古泉「おっぱいが大きくなっちゃいました」


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120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/22(火) 01:01:34.51 ID:D0QvAotb0

古泉「おっぱいが大きくなっちゃいました」

キョン「何を言っている」

古泉「いえ、ですから、胸が大きくなっちゃったのですよ」

キョン「大きくなる胸がまず無いだろうが」

古泉「無い状態を0としたら0に何をかけても0ですが、
   無い状態を1と考えたら、大きくなったと考えて吝かではない筈です」

キョン「いや、それ以前に、見たところ変わらないぞ。
    正直ただのお前の妄言としか思えん」

125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/22(火) 01:06:44.96 ID:D0QvAotb0

古泉「あまり、そのふくらみが豊かなわけではないのですよ。
   しかし、確かにおっぱいができているようなのです」

キョン「制服の上着に何の地殻変動も見られん、信じられるか」

古泉「あまり、ご覧になってくださいと言えるものでもないので、
   というかあなたもご覧になりたくはないでしょう。
   どう証明すれば良いのか……」

キョン「ご覧になりたくないわけではないぞ」

古泉「くだらない冗談言ってる場合じゃないんですよ」

キョン「すみません」

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 01:13:37.63 ID:D0QvAotb0

古泉「僕が考えるに、おそらく涼宮さんの能力による事象でしょう。
   ですので、あなたにご協力を仰ぐのが適切だと思うので、
   ご理解いただきたいのですが……」

キョン「ちなみに、機関とやらにはもう言ったのか?」

古泉「ええ、報告はしました。4時頃起きて事態に気付いて、それから7時頃まで
   上層部交えて方策会議をしていましたね。
   ふふ、会議中はずっと胸をさらさなくてはいけなかったり、
   森さんと圭一さんに触られたり……
   実験や調査とはいえ、もう、泣きたくなりましたね」

キョン「あー…お疲れさん」

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 01:17:32.86 ID:D0QvAotb0

古泉「で、会議の結果、涼宮さんに知られないようにしながら
   あなたに解決してもらおう、という事に。
   そんな結論、30秒で出して頂きたいものです」

キョン「落ち着け」

古泉「失礼。そういうわけです。
   できれば、あなたを不快にせずに確認いただけると良いのですが……」

キョン「……触るのはまずいのか?」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 01:24:33.92 ID:D0QvAotb0

古泉「まずくはないですが、男の胸なんて触りたくないでしょう?」

キョン「バカ、んな事言ってる場合なのかよ」

古泉「…まさかあなたがそんなに協力的になって下さるとは思いませんでした。
   正直、気持ち悪いと言われて無視される運びと予想していました」

キョン「お前の中で俺はどんな言動を取ると思われてるんだ。
    というか、さっきからえらい感情的に話すな…珍しい」

古泉「それなんですが、色々と動転していまして。
   先ほど、男の身体と申し上げたんですが、
   全体的に女性化が見られるのです」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 01:28:57.51 ID:D0QvAotb0

キョン「は?」

古泉「女性器が備わる事にはなっていないのですが、
   骨盤が広くなっている感じがします。
   あと臀部が柔らかくなっている気がします。
   椅子に座る時に座り心地が良いですね、これ。貴重な体験です」

キョン「そんな実況はいらん。
    …どのくらい柔らかくなってるんだ?」

古泉「実況いらないんじゃないんですか?」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 01:33:41.60 ID:D0QvAotb0

