キョン「またチェスか?」 古泉「いえ、今日は>>3を」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 16:34:11.40 ID:WsxZJvM8O

キョン「>>3か……まあいいだろう」

古泉 「お手柔らかに」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 16:35:36.50 ID:X1Juxv7u0

ストU

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 16:38:51.05 ID:WsxZJvM8O

キョン「しかしストUとはまた懐かしいものを」

古泉 「昨日家の掃除をしてたら出て来たんです」

キョン「まあ、はじめるか」

古泉 「わかりました。では、僕は>>14を使わせていただきます」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 16:40:05.20 ID:2rsIOK1wO

ケン

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 16:42:45.88 ID:WsxZJvM8O

古泉 「わかりました。では、僕はケンを使わせていただきます」

古泉 「あなたは誰をお使いに?」

キョン「んー、そうだな」

キョン「俺はもちろん>>20だ」

古泉 「ほほう」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 16:43:57.37 ID:X1Juxv7u0

ザンギ

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 16:46:11.36 ID:WsxZJvM8O

キョン「俺はもちろんザンギエフだ」

古泉 「ほほう」

古泉 「もっとあなたは春麗とかを選ぶのかと思いました」

キョン「バカを言うな。男なら圧倒的なパワーで相手をねじ伏せるもんだ」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 16:56:00.98 ID:WsxZJvM8O

古泉 「さて」

キョン「久し振りだな、なまってそうだ」

ラウードワーン…ファイッ

キョン「いくぞっ」

バシ…バシ

古泉 「負けませんよ」

ショーリューケン!!バギィ

キョン「やるな、しかし甘いな」

古泉 「……!!まずいっ」

ガシッ

キョン「くらえっ!!パイルッ……ドライバァァーー!!」

ドガァ!!!! ウワァァ……ウワァァ…ゥワァ…

ザンギエフ「フォッフォッフォッーー!!」

キョン「ふう」

古泉 「くっ……」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:00:26.56 ID:WsxZJvM8O

古泉 「まだ次のラウンドがあります……次こそは」

キョン「ふっ、かかってくるといい」

ラウードツーウ……ファイッ

キョン「おら、おら、おらぁ!!」

バキッガスッ……

古泉 「くっ……」

タツマキセンプウキャクッ

キョン「当たらんなぁ」

古泉 「今度こそ!」

ショーリューケン!

キョン「何度やっても結果は同じだ!」

バシィ!!

古泉 「くそ、このままでは……」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:06:38.50 ID:WsxZJvM8O

キョン「そろそろとどめだっ」

古泉 「……!!ここだっ!!」

スルッ

キョン「なっ……かわされた!?」

古泉 「スキありっ!!」

タツマキセンプウキャクッ!!

バキッバキッバキッ

キョン「……!!」

ショーリュー…バキッ

古泉 「え!?」

キョン「詰めが甘かったな、古泉よ」

キョン「二度目の正直!!パイルッ……ドライバァァ!!」

ウワァァ……ウワァァ……ゥワァ

ザンギエフ「フォッフォッフォッーー!!」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:10:50.32 ID:WsxZJvM8O

ザンギエフ「おまえごときのちからで おれにかてるとおもっているのか?
      つぎにあったときは うでをへしおってやるぜ!?」

古泉 「……負けました」

キョン「ふん」

キョン「もう一戦やるか?」

古泉 「……止めときます」

キョン「もういいのか」

古泉 「ええ……」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:13:34.36 ID:WsxZJvM8O

キョン「そういや今日は朝比奈さんもハルヒも遅いな」

古泉 「そうですね」

キョン「長門、なんか聞いて無いか……ってお前何読んでんだ!?」

長門 「……>>44

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:15:32.95 ID:wtMKujrJO

ちんこ

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:19:00.21 ID:WsxZJvM8O

長門 「……ちんこ」

キョン「はぁ!?」

古泉 「長門さん、今何と……」

長門 「ちんこと言った」

キョン「ちんこってお前な……」

長門 「正確には男性の生殖器についての文献」

キョン「面白いか?」

長門 「興味深い」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:22:34.30 ID:WsxZJvM8O

古泉 「興味深い、ですか……」

キョン「おい、古泉」ゴクリ

古泉 「え、ええ……」

長門 「?」

キョン「な、長門……その、もし、お前が良ければ、なんだがな」

キョン「見せてやろうか?」

長門 「何を」

キョン「……>>53をだ」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/11/08(日) 17:23:57.27 ID:09wWYU+30

ちんこ

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:28:59.47 ID:WsxZJvM8O

キョン「……ちんこをだ」

長門 「……」

長門 「よろしく頼む」

キョン「お、おう……」

キョン(いよしっ!!)

