キョン「ふぅ、なんとか今日も女だってバレなかったな」


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16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 03:02:44.61 ID:eu/8KlKZ0

朝倉「彼方を殺して涼宮ハルヒの出方を見る」
キョン「!?」
朝倉「もしくは貴女の正体を涼宮ハルヒに伝えて出方を見る」
キョン「殺してくれ」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 03:07:09.13 ID:eu/8KlKZ0

朝倉「殺してって言われるとやりにくいなあ」
キョン「さあ、いっそのこと思いっきり言ってくれ!出来れば痛くないように頼む」
朝倉「えー…」
朝倉「ゴメン、無理」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 03:41:03.46 ID:eu/8KlKZ0

鶴屋「やぁキョン君元気っかな?」
キョン「あぁ、鶴屋さん」
鶴屋「それにしてもあいっかわらず君のおっぱいは小さいままだね」
キョン「な、なに言ってるんですか!俺は男なんですから当たり前ですよ!」
鶴屋「ふーん…ま、キョン君がそれで良いならいいんだけどっさ」

ビッチ「鶴屋さーん、私また胸が大きくなったんですぅ」
キョン「…」
鶴屋「みくるー、世の中には口は災いの元って言葉があるんだよ」
ビッチ「ふぇ?」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 04:21:25.64 ID:eu/8KlKZ0

キョン「ふぅ、なんとか今日も女だってバレなかったな」
誰もいない公衆便所で服を脱ぎ、さらしを外す
キョン「今日は動きすぎたから少し蒸れるな…」
この日は遠足があったため鶴屋山を登って来たところだ
駅で解散したあと人がいないのを確認してから近くの公園の公衆便所にやってきた
遠足中ではさらしの状態を確認することも出来ないため今まで我慢してきた
キョン「ふぅ、このまま少し休むかな…」
どうせ誰もいないので上半身裸のまま目を瞑ってしまった

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 04:23:26.20 ID:eu/8KlKZ0

ピピピ ピピピ ピピピ ピピピ ピピピ ピピピ
ピピピ ピピピ ピピピ ピピピ ピピピ ピピピ

携帯の着信音に起こされふと目が覚める。どうやら俺は寝てしまっていたらしい
俺はあわててカバンから携帯を取り出し電話にでる
キョン「はい、もしもし」
電話「…」
キョン「?誰だ?」
電話「…」
相手が一向に出る気配がないと思ったら上から聞き覚えのある声がした

谷口「よう、キョン。なんでお前裸なんだ?」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 04:24:59.53 ID:eu/8KlKZ0

血の気が引く音って言うのか?それが本当に聞こえたような気がした
サーっていうよりもザーっていう雑音混じりなもの

何故なら俺は今上半身裸だからだ
それはつまり胸が露出しているわけだ
胸が出てると女ってばれるんだからばれたら大変じゃないか、あれ、なんで大変なんだっけ

谷口「なぁ…キョン。お前って…女だったのか…」
頭の中が真っ白になって必死で打開策を考えている間に谷口が中に入ってきた
谷口「いやビックリしたよ。だって小便しながらキョンに電話しようとしたら個室から着信音が聞こえるんだもんな」
谷口「それでどうせだからいたずらしてやろうと思ってよじ登ってみたら予想外のものがあるもんだ」
キョン「た、谷口…これは」
谷口「なぁキョン、理由は聞くつもりはないが…ソレがばれたら大変か?」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 04:27:47.55 ID:eu/8KlKZ0

キョン「…え?」
谷口「いやなに、俺とお前の仲だ。俺はお前のことを親友だと思ってるし、何か困っていることがあったら助けてやろうとも思ってる」
谷口「だからさ、ソレがばれたら大変なことかどうかをまず聞いておきたいんだ」
キョン「あ、あぁ…出来れば黙ってくれていると助かる…」
谷口「そうか、じゃぁ」
そういうと谷口は突然服を脱ぎだした
キョン「ちょ、お前何やってるんだよ」
谷口「ん?何って服脱いでるんだよ。見りゃわかるだろ」
キョン「いや、そういう意味じゃなくて、なんで脱いでるのかって…」
谷口「おいおいキョン、確かにお前は俺と成績を争える程度の頭だが…お前はそこまで馬鹿じゃないだろ?」
俺は半ば理解していたが認めたくなかった。だが谷口の顔は今まで見たことのない表情をしていた
だから理解せざるを得なかった。そして

谷口「さて、じゃぁ最初は口でしてもらおうかな」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 04:33:46.47 ID:eu/8KlKZ0

