キョン「ハルヒが転校する・・・・・・?」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 11:44:49.41 ID:Iak/Hp040

突然、あまりにも突然すぎる。

ハルヒはそんな事一言も言ってなかったぞ。

「・・・・・・本当なんだろうな?」

「ええ、残念ながら」

こういうときまで古泉は笑顔、笑顔、笑顔・・・・・・。

「多分彼女はぎりぎりまであなたに伝えるつもりはないと思います。」

「いつ・・・・・・、いつ転校するんだ?」

「明日には、もう学校にいないと思われます」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 11:50:04.99 ID:Iak/Hp040

結局、その日にハルヒが部室に来ることはなかった。

いつもいつも俺を振り回しておいて最後がそれか?

納得がいかない、一言も言わずに去るつもりなのか?

prrrrrrr

「ハルヒッ!?」

「あー、バカキョン! 耳元で大声出さないで!」

「す、すまん・・・・・・」

「キョン、明日からはキョンが副団長になるのよ しっかりしなさい」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 11:54:00.22 ID:Iak/Hp040

「明日って・・・・・・、お前本気で転校するつもりなのか!?」

周りの目などお構いなしに声が大きくなる。

「なーんだ、もう知ってるのかぁ」

ハルヒの声の調子が変わった。

・・・・・・泣いてる?

「今日を楽しく過ごすためにもキョンにはギリギリで教えようと思ったんだけどなぁ」

「今から会えるか?」

「女の子の泣いてる姿を見たいの? 変態」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 11:58:25.23 ID:Iak/Hp040

どれくらい電話しているだろうか。

家についても、食事の時でも電話をし続けた。

シャワー? そんなもの明日の朝にでも入ればいい。

「ハルヒ、どこに引っ越すんだ?」

「教えてもムダよ 遠いから」

「毎日電話してもいいか?」

ありがちな会話を繰り返した。

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:02:23.34 ID:Iak/Hp040

電話が切れそうになるたびに質問した。

この電話が切れたら、もうハルヒに会えない気がしたから。

「キョン」

「どうした?」

「や、やっぱりなんでもないわ! おやすみ!」

カチャ、ツー・・・・ツー・・・・

だが、一方的に切られた。

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:06:54.56 ID:Iak/Hp040

SOS団結成前の俺なら喜んでいただろうか、今日から振り回されない生活が始まる。

そんなことを考えながら学校までの坂道をゆっくり歩いていく。

遅刻しようが関係ない、今日はゆっくり歩きたい気分なんだ。

「こらバカキョン! そんなのろのろ歩いてると遅刻するわよ!」

とうとう幻聴・幻覚の類のものが見えるようになってしまったのか?

「こら! 無視するんじゃない!」

俺の目の前に回りこむ、ハルヒ。

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:10:27.22 ID:Iak/Hp040

「お前・・・・・・、どうしてここに?」

「はぁ? 今日はまだ休日じゃないわよ」

何かがおかしい。 昨日電話で一杯喋ったことを忘れてるのか?

「昨日さ、俺とハルヒって電話したよな?」

「するわけないでしょッ!」

耳まで赤くなりながら否定された。

「ほら、早く行かないと遅刻するわよッ!」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:14:41.55 ID:Iak/Hp040

俺の席の後ろでハルヒが鼻を高くして

「あたしの寝坊した時間があんたの普通の時間なのねぇ」

だのなんだの言ってる。

「はぁ・・・・・・」

大きくため息が出る。 狐にでも化かされた気分だ。

「ちょっと! 聞いてるの!?」

「ああ、すまんすまん ちょっと考え事してた」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:18:59.65 ID:Iak/Hp040

