キョン「いいこと思いついた!」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:シンジ「アスカが全部僕のモノにならないなら僕は何もいらない」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 09:19:43.62 ID:4lW+UnK1O

キョン「……」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 09:22:05.31 ID:4lW+UnK1O

キョン「おい、長門」

長門「……なに」

キョン「お前って自分の身体を好きなように変えられるんだよな?」

長門「……」コクッ

キョン「ならさ、お前の手のひらに女性器を作ってくれ」

長門「……」

キョン「……」

長門「……」

キョン「早くしろ」

長門「……分かった」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 09:25:59.10 ID:4lW+UnK1O

ウニョウニョ

長門「出来た」

キョン「凄いな……」

長門「……」

キョン「取り敢えずお前は残った右手で本でも読んでろ」

長門「……分かった」

キョン「ちゃんと左手はこっちに向けろよ」

長門「……」スッ

キョン「あっ、手のひらの女性器は朝比奈さんの女性器の形で頼む」

長門「……分かった」

ウニョウニョ

キョン「俺天才かも」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 09:32:12.86 ID:4lW+UnK1O

キョン「それではいただきます」

グニュッ

キョン「おぅっ」ビクッ

キョン「はぁ……!はぁ……!」

キョン「はぁ……!はぁ……!」

長門「……」

キョン「あ、朝比奈さん……!俺……もう!」

長門「……」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 09:34:35.88 ID:4lW+UnK1O

キョン「中に……!中に出してもいいですか……!?」

長門「……朝比奈みくるはここにはいない」

キョン「……」

長門「……」

キョン「……このまま手の中に出していいか?」

長門「構わない」

キョン「朝比奈さん……!朝比奈さん……!」

キョン「うっ!」ビクビクンッ

長門「……」

キョン「ふぅ……」

長門「……」

キョン「……長門」

長門「……なに」

キョン「その手のひら……きもい」

長門「……」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 09:42:40.57 ID:4lW+UnK1O

キョン「不愉快だ」

長門「……」

キョン「早く元に戻してくれ」

長門「……分かった」

ウニョウニョ

キョン「ったく、手のひらに女性器ってなに考えてるんだよ」

長門「……」

キョン「もういい、じゃあな」

ガチャッ バタン

長門「……」コクッ

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 09:45:38.00 ID:4lW+UnK1O

〜次の日〜

キョン「長門」

長門「……なに」

キョン「お前って自分の身体を自由に変えられるんだよな?」

長門「……」コクッ

キョン「それじゃあ手のひらに女性器を作ってくれ」

長門「……」

キョン「……」

長門「……」

キョン「早くしろ」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 09:48:37.37 ID:4lW+UnK1O

ウニョウニョ

長門「……出来た」

キョン「森さんの女性器で頼む」

長門「……分かった」

ウニョウニョ

キョン「凄いな……それじゃあ早速いただきます」

長門「……」

グニュッ

キョン「おぅっ」ビクッ

長門「……」

キョン「こっちを見るな。お前は残った右手で本でも読んでろ」

長門「……」コクッ

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 10:26:53.64 ID:4lW+UnK1O

キョン「森さんに犯されてる感じにしたいからお前が手を動かしてくれ」

長門「……分かった」

グニュグニュ グニュグニュ

キョン「うぁっ」ビクッ

長門「……」

キョン「だからこっちを見るな。
お前は左手で手を動かして右手で本でも読んでろ」

長門「……分かった」

キョン「はぁ……!はぁ……!」

グニュグニュ

キョン「森さん……!良いっ……です……うぁっ!」

長門「……」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 10:30:10.85 ID:4lW+UnK1O

キョン「森さん……もうっ……俺……うっ」

長門「……」

キョン「うぁぁっ!」ビクビクンッ

長門「……」

キョン「……」

長門「……」

キョン「……長門」

長門「……なに」

キョン「早く手をどけてくれ、気持ち悪い」

長門「……分かった」ギュポッ

キョン「全くお前は……手のひらに女性器って何考えてるんだよ……」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 10:52:01.44 ID:4lW+UnK1O

〜翌日〜

キョン「おい、長門」

長門「……なに」

キョン「お前って自分の身体を自由に変えられるんだよな?」

長門「……」コクッ

キョン「ならお前の手のひらに女性器をつ……っ!!?」

長門「……」

キョン「……」

長門「……」

キョン「お、俺はなんて馬鹿なことを……」

長門「……」

キョン「俺の目の前に俺のことが好きな美少女がいるというのに何故こんな遠回りなことを……」

長門「……」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/31(日) 10:54:47.26 ID:4lW+UnK1O

―――――

キョン「というわけで俺たち付き合う事になった」

古泉「……」

キョン「心配するな、飽きるまでは可愛がってやるさ。なっ、長門」

長門「……」コクッ

古泉「……」

キョン「というわけで、早速やらせてくれ」



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