その日から俺の憂鬱は始まった

ある日は昼休憩の時間、屋上で
ある日は放課後のカラオケで
ある日は休日の谷口宅で
ある日は深夜の公園で

毎日毎日繰り返された
前から、後ろから、口で、アナルで

どこから手に入れたのかわからないが、北高の女子制服とカーディガンとカツラをつけてのコスチュームプレイもさせられた

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 04:45:32.06 ID:eu/8KlKZ0

ある日谷口はハメ撮りをするといってきた
抵抗はしたが、いつの間にか今までの写真を撮っていたらしく、それを盾に取られ俺は仕方なく腰を振った

今度は乱交をしたいと言い出したが、抵抗しても意味がないことを悟ってしまったので止む無く許可した
しかし、それまでは毎日といっても一回で終わるのがほとんどだったのに
乱交が始まってからは一日に三度四度とセックスをするようになっていた
どうやら乱交に参加した相手から金を取っているらしい

「よくある話だ、こんな話のエロマンガだったら昔見たことあるな」
なんて思う余裕まで出てきた

SMを好む「お客様」もいるらしく、猿轡や目隠しなんかをする日もあった
前と後ろ両方を同時に突かれることもあった
ほとんどないに等しい貧相な胸にかけていく事もあった
体操着や水着を持ってきて着させられることもあった

そんな生活が一ヶ月と半月を過ぎた頃に変化が訪れた

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 04:58:39.64 ID:eu/8KlKZ0

キョン「谷口…相談があるんだが」
谷口「ん?どうしたキョン、今日の客は前にやった奴ばかりだから危険な奴はいないぞ」
キョン「そうじゃなくてだな…聞いてくれ」
キョン「妊娠したかもしれない」
谷口「…」
キョン「ここんとこずっと生理が遅れてるんだ、だから今日は何もしないで早く帰りたい。薬局にも寄らなくちゃいけないし」
谷口「は?オイオイふざけるなよ。誰にも生でさせてないだろうが!」
谷口の反応がやけに遅かったが確かにそうだ
「お客様」が相手の時はコンドームを装着するか、しない場合は口かアナルで行っていた
だから「お客様」の子供を妊娠するわけはなかった
谷口「おいキョン、まさかお前俺の知らないところで商売してたんじゃないだろうな?」
キョン「してないよ。するわけがない」
谷口「じゃぁなんで…」

キョン「お前だよ、谷口」
谷口はまさかといった感じの顔だ
キョン「お前にされる時は殆どが生だった。だから」
谷口「でも何回かやって後はずっとコンドームつけてたし、それに中に出したわけじゃ」
キョン「中に出さなくても妊娠はするさ、それくらいわかるだろ」
谷口「…」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 05:09:04.38 ID:eu/8KlKZ0

あれから一年が経った

俺は長門たちに相談し、助けてもらった
長門は谷口を消滅
古泉は谷口を転校した事にするため色々と手配
朝比奈さんは相変わらずビッチだった

鶴屋さんは一年前の遠足のときにハルヒが発見した遺跡で謎のオーパーツを発掘してるらしい

ハルヒは相変わらず賑やかで
長門は相変わらず静かに本を読んで
古泉は相変わらずあの巨人を倒すバイトに出掛けて
朝比奈さんのお茶は相変わらずおいしくて
俺は相変わらずのん気に高校生活を続けている

暫くして俺は朝倉を嫁に取り、幸せに暮らした

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 08:14:36.72 ID:eu/8KlKZ0

炊飯器のスイッチが入っていないというドジっこ属性に目覚めたので書きますた
作りながらなので遅いことに変わりはないぜ




朝倉「キョン君、今日もバレずに過ごせたね」
俺の彼女こと朝倉涼子は大変危険な女の子である

俺は本当は女なのだが、諸事情により男と偽って生活している
ハルヒには勿論、谷口や国木田達にも黙っている
長門や朝比奈さんや古泉達にもバレない様にしている
何故なら俺は一般人でいなければならないからだ
女の癖に男の振りをするなんてのは滅多にないこと、いやむしろありえないと言っても良いだろう
今の世の中そんなことをする必要がない
というか一体全体何故こんなことになっているのか

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 08:30:38.51 ID:eu/8KlKZ0

ある日、俺は放課後に教室に来るようにという指令の書かれた手紙を手に入れた
SOS団の部活ならぬ団活中ずっといったい誰からなのだろうかと考える脳内サミットが開かれていた
だが結局答えも出ないまま目的の教室へと向かっていった
しかし、誰がそこにいようと驚くことはなかったろうが、実際にそこにいた人物を眼にして俺はかなり意表を疲れた
まるで予想だにしなかった奴が黒板の前に立っていたからだ
朝倉「遅いよ」
キョン「…」
朝倉「入ったら?」
キョン「お前か…」
朝倉「そ、意外でしょ」
その後も暫くは原作一巻と同じ流れが続いていた
しかし朝倉は決定的なところで俺を驚愕させた

朝倉「あなたと付き合って涼宮ハルヒの出方を見る」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 08:49:42.04 ID:eu/8KlKZ0

