キョン「上条さん、すげぇ」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/25(土) 17:33:53.14 ID:NqwtT/hd0

キョン「古泉お前なんかよりぜんぜんすごいな…っ!」

上条「まあな、このくらいは上条さんに掛かれば余裕なのですよ」

古泉「まさかこの壁も壊してしまうとは、驚きですね」

御坂「……っていうかあんた達、よくこの状況にすぐ適応できるわねぇ…」

古泉「ははっ、私達は2人は比較的、非日常的状況に直面することには
   常人よりは多少なりとも免疫がありますから、あなた方とは歳も近いし
   超能力という点ではある意味、普段私が接している
   クラスメイトの方たちよりも親しみを感じているのですが…」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 17:35:37.79 ID:NqwtT/hd0

御坂  (うわっ!!!顔近いっつ―――ーの)
   「――っつ、ねぇ、ちょっと、アンタこっち来なさい」ぐいっ

上条「うわっ!なんだよビリビリ、」

御坂「つーかあんたはなんとも思わないわけ?この薄暗い世界は学園都市ではないわ
   そしてあの二人、古泉っていう男は能力者みたいだけど…」
   (それと、なんとなく海原光貴と同じ雰囲気がしてどうも馴染めないのよねぇ…)

上条「ああっ、なんだ、ビリビリ、お前またびびってんのか?」

御坂「そうじゃなくて、うーーっ、ちくしょー!少しはあんたも焦りなさいといってるのよ」

上条「ァぶなっ!!!ビリビリすんな
   焦ったって解決するわけじゃねえだろ、どうやらここはあいつらの
   世界らしいし、話した感じあいつらは悪い奴じゃねえよ」
   (…こっちだって動揺してんだよ、しかもなんでこいつと一緒なんだ?あぁ不幸だぁ)

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 17:37:40.67 ID:NqwtT/hd0

上条「とりあえず、あいつらと協力してここを抜けるのが先決だろ」

御坂「なんか納得いかないけど…、しょうがないわね」

     スタスタ

上条「待たせてわるかったな、こいつガキだから今の状況にパニくっちゃってて」

御坂(…誰がガキだこんにゃろ―――ーっ!!)

キョン「パニックになるのが普通だけどな、俺的には髪の毛から出てるビリビリ
    した物がえらく気になるんだが…」

古泉「現状を整理しましょうか、私たちは気が付くと密室の中に
   4人でいた、そしてどうやらあなた達は超能力が科学的に開発されている
   という我々の住むこの世界とは別の世界から来ているらしい、と。」

  「そして上条さんの右手の能力によって密室の壁を打ち破り、今この閉鎖空間に
   出てきているわけですが…」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:14:34.70 ID:NqwtT/hd0

キョン「これもまたハルヒのフラストレーションが原因なのか?
    なんでまた超能力者なんだ?
    古泉じゃあ物足りなくなったのかな。」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:19:56.32 ID:NqwtT/hd0

古泉「………。僕が涼宮さんの満足にたる水準に達しているのか
   の議論は置いておくとして、涼宮さんが事の元凶である
   という可能性は非常に高いと考えられますね。
   仮説ですが、SOS団のメンバーに異世界の能力者である
   彼らが加わればとてもおもしろい活動ができるでしょうし、、」

  「上条さん達には失礼な言い方ですが、涼宮さんが
   「彼ら」という存在を作りだした可能性もありえるでしょう。
   なぜ、閉鎖空間の中でこのような形になったのかわかりませんが」
   

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:25:00.67 ID:NqwtT/hd0

上条「その涼宮とかハルヒとかいう奴はなんなんだ、
   特殊な能力を持っているのか?」

古泉「言うなれば世界を自由に構築する力、いわゆる神ですかね」

上条(アウレオルスみたいなやつなのか…)

