キョン「おっぱい図鑑を作ろうと思うんだが」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 13:32:59.35 ID:ADsDLjIdO

キョン「今を生きる俺たちには後世に遺さなければいけないものがあると思うんだ」

古泉「それがおっぱい図鑑という訳ですか?…むふっ♪…素晴らしい考えです!」

キョン「朝比奈さんやハルヒをはじめ俺たちの周りには余りにも魅力的なおっぱいが溢れている」

古泉「確かにそうですね。朝比奈さんの母性に溢れたいっぱいおっぱいといい…」

キョン「ハルヒの美乳に長門の賓乳。さらには僕っ娘やその他もろもろ…」

キョン「吸いまくりたいとは思わないか!?」クワッ


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 13:40:39.24 ID:ADsDLjIdO

古泉「いえ…僕は自身は余りそれ自体には興味はありませんが…」

古泉「ですが…あなたがそれを望むのならば…僕はあなたの手足となりましょうぞ」

キョン「頼りにしてるぞ古泉」

頼りにしてるぞ古泉頼りにしてるぞ古泉頼りにしてるぞ古泉頼りに(ry

古泉(ああ…なんという甘美な響き/////)

古泉「おまかせください。必ずやご期待に添えてみせましょう」ムフッ

キョン「頼りになる親友がいて俺は幸せだ」

古泉「そんな////」


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 13:48:10.58 ID:ADsDLjIdO

古泉「涼宮さんたちに対する名目といたしましてはどのようなものに致しますか?」

キョン「俺とお前が手を組むんだ。やってやれないことはないはずだ」

古泉「いざというときは…僕の命に変えましても必ずや」メラメラ

キョン「おう!俺もこれには全てをかけるつもりだ」

全てをかけるつもりだ全てをかけるつもりだ全てを(ry

古泉「これは奮い勃つものがありますね」フンモッフ


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 13:53:24.76 ID:ADsDLjIdO

キョン「出だしは重要だと俺は思うんだ」

古泉「そうですね。ちなみにあなたは誰を最初にと考えているのですか?」

キョン「まずは佐々木の美微乳からと考えているのだがな」

古泉「いきなり裏ボスからですか…身震いがしますね」

キョン「…嫌か?」

古泉「あなたとならばどこまでも…」

キョン「…すまないな」

古泉「それは言わない約束ですよ」クスッ







長門「………」ペラッ


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 13:58:39.44 ID:ADsDLjIdO

古泉「実は…こんなこともあろうかと、もう佐々木さんをお呼びしていたりします」

キョン「流石だな古泉よ。お前こそ俺の右腕にふさわしい存在だ」

古泉(はうぅ…右腕と言えばオナニストの利き腕…つまりは本体そのもの////)

古泉「僕にお任せください!必ずや佐々木さんのおっぱいをあなたに捧げてみせますから」

キョン「頼んだぞ」

古泉(つまりは事実上、彼をイカせるのはこの僕になるという訳ですね////)ヤダモウ





長門「…コホン」


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:03:19.99 ID:ADsDLjIdO

コンコン…ガチャ

佐々木「時間通りに来たつもりなんだけどお待たせしたかな?」

古泉「いえ、時間通りですよ。本日は御呼び立てしてすみません」ペコリ

佐々木「他ならぬキョンの事ならば仕方がないさ」





キョン「任せたぞ古泉…」ドキドキ

長門「………」ペラッ


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:09:01.41 ID:ADsDLjIdO

古泉「佐々木さんは彼のどういったところに惹かれているのですか?」

佐々木「いきなりだね…キョンには話したことがあるのだけど…聞き上手なところとかかな」

古泉「それってすごくよくわかります」ムフッ

佐々木「古泉くんも話をするのが好きそうだよね。なんとなく僕と同じものを感じるよ」

古泉「おっしゃる通りです」





キョン「女の話を聞いてやるのもモテるための条件のひとつだからな」フッ

長門「あなたはとても聞き上手」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:12:49.19 ID:ADsDLjIdO

古泉「彼はあれでツンデレなところがありましてね」

佐々木「へえ、それは興味深いね」

佐々木「良かったら詳しく話してもらえないかな」

古泉「お安いごようです。ただ…」

佐々木「ただ…なんだい?」

古泉「タダではありませんよwwなんちってwww」

佐々木「………」





キョン「ああ…古泉よ…お前には心底ガッカリとさせられたよ」

長門「ガッカリした彼は励ましてあげたくなる…」キュン


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:17:05.33 ID:ADsDLjIdO

佐々木「…今のはその…なにかな…ダジャレを言いたかっただけと考えていいのかな?」ハハハ

古泉「…怒りますよ?」

佐々木「えっ?」

古泉「僕は『タダ』ではないとハッキリと意思表示をしたはずですが」

佐々木「あ…すまない…僕が悪かったよ」

古泉「そんなだから彼にアプローチしてもらえなかったんですよ」

佐々木「なっ!?」ムッ





キョン「なるほど…自尊心を揺さぶるわけか」

長門「あっ…今の表情かっこいい////」


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:22:04.75 ID:ADsDLjIdO

古泉「まあ、それはまったく別の話なんですけどねww」

佐々木(…なら最初から口にしないでほしいものだね)イラッ

古泉「…やれやれ。本当に救いのない人ですね」

佐々木「…えっ?」

古泉「あなたの考えていることぐらい、僕にはわかりますよ」





キョン「いいぞ古泉!佐々木の興味を完全に惹き付けている」

長門「わたしはそんなあなたにメロリンキュウ」


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:26:13.32 ID:ADsDLjIdO

佐々木「ほう…言ってくれるじゃないか」

古泉「いくら知性派ぶったところで所詮は乳臭い小娘。僕の足下にも及びませんよ」フフン

佐々木「…どうやら君とはどちらが上かハッキリとさせておいたほうがよさそうだね」

古泉「…望むところですよ」フッ





キョン「てめえぶっころすぞ!!話の方向がちげーだろ!」

長門「怒った顔も素敵」ゾクゾク


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:31:10.67 ID:ADsDLjIdO

佐々木「…僕の考えていることぐらいならわかると豪語してくれたよね?」

古泉「説明致しましょうか?その男よりも20%小さいと言われる女の頭脳でも理解出来るようにね」フン

佐々木「…君の巧拙を聞かせて頂こうじゃないか」

古泉「…タダではありませんよ?」ククク

佐々木(…キョンがうざいと言っていた意味が良くわかったよ)イラッ





キョン「…いつもの古泉だな」イラッ

長門「このまま彼をわたしのものに…」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:34:04.16 ID:ADsDLjIdO