いや待て、この状況は何だ?何で俺が朝倉に告白されなければならんのか
いや、それ自体は悪いことではないか。だが気になるのは
キョン「何故そこで涼宮ハルヒが出てくる」
朝倉「言ったでしょ?何も変化しない観察対象に飽き飽きしてるって」
キョン「その辺は色々と飛ばされたが、観察対象って何のことだ?わかりやすく具体的に話してくれ。産業でもいい」
朝倉「あなたの言う産業っていうのがよくわからないわ。面倒くさいから簡単に話すわね」
というと朝倉は到底三行では現せないほど詳しく語ってくれたがそこはめんどくさいので割愛することにしよう
端的に言えば ハルヒのなんかで宇宙がヤバイ 朝倉はハルヒを観察しに来た宇宙人 でもなんもないのでアクション取りたい ということらしい
なんだ、三行でいけるじゃないか
キョン「過程が面倒くさいので信じることにしよう。それにしたって何で俺なんだ」
朝倉「あら、そこは言わないお約束よ。とにかくあなたは私と付き合うの。拒否権はないわ」
キョン「何故だ?確かに朝倉は可愛いが拒否権くらい…」
朝倉「あなたが拒否したら、あなたの正体を皆にバラすわ」
キョン「!」
朝倉は今なんと言った?正体をバラす?ホワイ、なぜ?
キョン「…正体って言うのは、なんだ?」
朝倉「しらばっくれても無駄よ、あなたは本当は女の子なんでしょう?」
キョン「そんなわけ…ないじゃないか」
朝倉「あらそう、じゃぁこの場で服を脱げるかしら」
キョン「…」
そう、何を隠そう俺は男の振りをした女なのだ
男性器がなくて女性器がある。胸も長門以下だがあることにはあると思う。よく見ないとふくらみに気づけない程度だが
しかし、それを隠して男として生活してきた

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 09:04:47.97 ID:eu/8KlKZ0

朝倉「あなたが女であること、いいえそれだけじゃないわ。どうして男の振りをしているかの理由までわかっているわよ」
キョン「!」
朝倉「あなた、すっごい変態なのよね。だからあえて男の振りをしていることで快感を得ている」
朝倉「女とバレたらどうしよう、きっと男達に犯される。毎日毎日慰みモノにされて、いずれは誰の子かわからない子供を生む」
朝倉「そんな妄想をしながら毎日生活しているなんて…超がつくほどの変態さんね」
キョン「くっ…」
朝倉「でもあなたはそれが妄想だからこそ生活できる。本当にバレてしまったらあなたに降りかかるのは精子よりも不幸の方が多いわね」
キョン「おい、下ネタは」
朝倉「昔から続けていた変態行為が街中に広がり、あなただけじゃなくあなたの家族まで不幸に晒してしまう事が怖いから結局妄想止まり」
朝倉「ね、わかるでしょ。私と付き合ってちょうだい。ね、キョン君」
キョン「お、俺は…」
朝倉「大丈夫よ。あなたほどの変態のお眼鏡にかかるかはわからないけど、立派なおもちゃを連れてきたから」
そういうと朝倉はスカートを捲くり上げた
そこにはAAランクプラスの少女には見合わないほどグロテスクな男性器がついていた
朝倉「あら?キョン君ってばコレに釘付けのようね」
キョン「いや、わた、お、俺は」
朝倉「どうしたの?ううん。どうしてほしいの?」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 09:06:59.22 ID:eu/8KlKZ0

俺は考えがまとまらなかった
だって、目の前に、チン、チンチンが、すごいの、あんなの、こわい、でもすごい
キョン「あう…ぁ」
朝倉「ね、キョン君。こんな時はなんて言えばいいのかな?」
キョン「あ、お、俺は…」

そして俺のステータスに彼女持ちという項目が加えられた
いや、どちらも彼女なんだがな
むしろベッドの上では朝倉が彼氏と言うべきか

その後俺は朝倉の発案で常にバイブを装着する義務を課せられた
俺は表面上は嫌がっていたが、内心非常に悦んでいた
これは朝倉特製のバイブだ
24時間電源を入れ続けることができ、膣からはみ出ない程度のちょうどいい長さ
振動は常にリズムを変え、膣の動きでオーガズムが近くなると感知されると動きが止まってしまう
行きたくても行けない苦しさを味あわせてくれるコアな奴ほど喜ぶ代物だ

俺はそれを毎日つけて生活している
後ろから突然谷口に背中を叩かれるとその衝撃で達してしまうこともあった
それでもなんとかバレないように平静を装っている

休日恒例のイベントでも例のバイブを装着している
キョン「ふぅ、なんとか今日も女だってバレなかったな」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 09:09:53.65 ID:eu/8KlKZ0