古泉 「な、長門さん」

長門 「なに?」

古泉 「よろしければ、僕のものも」

長門 「……遠慮しておく」

古泉 「えっ!?何故です!?」

長門 「あなたのちんこは>>62だから」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:30:58.10 ID:c2C1Z6G8O

既に死んでいる

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:37:21.98 ID:WsxZJvM8O

長門 「あなたのちんこは既に死んでいるから」

古泉 「……どういう事です?」

長門 「文字通り、死んでいる。性器として機能していないとも言える」

古泉 「そ、そんな……僕の……僕のマイサンが!?」

古泉 「長門さん!!頼みます、なんとかしてください!!まだまだ使い足りません!!」

長門 「私の力ではどうする事も出来ない」

古泉 「そんな!!」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:42:01.47 ID:WsxZJvM8O

キョン「あの……俺は?下半身寒いんですけど」

古泉 「あなたは黙っていてください!!」

キョン「……」

長門 「治す方法が無いこともない……ただ、この方法はあまり推奨出来ない」

古泉 「構いません!!何でもやります!!ですから教えてください!!」

長門 「……涼宮ハルヒ」

古泉 「!!」

長門 「あなたのちんこを復活させるには涼宮ハルヒに>>72をするしかない」

古泉 「そんな……!!」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/11/08(日) 17:44:26.98 ID:Wiz6lYX+P

ジャーマンスープレックス

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:48:06.20 ID:WsxZJvM8O

長門 「あなたのちんこを復活させるには涼宮ハルヒにジャーマンスープレックスをするしかない」

古泉 「そんな……!!」

長門 「だから言った筈。この方法は推奨出来ないと」

古泉 「涼宮さんに……ジャーマンスープレックス……」

古泉 「果たして僕に出来るだろうか……」

古泉 「いや、やるんだ!!やらねばならない!!」

長門 「私は貴方を応援している。頑張って」

古泉 「ありがとうございます!!……では、行って来ます」

キョン「……服、着るか」ガサゴソ

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:50:23.94 ID:WsxZJvM8O

古泉 「とは言ったものの、涼宮さんはどこに……誰だっ!!」

ザッ

???「ちっ、バレたか」

古泉 「あ、あなたは……>>81!!」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 17:54:12.38 ID:LajWYXk/0

HAL

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 18:39:54.46 ID:WsxZJvM8O

古泉 「あ、あなたは……HAL!!」

ハル「くくっ、そうだ」

古泉 「あなたって劣化リュークですよね」

ハル「リューク?あんな奴と一緒にするな!!」

古泉 「これは失礼」

古泉 「では、僕はこれで」

ハル「ま、待て!!」

古泉 「なんです?僕は急いでいるのですが」

ハル「お前、誰かを殺したいとか思わないか?」ニヤ

古泉 「思いません、それでは」

ハル「あっ、こら!!」

ハル「……」

ハル「次、当たるか」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 18:43:36.66 ID:WsxZJvM8O

古泉 「余計な時間をくってしまいましたね……はやく涼宮さんを見つけなければ」

古泉 「うっ」ギュル……

古泉 「その前に……ト、トイレに行きましょう」

―――便所

古泉 「つ、着いた……って、ええ!?」

古泉 「これは!?」

古泉 「トイレに何故>>95が!?」

95 名前: ◆Dr.K.s4zc2 [] 投稿日:2009/11/08(日) 18:45:42.50 ID:FzbvdaxjO

TENGA

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 18:53:32.71 ID:WsxZJvM8O

古泉 「トイレに何故TENGAが!?」

古泉 「しかも新品のローリングヘッド、ハードタイプ!!」

古泉 「……」ゴクリ

古泉 「……何を血迷ってるんだ僕は!!」

古泉 「ふむ……」

古泉 「ここは>>101するべきですね」

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 18:56:42.64 ID:+jb2h88RO

味もみてみる

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:04:26.06 ID:WsxZJvM8O

古泉 「ここは味もみてみるべきですね」

古泉 「……」ペロ

古泉 「これは……なかなか」

古泉 「……」ペロペロ

谷口 「WAWAWA忘れ物〜」

古泉 「!!」

谷口 「俺とした事がマイTENGAをトイレに置いてきてしまうとは……って古泉てめぇ何してやがる!!」

古泉 「は、はは……」

谷口 「みんなー!!変態だ!!変態がでたぞー!!!!」

古泉 「ちょっ、誤解ですよ!」

谷口 「変態だーー!!変態だーー!!」

古泉 (厄介な事になりましたね)

古泉 「もう>>106して凌ぐしかない……!!」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:06:34.17 ID:8IZ/TTqRO

谷口にディープキス

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:14:20.94 ID:WsxZJvM8O

古泉 「もう谷口君にディープキスをして凌ぐしかない……!!」

谷口 「変態だ!!変態だ!!」

古泉 「失礼します、少し我慢してください」

谷口 「変態だ!!変tむぐっ!!」

古泉 「……」レロ…ニュロ…

古泉 (うっわ口くさっ……)

谷口 「んー!!んー!!」

古泉 「こ……のっ!!大人しくしてください!!」レロレロ

谷口 「何しやがる!!放しやがれ!!」バキッ

古泉 「……ッ!!」ヒリヒリ

古泉 (逆効果でした、か)

谷口 「くそっ!!お前のせいで……お前のせいで……」

谷口 「>>116しちまったじゃねぇか!!」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:15:56.79 ID:RbPZm2S7O