古泉「あのときの貴方は『口にしないでほしい』と考えていた…違いますか?」

佐々木「…違わないね。確かに僕はそう考えていた。…それで?」

古泉「口にしないでほしい……つまりは貴方は彼の逸物が僕の口に含まれることを想像した」

佐々木「!!?」

古泉「…違いますか?」クックック

佐々木「くっ!……違わないよ!」チクショウ





キョン「…えーと…これは喜ぶべき…なのか?」

長門「今なら誰にも気づかれはしない…今なら…」ゴクリ


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:38:37.14 ID:ADsDLjIdO

古泉「しかし、それは何ら恥じることではありませんよ」

佐々木「そ、そうなのかな?////」

古泉「ええ。僕たちはそういうキーワードには敏感なお年頃ですから」

佐々木「『敏感』と口にしたね?」くつくつ

古泉「し、しまったあ!!」ヤラレタ





キョン「…こいつらよくこれで会話が成立してるな」

長門「でも…でもでも…」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:41:42.49 ID:ADsDLjIdO

佐々木「何がそんなに敏感なのか是非とも聞かせてほしいものだね」くつくつ

古泉「くっ…あなたはそうやって人の弱みにつけこんで恥ずかしくはないのですか!?」ワナワナ

佐々木「!!…確かに僕はハレンチかもしれない…」

古泉「しかし…そういったところもまた貴方の魅力であるとは言えませんか?」

佐々木「最近キョンが僕を見る目をいやらしく感じるときがあるんだ…」

古泉「調子にのるなよ小娘が!!!」





キョン「バレてたのか!」ブフゥ

長門「むしろ彼にとっての一番の存在はわたしだと思う」


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:45:53.86 ID:ADsDLjIdO

古泉「彼がツンデレだということに話を戻しますが…」

佐々木「ああ、そうだったね」

佐々木「…やれやれ。お互い理性を保った知性派同士だというのに少しエキサイトしてしまったね」

古泉「彼のことに関する話でしたからね。お互い感情剥き出しで必死になるのは致し方ありませんよ」

佐々木「まったく…キョン…君は罪づくりな男だよ」くつくつ

古泉「それには全面的に同意します」フッ





キョン「多少ひっかかるが明らかに佐々木は俺のことを…」ニヤニヤ

長門「ねぇねぇ」クイクイ


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:49:18.41 ID:ADsDLjIdO

古泉「彼は僕に対してもそっけのない態度をとることがよくあります」

佐々木「興味深いね。…続けてもらえないかい?」

古泉「涼宮さんに対してもそうなのですが…」

古泉「彼には心を許した相手にはそういった思いとは裏腹な態度をとる傾向がみられます」

佐々木「なるほど。それならば僕も多少なりとも似た経験をしたことがあると言えるね」





キョン「ん?どうした長門」

長門「…あのね、あのね……」モジモジ


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:53:06.57 ID:ADsDLjIdO

古泉「逆に言えば、彼にそのような態度をとってもらえない朝比奈みくるや長門有希は対象外だと言えるでしょう」

佐々木「くつくつ…今現在のキョンにとって気になる存在は僕たち三人に絞られる訳だね」

古泉「ただ、涼宮さんに至っては、例の力のせいで仕方なく相手をしてあげてるいる部分があると僕は考えます」

佐々木「つまり…キョンの本命は僕か君の二人に絞られたと?」

古泉「ええ。間違いありません。確かな筋からの情報です」ニヤリ





長門「!!?……ううっ…」ポロポロ

キョン「ど、どうしたんだ?」アタフタ


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 14:58:10.90 ID:ADsDLjIdO

佐々木「くつくつ…それならば僕の方が断然有利だと言えなくはないかい?」

古泉「…おっしゃる意味が分かりかねますが」

佐々木「僕はこう見えても異性からの人気が絶大でね」

佐々木「こと、SSにおいてはキョンと僕が男女の仲になるものが多数あるうえに…」

佐々木「キョンの願望剥き出しに僕はレイプまがいのことをされることが多数あるからね」





長門「ゆっきーだって彼と仲良くなるSSがいっぱいあるもん!」グスッ

キョン「…ゆっきーだと…?」ゴクリ


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:02:09.20 ID:ADsDLjIdO

佐々木「本来そのような行動は絶対にあってはならない恥ずべきことだ」

佐々木「女性においてはもっとも恐怖を感じることのひとつだとも言えるね」

佐々木「だが、それはあくまで一般論の話なんだ」

古泉「…と言いますと?」

佐々木「僕とキョンのそれはお互いが求めあった上での結果なのさ」

佐々木「暗黙の了解の元に成り立つ高度ななりきりプレイなのさ」くつくつ





長門「ゆっきーだって彼に望まれたらなんでもやってあげちゃうもん…」

キョン「…長門……」キュン


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:06:06.50 ID:ADsDLjIdO

佐々木「僕は涼宮さんや長門さん、朝比奈さんが持ちあわせてはいない…」

佐々木「男心をくすぐる恥じらいを持ちあわせているからね」

佐々木「そのアドバンテージたるや絶大なものだと胸を張って言えよう」くつくつ

古泉「張るほどのものがあるわけでもないのに生意気ですよ」イラッ





キョン「…長門……」

長門「なに?…………キョン…くん////」


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:10:20.05 ID:ADsDLjIdO

古泉「恥じらいときましたか…」フッ

佐々木「うん?…それがなにかおかしなことでもあるのかな?」

古泉「SSの話はこの際置いておくと致しまして」

古泉「果して貴方は何処まで彼に全てを晒すことが出来ますか?」





長門「わたしなら…あなたに世界の全てをみせられる」

キョン「俺にとっての世界はお前だ長門」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:15:37.37 ID:ADsDLjIdO