おしまいです
眠さと空腹で変な部分が気にならなくなる脳内麻薬がニャンニャン

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 13:24:39.97 ID:eu/8KlKZ0

孤島症候群か…
朝倉は…難しいな、舞台が狭すぎて余裕がない
ならば森さんだな…森さん…機関…なんでもあり…エクスタシー…
よし、書いてみよう
相変わらず遅いのでスレ落ちたらゴメン
ていうか1帰ってきて佐々木か橘を調理するんだ

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 14:19:27.06 ID:eu/8KlKZ0

原作準拠なので細かいところは割愛
ところで間違って原作順子って入力してた。誰てめぇ


俺たちSOS団はなんやかんやあって古泉の知り合いの田丸氏の別荘であるどっかの孤島にやってきて殺人事件が起きたのでクルーザーを探すためにハルヒと手をつなぎながら雨の中で大変な目にあって帰ってきた
キョン「なげぇ」

土砂降りの中外に出ていたため服はびしょぬれになってしまい、下着まで大変なことになっていた
部屋に戻り替わりの服を探していたのだが、なんと下着が使い切っていることに気づいた
まさか古泉のパンツを借りるわけにも行かないし、ハルヒ達のパンツを借りるとなると正体がバレる恐れがある
パンツを履かないという選択肢も考えが、ぬれた後の滑りやすい肌で何かの拍子にズボンがずり落ちるなんて光景が浮かんでしまい却下
仕方がないので乾燥機を借りるという決断に至った

キョン「古泉、俺の服に予備が残ってなかったから森さんに乾燥機貸してもらえるように頼んでくるってハルヒに伝えておいてくれ」
古泉「わかりましたけど、僕の服でよかったらお貸ししますよ」
キョン「やだよお前洗ってない犬の臭いg俺にカジュアルな服装は似合わないさ。ハルヒに爆笑されちまう」
古泉「…わかりました」
会話を終えると俺はすぐさまランドリーな部屋へ向かった
さすがにこの館に3日間もいると何がどこにあるのかはある程度把握することが出来る
俺は森さんに見つからないように周りに注意していた。森さんにも正体がバレるわけにはいかないからだ

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 14:40:37.69 ID:eu/8KlKZ0

小走りできたためか、1分半でランドリーな部屋へつくとすぐさま衣類を脱ぎ捨て乾燥機の中へ投げ込む
豪華な館とはいえ体は冷えているため近く似合ったバスタオルで身を包み、部屋の隅の椅子に座る
乾燥機の設定は最短の10分にしてある
ギリギリなんとかなるんだろうとか思ってみて設定したのだが、実際に使ったことがないのでなんとも言えない

少しボーっとする、雨で体温が奪われたためだろうか
何分たったのか確認するため乾燥機を見るとそこに森さんがいた

森さんがいた

あれ?森さんなんでいるの?

キョン「も!」
森「どうかいたしましたか?」
キョン「え、あ、いや、あの、あ!すいません!勝手に乾燥機借りちゃって!」
怪しくならないように言い訳を考えたんだがどう見ても怪しい。小学生レベルの対応だ
森「さようですか」
ハイ、さようです
森「では」
というと森さんは手を差し出す
お手ですか?
森「これから選択をするところなので、そちらのバスタオルも洗わせて頂きたいのですがよろしいでしょうか」
キョン「いや、えっとですね、このバスタオルを取られると私大変貧相な見てくれになってしまうわけでして」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 15:04:24.10 ID:eu/8KlKZ0

森「それにしてもそんなポーズでいると、まるで女の子みたいですね」
その時の俺は必死でバスタオルを取られまいと、ぐっとタオルを握ったまま自分で自分を抱きしめていた
確かに女っぽいポーズだと思い、慌てて手を離す
すると森さんはすばやくタオルに手をかけていた。いや、速過ぎるだろ
キョン「ちょ、ちょっと待って」
森「大丈夫ですよ、仕事柄見慣れていますから」
そう言うや否や、一気にバスタオルを剥ぎ取られてしまった

森「…あら」
もはや言い訳できる状況ではなくなった。俺の表情が見る見るうちに色を失い、無表情ともいえないような表情と化した
森「…」
終わった、まさかこんな簡単に俺の人生が終わるなんて
森「あの」
そうだ、今から身投げすれば簡単に死ねるんじゃね?
森「これって」
ようし、そうと決まればとっとと死ぬか
森「理由は存じませんが、あなたは女性なのですね」
キョン「え、あぁ、まあそうですが」
もうどうにでもなれだ。もはや隠す必要もない
森「そして今までそれをひた隠しにしてきたと」
キョン「ハイ、そうです」

森「でしたら私もこの件については口外いたしません」
キョン「ヘ?」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 15:25:35.70 ID:eu/8KlKZ0

森「私に知らされていない情報と言うことは恐らく、大変危険と見なされる情報なのでしょう」
キョン「はぁ」
森「もしそうだとすれば、極端な話私が情報を公開するとで世界が破滅する危険も在り得ると思われます」
キョン「へぇ」
森「ですので、私はこれよりあなたが女性であると言う事実を他者へ口外することはありません」

