かがみんが陵辱されまくるSS書きたい


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 02:07:31.67 ID:vS5rPxFM0

 放課後の教室を、西日が眩しく照らしていた。
黒板、机、慣れ親しんだ日常の空気……全てがオレンジ色に染まっていた。
クラブ活動を行なう生徒達の声が、木霊のように遠くで響いていた。
その音は、柊かがみの耳にも届いた。
制服を強引に剥ぎ取られ、身体中を乱暴に弄られた。床に投げ出され、次々に犯された。
全身に精液を浴びせられた。複数の男子生徒達が陵辱した。明日も犯すと言われた。毎日犯すと言われた。毎日、毎日。
床に転がっている柊かがみ。今の彼女は、生きているのか、死んでいるのか。
生きたいのか、死にたいのか。
クラブ活動を行なう生徒達の声が、木霊のように遠くで響いた。

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 02:17:11.12 ID:vS5rPxFM0

暫く経った。
すっかり陽は沈み、辺りは暗闇に包まれている。
ゆっくりと身体を起こすかがみ。涙など一滴も零れない、零れる涙など既に持っていない。
毎日毎日犯されて、もはや泣く事すら忘れてしまった。
犯されて一日が終わり、また犯されて一日が終わり。
誰に語れる訳も無い、誰に話せる宛も無い。話せば誰かが巻き込まれ、話せば傷は深く抉れる。
ならば受け入れて終おうじゃないか。
かがみは毎日、そんな事を考えながら岐路に着く。

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 02:23:32.19 ID:vS5rPxFM0

電車の車内、メールが届いていた事に気付く。
送りの主は泉こなた。とても返事をする気にはならない。
何やら休日の誘いが書いてあった気がした。流し見をして携帯を閉じた。
――……ごめんね、こなた。……わたしもう、みんなと仲良くなんてできない……
頭を垂らし、力無く心の中で謝罪を繰り返すかがみ。

不意に肩が叩かれた。見知った男子生徒が2人、ニヤニヤとほくそ笑んでいた。

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 02:32:21.22 ID:vS5rPxFM0

制服の袖を無理やりに引っ張られ、駅の公衆トイレに連れ込まれた。
男子トイレに入ったのは、これが初めてだった。奥に在る個室仕様のトイレに押し込まれる。
小汚い洋式便器が在った。トイレットペーパーの切れ端が散らばっていた。
男子生徒の一人が無理矢理に唇に吸い付いてきた。抵抗する気力など、無い。
もう一人の男子が背後から両手で、制服越しに胸を揉みし抱く。もう何も考えないことにした。
唇に吸い付く男子が鼻息を荒くしながら、スカートの中に手を入れてきた。勝手にすればいい。

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 02:43:45.63 ID:vS5rPxFM0

背後にいた男子もスカートの中に手を伸ばし、パンツをスルスルと下ろす。
淡い黄緑色のパンツが膝下まで摺り下げられる様子を眺めていた。そして気が付くと、そのまま挿し入られていた。
それほど太くは無いが異様に長いペニスが、ガツガツと乱暴に膣を抉る。痛い。
前方にいる男子が何か不満を吐き散らかした後、鬱憤でも晴らすかのように口にペニスを押し付けてきた。
こちらは矮小に見えた。しかし、匂いが酷かった。

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 02:51:19.67 ID:vS5rPxFM0

痛い、ただそれだけだった。自己満足だけを求めるセックスが、こうも乱暴なものなのかと実感した。
駅の公衆トイレの一室、その中で2人の男子学生に挟まれ、口と膣を犯されるかがみ。
膣を犯す男子の腰がビクビク痙攣した。同時に、口を犯していた男子が頭を乱暴に押さえつけてきた。
中出しと口内射精、もうどっちも慣れっこだった。
かがみの腰がへたりと砕けた。喘ぎ声など一言も挙げなかった、それだけが、唯一の抵抗だった。

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 02:57:06.43 ID:vS5rPxFM0

便器に凭れ掛るかがみを公衆トイレに残したまま、二人の男子学生は去って行った。
去り際に「明日もやらせろよ」と吐き捨てていった。悔しかった。
鞄からポケットティッシュを取り出し、膣と口周りを拭った。膣を拭く時、膣から精子がどろりと零れた。
惨めだった。そのまま泣きそうになったが、涙は出なかった。

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 03:06:27.16 ID:vS5rPxFM0

自宅に到着した。「ただいまー」と声を挙げてみる。
廊下の奥から父親が大げさな足音を立てて歩いてきた。頬を叩かれた。
痛くはなかった。誰かに叩かれる事には慣れた。しかし、なんだか悲しかった。
「どこへ行っていたんだ」「こんな時間までどこへ行っていたのかと聞いているんだ!!」
一方的に怒鳴り散らされた。胸倉を捕まれ、揺すられた。詰問の成りをした怒号。

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 03:17:33.17 ID:vS5rPxFM0

母親が泣きながら間に割って入ってきた。一生懸命に庇ってくれているのか。
気付かれないように靴を脱いだ。足早に2人の元を離れた。父親の罵声が背中を追いかけてきた。知らん振りをして二階へ上がった。
階段を上った先の廊下に、いのり姉さんとまつり姉さんが立っていた。
「……その、……おかえりかがみ」
「……何、珍しくアンタ何かしでかしたの?」
顔を見るなり、2人が同時に話しかけてきた。少し煩わしかったが、いのり姉さんからは心配してくれている様子が垣間見えた。