佐々木「ど、どこまでと急に言われても////」オタオタ

古泉「ちなみに僕は海パン一丁の姿を彼と見せ合いっこした間柄ですよ」フフン

佐々木「なっ!?…君たちの関係は既にそこまで進んでいるのか!?」ワナワナ





キョン「長門…映えあるおっぱい図鑑の最初のひとりはお前だ!」キリッ

長門「…嬉しい////」キュンキュン


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:19:57.18 ID:ADsDLjIdO

古泉「ふっふっふ…驚かれたようですね」

佐々木「そ、その…上を全部…余すとこなくキョンに見てもらったってことだよね?////」アタフタ

古泉「ええ。今でも僕を見つめる彼の熱い視線をハッキリと思い浮かべることが出来ます」

古泉「舐めまわすように…品定めをするかのような素晴らしい熱き視線でしたよ。…貴方はそれを浴びたことがありますか?」フッ

佐々木「…僕は精々教室や予備校で談笑して帰りに二人だけの時間を持てたぐらいのことしか…」

古泉(小娘の癖にぃ〜!!僕のキョンくんとそのような羨ましいことを)クッ





キョン「…ブラを外してもいいか?」スッ

長門「うん…はじめてだから優しくしてね////」ドキドキ


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:24:07.51 ID:ADsDLjIdO

佐々木「で、でも…。キョンが望むのなら僕だって…」

古泉「…なんだと言うのですか?」イラッ

佐々木「み、見られても構わないと思っているよ////」

古泉(この貧乳小娘が調子にのりよってえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!)





キョン「綺麗だ…美という言葉はお前のおっぱいの為に存在すると言えよう」マジマジ

長門「…そんなに見つめないで…恥ずかしいよぅ////」カアァッ


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:28:46.16 ID:ADsDLjIdO

古泉「残念でしたww彼は僕のようなスレンダーで引き締まったボディに心ときめく生き物なのですw」

佐々木「それなら僕だって少しは自信がある!」パアァァッ

古泉「だまらっしゃい!!」

佐々木「えっ!?」

古泉「彼は貴方のことなどただの同級生としか見ていなかったことをこの僕にちゃーんと伝えてくれましたw」

佐々木「そ、そんな…」ウルッ…

古泉(むふっ♪もう一押しですね)





キョン「どれ…味のほうはどうかな?」ちゅぷっ

長門「あっ…んんっ…」ビクッ


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:32:45.69 ID:ADsDLjIdO

佐々木「それでも僕はキョンを諦めたくはない!」スッ

古泉「むむっ!?なにをするつもりですか!?」

佐々木「キョンに電話してこの想いを伝えようと思う」

古泉「そ、それはいけません!!絶対に許しませんよ!」クワッ





キョン「そうだ…こんなにも近くに愛おしい存在がいたんじゃないか」ちゅぱちゅぱ

長門「ハァハァ…くぅん…」ビクビクッ


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:37:02.39 ID:ADsDLjIdO

佐々木「…くっくっく……ぷっ…ぷぷっ…アハハハハ」

古泉「な、なにがおかしいのですか!?」アタフタ

佐々木「これだからガチホモをからかうのはやめられないんだ」クククク

古泉「なんとぉーーー!!?」





キョン「じゃあ、乳拓をとるからな」ヌリヌリ

長門「あん…筆先がくすぐったいよぅ…んんっ…」ハァハァ


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:41:08.20 ID:ADsDLjIdO

佐々木「やはり君と僕は似ているようで遠い存在のようだね」くつくつ

古泉「まさか!!?」ワナワナ

橘「お待たせしました佐々木さん」ガチャ





キョン「長門…俺のもとってくれないか?」

長門「…うん。じゃあちょっとくすぐったいよ?」ヌリヌリ

キョン「…あふん////」


61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:45:08.95 ID:ADsDLjIdO

佐々木「橘さんこそが僕の最愛の人なんだよ」

橘「もう…佐々木さんったら////」

佐々木「さあ…はじめようか」ちゅぱちゅぱ

橘「はぁん…あ…佐々木さん…いきなりそんな…」ハァハァ

古泉「………」





キョン「これでお揃いだな////」フフッ

長門「ペア乳拓だね////」クスッ


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:53:10.08 ID:ADsDLjIdO

キョン「では、次のターゲットに移るぞ古泉よ!」クワッ

古泉「…えっ?…しかし…佐々木さんは?」

キョン「ガチレズなどに興味はないわ!」キリッ

長門「…キョンくん?」

キョン「…すまんな長門。…新たな乳が俺を呼んでいるんだ」

長門「うん…行ってらっしゃい////」キュン




佐々木「あ…んっ…橘さん…そこは…」

橘「くす…ここが気持ちいいのね」クチュクチュ

佐々木「はあぁぁぁぁぁぁん…んっ…」


67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 15:58:05.77 ID:ADsDLjIdO

キョン「ハルヒ、プロレスをするぞ!!!」

ハルヒ「はぁ?…プロレス?あたしが?…あんたと?」

キョン「ふっ…どうした。俺が怖いのか、ハルフィス・ズーミヤよ」

ハルヒ「ハルフィスってなによ?」

キョン「遠い…遠方から来た女騎士のことだ。…残念ながらその歴史は闇に消えてしまったがな」

キョン「歴史大好きキョンくんとしては、ぜひ最後まで見届けたかったんだがな…」

キョン「いや、それはまあ、関係ないんだ。それよりもやるのかやらないのか?」

ハルヒ「やるに決まってんでしょ!」ムッ


69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 16:02:08.82 ID:ADsDLjIdO

キョン(ククク…まったく…扱いやすいバカ女だな)

ハルヒ「ちょうど、あんたには一度あたしの力を見せつけておく必要があると思ってたところなのよ」

キョン「ほぅ…それは楽しみだな」くつくつ

ハルヒ「そうやっていられるのも今のうちよ!」フフン


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 16:07:40.53 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「…ちょっと、なんで水着に着替えなきゃいけないわけよ?」