キョン「こいつの言うことを全部真に受けるなよ、
    俺のクラスメイトの涼宮ハルヒっていうわがままで
    自分勝手な女だ、」

御坂「どんな女か知らないけどわがままでこんなことをしでかすなんて
   とんでもないわね」


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:30:36.78 ID:NqwtT/hd0

古泉「しかし妙ですね、普通の閉鎖空間であれば私は出入り
   自由にできますが、ここは出ることはできない。
   それに神人がでてくるような気配もありません」

上条「神人っていうのはなんなんだ?」

キョン「あいつはストレスが溜まるとこの空間を作り出して、神人っていう
    化け物をここで暴れさせてストレス解消しているんだよ」

御坂「自分のストレスを暴れ発散させるなんて
   ますます友達になれなそうな女だわ」

上条(…俺がいつも無茶苦茶にやられているのは、ストレス発散では
   ないのですか、はい…)

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:32:36.18 ID:NqwtT/hd0

御坂 「うーーーーんっ」

   「とりあえずここに留まっていても仕方ないわね、この辺を見て回ってみましょうよ!」

 ダッ、ダッ、ガクッ「キャッ!!!」  「!!!うわっと」

キョン「おっとと、大丈夫か、ここは灰色の世界だからな、足元には十分気をつけろよ。」

御坂「…ぇっ、ええ、き、気を付けるわ。………ぁ、ありがと、、抱きとめてくれて///」

上条「たくっ、しょうがねえ奴だな」

キョン「こんな状態なんだ、この子の気が焦るのもしょうがないだろ、心配かもしれんが
    ハルヒは確かに気性は荒いが根は悪いやつじゃない、そんなに心配しなくてもいいぞ」

御坂 「あ、ありがとう、キョンさん」

上条 「お前、顔真赤だぞ、それにいつまでくっ付いてるんだよ?」

バっ

御坂 「わっわわ解ってるわよ、私別にそういうつもりじゃぁ、あっ」 ガクッ

   「キャッ」

キョン「とっととっ、今度は後ろにコケそうになってるぞ大丈夫か?
    なんかお前は俺の妹みたいに落ち着かないやつだなぁ」

御坂「あっあぁ、ご、ごめんなさい、……………///」
(カァァ)

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:36:44.07 ID:NqwtT/hd0

一応書き溜めてある。

古泉「んっ!!!!これは」

ゴゴゴゴゴゴオゴg、ガガガ、ぐらぐら

キョン「うわっ地面が、、どうした、古泉?」

古泉「この閉鎖空間が急激に不安定になっています、…ま、まさか、、今のことで…!!!」

上条「なっっ、そんなのありかよっー、どうすりゃいいんだ!?」

古泉「こ、このままではこの空間は我々ごと消滅してしまいます!!!」

御坂「な、なによそれ、キャッ、いやーーーーー」

うわぁあああああああああああああああああああああ



     ヒュン

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:39:05.49 ID:NqwtT/hd0

みーん、みーんみーーん、

ハルヒ「みんな!!!集まったわね!!!」

   「これから団長の私からありがたいお達しがあるわ、
    みんな心して聞きなさい。」

キョン「すごい笑顔だな」

古泉「えぇ、まったく素晴らしいことです」
    パシッ

ハルヒ「そこっ、チェス辞める!!!!、ユキもちょっとだけ本読むの止めてねっ、
    ミクルちゃんは麦茶は片していいから座って。」

朝比奈「はぁーーい」

ハルヒ「さて、、今は夏休み、私たちSOS団はとうとう
    最高の戦力を集めることができました。
    舞台はすべて整ったのです。」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:42:20.85 ID:NqwtT/hd0

ハルヒ「今は買出しに行ってるけど今年度、新加入した謎の新人!?
    上条当麻、謎の転入生にして、なんと!!!!
    記憶喪失!!!身元不明と現代情報化社会にしてありえない
    信じられない逸材だわ。こんなの日本中探したってそうそう
    いない、もう少しで私も団長の座を譲るところだったわね。」

キョン「そこまでいうか…、つーかびっくり人間度で団長の座は
    決まるのかよ」

ハルヒ「そして!!!!なんと!!!!もう一人!!!!
    その記憶喪失、身元不明男にいつもくっついてる中学生美少女。
    御坂美琴!!!。中学生なのに北高に当然のように入ってきたり
    してるのもあれだけど…。なんと言ってもあのビジュアルね!」

   「あの子はなんていうかー、あれね、アニメとかマンガのバトル物
    あるじゃない?ああいうのの、ヒロインみたいな感じなのよ、
    戦うヒロインみたいな!?」