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 03:27:55.92 ID:vS5rPxFM0

「……ただいまー、……別に何もありませんよー。」
嘘を付いた。助けを乞いたくて乞いたくてしょうがなかった。でも、言えなかった。
姉達の横を素通りしようとした。突然、まつり姉さんに腕を捕まれた。
「かがみ、アンタ最近おかしいよ!!何かあったの!?」
「なっ……、無い!!……何も無い!!放してっ!!」
「放さないよ、みんな心配してるんだよ!!アンタが元気ない事、みんな心配してるんだよ!!」
捕まれた腕を乱暴に振り回した。まつり姉さんの手を壁に叩きつけた。ゴンッという嫌な衝撃音が響いた。

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 03:38:45.04 ID:vS5rPxFM0

「痛っ……!!」
「ま、まつりっ!大丈夫!?」
片手を押えながら、まつり姉さんがうずくまる。いのり姉さんが駆け寄る。
謝罪の言葉が脳内をよぎっる。ごめん。しかし、この一言が言えなかった。
そのまま小走り気味に自分の部屋へ駆け込む。扉にしっかりと鍵を閉める。
もう、誰にも心配されたくないし、言及されたくない。その一心だった。
「お……おかえり、お姉ちゃん……」
振り返ると、ぎこちなく笑みを浮かべたつかさが、私の椅子の上に座っていた。

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 03:42:30.53 ID:vS5rPxFM0

少々の沈黙。その間、つかさは無理に微笑んでいた。
「……ア、アンタ……どうしたの?」
「お……お姉ちゃんが帰ってくるの、……その、待っててね」
「……ぁ……そ、そう」
居心地が悪い。そう思った。つかさもそう思っているであろう。

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 03:49:36.36 ID:vS5rPxFM0

「……あ…あのねぇ、こんどの日曜日ね!!みんなで映画でも観に行こうと思うんだけどね!!お姉ちゃんもどうかなぁ、と思って!!」
「え……映画?……あぁ、こなたがメールで……」
「そうそう!!お姉ちゃんも一緒に行こうよ!!」
かなり無理をして気を使ってくれているのであろう。こんなに人に気を使うつかさを初めて見た。
元気付けようとしてくれている。嬉しいようでなんだか申し訳ない。複雑な心境だった。
「……あぁ、ごめん、…ちょっと今回はパス。用事が入っててねぇ」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 03:55:11.08 ID:vS5rPxFM0

「……そうなんだ、うん、わかった……」
確かに用事は入っている。休日の学校で大勢に散々嬲られるという用事が。
この用事を破るわけには行かない。もし破ったらならば……何をされるか分かったものではない。
――行くも地獄、止めるも地獄ね……。
自嘲気味にかがみが悲しそうに嗤った。

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 04:02:24.69 ID:vS5rPxFM0

「……お、お姉ちゃん…!!あのねぇ……!!」
突然、つかさが大きな声を上げたので、思わずかがみは顔を上げる。
つかさの顔は少し紅潮し、何か真剣な事を一生懸命に告げようとしている様子が分かった。
「こ、こなちゃんがね!!お姉ちゃんと会いたいって!!お姉ちゃんといろいろお喋りしたいって言ってたよ!!」
「こなたが……?」
「そう、こなちゃんだけじゃないよ!!ゆきちゃんも日下部さんも峰岸さんも!!みんなお姉ちゃんとお喋りしたがってるよ!!」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 04:09:51.40 ID:vS5rPxFM0

「お、お姉ちゃんが最近元気無いって!!全然会えないしお喋りできないから寂しいって言ってたよ!!」
「………うん…、…うん…」
「お姉ちゃん、みんな何でも相談して欲しいって言ってたよ!!嫌な事あったらすぐに助けに行くって!!」
「……うん…、…うん……あ、ありがとう」
つかさの話を俯きながら聞いていたかがみ。初めこそは冷静さを取り繕っていたものの、次第に小刻みに震え、ぼろぼろと涙を零した。
久しぶりに、かがみは涙を零した。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 04:35:51.91 ID:vS5rPxFM0

次の日の朝、かがみの姿はつかさと共に駅前に在った。
「ひ、ひさしぶりにアイツと一緒に登校するだなんて……なんだか緊張するわね」
「大丈夫だよ、こなちゃんもきっと喜ぶよ!!」
「ア、アタシ何か変な格好してない!?大丈夫!?おかしくない!?」
「大丈夫大丈夫、全然変じゃないよ。」
頬を赤らめ、ソワソワと身だしなみを気にするかがみ。久しぶりにこなたと顔を合わせる、緊張しているようだ。
「お〜、かがみん久しぶり〜!!」
あたふたとつかさに質問していると、背後から声をかけられる。