キョン「プロレスとは互いが自らの肉体のみで闘うもの…」

キョン「言わば、ビキニタイプこそが正装と知るが良い!」クワッ

ハルヒ「…外れないでしょうね、これ…」クイクイ


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 16:12:27.29 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「まぁいいわ。ストレッチはちゃんとしておかないとね」んしょんしょ…

キョン「バカめ!隙ありぃぃぃぃぃぃ!!」ガバッ

ハルヒ「きゃっ!ちょっと…まだゴングが鳴ってないのに卑怯じゃないのよ!って…あん…」

キョン「ぐははははwwwバカめ!」モミモミモミモミ

ハルヒ「あ…ちょっと…バカ!…そんな…とこ…んっ…」ビクッ


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 16:18:00.89 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「だ、だから…まだゴングが鳴って…」ハァハァ

カアァァン!

ハルヒ「え…っ?」

古泉「ゴングは鳴りました。両者共にすみかに試合を続けなさい」

ハルヒ「古泉…くん?…ああん…くぅ…」

キョン「レフェリーの言うことは絶対だぜハルヒちゃんよw」オラオラッ

ハルヒ「そ、そんなぁ…くぅん…」ジワ…


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 16:23:49.36 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「くっ…こ、この…バカキョン!!!」バキィ

キョン「ぐはぁ!!!」

ハルヒ「ハァハァ…よ、よくもやってくれたわね。ここからはあたしの…」

カアァァン!

ハルヒ「えっ!?なに!?」

古泉「第1R終了です」ニヤリ

キョン「くくくっ」ニヤリ

ハルヒ「くっ…卑怯な」ワナワナ


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 16:29:08.30 ID:ADsDLjIdO

古泉「危ないところでしたね?大丈夫ですか?」

キョン「ああ、どうということはない、大丈夫だ」

ハルヒ「ちょっとあんたたちグルなんじゃないの!?」イライラ

古泉「…これは男と女の尊厳をかけた闘いです。あなたこそ軽く考えすぎなのでは?」フッ

キョン「プロレスを舐めるなよ!」クワッ

ハルヒ「次のRでぶっとばす!」ムカッ


80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 16:34:11.41 ID:ADsDLjIdO

カアァァン!

ハルヒ「いくわよキョン!」

キョン「待て、ハルヒよ!」

ハルヒ「なによ?今更命ごいしたって手遅れよ!」

古泉「そうではありませんよ涼宮さん」

ハルヒ「…今度はなによ?」イライラ


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 16:41:25.42 ID:ADsDLjIdO

キョン「次は俺のターンだ。お前は大人しく受けにまわれ」

ハルヒ「なっ!なによそれ!?」

古泉「…やれやれ。まさかここまで無知なお方だとは」フゥ…

ハルヒ「だからなにがよ!?」イラッ

古泉「いいですか?先ほどのRは彼のターンから試合が開始しました」

ハルヒ「不意打ちだったけどね」イライラ

キョン「そして、俺のターンが終わりお前のターンが始まった…そこで終了のゴングが鳴らされた」

ハルヒ「ま、まさか…」ワナワナ

古泉「そうです。言葉通りにあなたのターンは終了したんですよ」クックック


83 名前: ◆yGTlIgbjgU [] 投稿日:2009/06/10(水) 16:51:04.67 ID:ADsDLjIdO

キョン「これでわかっただろう?ここからはまた俺のターンだ」ニヤリ

ハルヒ「ってか、その誰々のターンってのがそもそもおかしいじゃないのよ?」

古泉「これは驚きました!まさかここまでたいしたやつだとは…」ヤレヤレ

キョン「いいかハルヒ。バカなお前にもちゃんと説明してやるから良く聞け」

ハルヒ「う、うん」チョコン

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:07:06.13 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「つまり…本当に強い王者ほど相手の攻撃を受けきってから大逆転するわけね!」

古泉「そういうことです。だが、果してあなたにそれが出来ますか?」ククク

ハルヒ「で、出来るに決まってんでしょ!いいわ、かかってきなさいキョン!」

キョン「では、お言葉に甘えるとしよう」クククク


142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:11:06.68 ID:ADsDLjIdO

キョン「俺は関節技専でな…まずは四つんばいになってもらおうか」ククク

ハルヒ「…こ、こう?」スッ

キョン「ハ、ハルヒィィィィィ!!正直辛抱堪りませんwwwww」モミモミモミ

ハルヒ「ひゃうん…く…ぅん…うっ…あ…ああん…」ハァハァ

キョン「た、たまらんぞハルヒよwwwww」モミモミモミ

古泉「ふむ。前屈みになった涼宮さんの乳房をまさぐる彼の姿ですか…実に画になりますね」グフフ


144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:15:07.72 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「お、おかしい…わ…よ…ちょっと…古泉…くふぅん…」ハァハァ

古泉「いかがなされましたか涼宮さん?」

ハルヒ「も、もう…時間が過ぎて…あっ…るはずんんっ…で…しょ…」アァン

キョン「やはりお前はなにもわかっていないのだな…ハルヒよ」チュパチュパ

ハルヒ「んっ…あ…そんなとこまで…ってなにが…よ…」んんっ

古泉「先ほどの行いは遅延行為とみなされます。よって、ペナルティが課せられているわけですよ」フフッ

ハルヒ「そ、そんな…これ以上されたら…もうあたし…」ハァハァ



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:19:05.47 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「こ、古泉くん…ロープよ…んんっ…」ハァハァ

バシィ!

ハルヒ「なっ!?…なにすんのよぅぅん…」

古泉「ロープブレイクなど戦場ではなんの意味もないと知りなさい!!」

キョン「そうだぞハルヒよ。お前はプロレスがセメントだと知らなすぎる…いけない娘だ」ククク

ハルヒ「あっ…キョン…お願い…それ以上は…」プルプル


146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:22:28.19 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「…た、堪えきったわ…今度はあたしの番よね…」ハァハァ

ハルヒ「覚悟なさいよキョン!」

タッチ!