古泉「どのくらい、と申し上げるのは難しいですね……どう例えたものか」

キョン「おう」

古泉「安直ですが、水風船程でしょうか。
   自分の体に欲情する趣味はありませんが、結構さわり心地良いです」

キョン「マジか」

古泉「えらくマジです」

キョン「何か吹っ切れてきてないか?」

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 01:36:26.86 ID:D0QvAotb0

キョン「じゃあ、そろそろ確かめるとするか」ワキワキ

古泉「あの、その手の動きは止めて頂けませんか。卑猥です」

キョン「お前のだろうが一応胸だからな、寧ろこれは礼儀だ礼儀」

古泉「そうなんですか?」

キョン「そうなんだよ。じゃあ、触るぞ」

古泉「あっ、上着着たままです、脱ぎますね」

キョン「いや、着たままでいい。着たままがいい」

古泉「え?」

キョン「いや」

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 01:39:18.59 ID:D0QvAotb0

古泉「着たままでわかりますか?
   あの、言いたくはないのですが、本当に微かなんですよ?」

キョン「うるさい、とりあえず黙っとけ」

古泉「は、はい」

キョン「じゃあ、触るぞ」サワッ

古泉「…ひゃ…」

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 01:47:21.01 ID:D0QvAotb0

キョン「何だ、黙れって言っただろ?」

古泉「し、失礼。そっと触られるのは苦手で…あの、もっと強く
   して下さって良いんですよ?」

キョン「いや、この方がわかりやすい。ほら、もう黙ってろよ?」

古泉「あ、はい…」
   サワ「っ……」
   モミュ「…っふ…」
   ムニムニ「…うぅ…」

キョン「本当、触りがいの無い胸だな」

古泉「…す、すみま、せん…。
   もっと、大きければ、確かめ、やすかったですよね…」

キョン「まあ、こうなったもんはしょうがないだろ。
    あ、これ乳首か?ちょっと硬くなってるな」キュッ

古泉「!!んん、ぁぁぁっ……。
   や、やだ、あの、もう確認頂けましたよね??」

キョン「いや、まだあるのかないのかよくわからん。確証が無いな。
    あくまで確認のためなんだから、リラックスしてろよ」

古泉「え、リラックス、ですか。…努力します。僕が意識しすぎでしたね」

キョン「そういうことだ」

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 01:54:50.46 ID:D0QvAotb0

古泉「……はい、リラックスしました。もう大丈夫です、お願いします」

キョン「おう、触るぞ。
    あ、やっぱり上着の上からはわかりにくいわ。
    服の中、ちょっと手入れるぞ」

古泉「あ、触りにくいでしょう?上着脱ぎますよ」

キョン「いや、冷えるだろ。そのままでいいよ」

古泉「それは、お気遣いありがとうございます。
   秋はさすがに冷えますのでありがたいです」

キョン「構わないさ。じゃ、襟からお邪魔するぞ」

古泉「実況は要りません!」

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 02:10:16.01 ID:D0QvAotb0

キョン「はーあ、お前、一々反応が過敏なんだよ。確認のために触るだけだろうが。
    そんな警戒してたら、森さん達に見せる時とか大変だったろ」

古泉「ええ、さすがに抵抗があって…今は落ち着いているくらいなんです。
   見られるのが嫌だったので逃げたら、廊下で腕を押さえつけられて脱がされました。
   もう森さんには逆らいたくないです…」ブルブル

キョン「そりゃまた災難だったな…まあ、俺は押さえつけたりしないから安心しろよ」

古泉「そう、ですよね。おとなしくしてます。
   できれば早くお願いしますね」

キョン「ああ、わかってるさ」スッ ムニムニムニ

古泉「……ぅぅ…ん……うぁぁ……はぁっ……」

キョン「ほら、静かにしてろよ」モニムニモニ

古泉「…すっ、すみません…っぁ…」

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 02:16:29.10 ID:D0QvAotb0

古泉「っ!ひゃあ!」

キョン「なんだよ大声出して」

古泉「いえ、その、シャツの中に手が入ってきましたので、」

キョン「やっぱり直に触ったほうが判りやすい。
    見られなかったら良いんだろ?」

古泉「ええ、そうではあるのですが…」

キョン「触り心地良い肌だな」スベスベ

古泉「は、肌はどうでもいいですから、はやくご確認をっ」

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 02:24:41.45 ID:D0QvAotb0

キョン「まあ待てよ、あ、ここ乳首」クリクリ

古泉「んんんぅ…!はっ、やっ、やめて下さい、必要、ないでしょう!」

キョン「まあそう言うなよ」グニグニキュッ

古泉「うぁぁ……っ……!やめて、やめてくださいっ」

キョン「何だよ、お前がしろって言ったんだろうが」

古泉「それは、そうなんですが、ここまで触れなくてもわかるでしょう!」

キョン「声荒げんなよ、落ち着けって」サワサワ

古泉「ひっ…はっ、はい、失礼しました…」

キョン「じゃあ揉むぞ」

古泉「揉む必要性はないでしょう、触るだけで良いんですよ!?」

キョン「?何でだ?」

古泉「何でって、触れば確認できるでしょう!そんな色々触らなくても!」

キョン「あれ、何を確認するんだったか?」モニュンモミュン

古泉「やぁぁん、だ、だから、ですから、胸があるかをですっ」

キョン「あ、悪い忘れてた」ムニムニ

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 02:37:43.65 ID:D0QvAotb0

古泉「」

キョン「いや、今思い出した。あるな、確かに胸」

古泉「…わかって頂けたなら幸いです。では、本題なのですが」

キョン「もうちょい触ってて良いか?」フニフニ

古泉「だ、だめに決まってるでしょう!」

キョン「いや、こんな、あるかないかの境目のようなおっぱいはそんなに見れない。
    男の胸かおっぱいかの境界線の危うさがあり、それでいて儚げに柔らかい。
    消える前に、もう少し見せとけよ。
    シャツ脱がせるぞ、ブレザーはそのままだから寒くはないだろ」

古泉「あなた、ちょっと今日変ですよ!?
   そう言えば何か変だな、とは思ってましたが、もしかして触りたいだけですか!?」

キョン「そんなわけないだろ、探求だ探求」

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 02:39:17.85 ID:D0QvAotb0

古泉「探求、ですか……それならばしょうがない

   わけはないですよ!騙されるところでしたよ!」

キョン「キャラ作りはどうしたんだよ、大声出すなって」

古泉「大声も出します!不純異性交遊はよくありません!」

キョン「同性だろうが、何言ってんだ」

古泉「まあそれはそうですが、問題が違います!」

キョン「ほら、触るぞ」サワサワ

古泉「いやです、やめてください!」バタバタ

 ガチャリ

長門「…………」

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 02:52:26.96 ID:D0QvAotb0

キョン「よう長門、元気か?」ムニュムニュムニュ

古泉「ひゃぁぁ、な、長門さん、助けて頂けませんか!」ビクビク

長門「…………」スタスタ

古泉「?……長門さん?」

長門「私という個体の胸部脂肪の約2.5割。
   胸部は揉むと大きくなる、という情報を取得している。
   頑張って」ビシッ

古泉「ビシッじゃないです、親指立てないで下さい、彼を何とかしてください」

長門「彼はあなたの胸部の育成を目的としている、問題がない」

古泉「違うんです、僕の胸が膨らんだかの確認をしてもらっているだけで」

長門「育成を目的としている。」

199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 02:56:46.08 ID:D0QvAotb0