ビックバン

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:22:45.55 ID:WsxZJvM8O

谷口 「ビッグバンしちまったじゃねぇか!!」

古泉 「ビッグバン……ですか」

谷口 「ああそうだよ!!お口の中がビッグバンだよ!!宇宙体験しちまったよちくしょおお」ダダッ

古泉 「行きましたか……なんとか危機は去ったようですね」

古泉 「しかし臭い口でした」

古泉 「口を洗おう……」

ジャー…キュッ

古泉 「少しはマシになりましたね」

古泉 「さて、はやく涼宮さんの所に……ん?これは……メモ?」

メモ:>>130

古泉 「な、なんですって!?」

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:24:30.10 ID:A2/StA7gO

タス…ケテ…

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:28:39.53 ID:WsxZJvM8O

メモ:タス…ケテ…

古泉 「な、なんですって!?」

古泉 「僕に何を助けろというのでしょう」

古泉 「どうやらまだ続きがあるみたいですね」

メモ:タス…ケテ
   >>137

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:30:55.30 ID:p+sxNF+D0

スケ…ダチ…

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:35:16.17 ID:WsxZJvM8O

メモ:タス…ケテ…
   スケ…ダチ…

古泉 「ますます訳が分かりませんね」

古泉 「おや……これは名前?このメモを書いた方のものでしょうか」

古泉 「えっと……>>144とありますね」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:36:54.87 ID:8oSOhpBl0

金田朋子

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:41:58.14 ID:WsxZJvM8O

古泉 「えっと……金田朋子とありますね」

古泉 「この方はたしか田楽マンの中の人……」

古泉 「……」

古泉 「もうこのメモ放っておいていいですかね?」

古泉 「……でも、本当に助けが必要だとしたら」

古泉 「……」

古泉 「……よし、>>151しましょう」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:43:18.98 ID:SeAnXOLgO

変身コスチュームを取りに帰る

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:49:40.20 ID:WsxZJvM8O

古泉 「……よし、変身コスチュームを取りに帰りましょう」

古泉 「あれを着るのも、久しぶりです」

古泉 「えぇっと、どこへしまったのでしたっけ」

古泉 「……」

古泉 「ああ、思い出しました。確か>>158にしまっていた筈です」

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:51:11.86 ID:SlCuios+0

森さんの部屋

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 19:59:42.20 ID:WsxZJvM8O

古泉 「ああ、思い出しました。確か森さんの部屋にしまった筈です」

古泉 「そうだ、迎えに来て貰いましょう」

prrrr、、、、

古泉 「……」

prrrr、、、、タダイマ デンワニ…プツッ

古泉 「……出ませんね、どうなさったのでしょうか」

ワルイコトニハッ ナラナイ デショウ〜♪

古泉 「着信……新川さん!?」ピッ

古泉 「もしもし」

新川 「大変です!!森さんが誘拐されました!!」

古泉 「なんですって!?一体……一体誰が!?」

新川 「それが……」

古泉 「……どうしたのですか?」

新川 「それが、……犯人は>>165なのです」

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:00:59.87 ID:tCyBWJaoO

変態仮面

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:07:05.61 ID:WsxZJvM8O

新川 「それが、……犯人は変態仮面なのです」

古泉 「変態仮面……!!それは本当ですか!?」

新川 「ええ、奴のいる場所の目星はおおよそついています。急いで救出に向かいましょう!!」

古泉 「わかりました!!……一つだけ、頼みがあるのですが」

新川 「なんです?」

古泉 「>>174も、一緒に連れていって欲しいのです」

新川 「……わかりました、急いでください!!私は校庭で待機しています!!」

174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:08:02.57 ID:7L35C0DgO

国木田

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:10:30.06 ID:WsxZJvM8O

古泉 「国木田君も、一緒に連れていって欲しいのです」

新川 「……わかりました、急いでください!!私は校庭で待機しています!!」

古泉 「はい!!」

古泉 「……急ぎましょう」ダッ

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:14:29.58 ID:WsxZJvM8O

ガラッ

古泉 「国木田君!!」

男子 「国木田なら居ないぜー」

古泉 「な……何処に向かわれたかご存じありませんか?」

女子1「国木田君、確か>>183に行くって行ってたよねー」

女子2「そうそう」

古泉 「……!!そうですか、ありがとうございます!!」

183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/11/08(日) 20:15:41.35 ID:09wWYU+30

