キョン妹「3、2、1・・・」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「彼氏ができたからSOS団を辞めるわ」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 10:41:57.46 ID:EgZfQXF+0


キョン妹「3、2、1・・・明けましてええおめでとうございまああす!!!」

キョン妹「今年もよろしくお願いしま〜す」

キョン「はい、よろしくお願いします。ううぅ寒い寒い。おれはもう寝る。」

妹  「え〜キョン君もう寝るのお?初詣行こうよ〜」

キョン「えぇい、まだいいだろ。こんな寒いのに初詣になんか行ってたら新年早々風邪をひいちまう」

妹  「えぇ〜じゃあ一人で行こうかな…」シュン

キョン「一人はだめだぞ」

tellll,tellll

キョン「ハルヒか・・・もしもし?」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 10:45:15.98 ID:EgZfQXF+0

キョン「今年の開口一番でそれか、アルバイトの間違えじゃないのか?」

プープープー・・・

キョン「ったく、留守電じゃないんだぞ。やれやr・・・ッな!?」

妹  「ふふ〜ん、キョン君どこい〜くの〜??」キラキラッ

キョン「ど、どこから聞いていた?なぜすでにコートを着ている」

妹  「初詣いきたい行きたい行きたい行きたい行きたい!!!!!!いっしょにお参りいこうよおお!」

キョン「あーわかったわかった!!!…言っておくが途中にある屋台には一切立ち寄らないからな。お参りして帰る、わかったか?」

妹 「はぁーい」

キョン「やれやれ、新年早々…」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 10:47:31.13 ID:EgZfQXF+0

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ハルヒ「みんなありがと私頑張るから協力してください」ペコ
古泉「成功をお祈りします」

みくる「一年の計は元旦にありです」

長門(情報のフレアーがあるかもしれない)

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5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 10:55:57.73 ID:EgZfQXF+0

キョン「うっ・・・殺人的な寒さだ」ブルブル

妹「♪〜」

妹 「すごーい!人がいっぱいいるよ!あれおいしそう〜あれ何?」

キョン「なんでもありません。はやく行くぞ」

妹 「ちょっとぐらい見て行こうよ〜」

キョン「ダメ。ゼッタイ。」

妹 「ぅぅっ・・・グスッ・・・う、う、・・・」

キョン「泣いてもダメ。行く前にいっただろ?」

妹 「キョン君のケチ」

キョン「なんとでも(はやくいかねーとハルヒにどやされる)」


佐々木「あれ?キョンじゃないか」

キョン「!!!!????」

妹  「??」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 11:03:51.74 ID:EgZfQXF+0

佐々木「奇遇だな、妹さんかな?こんばんわ」

妹  「こんばんわ、キョン君だーれ?彼女?」

キョン「バッ!!?!ちがっ!その、あれだ、あっあのあれだ、」アタフタ
妹  「恋人?」

キョン「恋っ!?どこでそんな言葉・・・」

佐々木「くつくつ、兄弟仲良しでうらやましいな」

妹  「やっぱり付き合ってるんだぁお姉さんかわいいね〜」

佐々木「ありがとう。君も素敵だよ、わたあめいるかい?屋台の人にもらったけど甘いのは苦手でね」

妹  「やったぁ〜キョン君の彼女さんありがとっ」

キョン「おいっだからな」

佐々木「照れるな、じゃ僕は失礼するよ、またねキョンと妹さん」

キョン「?!お、おいッっ!」

妹  「追いかけないの?」

キョン「ま、いいか・・・(否定はしなかったよな、、、)」

妹  「可愛かったね」

キョン「ああ、(可愛くなってる)」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/27(水) 11:07:04.50 ID:EgZfQXF+0

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みくる「た、たいやきいかがですかぁ〜」ブルブル

キョン「朝比奈さんっ?!なんて格好を!!??」

みくる「私は大丈夫ですぅぅ・・・キョン君は、早く涼宮さんのとこに行かないと」

キョン「あいつ・・・」

キョン「朝比奈さん、正直たまり・・・じゃなくて本当に風邪引きますよ
おれ文句言って来ます。おまえはここで朝比奈さんと残ってくれ」

妹 「はーい」

キョン「朝比奈さんおれのコートを」

みくる「キョン君・・・(作戦通り!)」

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9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 11:09:12.81 ID:EgZfQXF+0

誰もいないだろうけど二限目行ってきます

これ言いたかった

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 12:36:21.67 ID:EgZfQXF+0

長門「3個追加」

古泉 「喜んでー!ふんもっふ!ふんもっふ!ふんもっ・・・あなたですか、遅刻ですよ」

キョン「なにをしている」

古泉 「涼宮さんからさきほど電話がありまして、屋台を出すからアルバイトをと頼まれました」

キョン「お前らもか、おそらく朝比奈さんも・・・で、元凶はどこなんだ?」

古泉 「先程から売り込みに行っていまして、そろそろ帰ってくるんじゃないかと・・・ほら帰ってきましたよ」

ハルヒ「おっそいわよーーー!!!」

ハルヒ「SOS団で屋台を出すっていうのなに悠長に遅刻してきてるのよっ!!」

キョン「それはいい!しかしなんだ!朝比奈さんの格好は!?お前まで」

ハルヒ「スクール水着がなによ?斬新でしょ?」

キョン「今年はチャイナドレスっていったじゃないですかー!」

古泉ハルヒ長門「!?」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 12:38:47.64 ID:EgZfQXF+0