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 04:46:33.27 ID:vS5rPxFM0

頬が強張る。頭が沸騰しそうになり、顔から湯気が昇りそうだ。
「ひ、ひひひさ久しぶり!!ここ、こここなたぁ!!」
「おっ久しぶりか〜がみ〜ん!!相変らず可愛いなぁ!!」
ガチガチに緊張しているかがみの頬を、よちよちとまるで子供の頭を撫でるようにナデナデするこなた。
「ひゃぁ!!」とかがみは一言奇声を発し、只でさえ赤くなっている頬をさらに赤くする。
つかさと言えば、横で2人の久方ぶりのやり取りを幸せそうに眺めている。

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 05:00:13.48 ID:vS5rPxFM0

そのまま電車へ乗り込む。久々の友人との通学だが、何を話せば良いのか分からない。
あうあうと口を動かしている間に、昨晩自分が犯された駅を通過した。
かがみといえば、そんな事など記憶の彼方に置き忘れたかのように、緊張のためにすっかり周りが見えなくなっている。
幸いにも、こなたが上手に会話を回してくれるおかげで、久方ぶりの三人の顔合わせは何とか無事に成功していた。
かがみは単純に、嬉しかったのだ。友人達がかつての自分と同じように扱ってくれる事が。
まるで、自分が過去に戻ることが出来たかのように感じられることが、とても嬉しかったのだ。

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 11:29:20.57 ID:vS5rPxFM0

学校の下駄箱で、かがみはこなた達と別れる。
「またお昼休みに会おうね」とつかさが言い、かがみはそれにやさしく微笑んで応えた。
楽しかった。久しぶりに、かがみは心の底から幸せだと思える時間を過ごした。
――…嬉しかったな。
小さく微笑みながら、教室へと歩き出す。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 11:38:31.55 ID:vS5rPxFM0

教室へと向かう足取りの一歩一歩が、かがみを現実へと引き戻していく。
もはや見慣れてしまった面々が数人、かがみの横を通り過ぎる。ニヤニヤと嫌らしい表情を浮かべ、かがみを眺める。
その視線から逃げるかのように、かがみは少し早足で教室へ入る。
しかし、ここにも逃げ場は無い。別の男子生徒達が同じように、かがみを嫌らしい目つきで眺める。
――…あぁ、やっぱりこうなんだな。
悲しいように諦めたように、俯いて曖昧に笑うことしか出来ない。

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 11:45:36.83 ID:vS5rPxFM0

「おはよう、柊ちゃん」
教室の入り口でぼんやりと立ち呆けていたかがみに、声がかけられる。
「み、峰岸、……お、おはよう」
ドギマギとしながら返事を返す。会話をすること事体が久しぶりなので、酷く緊張する。
「おーっす柊ぃ、なんだよ鬱病治ったのかぁ?」
峰岸の後から、酷く陽気な声が響いた。日下部だと見当が付く。

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 11:57:49.03 ID:vS5rPxFM0

小さくため息を付きながら、それでいてくだらなくて少し笑いながら
「おはよう日下部、ていうか、私別に鬱病じゃないし。むしろアンタが陽気すぎるのよ」と、応える。
「なにをー!!久しぶりに言ってくれるじゃん柊さんよぅ?」
かがみと日下部のやり取りを見て、間でクスクスと笑う峰岸。そんな峰岸に釣られて、笑い出すかがみと日下部。
日下部がかがみに近づき、何故だか満面の笑みで背中をバシバシと叩いた。
少々痛い。かがみは驚いたが、なんだが励まされたような気がして嬉しかった。 

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 12:06:23.35 ID:vS5rPxFM0

談笑しながら自分の席へ向かう。嫌な事をすべて忘れていた。
傷を癒されているような、暖かい感覚だった。
峰岸が何かを丁寧に話し、日下部がそれに冗談半分で茶々を入れる。
ぷぅと頬を膨らませる峰岸を見て、日下部が陽気に笑う。自然とかがみの頬が緩んだ。
優しく幸せそうに微笑みながら、かがみは自分の席に着席する。

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 12:13:14.78 ID:vS5rPxFM0

一気に現実に叩き落される。久々に噛み締めた友人達との幸せが、かがみの緊張を緩ませていた。
かがみが机の中に右手を入れたその時、指の先端に箱状の物が触れた。
それこそが、かがみの報酬。
柔らかな笑顔は急に成りを潜め、引き攣った硬いものと成る。
一気に青褪めていくかがみの顔色を、峰岸と日下部は敏感に察知した。

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 12:20:27.86 ID:vS5rPxFM0

「ど、どうかしたの?柊ちゃん…」
「ご……ごめん、私、…ちょ、ちょっと用事思い出して……!!ご、ごめん、本当ごめん!!」
「お、おい柊っ!!待てよ、どうしたってんだよ!?」
逃げ出すかのように、かがみは2人の元から離れる。
突然逃げ出走り去って行くかがみの背中を、峰岸と日下部は呆と眺めることしか出来なかった。
ただ、日下部の目には、かがみが今にも泣き出しそうに見えた。