キョン「…アニメの見過ぎだろう、またそんなこといって…
    どんだけ毒されてんだよ」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:45:07.92 ID:NqwtT/hd0

ハルヒ「この記憶喪失の男と戦うヒロイン、この二人がいれば
    SOS団は既に不思議と謎に囲まれた状態だと言えるわ。」

   「これで超能力者や魔術師が攻撃を仕掛けてこなきゃ、逆に
    そっちがおかしいくらいよ、なにか力が働いてるわね」

キョン「ダメだこいつ…、なんとかしないと…」

ハルヒ「キョン!!うるさい。そういうわけですので
    なんと!!!!今年のSOS団夏のイベント第一弾!
    合宿を開催致します!!
    場所は海!!!!相当の不思議体験が起こることは
    間違いないから覚悟のある人だけ来てね!!。」

   「あ、後団員の不参加は許されないから。」

朝比奈「わぁーーーーー。」

古泉  ぱちぱちぱちぱちぱち

長門  「……」 ペラッ

キョン 「やれやれ」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:48:47.46 ID:NqwtT/hd0

(帰り道)

御坂「ねーねー、海ってどんなところなのー」

古泉「ある富豪が個人で所有している島でして、きれいな
   海があっていい所ですよ。」

朝比奈「去年と同じところですかぁ」

古泉「いいえ、今回はちいさいですが山もあります。
   色々と楽しめるんではないでしょうか。」

上条「すげぇな」

ハルヒ「いいわ、山があれば獣の化け物みたいのも
    襲ってくるかもしれないしね、期待できるわ。」

上条「熊とか猪とかですかね、団長殿」

御坂「うゎーーー、おいしそう。当麻捕ってよ、鍋にして食べよ。」

上条「任せとけ、美琴の為だったら、熊だろうが猪だろうが敵じゃないよ、
   うおぉおおーー、俺は幸せだなぁーーー。」

ハルヒ「いーい、当麻。団員のきずなは絶対なのよ、あんた達二人だけで食べるんじゃないわ」

キョン「ほんとバカばっかだなぁ…」

長門  コクッ


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:51:10.20 ID:NqwtT/hd0

【当日】

ハルヒ「みんなぁー、集まったわねー。じゃあれっつごー!!!」

御坂・ミクル「おーーーーー!!!!」

古泉「長門さん、ちょっとよろしいでしょうか?」

長門「………」

古泉「これはいったいどういうことなんでしょうか?
  彼ら2人はなぜ、ここに?なにかよくない予感がするんですが?」

長門「情報統合思念体も判断しかねている。あの二人の存在は
   まったくの不明、彼らについてはなんら情報も検出されていなかった、完璧な
   イレギュラー因子。」

古泉「なにか…、起こると思っていたほうがよさそうですね。」

長門「………」
  「その為に私がいる。」

ハルヒ「ユキ―、古泉くーん早くしなさーい!!!」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 18:55:05.11 ID:NqwtT/hd0

 ガシャンガシャンガシャン、ボーーー……‥‥・

古泉「到着です、ここが今晩僕達が泊まるお屋敷になります。」

キョン「ちょっと古いけど、デカイ屋敷だな、あれ森さんや荒川さんは?」

古泉「今回はちょっと都合が合わなくてですね…料理等の家事は我々自身でやりましょう。」

御坂「うん、やるーーー」

ハルヒ「そうね、それも楽しいかもしれないわね、じゃあ部屋わけは女が左側の
    一番奥の大部屋で、男子は右端の部屋ね、今日は夜だし、荷物だけ運んだら
    料理の準備をしましょう。」

上条 「そうだな。」

ハルヒ「あんまり大勢でやっても仕方ないし、今日は美琴と当麻と私でやりましょう。
    他のみんなは休んでて頂戴。」

朝比奈「はーい」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:00:07.36 ID:NqwtT/hd0

【カレー料理中】

ハルヒ「さてと、下ごしらえは終わったし、あとは煮込むだけね
    悪いけど当麻と美琴で見ててくれないかしら。」

御坂「はーい、団長、見てマース。」

ハルヒ「お願いね。」

   すたすたすたすた、、、、バタン。

御坂「…ねぇねぇトウマァ、やっと二人っきりになれたね。」

上条「そうだな、俺記憶はなくしちゃったけど、美琴が
   俺にとって大切な人だったってことはなぜか覚えてるんだ。」

御坂「私も不思議なんだけど、なぜかトウマのことを昔から
   大好きだった気がしてるんだよ…」

上条「美琴……」

御坂「はぁ、トウマァ……」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:05:44.89 ID:NqwtT/hd0

