キョン「変態SSスレが多すぎる」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:コナン「おーし、この蝶ネクタイ型変声機で……」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 01:22:05.17 ID:mc+7JukO0

キョン「そうは思わないか? どこもかしこも変態だらけだ!」

古泉「しかし、良SSもあります。玉石混交という言葉もある事ですし」

みくる「でも、うんちとかそういうのは……」

長門「非常に不愉快」

キョン「だろ? だからこのスレだけでも、感動SSにしたい! 俺はそう考えている!」

みくる「そうですね」

長門「同意」

キョン「しかし古泉」

古泉「はい?」

キョン「何故、お前は全裸なんだ?」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 01:27:29.02 ID:mc+7JukO0

古泉「……これは。いつのまに?」

キョン「>>1の野郎……どうしても変態SSにしたいらしいな」

みくる「こんなの卑怯です! 古泉くん、服を着て下さい!」

古泉「はい。……おかしい、服が着れません!」

キョン「なんだと!? >>1が妨害してるってのか?」

長門「その可能性は低い……。>>1は感動SSを書くためにこのスレを立てたのだから……」クチュクチュ

キョン「長門ーっ! 何をしているーっ!」

長門「自慰行為……。止められない……」クチュクチュ

みくる「そんな……!」

キョン「ちくしょう! まだだ! まだ路線変更は可能なはずだ!」

古泉「そうでしょうか」ブラブラ

キョン「隠す努力はしろよ!」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 01:31:38.81 ID:mc+7JukO0

長門「……あっ……ぅんっ」ビクンビクン

みくる「長門さんがいっちゃいました!」

キョン「よし、とりあえず賢者タイムには入るはずだな」

長門「……手が……止まらない……」クチュクチュ

キョン「なんだと!」

みくる「キョンくん!」

キョン「どうしました朝比奈さん!」

みくる「キョンくんの股間のチャックから、そそり立った息子さんが出ています!」

キョン「なんてこった! 俺までこんな事に……!」

みくる「……とても……大きいです」

キョン「感想は要りません!」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 01:36:14.37 ID:mc+7JukO0

キョン「朝比奈さん……貴方は変化はないですか?」

みくる「ええと……ひゃいん!」

キョン「どうしました!?」

みくる「お尻に入れてあったローターが強になっちゃいました!」

キョン「なんてこった……。どうやってここから感動物に持っていけばいいんだ?」

長門「……私に考えが……あふっ……ある……」クチュクチュ

キョン「でかした長門! で、何だ考えって?」

長門「涼宮ハルヒをこの場に呼び、この現状を否定してもらえば……」クチュクチュ

古泉「最悪の結果になりそうですが」

キョン「この際だ、構わん! メールで呼び出す!」

 ガチャ

ジャイアン「遅れてすまんな、ガハハ!」

キョン「お前誰だ!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 01:40:18.62 ID:mc+7JukO0

ジャイアン「俺はジャイアン。ガキ大将だ」

キョン「何で? これハルヒのSSだよ? ドラえもんのキャラはおよびでないよ?」

長門「……んっ……この世界では、彼が涼宮ハルヒに相当する存在らしい……」クチュクチュ

ジャイアン「そのねーちゃん、何やってんだ?」

キョン「小学生にはまだ早い!」

古泉「ですね。僕の身体を見てたほうがよろしいかと」

キョン「お前、既に変態じゃねえか!」

みくる「ああああああああっ! バイブレーションがっ!」

キョン「ちくしょう! チャックが閉められない!」

ジャイアン「……地獄絵図だな……」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 01:47:41.89 ID:mc+7JukO0

キョン「ジャイアン! このSSを感動作品にしてくれ!」

ジャイアン「俺様がか? 任せろ! ここでジャイアンリサイタルを開けば、皆が感動するぜ!」

長門「止め……させて……」クチュクチュ

古泉「そうですね。彼の歌声は破壊兵器ですから」

 ガシッ ガッ グルグル キュ!

ジャイアン「な、何故縛る!?」

古泉「貴方は大人しくしてて下さい。ジャイアンが何をどうしても、感動SSにはなりません」

キョン「糞っ! とりあえず抜くか。息子をズボンの中に収納できれば、まだ道はある!」シコシコ

長門「……六回、いった。とりあえず手は止まった」

みくる「あひあひあひ……あっ……ローターの電池が切れたみたいです!」

キョン「おおう、出るぅ!」ドビュッ!