古泉「……」ギロ

キョン「そんな顔で睨むなよ。
    毎日揉んでたらデカくなるってのは本当かって興味があっただけだ」

古泉「つまり、毎日しようと思っていたんですか?
   解決する気が最初から無かった、と?」

キョン「いや、できたらいいなーくらいだ」

古泉「思ってたんですね」

キョン「ああ、思ってた。」

古泉「堂々と言わないで下さい」

207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 03:07:57.33 ID:D0QvAotb0

古泉「……はぁ。こんな相談は、やはり思春期の男性にすべき事ではなかったんでしょうか」

キョン「全くだ」

古泉「黙りなさい。」

キョン「はい」

古泉「長門さん、僕を男性体に戻すことは可能ですか?」

長門「……」

古泉「長門さん?」

長門「仲間がいなくなるのは寂しい」

古泉「感情の発露は喜ばしいですが、切ない事言わないで下さい」

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 03:18:36.53 ID:D0QvAotb0

長門「方法はある」

古泉「それは?」

長門「今回の改変は古泉一樹の身体情報全体に対するもの。
   一部器官の情報操作による変更は、全体との整合性に矛盾が生じる可能性が微量ながらある。
   しかし、修復対象とする情報を際立たせれば矛盾の解消度が上がる」

古泉「なるほど。際立たせるというのはどのように」

長門「性的刺激を与える」

古泉「あの、やっぱり僕このままでいいです。帰ります。
   あの、どいてくださいませんか」

キョン「……」

古泉「?何か仰ってください」

キョン「黙れといったのは誰だ」

210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 03:24:34.78 ID:D0QvAotb0

古泉「僕でした。失礼、喋ってください。で、どいてください」

キョン「まあ待てよ、体を元に戻したいんだろ?」

古泉「予想したくない事態しか予想できませんので、それよりは今の方がマシです」

キョン「ほう、俺らが何をするってんだ」

古泉「何って……その、先ほどのような、」

キョン「先ほどのような?」

古泉「っ…ぃ…いやらしい事をされるんでしょう…?」

キョン「…お前の口からいやらしいとか言われるとぐっと来るな」

古泉「へ、変態ですか!」

213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 03:40:11.49 ID:D0QvAotb0

キョン「どうしても帰るのか」

古泉「涼宮さんには知られないように命令されていますので。
   これ以上ここに居たら、バレさせられかねない気がします」

キョン「なるほど。いい判断だと思うぞ」

古泉「お褒めに預かり光栄です、ドアの前からどいてくださるとありがたいです」

キョン「長門!」

長門「……」ヒュンヒュン

古泉「!?縛られている…!?くっ、動かせない…」ガクン

キョン「まあ、そうやって膝ついてろよ。楽しい乳揉みタイムだ」

古泉「何を言ってるんですかあなた…」

長門「……」

古泉「長門さん、ワクワクした顔しないで下さい」

215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 03:47:24.79 ID:D0QvAotb0

キョン「ようは、ハルヒが部室に来る前に、古泉を気持ちよくさせりゃいいんだよな。
    長門、間に合いそうか?」

長門「……。今、この部室の空間内の時間速度を60分の1にした」

キョン「外の1分はここでの1時間か。
    ハルヒは掃除で遅くなるって言ってたし、じっくり楽しめそうだな。
    朝比奈さんが来たら、それはそれで」

長門「羞恥プレイと呼称される状態になる」

キョン「」グッ

長門「」グッ

古泉「だから親指を立てないで下さい!そしてお尻を撫でないで下さい!」

キョン「おお、やわらかい」フニフニ

古泉「ぐっ……ひゃあ……うう……」フルフル

キョン「長門、おっぱいはお前に任せた。もてあそんでやってくれ」

長門「……」コク

216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 03:56:14.50 ID:D0QvAotb0

長門「古泉一樹」

古泉「はぁ…はいっ…んっ…」

長門「乳頭が硬くなっている。快楽を得ていると判断される」

古泉「ちがい、ちが…ます…気持ちよくないですっ…」

長門「真実ではない。あなたはこの状況に快感を得ている」

古泉「そんな、こと、ないですぅ…うぁぁぁ…!こんなの、やだ、やです…」

長門「あなた自身に状況を理解してもらう必要がある。そうしなければ直らない。
   古泉一樹、あなたの言葉で状況を説明して」

古泉「…ぅぅ…やぁ、やだぁ……」ポロポロ

長門「泣かないで。言うだけ」

古泉「ぼ、僕の…乳首を、長門さん…が…指で押しつぶして、ぐりぐりしてます…
   うぅ…も、もう、いいですよね…?」

長門「まだ。状況を克明に言葉にして」

219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 04:02:28.36 ID:D0QvAotb0