上条「俺は記憶もないし、誰か親がいるのかどうかもわかんねぇ。
   けどSOS団の仲間とおまえがいてくれれば
   幸せだよ。」

御坂「ずっと二人一緒でいようねトウマ……。ねぇっ?」

上条「んっ?」

御坂「キスしてみようよ」

上条「ぶっ!!!!!!!!!」




42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:12:19.20 ID:NqwtT/hd0

上条「ってお前まだ中学生だろうがっ、そんなことできねぇよ。」

御坂「もう中学生だもん、みんなやってるんだもん!!!!」

上条「んなこといったってなぁ、………」

ぐつ、ぐつ、ぐつ、ぐつぐつぐつぐつぐtぐつぐつぐt

上条「うわっと、鍋ヤバい、てっあっちぃーーー耳障らないと
   わーーーーー」

   ズルっ ゴチン


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:14:39.54 ID:NqwtT/hd0

上条「くっそー、いてて、自分の右手で思いっきり頭叩いちゃったぜ
   なんてこった――――不幸だぁ。」

御坂「とうまぁー、大丈夫?」

上条「んっ?とうまだと、おまえがそんな呼び方するなんて、どういう
   風の吹きまわしですか、インデックスでもあるまいし。」

御坂「……とうま、どうしたの突然、頭打った?」

上条(いや、待てよ俺達は異世界に連れてこられて、灰色の空間に閉じ込められ
   ていたはず、どういうことだ?)

上条「ビリビリ、スマン」

    ボカッ
御坂「わ―――ーっ、いったーーー!!!!なにすんのよぉーーー
   焼きつぶすわよこのイカレトンカチがーーー!?」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:18:10.95 ID:NqwtT/hd0

【休憩中組】

古泉「すいません、今、少しよろしいでしょうか」

キョン「なんだ改まって俺は今寝てるんだが…」

長門「少し、…話を聞いて欲しい」

    ムクッ

キョン「長門まで…、またハルヒがなにかやらかしたのか?」

古泉「不可解な現象が起きています。僕とあなたは
   先日上条さんと御坂さんの異世界から来た二人と
   閉鎖空間に閉じ込められていました。」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:21:11.31 ID:NqwtT/hd0


キョン「はっ?なんだと!?、お前はなにを言っているんだ」

長門「それは確か、その時間閉鎖空間内にてあなたと
   古泉一樹がいたことそして閉鎖空間の消滅後
   この世界が新しく構築されたことは確認されている。」

古泉「つまりここは新しいキャラクターが2名追加された
   涼宮さんの新しい世界ではないかということ
   なんですよ。」

キョン「じゃあハルヒは世界を作り変えちまったって言うのか」

古泉「正確なことは把握しきれないのですが、推測では…」

キョン「いったいどうなっちまってるっていうんだ…」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:24:48.86 ID:NqwtT/hd0

………

上条「正気に戻ったか」

御坂「まぁ、あんたの右手のおかげで状況は思い出せたけど
   なんで頭を叩く必要があるのよ、撫でるだけでもいいじゃないのよっ!!!」

上条 「あぁ、悪かったな。」
  (しかしなんだって突然なくしていた記憶が戻ったんだ、途中俺の右手が
   頭に触れることもあったと思うんだが?つーかなんであんな恥ずかしいことを…こいつと
    くそーー不幸だぁ)

御坂 「さっきのは頭がおかしくなってたからなんだからねっ///
    …これからどうすればいいのかしら、SOS団の人たちは
    いい人達だけど、このままこっちの世界で、あ、あんたと二人で暮らすのは…」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:27:38.03 ID:NqwtT/hd0

上条 (俺の右手で打ち消せたということはなに者かが俺と御坂の記憶を
    異能の力で弄ったのか?状況は違うが前にもこんなわけのわからん事が…
    御使堕しの時と似てる、まさか魔術師の仕業なのか?)