古泉「これでようやく準備が整いましたね」

キョン「お前は服を着ろ」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 01:52:43.16 ID:mc+7JukO0

古泉「そうは言っても……あっ、着れました!」

長門「これで完璧」

みくる「感動SSが今、始まりますね!」

キョン「ええ。どんな胸を打つストーリーか、楽しみです」

ジャイアン「なあ、ほどいてくれよ。俺も感動SSに協力するからさ」

古泉「歌いませんか?」

ジャイアン「おうよ! これでも大長編では感動を巻き起こしてきた男だぜ!」

キョン「なら大丈夫だな」ホドキホドキ

長門「しかし、これからどうやって立て直すかが問題」

古泉「涼宮さんと彼のラブストーリーは如何でしょう?」

キョン「待て。このスレでのハルヒはジャイアンだ。高校生と小学生のホモストーリーは感動せんぞ」

みくる「なら、わたしとキョンくんの純愛もので」

長門「黙れ乳豚」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 01:58:15.38 ID:mc+7JukO0

キョン「……よし。ここはこうしよう」

古泉「何か名案でも?」

キョン「ジャイアンは音痴だ。それを治すべく、SOS団の皆が一致団結。感動モノだろ?」

長門「ジャイアンが居る時点で既に世界観が破壊されている」

みくる「もう、このスレを良作にするのは諦めませんか?」

キョン「朝比奈さん!?」

みくる「代わりに、もう変態SSを書く人が出ない様にするんです」

古泉「それはどうやって、ですか?」

長門「……私に考えが浮かんだ。これまで変態SSを書いた作者を、この場に呼び出す」

キョン「それで?」

長門「拷問にかける。そうすれば以降、そのようなSSを書く者は少なくなる、はず」

古泉「やらないよりやったほうがいいですね」

長門「では、召還する」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 02:02:47.83 ID:mc+7JukO0

書き手A「な、なんだここは?」

書き手B「ぶひっ! SOS団の団室だぶひっ!」

書き手C「嘘っ! 何でこんな所に!?」


キョン「書き手Cは綺麗な女の人じゃないか」

古泉「容姿で書くSSが決まる訳じゃありませんからね」

みくる「書き手Aさんは会社員みたいですね」

長門「書き手Bはヒキオタニート」

キョン「まあいい。あんた達に物申す!」

書き手A「え? キョンだ!」

書き手B「有希たん萌え〜! はあはあ」シコシコ

書き手C「古泉君だ! うわぁ、かっこいい……」

キョン「頼むから聞いてくれ!」


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 02:08:20.09 ID:mc+7JukO0

キョン「あんたたちは俺たちをネタにして、変態的なSSを書いている」

キョン「自分達から見れば面白いのかもしれないが、当の俺たちは迷惑してるんだ」

キョン「だから、これからは良SS……できれば感動モノを書いてくれないか?」

書き手A「と、言われてもなあ」

書き手B「陵辱、百合、切断サイコー! ふひっ!」シコシコ

書き手C「名作を書くのは難しいのよ。その点、変態ものは書きやすいしね」

古泉「……困ったものです」

長門「書き手Bを拷問にかける」

 グルグル キュッ!

書き手B「ふひっ! 有希ちゃんに縛られた! ふひっ!」

キョン「……喜んでないか?」

長門「古泉一樹。書き手Bの息子をしごいてあげて」

古泉「……僕がですか」

長門「精神的ダメージを与える」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 02:15:01.04 ID:mc+7JukO0

書き手B「うわっ! 古泉がぼくのおちんちんを! やはりホモだなっ! ぶひっ!」

古泉「あいにく僕はホモではないのです。男に手コキされるのは辛いでしょう?」シコシコ

書き手B「うっはああぁん! 有希ちゃんの目の前で古泉にしごかれてるぼく! サイコー!」

キョン「喜んでるぞ?」

長門「……失敗」

ジャイアン「俺に任せろ!」

書き手B「え? ジャイアン?」

ジャイアン「小学生のチンポを喰らえ!」ズコバコ

書き手B「ぶひぃっ! 嫌だぁ! ハルヒのキャラに苛められたいよぉ!」

キョン「おお、泣いてる泣いてる」

古泉「ハルヒファンなら、他作品のキャラに犯されるのは辛いでしょうね」

長門「ジャイアニズム……恐ろしい子」

ジャイアン「さすがにデブは締りがいいぜ!」パンパン

書き手B「お前もデブじゃないかぁ! ママ〜っ!」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 02:21:06.00 ID:mc+7JukO0