古泉「そ、そんな、無理ですっ…頭、働かないんです…」

長門「頑張って」

古泉「うう……か、彼が、おしりの上の背中を、いっぱい撫でてきてます…
   あ、足が震えて、んん、あ、そこ、触らないでくださいぃ…」

キョン「こんな所触られて感じるのか…いっぱいやってやるよ」

古泉「やだ、やだ、しないで、ください…むりです…
   あ、スボン、脱がされそうです…恥ずかしいです…」

長門「その調子、よく出来ている」

古泉「ひゃ、はぁん、あ、ありがとう、ございます…」

長門「続けて」

220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 04:13:09.16 ID:D0QvAotb0

キョン「おお、くびれっぽいのが出来てる。マジで女性化か」サワリ

古泉「ふぁ!」ビク

キョン「脇腹、感じるのか?」モミモミ

古泉「ふあああ、や、やぁ!はなして、はなしてください…!」ビクビク

長門「説明を」

古泉「せ、せつめ、うう、むり、無理です…!」

長門「頑張って」クニクニ

古泉「んんん…!ああ、な、長門さんが、僕の…乳首…摘んでて…いじってます…」

長門「いじられている気分を」コリコリ

古泉「き、きもちい…いえ、わ、わからないです」

長門「嘘はいけない」クリクリ

246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 08:17:53.45 ID:D0QvAotb0

「嘘では、ないっ……ですっ…ふぁぁぁ…」

 明らかに快楽に震えながらまだ虚勢を張る姿は、傍目にはいじらしいとさえ言えるのかもしれん。
 しかし、こんな熱気のこもる部屋に一緒にいる身には、嫌がるポーズをする事で
もっといじめられるのを誘っているだけにしか見えない。おそらくこっちが正しい。

 長門は冷静な風を装って、古泉の胸をいじっているようだ。
 俺の位置からは長門の手は見えないが、古泉が状況を気持ち良さそうに報告してくれている。
 長門、これはいいプレイだ。

 しかし、ずっと喘がせてるのもいいが、何か変化が欲しい。
 せっかく、日頃の澄ました顔をここまでぼろぼろに打ち砕いてやってるんだ。
 もっとこいつの理性をずたずたにするような方法は、
 まあ、色々ある。

250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 08:27:14.58 ID:D0QvAotb0

「長門、ちょっとよけてくれるか」

 古泉の腰の辺りを揉んだりさすったりしながら呼びかけると、長門が
僅かに頷くのが見えた。
 よし、やるか。

 今の古泉は、両腕を背中の後ろで革紐で結ばれ、その結び目が
これまた同じ紐で両足首と結ばれている。
 正座から膝立ちになったような格好で、相変わらず長門の言うことに
従っている。従っている内容が、ただのエロい事だと言ういやらしさよ。

 俺は、最初に古泉と話しながら何気なーく録画スイッチを押していた
ビデオカメラの位置を確認しつつ、長門から開放されて微小に震える
胸を後ろから両手で覆った。

「古泉、うつぶせになれるか?」

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 08:34:00.91 ID:D0QvAotb0

「うつぶ、せ、ですか?」

 半開きな口で呼吸荒いまま、顔をこちらに振り向けようとしたから、
乳首をつまんだ。

 つまんだ、と言うよりかは、親指と中指でサイドから固定して、人差し指で
先端を円を描くようにこねる、という具合か。

 すると古泉は、高く細く声を上げて、いやいやと首を振った。お前、よく
こんなに感じるよな……男に戻ってもこのままだったりするのか。

 とりあえず、こちらを向かせないことには成功した。あくまでこちらを
向かさず、後ろで何をしているのかわからないようにしておくのがポイントだ。

 まあ、あくまで立場の教育みたいなものだ。視覚的なことではない。目は、
あとで目隠しするからな。

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 08:43:54.38 ID:D0QvAotb0

「おう。というか、前に倒すから、頭ぶつけないように気をつけろよ」

「ふぇ、は、はいっ」

 ああもう、すっかりノーを言うことがなくなっている。さすが長門、
ばっちり調教済みだ。

 そろそろと後ろから肩を押すと、おとなしく誘導されるままに
動き、音もなく床に肩をつけた。色素の薄い髪が、鼈甲色の木目の床に
さらさらと散る。

 さて、後ろ手に拘束されて腰を上げているの図、の完成だ。

「あの、何をするんですか…?」

 怯えてような、期待するような(俺の都合の良い解釈ではない、多分)目を
こちらに向けてくる古泉に、自分で判るほどに楽しそうな笑顔で告げた。
俺のこんな笑い顔はレアだぜ、見られてよかったな?

「いやらしい子には、お仕置きが必要なんだよ」

254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 09:00:07.07 ID:D0QvAotb0

 お仕置き、という言葉に体を震わせる古泉。いいな、これは。

 俺の横で冷静な目で古泉を見ている長門には、古泉の太ももを
揉むように頼んだ。多分太ももも弱い気がする。勘だが。

 俺は古泉のネクタイをほどいた。うつぶせにされているヤツから
ネクタイ取るのは中々難しいな。

 シュルルとシャツから離れていく音に、頬を赤くして睫毛をか細く揺らす顔は
何をされるか予感しているようだ。実際には、予感する隙もないほどに
長門の責めに喘いではいるが。

 さあ、こっちも楽しませてもらうか。

 後ろから古泉の顎を片手で持ち上げて、歯で片側を噛んだネクタイをもう片手で
古泉のまぶたの上に沿わせる。

 後頭部で縛り上げると、どう見ても乱暴されているようにしか見えない姿が出来上がった。

「うぅ…な、何をする、んですか…ひゃ、あ、あ…!」

 何をするも何も、お前はこうされるほうが気持ち良いんだろ?