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 12:33:32.03 ID:vS5rPxFM0

体育館の脇にある体育用具室。埃の充満するこの薄暗い部屋にかがみはいた。
乱暴に折り重ねられた跳び箱や平行棒に、あぐらをかいて座る複数の男子生徒が確認できる。
「おぉ〜、来た来た」「すっげぇな、コイツ本当にヤっちゃっていいの?タダ?タダマン?」
「てか、こいつ普通に上玉じゃん。何?変態なの?」「しらね、なんか脅されてんじゃね?どうでもよくね?」
無粋な猥談で盛り上がる男子生徒達。俯き、唇を噛み締める事しか出来ないかがみ。

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 12:43:54.55 ID:vS5rPxFM0

フラフラと男子生徒の内の一人がかがみに近づいてくる。かがみは身を捩り、男子から距離を置こうとする。
すると男子は力ずくでかがみに抱きつきそのままマットの上に押し倒し、カクカクと腰を振り出す。
酷く肉質がある。ぶよぶよとしていて、ぬめぬめと汗が気持ち悪い。そして何より、汗臭い。
肥満だ。それもワキガ持ちの肥満。
「ひ、ひぃ…!」
嫌悪感がかがみを被う。吐き気が一気に込み上げる。
そんなかがみの嫌悪感を愉しむかのように、男がかがみの頭を押さえつけ、無理矢理に唇を押し付ける。

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 12:51:44.78 ID:vS5rPxFM0

「うぶぅぶぉ…!!んぶぉ…ぉぇぇっ、んんんっ!!!」
肥満男子が無理矢理に下を押し込んでくる。舌根から頬の裏までを肥満男子に嘗め回されるかがみ。
ぎとぎととした脂っこい唾液を流し込まれ、拒絶の余りにえづいてしまう。
その様子を見て、肥満男子はにやりと笑い、かがみの唾液を吸い尽くそうとする。
じゅるじゅると粘着音を立てながら、かがみの唇に吸い付く。

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 12:59:37.39 ID:vS5rPxFM0

やっと唇を解放されたかと思えば、今度は頬を嘗め、耳へと移行し、喉元へと移って行く。
ふと気が付くと、周りを他の男子生徒が取り囲んでいる。ベルトを外す者。既に下半身を露出している者。
総勢で何人がいるのだろうか、……7〜8人が取り囲んでいるように、かがみには思えた。
――…もういい、どうにでも成れ。はやく……はやく終わって
ぐいと制服を引っ張り上げられる。肥満男子が無理矢理に上半身の制服を奪い取った。
まるで景品でも獲得したかのように、男子達の間で歓声が上がった。

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 13:06:41.67 ID:vS5rPxFM0

かがみから剥ぎ取った制服を自慢気に掲げてみせる肥満男子。それを拍手しゲラゲラと囃し立てる男子達。
顔を背け、露にされたブラジャーを両手で覆うことしか出来ないかがみ。
そのブラジャーを、周りで見ていた男子達が無理矢理に剥ぎ取ろうとする。
僅かに抵抗するも、それはあっさりと引きちぎられてしまう。
「ヒョォォぉーー!!」ブラジャーを剥ぎ取った男子が叫んだ。周りの男子達もゲラゲラと手を叩いて応える。

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 13:14:00.84 ID:vS5rPxFM0

かがみに覆いかぶさるように圧し掛かっていた肥満男子が、かがみの胸に手を伸ばす。
両手で乱暴にいたぶられ、痛い。反射的に身を捩って抵抗するも、そのまま押さえつけられて先端を舌で嘗められる。
――……っ!!気持ち悪い!!
肥満男子に気をとられている内に、別の男子達がかがみの下半身に群がる。
とっくにスカートははだけ、中の淡い縞ピンクの下着が曝されている。

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 13:22:25.90 ID:vS5rPxFM0

――…!!くぅぅっ…!!
男子生徒の指が、下着越しにかがみのスジをなぞる。
脚を丸めて抵抗するも、他の男子達が脚を抱え、無理矢理にこじ開ける。
強制的に開脚を余儀なくされるかがみの様子を、笑う。
かがみの胸の先端を必要に啄ばむ肥満男子と、完全に脚を固定し下着越しに膣に触れてはしゃぐ男子達。
悔しくて悔しくて、かがみはたまらなかった。

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 13:36:04.73 ID:vS5rPxFM0

ザキンッという音が響く。下着がハサミで切断された音だろう、かがみはそう思った。
悔しいからこそ、外見上は一切の無関心を装う。他人に不器用なかがみだからこそ、自分に無理をしてまで意地を張る。
羞恥に曝されたかがみの膣。平らな膣丘の頂点には僅かな陰毛がちょろと生えている。ぷっくりと恥豆は膨れ、肉の皮に包まれている。
それ以外はキレイな一本スジが在るだけだ。男子生徒の一人が、右手指の中辺りをこすり付ける。
反射的にかがみはびくっと震えたが、あくまで唇を噛み締め、堪える。


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 13:45:31.96 ID:vS5rPxFM0

――…か、感じるもんか!!こんな奴等で感じてなんかやるものか!!
恥豆を指の先端で捏ねくり回され、別の手の人差し指に膣を抉られる。
口を真一文字に結び、今までも守り続けた最後の抵抗を頑なに貫き通すかがみ。
すると、乳房に吸い付いていた肥満男子が身を起こし「ちょっと俺の鞄から玩具とってよ、玩具」と仲間に告げる。
告げられた仲間は名案だと謂わんばかりに、悪意に満ち溢れた歪んだ満面の笑みを見せつける。