古泉「あとは書き手Aと書き手Cですか」

キョン「なあ、あんたたちは分別あるまともな大人だろ? もう変態SSを書かないと約束してくれないか?」

書き手A「うーん。ジャイアンに掘られるのは嫌だし……ま、いいよ。どうせ適当に書いてただけだし」

みくる「やりましたね!」

書き手A「その前に、みくるちゃんと2ショットの写メ撮らせてくれる?」

みくる「それくらいなら喜んで!」

 パシャッ!

みくる「きゃああっ! む、胸を触られましたぁぁっ!」

キョン「この痴漢サラリーマンが」ガシッボカッ

書き手A「思い残す事は無い。書き手Aは死んだ。スイーツ(笑)」

古泉「死んでませんが……約束は守ってくださいね」

書き手A「ああ。女子高生の乳を揉めただけで満足だ」シュボッ フー

キョン「あとは書き手Cだけか……」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 02:29:08.28 ID:mc+7JukO0

長門「書き手C。貴方には女性としての品格を持って欲しい」

書き手C「と言われてもねー。匿名で変態SSを書くのが楽しいんだし」

長門「……貴方の書き込みに実名と住所と顔写真を自動的に追加しても構わないのなら書いてもいい」

書き手C「そ、そんなことできる訳が……っ!」

長門「貴方たちをこの場に召還したのは私。それくらいはできる」

書き手C「……あたいの負けね。もうSSからは手を引く。それで勘弁してもらえる?」

古泉「いいんですか長門さん? 相手は変態SS書きですよ?」

長門「女性に危害を加えたくはない」

キョン(長門はフローレス。故に危うくもある)