俺の全てを失い仏の道へ走った修行僧のような顔は次第に色を取り戻し、次第に笑顔へ変わっていった
キョン「ほ、ホントですか!?」
森「ハイ、いわばこれはwin-winです」
俺の表情は笑顔を通り越してメシウマ状態のAAのような顔にまで変化した。もはやこれはキモイ

その後俺は乾燥が終わった服に着替え、森さんに深々と礼をしてハルヒ達の元へ向かった
その後古泉の推理ショーがあり、アニメ版では逆転裁判風の推理ショーがあった
個人的にはアニメ版のほうがスッキリして気持ちよかったが、その話はまた別の機会に

推理ショーの後、食事を取ったり色々済ませて就寝することにした

そして俺は同室の古泉が寝付いたのを確認してから部屋を抜け出し、森さんの寝室へと向かった

夜も深まり、みなが寝静まった頃に、女性の寝室へやってくる
そう、やることはひとつしかない

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 15:49:23.11 ID:eu/8KlKZ0

俺は音を立てないようにそっと部屋へ入る

>>51の色々何かを引き継いでいる俺は朝倉の相手を勤めるために、朝倉から直接女性の悦ばせ方を学んだ
朝倉曰くこれは女性に対する感謝の気持ちであり、女性を最大限に悦ばせる方法だと言う
だから俺は命の恩人といえなくもない森さんに対して感謝の意を示したいのだ

自分でもビックリするほど静かな足音でベッドへ近づき、そっと潜る
そして森さんの足を…
あれ、足どこだ
ん?おかしいぞ?手応えが全く…

森「一体何をしておいでですか?」
突然背後から声が聞こえた
キョン「え!いや、あの」
森「突然私の部屋に近づく者がいるから様子を見てみれば…夜這い、ですか」
キョン「いや、そうじゃなくて、あ、でも間違いじゃないのか?ああ、違う!」
森「いいえ、結構です。別に言い訳を聞く必要はありません」
この人からはさっきを感じるのに何故…何故、笑顔なのか
森「仕方がありません。折檻ですね」

このとき俺は全てを察した
「バスタオルを取るときのスピード」「部屋に近づいた時点で気づかれていた」「この殺気」

そうか、ハルヒちゃん仕様の…森さんか…

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 16:07:29.70 ID:eu/8KlKZ0

ここからは初めてエロを書いたもんだから支離滅裂な上エロじゃない展開だよ!
だからモニターから30m以上離れて部屋の掃除をしながら見てね!


キョン「んッ…はぁんッ!」
森「フフ…どうしました?まだ6回目でしょう」
キョン「な、んれ…そん…なの、がぁッ!ある…のッ、ぉぉお!」
森さんの手には電動マッサージ器が二つ握られており、さらに自分の膣内というか子宮口付近とクリトリス、アナル、さらに両胸にローターがつけられている
森「ただの私物ですよ。いつ何があるかわからないから常に置いているんです」
そんな馬鹿な
森「最近対立する組織の一人を拉致して可愛がってあげたこともあるんですよ。確か名前は…たち…ちば…?…まあ関係ないですよね」
そういうと突然電マのパワーを最大にした
キョン「ィッ!…ぁぁぁんッ!んぅッ!ふぁ!」
森「あら、どうなさいました?またイきそうなんですか?」
キョン「ぅ、うん、おおぉおねが、しま…ッ!」
森「はい?」
キョン「もッ、らめ、ら、ら、だ、らめ、おね、おね…がッ」
森「なにがですか?」
キョン「とめ、もッ、むりぃッ!」
森さんは電マのパワーを強くしたり弱くしたりを交互に続け、決して休ませない様に攻め続けた
キョン「はがぁあッ!イッ、イグッ!んッ!ふんぅぅッ!」
森「どこへ行かれるのでしょうかねえ」
キョン「ぎッ…ぁ、ぁ、ぁああぁぁああッ!!」
森さんの数えでは恐らく7回目のオーガズムに達する。

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 16:23:40.51 ID:eu/8KlKZ0

…あれから何回達したかは覚えていない
というか森さんが10を越えた辺りから「答えられなければ止めない」と言われ、当てずっぽうで答えるも中々当たらなかった

ピチャピチャ、クチュ、チュル…
森さん「はぁッ…いい…ですね…中々上手いじゃないですか…予想以上です…」

俺は森さんの電マ地獄から抜け出した後、うぃんうぃんと蠢くモノ、いわゆるバイブを2本前後の穴へ挿入した
「本来これはアナル用じゃないだろ」とも思ったのだが森さんの命令に逆らう訳にもいかず仕方なく入れたのだ
何度も達したこの体は簡単にそれを受け入れ、今も前後のアナでうぃんうぃんと蠢き続けている
時々ローターとぶつかる事があり、それもまた新たな快楽として体が求めている