午前の授業では全然気づかなかったが、午後の授業であることに気づいた。

昨日と同じことをやっている。

「なぁハルヒ、ここ昨日もやらなかったか?」

ノートをハルヒに見せると、

「ふぅん あんたでも予習するんだ」

ハルヒを含む、他の生徒には初めての内容らしい。

昨日やったはずなのに。

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:22:03.40 ID:Iak/Hp040

コンコン

いつ何時朝比奈さんが着替えているか分からない

もうノックは癖のようなもの。

「おっす、古泉だけか?」

「ええ、そのようです」

古泉が俺の元に歩み寄る、顔が近い。

「実は、あなたに一つ言っておきたいことがありましてね」

これも、デジャヴ。

「涼宮さんが転校することになりました。」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:27:07.46 ID:Iak/Hp040

ようやく俺は確信する。

繰り返している、昨日を。

「おや、驚かないのですか?」

「昨日聞いた時は驚いたよ」

「昨日・・・・・・ですか。 何か訳ありですね?」

どうやらループに気づいているのは俺だけらしい。

「ああ、昨日もお前は同じ事を言っていた。」

「詳しく説明していただけますか?」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:33:36.59 ID:Iak/Hp040

「なるほど・・・・・・」

古泉が考え込む。

「何かしらの涼宮さんの願望を叶えないと、あなたはずっとループを繰り返します」

ずっと繰り返す・・・・・・?

「ええ、僕達は記憶を継げないからあまり問題はないですが――」

「あなたは記憶を持ったまま繰り返している」

ゴクリ・・・・・と俺が生唾を飲み込む音がうるさく感じた。

「精神的に良くないですね 早期解決を目指すのが得策だと思います。」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:37:52.81 ID:Iak/Hp040

帰り道、再びハルヒから電話がかかってきた。

「よぉ、ハルヒか」

「私で悪かったわね」

どう受け答えしてもハルヒは機嫌を損ねる。

「キョン、明日から副団長になってもらうわ」

「どうして俺が古泉のポストに就かなきゃならん」

何も知らない振りをして会話を続ける。

ハルヒの望みを知るために。

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:41:06.68 ID:Iak/Hp040

「あたしね・・・・・・、転校することになったの」

分かっているはずなのに、心臓が高鳴る。

「・・・・・・つまらん冗談はよせ」

「冗談・・・・・・ 本当に冗談ならどれだけいいか」

ハルヒは話し続ける。

「キョンはあたしがいなくなったらどう思う?」

ハルヒのいない世界、高校生になるまでは当たり前だったのに

今では想像がつかない。

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:46:25.62 ID:Iak/Hp040

「そりゃ・・・・・・」

言葉に詰まる。

冷静に考えてみろ、このループから抜け出したらもうハルヒに会えない。

ループから抜け出さないと古泉曰く、精神的によろしくない。

「あたしはね、キョンがいなくなったら寂しい」

そりゃ俺だって寂しいさ、だが置かれている状況が違う。

ハッピーエンドなんてあり得ない選択肢に迫られているんだぞ、俺は。

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:50:02.87 ID:Iak/Hp040

「キョン・・・・・・・」

ハルヒの声のトーンが変わる。

「ん、どうした?」

「バカキョン!」

カチャ、ツー・・・・ツー・・・・

昨日よりも電話をした時間は短いが、同じ切り方をされた。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:54:21.79 ID:Iak/Hp040

翌日、昨日と同じ時間に同じペースで歩いた。

「こらバカキョン! そんなのろのろ歩いてると遅刻するわよ!」

予想通り、ハルヒがきた。

「なぁハルヒ お前、俺に何か隠し事してないか?」

少しでも、少しでも最良の選択肢を見つけるために情報を集めた。

「隠し事? 団長のプライベートを詮索するなんていい度胸ね!」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 12:58:45.94 ID:Iak/Hp040

「具体的に言えば、転校するとか」

文字数で言うと2文字、口に出すと4文字 たったそれだけの単語を言っただけで空気が変わる。

ハルヒの顔から笑顔が消えた。

「・・・・・・誰から聞いたの?」

「なんとなく気づいた、それだけだ」

ハルヒの目が太陽に照らされて輝く。

「せめて、今日の学校までは楽しく過ごしたかったわ」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:02:23.42 ID:Iak/Hp040

