キョン「朝比奈さんの脇を舐めたいんです」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:博士「できたぞ新一、光彦君と居場所を入れ替えるスイッチじゃ」

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3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:07:32.53 ID:7T8zxiChO

キョン「お願いします!」

古泉「…」

長門「…」

ハルヒ「…」

みくる「え?」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:10:39.10 ID:7T8zxiChO

ハルヒ「あんた!何を言って…」

キョン「ハルヒ。言いたい事は分かる」

キョン「だが…すまない。これは…これだけは譲れないんだ…」

ハルヒ「…」

ハルヒ「私じゃ…駄目なの?」

キョン「…すまない」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:12:48.80 ID:7T8zxiChO

ハルヒ「…あんた馬鹿?」

キョン「…すまない」

ハルヒ「…帰るわ」

キョン「すまん」

ハルヒ「キョン」

キョン「…なんだ?」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:14:20.75 ID:7T8zxiChO

ハルヒ「あんた最低よ。女の子に恥をかかせるなんてね」

キョン「…」

ハルヒ「だけど…」

ハルヒ「あんた眩しいわよ」

ハルヒ「直視出来ない」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:17:02.77 ID:7T8zxiChO

ハルヒ「…みくるちゃんの脇、ちゃんと舐めなさいよ」

キョン「…あぁ!」

ハルヒ「ふふ…私は…そんなあんたが…」

ハルヒ「いえ、もう帰るわ!じゃあ!」

キョン「ハルヒ!絶対成功させるからな!」

ハルヒ「…馬鹿!」

バタン

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:21:31.00 ID:7T8zxiChO

キョン「古泉、すまない。俺のせいでバイトが…」

古泉「大丈夫です。閉鎖空間は出ていません」

キョン「ハルヒ…」

古泉「本気…なのですか?」

キョン「…」

キョン「あぁ…」

古泉「…」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:24:44.51 ID:7T8zxiChO

古泉「…僕は納得出来ません」

キョン「…」

古泉「貴方には涼宮さんが居るはずなのに!何故!?」

キョン「…」

古泉「黙り込むのは卑怯です!僕は…僕は…!」

キョン「古泉」

古泉「貴方に朝比奈さんの脇は舐めさせない!」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:27:09.10 ID:7T8zxiChO

古泉「貴方が舐めるのは僕の脇だ!」

古泉「貴方が悪いんだ!貴方に涼宮さんが居なければ!」

古泉「僕は貴方と…」

古泉「いえ、今はそんな話必要ない!」

古泉「力ずくでも貴方には僕の脇を…」

ドガッ

古泉「ガフッ」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:30:12.12 ID:7T8zxiChO

古泉「長門さん…何故…?」

長門「…」

ドガッ

長門「私の椅子でプロレスラーばりに貴方の後頭部を叩いた。それだけ」

古泉「…」

長門「気絶した」

長門「…」

キョン「長門…」

長門「貴方の意志なら仕方ない。早く朝比奈みくるの脇を」

キョン「長門!」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:33:46.91 ID:7T8zxiChO

みくる「え?」

キョン「…朝比奈さん。お願いします」

キョン「俺は本気です」

みくる「キョン君…」

キョン「…」

みくる「…」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:36:31.85 ID:7T8zxiChO

みくる「本気…ですか?」

キョン「はい」

みくる「だったら…」

みくる「っ!キョン君!危ない!」

ガッ

キョン「グッ!」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:39:00.04 ID:7T8zxiChO

キョン「長門…」

長門「…」

キョン「何故?」

長門「エラーが起きたから」

キョン「…エラー?」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:42:53.25 ID:7T8zxiChO

長門「貴方が舐めるのは私の脇」

長門「私の脇」

長門「脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇腋脇脇脇脇脇脇脇脇」

長門「キエエエエ!」

キョン「長門…」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 13:58:02.27 ID:7T8zxiChO

それから俺達は戦った
戦って
戦って
戦ったんだ

長い戦いだった
フルマラソンの世界記録の半分の半分の時間くらい戦った

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 14:01:53.30 ID:7T8zxiChO

戦ってる途中に俺は知ってしまった。
長門を止める方法を

アナルにキスをすればいい

それだけだ

さっきから長門は四つん這いでお尻をふりふりしてる

ふりふりのパターンさえ読めれば簡単だ

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 14:07:42.71 ID:7T8zxiChO

だが

だけど

俺は

キョン「俺は!」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 14:11:47.61 ID:7T8zxiChO

みくる「…キョン君」

キョン「朝比奈さん?」

みくる「私の脇はいつだって舐めれます」

みくる「だけど…だけど長門さんは今を生きてるんです!」

みくる「だから!」

キョン「…分かりました」

みくる「キョン君…」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 14:15:08.59 ID:7T8zxiChO

ちゅっ

キョン「朝比奈さん…」

みくる「私に出来るのはここまで」

みくる「キョン君…勝って!」

キョン「分かったよ」

キョン「みくる」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 14:23:42.85 ID:7T8zxiChO

キョン「長門…」

長門「ギエエエエ!」

フリフリフリフリ!

キョン「…今このベージュのパンツを脱がすからな」

長門「ギエエエエ」

フリフリ

キョン「キス…するぞ?」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 14:25:09.58 ID:7T8zxiChO





ちゅっ







40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 15:06:23.61 ID:7T8zxiChO

結局キョン君が長門さんのアナルにキスして暴走は収まりました
キョン君に何か一言言ってあげたかったけど結局何も言えないことに気付いて考えるのを辞めました


明日から『寝るな』と言われても私は眠くなる

『食うな』と言われてもお腹は減る


言える事などなにもないのだ







41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 15:15:55.96 ID:7T8zxiChO

長門「ってな脚本はどう?」

キョン「駄目だな」

長門「ではどうすれば?」

古泉「…」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 15:17:53.53 ID:7T8zxiChO

古泉「…あの」

キョン「どうした?」

古泉「何故脇なのですか」

長門「…分かってない。貴方は全然分かってない」

キョン「まったくだ」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/15(火) 15:20:49.12 ID:7T8zxiChO

キョン「古泉」

古泉「はい?」

キョン「脇を舐めさせろ」

古泉「嫌ですよ」

キョン「何故?」



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