ゲイバー

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:20:09.96 ID:WsxZJvM8O

女子1「確かゲイバーに行くって行ってたよねー」

女子2「そうそう」

古泉 「……!!そうですか、ありがとうございます!!」

―――校庭

古泉 「新川さん!!」

新川 「来ましたな……おや、国木田さんはどうされたのですか?」

古泉 「その事なんですが、少しゲイバーに寄ってもらえますか!?」

新川 「なる程……少し、荒れた運転になりますよ?」ニヤ

古泉 「……ええ!!」

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:26:08.42 ID:WsxZJvM8O

―――ゲイバー

古泉 「失礼します」

ゲイ 「あら可愛い男の子!」

ホモ 「ここは初めてかしらん?可愛がってあげるわぁ」

古泉 「うっ……あ、あの!!く、国木田君はいらっしゃいますか?」

ゲイ 「あらん、国木田ちゃんならあそこよん」

オヤジ「君はいつも可愛いねぇ」グヘヘ

国木田「またまた、お世辞が上手なんだからん」

古泉 「」

195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:31:16.51 ID:WsxZJvM8O

古泉 「……国木田君」

国木田「あら、誰かしら……ってこここ古泉君!?何でここに!?」

オヤジ「おっ、彼氏さんかい?」

国木田「ち、ちがいます……」

オヤジ「ホントかなぁ?」ドゥフフ

古泉 「……国木田君、一緒に来てください」

国木田「えっ、ど、どこに?」

古泉 「細かい話は後です!今は急いでください!!」

国木田「……!!わかったよ、古泉君」

古泉 「ありがとうございます」

ゲイ 「あらあら」

ホモ 「泣かせてくれるわねぇ」シクシク

ゲイ 「良く分からないけど……頑張ってくるのよ、国木田ちゃん!」

国木田「はい!!」

199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:37:51.93 ID:WsxZJvM8O

国木田「……古泉君」

古泉 「なんです?」

国木田「この事は……」

古泉 「ええ、決して口外などしませんよ」ニコッ

国木田「あ、ありがとう!」

古泉 「では、早速今の状況を説明します」

国木田「ああ、頼むよ」

〜説明中♪〜

古泉 「……と言う訳なのです」

国木田「大体事情は理解したよ……だけど何で僕なんだい?」

古泉 「そこなんですが……」

古泉 「僕が今回あなたの協力を要請したのは、あなたが>>202だからです!!」

国木田「成る程ね……」

202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:39:19.80 ID:ghwUXGCaO

軍人

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 20:48:50.98 ID:WsxZJvM8O

古泉 「僕が今回あなたの協力を要請したのは、あなたが軍人だからです!!」

国木田「成る程ね……」

国木田「古泉君の言う通り、僕は軍人だ」

国木田「元、だけどね」クスッ

古泉 「……聞きました。あなたが今までに挙げた、数々の戦果を」

国木田「止めてくれよ、昔の話だ」

古泉 「僕は……貴方に強く憧れていた」

古泉 「ようやく僕が貴方と同じ隊に配属された瞬間……貴方は軍を退いてしまわれた」

国木田「……もう嫌だったのさ。毎日毎日>>214するのが、ね」

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/11/08(日) 20:50:04.08 ID:09wWYU+30

フェラ

222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 21:00:19.02 ID:WsxZJvM8O

国木田「……もう嫌だったのさ。毎日毎日フェラするのが、ね」

古泉 「心中お察しします……あれは、この世の地獄でした」

古泉 「……ですが」

古泉 「ですが!!それ以上の結果と名誉を!!貴方は残していた!!」

国木田「……」

古泉 「貴方が去ってからです、あそこは無法地帯と化してしまった」

国木田「……」

225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 21:06:18.44 ID:WsxZJvM8O

古泉 「弱い者が強制的にフェラをさせられ続けていました」

古泉 「それこそ本当の地獄でしたよ」

国木田「……ごめん」

古泉 「今更、ですか」

国木田「……」

国木田「……罪滅ぼしに、とはいわない、だが、一つ言わせてくれ」

古泉 「……なんですか」

国木田「実は……」

国木田「実は、僕は奴の正体を知っている」

古泉 「奴!?……まさか」

古泉 「……教えていただけますか?」

国木田「ああ」

国木田「奴の、変態仮面の正体は」

国木田「>>238だ」

古泉 「……!!」

238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 21:11:18.82 ID:+SzamSwK0

ディケイド

245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 21:32:29.20 ID:WsxZJvM8O

国木田「ディケイドだ」

古泉 「……!!」

古泉 「そんな……まさか」

国木田「……紛れもない事実さ」

古泉 「……」

キキィ…

新川 「着きました」

新川 「変態仮面……いや、仮面ライダーディケイドのアジトへ」

古泉 「……」

国木田「……どうする?ここで指を咥えて見ておくのかい?」

古泉 「……きます」

国木田「……ん?なんだって?」

古泉 「行きます!!」

古泉 「助けましょう、森さんを!」

国木田「うん、必ず助けよう」


248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 21:40:19.35 ID:WsxZJvM8O

―――アジト、内部

新川 「少し暗いですな……」

古泉 「一応ライトを持って来ておいて正解でした……今点けm」

国木田「待つんだ、古泉君」

古泉 「……どうなさったのですか?」

国木田「今明かりを点けてはいけない……このまま行こう」

古泉 「何故です?暗いままだと視界も悪く何かを見落としてしまうかも知れません」

国木田「……上を見てみるんだ」

古泉 「上……?」

古泉 「なっ……!!」

国木田「……吸血>>252さ。明かりを点ければ奴等が動き出す」

古泉 「あれが全部……!?」ゾクッ

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 21:41:38.57 ID:ghwUXGCaO

ゴキブリ

261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 21:49:05.70 ID:WsxZJvM8O

国木田「……吸血ゴキブリさ。明かりを点ければ奴等が動き出す」

古泉 「あれが全部……!?」ゾクッ

国木田「あいつらの怖さは光に対して異常なまでに鋭い事だ」

国木田「少しでも光を察知すれば一斉にそこ目掛けて飛び込んでくる」

古泉 「……想像しただけで、気を失いそうになりますね」

国木田「でも、心配する事はないよ。奴等にだって弱点くらいあるさ」

古泉 「弱点?」

国木田「うん、こいつらは>>264に弱い。致命的にね」

264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/11/08(日) 21:49:41.99 ID:ZtJO/16N0

精子

269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 21:58:54.74 ID:WsxZJvM8O