どうやらハルヒは最高の1日を過ごしたいらしいな。

周りの光景を見て、唖然とした。

ようやく登り終えたはずの坂の1番下にいるから。

だが、それによってループの条件が次第にわかってきた。

「こらバカキョン! そんなのろのろ歩いてると遅刻するわよ!」

「ああ、わかっている」

ハルヒが目を丸くして俺に聞く。

「あたしがこんな時間に登校してることに驚かないの?」、と。

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:07:26.95 ID:Iak/Hp040

「驚かないね 分かってたから」

この一言でハルヒが目を輝かせる。

「もしかしてあんたエスパー!? そうでしょ!?」

確かに端から見たらエスパーに見えるかも知れないな。

だが、残念ながら俺はただの一般人だ。

「そんな訳ないか どうせチラっと見えたんでしょ」

また、いつもの不機嫌顔になる。

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:12:12.72 ID:Iak/Hp040

同じ授業を2度も3度も聞くほどくだらないことはない。

さて、睡眠学習でもしますか・・・・・・っと。

「えいッ」

ハルヒの声を背中に走る激痛で飛び起きる。

「なにしやがる」

「せっかくの学校生活を寝て過ごすなんて愚の骨頂だわ」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:16:38.94 ID:Iak/Hp040

はいはい、そうですかっと 起きればいいんですね

「何よ、嫌そうな顔しちゃって」

「この授業はもう理解してるから俺には必要ないんだよ」

「そういうことはあたしより成績が良くなってから言いなさい」

仕方ないからもう1度ノートを取る。

ここの内容だけ凄く天才になってしまいそうだよ、全く。

「分からないところはあたしに聞きなさい!」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:20:19.57 ID:Iak/Hp040

再び、部室へ向かう。

コンコン

「うぃっす、古泉だけか」

「ええ、そのようです」

古泉が近寄ってくる。

「待て、お前の言いたいことは分かる」

「ハルヒが転校するんだろ?」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:24:32.21 ID:Iak/Hp040

「おや、彼女から聞いたのですか?」

一瞬驚きの顔を見せるが、またいつものニヤケ顔に戻る。

「あと何回お前に説明すればいいんだろうな」

愚痴を言いながらも説明する、新たに得た情報も追加して。

「・・・・・・なるほど、2択と思っているかもしれませんがこれは1択ではないでしょうか」

「あなたがループから抜け出さないと何の意味もありません ただ繰り返しているだけです」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:28:16.74 ID:Iak/Hp040

古泉に言われた事を考えながら帰宅する。

確かにループから抜け出さないと何の意味もない。

prrrrrrrr

変わらぬ時間に電話がなる。

「よ、何の用だ?」

「すっ呆けた声しちゃって・・・・・・ 全く」

「生まれつきこういう声だよ」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:32:18.36 ID:Iak/Hp040

「キョン、明日からあなたが副団長になるのよ もう少しシャキッとしなさい」

「副団長は古泉だろ、何言ってんだ」

「古泉君は明日から団長よ、団長」

俺が「じゃあお前はどうなんだよ」と聞く前にハルヒが続ける。

「あたしは永久欠番なの・・・・・・」

ハルヒの喋り方に嗚咽が混ざっている。

「あたしね・・・・・、転校することになったの」

それだけを言い残して、電話が切れる。

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:34:19.42 ID:Iak/Hp040

またループしたらしい。

一体俺は何回この坂を上りきればいいんだよ。

「こらバカキョン! そんなのろのろ歩いてると遅刻するわよ!」

「なんだハルヒか、珍しいな」

「今日は目覚まし時計のセットを忘れちゃったのよ」

こいつがそんなミスをするなんて珍しいこともあるもんだ。

「こんなペースで間に合うの?」

ハルヒが俺のペースに合わせる。

「ああ、俺が言うんだ間違いない」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:38:27.01 ID:Iak/Hp040

変わらない授業風景。

いつまでこんなことが続くのか、まぁこれもこれで悪くない気もするが。

「何をボーッとしてんのよ! また成績が下がるわよ」

「あいにくだが、俺の成績はずっと安定してる」

「ふぅん」

こいつが何を考えているのかが分からない。

今日が最後の学校生活なんだろ?