ハルヒ「ふぇ?」

キョン「クックック…古泉と交代だ」


148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:26:44.95 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「なっ!!?ず、ずるいわよキョン!!リングに戻ってきなさいよ!!」ワナワナ

キョン「嫌だね。俺を倒したければ、まずは古泉と闘うことだなwww」

ハルヒ「あんたねえ!それでも男なの!?清々堂々とかかってきなさいよ!!」イライラ

カアァァン!

ハルヒ「えっ?」

古泉「…ゴングですね」フフッ

キョン「お前のターンは終了だ」ププッ

ハルヒ「そ、そんなぁ!!」ガアァァン


150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:30:09.23 ID:ADsDLjIdO

キョン「ククク…ハルヒよ!次のRは処女が堪えられるものではないぞ?ギブアップするか?」クックック

ハルヒ「や、やるに決まってんじゃないのよ!?」ムカアァッ

古泉(涼宮さんの性格を逆手にとった挑発。実にお見事です)

キョン「ならば見せてもらおうか…お前の全てを!」

ハルヒ「…う、うん/////」ジワッ…


151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:35:44.20 ID:ADsDLjIdO

キョン「ではハルヒよ…先ずは自分でブラを外すんだ」

ハルヒ「!!?いきなり何を言い出すのよ!?」

キョン「俺とお前を見比べてなにも思わんのか?」

ハルヒ「…言いたいことがわかんないわよ…」プクゥ


152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:41:06.07 ID:ADsDLjIdO

古泉「それについてはレフェリーである僕の方からお話致しましょう」

ハルヒ「…うん。お願いね」チョコン

古泉「彼がその身に纏うものはパンツ一枚のみ。それに対してあなたはどうですか?」

ハルヒ「!!!」

古泉「そうです。彼は防具が一枚少ないという過酷な状態でこの闘いに身をおいていたのですよ」


154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:44:18.69 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「そんな…ハンデをつけられていたとでもいうの?」ギリッ

キョン「まあ、なんだ…。これでようやくお前も俺と同じ土俵にあがれるわけだ」フッ

ハルヒ「でも…ブラを外したら…その…」

古泉「なんでしょうか?」

ハルヒ「…お、おっぱい見えちゃう////」


156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:48:17.25 ID:ADsDLjIdO

古泉「ふっ…何を今さら甘えたことを…」ヤレヤレ

ハルヒ「だ、だって////」

古泉「それは彼も同じではありませんか!」クワッ

キョン「そうだぞハルヒよ。俺だっておっぱいを見られるのは恥ずかしくはある」

古泉「しかしながら…彼はその恥ずかしさよりも勝利を望んでいるのですよ」

ハルヒ「くっ…」


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:52:51.61 ID:ADsDLjIdO

キョン「お前は全ての面で甘いんだよ!」

古泉「さあ、負けたくなければ早く彼におっぱいをお見せなさい!」さぁさぁ!

ハルヒ「…わ、わかったわよ…外せばいいんでしょ…外せば////」ヌギヌギ

キョン「ああwww」ニヤニヤ

古泉(むふっ♪相変わらずお見事な誘導っぷりですwww)


160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 22:56:47.91 ID:ADsDLjIdO

ハルヒ「…これで文句ないわよね////」ポロリ

キョン「うっひょうー!ハルヒの生おっぱいやwwwww」

古泉「ふむ。見事な造形だと言えますね」

ハルヒ「ほ、ほら!さっさとはじめなさいよ!////」


161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:01:32.68 ID:ADsDLjIdO

キョン「では揉ませてもらうとするか」ムニュ

ハルヒ「んっ……」ピクッ

キョン「こ、これは凄い…凄いぞおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」ムニュムニュムニュムニュ

ハルヒ「あ…キョ…ン…もっと優しく…して////」クゥッ

キョン「うっさい!お前の指図を受けるつもりなど毛等ないわ!」モミモミ


162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:05:28.22 ID:ADsDLjIdO

キョン「しかし…日本人特有とでもいうのか…なんて白くて柔らかい乳房なんだ…」ハァハァ

ハルヒ「…バカ////」

古泉「流石は涼宮さんのおっぱいだと言えますね」クスッ

キョン「そろそろ吸わせてもらうとするかな」ククク

ハルヒ「…う、うん////」ドキドキ


165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:09:28.79 ID:ADsDLjIdO

キョン「フヒヒヒwwハルにゃんのパイパイおいちいよぅwwwww」ちゅぷちゅぷ

ハルヒ「あ…バカ…キョ…ンんっ…」アアン

古泉「これです。僕が見たかったのは彼のこの姿なのです」ハァハァ

キョン「ハルにゃんのおっぱいはわてだけのもんやwww」ちゅうちゅう

ハルヒ「だ…から…優しくして…ってばあぁん…」バカバカ!