255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 09:12:57.93 ID:D0QvAotb0

「気持ち、よく、ないですっ…こんなの、やです…」

 そう言いながらも快楽に唇をわなわなと震わせている姿は、
正直サディスト用ネズミ捕りとしか思えない。

 後ろから背中に覆いかぶさると、甘ったるい匂いがした。
あー、これも女性化とやらの影響か。いい匂いがするぞ、超能力者。

「言わな、いでっ…嗅がないで、ください、恥ずか、しいです…」

 首を力なく振る様は、もっとして欲しいと言っているようにしか見えない。

「お前、淫乱だな。こんな格好させられて、感じてるなんて」

 耳元で囁きながら、胸をやわらかく揉む。重力のせいか、うつぶせの体にある
かすかな膨らみは、先ほどよりも大きく感じる。たゆんたゆんと良い感触だ。

「ちがう、ちがいます、僕は、こんなの好きじゃ、ないですっ」

 性懲りもなく言うから、思わず「じゃあどうされるのが好きなんだ?」と
言ってしまった。

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 09:23:27.89 ID:D0QvAotb0

「どう、どうって、わから、ないですぅ…はぁぁん…」

 よく見ると、長門は太ももを揉むのに加え、内側の皮膚の薄い
部分をさすっている。随分と感じやすいんだな?

「やあ、やです、やめてっ、お願いです…」

 息も絶え絶えに言う姿には、普段の温厚さのかけらも見当たらない。

 ああ、これは「ご主人様」とか言わせても何の違和感も無さそうだ。
実に性的に奉仕する感じだ。

 肝心な部分には一切触れていないのにここまで乱れるとは、これより
荒いことをしたらどうなるのか興味はあるが、男のソレに興味はない。
前も後ろもだ。

 そんなわけで、こいつには小さな快感を与え続けることにしよう。
 今回の趣旨は、女性化した部分に刺激を与える、だからな。
陰部に触れても意味がない、そうだろ?

262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 09:35:20.28 ID:D0QvAotb0

 目隠しで感度が上がっているのか、頬や髪を撫でるたびに、
古泉が切ない声を上げる。声をこらえようとして失敗した、
そんな響きが実に良い。

 しばらくそんな姿を眺めながら、背後から胸を揉みしだいていたが(もちろん
耳元で言葉責めするのは忘れずにだ。コイツは耳が弱いらしい)、
突然の嬌声にそれは中断させられた。

「!! んん!やあ、やだぁ!!」

 なんだどうした、と慌てて古泉の状態を見返すと、長門が古泉の
尻の割れ目を後ろから前にゆるゆると撫でさすっている。
 こら、長門、ずるいぞ。俺はそこには触らないで行こうと決めたのに。

「ひゃあ、ああ、あん、ふあああっ……!」

 これはまた盛大に声を上げている。もう我慢するとか忘れちまってるみたいだ。
閉じられることのない口からは唾液が伝い、顎と床にぬめる光を与えている。

263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 09:44:00.10 ID:D0QvAotb0

 もう、嫌だという余裕もないらしい。声がかすれるほど
喉を使って、顔を真っ赤に染めながら、全身で気持ちいい様を
表現している。

 さて、長門も楽しんでいるようだし、ここらでもう一押し。

 古泉の顔の前に周り込み、頬をぺちぺちと叩く。

「古泉、古泉」

「ひゃあ、んん、ふぁ、は、ひゃい、なに…」

 呂律が回っていない。ぼんやりした顔でこちらを見てくる。

「ここで長門が触るのやめたら、お前どう思う?」

264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 09:50:53.67 ID:D0QvAotb0

 働かない頭では返事が遅くなるのか、5秒ほど唇をはくはくと
震わせてから、目隠しされた目をこちらに向けて来た。

「そんな、それは、困り、ますっ…」

 眉を必死に寄せて懇願する姿、実に良い。

「そうか。じゃあ、お前、どうされたいんだよ?
 さっき俺が聞いても答えなかったろ」

「ど、どう、わか、わからないっ」

「古泉一樹」

「ふあ、ああ、は、はい、長門さん、」

 長門が静かな声で問いかけると、何とか返事をしようとする
古泉。こいつは、本当いじりがいがある。

「私は、あなたにあなたの状況を報告するように指示したはず。
 だが、先ほどから報告を怠っている。
 早急、かつ正確に、今のあなたを報告するべき」

266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 09:59:41.07 ID:D0QvAotb0

「は、はい、え、でも、」

「報告するべき」

 有無を言わせぬ長門の声に、古泉が涙声で恐る恐るつぶやく。
長門は手を止め、古泉が喋り終わるのを待っている。それに
もどかしそうにしながら、赤い舌をちらちらとさ迷わせて言う。