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:43:02.04 ID:Iak/Hp040

ハルヒには「先に部室いってる」と言っておいて隠れる。

ハルヒが団活にこないで何をしているか知るために。

ストーカーみたいだが、こうでもしないと中々情報が集まらないんでね。

「さて・・・・・・」

ハルヒが動き出す。

無論、ばれないように後をつける。

悪いが古泉、今日は部室には行かない。

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:47:06.51 ID:Iak/Hp040

やがて、中庭に着いた。

時間が時間だからか中庭には誰もいない。

ハルヒがボーッと空を眺めている。

遠くだからかよく分からないが、目が太陽の光にきらりと反射している。

「くすっ・・・・・・ひっく・・・・・」

泣き声が中庭に響く。

しばらくすると、ハルヒが携帯を取り出した。

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:51:40.26 ID:Iak/Hp040

prrrrrrrrrrr

しまった・・・・・・

俺の携帯が中庭に鳴り響く

「もしもし、何の用だ?」

仕方なく、ハルヒの前に姿を現す。

ハルヒが驚いていた。

「なんで・・・・・・、あんたがここに?」

「何か今日のお前の様子がおかしいと思ってな」


>>68
初めてハルヒSSかくからとりあえずキャラ少なくしようとおもって

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:54:32.13 ID:Iak/Hp040

「やっぱり・・・・・・、隠し切れなかったのね」

ハルヒが目に涙を溜めながら、それを零すまいと顔を振る。

「ああ、どうしたんだ?」

「あたしね、転校することになったの」

分かっていたはずなのに、この空気で面と向かって言われショックを受ける。

「突然・・・・・・だな」

「ぎりぎりまでキョンには黙ってるつもりだったんだけどなぁ」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 13:57:56.79 ID:Iak/Hp040

ハルヒが目には涙を溜め、耳まで赤くしながら微笑む。

「じゃ、アタシ帰るわ」

ここで帰していいのか?

ハルヒは一体何を期待しているんだ?

「待て、ハルヒ」

ハルヒが一瞬ぴくっと震え、振り返る。

思い出せ俺、最初の電話のときもハルヒが俺に何かを言おうとしていたぞ。

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 14:01:08.02 ID:Iak/Hp040

「他に・・・・・、何か言いたいことがあるんじゃないか?」

「アタシが・・・・・・?」

「先に言っておくぞ、俺はお前が」

すぅっと深呼吸をして、ハッキリと

「好きだ」

と伝える。

「・・・・・・キョンのバカ」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 14:04:37.97 ID:Iak/Hp040

「キョンがそんなこと言うと余計転校するのが嫌になるじゃない・・・・・・」

ハルヒが俺の胸をポカポカと叩く。

「バカ・・・・・・ バカァ・・・・・」

ハルヒが少し落ち着きを取り戻すと、

「・・・・・あたしもよ」

と、だけ伝えて走り去っていく。

その、後姿を目で追いかけた。

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 14:08:10.13 ID:Iak/Hp040

翌日、俺が珍しく早起きした。

ループが終わったと確信するには十分だった。

「あ、キョンくん もう引越し業者の人きてるよぉ」

妹が寝ぼけたことをぬかす。

prrrr

俺の携帯にメールが届く

「まさか、あなたまで転校するなんて知りませんでした。 古泉」

fin

オチの弱さに定評のある>>1がハルヒにチャレンジしたぞー^^

文才が欲しい

長いSSがかけない



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