国木田「うん、こいつらは精子に弱い。致命的にね」

古泉 「精子……?」

国木田「奴等は匂いにも敏感でね。精子特有のあの匂いがたまらなく嫌いなのさ。嗅いだ瞬間死んでしまうくらいに」

古泉 「なら、ここで射精すれば……!!」

国木田「……」

古泉 「国木田君?」

国木田「一概に、そういう訳にもいかないんだ」

古泉 「と言うのは?」

国木田「あいつらは死ぬ間際に、>>274を撒き散らしながら落下してくる。だからかなりの危険が伴ってくるんだ」

274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:00:24.86 ID:tCyBWJaoO

DIO

281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:08:20.69 ID:WsxZJvM8O

国木田「あいつらは死ぬ間際に、DIOを撒き散らしながら落下してくる。だからかなりの危険が伴ってくるんだ」

古泉 「DIOを……!?」

国木田「正確にはDIOの細胞、肉の芽だけどね」

古泉 「それなら、無視して進めば……」

国木田「残念だが、そうもいかなそうだ」

国木田「さっきから空気中に微量の毒物が感じられる。もちろん吸血ゴキブリが分泌した物だ」

古泉 「毒物……」

国木田「そうだ。はやくこいつらを何とかしないと、皆やられてしまう」

国木田「この毒がある程度体内に溜まると、>>284といった症状が現れてしまう。これはかなりまずい」

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:09:36.37 ID:qqqtJGsH0

性転換

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:14:23.94 ID:WsxZJvM8O

国木田「この毒がある程度体内に溜まると、性転換が起こってしまうんだ。これはかなりまずい」

古泉 「そうですね……ではどうしたら」

国木田「誰かがここに残り、射精をするしかないッ!!」

古泉 「……!!」

国木田「そうしないと、全員女になってしまう!!」

古泉 「……」

国木田「……」

新川 「ふぅー……、仕方がありませんな」

新川 「その役割、私が果たしましょう」ドン!

古泉 「なっ……!!新川さん!?無茶だッ!!」

国木田「……」

293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:21:51.69 ID:WsxZJvM8O

新川 「無茶などではありませんよ、誰かがやらねばならぬ事です」

古泉 「で、でも……!!」

国木田「……古泉君、行こう」

古泉 「何を言ってるんですか貴方は!!そんなこと出来る訳」

新川 「古泉ぃッ!!!!」

古泉 「!!」ビクッ

新川 「君が……君が森さんを助けるのです、必ず」

新川 「こんな所で足踏みしていてはいけない」

新川 「だから、行くのです」ニコッ

古泉 「……ッ」

古泉 「わかりました」

古泉 「新川さん」

新川 「なんでしょう?」

古泉 「……必ず、また会いましょう」

新川 「ええ、勿論ですとも」ニコ

294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:27:08.52 ID:WsxZJvM8O

国木田「新川さん、と言いましたか」

新川 「ええ」

国木田「貴方の様な人に出会えて、本当に良かった」

新川 「光栄ですな」

国木田「それと……ごめんなさい」

新川 「謝る必要はありません」

国木田「……よろしくお願いします」

新川 「お任せを」

国木田「古泉君、行こう」ザッ

古泉 「……ええ」スタッ

新川 「頼みましたぞ……!!二人とも……!!」

298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:32:13.74 ID:WsxZJvM8O

新川 「……行きましたか」

新川 「ふふ……それでは人生最期のオナニーを始めましょうか」

新川 「最後なんだ、オカズにもこだわらないとな」

新川 「そうだな……」

新川 「……>>301でも想像しながら抜くとしましょうかね」

301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:32:52.27 ID:warxkz+bO

ザンギエフ

311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:41:09.89 ID:WsxZJvM8O

新川 「……ザンギエフを想像しながら抜くとしましょうかね」

新川 「……」

新川 「行くぞっ!!」

新川 「……」シコシコ

新川 「……」シコシコ

新川 「……ぬぅ」シコシコ

新川 「ザンギエフ……そんなっ」シコシコ

新川 「ん……そこは……」シコシコシコシコ

新川 「む……むむ……」シコシコシコシコシコ

新川 「そろそろイクよ……?ザンギエフ……」シコシコシコシコ

新川 「ああああん!!!!ンギモッジィィ!!!」シコシコシコシコシコシコ

新川 「イッグゥゥウ!!!!!!!!!!」ドッピュゥゥゥゥ!!!!!

吸血G「!!」

新川 「これで、あの二人は――助――かる――」

313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:43:27.18 ID:WsxZJvM8O

イッグゥゥウ……!!