御坂「…///ちょっ、ちょっとあんたも何か言いなさいよォ!!!」

  「キャァアアァアアアア」

上条「…なんだ、この悲鳴は、、、」

ダッ

御坂「ちょっ、ちょと待てこらぁ、置いてくなあ――――ー!!!!」

ダッ   

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:30:11.14 ID:NqwtT/hd0

「キャァアアァアアアア」

古泉「これは、!!!」

長門「朝比奈みくるの声」

ダッ

キョン「長門!!待て、俺も行く。」

ダッダッダッ、、、バタン、

キョン「朝比奈さん!!!!」

上条「ダメだ、気を失ってる。」
   (誰がこんなことを?)

御坂「私たちが叫び声に気づいて来た時にはもう…」

キョン「糞っ!!!」 ガンッ

長門「朝比奈みくるの生体情報が奪われている
   どのような原理によるものかは不明。」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:32:10.07 ID:NqwtT/hd0

古泉「いったいどういうことなんでしょうか?」

上条  (チクショオオ!!!!!魔術師の仕業か…)

御坂「私たちいったいどうしたらいいんだろ…、
   わからないことばかりね」

上条 「……っ関係ねえぇ!!!、どいつがどうやって朝比奈さんを
   こうしたのかとか、住んでる世界が違うとか
   そういうことじゃねえっっ。大切なことは今俺達、
   SOS団の仲間が誰かに傷つけられたっていう事実だけだろ!!
   SOS団のきずなは絶対なんだろ!?
   だったら答えはひとつだ、どこのどいつだか知らねえが
   俺はそのふざけた野郎の幻想を
   ぶっつぶす!!!!」

長門 コクッ

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:38:56.47 ID:NqwtT/hd0

ハルヒ「ここは、一体???」

「ようこそ、私の部屋へ、君が君の世界のゲームマスターか?」

ハルヒ「なに?あなた、誰?」
   (あたしは自分達の部屋に戻って来たはず
    なんでこんな薄気味悪い所に…)

「君の世界の仲間たちは内の幻想殺しとレールガンが
 そちらの世界に来たんだと思っているようだね」

ハルヒ「なにを言っているの?」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:42:03.21 ID:NqwtT/hd0

「まあ、君自身は何一つ知らされていないようだから
 こんな話をしても無駄かな…」

ハルヒ(あいつが見ているあれは…モニターみたいなもの?
     キョン達が写ってる…)

   「あっあれは!!!みくるちゃん!?
     ………どうして!!!!?」

「ただ根本から勘違いをしたままではかわいそうだから
 君には答えを教えておこう、君たちのほうが私達科学と魔術が
 交差する世界に入ってきたんだよ、自分の世界ごとね。」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:44:31.63 ID:NqwtT/hd0

ハルヒ「だめっ、、、、なにこれ……わかんなぃ」

 「そうだ、 最初の答えにも答えておこう、
  私は名をアレイスターという。」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 19:46:05.55 ID:NqwtT/hd0

ご飯食べてきます。

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 20:32:26.94 ID:NqwtT/hd0

ハルヒ「………」


アレイ「君の世界の創造主たる君をこの世界にご招待したんだ
    もうじき、君の世界は崩れていき、私たちの世界に飲み込まれるだろう、
    その時君の世界の住人も消えていくだろう」

ハルヒ「………」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 20:36:46.84 ID:NqwtT/hd0

アレイ「異世界の神たる君を魔術によってこちらに呼ぶことができた時は
    おどろいたが、閉鎖空間というのか?あのキョンとかいう
    少年を守るために無意識下で構成したようだね…
    それも幻想殺しとレールガンで打ち壊させて貰った
    私たちの世界の勝ちだよ、チェックメイトだ。」

ハルヒ「……、うーーーっ頭痛い、むかつくわ!!!
    あんた逆さになってるけどなんなの?
    魔術とか言ってるけどやっぱ魔術師なの?
    つーかあんた男?女?
    ―――――っふざけんじゃないわよ!!!!
    私のSOS団に牙を向けたらどうなるか思い知らせてやる、
    私はあんたみたいな不思議は絶対に認めない!!!!」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 20:40:46.48 ID:NqwtT/hd0