さらに、このバイブを装着した状態で森さんの女性器を綺麗にしろと言われたのだ
体に入っているもののお陰で上手く体が動かせない状態なのに、だ
しかし森さんの命令となると、考える前に自然と体が動いてしまうのだ

クチュクチュ、チュ、チュルル…
森さん「あぁ…気持ち良いですね…では今度は奥の方まで綺麗にしていただけますか?舌でなめるだけではなく、飲み干し下さい」
クチュ、クチュ、チュル、ズ、ズズズ…
段々と音が卑猥な音から汚い音へと変化していく。これを自分が奏でているのだと思うと余計に興奮してしまい、ますます汚い音を立てていく
ズズ、ズジュジュジュジュ、ジュジュジュジュ…
汚い音に興奮して余計にその音を奏でる。それはつまり強く吸っているという事であり、気持ち言いと森さんが私の頭を撫でてくれる
私の奏でる汚い音と、森さんの嬌声と、私を撫でる森さんの手
全てが全てに作用し、連鎖反応を起こしていく

そして森さんの嬌声が一段と高まった時、私の顔面に暖かいものが降り注いだ

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 16:32:48.55 ID:eu/8KlKZ0

キョン「んッ!んッ!んぁッ!」
森様「はッ!はッ!はんッ!」

私は黄金水を頂戴した後、双頭ディルドーを付けた森様に幾度となく貫かれた
キョン「んッ!も、森様ッ!」
森様「んッ!どう、したの?」
キョン「わ、わたッし…!すっ、ごい、しあわ、せぇッ!」
森様「ええッ私も、しあ、わせですッ!」
腰を振りながら互いの悦びをかみ締めあう
私は既にここへ来た目的を忘れており、森様もそんなことはどうでもよくなっていた。作者もやっとスレタイを思い出したがもう後には戻れなかった
そうして二人は何度も果て、互いに抱きしめあい、そして夜は更けようとしていた

キョン「ねぇ、森様」
森様「なんでしょうか」
キョン「私、森様に…」
朝倉「ちょっと待ちなさい!」
キョン「あ、朝倉!」
私が森様にロザリオを渡す級の告白をしようとしていたところで何故か朝倉が現れた
キョン「朝倉、お前留守番のはずじゃ…」
朝倉「長門さんのバッグに入ってきたわ…正直凄くきつかったけど」
キョン「そんな…こんなところで>>74のネタを使うだなんて」
朝倉「そんなことよりあなた、森さんでしたっけ?」
森様「ええ、そうです」
朝倉「私のキョン君は渡さないわ!」
森様「いえ、既に私のものです」
キョン「なんてこったい…」

森様に奪われたキョン!奪い返しにきた朝倉!快楽の奴隷キョン!なんか可愛いよキョン!
朝倉たちの戦いはまだ始まったばかりだ!
               〜完〜

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 16:36:15.57 ID:eu/8KlKZ0

気がついたら双頭ディルドーだった。何もいうことはない
なんでこんなことになったんだろう
途中から脱線というか空飛んで空中で別の何かに変形してしまってすいません
なんでエロなんて書こうと思ったんだろう

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 17:10:16.66 ID:eu/8KlKZ0

>>98-100
トンクス
橘は情報少なすぎて扱いにくいんです
でも使うとしても森様の従順な奴隷として登場するので四つ巴にはなりません(ぁ
あとまだババァちゃうわww

「森さん」に変わってるのは気がついたら換わってました
「森様」になったのはなんか自然とそうなっていきました
チクショウ、どうして脇役ってのはこんなにもいじり甲斐があって可愛いんだ!

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 21:19:50.83 ID:eu/8KlKZ0

キョン「ふぅ、なんとか今日も女だってバレなかったな。な、国木田」
国木田「うん。今日もいつもどおりの平穏で普通な一日だったよ」
そうだ。毎日毎日代わり映えのない、平穏で普通の生活を過ごしている

キョン「やっぱり朝倉のバイブは最高だよな」
いつも通りあの坂道を登って登校する

国木田「うん、でも僕としては森さんにいじめてもらうほうが好きだな」
いつも通り教室で授業を受ける

キョン「そうか。俺は坂中にやってもらう方が気持ち良いぞ」
いつも通りSOS団の団活をこなす

国木田「結局みんな最高なんだね。優劣なんか付けられないや」
いつも通りご主人様達にご奉仕する

俺はあの日、当たり前の日常をやっと手に入れたんだ

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 21:32:23.73 ID:eu/8KlKZ0

あの夏の孤島の事件。俺には殺人事件パーティよりも最終日に調教されたことのほうが思い出深いんだが
あのにらみ合いは明朝だったお陰で勝負は持ち越されることになった

孤島から帰った後、森さm…森さんに調教され完全に屈服する寸前にまで至ったことに偉くご立腹の様子の朝倉
申し訳ないとばかりに平謝りをしていたんだが、それでも朝倉の機嫌は一向に直らなかった
結局その日は孤島帰りの船酔いの疲れを癒す暇もなく、一日中イきたいのにイけない地獄を味あわせられた
いや、正しくは何時間もイけない状態にして、最後の最後にイかせてくれた
アメとムチってやつなんだろうが、最高すぎる
何回も連続でイかせられるのもいいが、特大花火を上げる方がよほど恐ろしいと俺は思うね