166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:12:03.65 ID:ADsDLjIdO

キョン「ふう…」

ハルヒ「…お、おわった?」ハァハァ

キョン「古泉よ!筆を持ってこい」キリッ

古泉「御意!」キリッ


168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:15:31.62 ID:ADsDLjIdO

キョン「長門!聞こえるか?聞こえたら直ぐに来てくれ!」

長門「なに?」シュタッ

キョン「はやっ!…ハルヒの性感帯を全て乳房に集めてくれ」

長門「情報操作は得意」ブツブツ

ハルヒ「そ、そんな…////」


169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:18:13.16 ID:ADsDLjIdO

長門「ついでに感度を本来の400%増しにしてみますた」

キョン「流石は俺の嫁だな…偉いぞ長門」ナデナデ

長門「えへへ////」ホメテホメテ

古泉「お待たせしました」スッ

キョン「準備はいいか?ハルヒよ」

ハルヒ「あ…う、うん…あたし頑張るから////」ギュッ


171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:22:07.14 ID:ADsDLjIdO

キョン「良い度胸だ。それでこそ我がSOS団の団長さまだ」チョンチョン

ハルヒ「はあぁぁぁぁぁんんっっ!!」ビクビクン

キョン「長門!感度を維持したままハルヒの動きを封じろ!」

長門「まかせて」ブツブツ

ハルヒ「なっ!…か、体が動かない////」

キョン「めんどくせえな…全身性感帯にするかな…」

ハルヒ「やっ…やめて…キョン…ねぇ…これ以上されたらあたし…壊れちゃう…」


174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:27:01.58 ID:ADsDLjIdO

古泉「…凄かったですね涼宮さん」

キョン「ああ…声だけでも何度もイカされちまったよwww」

長門「満足した?」

キョン「ああ。長門のお陰で良い乳拓がとれたよ。ありがとな」ナデナデ

長門「ゆっきーはキョンくんの為ならなんでもするよ」えへへ

古泉「僕も機関の力を使ってでも何でもしますよ」

キョン「本っ当にありがとうな二人とも」ウルッ


177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:31:14.04 ID:ADsDLjIdO

長門「彼女たちも…佐々木橘の二人も行為の途中で空間ごと時間を止めて保存してあるから」

キョン「本当に長門は良い娘だな」

長門「わたしは良い娘」ムフーッ

古泉「ぼ、僕ももっと褒められたいです!」

キョン「安心しろ。お前らは俺の右と左のタマタマ的な大切な存在なんだから」

長門古泉「//////」


179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:36:03.90 ID:ADsDLjIdO

キョン「次はやっぱり朝比奈さんの番だよな?」

古泉「ええ。やはり物事には順序というものがありますからね」

キョン「かつてない大スケールの乳が相手だ…飲み込まれるなよ?」

古泉「死なばもろともですよ」クスッ


183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:42:02.75 ID:ADsDLjIdO

みくる「あたしにお話ってなんですか?」キョトン

キョン「これから話すことはあなたにとってはショッキングなことかもしれません」

古泉「ですが、心して聞いてください」

みくる「は、はい!…わかりました」ゴクリ


184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:47:19.29 ID:ADsDLjIdO

みくる「…そんな」プルプル

キョン「あなたがショックを受けるのは当然です」

古泉「ですが事実なのですよ…」

みくる「キョンくんたちが乳拓を完成させないと未来が変わってしまう…」

古泉「…はい。それが規定事項なのです」


188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:56:30.09 ID:ADsDLjIdO

みくる「でも…あたしのところにはそんな話は…」

キョン「…禁即事項だと言えばわかってもらえますよね?」

古泉「説明が不十分なのはわかっていますが…どうか御察しください」

みくる「…わ、わかりました」

キョン古泉「………」ニヤリ

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:04:56.95 ID:1FC2aJDKO

みくる「それで…具体的にあたしはなにをすればいいんですか?」

キョン「まずはおっぱいをポロリしちゃってください」

みくる「そ、そんな…////」

古泉「…僕たちもこんなことをしたくはないのですが」

キョン「…全ては未来の…朝比奈さんの為なんです」

みくる「キョンくん…古泉くん…」


196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:12:33.63 ID:1FC2aJDKO

みくる「あたしはあなたたちを信じます」ポロリ

キョン「おおっ!すっげー!見ろよ古泉!ボインボインだぞwww」

古泉「ええ。満足そうなあなたを見られて僕も満足です」クスッ

キョン「やっぱりハルヒや長門みたいな前座とはわけが違うなwww」

古泉「そのようで」ニコニコ

アハハハハハ

みくる「//////」


199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:17:22.92 ID:1FC2aJDKO

キョン「…で、では味見をさせてもらいますね?」ゴキュリ

みくる「えっ?…あの…味見って?」えっ?えっ?