キョン「やっぱり、ハルヒがいねぇ、どこに行ったって言うんだ」

御坂「どうして、、こんなことになっちゃったのかしら」

古泉「館の外に出られなくなっています、なんらかの力で
   この館は完全に封じられてしまったようです、
   長門さん。なにか分かりますか?」

長門「涼宮ハルヒの存在が一瞬、消えた瞬間からこの世界を構成する
   情報の計算式がまったく変わった、この世界はもはや情報統合思念体
   の知りえる世界ではない、涼宮ハルヒではない存在が情報の中心にいる」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 20:49:50.71 ID:NqwtT/hd0

上条「やっぱりここは学園都市なのか…」

御坂「はははっ、もうわけわかんないわね。」

長門「しかしその存在の中心の近くに涼宮ハルヒではないかと思われる存在がいることは
   わかる、この空間をその空間に繋げれば涼宮ハルヒの処へ行くことも
   可能。」

キョン「長門やれるのか?」

長門  コクッ

長門 「……こmmkだうおだkdfじゃヵjだjkふぁl、dfじゃljfなわえkjfkf」


ゴゴゴゴゴゴオゴゴゴゴゴゴオg      

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 20:54:14.16 ID:NqwtT/hd0

                ヒュン


御坂「キャアアっ」

キョン「っと」

ハルヒ「みんな!!!!」

アレイ「驚いたな、君たちが私の命令なしにこちらにやってこれるとは
    どうやら興味深いな能力を持ってる奴がいるようだ。」

古泉「黒幕……ですかね。」

御坂「なんだだったら話が早いじゃない、さっさと消して終わりにしてやるわ!!!」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 20:58:15.37 ID:NqwtT/hd0

ぐぐわーーーーーんびりびりびりびり

がしゃーーーーーーーん

上条「うわぁっ、いきなりレールガンぶっ放すな!!!アブねぇだろ」

ハルヒ(なにこれ…、夢なの?ほんとにこんなことが起きるなんて
     信じられない…、でも今はそんなこと、言ってる場合じゃないか…)

ハルヒ「すごい!!!!!こんなことがあるなんて!!!?
     ほんとに戦うヒロインだったのね、
     美琴ぉいいわよ、そいつ生意気だからやっちゃいなさい。」

御坂「言われなくても、やるわよ、私だってむかついてんだから」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:02:28.37 ID:NqwtT/hd0

びりびりびりびりばーーーん

    がらがらがらがら

      むくっ

アレイ「君はなにか、勘違いをしているようだね」

御坂「えっ。」
   (そんな私の全力で無傷だなんて…)

アレイ「この世界の指し手である私が駒に過ぎない
    君にやられるわけがないだろう」

   シュルシュルシュル

御坂「きゃぁっ、なにこれ触手!!」

上条「御坂っ!!!」

御坂「けほっ……、いっ、うっ…」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:05:39.53 ID:NqwtT/hd0

古泉「ふんっ、、もっふ」

   ボンッ!!!

      スッ

アレイ「君の能力は涼宮ハルヒの世界だけのもの
    ここではどうにもならんよ」

    ガン

古泉「うわぁっーーーーー!!!」

   ばたっ

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:08:28.03 ID:NqwtT/hd0

長門「…だdlkfじゃおふぉるえふぁlfkんvじゃlじゃf」

アレイ「君は特別厄介そうだ、念入れにやっておこう。」

シュルシュルシュルシュルシュル、ギュ

長門「あっ、、、、、、………くっ。」

ハルヒ「ユキっ!!!!、、、、あんた許さない」

御坂「く、苦しい、あっ、あぁ……、そこは」

キョン「糞、っ、なんとかならねえのかよ」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:11:33.85 ID:NqwtT/hd0

ヒュン       ダダダダダダダダダダダダダ

上条「うぉぉっぉぉぉぉっぉ」

       ブーーーーーーンッ

          ばしっ

アレイ「無駄だよイマジンブレイカー、君の幻想殺しは
    私には通用しない、私の能力は私の世界の駒を
    自由に動かす能力、君は私に動かされているに過ぎない」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:13:32.29 ID:NqwtT/hd0