「……もっと…もっと…いっぱい、して欲しい、です…」

「何を」

「さ、触って、ください……」

「どこを」

「あ……う、ぅぅ…い、言えません……っ」

「言うべき」

 さすがに可愛そうになってきた優しい俺は、「まあその辺に
しといてやれよ」と長門を止める。
 さて、古泉。正直に言ってくれた所で、俺も正直に言ってやろう。ごほうびだ。

「な、なに……」

「実は、さっきから全部録画してるんだよ。ばっちりだ」

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 10:07:24.41 ID:D0QvAotb0

 俺の言葉に驚愕したのが、ネクタイで目を覆った顔でもわかる。
数秒後からもぞもぞと、ひゃあ、とか、やだ、とかをか細く呟きながら
身をよじるが、肩を床につけた格好では善がっている様にしか見えない。

「…………」

「ん、どうした長門?」

「ダビング」

「おお、任せとけ」

「興味深い」

 俺と長門が淡々に言葉を交わすのに、涙を漏らす古泉。

自分だけが乱れている羞恥か、自分の恥ずかしい姿を複製される羞恥か、
自分の意思を無視されていることへの諦めか。

 どれにしても、お前は気持ちよくなるんだろ?わかってるさ。

273 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 10:18:49.19 ID:D0QvAotb0

 さて、その後は。

 もっとして欲しいとねだった古泉のため、俺と長門は精一杯さわりまくってやった。

 多分、触ってないところはほとんど無いという位には。眼球とかは触ってないな。

 普段お疲れな副団長に対する、ねぎらいと言うやつだ。

 何度目かの絶頂を迎えて気を失った古泉は部室の床に寝かせて、長門に
不可視シールドを張ってもらった。古泉は今日は休むと言う設定にして、
ハルヒと朝比奈さんには伝えた。

 俺と長門にはシールド内の様子が見られるようにしてあり、乱された姿のまま
起きて狼狽する姿は堪能させてもらった。目配せをすると状況を把握したみたいだが、
不可視にされている範囲がわからないためか、ほとんど動けずにいたようだ。
檻に囲われているようで、最後だからぶっちゃけるが、正直むらむらしてきた。

 俺はSなのかもしれない。いやいや、俺は実にノーマルな男だぞ。

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 10:29:39.05 ID:D0QvAotb0

 俺がSだと言うよりも、古泉がMなのだと言う方が確実だろう。
スパンキングで悦んでたり…いや、何でもない。

 そして古泉のおっぱいだが、一応長門が情報操作で何とかした。
一応これが名目だったからな。
 脂肪のない胸に戻ってほっとしたのか、何度もぺたぺたと触っていた。

 ただ、ほっとするのは早いんじゃないか?

 これからお前、何かされるかもしれないとか、思っていないのか?

 まったく、危機感のないやつだ。ビデオの事は忘れているようだ。

 おい長門、今日お前の家に行って良いか?こいつを連れて。

「……構わない」

 結構な長丁場を乗り切った俺の同士は、どことなく高揚させた顔で
ぽつりと呟いた。西日射す下駄箱前に、よく響いた音は、古泉には届いただろうか。


 おわり

282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 10:38:26.25 ID:D0QvAotb0

 読んでくれた方、支援してくれた方、保守してくれた方 ありがとうございました
 体の中に侵入しないでムフフ展開は、読む側にはつまらないだろうか、刺激ないだろうかと
悩みながら書いていたけれど、喜んでいただけていたようでよかった

 せっかく色々提案してくれたのに 回収できなくて申し訳ない
 あんなにバラバラでは、指針:古泉・長門への挿入描写は無しで くらいしかできなかった
 その縛りがなかったら キョンと長門で古泉サンドイッチとかやってた やらなくてよかった

 おっぱいスレの筈が貧乳な上にただの調教になってしまった事をお詫びする

 ありがとうございました

283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 10:42:40.79 ID:D0QvAotb0

どこかで古泉がひどい事されているスレが放置されていたら また書きたい
この前 キョン「しゃぶれよ」 な話で続き書いてから 色々目覚めてきた 楽しい
またどこかでお会いしたい

いい連休をお過ごしください

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 10:48:28.28 ID:odLsaBKtO

乙!
絶頂へのくだりや、スパンキングの詳細が気になって仕方がないww
ダビングを希望する。

288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 11:15:29.56 ID:D0QvAotb0

>>284

>>269の後の時間で

古泉「ふぁん、あ、あああ、やぁっ」

キョン「……」ジー

長門「……」?

キョン「……」ペチッ

古泉「…んんん…!!」ゾクゾク

長門「何をしてるの」

キョン「いや、やわらかそうな尻だったから、叩いてみたくなった。
    たゆんたゆんしてて、これはいいな」

長門「古泉一樹の脱力を確認。私も実行する」ペチン

古泉「……ふあ、ぁぁぁ……」ゾクゾク

的な

285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 10:53:56.18 ID:oT1A1g4VO

古泉サンドイッチ…だと…?
なにそれよみたい

286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 11:04:20.87 ID:D0QvAotb0

>>285

古泉「だめ、だめです長門さん、入っちゃい、ます…!」

長門「構わない」

古泉「構いますっあっあぁぁ入っちゃう…!」

キョン「ほら、入れる方にばっか集中してないで、こっちも感じろよ」グリグリ

古泉「ひゃあ、ぁぁぁ……!ふぁああ、やら、動かないで、下さい…!」ビクビク

キョン「入れられて感じるのか…本当エロい体だな。嫌じゃないんだろ?」

古泉「いやぁ、やれす、もうやだぁ!」

キョン「はいはい」

的な

292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/22(火) 11:34:42.05 ID:D0QvAotb0

