!」


マスオ「!!!!??(ビクッ)」

マスオ「…ぼ、ボス…?」

アナゴ「…フグ田くん、とぼけるのはそこら辺にしとこうや」

マスオ「へ…?」

アナゴ「中島の体から大量の興奮剤が検出された……キミが殺ったんだろ?」

マスオ「…ふふふ……………バレちゃいましたか……」

867 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 23:48:36.03 ID:nakFO+pt0

アナゴ「さて、一応理由を聞いておこうか…何故こんな馬鹿げたことを?」

マスオ「いやぁ、ただの暇つぶしだよ。あと、この組織を乗っとろうと思ってね」

アナゴ「なるほど、フグ田くんと中島くんは仲が悪かったからねぇ。出世に邪魔だったわけか。だが中島を殺したところで、組織は向こう30年は私のものだぞ?」

マスオ「もちろんキミも殺すつもりさ」

アナゴ「ほう、どうやって?」

ガチャッガチャッチャッ

マスオの周りを取り囲んでいた20人の黒服の男たちは、一斉にマスオに銃口を向けた

872 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/15(水) 23:58:06.94 ID:nakFO+pt0

アナゴ「キミを親友のように思っていたのに…ガッカリだよフグ田くん……」

マスオ「ボクもガッカリだよアナゴくん…」

アナゴ「んん〜?」

マスオ「この程度の人数でボクを殺せると思ってしまった、キミの頭にね」

アナゴ「…何を言ってるんだいフグ田くん。彼らは全員、キミと同じランク“トリプルA“の暗殺者だぞぉ?…ははは、勝てるわけがない」

マスオ「…試してみたら?」

アナゴ「…やれっっ!!!」

パンッ!!パラララララッッ!パンッ!!ズガンッ!!!ザグシッッ!ゴスゴスゴス!!ベギゴッ!パンッ!!ディグシュッ!!
バキドスゴガシャッ!!パンパンッッ!!ドガッ!パンッ!!ボギィッッ!!!パンッ!!ザクゥッ!ゴギッッ!!メシメシメシバギシュッ!!!

898 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:14:50.42 ID:1KYwhqMo0

マスオ「最期に言い残すこと、ある?(グジュグジュ)」

マスオは黒服の1人から奪った拳銃をアナゴの眼に突っ込みながら尋ねた

アナゴは眼孔から赤黒い血をゆるゆると流しながら、震える声で言った

アナゴ「…現場から離れてたら体が鈍るねぇ…ボスになるんだろ……フグ田くんも気を付けてくれたまえ……はは…は………」

マスオ「ありがとうアナゴくん、毎朝ラジオ体操するよ(ググッ…)」

パァンッパァンッ!!

900 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:15:33.01 ID:1KYwhqMo0

〜小学校・地下室〜

タラオ「先生、準備ができたです。水ぶっかけてやって下さーい」

先生「へ〜いっ!!(バシャァッ)」

リオン「うっ、ゲホゲホゲホッ!!!」

リオンは「大」の形をした台に仰向けに寝かされ、手足を何重にも拘束されている

リオン「なっ、なんですこれは!?」

先生「ふひひっ!!タラさん!こいつ気がつきましたよ!!!」

902 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:16:16.36 ID:1KYwhqMo0

タラオ「この器具は人間と同じですよリオンくん。関節が付いてるです」

リオン「関節…!!?」

台にはリオンの首・両肘・両膝とちょうど同じ位置に関節部分がある

タラオ「ただし、リオンくんの関節とは逆に曲がるです」

先生「うははっうはははっ!!!!私が作ったの!!!私が!!!!うははははは!!」

リオン「…逆に…?」

タラオ「ふっ、こういうことですよリオンくん(ピッ)」

ボギィッッッ!!

903 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:17:00.20 ID:1KYwhqMo0

タラオがコントローラーのボタンを押すと、リオンの右膝と同じ位置にある関節が天井に向かって一気に曲がり、綺麗な直角に骨をへし折った

リオン「ぎゅあがぁあぁっっ!!!!!」

タラオ「はははははは!!!」

先生「どう!!?この新しい機械!!傑作でしょ!!?傑作でしょ!!!??」

タラオ「傑作ですぅ〜っ!!!あはははははは!!あっはははははははははは!!!!!!!!」

タラオ「それっ左腕!!!(ピッ)」

ボギィッッッ!!!!!

台の左肘の関節部分は、膝とは逆に床に向かって直角に曲がった

リオン「なべぇ゛ぇ゛え゛!!!!!!!!!!!!!!」

904 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:17:44.36 ID:1KYwhqMo0

リオン「あぉう…ぁ……(ピクピク)」

タラオ「…先生!」

先生「へいタラさん!!(バシャァッッ!)」

リオン「ブァッ、ゲフゲホゲホッ!ブハァッ!!」

タラオ「この程度で気絶するなんて打たれ弱いにも程があるですよ。くはははは!!」

リオン「……あなたみたいな狂人を崇拝していたなんてね…ヘドが出ますよ…!!(ペッ!)」

タラオ「………生意気ですね…残りの腕と脚、一気にいくですぅ(ピッピッ)」

ボギッッボギィッッッ!!!!!!