アレイ「もう終わりにしよう、君たちのマスターを消して
    君たちの世界ももう永遠に終わりだ」

 ビっ、ビッ、ビ―――――――ーむ

ハルヒ「えっ」

  びーーーーーー

キョン「危ない!!!!!ハルヒ」

   どんっ

ハルヒ「きゃっ」

キョン「ぐわっーーーーー、」

    バタン

ハルヒ「嘘、キョン、う、うそでしょ…そ、そんな」

キョン「ぐふっ……ん、ハ、ハルヒお前は逃げろ」

    カクン

キョン「……………」

ハルヒ「そ、そんなキョンが死んじゃった……、、、、、
    ひっ、ひっくっ」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:16:15.17 ID:NqwtT/hd0


長門「………」

アレイ「無駄なことをしたな、次で終わりだ」

びっびッびーーー、   だだだっ

上条  「てめぇええええええええええ!!!!」

         ブンッ
       がっしゃーーーーーーーん

アレイ「ぐふっ!!!!」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:17:25.69 ID:NqwtT/hd0

アレイ「なぜ攻撃できる?……そうか涼宮ハルヒも世界を作り出せる能力の
    持ち主、感情の高まりによってこの空間に新たなルールの世界を
    構築しているのか…」

ハルヒ「ひっく、、、ひっく………ひっく、キョン…」

上条「うぉぉぉぉぉぉっ」

ぶんぶんぶんぶんぶんぶん

アレイ「くっ、くそ!!!!」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:19:31.98 ID:NqwtT/hd0

上条「糞っすばしっこい奴め」

ぶんぶん すっ

アレイ「何故だ、なぜおまえは私に盾突く、おまえはこちらの世界の
    駒だろう、外の世界からやってきたやつらを消すことが
    この世界の安定につながるというのに」

    ぶんっ、ザっ

上条「さっきからコマだのゲームだの、うるせえんだよ!!!!!!
   この世界は誰か一人の意志でなんか動いたりはしない
   俺はおまえのゲームのコマなんかじゅない
   俺はSOS団の一員上条当麻だっ!!!!」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:22:04.81 ID:NqwtT/hd0

アレイ「おまえは世界をなにも、分かっていない。
    崇高な一人の人間の意思で運営されてこそ
    初めて安定した世界が作られるのだ」

上条「わかっていなのはお前のほうだ、魔術師!!!
   一人じゃないから、仲間がいるから世界は楽しいんだ
   お前がやろうとしていることは、独りよがりのオナニー
   に過ぎないっ――――。
   お前だってほんとは誰かとつながりたかったんだろう
   だから自分と同じ世界を作れるハルヒを魔術で呼んだんだ。
   本当は話がしたかったんじゃないか!」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:23:46.08 ID:NqwtT/hd0

アレイ「……他の誰かの意思など……、いまさら…
    私はもう後戻りできんのだ、糞っ消えろっ」

びっびい、、、、、、びーーーーむ

上条「おまえはかわいそうなやつだよ、魔術師、
   これで終わりだ
   うぉおおおおおおおおおお」

ぶーーーーーーーーーNぶんぶん

すっ     ばっきーーーーん

アレイ「ぐわあああっ」

ばたん

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:27:37.25 ID:NqwtT/hd0

長門「………動けるっ」

御坂「っいたたたた、あいつ…勝ったの?」

古泉「どうやら一命は取り留めたようです。
   しかし朝比奈さんと彼が…」

ハルヒ「ひっくひっくひっくキョンがっっ、キョンがっ、うぇっ」

     ぽろぽろ

上条「ハルヒ、まだ解決策はある、」

ハルヒ「ひっく、えっ!?」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:29:11.75 ID:NqwtT/hd0


上条「この二人が倒れたのは、俺達の世界でのこと
   アレイスターが倒れた今、お前が元の世界をもう一度
   作り出せばこの二人も元に戻るはずだ。
   その世界にはきっと俺と御坂はいないけどな…」

ハルヒ「でもっ、そんな力私には…」

御坂「大丈夫、できるわよっ、あんたは史上最強私達SOS団の
   団長様なんでしょ」

ハルヒ「でもっ」

なでっなでっ

ハルヒ「えっ!!!!!」

上条「もし、不安に思う気持ちがあるならそんな気持ち俺の
   右手で消し去ってやるよ」

ハルヒ「////」

御坂(なんで私の扱いは荒いのに他の女の子には優しいのよっーーーー)