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 13:56:20.91 ID:vS5rPxFM0

鞄から取り出された様々な玩具……それを見て、かがみは愕然とした。
――なっ、なにアレ…?あんな…あんな物、一体何に……?
細長い楕円状の物体が垂れ下がっている配線の付いた機械。まるで巨大な真珠を繋ぎ合わせて作り上げたかのような棒。
明らかに男性器の形をしている強大な物体。それに、何の効力があるのかすら分からないカプセル剤。
――ちょ…ちょっと……、何、コレ……?
かがみの愕然とした反応とは正反対に、男子生徒たちは一斉に声を上げ、大喝采を始めた。

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 14:05:59.29 ID:vS5rPxFM0

「すっげぇぇ!!お前こんなのどっから持ってきたの!?」「これ俺AVで見た事あるwwウケるわ〜」
「これアレだろ!?失神系のやつに出てくるアレだろ!?」「パネェwwwぱねぇwww」
――い…いや……、嫌ぁぁ!!
恐怖に怯え、全力で抵抗するかがみ。
無理、あんなモノ挿る訳が無い!!無理!!無理ィ!!
突然に暴れ出したかがみを、力ずくで押さえつける男子生徒達。

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 14:13:09.25 ID:vS5rPxFM0

「ッッ!!おいコイツ押さえつけてろ!!」 肥満男子が玩具を持った仲間に告げた。
肥満男子は仲間から玩具を受け取り、その中の一つであるカプセル剤を袋から取り出す。
嫌嫌と首を振り続けるかがみを押さえつけ、手に持ったカプセル剤を無理矢理に口に押し込む。
「嫌ァぁ!!がッ、ゲホッゴホッ…!!」
「……お前、それ分量合ってるの?」
「知らね」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 14:20:32.40 ID:vS5rPxFM0

暫くの間、そのまま押さえつけられていた。
思ったよりも早く、かがみの身体に変化が見られた。
目はトロンと虚ろになり、頬は紅潮している。呼吸が早くなり、全身がぴくぴくと痙攣している。
そして何より、胸の先端がピンと張っている。恥豆も動揺に張っている。
この変化に、男子達は生唾を飲んだ。

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 14:26:59.94 ID:vS5rPxFM0

「……おいこれちょっと」「……やばくね?けど」「けどなんか……」
「すっげーエロイな!!」
ピンと勃った乳首の先端を、肥満男子が指先で突く。
ビクッとかがみは大きく跳ね、「んひぃッ!!」と、今まで発したことの無い喘ぎ声を上げた。
肥満男子はこれに興奮し、必要に両乳首を弄繰り回す。

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 14:34:41.83 ID:vS5rPxFM0

「ひぃぃあ!!んひィ!!お、おねがぃ!ひょ…ひょっろ、まっれ……まっれェぇ…!!」
びくびくと身を捩るかがみ。もはや呂律が回っていない。
今まで散々にかがみを犯してきた男子達だが、かがみのこのような痴態を見たことは無かった。
全身の力がへたりと抜けている。もはや押さえつける必要も無い。
かがみは仰向けに床に倒れ、目は虚ろ、頬は紅潮し口から涎を垂らしてびくびくと痙攣している。
肥満男子が乳首を責め続ける中、別の男子が別の玩具を持って微笑んだ。

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 14:41:33.31 ID:vS5rPxFM0

「……とりあえず、手始めはやっぱコレじゃね?」
そう言って、手に持った配線の付いた楕円形の物体を見せ付ける男子。
周りの男子から「出た〜」などという賛同の声が上がった。
乳首を責め続けられているかがみは、そんな会話など耳に入っていない。
ただひたすらに、乳首に与えられ続ける強すぎる刺激に弄ばれ続けることしか出来ないでいる。

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 14:49:15.50 ID:vS5rPxFM0

怒りと悲しみと悔しさが限界を通り越して、目から大粒の涙をぼろぼろと零すかがみ。
不感を演じるという彼女に残された最後の抵抗も打ち砕かれ、枯れたはずの涙がぼろぼろと零れてくる。
「や…やらぁ…!!もうやらぁ…!!むりぃ…!!ひゃ…!?」
敏感に成りすぎている自分の恥豆に、何かを当てがられた。
「やらぁ、…なに……や、やめて…や……やぁぁぁ!!?」
カチッという起動音と共に、恥豆に押し付けられたソレはブルブルと小刻みに震えだす。

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 14:55:22.20 ID:vS5rPxFM0

「ひゃぁぁあぁアッ!!いぁぁぁ!!いぃい!!んひぃいぃ!!」
脚全体がガクガクと震えている。腰がワナワナと痙攣している。
その様子を見て、男子生徒たちは顔を見合わせた。
「……イッたか?」「……イッたな」「……すげーな」「ぱねぇwwwピンクローターぱねぇwww」
「いぃぃいぁあ!?やめれぇ!!もうやめてぇ!!いやぁ!!」
かがみが拒絶の弁を吐くも、男子生徒達の一度昂ぶった感情が収まる訳が無い。