>>286の続き

古泉「……!あっ」ビク

キョン「っ……なんだよ、いきなり締めんなよ」グリグリズプ

古泉「ふぁ、へ、へいさくうかんが、ふああん」

キョン「本当か?長門」グリグリ

長門「世界の構成情報に異変を感知」

古泉「や、あ、行かなくちゃ、あああっ」

キョン「今日は休めよ。俺もフォローしてやるからさ」グチュ

古泉「だめ、だめっ、行かせて、おねがいです、行か、せて…ください…っ!」

キョン「わかってる、イかせてやるよ」

的な

294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/22(火) 11:42:19.84 ID:zgTjB4+X0

>>293

古泉「ほ、本当に……するんですか?」

キョン「当たり前だろ」

古泉「な、長門さん……」

長門「早く脱いで」

古泉「……っ」

古泉「わ、わかり……ました……」

みたいな?

369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/22(火) 23:37:41.14 ID:zgTjB4+X0

「ほ、本当に……するんですか?」

 そう尋ねたのは、普段からは想像もできないくらいに顔を真っ赤に染めた古泉だ。怯えた眼差しで俺を見ている。

「当たり前だろ」

 俺たちを自宅に招きいれておきながら、今さら何を言ってんだ、こいつは?

「な、長門さん……」

 古泉は助けを求めるように長門に視線を向けた。だが、

「早く脱いで」

 返ってきたのは古泉の望む返答ではなく、冷徹な促進の言葉だった。

「……っ」

 助けを得られないことを理解した古泉は息を詰まらせ、しかし、

「わ、わかり……ました……」

 観念したように、自らの制服に手をかけた。

374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/22(火) 23:40:38.37 ID:zgTjB4+X0

 羞恥と緊張のために手が震えているせいだろう、古泉が服を脱ぐのがやたらと遅い。ボタン一つ外すのにすら無茶苦茶手間取ってる。

 あまりの遅さに俺がちゃっちゃと脱がせてやろうかとも思ったくらいだが、ここは我慢だ。古泉のストリップなんて、めったに見られないからな。

 かなりの時間をかけて、古泉の服が床に積載されていく。現在、古泉は半裸だ。上半身に纏っていたブレザーやシャツはすでに足元で皺くちゃになっている。あとはスラックスと下着だけ――あ、靴下もあったか。

「…………」

 ベルトに手をかけた古泉は、長い逡巡の果てにようやくスラックスを脱ぎ捨てた。すね毛塗れだったら萎えるところだったが、古泉の脚は男の癖につるつるしていた。もしかして、処理してんのか?

 下着姿の古泉は靴下を脱ぎ始めた。時間稼ぎにしか思えんな。

 だがな、古泉、最終的には脱ぐことになるんだから、そんなの無駄な抵抗だぞ? ほら、とっとと脱げ。

「あ、あの……」

 脱ぐものがついに布切れ一枚だけとなった古泉は、泣きそうな面をして声をかけてきた。なんだ?

「ぬ、脱ぐんですか……?」

 お前、案外人の話聞かないのな。往生際が悪いぞ。

 そんなことを言ってやると、古泉は何か言いたそうに口をパクパクと動かした。けれど何も言わず、

「…………っ!」

 意を決し、目を瞑って下着を脱いだ。

379 名前:今回あんまりおっぱい弄ってないよ![sage] 投稿日:2009/09/22(火) 23:43:42.56 ID:zgTjB4+X0

「脱ぎ……ました……」

 片手で股間を隠し、白い肌を桃色に染め、俯きながら古泉は言った。はい、よくできました。さて、どうするかな?

「しゃがんで」

 今まで沈黙を保っていた長門が口を開き、古泉に近付いていった。ヤる気満々だな、長門。

「は、はい……」

 古泉は指示に従い、戸惑いながらもその場にしゃがみ込んだ。

 長門は古泉の正面で座ると、古泉の脚に触れた。たったそれだけのことなのに、古泉はビクリと身体を跳ねさせた。

「リラックスして」

 長門が脚を撫で擦りながら言うと、古泉は何とか、はい、と頷いた。しかし、まだまだ緊張しているようだった。

380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/22(火) 23:47:01.96 ID:zgTjB4+X0

「ほら、もっと力抜け」

 古泉の背後から俺がそう言うと、古泉の身体は反対に竦んだ。おいこら。

「い、いつの間に……」

「どうでもいいだろ、そんなこと」

 俺は背後から古泉の胸に触れた。そこに部室での膨らみはすでにない。

 う〜ん、長門よ、もう一度膨らませることはできないのか?

「わかった」

 承諾した長門が例の呪文を唱えると……おお、小さいが、確かに膨らみが。いっそ女体

「や、やめてください……!」

 さすがにヤバいと思ったらしく、古泉が慌てた様子で抗議してきた。だったらふたな

「無理です!」

 駄目か?

