ハルヒ「有希ホワイトロリータ買ってきて」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「ばぶぅ…」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 03:07:41.38 ID:I7XxXzvx0

長門「ホワイトローター…どこで買えば…」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 03:14:52.40 ID:I7XxXzvx0

みくる「ほわいとろーたーですか?うーん…ピンクならありますけど」

長門「…一応見せて」

みくる「でも現在進行形で使用中なんですけどぉ」

長門「涼宮ハルヒからの要請。一刻を争う」

みくる「仕方ないですね…ひゃうん」キュポル

長門「…香ばしい」

みくる「21時間モノですからねぇ。あーお尻の穴の空気の通りが違います」

ピンクローターをてにいれた

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 03:22:06.73 ID:I7XxXzvx0

ハルヒ「…何これ」

長門「ピンクローター」

ハルヒ「私の頼んだのはホワイトロリータよ」

長門「そう」

ハルヒ「でも一応味をみてみるわ。ピンクローターの形したホワイトロリータかもしれないし」レロレロチュパチュパ

長門「どう?」

ハルヒ「分かったわ」

長門「ホワイトロリータ?」

ハルヒ「これはアナル用ね。相当使い込んであるわ。持ち主からの愛を感じる。ちゃんと返してあげなさいよ」

長門「分かった」

ハルヒ「ホワイトロリータよ。今度こそ間違えないでね」

長門「御意」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 03:30:11.86 ID:I7XxXzvx0

古泉「長門さん」

長門「何?」

古泉「ピンクローターは装備しないと意味がありませんよ」

長門「うっかり」

長門はピンクローターを装備した。いろいろあって少しぬくい。

古泉「違います。僕に装備させないと」

長門「うっかり」

古泉「頼みますよ」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 03:31:30.86 ID:I7XxXzvx0

長門はピンクローターをはずして古泉のアナルにピンクローターを突き刺した。

ドゴゴゴゴ!!

長門「これは…」

古泉「それはホワイトロリータが売っているスーパーに通じる道です。
    僕のお尻にアイテムを使うことでいわゆるフラグが満たされて出現したんですね」

長門「そう」

古泉「おちんちんも勃っちゃいましたけど」

長門「そう」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 03:41:44.25 ID:I7XxXzvx0

長門「彼の協力もあってスーパーに辿り着いた…しかしどれがホワイトロリーター?」

キョン「ロリータ?…なんだ長門じゃないか。お前もとうとう内の妹がイイとか言い始めたか」

長門「正直言うと今にも式を挙げたい」

キョン「いいぞやっちまえ」

長門「もっこり///」

ぱんぱかぱーん しゃんしゃん

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 03:45:38.65 ID:I7XxXzvx0

ハルヒ「…何これ」

キョン妹「あーハルにゃんだー!」

長門「我が生涯の妻にして夫…そしてホワイトロリータでもある」

ハルヒ「これはただのガチロリでしょうが。大体ホワイトロリータはそれだけで完成された存在なのよ。
     他の物にはなりえないわ」

長門「ションボリ」

ハルヒ「もう仕方ないわね。この子のアナル拡張は私がやってるからアンタは早くホワイトロリータ買ってきなさい」

長門「…分かった」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 03:53:25.24 ID:I7XxXzvx0

長門「…スーパーへの道が閉じている…」

古泉「…」

長門「早くもう一度開けて」

古泉「残念ですがさっき力んだ時に僕の強靭なアナル筋がピンクローターを粉々に砕いてしまいました」

長門「そんな…」

古泉「何かピンクローターに匹敵するものを僕の尻穴にねじ込んでくれればどうにかなるかもしれませんが…」

長門「…鉛筆では?」

古泉「僕はグルメなんです。あまり馬鹿にしないで頂きたい」

長門「…」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 04:00:57.59 ID:I7XxXzvx0

長門「どうすれば…」

みくる「あー長門さーん私のピンクローターそろそろ返してくださいよぉ」

長門「…朝比奈みくる。ピンクローターがないと仮定した場合貴方は何をアナルに詰める?」

みくる「ふぇぇ?うーんこの前電池が切れちゃった時はあまりにお尻が寂しくて生コンクリートとか詰めてましたけど」

長門「生コン…」

みくる「でもあれ固まっちゃった後うんちするのすごい大変なんですよぉ」

長門「…ありがとう」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 04:10:04.94 ID:I7XxXzvx0

長門「…持ってきた」

古泉「なかなか時間がかかりましたね。しかし残念ながら先ほどの話を聴く限り生コン程度では僕は満足しませんよ。
    そんなもの三日に一度は詰めてますからね」

長門「違う。そう言うと予測して私が持ってきたのは熱して溶けた鉄」

古泉「こ、これは…ゴクリ…良いでしょう。さぁ新鮮な内にマイスィートホームへ流し込んでください」

長門「御意」

ンドロドロドロリッチ

古泉「ンキモチィィ!!」

ドゴゴゴ!!