そして朝倉の折檻兼憂さ晴らしは終わり、例の朝倉特製バイブを装着して岐路に着く

実はこのバイブは孤島に行っている間ずっと付けていなかったんだ
理由は単に海パンをはくとバイブの存在がバレる可能性があるかららしい
ハルヒめ、海でなく山に行けばよかったのに。そうすればバイブを付けたまま生活もとい性活できたんだ

まもなく家につこうという頃、朝倉からメールがあった
朝倉「あなたのためにプレゼントを用意しておいたから。あなたの部屋にいるわよ」
キョン「なんだ、プレゼント?」
俺はよくわからないまま家に帰ったのだが、ふらふらと何も考えずに部屋に入ったのが間違いだった

バチンという音と共に俺の意識は遠のいていった
最後に見えたのは見覚えのある懐かしいロリータフェイス達だった

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 21:42:39.83 ID:eu/8KlKZ0

トンネルを抜けた先は天国だった

キョン「はぁぁぁんッ!んっひぃぃッ!」
妹「ねー、言ったでしょ。キョン君はここがいいんだよねー。それっ」
キョン「あぁぁぁぁぁ!…はぁっ…ふぇっ、ひぃぁッ、らめッ!んぁぁん!」
ミヨキチ「ほ、ホントだ…お兄さんこんなので悦んじゃうんですね。あれ、お姉さん?」
キョン「んぎぃぃぃッ!」
妹「キョン君はキョン君だよー」
キョン「くっ…ぅああぁあぁぁぁ!」
屈託のない表情でなんでもないような感じで会話をしているが、今俺は大変な目にあっている

俺の妹とその友人ミヨキチ。彼女達はおもちゃで遊ぶかのように俺の体を弄くりまわすのだ
俺は苦し紛れに今の状況を分析してみることにした

まず、大小さまざまな大人のおもちゃが壁中にずらりと並んでいる。今までこんなものはなかったぞ
そして俺が今磔になっているSMチェア。こんな陳腐な部屋にこんな豪勢なものは似合わないって
さらに妹達の股間についているペニスバンドあんなの谷口と一緒に見たエロ雑誌の中でしか見たことがない
何故こんなものがあるのか?と聞いても妹達は頭に?を出してしまう。まるでこの光景が普通であるかのように

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 22:10:49.95 ID:eu/8KlKZ0

だが流石の俺も馬鹿じゃない。どうしてこんなことになっているのかはわかってきた
大人のおもちゃ群に混じって黒い電動髭剃りのようなものがある
恐らくアレはスタンガンだろう。そしてそれで俺を気絶させてここに縛り付けたんだ
そして今回の発端は恐らく朝倉だ。何かプレゼントがあるといっていたのはこのことだ
きっと情報操作の何ちゃらでやってのけたのだろう

実は話の流れ上情報操作とかは見たことがないんだが、その辺は見なかったことにしてくれ

妹「さー、キョン君。次はお尻の時間ですよー」
俺の見事な脳内サミット推理ショー物語なんてどうでもいいと言わんばかりに妹は行為を続ける
もういい、朝倉が関わってるんなら何をしても無駄だ。諦めた
妹「さーて、このローションをー」
あー…お尻だもんな…
妹「手に塗りましてー」
そうだよなー…手?
妹「ズブッと」
キョン「アッー!」

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ツッコミ待ち] 投稿日:2009/06/14(日) 22:48:15.45 ID:eu/8KlKZ0

後日。夏休み真っ最中の北高体育館に呼ばれ、朝倉と共にやってきた
加減を知らない子供達のせいで俺の穴と言う穴は大変なことになってしまったのだが朝倉が治してくれました。ありがとう朝倉、愛してる
というか妹だけじゃなくミヨキチまであんなことをしてくるとは思わなかったが…
と考えているうちに目的の体育館へと着いてしまった

夏休みの体育館、それも窓も扉も完全に閉まっているというのに暑くない
涼しいや暖かいではない、非常にちょうどいい温度に保たれていた
カーテンも完全に閉まっているので外から見られることもないし、外を気にすることもない