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:32:25.08 ID:NqwtT/hd0

ハルヒ「…わかったわ、私達の世界に帰りましょう、
    古泉君、ユキ」

古泉「ええっ」

長門 コクッ

ハルヒ「二人ともありがとう、また一緒に遊びましょう
    お幸せにね」

御坂「ってなんでこいつなんかと幸せになんなきゃいけないのよ」

古泉「私としては超能力者の世界というものを少し見て回ってみたかったのですが…
   次の機会にということにしておきましょう」

上条「あぁっ、またな、キョンと朝比奈さんにもよろしく言っといてくれ。」

ハルヒ「じゃあ、SOS団から外れたわけじゃないんだから忘れるんじゃないわよ〜」

ごごごごおごっごごごおごごごごごごおごG  ヒュン

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:34:50.44 ID:NqwtT/hd0

みーんみーんみーん

【病院】
イン「毎度毎度とうまが病院に入院してるのはもう驚かないんだけどさっ!!」

上条「おぉ!!!!とうとうインデックスにも寛容な心がっ」

イン「なんでこの短髪と一緒に入院してるのさっ!!!!!
   ねぇなんでなんでどういうことなの、お腹すいた!!!!」

御坂「うっさいわねぇ、お見舞いでもらったお菓子あげるから少し
   黙って、外で食べてなさい。」

イン「えっ!!!!ホントこれ箱ごと貰っていいの!!!!!
   ありがと短髪。」

ばたばたばた

上条「はぁあぁ夏休みだっていうのに、いきなり入院生活とはぁ
   ―――――不幸だぁ。」

御坂「うるさぃわねぇ、でも、、、、、
   わっわたしはあんたと冒険できたの、初めてだったから…そんなに悪くはなかったかも…」

上条「えっ、なんだって?」

御坂「なんでもないわよっ///、さっさと寝ろ!馬鹿っ!!!」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:36:46.97 ID:NqwtT/hd0

みーんみーんみーん

【SOS団部室】

キョン「うーーーーーん、ここだなっ。」

ぱしっ

古泉「あっ、、、これは…このゲーム私の負けのようですね」

キョン「お前ほんと弱いなぁ、勝つ気ほんとにあるのかぁ」

古泉「一応考えてはいるのですが、」

朝比奈「涼宮さん遅いですねぇー」

長門 ペラッ

すたすたすた がちゃっ

ハルヒ「みんな!!!集まってるわね!!!」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:39:16.47 ID:NqwtT/hd0

キョン「おまえが一番最後だよ、めずらしいな寝坊だなんて。」

ハルヒ「夏休み初日だっていうのにひどい長い悪夢にうなされちゃって………
    うーん。まぁいいわ!!!!全部忘れましょう」

キョン「そうか、そりゃ災難だったな」

長門「……」 ペラッ

ハルヒ「気を取り直して、これから団長の私から
    ありがたいお達しがあるわ、みんな心して聞きなさい。」

キョン「なんかうれしそうだなぁ」

古泉「えぇ、まったく素晴らしいことです」
    パシッ

ハルヒ「そこっ、チェス辞める!!!!、ユキもちょっとだけ本読むの止めてねっ、
    ミクルちゃんは麦茶は片していいから座って。」

朝比奈「はぁーーい」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:41:55.90 ID:NqwtT/hd0

ハルヒ「さて、、今は夏休み、
    舞台はすべて整ったのです。」

キョン(なんかデジャブーが…)

ハルヒ「なんと!!!!今年のSOS団夏のイベント第二弾
    肝試しを開催致します!!
    相当の不思議体験が起こることは
    間違いないから覚悟のある人だけ来てね!!。」

朝比奈「えっ!!!!」

長門「……。」 ぺらっ

古泉「第、…二弾ですかっ……」

キョン(…しっかり覚えてるじゃねーか)


おわりです。

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/25(土) 21:51:26.28 ID:NqwtT/hd0

かっこいい上条さんが書きたかったんで書きました。
こういの書く初めてだったんで読むづらかったかもしれないけど
読んでくれた人ありがとう。



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