古泉「柔らかさ…感度…その他もろもろのチェックの為に…」

キョン「吸ったり揉んだりいっぱいおっぱいさせてもらいましゅwwwww」

みくる「そ、それは…/////」カアァァァッ


201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:22:37.20 ID:1FC2aJDKO

古泉「何度も言いますが、これは決して彼の本意ではありません」

キョン「全ては未来の…朝比奈さん…あなたの為に俺は血の涙を流す覚悟です」

みくる「…キョンくん////」キュン


203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:27:04.60 ID:1FC2aJDKO

みくる「わかりました。キョンくん…あなたになら何をされてもあたしは…」ポッ

キョン「夢にまで見た朝比奈さんの巨大おぱおぱいぃぃぃぃぃぃっ!!」ぶちゅう

みくる「ひょえぇぇぇぇぇぇぇ!!」ビクゥ

古泉「今です!僕が捕まえておくうちに存分にお吸いになってください」ガシッ

キョン「おうよ!」レロレロレロレロ

みくる「あひゃんっ…そんなに…やっ…ん…誰かたすけ…あ…」


205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:34:29.41 ID:1FC2aJDKO

キョン「すっげえよwwwマジたまんねえwwwww」ちゅうちゅう

みくる「はぁん…キョンく…ん…」ハァハァ

キョン「あ、朝比奈さん!ちんちん触って頂けませんか?早くっ!!」ハァハァ

みくる「え?あ、はい。こう…ですか?////」サワサワ

キョン「うっ…こ、これできっと未来は守られますよ」ピュピュッ

みくる「きゃっ////」

古泉「おやおや」クスッ


206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:37:37.14 ID:1FC2aJDKO

キョン「古泉くんや…筆を用意してくれたまえ」キリッ

古泉「どうぞ」ササッ

キョン「うむ。では、いきますぞ朝比奈さん」

みくる「は、はい」ゴキュリ


210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:43:22.56 ID:1FC2aJDKO

キョン「俺ね…たまに思うんですよ」チョイチョイ

みくる「あっ…ん…え?…な、なんですか?」クスグッタイヨゥ〜

キョン「女性の乳房ってなんで2つあるのかな〜ってね」

古泉「表と裏…」

キョン「むむっ?」

古泉「白と黒…光と闇…つまりはパイズリ出来るようにだと僕は思いますよ」クスッ

キョン「お前は本当に博識だよな」

古泉「恐縮です」

みくる「あんっ…まだ…ですか…?」ハァハァ


212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:48:43.23 ID:1FC2aJDKO

キョン「朝比奈さんはこう…8の字を描くように筆をこうすると…」

みくる「キョ、キョンくん…挿入してくれませんか…あたし…もう…」ブルブル

古泉「バカおっしゃい!」

みくる「あ…ん…え?」ハァハァ

古泉「あなたは今…彼を猛烈に侮辱したのですよ?」ワナワナ

キョン「…いいんだ古泉」

古泉「しかし!?」


214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:54:46.93 ID:1FC2aJDKO

みくる「あたし…なにかいけない事を?」グスッ

キョン「いえ、大丈夫ですよ。さぁ、腕を開いてください」

古泉「彼が興味を持つのはあくまで乳房のみなのです!…それなのにあなたは」ワナワナ

みくる「あっ!…ご、ごめんなさい…あたし…なにも知らなくて」ウルウル

古泉「この場合、無知は罪ですよ!だいたいですね…」

キョン「古泉!」クワッ

古泉「…わかりました。彼に免じて今回は退かせてもらいます」

みくる「ごめん…なさい」ふえぇぇぇん


216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 00:59:15.48 ID:1FC2aJDKO

キョン「長門にハルヒに朝比奈さんとここまでは順調にきた」

古泉「では…次はいよいよ?」ゴクリ

キョン「ああ。次は妹の番だな」

古泉「身内をも平等に扱うとは立派なものです」

キョン「修羅の道に堕ちる覚悟ならとっくに出来ているさ」

古泉「最後までお付き合いしますよ」


219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 01:01:27.19 ID:1FC2aJDKO

キョン「だが…そんな俺にも怖いものはある」

古泉「それはいったい…」

キョン「親父とお袋にバレるのは怖い」ガクブル


222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 01:05:16.33 ID:1FC2aJDKO

古泉「そのときは僕にまかせてください」

キョン「まさか…」

古泉「ええ。機関の力を使ってそのときにはあなたのご両親には退場して頂きます」

キョン「お前が味方で良かったと心から思うよ」ガクブル


223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 01:09:24.55 ID:1FC2aJDKO

妹「あー!キョンくんおかえりー」

キョン「と、父さんと母さんは?」ドキドキ

妹「おでかけしてるよー」

キョン「古泉!」

古泉「ええ。やはりあなたは天に選ばれた存在なのですよ」


225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 01:13:05.33 ID:1FC2aJDKO

キョン「よし、妹よ!これから一緒にゲームをするぞ」

妹「うわあ〜い♪キョンくんとゲームゲームー♪」キャッキャ

キョン「ただしだな…負けたら罰ゲームだからな」

妹「うん、いいよー」

古泉(10歳の妹とガチゲームとは…素敵です)ウットリ


226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 01:17:52.17 ID:1FC2aJDKO

妹「なんのゲームするのー?」

キョン「そうだな…腕相撲なんかどうだ?」

妹「いいよー♪あたしクラスで一番強いんだよー」キャッキャ

キョン「そうか。ならば遠慮することなく全力でいかせてもらうぞ」

古泉(この人は勝負の鬼や!鬼いさんや!)ガクガク


227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 01:19:36.77 ID:1FC2aJDKO