リオン「ドズァァアァアァァァアアアァアァァアァァアアァァアァアァアァッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

907 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:18:28.18 ID:1KYwhqMo0

先生「ぬぁっほっほぉぉっ!!!!良いねっ!!!良い悲鳴だよキミぃっ!!!!!!」

タラオ「いよいよ最後のボタンですぅ!はははっ、どうですかリオンくん?死を目の前にした気分は?ははははははは!!!!!!」

リオン「…別に……」

先生「おやおや強がっちゃってっ!!!うひっうひひひひひ!!!!タラさん!もう殺っちゃいましょうよ!!!私は早くこいつの美しい死体が見たいです!!!!」

908 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:19:11.98 ID:1KYwhqMo0

タラオ「そうですね、減らず口にも飽きたところです。首の関節を曲げて終わらせますか」

タラオ「リオンくん、バイバイですぅ♪」

タラオは満面の笑みを浮かべながら、ゆっくりとボタンに人差し指を近付けていく

リオン「(……さようならカツオくん…強く、まっすぐに生きろよ……)(ガチッッ!!)」

リオンは奥歯に仕込んだ自爆スイッチを、思い切り噛んで叩いた

リオンの体は大きく膨れ上がり、穴という穴から激しい閃光が漏れて暗い部屋を真っ白に包み込む

そして、弾けた

ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッッ!!!!!!!!!!!!!

921 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:37:40.44 ID:1KYwhqMo0

〜1年後・磯野家〜

カツオ「母さんっ!あぁっ母さんっっ!!(パンパンパン)」

フネ「うっあっあっあっあぁっ!!」

カツオ「あっ!出るっもう出ちゃうよぉっ母さんっっ…!!!(パンパンパン)」

フネ「カツオっ中はやめってっ中はっ…!…あっ…あたしっ…まだ生理がっ……!」

カツオ「はぁっはぁっ……!!知るもんかああああああああっっ!!!!!(ビュルビュルビュルビュルッッッ)」

923 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:40:45.42 ID:1KYwhqMo0

カツオ「はぁっ…はぁっ…はぁっ…(ズボッ)」

フネ「うぅ………(ビクッビクッ)」

カツオがペニスを抜くと、フネの中から一気に精子が溢れ出して床にトロトロと流れ落ちた

カツオ「良かったよ母さん…もし子供ができたら産むとこ見せてね(チュッ)」

カツオはフネの左腕の切断面に巻かれた包帯に優しくキスをした

フネ「あぅっ!!!(ビクッ)」

カツオ「あっごめん、まだ傷が塞がってないのか、あははは!!!(ゲシゲシゲシッ)」

カツオは笑いながら両腕両脚の傷口を狙ってフネを蹴りつけた

フネ「びぁ゛っ!!あ゛おぁ゛っっ゛!!!!」

カツオ「ははっ!!もっと鳴けよ!!!!このダルマめっ!!!!ふはははははははははははははは!!!!!!!(ゲシッゲシッゲシッ)」

927 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:45:18.67 ID:1KYwhqMo0

ガラガラッ

マスオ「カツオくん、こんなところにいたのかい」

カツオ「あっ、マスオ兄さん」

マスオ「よくそんな肉便器をまだ使ってるね。ボクの飼ってるウキエさんを使ったらどうだい。若いから活きが良くて殴りがいがあるよ〜?」

カツオ「いやぁ、若い女はもう食い飽きたよ。ボクはもうダルマババアでしか興奮できない体になっちゃったんだ」

マスオ「ははっ、マニアックだねぇ〜」

928 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 03:46:11.21 ID:1KYwhqMo0

カツオ「ところでマスオさん、ボクに何の用?」

マスオ「ああ、焼き肉を用意したんだ、一緒に食べようよ」

カツオ「おっ、やったぁ!!焼き肉だぁ!!!!…ってあれ?…姉さんのお肉は先週全部食べちゃったし、一体誰のお肉?」

マスオ「伊佐坂先生のだよ。奥さんもついでに殺してきたから、たっくさん食べていいんだよ〜」

カツオ「うひゃあ〜!!…あっ、でも脳みそも2人分かぁ〜…ボク、脳みそ苦手なんだよなぁ…」

マスオ「脳みそがおいしいんじゃないかカツオくぅん」





940 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 04:03:55.44 ID:1KYwhqMo0

http://a2.upup.be/odvWywJHJ6

964 名前:1 ◆1aXjHs5S0U [] 投稿日:2010/12/16(木) 07:57:46.61 ID:f3rrWJmg0

〜エピローグ〜

片腕を失ったタラオがふらふらと路地を歩いている

タラオ「うぅ…酷い目にあったです……(ヨロヨロ)」

タラオ「くそっ…あの犬野郎っ…死に際にあんな爆発を起こしやがって…ボクじゃなかったら死んでるところですぅ…!!」

タラオ「…はぁっはぁっ……とにかく家に帰って治療をするです。じゃないといくらボクでもこの出血で死んでしまいますっ……(フラッ)」

三郎「あっ危ないっす!!!」

キキーッッ!!!

タラオ「!!!!!!!!?????」

ガヅンッッッ!!!!

三郎「……あーあ、死んじゃったっす。まぁいいか、配達を続けるっす(ドルンドルンッ)」

ブイィィーン…



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