古泉 「?」

国木田「どうしたの?古泉君」

古泉 「いえ、何か聞こえた様な気がして」

国木田「きっと気のせいだよ」

古泉 「……そうですね、先を急ぎましょう」

314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:50:44.33 ID:WsxZJvM8O

―――歩くこと数十分

古泉 「……おや、これは」

国木田「とうとう着いたみたいだね。……この先にはおそらく」

国木田「ディケイドが」

古泉 「!!」

古泉 「……行きましょう」

国木田「うん」


ギィィ……

ディケイド「……来たか」

森  「!!」

森  「古泉っ!!」

古泉 「森さん!!……今助けます、待ってて下さい」

国木田「古泉君、気をつけて。……一人じゃないよ」

ディケイド「ふっ、流石にお見通しか……でてこいっ、>>318!!」

318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 22:52:43.31 ID:nDclVkajO

飯塚高史

326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 23:00:25.07 ID:WsxZJvM8O

ディケイド「ふっ、流石にお見通しか……こいっ、飯塚高史!!」

飯塚 「ふへへ……」

国木田「……このプロレス野郎は僕が相手をするよ、だから古泉君はディケイドを」

古泉 「わかりました!」

飯塚 「飯塚スペシャル∞をくらわしてやるぜぇッ!!」
国木田「どうせ使う気無いんでしょ?そんなもの」タッ

飯塚 「生意気言いやがってぇ!捻り潰してくれるぜぇ!!」

328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 23:05:50.16 ID:WsxZJvM8O

古泉 「……」ジリ…

ディケイド「……」

古泉 (相手は仮面ライダー……どう立ち向かう?)

森  「古泉!!危ない!!」

古泉 「……えっ?」

バギィ!!

古泉 「ぐふぅっ」ズサァー

ディケイド「どうした、終わりか?」

古泉 「くっ」

ディケイド「ふん」スッ

古泉 (まずい……あれはライダーカード!使わせる訳には……)

古泉 「……!!」

古泉 「これだ!!」

古泉 「奴を倒すには>>333するしかない!!」

333 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/11/08(日) 23:07:37.56 ID:VjtahHZ70

松岡修造を召還

335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 23:14:57.12 ID:WsxZJvM8O

古泉 「奴を倒すには松岡修造を召喚するしかない!!」

古泉 「頼みます……僕に……力を!!」

ピッカァァァ……!!!!

ボウン

松岡 「むっ!!ここは何処だ?」

古泉 「頼みます、僕に力を貸して下さい!!」

松岡 「何を言ってるんだ!!自分で頑張んなきゃ!!苦しい時に逃げてばかりじゃ何も得られないよ!?」

古泉 「……」

松岡 「俺もね、辛い事なんかいくらでもあったよ!!でも、逃げなかった。だから今がある。だから自信が持てる。大事なのは最後までやり抜く意思だ!!頑張れ!!!!」

ディケイド(攻撃しづれえ……)

339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 23:21:08.65 ID:WsxZJvM8O

松岡 「ん!!」

ディケイド「げ、目が合った……」

松岡 「君も君だよ!!君は今戦ってるんだろう!?だったら自分の全てをぶつけなきゃ!!そんな仮面取っ払ってさぁ!!」

ディケイド「……」

松岡 「返事はぁ!?ちゃんと返事をするってのも大切だよ!?人と人の繋がりってさぁ、そういう事なんじゃないの!!!??」

ディケイド「……はい」

古泉 「……チャンスだ!」

古泉 「今なら僕の十八番、『>>343』をぶち込めるっ!!」

343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 23:22:57.29 ID:rTq/jVMQ0

麿

349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 23:33:30.01 ID:WsxZJvM8O

古泉 「今なら僕の十八番『麿』をぶち込めるっ!!」

『麿』とはッ!!

古泉一樹の両の手の間に力を集中させ、疑似的に閉鎖空間を作り出しッ!!

画像も貼らずにスレを立てる不届き者を異空間へと葬り去る技ッ!!

その一撃必殺性を買われ、古泉一樹は日々2ちゃんねるの裏側で暗躍しているとまで言われているッ!!

古泉 (しかし、十八番と言いつつこの技にはリスクがある)

古泉 (失敗した時の代償は……>>355っ!!)

355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 23:37:14.01 ID:p+sxNF+D0

チンコが使い物にならなくなる

362 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 23:41:54.83 ID:WsxZJvM8O

古泉 (失敗した時の代償は……ちんこの機能不全っ!!)

古泉 「……」

古泉 「良く考えたら、このリスク、今の僕には関係ありませんでした」

古泉 「ならば、何も怖がる事は無い……!!」

松岡 「つまりねぇ!!生きるってのはそういう事の繰り返しなの!!辛い事だらけなの!!」

ディケイド「はい……はい……」

古泉 「……攻撃しづらいですね」


369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/08(日) 23:51:55.85 ID:WsxZJvM8O

古泉 「何を戸惑う事がある!!」

古泉 「はぁぁ……!!」

古泉 「まずは……手の間に疑似閉鎖空間を……作るッ!!」ブ…ン

古泉 「これで……アイツが過去に画像も貼らずにスレを立てていれば麿は発動するッ!!」

古泉 「あとは当てるだけッ!!」

古泉 「ふん……もっふぅぅ!!!」バビュッ

ディケイド「!!」

ディケイド「し、しまったぁ!!」バシン!!