みくる「これでおおかた片付きましたね」

古泉「そうですね」

ジャイアン「もぉぉぉぉっっ! 止まらないよぉぉぉぉぉっ!」パンパンッ

書き手B「らめぇ! 直腸で妊娠しちゃうぅぅん!」ブヒブヒ

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 02:35:10.98 ID:mc+7JukO0

ジャイアン「……ふう。ジャイ子より良かったぜ」

書き手B「……アナルバージンが……前の息子は未使用なのに……ぶひっ」

長門「では三人を送還する」

書き手A「今までごめんな」シュウウウ

書き手B「もう、変態SSはロム専に徹するよ、ぶひっ!」シュウウウ

書き手C「私、良作SSを書いてみせる。見ててね」シュウウウ

古泉「……終わりましたね」

キョン「いや、まだだ」

みくる「どういう事ですか?」

キョン「このスレを立てた>>1が残っている!」

長門「しかし、このスレの支配者である>>1には、私たちはどうしようもない」

キョン「呼びかけて説得する。おい! >>1! 見てるんだろ? 返事しろ!」

30 名前:>>1[] 投稿日:2010/07/13(火) 02:47:03.08 ID:mc+7JukO0

【何ですか。私は今忙しいのですよ】

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 02:51:07.98 ID:mc+7JukO0

キョン「そりゃあ今コレを書いてるんだから忙しいだろうさ」

古泉「ですが、貴方のコレは酷すぎます」

長門「私に無理矢理、自慰をさせたり」

みくる「わたしのお尻にローターを仕込んだり」

ジャイアン「俺は違う作品のキャラクターだっつーの」

キョン「そもそもレスもほとんどついてないじゃないか」

古泉「それで良く『変態SSが多すぎる』などというスレを立てれたもんです」

みくる「元々、貴方が変態さんじゃないんですか?」

長門「同意。貴方が諸悪の根源」

キョン「さあ! 弁解があるなら言ってみろ!」

33 名前:>>1[] 投稿日:2010/07/13(火) 02:53:09.38 ID:mc+7JukO0

【弁解も何も。私はVIPの変態SSによって良作SSが駆逐されるのを防ぎたかっただけです】

【ただ、それだけの話なんですよ】

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 02:58:56.30 ID:mc+7JukO0

キョン「目的は分かった。しかしこれじゃあんたが変態SSの書き手という事になる」

古泉「変態というより糞スレですよね」

長門「変態SSなら需要はある。しかし糞スレはただのうんこ」

みくる「今からでも遅くはありません! キョンくんとわたしのラブコメを書いて下さい!」

長門「調子に乗るな乳猿」

ジャイアン「俺、野球しに元の世界に帰りてえんだけど」

キョン「お前のやっている事は自己満足だ!」

長門「自慰行為……オナニーに過ぎない」

古泉「即刻、回線を切って首を吊るべきです」

みくる「長門さんとの百合でもいいですぅ!」

長門「乳糞」

キョン「何とか言ってみろ! >>1さんよぉ!」

36 名前:>>1[] 投稿日:2010/07/13(火) 03:00:21.81 ID:mc+7JukO0

【……そこまで言うのなら、感動ものにしてさしあげよう】

【しかし、私の力を甘く見ないことだな……ふはははは】

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 03:06:26.13 ID:mc+7JukO0

ハルヒ「話は聞いたわ! 感動SSを創るんですってね!」

キョン「ハ、ハルヒ? どうなってるんだ長門? このスレではジャイアンがハルヒじゃなかったのか?」

長門「>>1の思うがまま。どんな無理も通せる」

古泉「困ったものです」

みくる「ややこしくなってきましたぁ……」

ジャイアン「母ちゃんに店番頼まれてんだよな……」

ハルヒ「感動SS! それはSOS団が世界的に広まり、不思議を大量に見つけることよ!」

キョン「だから、そんなの無理だって」

古泉「いえ……>>1の力でどうにでもなります」

長門「しかし、いきなりそんな事になるのは不自然」

みくる「そもそも不思議って見つからないから今まで苦労してきたんですよね」

ハルヒ「とにかく指示を出すから皆はそれに従う事! いいわね!」


ジャイアン「……俺、関係ねえよなあ……」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 03:14:08.39 ID:mc+7JukO0

ハルヒの指示により、俺たちは世界各地に散らばった。
各国首脳を暗殺。国の名をSOS国に改名。
世界中が、あのSOS団の旗に埋め尽くされるまで、十年の月日が流れた。

ハルヒ「皆、よくやったわ。世界はSOS団……いえ、地球がSOS星となった」

ハルヒ「今度は不思議を見つけるのよ!」

キョン「不思議っても、世界中は回ったぜ? それで見つからなかったんだから無いんじゃないのか?」

ハルヒ「何言ってんの! ここに宇宙人、未来人、超能力者がいるのよ! 他にもあるはずよ!」

古泉・長門・みくる「!」

キョン「お、お前……何、言ってんだよ」

ハルヒ「>>1から全て聞いたのよ。あんた達がそういう存在だって。ついでにあたしの力もね」

キョン「無茶苦茶だ……!」

ハルヒ「地球に不思議がないなら宇宙よ! もう宇宙船は完成済み! 有希、思念体とやらのとこまで案内しなさい!」

長門「……思念体も直接会いたがっている」

みくる「ひええええ」

ハルヒ「出発よ!」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 03:19:36.54 ID:mc+7JukO0

無限に広がる大宇宙。
その中にいる俺たちが、いかにちっぽけな存在かを否応も無しに思い知らされる。

ハルヒ「有希、思念体はどこ?」

長門「既に思念体の至近距離に近づいている」

みくる「こんなの規定事項じゃありません〜」

古泉「もはや諦めるしかありませんね」

ハルヒ「思念体! 話をしたいわ!」

長門「思念体と直接の対話は不可能……いや、可能」

キョン「そうなのか?」

長門「今の涼宮ハルヒなら、可能。貴方たちも、会話に参加できる」

古泉「これは未知との遭遇ですねぇ」

みくる「長門さんの上の存在……怖いです」

ハルヒ「思念体! 涼宮ハルヒが会いにきてあげたわよ! お茶でも出しなさい!」

42 名前:【思念体】[] 投稿日:2010/07/13(火) 03:22:03.51 ID:mc+7JukO0

   ∧_∧
   ( ´Д`) <よう来たな。ま、飲んでけや
  /    \
  | l    l |     ..,. ., .,
  | |    | _|。.:_::゜。-.;.:゜。:.:;。
  ヽ \_ .。'゚/   `。:、`;゜:;.::.。:.:。
   /\_ン∩ソ\    ::..゜:: ゚。:.:.::.。.。:.
.  /  /`ー'ー'\ \  ゜: ::..゜:: ゚。:.:.:,。:.:.
 〈  く     / / ::..゜:: ゚。:.:.:,.:.:.:。:.:,
.  \ L   ./ / _::..゜:: ゚。:.:.:,.:.:,.:.:.:,
    〉 )  ( .::旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦.
   (_,ノ    .`ー'旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦.