長門「ベネ」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 16:29:51.71 ID:0huf0a+70

残ってるとか。深夜のテンション思い出しつつ頑張る。

長門「…それにしてもこの道は犬臭い…」テクテク

ドゴゴゴゴ!!

長門「?…道幅が狭まってきている…!?」

天の声「えー長門さん緊急事態です」

長門「その声は古泉一樹…何?」

天の声「入れられた鉄が急速に熱を失っています。それと同時に僕のアバンチュール心も急速に冷めてきてます。」

長門「頑張って」

天の声「何か僕が喜ぶ様なこと言ってくれれば拡張できるかもしれません」

長門「尻穴開いてヒィヒィ言ってやがれ犬野郎」

天の声「…」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 16:39:01.06 ID:0huf0a+70

ドゴゴゴ!

長門「せ、狭い…近づいてきた壁がなお一層臭い…」

天の声「僕はドSなんです。あんまり嘗めた口叩くとそのアナル街道でさっきの玩具みたいに粉々にしてあげてもいいんですよ」

長門「さっきの玩具…?」

天の声「あー自分で言ってて興奮してきました。僕のアナルのテンションに合わせて生命の危機にされされる長門さん…ドピュ」

長門「ピンクローターのことか…」

天の声「はいぃ?」

長門「ピンクローターのことかあぁぁ!!」

天の声「こ、これは…まさか長門さんが伝説のスーパー対有機生命体コンタクト用

長門「喋ってる間に普通に着いた」

天の声「あ、そうですか。頑張ってくださいね」

長門「うん」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 16:48:14.79 ID:0huf0a+70

長門「今度こそ間違えてはならない…ほわいとろりーたほわいとろりーた…」ブツブツ

鶴屋さん「ホワイトローラー?」

長門「ほわいとろーらーほわいとろーらー……何か違和感が…」ブツブツ

鶴屋さん「誰かと思ったらゆきんこじゃないか。何か探し物かい?」

長門「…ホワイトローラーを」

鶴屋さん「ほわいとろーらー?…もしかしてロードローラーを探してるのかい?」

長門「…そうかもしれない」

鶴屋さん「それだったらあっちで特売をやってたよ」

長門「行ってみる」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 16:58:59.12 ID:0huf0a+70

販売員「ムッ何だ貴様は」

長門「ロードローラーを売って欲しい」

販売員「フッその面見ただけで分かる。貴様金を持ってないなッ!」

長門「一刻を争う。頼むから譲って欲しい」

販売員「無駄無駄。貴様如き貧乏人のクズに落としてやるロードローラーはないッ!」

鶴屋さん「ゆきんこ。札束貸してあげるからこれで思いっきり頬を引っ叩いてやんなよ」

長門「しかしこれだけの大金は借りても返すアテがない」

鶴屋さん「大丈夫大丈夫。見返りはゆきんこが可能な範囲の物でいいよ」

長門「感謝する」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 17:03:11.04 ID:0huf0a+70

販売員「何だ貴様まだフラフラしていたのか。目障りだ。失せろ」

長門「おらおら」スパアアアアアアン!!

販売員「売りいいいいいいいいいいいいいッッ!!」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 17:10:27.62 ID:0huf0a+70

ハルヒ「…何これ」

長門「ロードローラー」

ハルヒ「いくらなんでも原型留めてなさすぎよ。何なの。アンタはラッシュの早さ較べでも始めたいの。何なの」

長門「…面目ない」

ハルヒ「にしてもなんか有希お腹引っ込んだわね。ウンチのあまりの勢いに腸ごと垂れ流しちゃったの?」

長門「違う。借金のカタに臓器をゴッソリ持って行かれた」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 17:16:44.65 ID:0huf0a+70

ハルヒ「…もしかして鶴屋さんからお金借りたの?」

長門「そう」

ハルヒ「馬鹿ね…あの人借金のカタで奪った臓器を酒の肴にマスターベーションするのを至上の喜びとしてるお人なのよ。
    かく言う私も腎臓抜かれてるけど」

長門「私の臓器で…それはそれで興奮する」

ハルヒ「どんだけドMなのよ。かく言う私も鶴屋さんに腎臓抜かれてから下のお口はずっと満潮だけど」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 17:24:41.60 ID:0huf0a+70

ハルヒ「とにかくホワイトロリータ早く買ってきなさい。これ以上の失敗を重ねると…」

キョン妹「んあああ…だめだよぉ…お尻の穴なんて…だめなのにぃ…どうして…」

ハルヒ「拡張どころか調教完了しちゃうわよ」

長門「     !?      」

ハルヒ「ほらキュウリのイボイボ気持ちいいでしょ。ゴーヤなんて入れられたらどうなっちゃうのかしら」キュボキュボ

キョン妹「んにゃあああ!!おかしくなっちゃうよぉぉ!!」

長門「…外道」

ハルヒ「アンタがガキの使いもできないのがいけないんでしょーに」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 17:33:02.18 ID:0huf0a+70