古泉 「はぁっ……はぁっ……何とか、当たりましたね」

372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:00:06.66 ID:W4GqnpJ4O

ディケイド「……?」

ディケイド「なんとも無いぞっ?」

古泉 「……そ、んな」

古泉 (ますますインポに……)

修造 「ねぇ!?何してるの!?何してるの!?」

375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:03:15.97 ID:W4GqnpJ4O

ディケイド「何をしたのか知らないがこんなもの効か――!?」

グニャァ……

ディケイド「なんだ!?辺りが歪んで見える……!?」

古泉 「……どうやら、上手くいったみたいですね」

麻呂 「画像も貼らずにスレ立てとな?」カッ

ディケイド「なんだお前は!?放せっ!!何をするっ!!」

麻呂 「余は非常に不愉快じゃ!!」

ディケイド「や、やめろ!どこへ連れて行く!!」

古泉 「少なくとも『画像』なんて無い場所へ、ですよ」

ディケイド「うわあぁぁ!!!!俺はただ>>379のエロ画像が欲しかっただけなんだぁぁ!!!!!」

379 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:04:28.00 ID:Lsq6SWBzO

ポチョムキン

385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:12:06.76 ID:W4GqnpJ4O

ディケイド「うわあぁぁ!!!!俺はただポチョムキンのエロ画像が欲しかっただけなんだぁぁ!!!!!」

古泉 「うわぁ……」

ディケイド「引く?やっぱ引くよね?」

古泉 「ええ」

古泉 「それに、異次元空間に引きずられる仮面ライダーもそうそう居ないですよ」

ディケイド「うるさい!!誰のせいだ!!」

古泉 「元はといえば貴方のせいじゃないですか、変態仮面さん」ニコ

ディケイド「ぐっ……悔しいが、俺の負けのようだ」

ディケイド「だが……最後に言わせて貰おう!!」

古泉 「どうぞ」

ディケイド「>>389!!!!!!」

389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/11/09(月) 00:13:32.09 ID:j6mhGEIv0

ダホマ

394 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:19:13.79 ID:W4GqnpJ4O

ディケイド「ダホマ!!!!!!」

古泉 「……さようなら」

ディケイド「ダホマァアァァァ」シュン…

古泉 「やっと……終わりましたね」

修造 「見てたよ!!やったな!!おい!!やればできるじゃん!!感動したよ本当に!!!」

古泉 「あ、もう帰っていただいて結構です」ピッ

修造 「ええ!?もっと感動を分け合おうよ!!せっかk……」

ボゥン

古泉 「暑苦しい方でした」

398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:25:39.30 ID:W4GqnpJ4O

森  「古泉!!」ダキッ

古泉 「おっとと」

森  「もう……心配したのよ!?」

古泉 「これは申し訳ございませんでした。……でも、もう大丈夫です」

森  「……ばかぁ」

古泉 「そういえば森さん、縄で縛られてませんでしたか?」

森  「ああ、それならあちらの少年が解いてくれたわ」

国木田「やっ、古泉。上手くいったみたいだね」

古泉 「おかげさまで。……あのプロレスラーの方は?」

国木田「あっちで伸びてるよ」

国木田「僕の必殺>>402が決まったからね、暫くは立てないだろう」

402 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:27:11.81 ID:Pal+X5GCO

立ちバック

409 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:33:21.86 ID:W4GqnpJ4O

国木田「僕の必殺立ちバックが決まったからね、暫くは立てないだろう」

古泉 「ど、どんな戦いだったんですか……」

国木田「古泉君、それを聞くってのはちと野暮じゃないかい?」ニコ

古泉 「す、すみませんでした」

411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:40:15.07 ID:W4GqnpJ4O

森  「ねえ、古泉」

古泉 「なんでしょう」

森  「あなた達二人でここまで来たの?」

古泉 「……新川さんも一緒でしたが、途中で別れました」

森  「どういう事!?」

古泉 「僕たちが進むために、ここにくるために、自ら犠牲に……」

森  「……そう」

国木田「あの……生きてるよ?」

古泉 「えっ」

森  「えっ」

国木田「あの人の精子は特殊でね、肉の芽もろとも溶かしてしまったみたいだ」

古泉 「そうなんですか!?」

国木田「うん。ただ……今はちょっと会わない方がいいかな」

古泉 「何故です?」

国木田「今新川さんは>>415な状態だからさ」

415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:41:52.76 ID:T+Vtq0v60

就活4年生

419 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:44:57.54 ID:W4GqnpJ4O

国木田「今新川さんは賢者な状態だからさ」

国木田「そっとしといてあげようよ」

古泉 「そうですか、わかりました」

国木田「じゃあ、僕たちも帰ろっか」

古泉 「ええ」

森  「そうね」

424 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:51:06.38 ID:W4GqnpJ4O

―――その頃、新川さん


新川 「ふぅ……」

田丸兄「新川さん、迎えに来ましたよ」

田丸弟「お疲れ様でした」

新川 「ああ、ありがとう」

新川 「なぁ……」

田丸兄「どうしました?」

新川 「なんで人間って、戦争なんかするんだろうなぁ……?」

田丸弟「あ、新川さん!?どうしたんですか!?」

新川 「私達『機関』だってそうだ。神人を狩って何なるというのだ」

田丸弟「……どうする?」

田丸兄「……とりあえず病院だな」

ブロロロ……

425 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 00:55:53.08 ID:W4GqnpJ4O