「だ、駄目、……っ」

 胸をややキツめに揉んでやる――というか鷲掴みにすると、古泉の声が途切れた。

381 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/22(火) 23:52:11.54 ID:zgTjB4+X0

「い、痛い、です……」

「すまん」

 謝った後、今度は力加減に気をつけながら揉んでみた。

「ん……ぁ……、っ……」

 すると、古泉の口から控えめながらも喘ぎ声が聞こえ始めた。

 男の癖に胸を弄られて感じるとは……やれやれ。

「嬉々……として、男の胸を触るあなたが……何を……」

「お前、今の自分の立場ってのを理解してないだろ?」

 生意気なことを言いやがったので、お仕置きしてやろうかと思った。また目隠しでもするか?

「それ、は……」

 視界を奪われるのは嫌みたいで、古泉は明らかに動揺した。いつも澄ました野郎が慌てるってのは面白いな。

「次に生意気なこと言ったら目隠しな?」

「……はい」

 よしよし、いい子だ。

382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/22(火) 23:58:05.99 ID:zgTjB4+X0

「な、長門さん……!?」

 古泉がまた慌て出した。落ち着いたと思ったら今度は何だ?

「ちょ、やめ……っ!」

 古泉の肩越しに見れば、長門が古泉の一物を口に含み、愛撫を加えているところだった。正直言おう、ちょっと羨ましい。

「やめない」

 長門はそれだけ宣言すると、古泉がやめてだの懇願していたが、それらを一切無視してフェラに集中した。

「ひぁ……! ほ、ほんとにやめ、ひ……っ!」

 翻弄される古泉を見るのはいいのだが、やはり見てるだけよりはするほうが面白い。

 てな訳で、俺はいつの間にやら勃ち上がっていた古泉の胸の突起物を摘んでみた。すると、古泉の抗議の声が止まった。

「やめてとか言ってるけど、本当は気持ちいいんだろ? 素直になれよ」

「……っ、ぁ……」

 生意気なことを言ったら目隠し発言が聞いているのだろう、古泉は何か言いたそうな顔をしたが、結局は何も言わなかった。

 だが、それじゃ面白くない。よって古泉くん、ちょっと自分の状況を解説してみなさい。

「ぅえ……、む、無理……! 無理です……!」

389 名前:あ、長門のマンションに行くんだったな。ミスった、すまん。[sage] 投稿日:2009/09/23(水) 00:02:39.63 ID:zgTjB4+X0

 しょうがない、だったら俺が言ってやろう。

 古泉は現在、俺に胸を揉みしだかれ、乳頭を刺激されながら、長門にフェラをされている真っ最中だ。

「い、わないで……!」

 相当恥ずかしいのだろう、古泉がそんなことを頼んできた。が、もちろん却下だ。

 長門は古泉のモノの先端を舐めていたり、根元まで咥えたり、袋を手で弄んだりしている。

 と思ったら、長門が古泉の股間から顔を離した。どうした?

「ここ」

 そう言った長門が触ったのは……おい、そんなところどうしようってんだ?

「前立腺」

 長門が言い放った直後、古泉が今まで一番大げさに身体を強張らせた。

 まあ、男としては、そんなところに指を突っ込まれるのは抵抗があるだろう。うん、そうだろう。

「長門、やっちまえ」

 だからこそ、やる価値があるわけで。

391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/23(水) 00:07:52.96 ID:oLlSxyqy0

「そ、そん、……っ!」

 古泉が何か言おうとしたが、そんなことお構いなしに長門は肛門に指を突っ込んだ。まずは一本か。

「続けて」

 ちらりと俺を見た長門に言われ、俺は手を休めていたことに気がついた。

「あぅ……! き……もち、悪い……!」

 頑張れ古泉。そのうちよくなるから。たぶん。

 長門が指を突っ込んで何やら動かしている間、俺は片手で古泉の胸を揉みつつ、もう片方の手で脇腹や背中、尻を撫で擦った。

 そういえばこいつ、スパンキングしたときに脱力したよな?

「……んんん……!」

 尻を横合いから叩いてみると、古泉はぶるりと身体を震わせた。その反応がもっと見たかったので、ペチペチと叩いてみた。

「……ふぁ、ぁぁぁ……」

 尻叩かれて気持ちよくなるとは、相当変態だな、こいつ。

「あなたも大概」

 長門、お前に言われたくないぞ。

395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/23(水) 00:11:50.06 ID:oLlSxyqy0

 気がつけば、長門の指は三本に増えていた。いつの間に……。

「んぁ……!」

 古泉がいきなり甲高い声を漏らし、背を仰け反らせた。どうした?

「見つけた」

 どうやら、古泉の前立腺を発見したらしい。さっきのはそこを刺激したせいか。

「あ……! そ、そこ……駄目……っ! お……かし、く……なる……!」

 どうやら長門から与えられる快感は強すぎるらしく、古泉は涎を垂らしながら喘いだ。すっげえな、前立腺マッサージ。

「あなたもする?」

 いえ、結構です。

「そう」

 長門はこんな状況下ではおかしいとしか思えないくらいいつもどおりの様子で応え、古泉のそこから指を抜いた。今度は何だ?

「入れて」

 ……マジですか?

397 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/23(水) 00:14:16.46 ID:oLlSxyqy0

すんません、ここまでしか書き溜めてないっす!

つーか仮にもおっぱいスレでこれ以上のこと書くの気が引けました!

お疲れさん!



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