キョン「じゃっ…なくて!かっ、風邪をひ…引くだろうがっ!」

ハルヒ「?…売り込みはもう必要ないわ」

キョン「なぜだ?」

ハルヒ「じきに材料もきれるし、もうたんまり利益もでたしね♪」

キョン(美少女にあの格好で売り込みされたら商売あがったりだな…)

ハルヒ「古泉君もうそろそろできたかしら?」

古泉「ふん…もっはああああああ!!!!!!!」

古泉「…お待たせしました、人数分の鯛焼きできましたよ」

ハルヒ「お疲れ様、みんなご褒美よ一人一つね」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 12:41:04.15 ID:EgZfQXF+0

ハルヒ「コレは私からよ。古泉君、はいこれホットのレモンティーでいいわよね?」

キョン「!!?」

古泉「これは…身に余る報酬です」ズズズ

キョン「なん…だと…」

ハルヒ「有希はおしるこでよかった?」

長門「最高」

キョン「…」

ハルヒ「?なによアンタはなにもしてないからないに決まってるじゃない」

キョン「そうじゃなくて…優しいな」

ハルヒ「なっ…団長が団員をい、労るのは当たり前じゃない////」

古泉「失礼、朝比奈さんを呼びにいってきます」

古泉「さっ長門さん行きましょう」タッタッタ


古.長.ハ「作戦通り!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/27(水) 12:43:26.83 ID:EgZfQXF+0

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みくる「はぁうぅ寒いですぅ」ガクブル

ハルヒ「おかえりみくるちゃんっ」ガバッ

みくる「ひぃぃっ!?私より冷たいですよぅ」

ハルヒ「一緒の格好だからそんなに変わらないわよ」

ハルヒ「それよりコートがあるから早く着替えましょ」

みくる「!?…わ、私が来るまで待ってたのですか?」

ハルヒ「みくるちゃんを残して私だけ暖をとるわけないじゃない」

みくる「ヒグッ…グスッ涼宮さぁぁん〜」ギュ

ハルヒ「よしよし、あ〜暖かい暖かい」ナデナデ

キョン「ハルヒ…」キュン

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/27(水) 12:45:54.00 ID:EgZfQXF+0

テクテク

みくる「へぇそうなんですか」

妹 「それでねそれでね…」

ハルヒ「兄弟とは思えないほどかわいい子ね」

長門(…底のあずきがとれない)


キョン「おい古泉、ハルヒのやつちょっと変じゃないか」

古泉「正月だけにやきもちですか」

キョン「仏に会いたいか?」

古泉「冗談です。しかし、バイトの連絡もありませんし喜ばしいことだと」

キョン「そうだが…」

キョン「そうだな、あいつもたまにはあーゆうのもないとな」

古泉「元日から惚気ですか」

キョン「よし、閻魔に会わせてやろう」プルプル

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/27(水) 12:48:43.45 ID:EgZfQXF+0

ハルヒ「二人ともなにしてんのよ?着いたわよ」

ハルヒ「さぁみんな賽銭箱に5円玉を投げなさい」
みくる「なんで5円なんですか?」

妹 「あーわかったぁ!ご縁があるようって事だぁ!」

ハルヒ「そうよ!なかなかの博識ね。兄より将来性があるわ」

キョン(お前には世界の将来がだな)

ハルヒ「お願いごとは決まった?せーの…」ポイ

キョン「ん?…」

パンパン

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 12:51:19.87 ID:EgZfQXF+0

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妹 「…あと給食に毎日デザートがでますようにってそれからそれから」

みくる「神様が困ってしまいますよぅ」

妹 「お姉さんはなにお願いしたの〜」

みくる「私はお裁縫と料理が上手くなりますようにって、あっ涼宮さん今笑いましたね!?変ですかぁ?」

ハルヒ「みくるちゃんらしいと思ったの」

ハルヒ「有希はなにをお願いしたの?」

長門「自律進化」

古泉「人間日々成長ですね」

みくる「古泉君はなにをお願いしたんですか?」

古泉「恐縮ですが世界平和と」

キョン(ハルヒに直接言えばいいものを)

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 12:53:31.42 ID:EgZfQXF+0

ハルヒ「キョンはなにをお願いしたのよ?」

キョン「お小遣upだ」

妹 「キョンくんつまんな〜い」

キョン「おれは大マジだ、それよりハルヒはなんで10円を投げたんだ?」

ハルヒ「えっ?…見てたの?」

キョン「ああ、みんなにはご縁がとかいってたのに」

ハルヒ「私にはもう出会っているからご縁なんていらなかったから…」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 12:55:44.86 ID:EgZfQXF+0