―――アジトの外

森  「帰る手筈は?」

古泉 「あ、すっかり忘れてました」

森  「はぁ……肝心な所抜けてるんだから」

国木田「大丈夫、僕が呼んであるよ」

森  「流石ね、どこかのお間抜けさんとは違うわ」

古泉 「……すみません」


428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:05:21.07 ID:W4GqnpJ4O

ブ……ゥン

国木田「あ、来たみたいだね。こっちこっちー!」

ホモ 「お待たせーん」

ゲイ 「ただいま到着よん」

古泉 「」

国木田「じゃあ、バーの辺りまでお願いします」

古泉 「よ、よろしくお願いします」

森  「初めまして、森園生です」

ゲイ 「あらべっぴんさんねぇ」

ホモ 「こちらこそ宜しく頼むわん」

森  「あなた達のお名前は?」

ゲイ 「あたしは>>429っていうの」

ホモ 「あたしは>>430よ、可愛い名前でしょ?」

429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:05:56.95 ID:9EwMEBSo0

穴男

430 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/11/09(月) 01:06:33.29 ID:t0wvmR2u0

218.221.157.253:8080

435 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:11:24.07 ID:W4GqnpJ4O

穴男 「因みに、あたしの名前は穴男よん」

218.221.157.253:8080「あたしは218.221.157.253:8080っていうの、可愛い名前でしょ?」

森  「ええ、お2人とも良いお名前をお持ちで」

古泉 「218.221.157.253:8080って……」ボソ

218.221.157.253:8080「なんか言ったかしら?ボ・ウ・ヤ」

古泉 「いいえ!!何でもありません!!」

国木田「ははは」

森  「ふふふ」

437 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:18:02.77 ID:W4GqnpJ4O

―――ゲイバー

国古森「「ありがとうございましたー」」

穴男 「お安い御用よ!」

218.221.157.253:8080「また遊びにきてね、イ・ツ・キくん(はぁと」

古泉 「え、ええ」

ゲイ達「ばいば〜い」

森  「賑やかで良い人達だったわね」

古泉 「……そうですね」

国木田「それじゃ、僕ももうお暇するよ……今から>>441するんでね」

441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:20:02.85 ID:/nQ2CO+N0

キョンの菊門攻略

445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:28:39.96 ID:W4GqnpJ4O

国木田「それじゃ、僕ももうお暇するよ……今からキョンの菊門攻略するんでね」

古泉 「そうですか……彼も大変ですね」

古泉 「しかし……今回の件は最後まであなたに頼りっぱなしでした、本当に感謝しています。ありがとうございました」

森  「私からも言わせて貰うわ、ありがとう。あと、キョン君の開発もほどほどに……ね」

森  「何かお礼をしたいんだけれど……何か欲しいものとか無いかしら?」

国木田「僕は当然の事をしたまでですよ、感謝なんてとんでもない」

古泉 「そんな事をおっしゃらずに、あなたは森さんの命の恩人なのですから」

国木田「それじゃあ……>>449、とか貰えたら嬉しいなぁ」

449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:30:58.09 ID:eXhG4zz40

石仮面

452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:35:30.85 ID:W4GqnpJ4O

国木田「それじゃあ……石仮面、とか貰えたら嬉しいなぁ」

森  「石仮面ですね、わかりました。すぐにアラスカから取り寄せますね、こちらに届き次第、あなたの元へ発送させていただきます」

国木田「ありがとうございます、それでは僕はこれで」スタッ

古泉 「ええ、さようなら」

森  「本当にありがとうございました」

森  「……古泉」

古泉 「はい?」

森  「いい友人を持ったわね……」

古泉 「ええ、少し変わってますが……素晴らしい方です」

455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:44:48.47 ID:W4GqnpJ4O

森  「私ね……」

古泉 「はい」

森  「あなたが助けに来てくれた時、とても嬉しかった……」

古泉 「光栄ですね」

森  「もう、ちゃんと聞いてよ」

古泉 「……はい」

森  「本当に嬉しかったのよ?」

古泉 「……」

森  「だから、古泉にもお礼をしたいの」

古泉 「へ、へぇ」

森  「明日、家に来なさい」

古泉 「え……?」

森  「>>458、してあげるから」ニコッ

458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:46:28.44 ID:5pg0A0LqO

パイズリ

463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 01:56:26.87 ID:W4GqnpJ4O

森  「パイズリ、してあげるから」ニコッ

古泉 「えっ……いきなり何言ってんですk」

……チュッ

古泉 「……!?」

森  「……ふふっ」

森  「嘘よ、冗談に決まってるじゃない」

古泉 「えっ、あっ、その……酷いです」スタッ

森  「ごめんってば、古泉!ねぇ、待ってよ」タッ

古泉 「冗談には聞こえませんでした」

森  「もう……いつまで拗ねてんのよ」

古泉  (勃たないだなんて言えませんし、正直複雑な心境です)

森  「あっ、涼宮ハルヒよ」

古泉 「本当だ……ちょっとパイルドライバーしてきますっ!!」

森  「えっ、ちょっ、ダメよ古泉!!待ちなさい!!古泉!?待ちなさいってば!!!」

〜おしまい〜

472 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/09(月) 02:05:03.12 ID:W4GqnpJ4O

>>467そのとおりです、すみませんでした

ここまで見てくださり、ありがとうございました

このままダラダラ続けるよりはキリのいいところで終わった方が良いと思い、少し無理矢理に終わらせた次第です

またいずれこの様な形でSSを書くかもしれないので、見掛けたら覗いてみてください!

自分も書いていて非常に楽しかったです、本当にどうもありがとうございました!!

また機会があればお会いしましょう



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