既に体育館の中央には役者が揃っていたのか、突然照明が作動した

喜緑「格闘技からエッチな技まで何でもこなすぜスーパーメイド、森園生!」

喜緑「敵対組織とか関係ないぜ、既に心は森様に捧げた!起源は佐々木ニダ!橘京子!」

喜緑「眉毛と太ももがトレードマーク、代表作『おでん』!朝倉涼子!」

喜緑「パッとしないけど主人公やってます、なんでキョン子はあんなに可愛いんだ!キョン!」

喜緑「狂犬ルソーを飼いならす謎の女、バレーボールはわりと得意なほうです!阪中!」

喜緑「お前どう見ても女だろこのオトコオンナ、お前マジ可愛いよ!国木田!」

絶対に突っ込んではいけない。突っ込むのはレスする連中に任せる。俺はこの状況を放置して逃げ出したい

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 23:15:18.57 ID:eu/8KlKZ0

朝倉対森さん。俺の優柔不断さと、精神の弱さが生んだこの勝負は実に単純なものらしい
皆で俺を犯して誰が一番かを決める、というものらしい

恐ろしい、恐ろしすぎる。実に単純でわかりやすく、非常に主観的なルールだと言わざるを得ない

キョン「なあ、この際どうしているかとかは聞かないさ。だがこの場にいる全員が相手なのか?」
喜緑「いえ、国木田さんはあなたと同じ立場になります」
キョン「あぁ…つまりそれは…」
喜緑「はい、お察しのとおりです」

橘「お察しの…」
阪中「とおり…」
ルソー「だと…?」

ここで説明しなくてはなるまい!実は国木田はキョンと同じ趣味を共有する変態仲間なのである
中学の頃から互いの変態趣味という秘密を共有してきた親友、いや戦友なのである
つまり国木田への行為はキョンへの行為であるといっても過言ではない
ちなみに筆者は絶賛待ちガイル状態なのでドンドンつっこんであげよう!

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 23:28:47.16 ID:eu/8KlKZ0

その後喜緑さんが突然飽きた為突如俺の争奪戦が始まった
朝倉、森さん、喜緑、それからえーっと…橘。この4人による蹂躙が行われたのだ

朝倉は真っ先に俺の、その、まんこに己の一物をあてがった
その時俺は予想だにしない、今まで体験したことのない衝撃に襲われた
普段の朝倉はねっとりとした愛撫の後に、俺の様子を見ながらゆっくり挿入し快感を味わってゆくのだ
しかし今回は慣れていない突然挿入のため、少々の痛みと大きな快感に飲み込まれてしまい、入れられた一瞬でトランスしてしまった

キョン「あーーーッ!んあーーーッ!」
全てが突然すぎた
奇声を発したことで驚いた森さんの隙をつき、阪中がルソーの性器を私のアナルへと挿入させた
キョン「ふぎッ!?」
普段なら出せないような声が出て行く。自分でも意味がわからない。>>166に日本語で話せと言われそうだがどうにもならない
朝倉「す、凄いわ…こんなに締め付けられるのは初めてよ…」
阪中「ルソーも悦んでるのね」
キョン「はぁーッ!あーッ!んー、うーふー、ふんー!」
後で聞かされたら恥ずかしさだけで死ねそうなほどの奇声を喚きちらして快感を貪っている
キョン「はぁッ、はッ!んがぁッ!?」
犬の習性でルソーの一物が大きくなった。私はそこで意識を失った

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 23:39:45.38 ID:eu/8KlKZ0

少しだけ意識を取り戻すと隣には森さんと橘に貫かれている国木田の姿があった
国木田「あぁーッ!あぁん!んっぅ!はひぃ!」

とても気持ちよさそうに喘いでいる。羨ましい
キョン「はぁッ!はぁッ!あぁん!いいッ!」

犯される二人の嬌声が体育館中に響いていく
国木田「ひぁッ!イ、イ、イグッ!イくのッ!らめっ!」

犯す側の嬌声も静かに響く
キョン「イぃイくッ!イく、イく、イくかッ…!らッ…!」

何度も何度も、交代して何度でも繰り返された
この行為が何時間続いたのかは覚えていない
いや、もしかしたら何日も続けていたんじゃないかとさえ思えた


それから私達はこの4人の奴隷となった
いや、妹達も含めると6人もご主人様がいるのだ
そして毎日毎日ご主人様に奉仕する
そんな日常を手に入れた

キョン「ふぅ、なんとか今日も女だってバレなかったな」

               〜完〜

173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/14(日) 23:48:02.17 ID:eu/8KlKZ0

なんかスイマセンでした
あまり考えないで書くようにしているので文法的に変なところとか内容が噛み合わないところとかもある気がします
橘参加させたはいいけど一言しか喋ってないし
引かれるつもりでツッコミ待ちな部分作ったり
なんだかんだ言って今まで一度もハルヒ出してないことにたった今気づいたり
もうなんか最悪です。マジすマンコ



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