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 15:08:16.57 ID:vS5rPxFM0

絶え絶えに呼吸をしているかがみ。しかし彼女に休憩が与えられる訳も無い。
ピンクローターに攻め立てられた影響で、かがみの恥豆は小指の先端ほどに、異常なまでに勃起している。
そこをぱくりと、少年好きの女が小さなペニスをくわえ込むかのように、男子生徒が恥豆を啄ばむ。
「ひぎぃぃぁ!!」
びくりと全身を揺らし、一瞬白目をむくかがみ。
そんなかがみを上目遣いで眺めながら、まるでチュッパチャップスでも嘗めるかのように舌先で恥豆を転がす。

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 15:15:11.34 ID:vS5rPxFM0

「んひいぃぃ!!ああああ!!!や、やらやらぁやらぁぁ!!」
ちろちろ、ころころ……と舌先で恥豆を弄る男子。
その様子を眺めていた別の男子生徒が玩具を取り出す。
「おい、ちょっとこれ挿れてみようぜ」
「あれ、こいつアナルできんの?アナルビーズはさすがに無理じゃね?」
「試しにやってみようぜ、いいじゃん」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 15:18:01.74 ID:vS5rPxFM0

興味本位でかがみの身体をいたぶる男子達。
かがみは視野が急に狭くなったのを感じた。
自分の肛門に何かを挿れられた感覚。
それを境に、何度目かの絶頂を迎えて、
かがみの意識は遠退いていった。

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 15:29:46.29 ID:vS5rPxFM0

「まぁ、なんていうかね、……久しぶりにかがみんの顔が見れて嬉しかったよ」
「そうだね、こなちゃんがお姉ちゃんに会うのって久しぶりだったもんね」
「……あの、その……大変お伺いしにくいのですが、かがみさんの具合は如何なのでしょうか……」
かがみとこなた達が一緒に登校してからの数日後
つかさの部屋に、こなたとみゆきとつかさの三人が揃っていた

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 15:40:25.83 ID:vS5rPxFM0

あの日の放課後、かがみは救急車で病院へと搬送された。
幸いにも命に別条はかったが、心身ともに酷く衰弱しており入院を余儀なくされた。
消防に「陵桜学園の体育館に人が倒れている」と連絡が入ったが、連絡主は特定する事ができなかった。
救急隊員が現場へ直行し柊かがみを保護・搬送した。
その現場の異常な雰囲気から事件性を疑われたが、当の本人であるかがみが全面否定したので事件性は無いとされた。

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 15:50:41.04 ID:vS5rPxFM0

現場には半裸の柊かがみが昏睡状態で倒れていた。他には誰もいなかった。
身体の状態から、日常的に過剰な性行為を行なっていた可能性が高いとされたが、親族では母・みきだけがその事実を告げられた。
が、柊かがみ自身がその事に関して口を噤み、年頃の娘という配慮もあって一言一句一切禁句となった。
つかさはみきから、様々な事を質問された。
最近のかがみの様子、友人関係、学校での生活態度、非行など……、さまざまな事を質問された。

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 16:03:34.36 ID:vS5rPxFM0

「……んとー、つかさに単刀直入に聞いちゃってどうかとは思うんだけどさ、……あの噂ってマジですか?」
「噂…?こなちゃんそれってどんな噂?」
「その……かがみさんに関連しての噂なのですが、……その、一部の男子生徒達の間で……その、慰み者にされていたと……」
「………はは、どうなんだろうね」
つかさが悲しそうに俯いて応えた。

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 16:10:25.58 ID:vS5rPxFM0

「そ、そこはちょっと否定して欲しかったかなー、……ははは」
予想外のつかさの反応に、こなたは動揺を隠し切れなかった。
そんなこなたの様子を見て、やりきれない様な憂鬱な表情でつかさが口を開く。
「最近ね、学校中どこへ行ってもお姉ちゃんの噂ばっかりなんだよ」
「……まぁ、ね?かがみん結構かわいかったから、ね?」
「どの噂もお姉ちゃんを貶すような物ばっかりで、私もうお姉ちゃんがかわいそうでかわいそうで見てられないよ……」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 16:22:39.02 ID:vS5rPxFM0

「峰岸さんと日下部さんにね、最近のお姉ちゃんの様子を聞いてみたの。そしたらね、やっぱり様子が変だったって」
「うん、最近のかがみんの様子は確かにおかしかったね」
「でね、お姉ちゃんが病院へ運ばれた当日、朝のホームルームから一度も授業に出席してないんだって」
「……あれ?その日って私達とかがみが一緒に登校した日だよね?……なんで授業に出てないの?」
「わかんない。日下部さんが言うには、席に付くなり突然出て言っちゃったって」
「んで放課後見つかるんだ……、えっ?ちょ、ちょっとタンマ」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 16:33:05.67 ID:vS5rPxFM0