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 03:27:53.56 ID:mc+7JukO0

ハルヒ「…・・・」

キョン「思念体ってずいぶんフランクなんだな」

長門「違う違う違う違う……>>1のせい>>1のせい……」ブツブツ

みくる「長門さん! 顔が真っ青です!」

古泉「そりゃ、ここまで壊されちゃ心が持ちませんよ」

ハルヒ「ごくごくごく……なかなか美味しいじゃない」プハァ

キョン「飲むなよ!」

ハルヒ「早速、本題に入らせてもらうわ! 何か不思議無い!? 感動SSにしたいの!」

キョン「単葉直入過ぎだ!」

長門「……>>1コロス……>>1コロス……」ブツブツ

古泉「長門さんが危ないですね」

みくる「どうなっちゃうんでしょうか?」

44 名前:【思念体】[] 投稿日:2010/07/13(火) 03:33:06.95 ID:mc+7JukO0

SOS団        ヽ 丶  \
          \ ヽ  ヽ     ヽ
/  /    ヽ    \ ヽ   ヽ
 /   |  ヽ \     \  ヽ  ゝ           (宇宙人)
ノ 丿       \  無  \   ヾ
 ノ  |   |  丶  \     \         (超能力者)
   /          \     \/|                (未来人)
 ノ   |   |      \  茶    |         ↑
     /\        \      |         (  ↑
   /   \       /      |          )  (
  /      \      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         (   )
/_        \                    ) (        鍵(キョン)
 ̄  | な  S 社| ̄         ノ⌒ ̄⌒γ⌒ ̄⌒ゝ           / /
   | い  O 会|         ノ   眉    毛 .  ゝ          / /
   | で  S 人|        丿              ゞ      _/ ∠
   | ね 団 に|       丿/|/|/|/|\|\|\|\|\ゝ     .\  /
   | ! の な|               │                V
――| と  事 っ|――――――――――┼―――――――――――――――――
   / い を てヽ  巛巛巛巛巛巛巛巛 人巛巛巛巛巛巛巛巛巛巛エンドレスエイト
    う  忘 も
    気  れ                           _   ┌┬┐        | | |
    持            ⌒) ノ―┬  日 日   /|  丶 .├┼┤  |   ヽ └┼┘
    ち             ̄)  ┌┼   | 日 .|    i /   | └┴┘  ヽ     | | |
                  ̄   ̄ ̄| ̄         V    / ノヽ_ヽヽ       └┴┘

【こういうことさ】

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 03:37:27.19 ID:mc+7JukO0

キョン「分かるかっ!?」

ハルヒ「……そう、そういうことだったのね」

古泉「分かっちゃったようです」

キョン「分かっちゃ駄目だろ! もう俺たち26才だぞ?」

長門「……>>1コロスコロスコロスコロコロスケ」ブツブツ

みくる「ボケー」

ハルヒ「皆! 宇宙船の主砲を地球に向けて!」

キョン「どういうことだ!」

ハルヒ「吹っ飛ばす!」

古泉「照準、合わせました」

みくる「進路、クリアー」

キョン「ちょっ、待て……」

ハルヒ「ファイヤー!」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 03:39:46.53 ID:mc+7JukO0

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47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/13(火) 03:44:44.90 ID:mc+7JukO0

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地球は跡形もなく消し飛んだ。
俺たちは宇宙船ジャイアントハルヒ号で、未知なる惑星へと旅立つ事になった。
旅は長く、長く、とてつもなく長かった。
俺たちの代では、とても次の惑星には着けないだろう。
しかし、俺たちは宇宙船の中で子供をこさえた。
その数256人。俺と古泉は頑張った。
子と孫と曾孫に囲まれて、俺は永遠の眠りについた。
いつかまた。母なる星が見つかるように祈りながら……

 【結局無理でした・完】

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/13(火) 03:58:45.32 ID:mc+7JukO0

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