古泉「!…妹さん投げ輪がしたいのですか?」

妹 「?、う…うん、したーいけど」

古泉「朝比奈さんと長門さんは確か投げ輪の達人でしたよね」

みくる長門「?」

みくる「!…あっ、そそそうですよぉ私は投げ輪は3段ですぅ」

長門「……意図を把握した。私は投げ輪の人間国宝」

古泉「国宝っ!?さ、さあ私たちはあの投げ輪屋台に行きましょう」サササ

古泉(予定より早いですが涼宮さん、あとはあなた次第です)

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 12:59:26.90 ID:EgZfQXF+0

キョン「?」

キョン「二人だな…」

ハルヒ「うん…」コク

キョン「歩くか」

ハルヒ「」コク

キョン「で、ハルヒはなにお願いしたんだ?」

ハルヒ「その…好きな人がいるから思いが伝わりますように、って」

キョン「好きな人・・・そうか」

ハルヒ(気付いてない…?)

ハルヒ「その人は沸騰してる風呂に入ってもしばらく気付かないんじゃないかってぐらい鈍いの」

キョン(こいつ…)

ハルヒ「でも恋なんて一時の精神病だと思ってた私もその…好きになっちゃって」

キョン「火傷ならおれでもするけどな」

ハルヒ「……えっ……」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 13:01:45.63 ID:EgZfQXF+0

キョン「……いっいや、あのそのなんだ…そいつは大丈夫だったのか?!その火傷とか」

ハルヒ「?…例え話よバカ」

キョン「だよな。すまん」

キョン「しかし大変だな…そんなに鈍いと」

ハルヒ「本当…鈍すぎるわよ。今度熱湯でもかけようかしら」

キョン「バカ、おれでも火傷するしお前を好きになったらそれこそ精神の病だと思ってたよ」

ハルヒ「・・・・・どっ…うぅ…あの…え?」パクパク

キョン「おれはいたって正常だがハルヒの事が好きらしい」

ハルヒ「……」

キョン「正直いうとだなハルヒお前の事はけっこう…いやかなり好きだ」

ハルヒ「ちょっ…まってぇ、もう…だめ」ポワンポワン

キョン「案外普通に言えたな…」ドックンドックン

キョン「で、部内恋愛禁止だがどうなんだ部長さん」

ハルヒ「そそそそれはあああ、ああの…」
妹「やったぁー!!キョン君ー!!」

ハルキョン「!!?」ビクッ

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 13:04:13.73 ID:EgZfQXF+0

妹「長門さんが一等のPS3を3回も当てて私にくれたよー」

キョン「お、おう…長門が、よかったなぁす、すごいな長門」

長門「まだ獲得できたが彼に止められた」

古泉「すみません。わたあめをご馳走する条件で止めていただきました」

みくる「私の獲物も取られちゃいましたし、屋台のおじさんが可哀相だったので」

妹「でもすごいよね!マジックかと思った!」

キ.古.み 苦笑い

長門「人間国宝」


妹「キョン君の彼女も投げ輪やってたよー」

ハルヒ「?」ピクッ

しーーん

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 13:07:33.43 ID:EgZfQXF+0

妹「先に帰るって言ってたよ」

キョン「あばばばばばばばばばば」チョロチョロ
みくる「かっ彼女?!」
古泉「マガーレット?!」
長門「ピーーーーーーーーー」

妹「キョン君の彼女可愛いくてやさしいんだよねー」

ハルヒ「キョン…の…かのじょ……」プルプル

妹「ああ!竜巻だあ!」

ハルヒ「キョン…彼女いたんだ…」ブルブル

バリバリバリバリバリーン

みくる「きゃぁ!!境内中の電球が割れてますぅ!」

ハルヒ「騙してたんだ…」ガタガタガタ

ビシャン!!!

古泉「くっ!神社の神樹が…雷で真っ二つにっっ」

キャアーワー
ニゲロー

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 13:09:42.53 ID:EgZfQXF+0

キョン「地獄だ…」

長門「巻き込まれる。逃げるべき」

キョン「みんな走れ!!逃げるぞ!!」

ハルヒ「死刑…死刑…」フーフー

キョン「ハァハァ…なんであんな事言ったんだ!!」

妹「えぇ?えー?」

みくる「それよりなんで彼女いる事黙ってたんですか!!」

キョン「いない…ってどうなってんだyぐっ」ギョーン

長門「鉄板が命中、危険、隠れて」

妹「ああ〜!もう〜だからキョン君なんて連れてこなければよかった!!」



〜逆さ落ち〜

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 13:12:03.79 ID:EgZfQXF+0

最後まで読んでくれた人ありがとうございます。

やっと規制されてる間にss作ってみようかと

感想とかアドバイスとか叩くなり何なり



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