こなたの頭脳が珍しく高速回転を開始する。よりにもよってこんな残酷な事に気付こうとしている。
こなたの顔が真っ青になる。百歩譲ってかがみがこんな目に合っていたと思うと、惨めすぎて涙が出てくる。
「あ、…あのさつかさ、怒らないで聞いて欲しいんだけどさ……、さっきのみゆきさんが言ってた噂が本当だったとするじゃん?」
「………うん」
「かがみさ、……朝から晩まで、私達と離れてから救急に保護されるまで……ずーっと陵辱されていたって事……?」
「いずみさんっ!!」
みゆきが静止の言葉を投げかける。
それでもこなたは止まらない。ここで止まったらかがみの痛みを見て見ぬフリをする、そんな気がした。

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 16:58:58.55 ID:vS5rPxFM0

「そんな……そんなの酷すぎるでしょ!?そんなのエロゲの中だけで充分だよ!!なんでかがみがそんな目に遭わなきゃならないのさ!!」
「い、泉さん落ち着いて……まだ決まった訳ではないですよ!!」
こなたが立ち上がり、部屋の外に出た。つかさとみゆきが後を追うように続く。
「泉さんどちらへ!?」
「かがみの所に行って来るよ、直接本人から聞き出してくる」
「もう面会時間過ぎちゃってるよぉ!?」
こなたが足を止め、振り返る。
いつもののほほんとしたこなたとは別人の、真剣な表情のこなたがそこにいた。

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 17:09:17.83 ID:vS5rPxFM0

ここは病院の病室……なのだろうか?どこだろう。
フワフワと身体が軽い、目の前が真っ白で何も見えない。
気持ちいい、体の心が熱い。とろけてくる。
とろけて零れたものが体の中に溜まってくる。じんじんと疼いてくる。
気持ちがいい。
もっと、気持ちよくなりたい

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 17:23:53.58 ID:vS5rPxFM0

「いっひぃぃぃぃいい!!ああぁぁぃいぃ!!!オマンコォイクイクッッイクゥゥゥ!!!」
空気と混ざり合い、真っ白く染まった愛液がかがみの膣から飛沫のように放たれる。
「おっぉぉおほぁぁ!!いぐぅぅいっちゃうぅぅぅ!!!あぁぁぁあああああああ!!!!」
絶頂に達すると同時に、子供の前腕程はあろうかというペニスを引き抜く。キュポンッという卑猥な音が病室に響く。
びくびくと腰を痙攣させ、膣から大量の潮を吹く。白目を向きながら淫猥な奇声を発している様子を見ると、もはや正常とは思えない。

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 17:32:57.82 ID:vS5rPxFM0

少女は白目を剝きながらも、それでいて満面の狂気染みた笑みを浮かべる。
取り囲む男達もその様子を見てニヤニヤと笑い、我先にと己のペニスを少女の穴という穴に押し込もうとする。
幼さの残っていた膣は複数のペニスを咥え込んでギチギチに広がっている。
菊門も同様に圧し挿れられ、敏感な粘膜をぐちゃぐちゃにかき混ぜる。
両手にもしっかりと強靭な男根が握られ、丹念に攻め立てられている。

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 17:41:09.62 ID:vS5rPxFM0

少女の首を首輪が締め付けている。
男達にとって、この少女は人間ではない。あくまで「ペット」である。「愛玩動物」である。
人間ではないのだから、人間として扱う必要は無い。このまま犯し孕ませイキ狂わせてしまうもの悪くない。
少女の膣穴を抉り返していた男の内の一人が射精した。そのまま膣内へと射精する。
「あっはぁぁあああ!!い、イィぃ!!!膣内射精いぃぃい!!!まらいくぅぅ!!!!!」
少女が奇声を発する。

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 17:48:24.58 ID:vS5rPxFM0

膣内射精した男は満足気に部屋を後にした。
いい加減日々の激務に嫌気が差し、気分転換にここに来たそうだ。男はこの病院の医者である。
丁度良い性欲処理便器が手に入った。その程度にしか考えていない。
どうせもう二度と社会復帰は見込めない。すでにジャンク品……いや、「愛玩動物」なのだ。
どうなろうと知ったことではない。

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 17:59:07.10 ID:vS5rPxFM0

先日、遺族達が見舞いに来ていた。両親は入院する娘をひどく心配しているようだった。
見舞いの途中で「かがみが発作が起こした」と大慌てで告げに来た。何を勘違いしているんだ何を。
精神が性欲に押し流されそうになっている娘の姿を見て「発作」と表現したのであろうか?
昔の元のまま、清純なままの落ち着いた娘の精神状態が「正常なもの」と勘違いしているようだ。
何を勘違いしているんだ何を。
あんたらの娘だった生き物は、今はコレが通常の精神状態なんだよ。
あんたら遺族の前で御利口に振舞っているその状態こそが、薬を打った雄犬みたいに去勢している異常な状態なんだよ。

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:11:23.33 ID:vS5rPxFM0

柊かがみという純粋無垢なる少女はもう死んだ。今ここにいるのは純粋に肉奴隷として生き続ける一匹のペット。
処女を輪姦で奪われて、その写真をネタに強請られ続けて、友人を犯すと脅されて、薬物で心の底から狂いに狂った一匹の肉便器。
死んだ娘を見舞いに来る元家族、遺族の奴等が来る度に、この医者はそんな事ばかり考えていた。
病室のベットの上で少女を犯す男達の中に、陵辱の初期から参加している面々もいた。
肥満男子もその中の一人だ。彼の場合、というか初期メンバーのほぼ全員が、この少女と同じような精神状態に陥っている。