古泉「エフッエフッエフッ…おや長門さんまたですか」

長門「道は通じてる?」

古泉「いやあ先ほどの鉄がすっかり凝固してしまいましてねぇ…今度は逆に冷え切っちゃって」

長門「…駄目?」

古泉「ヌルフフいいえ。逆にアナルにずっと氷柱詰め込まれてるみたいで絶好調です。
   見てください。僕のマグナムも100%中の100%でしょう。こんな高揚久しぶりですよ」

長門(…これでふるぱわー…気の毒なくらい小さい…リトルボーイ…)

古泉「…何で泣いてるんですか」

長門「…何でもない…行ってくる」グス

古泉「何で涙拭ってるんですかぁ!!」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 17:40:08.82 ID:0huf0a+70

長門「ホワイトロリータ…ホワイトロリータ…ない…どうして…」

朝倉「フフフ長門さん。一足遅かったわね」

長門「…朝倉涼子」

朝倉「貴方がお探しの物ってこれじゃないかしら」

朝倉のアナルの中は何かで満たされている

朝倉「一足早く私が買い占めてお尻にねじ込ませてもらったわ。まさかこんな形で復讐のチャンスが巡ってくるなんてね…
   忘れもしないわ…あれは今日みたいにムシ暑い

長門「ころしてでもうばいとる」

朝倉「え…ちょ、ちょっとまだ…なにをするかきさまらー!!」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 17:50:23.60 ID:0huf0a+70

ハルヒ「ふーん…つまり朝倉さんのアナルにホワイトロリータがギュウギュウに入ってるのね」

長門「間違いない」

朝倉「うう…酷い…酷すぎるわ…」

ハルヒ「まぁ論より証拠ね。有希。朝倉さんの下全部脱がせなさい」

長門「ひゃっはー」ビリビリ!!

朝倉「きゃあ!…な、何をするつもりよ…」

ハルヒ「クンカクンカ…この甘い匂い…たしかに…
    一応味も見ておきましょう…チロチロ…ピチャピチャ」

朝倉「ひ!?…す、涼宮さん…や、やめ…」

ハルヒ「うん…有希よくやったわ。みくるちゃん。朝倉さんを別室に連れてって中の物出しておいて」

みくる「浣腸の方は?」

ハルヒ「出し方はそっちに任せるわ」

みくる「えへへーじゃあ朝倉さん別室で楽しみましょうねー」

朝倉「いやあああああああああ!!」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 17:59:05.04 ID:0huf0a+70

ハルヒ「さて有希。本当に今日はよくやってくれたわ。褒めてあげる」

長門「えっへん」

ハルヒ「でもね気づいてるかしら。朝倉さんのアナルにつまってるのはね。ホワイトロリータではないのよ」

長門「!?」

ハルヒ「あれはバームロールよ。彼女もホワイトロリータが何か分かってなかったみたいね。
    勿論後でスタッフが美味しく頂くから心配はしなくていいけど」

長門「…しかし貴方はさっき「たしかに…」と…」

ハルヒ「ええ。アンタはホワイトロリータもちゃんと手に入れてるわ」

長門「?」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 18:09:27.97 ID:0huf0a+70

ハルヒ「分からない?今日のアンタのお使い…この冒険…
    アンタが出会った人々…感じたこと…得たもの…そうこれこそがホワイトロリータだったのよ」

長門「!!?」

ハルヒ「このSSそのものがホワイトロリータだとも言えるかもしれないわね」

長門「…そんなワンピースの正体みたいな…」

ガラガラ!

キョン「おめでとう長門!やったな!」

古泉「ふふ…終にやりましたね」

長門「…皆」

みくる「おめでとうございます長門さん」

キョン妹「おしりきもちいいよぉ…か、かたくて太いのほしいのぉ…はやくぅ…」

鶴屋さん「いやーゆきんこもやる時はやるもんだね。見直したよ」

長門「…ありがとう…」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/28(水) 18:13:54.88 ID:0huf0a+70

ハルヒ「さぁ!!皆で有希を胴上げよ!!」

ワッショイワッショイワッショイワッショイワッショイ!!

長門(…私のホワイトロリータ…二度と…きっと忘れない…)





長門「貴方は貴方のホワイトロリータを見つけられた?」



102 名前:Letzte Chinpoillon ◆c5ae2G71NI [] 投稿日:2009/10/28(水) 18:22:49.90 ID:0huf0a+70

終です。やっぱりホワイトロリータって最高ですよね。お付き合いしてくださった方ありがとうございました。



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「……長門が行方不明?」