キョン「ぐはあ!!」

妹「うわあーい♪あたしの勝ちー♪」

古泉「………」


228 名前:電波王を崇拝する者 ◆yGTlIgbjgU [] 投稿日:2009/06/11(木) 01:21:52.80 ID:1FC2aJDKO

フヒヒヒwww
もう寝るっす。
落ちたら完結ってことでww
サーセンwww


270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:12:20.63 ID:1FC2aJDKO

キョン「こうなったら兄として真摯な態度で接するしかあるまい」

古泉「尊敬出来る兄として立派な振る舞いだと僕は思いますよ」ムフッ

キョン「妹よ!!」クワッ

妹「なにー?」

キョン「おっぱい見せてwwwww」

古泉「最小限の言葉のみで必要な事を全てに相手に伝える…お見事です!」ホレボレ


271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:15:15.66 ID:1FC2aJDKO

妹「えーーっ…なんかやだ!」

キョン「そこをなんとか…宿題も手伝うし、オヤツも全部お前にやるから…な?な?」

妹「うーん…」

キョン「ちなみに父さんと母さんには絶対に内緒だからな」

妹「そうなの?」

キョン「絶対に絶対だ!しゃべったら宿題もオヤツもなしだからな!!」

妹「…やっぱりキョンくん変だからヤダ」

キョン「くっ!」プルプル

古泉「ああっ…」ハラハラ


272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:19:15.37 ID:1FC2aJDKO

古泉「こ、このままでは妹さんの乳拓をとるのは不可能となりますよ」オロオロ

キョン「…案ずるな古泉よ!我に策ありだ」キリッ

妹「ふわあぁ〜……そろそろ寝るね〜…おやすみ〜」



古泉「なるほど!これもひとつの大人と子供の力の差だと言えますね」オオッ

キョン「だろ?」フッ


274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:22:55.44 ID:1FC2aJDKO

妹「ZZzz……」

キョン「さて、脱がせないといけなかったわけなのだが…」

古泉「…結局全部脱がせちゃいましたね」

キョン「ああ…中途半端は性に合わないんだよ」

古泉「しかし…三人とも全裸だとすごく昂奮しますね」ゾクゾク


275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:25:41.65 ID:1FC2aJDKO

キョン「勘違いするなよ古泉」キリッ

古泉「えっ?」ドキッ

キョン「全裸になったのは同じく全裸の妹に対する紳士のたしなみとしてだ」

古泉「わかるようなわからないような感じが凄く伝わります」

キョン「…だろ?」ニヤリ

古泉「…ええ」ニヤリ


277 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:30:29.20 ID:1FC2aJDKO

キョン「起きられると面倒だ。筆を持てぃ!」

古泉「妹さんが相手だと、腕力では僕たち二人がかりでも分が悪いですからね」

キョン「うむ。しかし…これはまた…」ゴクッ

古泉「実にお見事なパイパンっぷりですね」フム


278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:33:46.40 ID:1FC2aJDKO

キョン「余りグズグズしている訳にもいくまいて」チョイチョイ

妹「……ん…っ…」ハァン

古泉「…味見はなされないのですか?」

キョン「今、摘みとってしまうと『処女』という魅惑の響きを壊しかねんからな…」

古泉「麗しき兄弟愛にこの古泉…心底感服致しました」クウッ



キョン「やっぱりちょっとだけ♪」ちゅぷっ

妹「んんっ……」

古泉「………」


279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:37:16.04 ID:1FC2aJDKO

キョン「この年頃は、ちょうど子供から女の身体へと変わらんとするときなんだな」

古泉「そうですね。成長にはいくつかの段階がありますが、今がもっとも汚れを知らぬ美しいときかと」

キョン「…無茶苦茶に汚したくなるよな」ハァハァ

古泉「それもまた…偽りなき雄としての本能なのでしょうね」フッ


280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:41:58.45 ID:1FC2aJDKO

キョン「だがしかし…やはり妹を想う気持ちには勝てないようだ」クッ

古泉「僕は立派な事だと思いますよ」

キョン「乳房の味見と筆の出し入れのみでそれ以上は理性がさせてはくれない…」ウゥ

古泉「人は本能のみで生きているわけではありませんからね」

キョン「しかし…このたぎった身体をどう持てあませばよいのやら」ハァ…

長門「そんなときの為の保存食」


282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 18:45:50.49 ID:1FC2aJDKO

キョン「こいつらマジでガチレズなんだなwww」

古泉「何故かレズって綺麗なイメージがありますよね」

キョン「所詮は幻想だがな」ちゅぷっ

佐々木「………」

長門「…解除する?」

キョン「ああ…橘のみな」ニヤリ

古泉「ふふふ…やはりあなたは…」


284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 19:00:12.86 ID:1FC2aJDKO

橘「なっ!?あたしの佐々木さんになにをしているんですか!!」ワナワナ

キョン「なにってフェラだけど…ああ…お前らは出来ないんだったなwww」

古泉「所詮は女同士というわけですねwww」

橘「とにかく今すぐにその汚らしいものをしまってください!」ムカッ


286 名前:電波王を崇拝する者 ◆yGTlIgbjgU [即効さるくらたw] 投稿日:2009/06/11(木) 19:02:54.60 ID:1FC2aJDKO

古泉「やれやれ…どうやらなにもわかっていられないようですね」フゥ

橘「なっ!なにがですか!?それ以上あたしの佐々木さんに変なことをしたら許しませんよ」

キョン「その佐々木だがな…時間を止めさせてもらった」

橘「なら、すぐに元に戻してください」

古泉「やれやれ…本当に女という生き物は下等というべきか…」

橘「なにがですか!」

キョン「佐々木を元に戻すも戻さないも全てはこちらの思いひとつなわけだ」

橘「…なにが望みですか?」

キョン「くくく…良い娘だ」


312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 23:12:46.94 ID:1FC2aJDKO

キョン「俺たちは未来の世界を守る為におっぱい図鑑の製作を試みている」

古泉「そこに記載される予定にあなたと佐々木さんも含まれています」

長門「それは神の意思と言いかえてもいいもの」

橘「…おっぱい図鑑?なんですかそれ?本気でいってるんですか?」


313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 23:14:30.62 ID:1FC2aJDKO

古泉「なっ!?…だまらっしゃい!!」

キョン「良いんだ古泉。今はまだ誰にも理解されないのが当然なんだろう」

長門「ゆっきーはいつでもあなたの味方だから」

古泉「後世にやっと評価される偉人も沢山いますが僕は納得がいきません」

キョン「俺はお前たちがわかってくれるだけで満足さ」

橘「………」

ハルヒ「………」

みくる「………」


315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 23:17:08.47 ID:1FC2aJDKO

九曜「―――解除――――した――――――」

橘「佐々木さん!大丈夫ですか?」

佐々木「…どうやら何かあったみたいだね」

ハルヒ「セクハラよセクハラ!」

みくる「…信じてたんですよ?」

キョン「…いや…俺がいったいなにをしたと?」


316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 23:19:31.46 ID:1FC2aJDKO

ハルヒ「あたしやみくるちゃんを騙してセクハラしたじゃないの!」

みくる「それに長門さんのことも騙してますよね…」

橘「あたしは脅迫されました」

佐々木「僕にもいたずらしてくれたそうだね」



長門「…キョンくん?」

古泉「ち、違うんです!彼は決してやましい気持ちでは…」

ハルヒ「…逃げたわよ」

古泉「げっ!!?」


320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 23:27:46.04 ID:1FC2aJDKO

キョン「ここで捕まってたまるか」

キョン「まだ、森さんに朝倉に鶴屋さんを騙さないといけないのに」

朝倉「誰を騙すですって?」

鶴屋「今のは聞き捨てならないよねー」

森「…機関もあなたにはガッカリしていますよ」

長門「…キョンくん」

古泉「………」


322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 23:30:51.79 ID:1FC2aJDKO

キョン「…はい。おっぱい見たかっただけです。ごめんなさい。すみません」

古泉「ぼ、僕だけは特別ですよね?」

キョン「利用しました。ごめんなさい」

長門「…わたしは?」

キョン「便利でした。ごめんなさい」

ハルヒ「あんたねえ…人の想いを持て遊んで平気なわけ?」

キョン「全てはおっぱいの為でした。ごめんなさい」

みくる「…キョンくん」

キョン「おっぱいさんごめんなさい」


323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/11(木) 23:34:23.38 ID:1FC2aJDKO

佐々木「やれやれ…これじゃあ会話にならないね」

橘「…あなたはこれだけの人に慕われていたんですよ?」

鶴屋「ハルにゃんか有希ちゃんならいくらでも許してくれたのにさ…」

キョン「ハルヒではなくハルヒのおっぱい。長門ではなく長門のおっぱいにしか興味ありませんでした」

森「…どうしますか?」

キョン「生まれきてごめんなさい」



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