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:30:07.63 ID:vS5rPxFM0

「それにしても、……このケツ穴すっげェ締まりしてるよな」
「いやマンコもスゲェぜ?…とりあえず犯せるだけ犯しとけ。これで1回100円なら格安じゃねぇか」
警備員服に身を包んだ男達が会話をしている。男達の中には明らかに浮浪者じみた人間も紛れている。
男達が声を揃え、一斉に激しく腰を振る。
「あひぃいいいいい!!!ち、ちんぽぉぉおおお!!は、はげちぃいいい!!ふかいぃいいい!!!!あぐぅうううう!!」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:39:04.03 ID:vS5rPxFM0

「ひぐぅうぅ!!ぁあたったうぅう……し、子宮あたっしゃうぅぅ!!ふかすぎれ破れひゃうぅぅぅううう!!!!」
複数のペニスでひたすらに責め立てられて、中指の第一関節ほどに肥大したクリトリスが出たり引っ込んだりを繰り返している。
そのクリトリスを、肥満男子がひねり上げる。ギュウッという音と共に少女が奇声を上げる。
「ひぎぃぃいいいあいぁあああ!!いっくぅぅぅうううう!!!」
何度目かの潮を吹く。
「おまんこずぼずぼされてぇ!!ケツ穴ごしごしこすられてぇええ!!クリトリス握られて子宮がふるえちゃうぅぅううう!!!!」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:46:39.93 ID:vS5rPxFM0

そう叫んだ時、不意に病室の扉が開いた。
「おチンポぉおまた新しいオチンポきたぁぁ!!大好きぃいオチンポダイスキぃぃいい」
ガチャという音に反応し、扉の方行に羨望の視線を注ぐ。
そこに立っていたのは、男性ではない。三人のあどけない少女だった。
「……かがみん、迎えに来たよ」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:53:20.83 ID:vS5rPxFM0

「………こ…なたぁ?」
「…そうだよ、こなただよ。よく一人で頑張ったね、かがみん」
「…つか、さ……?」
「お……お姉ちゃん、どうして……どうしてこんな事に……!!」
「……みゆ……き?」
「……お久しぶりです、かがみさん」


109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 19:06:08.60 ID:vS5rPxFM0

「……あっぁあぁあ、おちんぽきもぢいぃい!!あ゛あ゛あ゛あ゛!!!子宮の裏側カリでえぐられてるぅぅうう!!!」
今この場で、何か言葉らしきものを張っているのは一人しかいない。他のものは誰一人と言葉を発さない。
予想外の事態が発生した時に漂う、独特のあの空気。あの空気が、その場に居るかがみ以外の人間全てを包んでいた。
「かがみ、…もう、やめよう?」
「……んふぅ…ちんぽぉ…おちんぽぉ…!!」
「もう良いんだよかがみ、かがみは何も悪くないから。一緒にここから出よう」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 19:17:27.62 ID:vS5rPxFM0

「おい、そいつら捕まえろ!!犯しちまえッ!!」
かがみの身体を貪り集っていた男達が一斉に離れ、三人に襲い掛かろうとする。
男達の悪手が、つかさのか細い腕をつかんだ。
そのまま床に組み伏せられる。
その途端、病室の入り口が開け放たれ、銀色の一本線が立てに伸び、つかさを押さえつける男の顔面を切り裂いた。

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 19:35:37.80 ID:vS5rPxFM0

「おとうさん!!」つかさが叫んだ。
病室の入り口、父・ただおが果物ナイフを構えて立ち尽くしていた。
顔面を切り裂かれた男は「ぎゃあ」と叫び、床に転がっている。
ただおは、その男の背中を果物ナイフで一突きした。ぎゃあぎゃあと男が転がる。
「うちの娘に手ェ出しやがって!!」とただおは怒鳴り、もう一刺しした。

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 19:45:59.34 ID:vS5rPxFM0

ただおの凶行を間近で見ていた男たちは全員怯え、恐怖に慄いた。
かがみだけが、唯一ベットの上に残った。
ただおはかがみを見つめ、「何も知らなかったのに、叩いてしまってゴメンな」と言って、かがみを抱締めた。
暫くの間の後、「……うん」と頷き、かがみはぼろぼろと涙を零した。
かがみの頭をポンポンと撫でた後、「つかさ、悪いが警察に連絡してきてくれ」と言った。

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 19:55:25.15 ID:vS5rPxFM0

ただおの一言に、男達は部屋から飛び出して逃げ出そうとする。
そんな男達に目を向けることも無く「動いたら刺すぞ」とただおは脅した。
ベッドに座り込むかがみの頭を抱締めながら、ただおはかがみと昔と同じようなお喋りをした。
その輪の中にこなたとみゆきも加わり、かがみとお喋りをした。
あまりに心身ともに疲れ果ててしまっていたので、かがみは眠ってしまった。
最後の最期は人間で居られたかがみ。人間として、友人達に見送られたかがみ。
最期は父の腕の中で、人間として見送られた。





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